May 04, 2009

 自転車野郎・忌野清志郎追悼企画ですんげく久し振りに競輪やっか、取手か千葉か、立川→川崎ナイターのダブルヘッダー…と一応考えはしたが、いかんせん未だ完調とは言えない体調。大人しくヒッキーに徹すのみ。
 さてキヨシローだ。初めてRCサクセションに接したのは中学の時で、その印象は何じゃこりゃ。今まで聴いた事無い、何か面白い、でも既に洋楽〜ジャズに入り浸ってた俺は、片目で眺めつつも深入りする事は無かった。サブカル誌・ビックリハウスは愛読してたから、キヨシロー当人や周辺人物の言葉とか文化とか考え方にはそれなりに理解してるつもりだが、世間一般からは必ずしも広く受け入れられた訳ではない、しかし送り手側にそのセンスを色んな形で取り入れ広める人が続々現れてったって事は、単なる異端ではなく最先端だったって事だ。凄し。合掌…しつつ、こっから違う方向で筆を進めたい。
 人が、それまで接した事の無い物に触れた時の反応は
●新しい、面白い
●既存のルールから外れてる、ダメ
のどちらかだ。同じ人間でも音楽に対しては前者・食い物に対しては後者、みたいな事は有ろうが、とにかくそこに何か有りそうと直感が働くか、好奇心が湧くか、冒険してみる気になるか、だ。未体験=解らない→でも面白そう→理解出来た→面白い、という回路は特殊なものではない。人は、特に音楽や映画を初めとする芸術分野に於いて、その様にして興味の幅を拡げてきた。もちろん無条件に未知な物を受け入れて来た訳ではない、ちょっとカジってみたけどやっぱ合わんわこれ、てな事ももちろん多々有る。
 バクチにしたって同じ事、そもそもバクチ自体が結構な冒険なのだからして、最初にそれに触れる時点で面白好きな人の筈だ。そしてそれを好きになった後、他に浮気せず一筋…という人は極めて少数派であろう、好奇心旺盛に他のバクチにも興味を示すのが自然な姿だ。競輪一筋ウン十年と公言するコンドル武田氏は、しかしオフではパチに興じてる様を自らサイトに書いている。完全にパチ依存症の同僚は、しかしパチ一本ではなくある時期から中央競馬にも手を染めた。最初から中央競馬とパチの二本立てだった上司は、パチからスロに浮気した時期が有る。競馬一筋だった同僚は他の同僚からパチを教わり感化され、いつしかパチメインにシフトして行った。また別の同僚は競馬から始まり競輪競艇オート全てに手を染めたが、今では競馬一本だ。競馬から競輪にシフトした俺は、さらにその後オートへ移行。これらの変化は「儲け難くなって」と必要に迫られてのものだけではない、自分にはまだ未知の世界だが面白そうだと直感出来なければ、そこに進まなかったろう。
 …ってまあ何だ、着地点を見極めずに書き出したもんだから収拾付かなくなったが、それもまた冒険というものだろう、てな事で一つ( ´-`)y-~~~

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1. 川崎 競輪  [ 競輪どうですか? ]   May 09, 2009 15:58
川崎競輪場 nagao日記史上二度目となる川崎競輪場、前回は確かいそやのおばちゃんに、『カズシ、競輪場でお祭やってるから行ってきてごらん!??.

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