October 17, 2009

メジロ牧場のメジロ牧場的こころ
メジロ牧場で働く牧夫のブログ (旧タイトル:牧夫の本懐) メジロデュレン =おつかれさまでしでした= http://ameblo.jp/mejiro308/entry-10366259374.html

メジロティターン、31歳老衰のため死亡 - SANSPO.COM(サンスポ) http://www.sanspo.com/keiba/news/091014/kba0910140505003-n1.htm

メジロティターンに続きデュレンもか(´・ω・`) アイルランドトロフィーは血統的に繋がり有るホクトスルタンの単をちょっとだけ買った、が、んな甘かぁないわな( ´-`)y-~~~

勢い本物、第1関門突破=野村楽天、日本一へ本気−プロ野球CS http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2009101700300
>楽天のレギュラーシーズン終盤の勢いは本物だった。創設5年目でリーグ2位に躍進し、初めて進んだCSの第1ステージでソフトバンクを圧倒。リーグ覇者日本ハムとの決戦へと駒を進めた。
>CS直前、今季限りでの退任が波紋を広げ、主力のリンデンとの確執も表面化した野村監督。だが、短期決戦での勝負勘はぶれていなかった。
>前夜は打線の爆発とエース岩隈の完投で快勝。この日は「ジーンときた。苦しい時だったから感動した」(野村監督)という40歳、山崎武の3ランなどで優位に立つと、20歳の田中も岩隈に負けじと自責点なしの1失点で完投した。「この2日間はやりたいことが80点はできた。選手個々の成長を感じた」。同監督は満足そうに振り返った。
>試合後、2万人を超える地元ファンにあいさつ。今季限りの退任を正式に伝え、「何としても頂点に立って、皆さんに恩返ししたい」と誓った。
>「状況判断、決断ができるようになってきた」。辛口の野村監督が、この日ばかりはたくましくなったチームを褒めた。「こつこつと積み上げてきて。最低もう1年、時間があったら」と未練をにじませながらも、まずは第2ステージに目を向ける。「初戦を何としても取る。(日本ハムの)武田勝にいつまでもやられているようじゃ厳しい」ときっぱり。そして「攻略のため、適材適所でアドバイスする」。ファンとの約束を果たすため、指揮官は本気だ。(2009/10/17-20:44)

昨日仙台ネタ取り上げたんで今日も。これ元々3年契約満了で成績不振だから馘なのを適任者不在って理由でもう一年延長しただけだから、馘自体は特段おかしくない。求職活動の事もあるから球団はシーズン中に契約非更新を伝えるのは球界の慣例、ただ、野村が球団を一方的に悪役に仕立てるとは想定してなかった、野村の性格を読めてなかった。野村は野村で、もっと早くから先手打って(本音はともかく表向きだけでも)当初の契約通り年内で身を引くと公言しておけば、世論は契約更新に傾いたろう(少なくとも今ほどアンチ野村の声は多くなかった筈だ)し実際契約延長のメもあったかもしれん。よしんば引き留められなかったとしても、株は大いに上がるし次のオファーも来たろう。さらにそれが叶わなかったとしても、別の形での引き合いもあったろう。人の心理を読む事に長けた野村がこんなヘタ打つとは、ヤキが回ったか?まあカヤの外に置かれた選手とファンが気の毒ではある( ´-`)y-~~~

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