October 22, 2009

とんこつ細麺に最適 福岡県がラーメン専用「ラー麦」開発に成功 http://sankei.jp.msn.com/economy/business/091021/biz0910211412013-n1.htm
>2009.10.21 14:10
>福岡県がラーメン専用の小麦「ラー麦」の開発に全国で初めて成功し、年内の販売開始に向け、準備を急いでいる。(力武崇樹)
>現在、県内のラーメン店で消費される麺は大半がカナダ産や米国産の小麦が原料。小麦の生産量が北海道に次いで国内2位の福岡県でも、ほとんどがうどん用に作られている。
>「福岡のラーメンらしい細くてコシのある麺になる小麦を地元で作れないか」
>以前から根強くあった業者らの声に県が立ち上がったのは平成16年。県農業総合試験場で2種の小麦の交配から約2千種を培養し、麺の弾力性や伸びに影響する成分「グルテン」(タンパク質)が豊富な小麦を厳選してきた。
>試行錯誤の末に採用されたのは「ちくしW2号」。公募で「ラー麦」と名付けられた。同試験場農産部の濱地勇次部長は「ラーメン用として最良のものができた」と胸を張る。
>県によると、県内では年間約1万6千トンの小麦がラーメンで消費されているとみられるが、今年の生産量はわずか約3%の約500トン。「ラー麦」の普及により、平成24年には半量をまかなう8千トンまで拡大したいという。

これ(・∀・)イイ! 農試の存在意義の一つにブランド農産物の創出があるが、単なるブランド化でなく地域文化を絡めてるのが素晴らしい。これは農試お手柄(´∀`)
 さて、この小麦でウドン打ったらさぞかし頑強なコシの作れるんじゃね?ってつい考えてしまうが、過去九州で食った駅ウドン(小倉2店と折尾、鳥栖)はことごとくコシを感じさせないものだった(小倉駅コンコースの店のはフワフワっつうかヘナヘナだった)、ラーメンに関してはバリカタとかハリガネとかのカタ麺志向の福岡県民もウドンにコシは望んでないようで(鳥栖は佐賀県だが)、考えるだけ意味がなかった。
 ところで、都民の俺がこれを味わうには?小倉は焼ウドン発祥の地だし近年どきどきウドンなんつうものが産み出されてる、北九州市は基本ウドン>ラーメンな文化圏と見るべきなのか?なら競馬にしろ競輪にしろ望み薄か。飯塚オートのラーメンは今二今三だったしな('A`) 残るは久留米競輪、それか先月佐賀競馬行った際に中継地として博多を利用したパターン、これなら飯塚でも荒尾競馬でもありか。まあ何にせよ、来年以降の話だけど( ´-`)y-~~~

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