January 03, 2009

 本場出掛け初めは、取手競輪も迷ったが迷ったが川崎競馬を選択。日取り上、そう簡単に行けない方を優先した次第。京浜東北線の車窓から箱根駅伝を横目で見つつ、着いた川崎は雲一つ無い青空。もっとも無料バスが駅伝による道路規制でカオス('A`) まあとにかく、まず併売の福山大賞典を前売りで買う。
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昨年の勝ち馬ナムラベンケイは、その後勝ちあぐねるも近走3連勝と調子を取り戻して来た。そこで勝負付けの済んだ相手に斤量有利な馬齢戦とあっちゃ単勝元返し(最終的には1.1倍)もむべなるかな。で、買った後は本場。鉄人・佐々木竹見のトークショー
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見たりしつつで迎えた7R、人気の11を蹴ったのは良かったが相手が違う、8Rは人気薄の7を持ってるのに2着が抜け。読みは良いのだが詰めが甘い。9Rは相手もヘッタクレも無い複を人気薄13で行ったら本人がどこにもおらん。10Rは三歳戦なのでパス、報知オールスターの予想に取り掛かるもどうも見えて来ない。そうこうしてるうち10Rが確定し福山のVTR映像が流れる、その2周目向正でナムラベンケイの手応えが怪しくなったところで心が折れた。
レース成績表
もうメインもパス、とにかく最終を当てに行く事に。穴の空くほど馬柱を熟読し馬連6=9スイチ勝負、メインは傍観者に徹する。
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レース成績表
アンパサンド絶対と思ってなかったから、これを獲るなら6頭ボックスしか俺には無理、それだとガミる。あーやんないで良かった( ´-`)y-~~~
 で、改めて最終のオッズ見て仰天。これが3.9倍の一番人気って?情報の多い中央競馬は普通にオッズが読めるが、それ以外の競技では専門紙は「これが人気でこういう売れ方しますよ」という指標の役割も果たさなければならない。しかるにブック、この印は無いわ。南関版は使えん、次からは素直に一番売れてる日刊にしよう。案の定最終もスカ、逃げる様に競馬場を後にし、ヤケ酒かっ食らって就寝。

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