M-1グランプリ

December 04, 2015

鰻ピンチ!銀シャリがM-1優勝したら新婚旅行はキャンセル - お笑いナタリー http://natalie.mu/owarai/news/167938
>2015年12月3日 12:00
facd9cb0.jpg銀シャリ http://natalie.mu/media/owarai/2015-12/extra/news_header_DSC_2168.jpg
>12月6日(日)に行われる「M-1グランプリ2015」(ABC・テレビ朝日系)決勝を前に、お笑いナタリーではファイナリスト8組のコメント取材を実施。決勝ステージの出番順に1組ずつ紹介している。
>本日はよしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の銀シャリ。2010年の「M-1」で初の決勝進出を果たしたものの、惜しくも優勝を逃した。それから5年の年月を経て、コンビ結成10周年と鰻の結婚という節目を迎えた今年、復活した「M-1」で再び決勝ステージに挑む2人に意気込みを聞いた。
>──今後の理想や目標は?
>橋本:結婚相手を探したいんですよ。もし彼女ができたとして親御さんに挨拶するときも、「M-1ファイナリスト」だと弱いけど、「M-1チャンピオン」やったら断らないと思うんです。僕ら、2010年の「M-1」決勝で5位。「THE MANZAI」では2011年と2013年の2回本選出場、2012年には「キングオブコント」の決勝にも出ましたが、どれも結果がふんわりしてる(笑)。もう本当に優勝したいですね! 昔はよう言わなかったんですけど、今は出していこうと思って。やっぱり優勝しないと世界は変わらないですよ!
>鰻:「よっ、チャンピオン!」とか言われてみたいですねー!
>──優勝賞金1000万円の使い道は?
>橋本:僕ら大阪で年間300本くらいロケをやらせてもらっているんです。優勝したらやっぱり東京に進出したいんですけど、大阪でお世話になっているレギュラーもたくさんあるので、交通費は自分たちで出すからレギュラーを外さないでください、という使い方をします。
>鰻:何かで増やしにかかりたいです。ギャンブルは負けそうなので、金に換えるとか株とか、500万円を1000万円にしたいです!
>橋本:(鰻が)3月に新婚旅行でハワイに行くんです。さすがにチャンピオンになったら5日間も休み取ってどっか行くなんてありえないので、キャンセルさせようと思ってます。キャンセル代くらいは僕が賞金からちょっとくらい出してもいいかな。
>鰻:キャンセル料なんて一番アホらしい!

すげえなあ。

 >僕ら大阪で年間300本くらいロケをやらせてもらっているんです

大阪だけでこれ、もちろん1日何本も撮る事もあるだろうけど、これプラス吉本の劇場、さらに他の番組だもんな。売れっ子もいいトコだ。それにしても鰻さん(左の人)、ちょっといいな。

 >何かで増やしにかかりたいです。ギャンブルは負けそうなので、
  金に換えるとか株とか

金も株もギャンブルだっちゅうの。言わんとする事は解るけども。いやしかし二人ともいいキャラだ、本番頑張りや(´∀`)

Look for the Silver Lining
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アーティスト:Phil Dwyer & Don Thompson
販売元:Triplet
発売日:2013-05-06

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October 18, 2015

「チャンピオンでも食べていけない」ウーマン村本の言及に批判の嵐! http://www.asagei.com/excerpt/45185
>Posted on 2015年10月18日 9:58 AM
850201cf.jpghttp://www.asagei.com/wp-content/uploads/2015/10/20151018woman.jpg
>10月12日深夜放送のラジオ番組「ウーマンラッシュアワーの村本大輔のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)にて村本が、「キングオブコント2013」で優勝した、かもめんたるの槙尾ユースケが、今年の大会に再出場したことについて「飯が食えなくなってきた」ことを理由に挙げていたと語った。さらに村本は、世界チャンピオンになれば食べていけるプロボクシングの世界を引き合いに出して、
>「チャンピオンでもご飯を食べられないお笑いの実情を変えていってほしい」
>と、お笑い界の苦境を明かした。
>この発言について、ネット上では「大会の質の低下」「スポーツ選手をなめすぎ」「チャンピオンにならなくても実力で食べていけるのが芸人」など、多くの批判的な意見が寄せられている。
>「かもめんたるだけでなく、大きな大会で活躍したのにテレビでは見かけないという芸人は少なくない。村本の気持ちもわからないではないですが、変えるのは芸人本人でしょう。面白ければ需要があるでしょうし、需要があれば大会で優勝しなくても仕事はあるはず。お笑いの大会はたくさんありますが、どこで優勝しても、それは売れる“保証”ではなく“きっかけ”にすぎませんよ」(民放テレビ局関係者)

さすがは炎上体質村本。民放関係者やネットの声の言ってる事は確かに正論だし、遥か昔、「M-1グランプリを獲ったNON STYLEより2位のオードリーの方が売れた」などと言われたように、当時から既に賞レースの勝ち負けと売れる・売れないは別問題だと言われてはいたが、でも村本の言ってる事も一理ある。
 その一昔前は、M-1やキングオブコントで優勝すると各局ゴールデンタイムの番組に一度はゲストに呼ばれて、いわゆる「一回り」をしたもので、さらには「その一回りでいかに印象付けて2周目に繋げるかが勝負」と芸人達は当たり前のように語っていた。ところが一昨年の『THE MANZAI』を優勝したウーマンラッシュアワーは全然一回りしてないのは自身体感してるだろうし、さらに村本が例に挙げたかもめんたるや、やはりキングオブコントの去年の覇者・シソンヌに至っては、往時を基準にすれば1/4周もしてないだろう。賞レースとヴァラエティは別、と言うなら言うで良いが、それでもせめてその賞を放映した局ぐらいは「ウチがスターに育ててやるわい!」とばかりにバンバン出してやってもバチは当たるまいに。つか、それで売れたら芸人サイドも恩義に感じて以降もスケジュール優先的に割いてくれるのだから、局にとっても決して悪い話ではないんだし。

テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第105回 もしいま、松本人志が『M-1』に出場したら? 『下がり上がり』に見る、芸人残酷時代 http://www.cyzo.com/2015/10/post_24239.html
>2015.10.05 月
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>90年代後半の“ボキャ天”ブーム以降、断続的に続くお笑いブームの結果、芸人が急増し、現在明らかに供給過多になってしまっている。もちろん、才能がない人が世に出られないことは必然だ。だが、才能があるにもかかわらず、くすぶっている若手芸人も少なくない。
>そんな若手芸人をゲストに迎え、松本と陣内智則が話を聞くという番組が芸人ドキュメンタリー『下がり上がり』(フジテレビ系)だ。7月3日深夜に第1回が、10月4日深夜に第2回が放送された。番組がスタートしたきっかけは、松本と陣内が約1年前から行っていた“ランチ会”。そこで陣内は毎回、売れていない若手芸人を呼び、松本に紹介していた。それを、そのまま番組にしたのだ。続きを読む

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June 12, 2015

ズルをして長いドミノ倒しに挑戦 (きだてたく) (2015.06.09 11:00) http://portal.nifty.com/kiji/150608193758_1.htm
7a3abd6d.jpgこれが30km続いてる、と思って見てください http://portal.nifty.com/2015/06/09/b/img/pc/000.jpg
>昔、テレビのチャレンジ企画でドミノ倒しをやるのが流行ってたけど、あれはドミノが倒れていく様をカメラ一台の長回しでずっと追っていた。
>要するに「ズルせずに全部つなげて立てたドミノなんですよ」という証明なのだろう。編集でシーンが切り替わったら、途中でズルをしててもわからないからだ。
>じゃあ、逆にズルをする前提なら編集した映像でいいんじゃないか。こちらとしては、結果的に巨大ドミノに見えればいいのだ。楽なのが一番だし。

 >きだてたく(きだてたく)
 >1973年京都生まれ。色物文具愛好家、文具ライター。小学生の頃、勉強も運動も見た目も普通の人間がクラスでちやほやされるにはどうすれば良いかを考え抜いた結果「面白い文具を自慢する」という結論に辿り着き、そのまま今に至る。
 > 個人サイト イロブン Twitter:tech_k

>ということで、もういきなり結果の動画を見て欲しい。
>自信がある動画なら,記事の最後まで引っ張ってラストに「どうだすごいだろう!」と見せるのが一番だ。
>まず見せちゃってる時点で、僕の弱気はお察しはいただければ幸甚です。
ズルをして長いドミノ倒しに挑戦 - YouTube

いや謙遜してるけど、そういう前置きなしに視たら結構な数の人が騙されると思うよ。…にしても、カメラ切り換えないで一連で回すからヤラセじゃない、と言うところから

 >逆にズルをする前提なら編集した映像でいいんじゃないか

という発想に行き着けるのか。なるほどねえ。いや、そりゃ言われてみればその通りだけど、俺の頭じゃ出て来ないな。もう羨ましくてしょうがない。
 とはいえ、カメラのスイッチングにイライラさせられる事はしばしば有る。『M-1グランプリ』とか『キングオブコント』とかで、ネタ中に客席の笑ってる芸能人や観覧客やら映す事が多々有るが、そんなのワイプで良いからネタ中はずっと芸人映してろよ!と切実に思う。ネタ中の芸人の一挙手一投足を余すところなく見せろと。生番組だからネタ中に不適切な表現有っても編集出来ないから…とか言って事前にネタ提出させてるだろう、それを踏まえてカメラ切り換えをしてるんだろうけど、それでも、どうしてもモヤモヤは残る。
 3競オートの中継でもこれはそうで、本場のスタンドでレース観戦するのって、切り替えもヘッタクレもないカメラ1台状態の映像と同じだ。で、これが一番観易いのよね。中山競馬場は巨大モニターで向正面がマスクされ死角になる、競輪場でもカントのキツい場だと手前側が死角になる、こういった場ではカメラ切り替えはむしろウェルカムなのだが、例えば大井競馬は向正面で必ず3コーナーの先に有るカメラからの正面受けの画像に切り替える。割と高いアングルから、馬同士が重ならないように工夫されてて、例えば外へ出す馬の動きなんかがよく判るというメリットも有るのだが、それでも俺は一連で回してくれた方がありがたい。
 個人的に腹立たしいのが川口オートで、4コーナー回って直線伸ばした選手が1コーナーに飛び込む時、必ず1C正面受けのカメラに切り替わるのが物凄くイライラする。いっそずっとその映像なら(前を行く選手のインに)入った・入り切れてないとすぐ把握出来るのだが、レース中に何度もアングルが全く違う映像に切り替わるからまごつくのだ。山陽オートみたいに一連でやってもらった方がずっと見易いんだけどねえ('A`)

ドミノ
ドミノ

アーティスト:ローランド・カーク
販売元:ユニバーサル
発売日:2011-06-21

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February 21, 2015

千鳥 お笑い芸人の都市格差問題を指摘「大阪は食えているんですよ」 http://npn.co.jp/article/detail/51605784/
>2015年02月20日 11時45分 [芸能]
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>19日に配信されたインターネット無料動画「よしログ」で、お笑いコンビ・千鳥が、お笑い芸人における東京と大阪の都市格差問題を指摘した。
>ツッコミのノブは「大阪は食えているんですよ。なんやかんや言いながら。ロケちょこっと行ったり、舞台出たりしたら、結構、名前聞いた事ある芸人はみんな食えているんですよ。バイトせずに」と明かした。
>大悟が「だって、NGK(なんばグランド花月)のロビーでバイトの話は聞いた事はない」とコメントすると、ノブも「ないない」と激しく同意。さらに大悟は「でも、(新宿)ルミネの楽屋はみんなバイトの話してるでしょ」と考察していた。
>やはり、東京で売れるということは生半可な事ではないようだ。ただ、その分売れれば、見返りもハネ上がる。まさに東京は、「ハイリスク・ハイリターンの場」といったところではないだろうか。

大阪だって芸人間での競争はもちろん有るが、東京のそれほど激しくはない。プラス、大阪の市場はもちろん東京とは比べ物にならないほど小さいが、それでも他の地方都市よりは圧倒的に大きいから、ビッグマネーとは無縁であっても食っては行ける。しかも東京ほど競争が激しくない=人材の層が薄いし、情に厚い土地柄だから、ひとたびある程度のポジションに就いてしまえば、よほどのスキャンダルでもやらかさない限りは継続して使ってもらえる(逆に、まだそこに届いてない若手からすれば「老害に既得権益を押さえられてる」って事になるのだが)。…でもこれ、厳しく言えば、大阪はぬるま湯だっつう事だ。
 3、4年前か、テレ朝『アメトーーク!』で「東京に出てきたいけど…芸人」という企画が有ったが、これをプレゼンしたのが誰あろう、この千鳥だ。他の出演者はテンダラー、シャンプーハット、ダイアン、かまいたち。いずれも関西ローカルでレギュラーを抱える人気の若手だ。しかし彼らの、大阪=ローカルだけど安定・東京=全国区だけど競争は極めてシヴィア、っつう現実に対する感情は、必ずしも東京への憧ればかりではない、複雑なものを見せていた。
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番組では、M-1グランプリ優勝などの勲章引っ提げ上京する芸人達を「パスポート持って出て来た」と表現、ここから「パスポート持たずに上京=密入国芸人」「パスポート持って出て来たのに全く売れない=紛失芸人」といった派生表現が生まれたりしつつ、とにかく東京で売れる保証などない中での、上京を考えてる芸人達の葛藤が凄まじい。「これ(=安定している現状)を失うのかと!」「(千鳥が東京でも)売れそうな雰囲気プンプンで、その席が空くの判ってる今は(上京したくても)動けない」とか、あと東京の局は単純にスケールが大阪と段違いで気後れするとか、とにかく上京したい気持ちは有るけどそれでも二の足を踏むと。
 そして何といっても、前述した、既に上京した同期や先輩後輩で売れずに苦労しているのがゴロゴロ居る、という極めてシヴィアな現実を目の当たりとにしてるのだからして。

お笑い仕事は月2日…ソラシド本坊元児のバイト&貧乏生活 http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/157038
>2015年2月9日

 >明日のブレークを信じてガテン系バイトに汗を流す、お笑いコンビ「ソラシド」のボケ担当、本坊元児(36)。お笑いの仕事は月にわずか2日だけ、それ以外はバイトの日々。「プロレタリア芸人」(扶桑社)を発売したばかりだ。

>ボクらコンビが一旗揚げようと大阪から上京したのは、5年前の10月でした。
>30万円ほどの貯金は引っ越し費用や新居の入居費用等に使い、残金はほぼゼロ。ところが、思ったようにお笑いの仕事がなく、1カ月後から派遣会社に登録して、バイトがメーンの毎日になりました。
>仕事は建築・土木関係の肉体労働。キツくても支払いがいいからで、日給は8000円。でも、相方との稽古やテレビなどの出演オーディションがあれば、当然そっち優先ですから、バイトに行けるのは20日前後。税金や保険、諸雑費を差し引くと手取りは12万〜13万円ほど。実質年収150万円以下です。
>そんな生活に東日本大震災が直撃。物資やトラック、職人が被災地に向けられたため、工事現場は3カ月ほどストップ。暇はできましたが、いきなり生活苦です。ボクたちも“隠れ被災者”なんです。
>ついにはお金がなくなり、携帯電話もストップして、1週間ほど水だけで生きてたこともありました。あの時はひどかった。部屋にあったマヨネーズもケチャップも口に入るもの全部、食い尽くしましたから。
>そして今、さらなる重大局面に直面してるんです。
>ストレートネックという頚椎の持病が悪化し、去年12月中旬からほとんどバイトができない。死活問題です。


いや本当、外野は気楽に「芸人なんて生き方を選んだからには安定なんて求めんじゃない、何ケツの穴小さい事言ってんだ」とか軽く言うけど、当人としては深刻だよな。リアルバクチ人生は大変だわさ(´・ω・`)

2 Degrees East 3 Degrees West
2 Degrees East 3 Degrees West

アーティスト:John Lewis
販売元:Platinum Disc Corpor
発売日:2011-09-12

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November 19, 2014

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/155053
>2014年11月19日
fc226304.jpg道のりは険しい/(C)日刊ゲンダイ http://static.nikkan-gendai.com/img/article/000/155/053/eba63189db25eac8ea7e2cf624ce268b20141118125811243.jpg
>「ブラックマヨネーズ」のブツブツ顔のほう、吉田敬(41)が売れっ子タレント・坂上忍(47)のポジションを狙っているともっぱらだ。
>もっとも、狙っているのは死に体のフジ系昼の番組MCではなく「ボートレース芸人」の座。
>根っからのギャンブル好きで、大手パチンコメーカーの専門チャンネルで冠番組を持っているが、「昨年度までMCとして起用されていた地上波の競輪番組が、今年度は契約更新されなかった。後輩の若手芸人にレース場に誘われて以来、ボートレースにハマったこともあり、趣味と実益を兼ねた“ボートレース芸人”への鞍替えを模索しているとのことです」(放送作家)。
>連日のように自身のツイッターにボートレースネタをアップするのは、吉田なりの“営業”だが、その道は険しい。JLC(日本レジャーチャンネル)で冠番組を持つ坂上や、専門誌「競艇マクール」の表紙イラストやコラムを担当、自身の名前を冠した大会を開催する蛭子能収、カトちゃん、作詞家の喜多條忠といった「重鎮」がひしめいているからだ。
>「それでも吉田の地道な活動は実を結び、某放送局がボートレース関連の出演オファーを出したそうです。結局、所属事務所サイドとギャラで折り合いがつかず流れてしまいましたが、本人はお笑い芸人としての行く末を心底案じている。いかにボートレースで食べていくかに腐心しています」(前出の放送作家)

いつの写真だよ!ゲンダイは、特に芸能人は、恐ろしく古い画像を平気で掲載するけど、よっぽどライブラリー無いんだろうな。社名とは裏腹に現代感覚皆無な紙面ではあるけども、それでも、ここまで名が体を表さない会社も珍しい。
 それは良いが、ブラマヨは記事にも有るように、過去何度も地上波の競輪特番をやっている。

 ニュース|KEIRIN.JP ブラマヨ自転車部が今年もグランプリを盛り上げます!
 ニュース|KEIRIN.JP ブラマヨ自転車部が一年ぶりに復活!グランプリ2012事前特別番組のお知らせ
 ニュース|KEIRIN.JP ブラマヨ自転車部によるグランプリ2011事前爆笑番組について
 ニュース|KEIRIN.JP 日本テレビ系列全国ネットで「ブラマヨの自転車王決定戦」が放送されます!

この手のヤツって、意欲は認めるが地上波ヴァラエティとしてはつまらないものがほとんどなのだが、一連のブラマヨものに関してはさすがの腕前、深夜(岸和田全日本選抜のは日曜夕方だったが)なら充分合格点を与えられるクオリティを有していた。

 >「昨年度までMCとして起用されていた地上波の競輪番組が、
  今年度は契約更新されなかった」

そりゃこれの視聴率とか売上貢献度とかは高くはないだろうけど、見切っちゃうのはいかにももったいない。JKAも、もうちょっと長期的視点に立たんと。しかもだ、

 >「後輩の若手芸人にレース場に誘われて以来、ボートレースにハマった」

よりによって商売敵の競艇に持ってかれるって、大失態もいいトコロだろう。そりゃ吉田は大阪出身だけど、この画像のM-1グランプリを優勝した05年から東京を活動拠点にしてるし、家も東京だ。それでも【競艇>競輪】なのか。さらにダメ押しで、そのブラマヨ番組に出てた他の芸人達からも、その後、競輪エピソードが全く出て来ないのがまた何とも。
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February 14, 2013

【エンタがビタミン♪】3月に“芸人卒業”が決まっていた!? 三浦マイルド、起死回生のR-1優勝! http://japan.techinsight.jp/2013/02/naomaru201302132357.html
>2013年02月14日 12:15 pm
>「R-1ぐらんぷり 2013」が12日行われ、三浦マイルドが初優勝した。R-1には第1回大会から全て出場し続けていた三浦。年収約30万円の彼は関西では僅かながらテレビに出ていたというが、基本は劇場を中心に活動していた。しかしこの2月末をもって、その劇場からの卒業が決まっていたのだ。
>13日放送の『たまむすび』(TBSラジオ)でのこと。水曜日レギュラーの博多大吉(博多華丸・大吉)がこのたびの「R-1ぐらんぷり 2013」の話題に触れ、優勝した三浦マインドについて語った。
>三浦マインドのお笑い芸人としてのベースは、『5upよしもと』という若手芸人専用の劇場にあったようだ。この劇場は、よしもとの若手芸人の中から才能のある者を発掘しようというコンセプトで開業されていたが、近年になって“若手”の高齢化が進み芸人が飽和状態となっていた。そこで制度を変更。芸歴10年以上の芸人に、2月末をもって「卒業システム」の導入を決定したのだ。三浦も卒業生として指名された。劇場中心の彼にとっては、事実上の“芸人クビ”ということになる。その新システムの説明会に出席した三浦は、ひとり立ち上がり「俺たちを殺す気ですか!」と意義を申し立てたという。
>しかし、ついに悲願のR-1優勝。大吉も三浦の今後を心配していただけに、ほっと胸をなでおろしたようだ。だが、同時に「自分たちにも売れるチャンスがあるのでは?」と芸人をやめられない人が増えるのではないかと、複雑な心中を明かす。
>ちなみに今回の三浦マイルドのR-1優勝は、芸歴13年目での快挙であった。スギちゃんは芸歴18年で「R-1」準優勝。バイきんぐは芸歴16年で「キングオブコント」優勝。COWCOWの多田健二は芸歴19年にして「R-1」優勝、そして“あたりまえ体操”でのブレークを果たしている。これらのデータを見てしまうとやはり“芸人を辞められない人”が増えることは必至だろう。
>(TechinsightJapan編集部 佐々木直まる)

記事内の年収30万ってのはあくまで芸人としての収入であるのは言うまでもないが、とにかく人生一発逆転オメデトサン。とはいえ

 >「自分たちにも売れるチャンスがあるのでは?」と芸人をやめられない
  人が増えるのではないかと、複雑な心中を明かす

という大吉の気持ちも解る。この手の賞レースの先駆けとなった『M-1グランプリ』の出場資格が結成10年以内となっていたのは、発起人にして大会委員長の島田紳助の「10年やってモノにならないのなら違う世界で生きた方が良い」と踏ん切りを付けさせる(=転職するなら若い方が潰しが効く)、言わば親心からだった。『M-1』の実質的後継大会である『THE MANZAI』と『キングオブコント』、そして『R-1ぐらんぷり』には10年縛りは無く、だから三浦マイルドやスギちゃんやバイきんぐが陽の目を見る事が出来たのだが(COWCOWは賞レースはともかく一般的知名度は既に有った)これらは極めてレアなケースだ、演歌や俳優でも「苦節ウン年」な人はもちろん居てそういう人は目立つがだから印象深いだけで、本人に適性が無いのにそうと気付かない・気付けない人の方が圧倒的に多い筈だ。やはり一般論としては、ある時期になったら周りが夢から醒めさせてやった方が本人も幸せだと思う(その人の人生なのだからしがみ付いてやり続ける━━花開くかどうかは別にして━━という人が居てもその生き方を俺は否定しない、尊重はするが)。続きを読む

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December 26, 2010

 年末に向けて迂濶に出歩いて風邪貰ったりしたくない、引き籠りを決め込み大掃除。今から始めても絶対に間に合わないのは自明だが、だからやらなくて良い事にはならない、とにかく掃除&洗濯祭り。で、その手を休めてTVで有馬記念…まあこんなもんか。

 JRAホームページ|データファイル 第55回 有馬記念

しかし番組終わりで、思いもよらぬ吉報が!

 みんなのKEIBA - フジテレビ http://www.fujitv.co.jp/sports/keiba/
 >2011年「みんなのKEIBA」は
 >装いも新たに リニューアルします!
 >コンセプトは
 >【ビジュアル勝負で華やかな競馬番組】
 >メインMCに優木まおみ、サポートに福原直英アナウンサーという布陣。

更なるヴァラエティ性強化なようだが、とにもかくにも川合俊一降板キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! 競馬を好きでも何でもないの丸解り、何せ今年の日経新春杯の時「お願いテイエムプリキュアの逃げ残りだけはやめて(前年の同レースを逃げ切って3年振りに勝ち星を挙げた)」と大暴言吐いた人だ。去年のエリザベス女王杯で行った行ったの大穴空けた事を受けての発言なのは理解するとして、にしても、特定の馬に対して「来るな」とはMCとしちゃ大問題だろうに。川合がメインMCだった朝の奥様向けワイドショー(これだけやってる分には貶すつもりはない)が大人の事情で終わって、でもその嵌め込み先にされた競馬ファンは堪ったもんじゃない。やっと消えてくれるか、やれ嬉しや(´∀`)
 その後のU局『中央競馬ワイド中継』では赤見千尋が泣いてて、この番組に携わってた期間一番短いやろアータ、と画面に突っ込んだり。そいでファイナル『M-1グランプリ』、やー笑った、スリムクラブ!初めて南海キャンディーズやオードリー見た時の衝撃再来だ。松本人志の「時間がもったいなくないのかなと思いました」って評もごもっとも、手数勝負な風潮への強烈なアンチテーゼは一発一発のギャグの破壊力でそれを乗り越えた。結果準優勝に終わったが大したもんだ。…まあすっかり立ち直って、大掃除再び。

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December 25, 2010

 外回りの合間に後楽園に立ち寄り、有馬記念の馬券を仕込む。真面目に予想するのを身上とする俺だが、有馬が行われるのはコースも距離も臨戦過程からも紛れの多いシチュエーション、でもって9.11テロの年にマンハッタンカフェ→アメリカンボスで決まった様な、人知を超えた結果となる事が非常にしばしば有るのも競馬。かくて有馬に関しては100%ネタ馬券で。

 ●今年はAKB48ブレイク、4枠8番はオグリキャップのラストランの枠で、奇しくも今年はオグリメモリアルと銘打ってる。その4枠8番に入ったメイショウベルーガはオグリと同じ芦毛
 ●龍馬伝でエ「イシン」フラッシュとルーラー「シップ」
 ●「蛯」名と「伊藤」厩舎で殴打事件

…とか考えてはみたが、もっとシンプルなのは無いか。結局最もシンプルな、渡部陽一馬券で行く事にした。
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今年脚光を浴びた戦場カメラマン・渡部陽一からトー「センジョー」ダン本命、相手のエイシン「フラッシュ」とオウケン「ブルースリ(←戦地で子供撮る時“I am Bruce Lee”と話し掛けるそうだ)」は等価。「中山でジャンポケ(産駒)来る訳ねーじゃん」と言われりゃそれまでだがあくまでネタだ、構うものか。
 そいで仕事終わりで大井に突撃。2時半に着いたら既に指定席目当ての行列が、初めて整理券なんつうモン渡された。
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クリスマス割引っつう事で、1500円もお得なバーゲンプライスだったのね。
TOKYO CITY KEIBA [ TCK NEWS - 第15回・第16回開催(12/24〜12/25、12/27〜12/31)イベント情報 ]
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正門入ってカレンダーとスクラッチカード貰って、削ったらハンドタオルが当たり…つか周りの声からすると空クジ無しっぽい。
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初心者ガイダンスコーナー左の、勝喜のラーメンで暖を取る。
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「かつよし」だとずっと思い込んでたが「しょうき」だと初めて知った。古典的東京ラーメンだが生姜が効いてて暖ま…否、寒い!絶対温度でなく前日で-5℃、しかも元々風の強い大井だが今日のは半端ない、停めた自転車将棋倒しレヴェル。まああ寒い、そそくさとL-WINGに避難(((((゚д゚)))))ガクガクブルブル
 と、テレ朝と朝日放送の中継車が停まってた。そうだ明日M-1グランプリの敗者復活戦をここでやるんだもんな。
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…今日はクリスマス。
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December 12, 2010

M-1グランプリが今年で終了! 紳助「漫才へ恩返しできた」と発展的解消 http://www.oricon.co.jp/news/movie/82924/full/
>2010年12月12日 18時15分
>これまで9組の王者を輩出してきた漫才日本一決定戦『M-1グランプリ』が、10回目の今年をもって終了することが12日、東京・両国国技館で開催された準決勝終了後の会見で発表された。よしもとクリエイティブエージェンシーは「この大会から、多くの若いスターを生み出してきて目的を達成できた」とし、放送するABC朝日放送も「この先、ステップアップするいい時期として発展的に解消する。今後、新たなイベントに取り組んでいきたい。前向きなピリオド」と語った。
>大会審査委員長の島田紳助は「たくさんの後輩が育ち、漫才のレベルも上がった。漫才へ恩返しできた気持ちです。最後のM-1でまたスターが生まれることを心から願ってる」とコメントを寄せた。
>M-1は過去、初代グランプリの中川家を筆頭に、ますだおかだ、フットボールアワー、アンタッチャブル、ブラックマヨネーズ、チュートリアル、サンドウィッチマン、NON STYLE、パンクブーブーが戴冠。優勝と同時に賞金1000万円獲得だけでなく、知名度、注目度が急上昇するなどお笑い界における絶対的な登竜門として君臨してきた。それに取って代わる「新たなイベント」が今後注目される。

10年前を思い起こせば、少なくともキー局では漫才の地位って無いに等しく(関西ローカルではごく当たり前にネタ番組やってるそうだが)、だから大会プロデューサーの紳介も「漫才の復権を賭けた…」とか悲壮感すら感じさせるコメントを発してた。演者に至っては賞金とかステータス以前に、ゴールデンの全国ネットでネタをやるって時点でプレッシャーだった。ところが現実は、

 >知名度、注目度が急上昇するなどお笑い界における絶対的な登竜門
  として君臨してきた

M-1キッカケでバーンと売れたのは優勝出来なかった南海キャンディーズやオードリーといった、キャラが認められヴァラエティにってパターン。今やTVで視ない日は無いブラックマヨネーズやアンタッチャブル山崎は売れるまでにタイムラグが有ったし、敗者復活からの優勝でシンデレラストーリーの主人公となったサンドウィッチマンはそこまで売れてるとは言い難い、ノンスタイルやパンクブーブーに至っては「M-1王者なのに売れてない」ってのをウリにしてるほど。利権みたいなのも莫大であろうビッグイヴェントを敢えてクローズするのはよくよくの事、当初掲げた『漫才復権』っていう旗頭が『ヴァラエティのニューカマー発掘のショーケース』に取って変わられた現実の前に、紳介が敗北感を覚えたのか。「結局視聴者は漫才を望んでないのか」的な。

 M-1戦国史 (メディアファクトリー新書)
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 著者:ラリー遠田
 販売元:メディアファクトリー
 発売日:2010-10-23
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サンドウィッチマン全国ライブツアー ネタ芸人の意地見せる http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/101106/tnr1011060815002-n1.htm
>2010.11.6 08:12
>今年は「エンタの神様」などお笑い芸人ブームを牽引(けんいん)した「ネタ見せ」番組が相次ぎレギュラー放送を終了。同番組を足がかりにファンを増やした2人は「テレビでネタをやるために下積みをしてきた僕らとしては、非常に悲しい事態」と話し「今後しばらく、ネタのうまさでテレビから誕生する若手がいなくなるのでは」と“危機感”も募らせている。
>「芸人のトークやロケ企画が人気で、ネタの時間になると、数字(視聴率)が下がる」。サンドウィッチマンの富澤たけし(36)と伊達みきお(36)は、今年に入ってお笑い番組担当のテレビマンたちからこんな話を聞くようになったという。続きを読む

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March 17, 2010

 改編期特有の「普段1時間の番組を水増しスペシャル」とか「深夜番組をゴールデンに移行出来るか実験的パイロット特番」が多いが、その一つTBS『笑撃!ワンフレーズ 衝撃のゴールデン進出3時間“一言ネタ祭”』を今日視た。芸人がプレゼンする後世に残したい珠玉のワンフレーズ、例えば先輩芸人に言われた一言、をゲストが残したい・どうでもいいか判定するってだけのお手軽企画、でもってMCが千原ジュニア(と女子アナ)と来れば、どうしても「一言ネタに絞った『人志松本の〇〇な話』」的印象を受けてしまうが、TBSだから贅沢言いっこナシ。それに芸人次第では面白くなる回も有るだろう。まあそれで、パンクブーブーの番になって、M-1グランプリ獲ってすぐ平和島競艇の営業に行った時の事。M-1の前に決まってた仕事だが、客にとっちゃ最もありがたい、旬な人選って事になる。でステージに出て「どーもー、パンクブーブーですー」ってやってすぐ客に言われた一言がネタ。

「どけよ!オッズが見えねえぞ!!」

競艇の客ってこんなか。俺一度だけ行った競艇は多摩川だけど、とてもそんな雰囲気じゃなかったぞ。同じ東京でそこまで違うか。住之江や尼崎ならともかく。てか、例えば川口オートだと、こういうのやる時は後ろのヴィジョン切るぞ。それすら無いか平和島。でも他の芸人達も「競艇はね」とか頷いてたから、パンクの『作り』じゃなくてこれがデフォなのか。
 でもそれで、トークが一段落したトコでジュニアが「競艇ってオモロイよな〜」結局全部持ってきやがったw らしいってばらしいけど、美味しいトコは決して逃さんし事務所の後輩でも譲らんなジュニア( ´-`)y-~~~

M-1 グランプリ 2009 完全版 100点満点と連覇を超えた9年目の栄光 [DVD]
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出演:ナイツ
販売元:よしもとアール・アンド・シー
発売日:2011-12-26

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December 20, 2009

 M-1グランプリはまあ順当な結果だったのではないか。出演順に泣かされたナイツは後の方の出番だったらノンスタともっと際どかったんじゃないかって程度で、それ以下はハッキリ差があったし、2本目のネタも出来の差は歴然としてた。にしても笑い飯、2本目あのまま野球で行くのかと思いきやチンポジか…('A`) 刹那、「ないな、パンク一発ツモだな」と思ってしまった。「鳥進一」「手羽真一」の被せで爆笑させられた笑い飯の1本目のネタは、大会史上初の100点満点を島田紳介に出させたが、それによって自身への2本目のハードル上げちゃった感もある。つっても自信あるネタ2本作れなかった時、良い方をどっちに持ってくかってのは賭けだ。前の演者がソコソコ止まりで600点代皆無だったらチンポジを一本目に持って来る事も出来たかもしれんが、そうならなかった以上やむを得ないか。にしてもよりによってチンポジ…他にもネタあったろうに( ´,_ゝ`)
 これで思い出したのが『バランス相撲』ってゲーム。俺の子供時分、トミーポケットメイトっていう、カセットテープのケースサイズでシリーズ化されたゲームがあって、その中の1つだ。赤と青の麻雀牌サイズのウエイトが6ヶずつとシーソーから成り、それぞれのウエイトには横綱〜前頭二まである、もちろん番付が上の方が重いが外見からは判らない。で、向き合って、いっせのせで牌を乗せる(印字が相手に見えない向きで)→重い方が勝ち。シンプルそのもの。ところでこれ、前頭二は、前頭二同士の取組でない限り必ず負ける。そこで前頭二は相手の横綱にぶつけ、残りの取り組み全てで相手より一枚だけ強いのを戦わせれば、トータルで5勝1敗する事が出来る。で、「給食のオカズでも遠足のオヤツでも好物から食う奴だから最初に横綱か大関持って来るだろ」とか読み合いする訳だが、時には前頭一で勝っちゃって「しまった!あ、いや(・∀・)ラキー 」みたいな事も起きる、その駆け引きが実にスリリングだった。これでカネ賭けたら漫画『カイジ』で使えるかもしれん。
 まあ結局ね、順番って大事ですよ…ってトコしかバクチ話と共通してない、コジツケにもほどがあるな。スマソorz

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December 16, 2009

 年末の重大イヴェントの一つとして完全に定着したM-1グランプリ。今年も日曜が今から楽しみだが、第1回の時は見ていない。今でこそ島田紳介のプロデュース能力の非凡さは広く知られているが当時は『ヘキサゴン』も始まる前、「何で紳介が?」「これでひと商売ってか( ´,_ゝ`) 」みたいに感じたのを覚えている。俺が見出したのは2回目からだが、この時も暇だったとか他に視るモンないし…みたいな感覚だったような。

 M-1グランプリ2002完全版~その激闘のすべて・伝説の敗者復活戦完全収録~ [DVD]
 
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 販売元:R and C Ltd.
 発売日:2003-12-17
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まあとにかく、その2回目で笑い飯が全国に名を挙げるシンデレラストーリーを体現する訳だが、ネタ中の『I(はぁと)NY』のTシャツ買うつもりが間違って『ザ・めしや』のTシャツ買ったっつうギャグが、笑いつつも首都圏にそんな店ないから「ああ大阪にはそういうチェーン店あるのね」と漠然したものだった。
 評論家の故・ナンシー関は町山広美との対談集『隣家全焼』で

 隣家全焼
 
隣家全焼

 著 者:ナンシー関
 販売元:文藝春秋
 発売日:1998-07
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 >子供って自分の生活してる圏内が全世界でしょ。円の中心は自分だと
  思っているわけ。でも、中学ぐらいかな、円の中心はどうもココじゃなくて
  東京ってとこらしいって気づいてショックを受けた覚えがある。
 >テレビって東京の地理をすごいコンセンサスとして扱ってんだよね。
  昭和20年は終戦の年とかいうのと同じに、当然みんな知ってることとして
  山手通りがどうしたとか、渋谷と新宿の位置関係をふまえなきゃ
  通じないような話をするでしょ。

と発言している。ナンシーは青森出身だが、これは富山でも和歌山でも宮崎でも、地方出身者にとって同じ感覚だろう(少なくとも俺はそうだ)。で、ザ・めしやのギャグは、それの大阪(いや本社どっか知らんけど)ヴァージョンという事になる、関西在住お笑い好きとっちゃローカルギャグの全国化、関西ナショナリズムの第一歩、喜ばしい出来事かもしれない。とはいえ、笑ってもらえた(=ギャグが通じた)から良いものの、ローカルネタである事に変わりはない。U字工事のネタが北関東ローカル過ぎて解らん、と批判されるのと一緒で、本来は反則技だ。
 さて、かく言う俺は一度だけザ・めしやを見た事がある。玉野競輪の旅打ちで夜行バス0泊3日岡山行き、その岡山駅から直行バスが出てて、その車窓からでっかい看板が見えて「あれか!」と。…何か嬉しかった(´∀`)

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