toto

February 18, 2017

ランダムで試合結果を予想する「BIG」で5口分の予想が完全一致 「不具合か、不正操作か」……臆測広がる http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1702/16/news126.html
>2017年02月16日 19時52分 更新
>[イッコウ,ねとらぼ]
>サッカーの試合結果をランダムで予想するスポーツくじ「BIG」で、14試合×5口分の予想結果が、2回続けてまったく同じだった――という画像が話題になっています。
>インターネット上の掲示板サイトに投稿された画像が発端。くじは楽天toto経由で購入されたもので、14試合×5口分の数字が完全に一致している様子が写っていました。
ikko_totobig003 投稿された完全一致画像(540さんのTwitterより) http://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1702/16/ikko_totobig003.jpg
>天文学的確率での完全一致となったことで、ネット上には「システムの不具合では」といった声があがる一方、「強いチームの負け予想を増やすといった不正をしているのでは」など“意図的に予想結果を操作している可能性がある”とする意見も。
>「BIG」を運営する日本スポーツ振興センターに問い合わせたところ、不正操作が疑われていることについて「不正ではないが、念のため事実関係を精査している」とコメント。また、「非常に確率は低いものの、販売している全体の数の中でたまたま結果が重複する可能性は否定しきれない」としながらも、「システム不具合の可能性も含め、今後も調査を進める」と語っています。

この人曰く、

 ●今回は計100口購入
 ●最初何回か5口買いで良目が出なくて
 ●夜中日付変わってから10口買って
 ●出目見直したらアレッ!

という経緯だそうな。ひと口に天文学的確率と言うが、25溝316穣分の1。一(いち)、十(じゅう)、百(ひゃく)、千(せん)、万(まん)、億(おく)、兆(ちょう)、京(けい、きょう)、垓(がい)、秭(じょ)、穣(じょう)、溝(こう)。ビッグバンが起こったり、人が壁をすり抜ける確率が1穣分の1だから天文学的確率なんてもんじゃない、レヴェルが違い過ぎる。ちなみに、他人とDNAが一致する確率が77兆分の1だ。ネットの声は、三択の乱数生成アルゴリズムがごくシンプルで何かしら偏りがあるんだろう…との事。なるほどそれなら有り得るか…と納得しつつ、やはりネットでは「アルゴリズム生成するに当たって、例えば1位と最下位の試合で最下位勝ちを多く発券する事だって可能だよな、そしたら『こら外れやわ、もう一回買おう』って心理にもなって売上増→( ゚Д゚)ウマー って腹だろ」って邪推する声が少なくない。もうこれだけで致命的なダメージかもしれないな。ギャンブル主催者は常に「李下に冠を正さず」でないとイカンというのに( ´,_ゝ`)

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April 28, 2016

レスター優勝なら業界損失16億円 ブックメーカー大手が試算 http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/04/28/kiji/K20160428012486010.html
>[ 2016年4月28日 05:44 ]
>英大手ブックメーカーのウィリアムヒル社は26日、FW岡崎が所属するレスターがプレミアリーグ初優勝を決めた場合、大番狂わせの高額払い戻しで業界全体の損失がおよそ1000万ポンド(約16億円)になるとの試算を発表した。
>ウィリアムヒル社が今季開幕前に昨季14位のレスターに設定した優勝オッズは5001倍。賭け金を投じた人物に関し「賭け史上、最大の勝者となる」と説明した。同社だけでおよそ300万ポンド(約4億8000万円)もの払い戻しとなるが「みんなが優勝を期待しているので、多少の損失は我慢します」とコメントした。
>レスターは2位トットナムに勝ち点7差をつけ、5月1日のマンチェスターU戦に勝てば2試合を残して優勝が決定。ラニエリ監督は26日のイベントで「みんなはもう優勝決定だと言うが、私は数字しか信じない」と慎重に語った。

何度か書いて来たが、3競オートやtoto、LOTOくじのようなパリミュチュエル方式(=胴元が最初に一定割を抜いた残りを的中者で山分け)のバクチと違って、ブックメーカーが独自にオッズを提示し客に賭けを募る方式の賭けは、ブックメーカーの一人勝ちも一人負けも容易に起こり得る。
image(拾い画像)
 解り易い例で、AorBの賭けの場合、客が全員Aに賭けて結果もAとなったらブックメーカー丸裸となってしまう。もちろん結果がBと出たらブックメーカー丸儲けとなる、で、実際ブックメーカー総取りとまでは行かないまでもボロ儲けはたまさかある。しかし大ヤラレというのは本当に何年に一度あるかの超絶レアで、ある意味レスターの優勝以上のジャイアントキリングなのよ、と( ´-`)y-~~~

【追記】
伊集院光 レスターの優勝とブックメーカーのオッズについて語る【岡崎慎司】 - YouTube

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June 07, 2015

プロ野球toto 雨天中止は的中扱いのため当たりやすくなる http://www.news-postseven.com/archives/20150607_326504.html
>2015.06.07 07:00
>東京五輪に向けて創設が検討されている「プロ野球toto」。八百長問題への懸念から、導入する場合は「予想系」ではない「非予想系」のBIG方式が有力視されている。コンピュータが試合結果を予想し、購入者が結果を予想する必要がない方式だ。
>すでにサッカーくじは7種類が実施されており、年間1000億円を超える売り上げがある。「引き分け」がサッカーよりも少ない野球では、サッカーくじの「勝ち」「負け」「引き分け」を選ぶ方式をそのまま適用するのは難しい。そして、サッカーと野球の競技特性の違いも制度設計に影響してくる。
>「サッカーに雨天中止はまずないが、プロ野球では珍しくない。中止となった試合は的中扱いになるので当たりやすくなる一方、当せん数が多くなるので当せん者1人当たりの取り分は減る。12試合中何試合が中止になったら払い戻しとするかなども詰めていく必要がある」(スポーツ議連関係者)
>スポーツ議連所属議員の間からは、早くも「プロ野球くじの導入で売り上げは2割は伸びる」といった皮算用まで聞こえてくる。
>※週刊ポスト2015年6月12日号

工エエェェ(´д`)ェェエエ工 っつうか12試合って事は、全6ゲームの土日ワンセットで1節扱いって事か?まあ6試合じゃminitotoみたくなっちゃうからしょうがないんだろうけど、そうか雨天中止がサッカーとは比べ物にならんぐらい多いからサッカー方式で【ノーゲーム=全的中扱い】にしてたらキャリーオーヴァーなんてまず発生しないし、激安配当連発ならクジそのものが盛り上がらないもんなあ。当たり易過ぎるのも考えもの、だから敢えて【○試合以上ノーゲーム発生の際は全不的中扱いで全額キャリー】ってした方が、より射倖心を煽れて(=売上面で見込められて)ベターなのか。…って、導入はまだだいぶ先の事だもんな。あまり今から入れ込まん方が良いか。自戒自戒と( ´,_ゝ`)

Carryin' on
Carryin' on

アーティスト:Grant Green
販売元:Emd/Blue Note
発売日:1995-03-07

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May 19, 2015

10年で2割も…研究家が指摘する「宝くじ」売り上げ減の理由 http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/159904
>2015年5月19日
73c45168.jpg宣伝は毎回派手だけど…(C)日刊ゲンダイ http://static.nikkan-gendai.com/img/article/000/159/904/74a330b5456050d9b4d6e3f873869d0220150518125425006.jpg
>折しも「ドリームジャンボ」が発売中だが、「いつの間に?」と驚いた人もいるだろう。宝くじの売り上げが落ちているのだ。
>総務省が15日にまとめた2014年度の宝くじの売上額は9007億円で、前年度から438億円のマイナス。4.6%も減少していることが分かった。ジャンボくじは「ドリーム」(5〜6月発売)は横ばいだったが、「年末」は8.1%減の1729億円だった。
>宝くじの売上額は05年度の1兆1000億円をピークに減少傾向にある。過去10年で約2割のダウンだ。テレビで見かける派手なCMとは裏腹に売り上げが低調とは意外な話。何が原因なのか。宝くじ研究家の山口旦訓氏が言う。
>「99年から1等2億円、前後賞を合わせて3億円の売り文句で販売し、11年まで当せん金を変えなかったことが思い当たります。12年から1等4億円で前後賞を合わせて6億円と金額を大幅にアップし、一時的に売り上げは上がりましたが、その分、2等、3等の金額が少なくなった。そのためファンの心理に“外れた感”が広がったのかもしれません」
>これに加えて若者と高齢者の“現実志向”の高まりも大きいようだ。
>「いまの若者は“さとり世代”。出世を望まず、自分のライフスタイルを守って日々を楽しめればいいという考えです。宝くじで一獲千金を狙うより、趣味にお金を使いたがる傾向にある。一方、これまで“当たったら何を買おうか”と夢を見てきた老人層は、消費税増税で年金生活が圧迫されています。経済的な余裕がないため、宝くじで想像を膨らませる心の余裕もなくしてしまった。若者も老人も諦観を強めているのです」(明大講師の関修氏=心理学)
>ウソっぱちのアベノミクスではなく、本物の好景気がこないかぎり、庶民は夢を見られない。

わはははははははは。これは酷い!こうまでパンチの効いたバカ記事は久々だ!さすがはウルトラレフトウイングなゲンダイ、何でもかんでも自民党のせいにすれば済むと思ってやがる。全く単細胞だこと m9(^Д^)

 >宝くじの売上額は05年度の1兆1000億円をピークに

アベノミクスのスタートたる第二次安倍政権樹立は何年だっつうの。大体、その宝くじがピークアウトした06年はtotoBIGがスタートした年、それに食われたのは自明だろう。とにかく政権を叩けば良し、と「最初に結論有りき」で書こうとするから2秒で論破されるんだよ。せめてそれぐらい調べてから書けよと。無考えにもほどが有る、アタマで書いてるんじゃなく脊髄反射で筆進めてるのか?そんなんでよくもまあ他所の新聞を批判出来たもんだ、いかにイエローペーパーとはいえ恥知らずにもほどがある。
 さらにtotoBIGは機会限定だが13年11月にキャリーオーバー時の1等賞金を10億にするという二の矢を用意してたし、他にも中央競馬が11年4月にWIN5を発売と、競合する高額配当ギャンブルが続出した、そりゃ宝くじが売上ダウンしてもおかしくなかろうよ。そういう数字調べて書いてるのかよゲンダイ?←二度目
 競馬新聞としちゃ優秀だから、この会社にはこのまま衰退して滅んでもらいたくはないんだよな。いや、こういう↑政治や社会面も、クレイジー過ぎてネタになるという用途は有るけども( ´-`)y-~~~

クレイジー・ベイビー+2
クレイジー・ベイビー+2

アーティスト:ジミー・スミス
販売元:ユニバーサル
発売日:2014-11-18

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April 30, 2015

スポーツプロ野球くじ導入に隠された「巨人包囲網」全内幕 http://wjn.jp/article/detail/9629298/
>掲載日時 2015年04月29日 13時00分|掲載号 2015年5月7日 特大号
>超党派の国会議員による『スポーツ議員連盟』は4月14日、スポーツ振興くじの対象競技を見直し、サッカーに続いてプロ野球を軸に他の競技の導入を検討することを決めた。プロジェクトチーム(座長=自民党・遠藤利明衆院議員)を設置して議論を煮詰め、関連法を改正するという。
>「これまではどちらかと言うと、2019年にW杯が日本で開催されるラグビーや、川淵三郎氏を新会長に迎えたバスケットボールへの導入が先行していた。プロ野球では過去に賭博が八百長につながった“黒い霧事件”が1969年に起きており、反対する声が強かったからです。しかし、事前にコンピューターが無作為に勝敗を予想したくじを購入してもらう方式を採用することで、八百長が入り込む隙が消えた。全て運任せだからです。ラグビー、バスケにするよりファンが比較にならないくらい多いプロ野球に導入しよう、という流れになったのです。新国立競技場建設のためという大義もあり、法整備は決まったも同然。カジノ法案の成立が進んでいないことも追い風になっています」(全国紙政治部記者)
>球界ではtoto参戦賛成派が大勢を占めている。ヤクルトの真中満監督は「野球界が注目されるのはいいこと」と歓迎し、千葉ロッテの山室晋也球団社長なども「野球の裾野を広げるという意味でも有意義。現時点で反対する理由はない」と語っている。プロ野球の視聴率低下に頭を抱える各テレビ局も「これでお茶の間にプロ野球ファンが戻ってくる」と大歓迎だ。
>totoのプロ野球導入には、実はもう一つ大きな思惑が秘められている。球界の盟主として大戦力をほしいままにする巨人、そして財力を背景に球界の新盟主になりつつあるソフトバンクへの抑止である
>「今回の降って湧いたtoto導入の真の狙いは、12球団の戦力均衡にある。くじの性格上、八百長防止のため、コンピューターが無作為に勝敗を選ぶ『非予想系くじ』とする。この方式が最も有効に働くのはチーム間の戦力の均衡。差が少ないほど楽しみが拡大し、購入者が増える。どんなくじを引いても当たる予感を感じさせるからです。そこに巨人以外の各球団が導入に積極的な理由がある。これを機に本来のプロ野球の姿を取り戻そうというのです」(スポーツ紙デスク)
>推進派がtoto導入と引き換えに取り組もうとしているのが、ドラフト制度の改革だ。現在の入札抽選制度を改め、前年度最下位球団から順番に指名するウエーバー制度に戻す。これが実現すれば、10年経てば自然と戦力は均等になる。

この戦力均衡化の具体策としては云々…って部分は略した。が、その論拠として

 >「八百長防止のため、コンピューターが無作為に勝敗を選ぶ
  『非予想系くじ』とする。この方式が最も有効に働くのはチーム間の
  戦力の均衡。差が少ないほど楽しみが拡大し、購入者が増える。どんな
  くじを引いても当たる予感を感じさせるからです。」(スポーツ紙デスク)

ってのはどうだ、いかにも弱い。だったらJリーグなんか、各クラブ間の戦力差はもっとデカい、でもtotoの売上は今さら言うまでもない。戦力均衡推進派が、toto導入をダシに使って巨人包囲網を張りたいだけなんじゃないの?まあ、取りたてて野球好きでない俺には関係ない話だけども( ´,_ゝ`)

1969マイルス
1969マイルス

アーティスト:マイルス・デイヴィス
販売元:ソニーミュージックエンタテインメント
発売日:1993-10-10


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December 01, 2014

夢馬券「WIN5」で6億円…4432万円的中のインスタントジョンソン・じゃいの攻略法は? http://dailynewsonline.jp/article/900233/
>2014.11.30 09:00 | デイリーニュースオンライン
image5cm差で人気薄ダノンシャーク(内)がフィエロ(外)を交わし「4億円馬券」は夢と消えた http://image.dailynewsonline.jp/media/7/7/77f7b3422e190b04ab0fcdb0a985178d037ff9db_w=666_h=329_t=r_hs=f64360fc3f685c60dd65ad9b03c45bb1.jpeg
>4レース目が終了した時点で残り5票だった先週11月23日のWIN5。その5票は1人の投票によるものだった。もしトーセンラー(2番人気)、フィエロ(3番人気)、グランプリボス(7番人気)、グランデッツァ(9番人気)、サンレイレーザー(13番人気)のいずれかが勝っていれば史上初の「4億円1人占め」だった。しかし、勝ったのは無情にもダノンシャーク(8人気)……。2着フィエロとの差はわずか5cm。投票者にとっては「一生悔やみ続けるハナ差」だったハズ。
>知らない方のために説明すると、WIN5とはJRAが指定する後半5レースの勝ち馬を全部当てる馬券で、配当金の最高額は“6億円”。文字通り、一攫千金の馬券である。
>23日のWIN5、勝ち馬は順に4・11・16・10・8人気。4億円を逃した投票者は、3頭もの2ケタ人気馬を買っていたわけだ。
>(取材・文/後藤豊)
>Photo by TURF☆DUST

ヒィィィィィィィィィィィィィィィイΣ(゚д゚)!すげえ。こんな事になっていたとはつゆ知らず。調べてみると

 WIN5 発売票数     5,880,452票
 京都*9R **7.6倍 *4人気 *,627,887票
 東京10R *34.2倍 11人気 *,**9,036票
 京都10R 311.5倍 16人気 *,***,*75票
 東京11R *27.6倍 10人気 *,***,**5票

 5票の内訳:┃ 各1票

ハナ差で4億がゼロになるとか考えただけでゾッとする。「4億損した」じゃなく「目の前に転がって来た4億が逃げてった」だからまだ救いが…イヤないないないないない!4億当たったら会社辞めちゃう人だって居るだろう、俺も多部分辞める、そのレヴェルの額だ。自分だったら…と想像すると心底痺れる、アツいなんてもんじゃない。100万200万ならまだ笑い話に出来ても、さすがに4億となると一生ものの後悔だ。宝くじなら前後賞、LOTO7やtotoBIGなら2等3等があるけど、WIN5にはそういう惜しかった人への救済措置なんて一切ないし。
 改めてレースリプレイ視たら、フィエロは直線若干抜かれる→差し返してフィエロ優勢っぽいままゴール→写真判定でダノンの鼻先数センチ出てる。ダノンシャークは無投票だから同着でも4億一人占め出来てて、でもそれすら叶わない。
 他人の不幸は蜜の味とは言うが、同じバクチ打ちとして同情を禁じ得ない。ただもうお気の毒様としか。この人の事を思えば、大抵の苦難は乗り越えられる気がする(´・ω・`)

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August 29, 2014

1等最高10億円BIG 当せん確率はLOTO7やジャンボより高い http://www.news-postseven.com/archives/20140829_272945.html
>2014.08.29 07:00
>ここ数年、くじの当せん金が高額化しているのをご存じだろうか。定番のジャンボ宝くじのほか、異なる7つの数字を選択して当てるLOTO7、サッカー14試合の結果を当てるBIGの“御三家”が高額くじブームを牽引し、いまや当せん金が6億円、8億円も珍しくなくなった。くじ評論家の長利正弘さんは、こうした現象について次のように語る。
>「現在の高額くじブームは、1等当せん金最高6億円を謳って8年前に華々しく登場したBIGが火付け役となりました。これを追うように宝くじも高額化。一昨年4月の法改正で1等当せん金の上限が額面金額の50万倍から250万倍に引き上げられ、昨年末には1等5億円のジャンボ宝くじが登場したのです」
>元祖高額くじのBIGも、さらにこれに追いつくように当せん金の上限を引き上げ、昨年11月には日本のくじ史上最高額となる1等10億円のくじを期間限定で発売。9人の“10億円長者”を生み出した。今年2月に発売された10億円BIGと合わせると、すでに12人の10億円長者を生んでいる。今回8月23日から9月6日の期間限定で発売される10億円BIGも、新たな長者を生む可能性が高い。
>こうした高額くじ人気の中、1等の当せん金額を抑えて当せん確率の高いくじを数多く出してほしいという声もある。しかし実際は1等が高額であればあるほどくじの売れ行きはいい。大半の人は高額くじに圧倒的な魅力を感じていると言えるだろう。
>「注目はBIGですね。買い方は非常に簡単で、一番のメリットは予想しなくていいこと。過去のデータ分析等も不要。BIGはサッカー14試合の結果を1(勝ち)、2(負け)、0(引き分け)の数字に置き換えてコンピュータがランダムに選択するので、購入者はくじを買うだけでいいんです。サッカーを知らない人でも気軽に買えて、チャンスは10億円! と大きいのが魅力です」
>しかもBIGは、1等が出なかった場合にその配当金が次回に繰り越されるキャリーオーバーが発生するため、6億円(今回は10億円)当せんのチャンスも多くなる。当たりが出にくいのでは……と思われがちだが、理論上の当せん確率は約480万分の1で高額くじ御三家のうち最も高い確率だ。一方、ジャンボ宝くじは購入機会が年5回と少ないが、毎回確実に当せんが出るのが魅力だ。
>「BIGにはもう1つ、他のくじにはない魅力があるんです。たとえば対象試合のうち1試合が台風や大雨などでノーゲームになった場合、勝ち、負け、引き分けのいずれも“当たり”とみなされるため、14試合のところ13試合の結果が当たっていれば1等当せんとなります。台風シーズンでノーゲームになる可能性が高いこの時期にBIGを買うのが実は狙い目なんですよ」
>*BIG当せん金の10億円はキャリーオーバー発生時の金額。通常は1等最高6億円。当せん金は、売上金額や当せん口数によって変動する。
>※週刊ポスト2014年9月5日号

 >1等の当せん金額を抑えて当せん確率の高いくじを数多く出してほしい
  という声もある

ある程度やり込んだ人だとこういう意見が出て来るのは自然。でも

 >しかし実際は1等が高額であればあるほどくじの売れ行きはいい

これが現実なのよね。日本人のギャンブル観って「幸運の果てにやって来る一攫千金」という、棚からぼた餅思想が圧倒的に強いからねえ。しかし望みは有る。

 >「BIGにはもう1つ、他のくじにはない魅力があるんです。たとえば
   対象試合のうち1試合が台風や大雨などでノーゲームになった場合、
   勝ち、負け、引き分けのいずれも“当たり”とみなされるため、
   14試合のところ13試合の結果が当たっていれば1等当せんとなります。
   台風シーズンでノーゲームになる可能性が高いこの時期にBIGを買うのが
   実は狙い目なんですよ」

対象試合が1つ減ったのに等位。で、これこそが

 >当せん金額を(ちょっと)抑えて当せん確率の高いくじを数多く出してほしい

そのものではないか!…この時期を狙って買うとは、よく考え付いたねえこの人( ´-`)y-~~~

TOTO IV~聖なる剣
TOTO IV~聖なる剣

アーティスト:TOTO
販売元:ソニーミュージックエンタテインメント
発売日:2013-03-05

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August 22, 2014

日本のカジノは、最大2.2兆円産業になる カジノは圧倒的な競争力を持つギャンブル http://toyokeizai.net/articles/-/45779
>小池 隆由こいけ たかよし
>キャピタル&イノベーション代表取締役
>1991年山一證券入社。山之内製薬などを経て、2005年にドイツ証券、2010年にゴールドマン・サックス証券に入社。証券アナリストとして、メディア、エンターテインメント、インターネット産業を担当。2012年に、ウォール・ストリート・ジャーナルが選ぶアナリストランキングにてメディア部門でアジア第1位。2013年9月、キャピタル&イノベーション株式会社を設立。カジノを含む統合リゾート(IR)整備に向け経済界への啓発に注力する。e-mail : koike@capital-innovation.biz
>2014年08月20日
>ゲームとは一定のルールの下で、目的の達成(勝敗やスコアなど)を楽しむ遊びです。世界には無数のゲームがあります。ゲームの面白さの構成要素には 岷藹弌廖畛覲个篦鯵个良集修筌好函璽蝓疾など、◆峙蚕僖好ル」=スキルがゲームの結果(勝敗やスコアなど)を大きく影響する、「射幸性」=偶然性(運)が結果を左右する――などがあります。さまざまなゲームの面白さは、これら3つの要素の組み合わせで成り立っています。
>3つの構成要素のうち、「演出」は時間とともにプレーヤーに「飽き」が生じます。演出を重視するゲームにはコンピュータゲームやパチンコなどがありますが、それらの個別タイトルの商品寿命は数カ月から1年と短命です。一方、「技術スキル」を重視するゲーム、たとえば将棋や囲碁などは、ルールやスキルの習得のハードルが高く、また、同レベルのスキルを持つプレーヤー同士でなければ十分に楽しめません。
>このため、技術スキルを重視するゲームでは、アクティブな参加人口が拡大しにくい性格があります。一方、「射幸性」は「偶然の要素により、利益を願う気持ち」であり、人間の本能に根付いた欲求です。射幸性にはプレーヤーの「飽き」が生じず、「万人」にアピールします。
>ギャンブル、賭博とは、3つの構成要素のうち、射幸性のウエートが高いゲーム種です。
>ギャンブルは、酒、タバコなどと同様に、人間の本能を刺激するサービスであり、どの国においても法規制の対象となっています。日本における既存ギャンブルでもパチンコを除けば、すべて主催者は自治体、または国が管理する法人です。
>ギャンブルは社会的な負の側面を持ちます。ゞ佻意欲の減退、依存症、H深匆饑力の関与――などです。ギャンブルを合法化する場合、こうした社会的な負の側面を十分にケアし、最小化する仕組みが不可欠です。
>また、ギャンブル事業は人間の本能を刺激するため、必然的に高い収益力を持ちます。国民の金融資産の一部の移転を受ける事業です。それだけに、運営事業者には高い公共性が求められ、収益を社会に貢献するように適切に運用する義務があります。
>特に、カジノはギャンブルの中でも特別に射幸性、収益力が高い事業です。カジノを含む統合リゾート(IR)はその設置区域の範囲内だけではなく、市町村、都道府県レベルの広域連携、連動が求められます。カジノ事業者には強い地域社会へのコミットメント、信頼関係が求められます。
>ギャンブルの中でもカジノの競争力は高いです。多くの国でカジノはギャンブル市場の中でも主役級の存在感を持っています。また、新たにカジノを合法化した国では、戦略的に産業として育成した結果、カジノが急速に大きな市場を形成する傾向があります。
>ほかのギャンブルとカジノを比較した最大の特徴は、前述の3つの構成要素のうち、射幸性の比重が極端に高いことです。パチンコ、公営競技、TOTOでは、ストーリー性、視聴覚表現、データの分析など演出や技術スキルが強調されます。一方、カジノでは過剰な演出は好まれませんし、また、技術スキルの介入余地は限定的です。ゆえに、カジノのゲームの多くはシンプルです。カジノは射幸性の高さゆえ、「飽き」がなく、「万人」にアピールします。
>カジノの競争力の高さの背景を整理すると、ー郵性の高さ、控除率の低さ、J9膸楡澹果による集客力――です。控除率とはゲーム1回ごとの「運営者取り分/賭け金」です。控除率は、公営競技が20〜30%、宝くじやTOTOが50〜55%に対し、カジノは1ケタ%(3%など)です。控除率が低いほど、プレーヤーから見れば、魅力的なゲームとなります。
>カジノはハウス対プレーヤーの自然確率に基づく勝負であり、運営者は大量のプレーヤーを引き付け、十分なゲーム数を確保することで、自らの勝ち額を総賭け額に対して理論的な控除率を乗じた数値に収束させます(大数の法則)。ちなみに、公営競技は運営者が総賭け金から自らの取り分を先にトップオフし、残りを参加者に分配します(パリミューチュエル方式)。
続きを読む

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July 25, 2014

つれづれイタリア〜ノ<32>イタリアスポーツ界に歴史的な変化? スポンサーになるならサッカーよりも自転車レース! http://cyclist.sanspo.com/144969
>2014/07/25 06:00更新
>FIFAワールドカップブラジル大会が閉幕し、ツール・ド・フランスが終盤にさしかかっています。絶対的な力を見せつけている28歳のイタリア人選手、ヴィンチェンツォ・ニバリ(アスタナ プロチーム)効果で、イタリアでツール・ド・フランスの平均視聴率は連日30%を超えています(Auditel調べ)。まさにニバリフィーバーが起こっています。
>しかし自転車レース観戦が盛り上がっている裏で、イタリアスポーツ界で大きな騒ぎが起きています。100年以上の歴史を誇る2つのサッカーチーム、2013-14シーズンは2部にあたるセリエBに所属していたACシエナとACパドヴァが消えることになりました。両チームとも経営陣が来シーズンのリーグ登録に必要な資金を集めることができず、チームが消滅するという残念な結果になりました。サッカーはイタリアの「国技」と呼ばれているだけあって、多くのサッカーファンにとってショッキングなニュースでした。
>なぜこのような事態が起きているのでしょうか。主な原因は3つだと考えられています。それは「経済危機の影響」「サッカーのファン層の変化」「スポンサーの意識の変化」です。
>2008年にリーマンブラザーズの倒産から始まった世界的な経済不況の影響は、ヨーロッパのスポーツ界にも大きな打撃を与え続けています。業績悪化に苦しむスポンサーたちが、スポーツのチームや大会、また文化イベントへ投じる予算を大幅にカット。スポンサーの援助なしで生きられない多くのチームは活動停止や廃部をすることになりました。
>2000年代までは、イタリアではサッカーが不動の人気を誇っていました。しかしその理由は、多額の賞金を与えるサッカーくじ人気にあったといってもいいでしょう。2000年まで国はギャンブルを強く規制し、サッカーくじ、競馬、ナンバーズ、宝くじなど、ごく一部の賭け事の販売しか認められていませんでした。そもそもイタリア人の大半が、試合の内容よりサッカーくじに直接つながる結果にしか興味がなかったものです。
>しかし、くじの自由化に伴って次から次へ新種のくじが現れ、知識がないと簡単に遊べないサッカーくじの人気は急速にかげりをみせ、サッカー離れが加速し始めました。
>実際、サッカーくじを買わず、他のスポーツに目を向ける若者たちが増えています。
>現在、サッカーを支えていた様々なスポンサーは自転車競技へシフトしています。2012年からジロ・デ・イタリアにおいてマリアローザのメーンスポンサーになったバロッコ社社長のアルベルト・バロッコ氏は、ガゼッタ・デッロ・スポルト紙のインタビューに対し、次のように述べています。
>「2008年にサッカー・セリエAの強豪チーム、ユヴェントスのスポンサーになりました。しかし2008年の当社の売り上げ高は6000万ユーロにとどまり、サッカーに投資しても目に見えるような変化はありませんでした。その後、その後、ジロ・デ・イタリアのスポンサーシップを始めてから2年がたち、売り上げは確実に、急激に伸びています。2013年は売上高が1億5000万ユーロを超えました」
f8d867af.jpgナイロアレクサンデル・キンタナが獲得したマリアローザ。胸元に「バロッコ」のロゴ(ジロ・デ・イタリア2014) http://cdn.cyclist.sanspo.com/photos/2014/07/italiano_32_2.jpg
>「自転車競技のスポンサーシップへのシフトは大きな転換となりました。サッカーの場合は、ファンたちが一つのチームに対する愛着が強く、スポンサーとしては限られた効果しか得られません。しかし自転車競技のファンたちは、もっと広くスポンサーを意識しているからだと考えています」

 >※バロッコ(BALOCCO)
 >イタリア、ピエモンテ州の菓子メーカー。2013年からフェッレーロ社のブランド「エスタテ」に変わって、ジロ・デ・イタリア総合優勝のシンボル、マリアローザのメーンスポンサーを担っている

3939f728.jpg表彰式のシャンパンファイトで使われる「アストリア」のスプマンテ(ジロ・デ・イタリア2014) http://cdn.cyclist.sanspo.com/photos/2014/07/italiano_32_3.jpg
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July 19, 2014

【社会】「宝くじ販売」違法と提訴 確率低いのに高いと宣伝 http://www.chunichi.co.jp/s/article/2014071801001792.html
2014年7月18日 19時09分
>大金の当たる確率は低いのに高いかのように宣伝し、宝くじを販売するのは違法だとして、大阪市などの12人が18日、販売元の東京都と大阪府、販売を請け負っているみずほ銀行に、販売と宣伝活動の差し止めを求め、大阪地裁に提訴した。
>原告は「ギャンブル依存症を生む公認ギャンブルをなくす会」(大阪市)の会員ら。宝くじの普及事業を行う「日本宝くじ協会」などによると、こうした提訴は初めて。
>原告側は、1千万〜数億円単位の金額が当たる確率は非常に低いのに、宣伝では多数当たるよう錯覚させており、「消費者の利益を擁護するよう定めた消費者基本法に反し、大衆からのお金の収奪だ」と主張。
>(共同)

 >原告は「ギャンブル依存症を生む公認ギャンブルをなくす会」(大阪市)

検索すると、こういう人達なようで

 ギャンブル依存症を生む 公認ギャンブルをなくす会 http://gambl.seesaa.net/

まるでバクチやる人間は全てギャンブル依存症になるかのような物言いだ(医学的に、もちろんそんな事はない)。でもってカジノ反対論を展開する中には

 >カジノのためにパチスロ事業の売上が現在の20兆円弱から10兆円になれば、
  その負の経済効果はカジノ売上の経済効果を最大予想の6兆円としても
  上回る。従って、カジノ業の売上や収益は社会全体のプラス効果として
  評価に値しないものである。もちろん公営賭博たる競輪・競馬等の公営競技、
  宝くじ・totoへのマイナスがあればそれも計算されるべきだ

と。一通り閲覧すると、一応、全方位ギャンブル批判をしてはいるのだが、どうもパチ業界への批判はカジノや3競オート馬と比べると甘く映る。こう言っちゃあ悪いが、どうもパチ業界に肩入れしてるがゆえにカジノ反対してる団体と映ってしまうのだ(実情は知らないが)。
 とはいえ、

 >1千万〜数億円単位の金額が当たる確率は非常に低いのに、宣伝では
  多数当たるよう錯覚させており

ここだけは頷ける。3競オートは自分で当てに行くものだから、客の大半は、的中確率や期待値もおよそのトコロは知っている。totoやロト、ナンバーズ宝くじは、マークシートの裏に的中確率や理論上払戻金が書いてある。対して一般的な宝くじは、的中確率はもちろんだが、半分以上控除されてると認識してる人がどれほど居るだろうか。気にしてるのは「どの売り場から1等が出たか」とかだけだろう。…ただ、根源的な疑問として、『ギャンブル依存症を生む公認ギャンブルをなくす会』の目的として「消費者の利益を擁護するよう定めた消費者基本法に反し、大衆からのお金の収奪だ」と訴訟を起こすのって、筋違いじゃないの?宝くじ依存症の人って居るの?見た事も聞いた事もないんだけど。謎だ('A`)?

ラッキー・ストライクス
ラッキー・ストライクス

アーティスト:ラッキー・トンプソン
販売元:ユニバーサル
発売日:2014-05-06

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May 11, 2014

札束風呂の民主化 - デイリーポータルZ http://portal.nifty.com/kiji/140508164056_1.htm
>ロマンの木曜日 2014年5月8日
802e9bb1.jpg http://portal.nifty.com/2014/05/08/a/img/pc/000.jpg
>むかし、怪しげな開運グッズの広告に札束の風呂に入った男が登場していた。札束風呂は誰も直接実物を見たことがないのにみんな知っているという不思議な存在である。

 >林雄司(はやしゆうじ)
 >1971年東京生まれ。ニフティ株式会社勤務。デイリーポータルZ
  ウェブマスター。主にインターネットと新宿区で活動。編著書は
  「死ぬかと思った」(アスペクト)など。イカの沖漬けが世界一
  うまい食べものだと思ってる。

>ここ数年、デイリーポータルZのイベントはただスライドを見せるものから体験してもらうものに変わってきている。力づくの脱出ゲーム、ほめられ屋敷、ハトナイト。
>一生にいちどあるかないかのおかしな経験をしてもらいたいと思っている。それはデイリーポータルZを作っている我々がいつも取材で出会う戸惑いや興奮を再現したい。という思いもあるし、参加したお客さんがいつか子供や孫に「むかしハトになったことがある」と言って信じてもらえないとおもしろかろうという思いもある。次世代を混乱させるギャグである。
>そこで今回は札束風呂にした。誰も見たことがないのに知っているUMAみたいなものだ。語尾に「ざます」をつけるお金持ちに近い。
>さてどうするかと思ったら9年前に編集部古賀が試していた。
万札で湯船を満たすにはいくら必要か http://portal.nifty.com/koneta05/08/08/01/
必要な枚数はこれでわかった。3000枚だそうだ。そして猫足のバスタブはレンタルでも数万円するので安いのを買ってしまった。僕らはホームページを作る仕事をしていたはずなのだが、いつのまにか風呂を買っていた。
>そしてお札もある。友の会のグッズで作ったお札風チケットだ。
6b2187ae.jpg 肩たたき券などに使えるチケットである(デザインはこの記事に登場したoloさん) http://portal.nifty.com/2014/05/08/a/img/pc/003.jpg
>今回のために3万枚増刷した。9年前の記事では3000枚が必要と言ってるのになぜか10倍印刷していることにいま気づいた。人間らしい不合理な行動である。
c13ce1ba.jpg http://portal.nifty.com/2014/05/08/a/img/pc/004.jpg
>編集部のチームワークにより、札束風呂の準備は整った。レッドカーペットはこの記事で使用したものである。我々は知らず知らずのうちに札束風呂の準備をしていたのだ。呼ばれていたと言ってもいい。
>今回、札束風呂を設置するのは3ヶ所。5/3 ハグトンフェス(恵比寿)、5/6ハイタウン(京都)、最後に5/11の東京カルチャーカルチャーである。最初のふたつはデイリーポータルZ主催ではない。イベントでなにかやらないかと声をかけてもらったので札束風呂を出すことにした。もしかしたらネットメディアらしい展示を期待していたかもしれないが、我々が持って行ったのはバスタブである。
>この原稿を書いている時点で2ヶ所の札束風呂が終わった。ハグトンフェスでは約100名、ハイタウンでは約150名の人に札束風呂に入ってもらった。予想以上に大好評である。
>そこで250人に札束風呂に入ってもらって分かったことを記しておきたい。まずこれ。
>札束風呂は予想以上に笑顔になる。爆笑する人もいる。
89b95082.jpg http://portal.nifty.com/2014/05/08/a/img/pc/008.jpg続きを読む

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April 13, 2014

替え球ない飛び過ぎ統一球“違反”継続 http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20140412-1284079.html
8ff004ed.jpg
統一球問題について取材に応じる熊崎コミッショナー http://cache2.nipc.jp/baseball/news/img/bb-mm-140412nozaki-ns-big.jpg
>今季のプロ野球公式戦で使用されている統一球の反発係数が規定を上回り飛びやすくなっていた問題で、熊崎勝彦コミッショナー(72)が11日、東京都内の日本野球機構(NPB)で会見し、騒動について謝罪した。製造するミズノ社による原因調査、第三者機関の再検査の結果を待って、今後の対応を決める方針だ。ただ、“違反球”であることが確認されても、代替球がないため、当面は現行のボールを使用するとした。
>NPBの執務室で会見した熊崎コミッショナーは神妙に頭を下げた。「お騒がせして誠に申し訳ない。(製造するミズノ社だけではなく)NPBにも管理者側として品質管理の責任がある」。昨年、統一球問題が世間を騒がせたこともあり「寝ても覚めても統一球は大丈夫かという気持ちでいた」と言う。開幕前の3月19日、NPBが非公式に検査を行い、規定内に収まる数値(0・421)を示していたことも明らかにした。それだけに、前日判明した今季第1回の検査結果には「ちょっとびっくりしました」と困惑を隠さなかった。
>まずは、徹底的な原因究明に努めると同時に、第三者機関による再検査を見守ることになる。今月中には結果が判明する見込みだ。しかし、アグリーメントに違反するボールであることがあらためて確認されたとしても、代替球がなく、現行の球を継続して使用せざるを得ない。統一球の製造は手作業で、熟練の職人が1時間に4個しか作れないという。熊崎コミッショナーは「(在庫の)1万数千ダースのボールを使っていくしかない」と話した。
>熊崎コミッショナーは「(品質管理に)ものすごい神経を使ってきたことは事実だが、これでは不十分だということに今回気付きました」と、抜き打ち検査の実施時期や回数の見直しを示唆した。これまでシーズン中だけだった検査を、オープン戦期間中にも行うことを検討。開幕前に結果を公表すれば、今回のように規定をオーバーしていた場合でも現場の混乱は最小限にとどめることができる。12球団の代表者が集まる14日の理事会で議論される予定だ。
>NPBは16年の公式戦で使用する統一球の製造メーカーを、複数の企業を競い合わせて決定する方針を固めている。熊崎コミッショナーは「今回の件とは関係なく既に決まっていたことだが、オープンコンペになるのは、大変いいことだと思う」と期待した。今回の問題を機に、さらに統一球の品質向上に対する意識を高める。【広瀬雷太】
>[2014年4月12日7時53分 紙面から]

これ3競オートだったらエライ事だぞ。競馬だったら、飼料メーカーが知らずに禁止薬物が混じってるものを出荷して、それを厩舎が知らずに与えた馬が出走停止処分食らったような(これは過去、大井で実際に有った話)。オートだったら、部品供給メーカーが規格外部品を納入してて、それを使った選手だけが有利不利になった、みたいな。プロ野球は、公式にはどのような形であれギャンブルの対象とはなってないからこの程度で済んでるけど、Jリーグでだって騒ぎになるぞ。
 つうか、今まで野球の公式球って入札制じゃなく随意契約だったのか。うん、オープンコンペの方が良いよ( ´-`)y-~~~

バウンシング・ウィズ・バド
バウンシング・ウィズ・バド

アーティスト:バド・パウエル
販売元:Pヴァイン
発売日:2012-10-16

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November 27, 2013

兜町で話題となったフジの株価 本業そっちのけのカジノ解禁話 http://wjn.jp/article/detail/9759415/
>掲載日時 2013年11月27日 11時00分|掲載号 2013年12月5日 特大号
>フジメディアホールディングス(フジMDH)が兜町筋で人気を集めている。
>例えば、11月11日にロイターが次のように配信したのが人気を呼び、12日付で久々に2100円台に乗った(最高値は5月15日の2330円)。

 >〈カジノ解禁の基本法案が臨時国会で可決される方向になっている中で、
  同社と三井不動産、鹿島の3社がカジノやホテルを含む総合型観光リゾート(IR)を
  東京都の台場エリアに建設する計画を提案していることがわかり、
  材料視されている。三井不動産や鹿島の株価も上伸している〉

>これまで、フジMDHはお台場カジノ計画で表面的に動くことはなかった。日枝久会長も「カジノがあれば近くにエンターテインメント施設が必要だし、ショーの演出はお手の物だからそれを請け負う」(月刊文藝春秋)と語るだけ。教育系スポンサーやおかたい主婦連中への配慮があったに違いない。
>だが、ロイターはフジMHDを中核とした“カジノ実働軍団”が露骨に動き始めていることを明らかにし、証券業界もその動きを注視していることに触れている。
>一方、カジノ解禁を目指す議員連盟の動きにも拍車がかかっている。
>超党派の国際観光連盟(会長・細田博之自民党幹事長代行)は、解禁した場合の制度の概要を盛り込んだ実施法案の骨子を決定。「査察官」を配置し施設への立ち入り・監視権限や逮捕特権を与えるなど具体案を決め準備を進めている。
>ただ、カジノビジネスのキーパーソンはあくまでも日枝会長である。
>8月から10月にかけて、安倍首相と何度も食事をしたりゴルフをともにした。こうした行動は、お台場カジノ解禁をにらんで、様々な情報入手や関連する依頼をしたとみてよかろう。
>もっとも、屋台骨が揺らいでいるフジはカジノに夢中になるより視聴率下位から脱出し、ブレた軸足を調整することが先決、という意見も日増しに強くなっている。(編集長・黒川誠一)

 >フジはカジノに夢中になるより視聴率下位から脱出し、ブレた軸足を
  調整することが先決、という意見も

お説ごもっともだけど、サラリーマンが副業で月○○万稼いでますってのはそんな批判されないのに、企業だと何で叩かれるんだろうか。本業を疎かにして云々言うのも正論だけど、企業は株主のために利益を上げなきゃ話にならん訳で。社会の流れが変わったとか画期的技術の開発とかで自社商品が一気に陳腐化する可能性も有るのだから、事業多角化は保険の意味でも間違ってない、そしてそれで収益が成り立ってるのなら何か後ろめたさを感じる必要はない、良い事ではないか。カメラ業界なんて、昭和(!)の時代既にニコンは半導体製造装置、キャノンはO.A.機器、オリンパスは医療用機器メーカーだった。ペンタックスがマスクを発売して驚かせたのは記憶に新しいし、キューピーコーワなどでお馴染み興和新薬も古くはカメラメーカーだった(コーワSWという名機が有る)。それに比べたらマスコミだけが副業を白眼視される事も有るまいて。既にTBSは不動産業が本業と言っても良いぐらいだし、ならフジが不動産業やカジノ業、レジャー業であっても別に良いじゃないのさ。
 とにかく、俺は「カジノが国内に有っても別に構わないんじゃね?」っつう思想の持ち主なので、もちろんフジでなくても良いが、この動きは大歓迎だ。はよ実現せんもんか(´∀`)

THE TENOR OF EDDIE ’LOCKJAW’ DAVIS
THE TENOR OF EDDIE ’LOCKJAW’ DAVIS

アーティスト:COUNT BASIE
販売元:Fresh Sound
発売日:2009-08-04

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March 20, 2013

パチンコ監視条例の蓬莱市長 「娯楽」とギャンブル依存は別物 http://dot.asahi.com/aera/2013031900002.html
>(更新 2013/3/19 07:00)
>生活保護や児童扶養手当をパチンコやギャンブルなどの遊興に使って生活が立ち行かなくなっている人に気づいたら、役所に一報を──。市民にそんなことを義務づける兵庫県小野市の「福祉給付制度適正化条例」案に対し、全国で賛否の声が噴出している。
>「市民が相互に監視する社会を作りたいのか」「個人生活の侵害だ」といった批判から、「受給者に生活費の散財を禁じるのは当たり前」と支持するものまで、条例案が明らかになった2月下旬から3月15日までに、全国から同市に届いた意見は千件を超える。約7割が賛成だ。
>「知り合いに『ちょっと困っているんや』と言われて3万円貸したとしますよね。2時間後にその人がパチンコ店から出て来るのを見たらどう思います?『それはないだろう』と言うんとちゃいますか」
>条例案の狙いについて尋ねると、蓬莱(ほうらい)務市長(66)はこう話し始めた。
>生活保護費は、国が4分の3を、市区町村が4分の1を負担する。今回の条例案からすると、小野市もさぞ、受給者数や不正受給の増加に頭を痛めているかと思いきや、そうではないと蓬莱氏は言う。
>「生活保護の受給率は、全国平均が1.67%ですが、小野市は0.29%。県内では41市町で2番目の低さです。不正受給だって決して多いとは思っていません。市の財政も健全で、基金残高は過去最高レベルの約85億円です。生活保護費を削ることが条例の目的とは違うんです」
>蓬莱氏の発想の根底にあるのは、自立や生活維持のための生活保護費をパチンコやギャンブルにつぎ込むのは、税金の「目的外使用」という信念だ。さらにその背後には、ギャンブルは簡単に生計の基盤を脅かすとの認識がある。
>「私もかつていろんなギャンブルをやって大負けした経験があるから、ギャンブルの恐ろしさがわかるんです。身近なパチンコだって、今はすぐに2万円も5万円もすってしまう。パチンコを『娯楽』と言って生存権にからめて語るのは、現実を知らない議論です。ギャンブルにお金をつぎ込む人は依存症だから情報提供に意味はない、と言う人もいますが、依存症だと思ったら一緒に病院に行ってあげたらいいんですよ。受給者は医療費が無料なんですから」
>※AERA 2013年3月25日号

ネットでは議論百出、同意反意それぞれ有るが、取り敢えずギャンブルやらない人的にはパチ≠娯楽、パチ=ギャンブルと見られている、と。不正受給でないやむを得ない理由で生活保護を受けている人は娯楽に興じてはいかんのかっつう意見はもっともだが、それでも「バイキングで満腹になったりカラオケ歌いまくりなんつうのと一緒にすんな、ギャンブルは何の生産性も無い行為だヴォケ」っつう意見もまた筋が通っている。俺はパチはやらんがオート競馬競輪はやる、だからギャンブル=害悪、バクチ打ち=社会不適応者みたいな一方的物言いに腹は立つが、それでも生活保護受給者はさすがにやるべきではないと思う。不必要に他人の気分を害しないっつうのは社会生活を営む上でごく基本的な事だと思うが、

 >3万円貸したとしますよね。2時間後にその人がパチンコ店から
  出て来るのを見たらどう思います?『それはないだろう』と言うんと
  ちゃいますか

全くその通りで、こんな人の気持ちを逆撫でする行為は外道だと思う。
 ところで、これがパチでなく、例えば宝くじ買ってる受給者が「一攫千金出来れば生活保護返上出来ると思って」つってたら、納得する人は結構居ると思う。スクラッチみたいな当たっても少額なものはやはり批判されるだろうが、ジャンボ宝くじやLOTO7、totoBIGだったらそれほど白眼視されないだろう。パチや3競オートと比して、数学的に見て圧倒的に分の悪いくじの方がセーフに見られる矛盾。何だかな('A`)

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February 17, 2012

清水エスパルス、ラフプレー連発の韓国チームとの試合打ち切り http://news.livedoor.com/article/detail/6287392/
>2012年02月17日08時30分
>提供:Sports Watch
>16日に行なわれたJ1清水エスパルスとKリーグ・城南一和の練習試合で、またしても騒動が起こった。試合は45分×2本の形式で行なわれたが、前半で2-0でリードした清水に対し、城南がラフプレーを連発。城南は前半に退場者を出すなど、イエローカード・レッドカードが乱れ飛ぶ試合に。結局、清水公式HPが「開幕前にこれ以上怪我人が出ないよう監督同士が話し合い、16分で試合を途中で打ち切った」と報じたとおり、後半途中で異例の打ち切りとなった。
>11日にも、J1サガン鳥栖がKリーグ・水原との試合で乱闘騒ぎに巻き込まれた。そもそも、練習試合は強化目的で行なうもので、警告はまだしも退場者が出ることはかなり異常な事態。この試合からわずか5日後、またしてもKリーグのチームが問題を起こしたことに、ネット上のサッカーファンからは非難轟々。
>「もう韓国と試合すんなよ」「少林サッカーに走ったかw」「どこのスラム街の試合だよw」「いいかげん協会からなんか言えよ」といった怒りの声から「韓国相手に試合組む事自体が判断ミス」「こうなるのがわかってて試合を組む日本のほうが悪い」、さらに試合会場名が「鹿児島ふれあいスポーツランド」だったことから「皮肉な会場名だなw」「大いにふれあいしたんだろう」といった反応が挙がっている。

韓国人の反日感情とか民族性とか、過去散々言われてるにも関わらず試合組んだ協会のミスだわな。それでも一つだけ斟酌すると、今韓国のプロスポーツ界は八百長絡みで上を下への大騒ぎ、選手もピリピリしてるんだろうな、と。
【社説】大韓民国のスポーツはこのまま崩壊するのか http://news.livedoor.com/article/detail/6280500/
>2012年02月15日08時57分
>提供:朝鮮日報
>プロバレーボールの八百長疑惑について捜査を行っている検察は「プロ野球・バスケットボールでも八百長が行われている」という容疑者の陳述を確保した。一連の八百長問題は、昨年プロサッカーKリーグで最初に明らかになったが、今や韓国の4大プロスポーツ全てが、八百長と関わりのあることが明るみに出た。
>八百長は、スポーツ賭博サイトと連動して行われる。サイトは通常、勝敗を的中させると賭けた金額の2倍を受け取ることができる。また、例えばバスケットボールでは「対戦する2チームのうち、どちらが最初に3ポイントを決めるか」、野球では「どちらが先にフォアボールを出すか」などを当てると、3倍から4倍の掛け金が手に入るメニューもある。複数の試合をまとめて競馬のように勝敗を的中させると、掛け金の数十倍が得られるという。韓国刑事政策研究院は昨年6月「韓国の違法スポーツ賭博サイトの数は1019、売上総額は少なく見積もって11兆9258億ウォン(約8300億円)、多い場合は12兆7400億ウォン(約8900億円)に達する」との研究結果を公表している。
>スポーツの基本精神は、反則やごまかしをしないフェアプレーと、勝利を得るための地道な練習、そしてチームの連帯にある。そのためスポーツは人格を磨く教育の手段としても活用されており、欧米の大学では入試や入学後の学業だけでなく、スポーツ活動にも大きな意義を認めている。しかし韓国では、プロスポーツが賭博の手段に転落した。今後もこのまま八百長を放置すれば、韓国のスポーツ界全体が崩壊してしまうだろう。

こうしてみると我が国の、ギャンブルのためにそれ専門の競技をクリエイトするっつう姿勢は極めて合理的だな。非ギャンブルスポーツにはギャンブル機能を持たせない(唯一サッカーは例外的にtotoを発行しているが、その売上の圧倒的多数は購入者が勝敗予想に関与しない『totoBIG』だ)。片や、ギャンブルスポーツは主催者以外の発券&払戻行為を認めず、選手は管理宿舎に軟禁し外部との連絡を遮断する事で八百長を防止する(完全にゼロには出来ないが、それでも諸外国よりは格段に少ない)。いやつくづく凄いぜジャパニーズシステム( ´-`)y-~~~

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June 08, 2011

 東日本大震災からこっち、目に見えて景気が悪くなってるのをヒシヒシと感じるが、そもそもバブル崩壊以降ずっと漸減傾向なのだから単なるキッカケとかダメ押しのタグイと見るべきか。それでもウチの社がやって行けてるのは同業他社がもっと落ち込んでるからで、廃業した社も有るし新規参入した社も撤退、だから業界シェアは漸増傾向なのだ。ありがたいっちゃありがたいが、でも絶対数自体が上向かんと素直に喜べんわ('A`) そんなだから、俺がバクチに投じられる額も当然減少の一途な訳で、つっても3競オートの行く末をどうこういう話ではない。
 建前として、日本では3競オート以外の賭博は法で禁止されている。しかし宝くじやtotoを買う人は間違い無くこれらを賭博として捉えているし、限り無く黒に近い灰色な手法で事実上賭博を開帳してるパチ業界は20兆円産業だ。また、ゴルフや麻雀を賭けずに、プレーンなゲームとしてやってる人は極めて少数だろう。当局も、そんな微罪を一々検挙してたらキリが無い、自由参加による者達が社会通念上著しく高い額を賭けてない限りは黙認されるのが一般的だ。で、ウチの社は、まあ揃いも揃ってバクチ好きばっか、高校野球でトトカルチョやろうもんなら昔は100口以上集まったものだ。1口2000円の優勝者50%取りだから賞金は10万を超える、これは検挙されても文句言えないレヴェルだろうが、2、3年前にどこだかの会社が検挙されたのを契機に社長直々に自粛令が出され、昨夏コッソリ復活したものの参加者は4分の1以下、かくて今年の春のセンバツは開催(?)取り止めとなった。若貴ブーム華やかなりし頃は5、60口集まった大相撲トトカルチョも今や4人がアトサキやるだけ、どこだったかの国際マラソンで誰が勝つだのプロ野球日本シリーズで何勝何敗でどっちが勝つだので賭けてたのも、もう遠い昔だ。
 で、今日の15時、AKB48の総選挙が投票締切となったが、これなんか20年10年前の俺らだったら絶対賭けてたと思う。大島と前田どっちが勝つかとか、7位とか13位とかの任意の順位当てとか。これは2箇所3箇所当ての連単・三連単にも出来る。…だーれもやろうって言い出さなかった。フトコロ事情も有るけど、一番のネックは対象への関心が一様に薄い事。何せオッサンばっかりの会社、未だに「誰が誰やら」とか言ってるのが過半数じゃあやりようが無いわな( ´,_ゝ`)

THE DEALERS ザ・ディーラーズ
THE DEALERS ザ・ディーラーズ

アーティスト:MAL WALDRON WITH JOHN COLTRANE マル・ウォルドロン
販売元:WAVE
発売日:1994

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August 03, 2010

枝川二郎のマネーの虎 ギャンブルを民営化せよ 国や自治体がやる理由ない http://www.j-cast.com/2010/08/03072494.html?p=all
>2010/8/ 3 10:14
>大相撲の野球賭博騒動は日本中を揺るがした。しかし、野球賭博の何がいけないのかはいま一つ判然としない。ギャンブル自体は常日頃から堂々と合法的に行われているからだ。「暴力団の資金源になるからいけない」などという話もあるが、サッカーJリーグのスポーツ振興くじのtotoと、野球賭博に本質的な違いがあるわけではないのに、一方は奨励され、一方は犯罪とされる。これは前者には賭博罪の規定が適用されないことによる(正当行為とされるため)が、わかりにくいことこのうえない。
>ギャンブルにはいろんな種類のものがある。まず世界でもめずらしい公営競技として行われている競馬、競輪、競艇、オートレース。次に宝くじとtoto。それからパチンコ。忘れてはならないのがパソコンで行うオンライン・ギャンブル。日本はアメリカについで世界第2位のオンライン・ギャンブル大国である。海外の胴元が行なっているオンライン・ギャンブルには問題が多いが、日本の警察が取り締まるのは困難なので現実にはフリーパスの状態だ。
>射幸心を煽るギャンブルが望ましいものでないのは明らかであろう。しかし、ギャンブルを愛好するのはいわば人間の本能であり、これを禁止するのは不可能だ。これには米国で禁酒法が飲酒を根絶できなかったことを思い出せばよいだろう。まして現代はパソコンがインターネットでつながっていれば、「どこでも賭博場」となる時代である。われわれはギャンブルといかにうまくつきあうべきかを考えなければならない。
>ところが、現在のギャンブルのあり方は理想とはほど遠い。宝くじについては期待値が低い(胴元の取り分が大きい)ため、事業収益の面では問題がないが、ムダ遣いが事業仕分けで指摘されたのは記憶に新しい。一方、公営ギャンブルには、経営が思わしくないところが多い。なかでも、地方競馬は赤字が目立つ。これにはいくつかの原因があるが、経営感覚のないお役人が放漫経営をしてきたツケがまわってきた部分が大きい。将来の展望がまるでないのに赤字を何年も垂れ流し続けるところも散見され、ムダな公共事業の典型例となっている。
>そこで、わたしは公営ギャンブルを廃止して、民営化することを提案したい。もともと必要悪であるはずのギャンブルなのに、収益で財政に貢献すらできないようでは意味がない。経営は民間に任せて、税金を徴収する仕組みに改めるべきである。
>もちろん、それと同時に厳しい規制を導入することが不可欠だ。とくにギャンブルで身を持ち崩すような人ができるだけ出ないような対策を講じるべきである。それについては興味深い先例がある。カナダのいくつかの地域では、プレーヤーがマシーンに病的にのめりこんでしまう事態を避けるための措置がとられている。今までに賭けた金額と得た賞金を明示しプレーヤーに意識させる、賭け金について前もって限度を設ける、といったものだ。これらは事業収益にはマイナスの効果を持つものだが、社会にとっては必要なものだ。
>ギャンブルを国や地方自治体自らが行わなければならない理由はない。ラスベガスにしてもすべて民間が経営しているのだ。「民間にできることは民間に」という原則はここでもまた正しいといえるのではないか。

巨大な釣り針www もう突っ込みドコロぱんぱん、これほど壮絶な文章読んだの久し振りだ。さも自分はギャンブルの事解ってるかの様に書いてるけど、いかんせん付け焼き刃の知ったか大噴出。どうせ初めに結論有りきで書いて、ろくに下調べもせんかったんだろうけどさ。まあ「敵はこう考えてるのか」っつう意味では非常に勉強になった m9(^Д^)プギャー

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