防府競輪

April 15, 2017

デルタ航空がオーバーブッキングで乗れない人数を最小に、しかもコストも少なく済ませている仕組み http://developer.cybozu.co.jp/akky/2017/04/how-delta-minimize-involuntary-passengers/

実にどうも、コロンブスの卵というか何というか。言われてみれば簡単な話だけど、発明した人はアタマ良いわ。

飛行機のオーバーブッキング発生率を調べてみた。JALよりANAが確率高く、アメリカ系はさらに高い http://tabiris.com/archives/overbooking/

しかしそれにしても、オーバーブッキング自体、また、その折りには搭乗拒否する事が正統な権利として航空会社には認められている…という事を今回の件で初めて知った。でもってそれが、日本では「フレックストラベラー制度」と呼ばれている事も初めて知った。飛行機予約する時「何だコレ」っていつも訝ってたんだけど、そういう事だったのか。でもって日本でも、会社により路線により違いはあれどオーバーブッキングは普通にあって、10万人に5人ぐらいが本人の意志に関係なく搭乗拒否(=後の便、もしくは翌日の便に強制振り替え)されるとは。
 俺はそういう現場に遭遇した事はないが、こうなると、旅打ちでそうなった時のシミュレーションをしておいた方が良さそうだ。つっても朝イチで行って最終便で帰京するのがほとんど、往路はその後の予定に皺寄せが行くから到底受け入れられない。では復路だったら?俺の仕事は9時5時じゃないし羽田から30分チョイだから、翌日朝便が羽田9時半着なら、ギリとはいえ一応差し支えない。んで航空ダイヤを見渡すと、四国九州のどこであれ朝イチ便に乗れるのなら大丈夫だ、ならフレックストラベラー制度を受け入れても良い。ただし山口宇部空港。俺はクレジットカード作ったほどのスターフライヤー党で、でも山口宇部からのスタフラの一番は出発時刻が遅過ぎてアウト。だから山陽オートや防府競輪に行く時は、復路だけでもスタフラでなくANAやJALにして保険掛けとくか、それか今まで通り北九州空港から帰る事にしないと…って事だな。覚え書き、と(´-`).。oO

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April 26, 2015

厳しさを増し、ターニングポイントにさしかかりつつある「ジャンボ機」を取り巻く状況とは http://gigazine.net/news/20150425-jumbo-jet-turning-point/
>2015年04月25日 22時00分14秒
e4cbd47d.jpg69177_4232b8351d_b.jpg>By Kas van Zonneveld http://i.gzn.jp/img/2015/04/25/jumbo-jet-turning-point/17041669177_4232b8351d_b.jpg

>大きな翼に4つのエンジンをつり下げ、2階建ての巨大な機体で多くの人を運ぶジャンボ機は長きにわたって名実共に空の主役を務めてきましたが、2000年代に入ってからはかつての勢いが見られないようになっています。さまざまな要因が重なることで厳しさを増す超巨大機を取り巻く現状はどのようなものなのでしょうか。

 >The jumbo jet faces a make or break year at Boeing, Airbus | Reuters http://www.reuters.com/article/2015/04/16/us-aerospace-jumbo-insight-idUSKBN0N70DR20150416

>いわゆる「ジャンボ機」と言えば、ボーイング747型機を思い浮かべる人がほとんどのはず。定員500名以上という、それまでとは別格の輸送能力を備えたB747がデビューした時は「巨大すぎて使いきれるわけがない」と懐疑的な見方も存在していましたが、その後の大量輸送時代を築き上げた功績は誰の目にも明らかです。そんなジャンボ機と双璧を成すエアバスA380型機は総2階建ての機体を持ち、最大で800名という乗客を1度に目的地へと運ぶことができる機体です。
>そんな2大ジャンボ機ですが、両機を取り巻く状況は厳しさを増しつつあります。機体の老朽化や運用コストの高さから世界各国で運行停止・廃機が進んでおり、そのあおりを受けて2014年には両機はついに新たな受注が1機もないという状況に至っています。(航空会社からの受注に関して。リース会社からは受注あり)
>そんなジャンボ機の後を受けるように台頭してきたのが、エンジンを2基搭載した双発機です。双発機はジャンボ機に比べると比較的に機体サイズが小さく、ジャンボ機に次ぐ「大型機」と呼ばれるボーイング777型機でも1度に運べる旅客数は300名から最大でも500名程度となっています。
>しかし、エンジンの数が少ないことによるメンテナンス費用の低さや燃費の良さ、そして路線の需要に応じて機材を振り分けやすいという双発機の利便性の高さが航空会社から評価され、次第にジャンボ機から「空の主役」の座を奪うようになりました。
>過去20年にわたり、747型機のようないわゆる4発機のニーズは減少を続けてきました。この代わりに台頭したのが、ボーイング777型機やエアバスA330型機のような双発機です。同じ期間で双発機の受注数は7倍にも増加しており、ボーイングは2014年には777型機だけで283件の受注を獲得、合計で547機のバックオーダーを抱えているという極めて好調な状況となっています。
>一方のエアバスは超大型機「A380」をデビューさせて間もない状況で、ボーイングに比べてまだ楽観的な姿勢を見せますが、それでも両社は共通して「超大型機はニッチなカテゴリーである」と認識していると言われています。もはや4発機が必要とされる路線は、太平洋や大西洋を跳び越える長距離路線や、一部の輸送量が集中する路線だけに限られており、多くの路線は双発機が十分にその役目を果たしている状況となっています。
>航空機の運用には巨額の費用と設備、そして長期にわたって安定した旅客ニーズをつかむことが非常に重要とされるのですが、双発機へのシフトが進む状況の中で、超巨大機であるB747型機とA380型機の運用はさらに難易度が高いと見られる状況です。単に「憧れ」だけで飛行機は飛ばないという現実が立ちはだかる中で、超巨大機の行く末がどのようになるのか注目が集まりそうです。


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April 06, 2013

格安航空「利用しない」46%=シニア層、強い抵抗感−時事世論調査 http://www.jiji.com/jc/c?g=ind_30&k=2013040600196
>サービスの簡素化により低価格運賃で利用できる格安航空会社(LCC)について、「(今後も)利用するつもりはない」と考える人が46.2%に上ることが時事通信の全国世論調査で分かった。年齢が上がるにつれてその比率は上昇、60歳以上では65.7%に達した。経済的に余裕があり、旅行やサービスに「質」を求めるとされるシニア層は、LCCへの抵抗感が強いようだ。
>「利用したことがある」は6.0%にとどまり、「利用したことはないが、今後利用してみたい」は45.5%だった。LCCは2012年に、ANAホールディングス系のピーチ・アビエーションとエアアジア・ジャパン、日本航空系のジェットスター・ジャパンの3社が相次ぎ就航。顧客開拓を急いでいるが、消費者の浸透にはまだ時間がかかりそうだ。(2013/04/06-15:29)

グローバルスタンダードから掛け離れた日本人ならではの思考には功罪両面有って、「これだから日本は」とか「日本万歳日本最高\(^o^)/ 」とか一律的に語っちゃいかんのだけど、これに関しては悪い方に出てるなと。空飛ぶっつうだけで、何で特別なありがたい乗り物だと神聖視しちゃうかねぇ('A`)?
 世界中でヒットしたドラマ『刑事コロンボ』の第3話・高層の死角は71年の作品。名作の誉れ高いので今さらネタバレの謗りもなかろうが、粗筋は

 ●犯人は、ビジネスパートナーである被害者をサンディエゴの別荘に誘う
 ●仕事が長引いて云々と妻に電話させてる最中に射殺→夫はロサンゼルスの
  オフィスで射殺されたと妻に誤認させる
 ●犯人(と死体)の居る別荘に半狂乱になって電話して来た妻には警察に
  通報するように指示&自分もすぐロスに戻ると伝える
 ●犯人は死体をクルマのトランクに積みロスの自宅で死体を下ろし警察に通報→
  しかし死体の無いオフィスで困惑する妻と警察の元に死体発見の報
 ●犯人は、被害者はヤバい仕事に関わってて手を引けと脅迫されてた
  (その脅迫状は事前にオフィスに仕込んである)、それで被害者は
  消され、ビジネスパートナーの自分の家に死体を置いて自分にも
  警告して来たのだ、と警察に説明、アリバイトリックを完成させる

携帯電話なんつうもんが存在しない時代だから、電話一本が極めて重要なアリバイトリックとなるのだが、とにかくこれに対しコロンボは「どうしてクルマで帰って来たんです?アタシだったら飛行機使うな」これがコロンボが犯人を疑うキッカケ。が、サンディエゴとロスって約120マイル、200kmも離れてない。これは東京〜静岡、静岡〜名古屋、名古屋〜新大阪、新大阪〜岡山ぐらいの距離。しかもコロンボは警部(←日本語訳。原語だと日本の警部補相当)だが財布のヒモはカミサンに握られてて、手持ち不如意で小切手使ったり署に請求書回させたり、お世辞にもリッチではない。そんな庶民感覚の持ち主が前述の距離を、71年の時点で「アタシだったら飛行機」だ。まるで高速バスでも乗るかのような感覚。これに先立つ第2話・死者の身代金では、犯人である女弁護士は、自家用セスナ機を操縦している。少なくともアメリカでは、飛行機は特別な乗り物では全くない。
 にも拘らず、飛行機=特別な乗り物なんつう感覚の人がシニア層には未だにおって、それからするとLCC=安かろう悪かろうってイメージから抜け出せないんだろうな。…まあその方がLCC無抵抗者にとっちゃ甘い汁が吸える=より格安の旨味にありつける訳で、ありがたいっちゃありがたい。俺が最後にレガシーキャリア乗ったのは防府競輪の旅打ちに山口宇部便使った時。もう10年ぐらい経つのかな( ´-`)y-~~~

カム・フライ・ウィズ・ミー
カム・フライ・ウィズ・ミー

アーティスト:ピム・ヤコブス・トリオ
販売元:ユニバーサル ミュージック クラシック
発売日:2011-10-26

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November 03, 2012

 明日は予定入れてるから日本選手権オート@川口行けるのは今日だけなのだが、明らかに風邪。明日の大一番を鑑み自重、ネット観戦に徹するも川口勢は案の定優出ゼロ。もーえー加減にせーよ( ´,_ゝ`)
【ビジネスの裏側】どこまでショボい? 関空LCC専用ターミナルは“格差社会”の象徴なのか http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/121103/wec12110312010001-n1.htm
>2012.11.3 12:00
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LCC専用の「第2ターミナルビル」の内部。殺風景な印象はぬぐえない…=関西国際空港(沢野貴信撮影) http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/photos/121103/wec12110312010001-p1.htm
>関西国際空港に格安航空会社(LCC)専用の「第2ターミナルビル」が10月末、オープンした。施設の簡素化を徹底し、外観はほとんどプレハブ。内部も天井は鉄骨がむき出しで、第1ターミナルとは“雲泥の差”だ。一部には「運賃が安いから簡易な施設に利用者を押しやるのか。格差社会の象徴か」との声も聞こえてくる。しかし、実際はLCC、新関空会社の思惑が一致した施設で、双方とも利用拡大に意欲をみせている。
>関空の2期島。JR西日本と南海電気鉄道の関西空港駅近くから、無料のシャトルバスに揺られて約7分の開けた土地にぽつんと建つのが第2ターミナルだ。
>平屋建てで、見た目はプレハブ倉庫。一歩足を踏み入れると、天井に加え、柱の鉄骨もそのままで、エスカレーターもない。白を基調にした明るい雰囲気ではあるが、殺風景な印象は否めない。整備に1500億円をかけた第1ターミナルに対し、第2ターミナルは約18分の1の85億円のため当然といえば当然だ。
>当面、この第2ターミナルは関空を拠点とするLCCのピーチ・アビエーションが独占的に使用する。ピーチは、これまで国内線について第1ターミナルの反対側に位置する複合施設「エアロプラザ」内の暫定施設を使っていた。
>施設の賃料に加え、チェックインカウンター、手荷物検査場、航空機の牽引(けんいん)車など施設の使用料が第1ターミナルでは高くつくためだ。エアロプラザなら賃料が安く、カウンターも不要で、コストを抑えられる。
>一方、国際線は税関などの手続きのために、高い料金を払っても第1ターミナルを使わざるを得なかった。これに対し、新ターミナルは税関手続きなどの設備も設け、国内線と国際線の両方が利用できるようにした。
>これにより、トータルで賃料を抑えられるほか、航空機が自走で駐機場に出入りするため牽引車が必要ないなど、コストを大幅に抑えられるようになった。国内線と国際線の乗り継ぎも楽になり、これまでピーチの代名詞だった乗り継ぎ客が第1ターミナルとエアロプラザを移動する“大名行列”もなくなった。
>とはいえ、新ターミナルには搭乗橋がないため飛行機までは徒歩で移動するほか、待合室から搭乗までの通路に冷暖房はなく、利用者は不便を強いられる。それでも「運賃が安いから仕方がない。少しの間のことだから」と、利用者は好意的だ。
>使用料などが安くなる分はすでに運賃に反映しているという。担当者は「多少の不便は残るが、利用者にはプラスの方が大きい」と、利用拡大に自信をみせる。ピーチの井上慎一最高経営責任者(CEO)は、「これでLCCとしての基盤が完成した」と感慨深げだ。
>一方、新ターミナルを整備した新関空会社の安藤圭一社長は「LCCのビジネスモデルに合わせた“LCA(ローコストエアポート)”だ」と強調する。さらに「ピーチの今後の動向をみながら、第3ターミナルの拡張を考えていく」としており、第2ターミナルをてこに、LCC呼び込みを加速させる。
>平成26年夏には、国際線便数に占めるLCCの割合を現在の14%から26%に引き上げる方針。長く利用低迷にあえいできた関空にとって、集客力の高いLCCの誘致は成長の要だ。第2ターミナルでは1社あたりの使用料などの収入が減ることになるが、「薄利多売」を狙うというわけだ。続きを読む

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June 17, 2012

指原移籍で、「菅原道真」検索急上昇 http://www.daily.co.jp/gossip/article/2012/06/17/0005141833.shtml
>指原がHKT48に移籍するというニュースが流れた16日、「Google」での検索動向を解析する「Googleトレンド」で「菅原道真」が急上昇し、一時は5位にランクインするという“珍事”が起きた。京の都で出世しながら最後は太宰府に追いやられた道真と、総選挙で4位に躍進しながら同じ福岡のHKTに“飛ばされた”指原を重ね合わせたようだ。同様に「左遷」というワードも急上昇している。
>(2012年6月17日)

クソワロタw 念のため、記事の『指原』とは先のAKB総選挙で4位だった指原莉乃の事。重ね重ねクソワロタwww …や、指原や菅原道真や九州(を『左遷』と書かれた事)をdisるつもりは毛頭無い、ただ単に指原→菅原道真っつう連想ゲームをすげぇなと。
 旅打ちなんつうもんを趣味とする様になり、また、歳食ったせいもあって歴史というものに興味を持つ様になりはしたが、学生時代は専ら居眠りタイム、真面目に勉強しとくんだったなと今にして後悔。それでも菅原道真ぐらいはさすがに解る。京都は北野天満宮、太宰府は行く機会が無いが防府天満宮は防府競輪に旅打ちのついでに、一度だけ行った事が有る、いやその厳かさたるや!…あーまた行きてぇー('A`)
防 府 天 満 宮 由 緒 http://www.hofutenmangu.or.jp/main/yuisyo/yuisyo.html
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April 17, 2012

 昨夜のチバテレ『キンシオ』は「1、2、3の旅」の2篇、場所は二子玉川…ではなくて隣駅の二子新地。で、初めて知ったが、駅名は「ふた『こ』しんち」だが住居表示としての地名は「ふた『ご』」なのね。まあこの手の話には事欠かない、武蔵野音大や日大芸術学部が有る事で知られる江古田は「えごた」だが、西武池袋線の駅名は「えこだ」。15年ぐらい前か、マスコミがでっち上げたブームにシロガネーゼってのがあったが町名は「しろ『か』ね」、その後開通した地下鉄の駅名も「しろ『か』ねたかなわ」だ。何となく「いばら『ぎ』」と読んでしまいがちな茨城は「いばら『き』」だし、地名や人名は固有名詞だから一般的感覚で読むと間違いっつうケースは多々あるが、にしてもこの濁点問題は広く深い。
 牛肉でお馴染み松阪は「まつ『さ』か」、濁らないがこれは茨城程度にはポピュラーか。でも日本三大天満宮の一つがあり歌人・種田山頭火が晩年を過ごした事で知られる防府、これを「『ほ』うふ」と読めるのは近隣で生まれたか育ったか、親戚縁者が住んでるかお参りや観光したか、後は防府競輪の車券を買った(現地で、でなくとも構わない)人だけだろう。競輪事業から撤退した観音寺も、同様に競輪客以外で「かん『お』んじ」と正しく読める人は極めて僅かだろう。売上不振から撤退する3競オートの施行者が散見されるが、単に車券馬券舟券の収支だけで判断するのでなく(もちろんこれが最大の判断材料ではあるが)こういう広報効果も評価して欲しいもんだ( ´-`)y-~~~

ワン・トゥー・フリー
ワン・トゥー・フリー

アーティスト:エリック・クロス
販売元:ソニーレコード
発売日:1998-09-09
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March 06, 2012

 昨夜(日付的には今朝)のチバテレ『アグレッシブですけど、何か?』久々に近所迷惑なぐらいワロタw
 企画はローカルMCサミット。名古屋のスーパースター・つぼイノリオまで行かんでも、ローカルアイドルやご当地ゆるキャラが有る様にローカル局の著名タレントやMCというのが日本各地に居る、それらが一同に会して何やかやろう、というのは過去ハズレ無しとあって今回は第6弾。まず最初に登場はとちぎテレビのだいじお兄さん、外見は物真似芸人のホリの彫りを深くした様な、でも体操のお兄さんキャラ。続いて登場は大分のカボスひろし、バッファロー吾朗・木村がグリーンのラメの帽子を被ったような、と言えば良いか。そしてウドン国・香川からはレポーター本多春奈。最後に、基本女優なのだが青森でレポーター等もこなす百香、以上4人プラスMCの中島。
 で、みんな異様なハイテンションの中、まず百香持参の八戸土産・鶴子饅頭を開く。曰く、黒砂糖や炭で黒くした皮で濾し餡を包んで焼き、表面に落雁をまぶしたと。で、これをただ食べるのも芸が無いからグルメレポで…と中島がだいじお兄さんに振るや、ヒソヒソ声で「実はこのキャラで食レポやった事ないんです」しかし覚悟を決め、声を張り上げTシャツを肩までたくし上げ、二の腕の筋肉を見せ付け饅頭を口に運ぶ。少しの沈黙の後、一同固唾を飲んで見守る中発せられた言葉が「旨い」一同コケ大ブーイング。挽回を求められたカボスひろしは「良い食レポには起承転結が有るんです」と豪語。「わー美味しそうですねー、じゃあ頂きまーす」と口に運ぶ、普通に咀嚼、ストップし睨み顔、目を見開く、それに中島が「あ今『起』ですよコレ」「『承』ですね、探ってます探ってます」「あ『転』来ました!」と付けて散々煽るのだが、関心の『結』が「美味しい」やっぱりか、と一同笑いを噛み殺し顔を伏せる。
 舞台となったANAクラウンプラザホテル広島提供のビュッフェの食レポも、カボスが自分の前に置かれたフルーツ&生ハムをやろうとするや、だいじお兄さんと「苺は許さんぞ!(←栃木県は苺収穫高全国一)」「いや、この苺は僕に食べられたがってるんですよ」「お前、苺の顔が見えるのか?」突如始まるアドリブ小芝居。「兄さん。目で『食べて』って僕に訴え掛けてます」「そうか…(寂し気な笑顔で)幸せにしてやってくれ」「兄さん、ぼ○▲△×…」痛恨の大噛み (´;ω;`)
 もう、一事が万事この調子。ウドン姫は突っ込み鋭く、百香は中島の段取り意図を無視しての発言や悪気のない毒を吐いたり、要所に存在感を示す。日本人のTV試聴時間は減る一方だと言う、確かに年々つまらなくなってるのは間違い無いが、こうしてローカル制作番組視ると、キー局の番組では決して得られないダイナミズムがまだまだ健在で、これを捨てるのは勿体ないなと思う。東京住んでるとどうしても東京至上主義になってしまうし東京情報が全てと思い込んでしまいがちだけど、日本は広いよ、いや本当に。
 去年で連続記録は途絶えてしまったが、毎年12月は山陽オートのスピード王決定戦を見に行くのが年中行事となってた、その場内には普通に地上波を映してるTVが何台か有って、「こっち(=山口県)じゃ『クイズ!ヘキサゴンII』こんな時間やってんのか」とか、東京じゃやってない『たかじんのそこまで言って委員会』視れて「日曜の昼下がりにこんな濃ゆい番組やるって凄いなー」とか思ったものだ。やはり山口県は防府競輪に旅打ちした際、泊まった新山口のホテルで初めて『中野浩一のK-ファン』『サタうま!』視れた時の感動ったらなかった。今は旅打ちも貧乏旅行ゆえ、ヒットアンドアウェイ弾丸ツアーばっかになってしまってるが、土地の文化に触れるっつう意味でもちゃんと一泊した方が良いよなやっぱ。それぞれの地の番組視てぇ('A`)

ローカル・カラー
ローカル・カラー

販売元:コロムビアミュージックエンタテインメント
発売日:1987-12-21

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April 21, 2010

浜松に場外馬券場計画 中心街「かじ町プラザ」に http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shizuoka/news/20100420-OYT8T01425.htm
>イトーヨーカドーなどの大型商業施設が相次いで撤退した浜松市中区鍛冶町の再開発ビル「かじ町プラザ」に、日本中央競馬会(JRA、東京都港区)の場外馬券売り場を開設する話が持ち上がっていることが20日、わかった。かじ町プラザを運営する不動産開発会社「アサヒコーポレーション」(浜松市中区海老塚町)は地元住民らへの説明を始めている。中心市街地の活性化が課題となっている同市にとって、「にぎわいを取り戻すきっかけになる」と前向きに受け止める声がある一方、「風紀が乱れる」など慎重な意見も聞かれ、議論を呼ぶとみられる。
>アサヒ社によると、現時点の構想では、馬券売り場は地下1階・地上6階のかじ町プラザビルの一部に開設する。不特定多数が集まる一般の場外馬券売り場「ウインズ」とは異なり、600〜800の座席を設置したうえで入場者から利用料を取る有料定員制とし、レースの映像を流す計画だ。開設時期は未定。
>場外馬券売り場を巡っては、誘致にあたり周辺の交通渋滞や風紀の乱れを懸念する声が上がることがあるが、アサヒ社は「レースは原則として土、日曜日だけ。未成年や暴力団関係者の入場は厳重にチェックする。高級サロンのような空間を目指したい」と強調している。一方、JRA広報は「場外馬券売り場の誘致に関する個別の案件についてはコメントできない」としている。
>アサヒ社から計画について説明を受けた商店街振興組合幹部は「街に必要なのは商業機能だけではない。公序良俗に反するものでなく、人が街中に集まるなら、やってみる価値はある」と肯定的な反応を示した。
>これに対し、浜松市商業政策課の担当者は、かじ町プラザのテナントが埋まらないことが中心市街地の空洞化の一つの要因となっていると指摘しつつ、「『馬券売り場は風紀上ふさわしくない面もある』との意見もあり、もろ手を挙げて歓迎というわけにはいかない。メリット、デメリットをそれぞれよく検討したい」と述べ、慎重に対応する考えを明らかにした。
>かじ町プラザを巡っては、イトーヨーカドー浜松駅前店が2007年1月に閉店・撤退。空きビルの状態が2年以上続いた末、09年5月に総合スーパーがオープンしたものの、約半年で閉店した。
>(2010年4月21日 読売新聞)

地元商店街が前向きなのに自治体が慎重論という、場外発売所絡みの話では珍しいケース。まあ街作りの失政を突き付けられてる様で市は良い気せんだろうし、何より浜松市はオートレース施行者、他競技の進出をおいそれと歓迎出来ないのは当たり前か。でも、市の、オートに寄せる期待の大きさの裏返しとも取れる訳で。
 ウインズ小郡が出来た時、防府競輪や山陽オートが壊滅的打撃受けるだろうと危惧したが意外と影響は軽微だった(もちろん多少落ちはしたろうが)、相乗効果だってゼロではなかろうし、共存出来るならそれに越した事は無い。浜松静岡の両市だけで150万人の結構な商圏が、地方競馬まで含めても手付かずな空白地域っつうのは、場外運営者には確かに魅力的に映るだろう。むしろ食われるのは静岡競輪の方かもしれんのだし。ただ、一オート打ちとして手放しで喜べないのは確か。取り敢えず、先行きを見守りましょうかね( ´-`)y-~~~

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