麻雀

February 24, 2017

奇跡の国士無双2連発、TV麻雀対局史上初 http://www.narinari.com/Nd/20170242480.html
>2017/02/23 18:00 Written by ナリナリ編集部
2017-02-23-175230 http://d2tu4pb4f28rzs.cloudfront.net/site_img/photo4/2017-02-23-175230.jpg
>2月23日17時から放送された麻雀番組「麻雀最極決定戦!サバイバルバトル極雀season5」(CS放送フジテレビONE スポーツ・バラエティ/フジテレビONEsmart)の第5ゲームでのこと。
>迎えた東6局一本場、お笑いコンビ・キングコングの梶原雄太が国士無双を“發”テンパイ。そこに詩人・作詞家の御徒町凧が“發”を振り込み、梶原が役満アガリを見せ、トップを取ったかに見えた。
>しかし、箱下になった御徒町が直後の東7局で反撃に出る。まさかの梶原と全く同じ国士無双“發”テンパイの形に。そこに、意気揚々と“發”を切ったのはまさかまさかの梶原。
>この模様は、YouTubeで無料公開中だ(https://www.youtube.com/watch?v=T7pVvIfwS38)。

すげえ!国士無双2連チャンが出現するだけでもレアなのに同じ【發】待ち、しかも振り込んだ相手から取り返しの「行って来い」ってなったらどんだけだよ。取り返されたキンコン梶原が「むしろ嬉しいわ」って言ったのはかなり本音だったろう、どんだけ奇跡的なんだよもう。
 いや確かに確率はゼロじゃないけども、それにしたってさあ。…うん、どんなにゼロに近くても≠0である限り希望は捨てちゃいけないんだなあと再確認した次第(´-`).。oO

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December 24, 2016

人生ゲームを面白くする方法 - デイリーポータルZ:@nifty(T・斎藤(てい・さいとう)) (2012.10.26 11:00) http://portal.nifty.com/kiji/121026158098_1.htm
000 人生をゲームに例える…みたいな比喩ではありません。 http://portal.nifty.com/2012/10/26/a/img/000.jpg
>人生ゲームを知らない人はいないだろう。日本で最も有名なゲーム。ボードゲームと聞いて真っ先に思い浮かべる人も少なくないはずだ。私も子供の頃、憬れのゲームだった。
>が、その知名度とは裏腹に、やってみると意外なほど面白くない。
>どの点が私にとって「面白くない」か?

 >1) ルーレットの出目に従って進むだけで、選択肢がほとんどない。つまりただの運ゲー。
 >2) 作戦を考えたり、対戦相手と駆け引きをしたり、どうやったら勝てるかロジックを考えるといった、いわゆる“ゲーム性”が一切ない。

>とはいえ、子供はけっこう楽しんでやっていた。完全に運なので大人とやっても勝てるところが逆に良いようだ。またお金が増えた、家族が増えたといったできごとを純粋に楽しんでいる。(半ばままごと的に)
>そういう点ではいいゲームでもある。が、しかし大人が付き合わされてる感は否めない。贅沢な願いかもしれないが、ボードゲーム好きの大人として、やはりもう少し大人も楽しめるゲーム性がほしいと思う。
>というわけで、どうやったら人生ゲームがもっと面白くなるだろうか?と考え始めた。


4年も前の記事を今さら取り上げるのは、この記事↓の
【検証】ボードゲームは初対面の人で仲良くなれるの? (megaya) (2016.12.23 11:00) http://portal.nifty.com/kiji/161223198384_1.htm
後に「これも読んでほしい」欄に上がってて、それで初めて知ったから。初対面記事も面白かったけど、より琴線に触れたのはこっちの方だった。
 ゲームのルールを考える楽しみっていうのは、ボードゲームに限らず、確かにある。俺の子供時分、回り将棋(=将棋のルールを知らなくても出来る、双六の一種)で遊んだものだが、公式団体とか統一ルールといったものが存在しないため、同じクラスでも家ごとにルールが違ってて、まずその確認から始めなければならなかった。
まわり将棋 - Wikipedia
圧倒的に面白く優れたものが一つあれば、少なくとも街の統一ローカルルールぐらいになれたのだろうが、所詮小学生のアタマじゃそれほど抜けたものなど作れない。かくて「『ピョンコ』だから死なない」「○○ン家は『戦争』あり?なし?」とか喧々諤々してたものだった。
 誰かが勝ってばかりだと欠陥ルールだとして随時手直しし、だからルール設定ってのはトライアンドエラーの結果であるし、ルールは神聖なものではあるが未来永劫保護されるものなんかでは決してない。今春、テレ朝「タモリ倶楽部」で「我々子供の頃遊んだ『ダルマさんが転んだ』、今の子供達はダルマさんは転ばないんだそうです」とかやってたが、これだって、より面白くするために当の子供達がルールやゲーム性を改良したクリエイティヴな結果なのだし。
 まあ、ゲームを面白くしようとするならカネ賭けてしまうのが一番手っ取り早い。同僚は子供時分、エボック社の野球盤で賭けてたそうで、なんちゅう小学生や!と呆れるが、でもただ野球盤やるより絶対盛り上がるのは解る。10円単位ででも、小学生の小遣いからしたら勝てば嬉しいし負けたら痺れる。一方で、ただのジャンケンなんかではさすがに賭けない。下校時、ジャンケン負けたヤツが次の電柱まで皆のランドセル背負って…ってのはよくやったそうだがここにはゲーム性が存在しない、単なるカネのやり取りだけじゃ面白くない…と小学生の頭ででもちゃんと解ってるのだ。
 という訳で、世を賑わしてる飯塚の市長と副市長の賭け麻雀問題。麻雀は賭けなくても間違いなく面白い。しかし賭けたらもっと面白いものになる事も、また間違いない。まあ違法は違法なんだけども(´-`).。oO

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December 22, 2016

福岡・飯塚市長と副市長が賭けマージャン、平日昼に庁舎を離れて繰り返し 市議会で「心よりおわび」 http://www.sankei.com/west/news/161222/wst1612220028-n1.html
>2016.12.22 10:30
image 福岡県飯塚市の定例市議会で陳謝する斉藤守史市長=22日午前 http://www.sankei.com/images/news/161222/wst1612220028-p2.jpg
>福岡県飯塚市の斉藤守史市長(68)と田中秀哲副市長(69)が平日の日中に市庁舎を離れ、市内で賭けマージャンを繰り返ししていたことが22日、分かった。
>定例市議会の冒頭、斉藤市長は壇上に立ち「市政に対する信頼を大きく損なわせ、心よりおわびしたい」と謝罪し、田中副市長も「軽はずみな行動だった」と頭を下げた。市長と同様「不正を図ったことは一切ない」と述べた。
>市長、副市長とも地方公務員法が規定する「特別職」で、勤務時間は定められていない。

賭け麻雀が違法である事は間違いないが、賭博法の条文には「一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまる時は日常的娯楽の範囲内であり、処罰するほどの違法性がない」ともある、まあその範囲内だろう。特別職の勤務時間は定められてないのだったら、特別職でない一般職員の手前バツが悪いとはいえ、しかし服務規定違反でも何でもない。世間一般の感覚からしたら非常識ではあるが、正義の鉄拳振りかざしたくて鵜の目鷹の目のネット民の反応も「修羅の国(=福岡県)だったらさもありなん」「いかにも筑豊だw 」などと、意外に鷹揚な声が少なくない。
 っつうか、飯塚といえばオートレースの施行者の一つであって、3競オートの世界では、施行者サイドの人間にしろ選手にしろ、ファンの気持ちを知る上げで他競技の馬券舟券車券を買う事は積極推奨されてて ━━ 自競技のそれを買ってはもちろんいけないが ━━ むしろ「さすが熱心な首長さんだ」ってなもんだ。世間一般の感覚から掛け離れてる事は認識した上で、皮肉でも何でもなく、心底褒め称えたい。いや立派立派( ´∀`)

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September 12, 2016

ニコ生やYouTubeの有名配信者たち、パチスロでの違法賭博疑惑が浮上 http://tanteiwatch.com/58572
>2016.09.11ガルエージェンシー特捜班@ニュースウォッチ
>ニコニコ生放送やYouTube等の有名配信者たちが、賭博行為に及んだのではないかという疑惑が浮上したとの情報が、読者から寄せられた。「シバター」と名乗る配信者が発案した「第1回〜究極の総取り企画〜全取りすんのかい!!せんのかい!!」という企画が、2016年9月9日に大阪府大阪市のパチンコ店で行われた。
>有名配信者たちがパチスロに挑むという企画だが、それが賭博行為に該当するのではないかというのだ。一例として、「横山緑」と名乗る配信者は、「1位が全部没収なんだよ」と発言。「いくらね、2000枚とか3000枚出しても、トップとらなかったらね、その勝ち分が全部とられちゃうんだよ」、「勝てば40万とか50万もらえるらしいんで」。大金を獲得して、子供のミルク代やおむつ代等に充てたいと、横山は述べた。
023http://tanteiwatch.com/wp-content/uploads/2016/09/023.jpg
>企画終了後にも、横山は次のように語った。「一番勝った人が、我々のね、なんと、あり得ないけど、総取り。勝ち金額を全部総取りできるというですね。勝った人、多分60万くらい。だって9人いるから、5〜60万にはなるんじゃないの、総取りだから」。結果は、「よっさん」と名乗る配信者が1位になった。また、宿泊先からの配信でも横山は、よっさんが受け取ったのは「総額50万以上だな、あれは」と語った。
033http://tanteiwatch.com/wp-content/uploads/2016/09/033.jpg
>参加者が一定の金額を支払って賭博行為に及ぶこと、すなわち、参加者たちが相互にリスクを負うことが、賭博罪が成立する条件となる。本件の場合、パチスロに使う金額は各自で負担した模様だ。例えば、「これで負けたら、マジでもう、ちょっと心が折れるわ。いくら?12万ぐらい」と横山は述べた。企画後の配信でも、「もし9万円負けたままで帰ることになっていたならば、妻に報告できなかった」という趣旨の発言をしている。
>9月10日、当サイトでは当該のパチンコ店に連絡を取った。店によると、ネット上で騒動になっていたことは知らなかったそうだ。参加者たちがパチスロに使った金額の出所や、「1位になった者が勝ち金額を総取り」の真偽を尋ねたところ、同店では把握していないという。主催者は「G&M」であり、企画の詳細に店側は関与していないというのだ。パチンコ店とG&Mの関係については、回答を得られなかった。
043http://tanteiwatch.com/wp-content/uploads/2016/09/043.jpg
>やがて、企画に参加した配信者たちのページから、当日の配信内容のタイムシフトが削除されていった。すると、「企画に違法性があったからではないか」という憶測が飛び交った。
>※モザイク加工は当サイトによるもの

これ視てみたかったなあ。絶対面白いに決まってるもの。発案者の企画の秀逸さと行動力、人脈力、そして参加者の勇気には最大級の称賛を送りたい。しかしそれはそれとして、こりゃアウトだよ。まあ実際パクられるかどうかは判らないけども。
 まず、建前としてバクチそれ自体が違法だというのがある。一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまる時は日常的娯楽の範囲内であり、処罰するほどの違法性がない…とは刑法に但し書きされてて、例えば日テレ『ぐるぐるナインティナイン』のコーナー「ゴチになります!」は食事とお土産のオゴリだから財産性のない、言わば『消えもの』だからセーフ。フジ『とんねるずのみなさんのおかげでした』の「男気ジャンケン」 も換金性に乏しいものばかり、額がデカいし本来の演者じゃない局アナが払わされたりしてる辺りちょっと微妙だが、それでも大きな問題とはなってない。対してこの「究極の総取り」は、モロにキャッシュのやり合いだ。それでも本人達にとって端下金だったら「一時の娯楽云々」と言い逃れも出来ようが、「妻に報告出来ない」なんて言ってるようじゃ明らかに大金だわさ。蛭子能収が賭け麻雀で逮捕された(マークされてたのではなく、フリー雀荘に踏み込まれた時たまたまそこで打ってたってだけ)時のレートは200円だったが、これって明らかに力量差があるとか3人通して1人をイカサマにハメようってんじゃない限り、2時間打って10万負ける事などまずない。それが優勝者50万以上だってんじゃ、もう言い訳のしようがないわ。
 重ねて書く、企画としちゃ非常に優秀な、面白いものだ。でも、だからこそ、もう一歩踏み込んで、これを合法的には流せる仕組みを考えなければならなかった。そこが何とももったいない('A`)

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July 15, 2016

能年玲奈改め「のん」復活インタビュー http://news.yahoo.co.jp/pickup/6207719
>FRIDAY 7月15日 7時30分配信
20160715-00010001-friday-000-1-view1年の沈黙を破って笑顔をみせてくれた「のん」 http://amd.c.yimg.jp/im_sigglkX0LpHdtQHFvdF4QNY1ig---x600-y900-q90/amd/20160715-00010001-friday-000-1-view.jpg

同僚曰く、身内の渾名ならいざ知らず女優の芸名としてはどうだと。モデルならはなとか居るけど、タレントとか歌手で苗字なしの名前だけとか英語表記はアリだけど、でも女優で平仮名2文字はピンと来ないと。

 「『悠木千帆』が『樹木希林』に改名した時は何それ?だったじゃん、だったら『能年玲奈』も『のん』じゃなくて、何でも良いから漢字4文字でさ」
 「『一気通貫』とか?」

この男とはアホな事ばかり言い合って、いかに相手を笑わすか?といった事ばかり考えてるが、だから先の問いは「漢字4文字縛りで能年玲奈の新芸名大喜利」を仕掛けて来たという事だ。だから『天変地異』とか『阿鼻叫喚』とか『麻婆豆腐』といった答を期待してたろう。俺の口を衝いて出た四字熟語は『一気通貫』、まあウケたから良かったが、冷静になってみると疑問は残る。バクチ好き、麻雀打ちとしては『九蓮宝燈』の方が絶対に格好良かったし、そこまで麻雀に詳しくない相手でも『国士無双』だったら通じたろう。それか逆に『三色同順』で、いかにも麻雀打ち!というやり方も有った。なぜに一気通貫なんだ俺。いかに咄嗟の事とはいえ、俺は無意識下でそんなにイッツーが好きだったのか。謎だ(´・ω・`)

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June 21, 2016

ワッキーが坊主に、岡野陽一は借金800万円のまま - お笑いナタリー http://natalie.mu/owarai/news/191430
>2016年6月19日 12:52
>昨日6月18日、AbemaTVにて「坊主麻雀〜優勝賞金は500万円!負けたらその場で坊主!〜」が生配信され、敗北したペナルティ・ワッキーがその場で坊主頭になった。
news_large_AbemaTV0619坊主になったペナルティ・ワッキー(中央)。 http://natalie.mu/media/owarai/2016-06/0613/extra/news_large_AbemaTV0619.jpg
>「今何も面白いこと言えない。嫁さんに優勝して500万円持って帰ると言ったのに、まさか坊主で帰ってくると思ってないよなー」と悔しがる中、頭部にバリカンを当てられる。一方、優勝を逃した岡野は「番組後半、(優勝できないとわかり)まだ借金800万円のままかーと思い、精神的にやばかった」と試合中の心境を告白した。

これ、坊主とか優勝500万とかより俺的にキたのは岡野(後列、グリーンのラグラン)のコメント。例えばレース場行って、3万負けてて迎えた最終R、普通に考えたら【7】→【1】しかなくて、でも2倍しか付かない。残り5000円しかなくて、もちろん当たれば増えるけど傷がちょっと浅くなるだけ。三連単ならもちろんもっと付くけど正直自身はない、さてどうする?レースにアクシデントはつきものだから…と【7】→【1】以外の目を買うという選択肢もあるし。
 経験則として、素直に【7】→【1】を買って(ただし万が一って事があるから全額投資はしない)、ちょっとでも傷を浅くして帰る、レースは来週も来月も来年もあるんだから…というのが正解である事がほとんど、一番正しいと言って良いだろう。とはいえ旅打ちとか、ちょっと遠目の場でそうちょいちょい来れない場だと、それを解ってても「でもちょっと…」となってしまいがちで、自分を抑えるのに苦労するんだよな。岡野が「精神的にヤバかった」って言うのがつくづく解る(´・ω・`)

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June 07, 2016

 東京中日の麻雀記事が面白かった。つっても同社サイトには掲載なしとは、何とももったいない。

 >若原隆宏 (@VetPress)さんが7:52 午前 on 火, 6月 07, 2016にツイートしました。
 >毎月第1火曜日は 中スポ トーチュウ 「競技麻雀ツモる話」の掲載日です。今月はRMU多井隆晴代表( @takaharu_ooi
)にご登場いただきました。最終戦目無し問題への挑戦。内容は東西共通。トーチュウは首都圏から静岡、中スポは西は大阪・神戸まで売ってます。
 >(https://twitter.com/VetPress/status/739953193140920320?s=03)

俺は麻雀好きだが麻雀界には明るくなくて、だからこのRMUなる競技団体を初めて知ったし多井プロも初見なのだが、若原記者のツイにもある「目無し問題」についてはなるほど唸らされた。
 俺ら小市民が小銭(!)を賭けてる分には、今現在最下位であっても、少しでも支払いを少なくしたいから状況が許す限り良い手を作りたい ━━ すなわち、打ち方は何も変わらない ━━ という事になる。だから目無しもヘッタクレもないのだが、プロのタイトル戦では基本的に「第○回●●杯優勝」が価値の全てと言って良い。で、プロの対局では通常ダブル役満が認められないため、子がトップから役満直撃して32000×2=64000点が一局で詰められる最大の点差で、最終局の時点でそれ以上差が開いてる棋士には優勝の目は既にない。「トッププロの大会でそんな負け込むヤツなんかいないだろ」なんて言うのは麻雀知らない人だ、知ってる人なら誰だってそういう事は起こり得ると頷けるだろう。話モトイ。断トツに目無し3人ってケースはさすがにないが、2人目無しの一騎打ちとか断ラス尻目に3人で争いとかはままある、その際の目無し棋士はオーラスでどう立ち振る舞うべきか…っていうのが目無し問題だ。
 かくて検索してみると、まあ出るわ出るわ。基本的には上がり放棄、泣きもせず回し打ちに撤し「優勝争いの邪魔は致しません」というのがマナーであるらしい。とはいえ、意図せぬ放銃をしてしまったり、意図的でないならまだマシで、競技団体幹部の覚えめでたい棋士を勝たせようと掩護射撃したようにしか見えない上がりをして猛烈に批判された棋士が居たり。また、「じゃあ地和(=第一自摸で上がる事。役満手)も上がり放棄するのか」といった問題も出て来る。ゲームに参加しないという意図で全て自摸切りする棋士も居たそうだが、ドラだろうが危険牌だろうが構わずぶった切りじゃ、むしろこっちの方が迷惑だろう。
 それで多井プロが代表を勤めるRMUの新提案というのが、規定の局数で決勝を終了するところまでは一緒だが、その後エクストララウンドとでもいうものに突入する。これは、その局を上がった規定がトータルスコアトップになったら終了・なるまで無限に続行…というもの。要するに、本線終了時点でトップの人が上がったら即終了(そのまま優勝)。それ以外の人が上がったら、逆転トップなら逆転優勝、でも届いてないなら誰かの優勝が決まるまでエンドレス。これなら目無しがそもそも居ない事になる、食いタンだって100回上がれば10万点だ。
 そうすると、このお代わりタイムは全員がスピード勝負となるから今までとゲーム性が一変…とまでは行かないか。ゴミ手がちゃんとした役に速さ負けするのが珍しくない事は、やはり麻雀やってる人なら誰しも経験してるだろう。何より、目無し問題が完全に解消される事の前には瑣末な事だろう。これが満点解答だとは言わないが、少なくとも、全ての大会ならともかくRMUの大会はこれで!という分には苦情など出まい。イヤ頭の良い人が居たもんだわさ( ´-`)y-~~~

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April 05, 2016

「サザエさんじゃんけん」驚異の勝率78%! “打倒サザエ”24年の研究家が語る、勝利の方程式 http://wpb.shueisha.co.jp/2016/04/03/63328/
>[2016年04月03日]
image「サザエさんじゃんけん研究所」の所長を名乗る高木啓之さん http://cdn.wpb.shueisha.co.jp/img/2016/03/f06b8884fab2f0a191ae35980c620eb8_1222ae13f727fee28c51f24016ebc9d8.jpg
>「来週もまた見てくださいね! じゃんけんぽん! うふふふふ〜」――アニメ『サザエさん』の最後で登場するこの予告じゃんけん。なんてことない平和な一コマに、並々ならぬ闘志を燃やす集団がいる。
>「打倒!サザエさん」を掲げ、日々研究を続ける『サザエさんじゃんけん研究所』だ。同研究所によると、昨年放送分の勝率は、なんと驚異の78%という異常な高さだという。これは人間業(わざ)ではない…『サザエさんじゃんけん研究所』とはオカルトチックな集団なのか?
>というわけで、同研究所に取材を申し込んだところ…。
>横浜市内のとある駅で出迎えてくれたのは、“所長”を名乗る高木啓之さん。普段はサラリーマンをしているというが、『サザエさんじゃんけん研究所』唯一の研究員…って、ひとりでやってたんすか!
image年2回のコミケで頒布している『サザエさんじゃんけん白書』200円。 http://cdn.wpb.shueisha.co.jp/img/2016/03/ba6a59418bd3a26832272c0c607470e2_f0e459d3522438ceb44a93048ebd67dc-x.jpg
>高木さんによると、過去24年間の研究期間のうちに何度か、いきなり勝率がガクッと落ちてしまう“闇の時代”があったという。
>「当然のことながら、サザエさんじゃんけんには、手を考える人がいる。この制作サイドの担当者が変わってしまうと、これまでの蓄積データが全く意味がなくなってしまいます。そこからは勝率がかなり落ちてしまうので、改めてデータをとって、“新しいサザエさん”の手のクセを研究し直す必要があるのです」
>(取材・文/田代くるみ)

「下らねーw 」と一言で斬って捨てるのは簡単だが、対人ギャンブルをやる者として面白く読めた。「なくて七癖」とはよく言ったもので、全く無意識、無自覚であってもヒトは何かしらのパターンを持ってしまうものだ。麻雀が一番解り易いが、専門誌やスポーツ紙の「次の一手」のようなド・セオリーのような局面でない時、の打ち手の選択って「その人ならでは」がハッキリ出る人がいて、そういう人と打つ時はこっちも楽だ(勝ち負けは別の話。ツモ運がどうしようもない時ばかりはいかんともし難い)。
 手=取り得る手段が3つしかないジャンケンだと、特にパターン化の罠に我知らず陥ってしまう。とはいえ次回の手を解明しようとなるとやはり並々ならぬ努力が必用、っつうかそもそも、理論上の勝率の2.6倍もの良績上げてる時点でこの人素晴らしいし、何という才能の無駄遣い、ギャンブル方面に活かしてれば一財産…いや、そうなったらその皺寄せがこっちに来るんだもんな。他所の世界の人で良かった良かった(´∀`)

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March 12, 2016

蛭子能収、野球賭博に持論「合法にしてもいいんじゃないか」 http://www.cinematoday.jp/page/N0081001
>3月10日23時00分
mainギャンブルについて語る蛭子能収 https://img.cinematoday.jp/a/N0081001/_size_640x/_v_1457649178/main.jpg
>漫画家でタレントの蛭子能収が10日、都内で行われた『アイリス・アプフェル!94歳のニューヨーカー』の大ヒットイベントに出席し、野球賭博に関して持論を展開した。
>「みんなが楽しくやっているならそろそろ(賭博を)合法にしてもいいんじゃないか。それはそれで俺はいいと思います」と語ると、「俺も賭けマージャンで捕まりましたよ。みんながやっていることなのに。会見もしましたよ。テレビも謹慎になりましたよ。15、6年前かな」と自身の体験を苦笑いで述懐した。
>一方、「ギャンブルなんかで食えるとおもっているような人、大きな間違い。ギャンブルで食えるわけがない」とギャンブルに依存し過ぎな人に対しては厳しいコメントも。ギャンブルを正業にする行為には否定的なようで「学校を卒業した人はきちんと働いて、最低でも自分の食べる分は自分で稼いでほしい」とぴしゃり。最後に最近勝ったギャンブル話を問われると、途端に頬をゆるめ、「5か月くらい前に競艇で、人生一番の高配当を当てました。100円で27万円の配当でした」と嬉しそうに自慢していた。(取材・文:名鹿祥史)

なるほど蛭子さんのバクチ観はそうですか。FXや株で食ってる人は確かに居るし、脱税裁判になったような競馬で食ってる人すら存在する、

 >「ギャンブルで食えるわけがない」

これには異議を唱えたい。蛭子さんは「勝っても負けても、今日一日楽しく遊べたのだからヨシ」というスタンスかもしれないが、ほとんどのバクチ打ちは「食おう」「食って行けると俺が証明してやる」と臨んでるんだし。
 とはいえ、

 >「みんなが楽しくやっているならそろそろ(賭博を)合法にしてもいいんじゃないか」

これには完全同意。極端にレートが高いとか、関係性から参加を強要されてるとかだったら別だけど、目の前の相手とヤッタリトッタリしてる分には外野に迷惑かけてる訳でもあるまい、好きにやらせてくれよ…と心底思う。そりゃ世間体の良いものじゃないっていうのは承知してるけども(´・ω・`)

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July 06, 2015

NMB須藤凜々花、初の冠番組は麻雀 http://www.daily.co.jp/gossip/2015/07/05/0008181803.shtml
>2015年7月5日
>NMB48の須藤凜々花(18)が、CS放送TBSチャンネル1「NMB48須藤凜々花の麻雀ガチバトル!りりぽんのトップ目とったんで!」(8月8日スタート、隔週土曜、深夜0・00)で初めての冠番組を持つことが4日、分かった。
>毎回、ゲストの芸能人と麻雀を繰り広げるもので、前代未聞のアイドルによる麻雀番組。「最終回で秋元(康)先生を倒したい」と野望を掲げた。
>このほど初回放送の収録をメンバーの川上礼奈(19)、三田麻央(19)らと行った須藤は、グループで冠番組を持つのは山本彩に次いで2人目という大抜てきに「本当にありがたいですけど、“爪痕”を残せるのか、不安でいっぱいです」と心境を吐露した。
>13年のAKBドラフト会議で1位指名され、将来の夢を「哲学者」と語る超個性派。「咲」「アカギ」などの麻雀漫画をきっかけに、昨年11月から麻雀を始めた。これまでに上がった手で最も高かったのは役満の「四暗刻単騎」。もっとも雀荘に通おうとしたところ「マネジャーさんに『ダメ』と言われ」たため、オンラインゲームで猛特訓中という。
>NMBメンバーと麻雀好き芸能人を毎回、ゲストに呼ぶ。番組に出てほしい芸能人を問われ、「ムツゴロウ先輩や加賀まりこ先輩」と大物の名前を挙げると、「大好きな麻雀をひたすら打てる」と瞳を輝かせた。
NMB新センター・須藤、初冠番組は麻雀バラエティー「秋元先生を倒したい!」 http://www.oricon.co.jp/news/2055360/full/
>2015-07-05 04:00
824ce5ea.jpg冠番組『NMB須藤凜々花の麻雀ガチバトル!りりぽんのトップ目とったんで!』への意気込みを語ったNMB48・須藤凜々花 http://contents.oricon.co.jp/upimg/news/20150705/2055360_201507050702013001436067824c.jpg
>NMB48の新曲「ドリアン少年」(15日発売)でセンターに抜てきされた須藤は、自身の打ち方を“攻め麻雀”と語り、「かっこよさ重視で常に単騎待ち。守備はこれから学んで、秋元先生を麻雀で倒してみたいです。ハコテンにできるくらい成長したい!」と意気込んでいた。

この画像だけだと「これがドラフト1位指名かよ」と思ってしまうけど、静止画マジックなんだよね?今度の新曲でセンターポジションっていうんだから大丈夫なんだろうけど。実物っつうか本人見た事ないし曲も聴いた事ないから、推測に過ぎないんだよな。

 >雀荘に通おうとしたところ「マネジャーさんに『ダメ』と言われ」たため、
  オンラインゲームで猛特訓中

当たり前や!雀荘は18禁だっつの(18才でも高校生は入店禁止。いや、遊戯しなければ、入店だけなら良いのかな?)。

 >「かっこよさ重視で常に単騎待ち。守備はこれから学んで」

こりゃ思いやられる。俺なんかが言うのも何だが、早い段階で鼻折られた方が良いかもな。
 …にしても、雀ドルかあ。例に挙げたムツゴロウや加賀まりこにとどまらず、坂上忍に和田アキ子に落合博光etc.と業界人に打ち手はそれは多い。そういうビッグネームに覚えめでたき存在となれば芸能界出世レースをワープしたも同然、この須藤さんはそういう下心から麻雀に手を染めた訳ではないのだろうが、結果的には大成功だ。むしろ、なぜ今まで誰も手を付けて来なかったのか?盲点に入っちゃってたのかな。…とまあ、大いに関心は持ちつつも、CSTBSチャンネル1ってウチじゃ視れないから、現状どうしようもないんだよな(´・ω・`)

Off Centre
Off Centre

アーティスト:The John Cameron Quartet
販売元:Vocalion
発売日:2005-05-29

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July 03, 2015

パチンコ産業が老人を元気にするのか? 老人の財布がパチンコ産業を元気にするのか? http://healthpress.jp/2015/07/post-1850.html
>2015.07.01
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福祉施設専用のレクリエーション機器として開発された「トレパチ!」(公式HPより) http://be-selfish.jp/torepachi/kinou/img/kinou_mainimage.jpg
>『レジャー白書』によると、2013年のパチンコ業界全体の売り上げは19兆円。国内市場だけで見れば、世界一の自動車企業トヨタを抜き去り、巨額の利益を稼ぎ出す産業であることがわかる。まさに、レジャーの王様という不動の地位に君臨し続けている。
>しかし、2003年に約30兆円の売り上げをたたき出して以降、パチンコ産業の売上は右肩下がり。顧客の高齢化、他のレジャーへの顧客離れ、さらには、貸金業法の改正で消費者金融から借りることができる金額の上限が決められたため、カネを借りてまでパチンコにのめり込むヘビーユーザーが減少したことなど、売上低迷の原因は多岐にわたることが想像できる。
>しかし、パチンコ業界も、この苦境に甘んじているわけではない。大手パチンコメーカーがひしめき合う愛知県名古屋市に本社を構える豊丸産業が、「福祉機器としてのパチンコ」を開発した。その名も「トレパチ!」。名前の由来は「Training-pachinko!」とのこと。5月21〜23日に名古屋市国際展示場で開催された「第18回・国際福祉健康産業展 ウェルフェア2015」に出品された。
>「トレパチ!」は、高齢者の身体機能のトレーニングや認知症予防に寄与するというコンセプトである。また、パチンコ玉の誤飲を防ぐためにパチンコ機の上皿にカバーを装着し、玉に触れない「循環式」にしたほか、静音化対策のために樹脂を使った専用玉を使うなど高齢者に配慮されている。介護施設などに1台当たり月額2万円でレンタルされる予定で、試験的に導入した施設からは「元気のなかった高齢者が元気にパチンコに出かけるようになった」「子供のお遊戯のようなリハビリに抵抗感のある高齢者が楽しく遊んでいる」という声も聞かれるそうだ。
>しかし、懸念もある。もし「トレパチ!」の目指すところが、かつてパチンコの顧客だった高齢者の引き戻しだとしたら......。つまり、「介護施設に入所するようになって遊べなくなったヘビーユーザーに、パチンコの面白さを再認識してもらい、また店舗に来て欲しい」ということだ。
>「トレパチ!」にはギャンブル性はないとはいえ、パチンコはあくまでもギャンブル。しかも、さまざまな研究から依存性があることがわかっている。老化により判断能力が低下している高齢者が近づくことで、本人の資産がなくなってしまう、介護する家族が経済的に疲弊するなど、社会的な問題に発展する可能性がある。
>どのような介護施設がリハビリのために「トレパチ!」を導入するのか明らかではないが、高齢者の心身の健康を考えたとき、ギャンブルから距離を置くのが正しい経営姿勢のように思う。病院などの療養施設にアルコールの自販機がないように、ギャンブル機器も置くことは不適切だという意見もあるだろう。
>(文=編集部)

 >もし「トレパチ!」の目指すところが、かつてパチンコの顧客だった
  高齢者の引き戻しだとしたら......

いやいやいやいやいや。介護施設に入所するような老人が「パチ行きたい」ってゴネまくったところで施設が外出許可出するかっつうの。ギャンブル=ケシカラン!という思想信条を持つのは自由だしそういう説を展開するのもまた自由かつ全く構わないけども、これは明らかに論理飛躍だし、単なる言い掛かりに過ぎないよ。認知症予防に各種ゲームが効果的だという話はたまさか見聞きするし、そういう施設の中には「頭脳を使うだけでなく、指先を動かす事も非常に効果的だ」つって麻雀を積極的に導入してるトコも有るほどだ。ギャンブルからゼニカネ要素を廃しても、それでもなお充分にスリリングなゲーム性であれば、それは脳活動の活性化に繋がるだろうよ。

 >「トレパチ!」にはギャンブル性はないとはいえ、パチンコは
  あくまでもギャンブル。しかも、さまざまな研究から依存性があることがわかっている

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March 31, 2015

マスコミ関係者、夜の街の人が暴露する「違法ギャンブルにハマるタレント」とは? http://www.cyzowoman.com/2015/03/post_15505.html
>2015.03.30
>坂上忍の競艇、和田アキ子のパチンコなど、ギャンブル好きを公言する芸能人は数多く存在する。しかし、現状日本には賭博罪が存在しており、公営ギャンブルをのぞく賭博行為は、法律違反となる。そしてこの法律を犯す、グレーゾーンすぎる芸能人とは――。
>芸能人にも多くのファンを擁し、衛星放送では専門番組も放送されている麻雀。お金を賭ける行為は当然違法であり、とかくある芸人の掛け方は常軌を逸しているとうわさだ。
>「お笑い芸人、IのJさんがウチのキャバクラに来たとき、女の子と麻雀の話で盛り上がったんです。それで『今度一緒に打とう!』という話になったようなんですが、『できれば30万は持ってきてね』とサラッと言われてしまい、すぐさま断ったとのこと。一体どれだけ高レートで遊んでいるんでしょうね」(キャバクラ店スタッフ)
>かつて蛭子能収が賭けマージャンで逮捕された際には、1,000点200円のレートだったといわれる。しかし30万円の負けとなると、約10倍近いレートが予想されるが……。
>同じく芸人では、近頃こんな人物が意外な場所に姿を見せているのだという。
>「ピン芸人のKが、都内のターミナル駅周辺の『カジノ』に、度々訪れているようなんです。国内でのカジノ営業は違法なので、いわゆる裏カジノと呼ばれるもの。入店した時点で問題になります。天然キャラだと思っていたKですが、実は生粋のギャンブラーだったのか、はたまた本気で“天然”だったのか」(飲食店関係者)
>Kは女グセの悪さで痛い目を見た過去もあるが、まったく懲りていないのだろうか。そして同じく、裏カジノで目撃されているのは、あの女性タレントだ。
>「バツイチのSです。かつてカジノ通いのウワサが流れた際に、Sは徹底否定していたものですが、一部メディアは動かぬ証拠を押さえているとか。現在は子育てなど環境の変化もあったため、カジノ通いも控えているかもしれませんが、火のないところに煙は立たないということですよ」(週刊誌記者)

裏カジノは論外にしても、これ書いたライターは全くギャンブルやらないのか、やるけど麻雀はやらないかだ。
 記事に出て来る、蛭子さんが逮捕された当時の周囲の反応は「こんな低レートでしょっ引かれてツイてない」ってのがほとんどだった。西原理恵子の『まあじゃんほうろうき』には、ギャンブル雑誌向けに良い企画はないか聞かれ「デカピンで(賭けて)打ったら読者もドキドキすると思う」と答えるエピソードが有る。

 まあじゃんほうろうき (4) (バンブーコミックス)
 
まあじゃんほうろうき (4) (バンブーコミックス)

 著 者:西原 理恵子
 販売元:竹書房
 発売日:1994-11

これがイケるかどうか試し打ちしようとなり、そこでは「これって、後ろに手が回るぐらいのお金(=レート)かな」「ちょうど捕まっちゃうぐらいのお金だね」「(別な意味でもスリル満点)」という会話まで交わされる。そしてこの企画で一本まるまる出来るまで、いろんなゲストを招き実際打っているのだが、
 デカピンでポン!!
 著 者:西原 理恵子
 販売元:白夜書房
 発売日:1995-09

デカピンってのは千点千円だからハコ食ったらマイナス3万、プラスするところのウマがワンスリーだったらもう3万で、あっという間に6万円。一晩調子悪かったら30どころか帯(=百万円の束)ヤラレても全然おかしくない。で、これが「ちょうど捕まっちゃうぐらいのお金」だ。
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January 27, 2015

レジェンド戸崎が一刀両断/中山12R http://www.nikkansports.com/race/news/p-rc-tp0-20150125-1426084.html
><最終の山田準・崖っぷちブルース:中山12R>
>この原稿を書いていると、「今宵の決闘や、いかに?」という果たし状(メール)が届いた。送信主はオートレース記者のレジェンドK氏。テレビ解説でもおなじみの重鎮だが、マージャン中毒ぶりが半端じゃない。ほぼ連日、徹夜マージャンの果たし状を送ってくるからたまらない。同姓の新選組局長、近藤勇ばりのジャン豪だが、誘う理由が「そろそろ皆の指がうずいてくるころと思ってさ。がははは」じゃ、ちと悲しい。毎晩、指がうずくヤツはいないと思うが…。近藤勇の決めぜりふは「今宵の虎徹は血に餓えている」だが、レジェンドK氏は毎晩、指が血に飢えているようだ。
>K氏、本家の近藤勇と違って、少々せこい。引っかけの筋待ちなど闇討ちが得意で、相手の失敗をあざ笑うなど老かいに揺さぶってくる。自身が圧勝した日にゃ「J君(当方)、また負けちゃったね。がははは」。近藤勇は新政府軍に出頭後、板橋刑場で斬首されたが、K氏もいつか新宿刑場で打ち首にしたいものだ。
>[2015年1月25日9時15分 紙面から]

該当する人物は一人しか居ない。テレ玉『バッハプラザ』の解説でお馴染み、AUTOニュースの近藤記者だ。あの人、番組視てる限りとてもそんなタイプには見えないのだが、そうだったのか。判らんものだ。まあ「世を忍ぶ仮の姿」っつうのも有るし、むしろ「近藤さんそんなやり手だったのか」と好感抱いたほどだが、次から見る目が変わるなあ( ´-`)y-~~~
【追記】
いや、報知の木村さんか⁉


K+J.J. +7
K+J.J. +7

アーティスト:カイ・ウィンディング&J.J.ジョンソン
販売元:Solid/bethlehem
発売日:2012-12-18

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December 05, 2014

俺の趣味! 第8回 坂口征二 麻雀を語る!「馬場さん、武藤…レスラーの性格は麻雀に出てくるよ」 http://wpb.shueisha.co.jp/2014/12/04/40032/
>[2014年12月04日]
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大学時代に覚えて50年、麻雀の面白さを語る“世界の荒鷲” http://cdn.wpb.shueisha.co.jp/img/2014/12/58eb61cecd995145f3c5b49fbee38f8b_f510f3748092dcba2d22f33593418daa-700x525.jpg
>日本プロレス時代に麻雀が特に好きだったのは吉村(道明)さんとか(ジャイアント)馬場さんだよね。あの頃は巡業中、試合が終わって旅館で飯を食うと「ちょっと麻雀やるか?」みたいなノリになるんだよ。永源(遙)みたいな若い衆が、スーツケースに麻雀マットを丸めたのと麻雀牌を入れて全国持って回ってたから(笑)。
>新日本の麻雀好きと言えば、武藤(敬司)と星野(勘太郎)だな。そこに(タイガー)服部とか倍賞(鉄夫・元取締役)さんが入ってきて4人で囲むという感じかな。若い頃の武藤が映画に出演したときには、映画会社から演技指導のスタッフが来て巡業に付き合ってよ。昼間は武藤に演技のイロハを教えてるんだけど、大の麻雀好きでね。夜になると結局麻雀だよ(笑)。
>一緒に麻雀をやると相手の性格がわかるじゃない。取引先の銀行の幹部とかテレビ局のお偉方と一緒に囲んでると、なんとなく付き合い方がわかってくるんだよ。ああこの人は堅そうだなあとか、この人はちょっと話しやすそうだなあとか、そういう部分も役に立つね。
>レスラーも麻雀に性格が出てくるよ。馬場さんはコツコツと慎重な麻雀をする人だった。武藤は……あいつはアッパラパーな性格じゃない(笑)。パンパンパンと行って勝つときは大勝ちするよな。勝つか負けるか、どっちかの打ち方をする。
>俺は流れを見るほうだね。勝負するときはするけど、諦(あきら)めも早いっちゅうか。まあ配牌は時の運だし、麻雀って勝ち負けが全員に巡るものなんだよ。誰かひとりが一方的に勝つわけじゃない。だから実力が近い連中と打ってたほうが楽しいし、趣味としても長く続いていくんだよな。
>■坂口征二(さかぐち・せいじ)
>1942年生まれ、福岡県久留米市出身。65年の全日本柔道選手権を制し、日本プロレスを経て73年に新日本移籍。89年に社長に就き90年代黄金期を築く。現在は相談役として新日本を支えている

ほんこれ。麻雀は打ち手の性格がモロに出る。攻撃と防御のスタイルやその切り替えのタイミング。何を切るかやどんな役作りに向かうか…の選択然り。そしてさらにもう一つ、打ち手の技量だけではどうにもならない運、牌の流れに対する適応力と判断力。その人を見るに、麻雀はまことに役立つツールだ。これをただのゲームという位置付けに止めておくのはあまりにもったいない。ひいてはギャンブルとしてしか見てない人も珍しくない。もったいないよなあ。
 麻雀を運ゲーとして片付けるのは簡単だが、一つ面白い実験が有る。大昔の、日テレ『11PM』という番組で、麻雀実践教室という企画が有った。きちんと牌譜を記録しながら一般人に対局させ、後日、牌の並び順から賽の目まで再現した上で(一般人が途中で上がったら、その後の牌の並び順まで確認する)麻雀プロに対局させるというもの。アマとプロの麻雀に対するセンスの違いが如実に現れて、見てても面白かった。どこかでこの企画、またやってくれないもんだろうか( ´-`)y-~~~

Who Cares?
Who Cares?

アーティスト:Scott Hamilton
販売元:Fone
発売日:2014-11-17

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June 05, 2014

坂上忍 元テレ東・亀井京子アナをバッサリ「大嫌い」 http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/274462/
>2014年06月05日 16時06分
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“風水キャラ”の亀井(左)をぶった斬った坂上忍 http://www.tokyo-sports.co.jp/wp-content/uploads/2014/06/404682690d2f874e80ad16735e546f67.jpg
>俳優の坂上忍(47)、フリーアナウンサーの亀井京子(31)が5日、東京・港区のベクトルラウンジで行われたAGF「ふくろぅのママ」お披露目PRイベントに登場した。
>ブレーク中の2人が、コーヒー詰め替え袋を「ビンなどに詰め替えずに袋のまま利用する」ことを推進するイベントに招かれた。
>坂上は「毎朝コーヒーを飲む。1日、5杯から10杯ですね。朝はブラックですが、マージャンをする時は『アリアリ(砂糖、ミルクあり)』です。糖分で脳を活性化させないといけないので。この『アリアリ』って雀荘用語なんですかね?」とギャンブラーらしいコメントで笑いを誘う。
>亀井は「夫がプロ野球選手(DeNAベイスターズの林昌範投手)なので、集中力を高めるのに、コーヒーのカフェインがいいらしいんです。少し、フライパンでいると風味が増します」と主婦らしいテクニックを語った。
>その亀井は占いなどにはまり、特に“風水キャラ”で知られている。
>そのことを聞いた坂上は「めんどくさい。大嫌い」と毒ガス噴射。続けて「何を根拠にそんなこと言ってるのかわからない」とぶった斬った。
>亀井は「私が夫を風水で“洗脳”している。でも、男の人はそういう(占いとか)ことにこだわらないほうがいいですね」と元局アナらしいフォローで、坂上の機嫌を取っていた。

「アリアリ」って讃岐うどんの「ひやひや」みたいだな。つうか、検索したらニューハーフが出て来たw 局部未工事(=玉アリ竿アリ)の事らしい。勉強になった。
 しかし坂上忍、一連の競艇エピソードはバクチ打ちとして大いに尊敬出来るが、麻雀って結構オカルトとか運とか流れとか言う人が多く、それだけにこの風水嫌い発言はちょっと驚きというか。まあ麻雀打ちには確率原理主義者も居るが、この人がそうだって話は寡聞にして知らないし。一局お手合わせ願いたいが、そんな機会なんか有る訳ないよなあ('A`)

ブラック・コーヒー
ブラック・コーヒー

アーティスト:ペギー・リー
販売元:ユニバーサル ミュージック クラシック
発売日:2008-05-28

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March 25, 2014

★無効票6万7千の「民意」 市議会4派の不戦敗の果て http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140324/waf14032422450036-n1.htm
>2014.3.24 22:37
>(1)“暴行”騒ぎ、橋下メール、自虐ギャグ…から続く
>橋下徹の大阪市長への返り咲きが決まった23日夜、市議会の公明、自民、民主系、共産4会派の幹事長が一列に並んで記者会見に臨み、出直し選を批判した。
>主義主張の違いから国政などで激突してきた4党が反橋下で強固に結びつくことを印象付ける会見に自民側は渋ったとされ、幹事長の柳本顕は「便宜上、こういう形で対応した」と釈明めいた発言をした。
>しかし橋下との蜜月関係が壊れ、反動のように怒りを高める公明の待場康生は違った。次の市長選を見据え、「4会派、足並みが揃えられるような候補者を擁立したい」。
>共産の山中智子も「自民、民主、公明さんに探してもらい、私たちは一生懸命、手足になってがんばる」と追随した。
>1カ月余り前の晩、同じメンバーが市内の日本料理店で顔を合わせていた。当初は独自候補擁立に意欲的だった共産党内で不戦敗戦術を強く主張した山中をねぎらう会食で、参加者たちは杯を掲げていた。
>全盛期がすぎたとはいえ、いまだ根強い人気がある橋下と戦うことを各党は避けた。橋下が大阪都構想の想定スケジュールに固執し、予算編成の時期に職を放り出して行う「大義のない選挙」に付き合わないという理屈だが、「独り相撲にして、勢いに乗らせない」(自民関係者)との打算もあった。
>「何で候補者を出さんのや」という抗議の電話は徐々に収束し、戦術は奏功したようにみえる。だが“副作用”はあった。
>市内で唯一、大阪維新の会の府議、市議がいない西淀川区。3月11日夜、橋下のタウンミーティングには200人超の聴衆が駆けつけた。当初の「30人くらいしか来てくれない」(府議)との予想をはるかに上回り、他党関係者によると、自民や共産といった維新以外の支持者らもいた。
>「初めて橋下さんの演説を聞いた。あの人なら大阪を何とかしてくれるんじゃないかという気持ちになった」。翌朝、同区選出の市議は電話で知人の男性から告げられた。演説の感想だけを伝えて切れたが、この市議は「なぜ対抗馬を立てないのか」と責められているように感じた。
>昨夏の参院選で追い風にのり“躍進”した共産の関係者は、本来の戦う政党としてのスタンスとは違う戦術をとったことを「しんどいよ。しんどいに決まっている」と語り、民意が離れることを心配した。
>平成23年の大阪府知事選を含め、約10回の選挙に出馬してきた候補者のマック赤坂も選挙中、大阪市内の街頭に広がる異変を感じ取っていた。
>歌謡曲にあわせてタンバリンを鳴らし、ステップを踏む独特のパフォーマンスの後、政策を訴えた。これまでの選挙ならパフォーマンスが終われば人垣はなくなったが、今回はしっかりと聞いてくれる人が少なくなかった。
>マック赤坂はその現象の一因に候補者を立てなかった政党への失望があるとみており、こう批判した。
>「政党としての資格がない。橋下いじめだよ。反対なら候補者を出して堂々と戦ったら良かった」
>6万7506票。出直し市長選は過去最多の無効票数を記録した。
>「無効票の責任は対立候補を立てなかった側の責任だ。(有権者は有効票を)入れられなかった」。批判を浴びる橋下は24日の記者会見で、そう抗弁した。
>(敬称略)


この選挙は茶番だ!と体を張って表現したマックが今回の最大の勝者だが、でも大阪市長選としては史上最低・全国の市長選史上でもワースト4位、という選挙で37万票も取った橋下も紛う事なき勝者だ。どうせ対抗馬出しても勝てないし、橋下に一人相撲取らせたと印象付けて不戦敗のほうがベター…という計算は解るが、橋下以外の全候補者の合算より白票の方が多かったというのは、反橋下派を立てなかった既存政党への抗議の声に他ならない。挙げ句、

 >11日夜、橋下のタウンミーティングには200人超の聴衆が駆けつけた。
  当初の「30人くらいしか来てくれない」(府議)との予想をはるかに
  上回り、他党関係者によると、自民や共産といった維新以外の支持者らもいた
 >「初めて橋下さんの演説を聞いた。あの人なら大阪を何とか
  してくれるんじゃないかという気持ちになった」

むしろ橋下シンパを増やしてしまったのだから何をかいわんや、既存政党はどう見ても傷口を拡げただけの絶望的な敗北だ。
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January 27, 2014

競艇で3億円負けた坂上忍 ギャンブル好きの原点は石立鉄男 http://www.news-postseven.com/archives/20140126_237913.html
>2014.01.26 07:00
>46才にして芸歴43年の大ベテランの坂上忍(46才)。彼は今、人生2度目のブレークを迎えている。その強烈すぎる個性の素顔とは――。
>東京・大田区にある平和島競艇場。坂上は、大晦日に必ずここで、1年間に稼いだ有り金すべてをつぎ込む。20年以上続けている禊ぎの“儀式”だ。勝ちのトータルが1億円、負けは3億円にもなるという。

 ><年末の大勝負で1年の稼ぎを整理し、身を清めるのです>(『婦人公論』より)

>他にもマージャンや競馬など、ギャンブル全般を愛してやまない。2012年に『笑っていいとも!』(フジテレビ系)のレギュラーを引き受けた際も「カジノに行きたくなったら休んでいい」という条件付きだった。
>彼のギャンブル好きの原点は、故石立鉄男さん(享年64)にある。石立さんは、仕事をさぼってギャンブルに行くなど、かなり破天荒な人だったという。坂上が15才の時、ふたりはドラマ『天まであがれ!』(1982年、日本テレビ系)で親子を演じた。ある時、ふたりでポーカーをした時のこと。1回も勝てなかった坂上がその理由を尋ねると、石立さんは得意気に、イカサマの種明かしをしていった。

 >「坂上さんは、その生きざまに感銘を受けたそうです。石立さんは、プライベートを表に出しませんでしたが、坂上さんは、隠さずにオープンにしてしまう人」(プロインタビュアーの吉田豪さん)

>※女性セブン2014年2月6日号 


へーえ(゚д゚)!坂上忍のギャンブラーっ振りはしばしば見聞きした事があるが石立鉄男のは初耳だった、今までは演技の大きい個性派俳優って認識しかなかったけど、そんな人だったのか。で、興味を持って関連記事をクリック。

 吉田豪と坂上忍が激論&衝撃告白 石立鉄男の芸能界最強伝説 http://www.news-postseven.com/archives/20120531_111600.html
 >2012.05.31 07:00
 >──資料を集めてたら、影響を受けた人の名前の中に石立鉄男さんの名前があって、それでちょっと納得できたんですよ。あの人も異常な変わり者で、なおかつギャンブラーだったじゃないですか。
 >坂上:そうですよね。何回か競艇に連れてっていただいたこともありますけど、ホントに真っ当な方ですよ。
 >──あんまり真っ当だっていう話は聞いたことないんですけど(笑)。いろんな人に悪い影響を与えた、みたいなことは何度も聞いてます。
 >坂上:ただ、やっぱ僕にとっては一番初めに影響された大先輩が宇津井健さんで、次が加山雄三さんで、次が石立さん。宇津井さんはホントに真面目の横綱みたいな方なんで。加山さんは、それでもスマートな遊びがある方で。石立さんは、イカサマでも平気でやるぞ、みたいな(笑)。それがすげえなと思って。
 >── 一緒にギャンブルやって、いきなりイカサマやられたんでしたっけ?
 >坂上:そうです。ポーカーだったかな? いくらやっても勝てなくて。それで10円か50円か100円か、どんどん取られてって。それで後から「おまえは俺には勝てないぞ」って言われて。「なんでですか?」って聞いたら、イカサマの種明かしをされて。ひどいこの人って思ったんですけど、でもなんか一番うれしかったですね、そういうつき合い方っていうのが。
 >──何人か役者さんの取材で石立さんの名前が出たことがあるんですけど、まあロクな話は出ないんですよ(笑)。仕事をサボッてギャンブルに行ったとかの話ばっかりで。
 >坂上:ああ、そうでしょうね。あんなに時間遅れる人もあんまりお目にかかったことがないから。普通に来なかったりしてたし。
 >──ボクが衝撃を受けたのは、百瀬博教さんっていう元ヤクザの作家の方がいて、ボク、いろんな人に「芸能人で最強は誰ですか?」って聞いてるんですけど、百瀬さんに聞いたら「それは石立鉄男だよ、間違いない。あいつは本職にも一歩も退かなかった」って言ってて。
 >坂上:はい。おそらく石立さんは……たとえば表と裏があるならば、裏で強かった人なんで。それこそ将棋も半端じゃないし。本当のいい時代の……だから普通、勝新さんとかあっちまでいっちゃうんですけど、全然石立さんのほうがひどいよ(あっさりと)。

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January 08, 2013

マージャン店:店舗激減に追い打ち、健全性に活路も http://mainichi.jp/select/news/20130108k0000e040199000c.html
>毎日新聞 2013年01月08日 11時37分
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黒いテープを貼り、精算機能を使えなくした全自動マージャン卓。賭けマージャンを助長していないとの店の姿勢をアピールしている=横浜市中区で、飯田憲撮影 http://mainichi.jp/graph/2013/01/08/20130108k0000e040199000c/001.html
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マージャン店の推移※警察庁調べ http://mainichi.jp/graph/2013/01/08/20130108k0000e040199000c/002.html
>京都府警が摘発したマージャン店を巡る賭博事件が、業界全体に大きな波紋を広げている。多くのマージャン店が採用する営業スタイルをはじめ、普及している全自動卓まで違法性を指摘されたからだ。店舗数が激減する中、「健康マージャン」に活路を見いだそうとする店もある。【飯田憲】
>昨年2月以降、府警は全国チェーンのマージャン店の従業員や運営会社社長を賭博開張図利容疑で逮捕。賭博開張図利ほう助容疑で全自動卓の販売会社社長らを逮捕し、メーカー社長も事情聴取した。
>マージャン店は風営法に基づき、客から遊技料を受け取って場所を貸すが、違法な賭けを前提に、レート(持ち点数に対する賭け金の割合)表示を掲げる店は少なくない。全自動卓も進化して、レートの設定や店に支払う遊技料の計算までできる「点数精算機能」付きが普及し「店の5割近くが導入している」(業界関係者)という。
>事件摘発は、従業員がレートを記したポケットティッシュを配ったのがきっかけ。府警は点数精算機能についても賭博利用の黙認と判断したとみられる。
>全国麻雀業組合総連合会(横浜市)は事件を受け、約2000の組合員にレート表示の自粛を要請。店側は全自動卓の点数精算機能を使えなくしたり黒テープで隠したりし、府警から改善指導を受けたメーカーも出荷済みの数万台について店側に対応を依頼した。
>雰囲気が敬遠され、ゲームにも押されて、全国のマージャン店は11年末に30年前の3分の1の約1万2000店(警察庁調べ)に減った。そこに事件は追い打ちを掛けた。横浜市内でマージャン店を営む男性(30)は「同業者にとって衝撃。どこでもやっているのに……」と困惑する。総連合会の要請後もレート表示を掲げる店は多い。
>一方、マージャンは頭の体操になるとして全国健康福祉祭(ねんりんピック)で公式種目になり、女性やシニア層に人気が広がる。「賭けない。飲まない。吸わない」を掲げ、商機を狙う店も出てきた。総連合会の斉藤正理事長(67)は「事件を教訓に健全娯楽産業として社会貢献したい」と話している。

サラリーマンの小遣い遊びとして看過出来ない高レートだったりレート関係無しに非合法組織の人がやってるのを摘発するのは解るが、でない限りに於ては多少はスルーしてやれよと思う。それでも

 >全自動卓も進化して、レートの設定や店に支払う遊技料の計算まで
  できる「点数精算機能」付きが普及し「店の5割近くが導入して
  いる」(業界関係者)という

これは暗黙の了解の壁を踏み越えてる、メーカーやり過ぎたね。まあ気持ちは解る。麻雀は確かに頭の体操になる(一説によるとボケ防止にも効果的だとか)が、見知らぬ相手と腕比べならネットでやった方が手っ取り早い、それでも敢えてリアルのフリー雀荘行くのは賭け目的だもんな(リアルならでは、のものは確かに他にも有るが、目的のメインは絶対に賭ける事の筈だ)。その需要に応えんとする姿勢は立派だけど、でも建前上、雀荘は賭けない純粋ゲーム麻雀をする場だからねぇ( ´-`)y-~~~

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May 24, 2012

"プロ"の「麻雀師」って、儲かるの? http://news.mynavi.jp/articles/2012/05/24/mah-jongg/index.html
> [2012/05/24]
>お笑い芸人の方がプロの資格を持っていたり、新たにプロテストに合格したアイドルが話題になったりと、芸能界でも話題になったりしている麻雀の"プロ"。芸能人はともかく、そんな麻雀のプロ資格を持っている一般の人は、ぶっちゃけ儲かるのでしょうか? そこで今回は、麻雀のプロ組織に所属している方に収入面の現実を教えてもらいました。
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http://news.mynavi.jp/articles/2012/05/24/mah-jongg/images/001.jpg

 >――プロの麻雀師はぶっちゃけ儲かるのでしょうか?
 >いや、全然。麻雀での収入は微々たるものでしたよ(笑)。
 >――微々たるとは、いくらぐらいでしたか?
 >僕の場合は月に30,000円稼げたらいいほうでしたね。
 >――30,000円!? では毎月の生活費はどうしていたんですか?
 >基本的なお金はアルバイトをして稼いでいましたよ。週末はプロの
  リーグなどのイベントがあるので平日はアルバイトをして週末は
  麻雀をして……といった感じですね。なのでアルバイトではなく、
  普通のサラリーマンのプロもけっこういましたね。
 >――なるほど。週末以外は自由なんですね。ではその30,000円とい
  うのは、どんな活動をして得た収入なんですか?
 >ゲームセンターにある対戦型の麻雀ゲームにプロとして参戦するん
  ですね。実際にゲームセンターに行って筐体に座ってゲームをする
  わけです。するとこなした試合数で手当てがもらえるんですよ。
  手当てを多くもらうためには多くのゲーム数をこなさないとダメ
  なんですけど、アルバイトの方が稼げたりしちゃうのでなかなか……。
 >――あ、たまにオンライン対戦で見かけるプロの方はそういった
  理由で参加されているんですね。そういったゲームに参加する以外
  では、どういった収入源があるんでしょうか?
 >有名になると麻雀のイベントにゲストで呼ばれたり、講演会に講師
  として招かれたりするので、そのギャラですね。テレビに出るような
  有名なプロはこういう仕事が多いですよ。あとは書籍の監修をし
  たり、夕刊紙などの連載をしたり……まぁこれも人気のあるトップ
  プロだけができる仕事ですね。
 >――選ばれた人しかそういった仕事はできないという訳なんですね……。
 >そういう仕事はやっぱりギャラがいいですからね〜。僕のなにが
  どう間違ったのかわからないんですけど、地元のイベントに呼んで
  もらったことがあって、そのときは50,000円ももらえました。「僕
  下っ端なんですけどいいんでしょうか……?」ってなっちゃいましたね(笑)
 >――なかなかに厳しい麻雀プロの世界ですが、麻雀のプロになるには
  どうすればいいんですか?
 >麻雀の協会や連盟などが実施しているプロテストを受けて、合格
  すればいいだけですよ。
 >――そうなんですね! テスト受ける際の費用はいくらぐらいするんですか?
 >僕のときは15,000円でしたね。それが試験代みたいなもんです。
 >――なるほど。15,000円あれば麻雀のプロになれるんですね。
 >もちろん試験を合格するだけの腕と知識が入りますけどね。まぁ
  ちゃんと麻雀を打っている人ならそこまで難しくないと思いますよ。
  でもプロと言っても資格みたいなもんですからね。逆に協会などに
  毎月お金を払わないとダメですし。
 >――そうなんですか!?
 >月謝みたいなもんですね。ま、それが10,000円ほどなので、毎月
  ちゃんと稼がないとマイナスになっちゃう訳ですね。
 >――資格として寝かせておくわけにもいかないんですね……
 >ま、なるには難易度はそんなに高くないし、趣味の延長みたいな
  感じでやる人もいますけど、それなりに厳しい世界ですよ(笑)

>やはりプロの世界は弱肉強食のようでした。話を聞くと、こういった現実を知らないで安易にプロ試験を受ける人もたまにいるそうです。「プロになる」ということの重大性と信念がないと、なかなか難しいとのことです。やはり「プロ」というのは、どの世界も厳しい世界のようですね。
>(高橋モータース@dcp)

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May 11, 2012

客に賭けマージャンさせる 容疑でチェーン店社長ら逮捕 京都 http://sankei.jp.msn.com/region/news/120510/kyt12051002020004-n1.htm
>2012.5.10 02:02
>客に賭けマージャンをさせたとして、府警生活安全対策課と中京署は9日、賭博開張図利の疑いで、マージャンチェーン「さん」(東京都)社長、山崎敏夫(64)=横浜市青葉区=と同社専務の安達輝夫(65)=静岡市葵区=、同社常務の伊東浩一(51)=名古屋市中区=の3容疑者を逮捕した。容疑を認めている。同社は全国でマージャン店27店舗を展開。府警は、山崎容疑者らが各店に賭けマージャンを指示していたとみて調べている。
>府警によると、マージャン店を全国展開する会社社長を同容疑で摘発するのは全国的にも珍しい。
>逮捕容疑は1月28日〜2月21日、同社が経営する京都市中京区内のマージャン店「麻雀さん」で、同社部長=同罪で公判中=ら3人と共謀して客に賭けマージャンをさせたうえ、場所代として金銭を受け取ったとしている。

確かに違法は違法だけど、例えばゴルフで握らない人なんてかなりなレアだし、家族麻雀だって食器洗い当番ぐらい賭けるものだ、この程度でいちいち逮捕されちゃ正直敵わんよなあ。「もっと他に取り締まるべきトコ有るやろ?」って八つ当たりしたくもなる。立場上断れない相手に強要されたとかイカサマ嵌められたとかでゴッソリ巻き上げられて被害届提出パターンか?それか単に、よっぽど高レートだったのか。
 高レートという事では、西原理恵子の漫画に「デカピン(=千点千円)でやったらうつ人もどきどきするから見る人もどきどきすると思う」と企画を出し本当にそれで打つ描写が有る。
まあじゃんほうろうき (4) (バンブーコミックス)
まあじゃんほうろうき (4) (バンブーコミックス)

著 者:西原 理恵子
販売元:竹書房
発売日:1994-11
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 「すえいさーん(=末井編集長)、デカピンてうしろに手がまわっちゃうくらいの金額かなー」
 「うーんちょうどつかまるくらいのお金だね」
 (別な意味でもスリル満点)
 (はねまんは一万二千円)
 (ワンスリーなのでラスのウマはさんまんえん)

とはなかなかだ('A`) さらにはそれを実現化し、毎月連載したのだからまた凄い(((((゚д゚)))))ガクガクブルブル
デカピンでポン!!
著 者:西原 理恵子
販売元:白夜書房
発売日:1995-09
クチコミを見る

…絶版か。傑作なのになあ(´・ω・`)

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July 27, 2010

 アナログ停波まで1年を切って「お宅のTVはどちらですか」なんつうCMも出て来た。CMの途中からデジタル・アナログで別内容となるのだが、同僚曰く「あれさ、(アナログ向け放送は)音声クリアだけど画面砂嵐にしといて『高島さんおっぱい大っきいー』『え、ちょ、止めてくださいよ』『デジタルなら今、視えてます』とかやったら俺すぐ買い換えるのに」良いアイディアだ( ´,_ゝ`) もっともアパートの共同アンテナが手付かずなので、買ってもどうにもならんそうだが。今日が家賃の払込日で大家とも顔を合わせたが、その時もその話は出んかったそうだし。法的には大家に設置義務が有る筈で、でも下手に催促して大家刺激しちゃって次の契約更新で値上げされたりしたらヤブヘビ。大家は大家で、ギリまで粘る事で入居者から「俺らも負担するから早く工事してくれ」と言わせたいのが本音。かくて、先に口にした方が負け的チキンゲームっつうか肚の探り合いが展開されてるのだと。最悪ケーブルTVに加入すれば済む訳で、コイツはもう肚が据わってるのだが。
 さて、肚芸とかハッタリも、バクチによっては意義が有る。麻雀の口三味線はマナー違反だが、さも高い手であるかの様に捨牌で相手に誤認させる事は出来る。それで自分が上がれなくても、誰かが誰かに振り込んで局面が動けば良しと。カジノのポーカーはヴィデオポーカーが圧倒的主流だが対人(対戦)型のカードゲームもまだまだ現役だ、そこでは、それこそ口三味線の乱れ打ち。安手、時にはノーペアでも、相手がドロップしてくれればそれで勝ちなのだからして。
 競馬だって、適条件のこのレースをどうしても使いたいって時にマスコミに吹きまくって、それが別の有力馬陣営に伝わって「○○そんな強気なのか、じゃあ」と回避してくれる事も有る。もちろん両刃の刃、やり過ぎは逆効果だし「ホラ吹きラッパ」「狼少年」と揶揄されたりもする。ただ、ここ一番でそういうブラフを使えるってのは、確実に武器になる。獣神サンダー・ライガーが言うところの『ナイフ』を、いつでも使える様に研いでおく心意気は忘れるべからず、だな( ´-`)y-~~~

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June 02, 2009

羽生名人に決断力を学べ!JOCが講師に招へい http://hochi.yomiuri.co.jp/leisure/shogi/news/20090602-OHT1T00165.htm
>日本オリンピック委員会(JOC)が来年のバンクーバー冬季五輪を見据え、スキーやスケートなどの各競技の強化選手を集めた5日からの第2回合同合宿で、勝負の分かれ目にある決断力や集中力を養うため、将棋の羽生善治名人を講師に招いて学ぶ。JOCが2日、発表した。
>羽生名人は1996年に将棋界初の全7冠制覇を達成した。JOCは「勝ち続ける人の考え方や取り組み方などをお話ししていただきたくてお願いした。5月の第1回の合宿で選手たちの結束が高まり、結団力もあるが、今度は決断力も大事だと考えた」と説明した。
>(2009年6月2日17時28分 スポーツ報知)

結団力と決断力のシャレかよ。しょーもな('A`) まあでも、確かに大局観を掴むとか勝負勘を養うとかに役立ちそうではある。
 別に将棋でなくても囲碁でもチェスでも良いが、この手の勝負事をスーパーコンピュータとやろうものなら最善手を指し続けて行くのが勝利への道だ、が、実際の、人間相手の対局に於いては必ずしもそうではない。最善ではない手(ヘタすりゃ大悪手!)を指したが故に勝てた、なんてのは普通に起きる。
 麻雀は4人でやるものだからもう少し構図は複雑だが、やはり基本的には同じだ。先日、小島武夫が九蓮宝燈をツモったそうだが↓

バビィのバカヅキサイクロン 出た〜!ミスターの九蓮宝燈! http://blog.livedoor.jp/biglipbabby/archives/730848.html

この三ピン切りは別に奇手でも鬼手でもない。確かに、普通は三ソー切りリーチで裏ドラ期待や連荘狙いだろうが、でも清一色でだって逆転出来る、順目も早いしあと三枚…って考えはそう無理筋でもない。先に三ソー切って一四ピン来られたら癪だし未練を残さないためにも先にピンズ切り、したら望外の五八九萬来ちゃったってだけかもしれん(もちろん、公式戦でそれを為し遂げた、持って来た小島武夫の引きの強さは特筆大書されるべきだが)。でも、三ピン切りは悪手ではないにしても最善手でもないのは確か。で、対して三ピンを下家がチーしたのは悪手かというと、これも普通の感覚では充分に理解出来るもの。ところが、これが結果的に奇跡の九蓮宝燈を呼んでしまうのだから。勝負事の恐ろしさよ(((((゚Д゚)))))ガクガクブルブル
 そいで3競オート。競輪で、自力型がお手本通りの仕掛けで勝つ、なんて事はそうそう無い。時にはとんでもない早仕掛けをしたが故に勝てた、なんて事も有る。競艇やる同僚に聞いたら、こないだの笹川賞の瓜生はスタート遅れたが故に差し一手に構えざるを得なくなり、ところがお誂え向きの差し場が生まれてくれた幸運。あれ今村より良いSだったら判らん、と言う。巧く行き過ぎても勝てないのが勝負事。んー( ´-`)y-~~~

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