September 25, 2009

 「今週のネタ何ですかね。八ッ場ダム?」「そりゃ巨人優勝だよ。原監督の背番号88」「じゃあ迷ったら枠で8〜8買えと」「中山ダート千二は外枠有利だし」「そういや幸って最近パッとしませんよね」「ああ騎手の。何で?」「いや鳩山ネタで使えないかと」「あれ頭オカシイじゃん」「うはははは!それでか」
 閑話休題。来年度の競輪Gレース開催日程が発表されたのだが
平成22年度GP・GI・GII・GIII 地区別・月別開催日程一覧表
今年度限りでの廃場が決定的な花月園の、記念が11月27〜30日と有る。もっとも現時点では外部諮問委員会から廃止勧告が出されただけ、まだ施行者組合が廃止表明した訳でもないし、ましてやJKAに届け出されてもない以上、JKAも花月園は一応有るものとしてオフィシャル日程組まざるを得ない。まあ中0日でGI競輪祭というのは完全に捨て石、取り止め前提の日程だ。JKAも実質亡き者として扱ってるのだろう。
 それは良いとして、川崎記念が7月って!季節感つうモンが無いんかJKA?川崎は4月、小田原記念はお盆にやるもんでしょが(去年の小田原は6月だったが)。施行時期固定だと特定の場ばかり年金支給日直前になったりするから、バランス取りのため半月程度前後させるのは大目に見よう。しかし4月と7月じゃ丸っきり違う。あるいは、川崎本場だけなら、7月の方が盛り上がる可能性は有る。元々人気有る場だし、あそこでビールだかき氷だやるのは確かに楽しい。でも全国の人にとって、どうなのか。
 どこの場も今や記念が唯一の米ビツ開催、相互場外発売の拡大傾向は進む一方で、だからGIもGIIIも場外発売場数はほとんど変わらなくなりつつある。結果、開催が均一化してくるのだ。電投web投客はもちろん、まだケータイも持ってない様な場外客にとってすらも。33や500バンク、内馬場にデカい池だバックが海だといったのを除くと、その場ならではの特徴とか個性とか、そういうのが薄れて行く。ならばせめて季節感、春は川崎桜花賞で新年度スタート、みたいなのを大事にして欲しかった気がするんだが。この日程って「どこの場でもいつやっても記念は記念、開催は開催なんだからさ。一緒!」てなもんだ。味気ねーよなー('A`)

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