November 15, 2009

【エリザベス女王杯】(京都)〜伏兵クィーンスプマンテ 逃げ切りVでGI初制覇 [News] http://keiba.radionikkei.jp/keiba/news/entry-175890.html
>2009/11/15(日) 17:03
>1着 クィーンスプマンテ(田中博騎手)
>「本当に馬が頑張ってくれました。前回は着順が悪かったんですが、競馬の内容としては良かったのでいいイメージはあったんです。今日は絶対ハナに行ってやろうと思っていたのでいい形に持ち込めました。3〜4コーナーでテイエムプリキュアが来てくれてペースが上がったお陰でもっと差を広げられたのが良かったですね。そこから粘ってくれたのは馬のお陰です。この馬が未勝利を勝った時に乗せて頂いた縁で、こうしてチャンスをもらえて、結果を出せて本当に嬉しいです」
>2着 テイエムプリキュア(五十嵐調教師)
>「レースは作戦通りでした。3コーナーで勝ち馬を交わせばと思っていたんですが、逆に離されてしまっては…勝った馬を褒めるしかありません」
>3着 ブエナビスタ(安藤勝騎手)
>「2コーナーを回った時には前の2頭が見えなくて、ペースも遅いと思ったくらいなんです。カワカミプリンセスが早めに動いたのでこっちも動いたんですが、直線で前が空いた時に前を見たらずっと前に2頭いてもうダメだと…。4コーナーでもう少し差が詰まっていれば良かったんですけどね。でも馬は前より良くなっていました」
>4着 シャラナヤ(ルメール騎手)
>「前の2頭が飛ばしていたのでちょっと心配ではあったんです。シャラナヤは自分のレースをしましたし、結果には満足しています。ただ正直、最後の直線で前の2頭が見えた時にはもうダメだと思ってしまいました」
>5着 メイショウベルーガ(池添騎手)
>「自分の競馬はあれしかないし、展開に左右されるのは仕方ないです。いつもより前で競馬をしましたが、よく追い込んでくれましたし、これからが楽しみです。直線向いて前の2頭が離れすぎていたので今日は仕方ありません」
>6着 ブロードストリート(藤田騎手)
>「今日はゲートも出てくれたし、いい感じだったんですよ。ただ、直線向いたらずっと前に2頭いて…。ペースが2コーナーに入ったところでガクッと落ちたからね。まさかこんなレースになるとは思いませんでした」

どひゃーな結果に終わったが、1、2着馬は前走も二頭で逃げてバテている、それが今回も離して大逃げの形だったら、それよりかなりスローだと解ってても後続勢は自分からは動き難い。離れた三番手で実質ハナのスミヨンは前二頭をラビットだと決めて掛かってるし、アンカツと藤田は秋華賞の因縁からお互い意識が働いて前に意識は行き難い。そして他の馬はみんな折り合ってる。たまーにこういう事も起きるのが競馬の恐ろしさであり、かつ面白さでもある、これをスローの行った行った、ケッ!と片付けてしまってはあまりにもったいない。ストロングエイトの有馬記念、プリティキャストの天皇賞(秋)、メジロパーマーの有馬、イングランディーレの天皇賞(春)、ジョーカプチーノのNHKマイルカップ。重ねて書く、こういう事も有るのが競馬。にしても小島茂厩舎は今年も制覇&大穴配給か。あと、やっぱ強いんだなブエナビスタ。改めて納得( ´-`)y-~~~

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