観音寺競輪

February 24, 2016

駅伝コースに犬、飼い主を書類送検 係留義務違反疑いで http://www.sankei.com/smp/affairs/news/160223/afr1602230013-s.html
>2016.2.23 11:05
>元日に群馬県で行われた第60回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)で、飼い犬がコース上に飛び出し選手を転倒させたとして、高崎署は23日までに、高崎市動物愛護条例(係留義務)違反の疑いで、飼い主の同市に住む男性(70)を高崎区検に書類送検した。22日付。
>捜査関係者や主催する日本実業団陸上競技連合によると、1月1日午前、高崎市で、沿道で応援していた男性がつないでいたリードを離してコース上に犬が飛び出し、コニカミノルタの選手がつまずき転倒させた疑いが持たれている。
>競技連合によると、コニカミノルタは優勝のトヨタ自動車と21秒差で2位だった。

これ酷かったもんな、送検も当然だ。

 (衝撃映像)ニューイヤー駅伝 沿道からペットの犬が飛び出し選手が転倒 - YouTube

21秒差なら「アレさえ無ければ勝ってた」って余裕で言えるレヴェル、ネットでは「他チームから放たれた刺客」なんて声も上がってたほどだが、単なるヨタ話で片付けられない説得力がある。未必の故意とはいえ障害事件だし、選手やコニカミノルタから民事で訴えられてゴッソリ取られても全然おかしくない事象で、ネットリンチのタグイは好きではない俺ですらこの件に関しては「ザマァ!」と快哉を叫びたい。「ウチのワンちゃんは賢いからリードなんかしなくても大丈夫」なんてバカ飼い主がたまさか居るが、人間の予測の付かない事をするのが動物というものだ(このジジイはリードしてたにも拘らず、振りほどいてコースに飛び出した)。いや本当、選手や関係者が真剣勝負してる事に対する観戦マナーというものを一度ちゃんと考えるいい機会だ。
 で、3競オートだ。野鳥や野良猫のタグイはドームにでもしない限り侵入は防げず、だから大井競馬観てて、競走中の馬場に猫が居てヒヤッとした事は何度かある(レース中止となると、野鳥襲来のお陰で飯塚オートで起きたのが唯一だとは思うが)。とはいえこれらはペットとは違う、さすがに「野良猫居るんだから犬散歩させたっていいじゃん」とばかりに場内で犬を散歩させてるバカタレは居ないが、小型犬連れてる人はたまに居て、最悪の事態を想像してゾッとする事はある。
 あとペットではないが、無くなる前に観に行った観音寺競輪で、場内入ってスタンドの手前の広場でバドミントンに興じる母娘が居て、やはりギョッとした事がある。3競馬オートはゼニカネが掛かってるので駅伝以上に神経使う必要があって、観戦に当たっての注意・禁止事項は明文化して広く公開しとくべきだろうなあ( ´-`)y-~~~

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December 20, 2015

安さが売りは過去の話? 夜行バス最新事情 http://trafficnews.jp/post/47036/
>2015.12.19
>名鉄バス(名古屋市)は2014年12月から導入している新型車両に、「プレミアムワイド」と呼ばれる快適性にこだわったシートを装備しました。
>「プレミアムワイド」は、座面幅が従来のシートから約10cm拡大され、長時間座っていても疲れにくい点が特長です。また、新型車両は座席のフットレストを貫通させ、前席下の奥行空間を広げることで、従来車両よりも足が伸ばしやすくなりました。
951c761b.jpg名鉄バスの「プレミアムワイド」と貫通したフットレスト(写真出典:名鉄バス)。 http://trafficnews.jp/assets/2015/12/151212_nightbus_03.jpg
>現在、そのシートは神姫バス(兵庫県姫路市)・関東鉄道(茨城県土浦市)・奈良交通(奈良市)・とさでん交通(高知市)などのバス会社が採用を開始。これにより、全国各地で夜行バスのシートが一気にグレードアップし始めています。
>福岡市の西鉄(西日本鉄道)は、車両の保有台数が全国第2位(約1800台)の大手バス会社です。同社の看板路線である福岡・北九州〜東京新宿線で運行する「はかた号」に2014年末、新型車両が導入されています。
>「はかた号」は、かつて北海道テレビのローカルバラエティ番組『水曜どうでしょう』で「キング・オブ・深夜バス」として取り上げられ、一躍有名になりました。
>『水曜どうでしょう』では、「はかた号」の長い所要時間(14時間以上)と休憩時間の少なさに焦点が当てられました。それもあって「はかた号」は「ケツの肉が取れるバス」などと揶揄された時期もあります。しかし、それも昔の話。「はかた号」は快適な移動手段として大きく進化しました。
>新しい「はかた号」は、前方4席のみに設けられた「プレミアムシート」を最大の売りにしています。ゆったりした本革シートには、シートヒーター・マッサージ機能・座面送風機能を搭載。「プレミアムシート」は完全個室型であり、空気清浄機や「iPad mini」貸し出しサービスもあるなど、「動くネットカフェ」いう表現がピンとくるかもしれません。
79322119.jpg新しい「はかた号」と「プレミアムシート」(2014年12月、須田浩司撮影)。 http://trafficnews.jp/assets/2015/12/151212_nightbus_04.jpg

>【了】
>Writer: 須田浩司

夜行(に限らないが)バスのシートに工夫が凝らされるようになったハシリが、当時はツアーバスだったウィラーエキクスプレス。意欲作のコクーンは、個室感こそ高いもののそれほど広くないという評価だったが、
【東京-大阪】広さで見劣りしたコクーン - 日経トレンディネット http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20100903/1032843/
とにかくこれが一石を投じる形となり、ブース状の半個室な海部観光のマイ・フローラやゼログラヴィティシートを搭載した中国バスのドリームシリーパーといったものが出現した。
高速乗合バス - 会社案内 徳島のバス会社 海部観光 http://www.kaifu-kanko.co.jp/bus/
ドリームスリーパー(広島・福山〜町田・横浜)/高速乗合バス - 中国バス http://www.chugokubus.jp/01highwaybus/01highwaybus20.html
とはいえ、シートが幅広いより、個人的にはシートがより寝る(=フラットに近付く)方が寝心地に与える影響力がデカい気がする。今は亡き観音寺競輪に旅打ちに行った際、これまた今は新造されてないふそうのエアロキング(=2階立てバス)の、階段で2階に上がってすぐ前の【8B】だったのだが、直後にシートがない分だけ大きく寝て、快適だった(階段を昇り降りする人に思いっ切り見られるが)。座席を指定出来るのなら次からはここにしよう、と思いったほどだがあいにくその機会に恵まれず(´・ω・`)

ラヴ・フォー・セール
ラヴ・フォー・セール

アーティスト:ザ・グレイト・ジャズ・トリオ
販売元:ユニバーサル
発売日:2015-02-03

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November 30, 2015

「雑魚寝」はもう古い? 長距離フェリーが豪華快適に進化中 http://trafficnews.jp/post/46346/
>2015.11.29
>近頃は、長距離フェリーの新造ブーム。そこには従来のフェリーにあったイメージを覆す新たなトレンドが見て取れます。
3a958899.jpgフェリーさんふらわあが初めて導入する「スウィート」(画像出典:フェリーさんふらわあ)。 http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151129_ferry_01.jpg
>これまで長距離フェリーといえば、利用するのは大型トラックとその運転手が中心で、その船内は「雑魚寝」というイメージが一般にはありました。
>しかし今回の新造ブームで造られる船は、いずれも接客設備の快適さを追求。各船会社は、そのサービスの豪華さを前面に打ち出して競っています。そこに、かつての「雑魚寝」イメージはありません。
2bdcd70a.jpg「デラックス 洋室」と「デラックス ウィズペット」(画像出典:フェリーさんふらわあ)。 http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151129_ferry_02.jpg
>北九州(新門司)と大阪(泉大津)・神戸を結ぶ阪九フェリーは、12年ぶりに「いずみ」「ひびき」(いずれも1万5897総トン、旅客定員643人)を新造し、共に今年2015年に就航。その際、新たな客室グレードとして「ロイヤル」「スイート」を新設しました。
>また神戸〜大分間、大阪〜別府・志布志(鹿児島)間の航路を持つ、フェリーさんふらわあ。同社は2018年の竣工予定で、大阪〜志布志航路の「さんふらわあ さつま」「さんふらわあ きりしま」の代替船を2隻建造します。
>その2隻の新船は、いずれも1万3500総トンで旅客定員709人。22.9平米の大きさを持つ最上級の客室「スウィート」が初めて導入されます。個室タイプのキャビンは、全客室の80%にあたる94室まで増やされ(現在は83室)、全室にシャワー・トイレが備えられる予定です。
98b4acf1.jpg左上から時計回りに「パブリックスペース」「ツーリストベッド」「プレミアムツーリストベッド」「ツーリスト」の客室(画像出典:フェリーさんふらわあ)。 http://trafficnews.jp/assets/2015/11/151129_ferry_03.jpg
>一方、「ツーリストクラス」については、各社で2段ベッドの4人部屋が普及。従来は、上段ベッドへの昇り降りに“はしご”が多く使われていましたが、ほぼ全ての新造船が安全確保のため階段を設けています。ベッドについては、カプセルホテルのように1床ごとに包むことで独立性を向上。こうしたツーリストクラスの傾向は、今後の長距離フェリーでスタンダードとなることでしょう。
>なお新造船では、10人から20人が並んで「雑魚寝」する大部屋も残っていますが、従来と比較すると、客室全体に占める割合は減少しています。
>北九州(新門司)と大阪(南港)を結ぶ名門大洋フェリーは、「フェリーおおさかII」「フェリーきたきゅうしゅうII」(いずれも1万5000総トン、旅客定員713人)を新造。その際、エコノミー(大部屋)の定員について、従来の「フェリーおおさか」「フェリーきたきゅうしゅう」における262人から40人へと大幅に削減しました。
>ほかにも、多くの新造船ではパブリックスペースが増加。ペット同伴が可能な個室も登場しています。さらに、女性だけが泊まれる大部屋やパウダールーム、授乳室など、“女性に優しい”船が目指されているのも、今回の新造ブームで登場した船の特徴です。
>飛行機や鉄道、クルマに比べて、長距離フェリーの旅は時間がかかります。しかし一方で、長距離フェリーはその広いスペースを使い、多様な旅行者のニーズにきめ細かく対応できる特性があります。
>今回の長距離フェリー新造ブームでは、こうしたフェリーの特性を積極的に活用し、新たな客層を取り込もうという“攻め”の姿勢が見て取れます。そこがこれまでの新造ブームとは大いに異なるところです。
>【了】
>Writer: 若勢敏美

記事に反するようだが、フェリーの旅の最大のメリットは、新幹線や飛行機より安い事だ。時間が掛かるといっても、夜行便に乗って船内で寝てしましえばむしろ効率的だし、雑魚寝であっても夜行バスと違って完全に横になれる、貧乏旅行の強い味方だ。
 つっても青函航路は航海時間が短過ぎて仮眠は出来るが熟睡は無理、仙台や八戸と苫小牧を結ぶ路線はモロ太平洋だから荒天だと揺れまくって上を下への大騒ぎ、ヘタすりゃ船内ゲロ地獄阿鼻叫喚となりかねないが、瀬戸内海路線は台風直撃でもない限りまず快適なもので、記事にもある新門司〜神戸・泉大津、神戸〜大分、大阪〜別府・志布志、新門司〜大阪南港といった路線は普通に使える。俺も一度だけ、今は亡き観音寺競輪に旅打ちした帰りに乗った事があるが(東予→大阪南港)、2段ベッドの8人(12人だったかもしれない)部屋でも充分に熟睡出来たものだ。普通にお薦め出来るものだったし、機会があればまた乗ってみたいもんだわさ(´∀`)

サンフラワー
サンフラワー

アーティスト:ミルト・ジャクソン
販売元:Cti Records
発売日:2013-12-10

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February 10, 2015

日本人は、まだ「豪華客船」の楽しさを知らない 世界大手が、日本市場開拓に注力 http://toyokeizai.net/articles/-/60109
>圓岡 志麻 :フリーライター
>1996年東京都立大学人文学部史学科を卒業。トラック・物流業界誌出版社での記者5年を経てフリーに。得意分野は健康・美容、人物、企業取材など。最近では食関連の仕事が増えるいっぽう、世の多くの女性と共通の課題に立ち向かっては挫折する日々。
>2015年02月08日
ee0d55cc.jpg「ダイヤモンド・プリンセス」は、2004年に三菱重工で建造された客船だ http://tk.ismcdn.jp/mwimgs/0/4/660/img_041caaf40ee3c6136db62b7aafaeb23b245087.jpg

>豪華客船で世界各国を巡るクルージング旅行。日本ではまだまだ馴染みが薄く、「お金持ちの道楽」「年配の方が楽しむもの」というイメージがある。また船酔い、言葉の問題など、二の足を踏ませる要素も多い。クルージング文化がなく、その魅力を具体的に思い浮かべることができないのも、一般に普及しない大きな理由だろう。しかしこの状況は、今後、急激に変わっていくかもしれない。
>世界3大クルーズ会社のひとつに数えられるプリンセス・クルーズが、今年で50周年を迎えた。1970年代、飛行機による移動が一般的となり、客船業は衰退。代わりに芽生えたのがレジャーとしてのクルーズ文化だ。50周年の同社は業界でも最古参と言える。「プリンセス・パトリシア」という定員400名の小さな船1隻から、同社の歴史は始まった。
>現在は世界最大のクルーズ船運航会社である、カーニバル・コーポレーションの傘下に位置し、超巨大客船「クラウン・プリンセス」(定員3082名)など18隻を運航している。プリンセス・クルーズが範囲とする寄港地はアラスカや南米、ヨーロッパ、オーストラリア、アジアなど世界350カ所。毎年約170万人の利用客が船による旅を楽しんでいる。
>同社が日本発着便に参入したのは2013年のこと。「米国や欧州などで日本人のお客様が利用しており、その評価が非常に高かったのです。『ぜひ日本発着のクルーズを提供してほしい』という、要望があったため、テスト的に『サンプリンセス』を投入したのです」(アジア地区シニア・ヴァイス・プレジデントのアンソニー・H・カウフマン氏)。
>「サンプリンセス」(定員1989名)は、同社が有する船のなかでも中型クラスにあたる。この船で、日本食メニュー、日本語の話せるスタッフ、日本語で楽しめる娯楽といった日本人向けのサービスを初めて提供した。
>その翌年には大型の「ダイヤモンド・プリンセス」(定員2670名)を投入していることからもわかるように、同社の日本でのテスト的な参入は成功だったわけだ。評価のポイントとなったのは、サービスの質の高さや日本語が通じる点、さらに、日本のクルーズ会社が提供するクルーズに比べ、値ごろ感があったことだという。
>「クルージング=お金持ちのぜいたく」というイメージを持つ人が多いと思うが、よくよく考えてみれば、クルーズは非常にお得な旅行だといえる。宿泊料、交通費、船内の食事代はあらかじめ含まれているわけだし、いちいち荷物をほどいたり、パッキングしたりという手間や、さまざまな交通機関を手配するわずらわしさがない。寝ている間や食事中に次の寄港地に移動するわけだから、うまく設計された旅程であれば、時間も効率的に使える。特に、自分で移動する必要がないという点は、小さな子ども連れや、年配の方にはありがたいメリットだろう。
>さらに、プールで泳ぎながら海上の眺めを楽しめる、ドレスアップしてのディナーやカジノを体験できる、などエンターテインメント的な要素もたっぷり味わえる。
>「世界のクルージング人口は約2000万人。そのうちの1000万人がアメリカ人です。そのほか、イギリス・オーストラリア人が多い。日本人は23万8000人と非常に少ないのですが、だからこそポテンシャルは高いと考えています。プリンセス・クルーズは商品価値が高く、知っていただければ必ずたくさんの方に利用いただけるという自負があります。ですから、いかに早くクルージングという文化を浸透させるかが私の課題だと考えています」(同)。

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October 19, 2013

高松天満屋、来年3月に閉店/後継企業の選定急ぐ http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/social/20131018000370
>2013/10/19 09:34
c806943d.jpg 高松天満屋が入るコトデン瓦町ビル=香川県高松市常磐町1丁目 http://www.shikoku-np.co.jp/img_news.aspx?id=20131018000370&no=1
>天満屋(岡山市)は18日、高松天満屋(高松市常磐町1丁目)を来年3月末で閉店すると発表した。高松天満屋は2001年にコトデン瓦町ビルにオープンしたが、百貨店や大型量販店との競争激化、長引く不況による売り上げ低迷から閉店を決めた。新たなテナントは、ビルを所有する高松琴平電気鉄道(高松市)が選定を急いでいる。
>高松天満屋は、01年4月に閉店したコトデンそごうの後継として、同年9月にオープン。ビルの8階から地下1階までに約250店が入り、売り場面積は約2万8千平方メートル。ファッションだけでなく、雑貨を充実させるなど若者に配慮した店舗構成で、売り上げを伸ばしていた。
>しかし、同じ中心市街地にある百貨店、郊外に立地する大型量販店などとの間で競争が激化。さらに長引く個人消費の低迷も重なり、04年度の151億円をピークに売り上げが減少した。07、10年には大規模なリニューアルでてこ入れを図ったが、06年度から06年度から7年連続で前年割れしており、12年度の売り上げは89億1200万円まで下がった。
>天満屋は「オープン当時とは周辺環境が様変わりする中、経営を維持していくことは困難と判断した」と説明。
高松天満屋閉店/商店街再開発、集客に響く http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/social/20131019000081
>2013/10/19 09:35
>天満屋が高松天満屋の来年3月末での閉店を表明した18日、コトデン瓦町ビルが再び激震に襲われた。長引く消費低迷などを背景にした撤退だが、同ビルは高松市中心部のにぎわい創出の中核を担うだけに、後継テナントの選定が急がれる。
>天満屋は、2001年1月に民事再生法を申請、4月に閉店したコトデンそごうの後継として、いち早く名乗りを上げた。岡山の地方百貨店として成長してきた同社にとって高松進出は悲願だったとされ、高松天満屋は、別会社化し、同年9月にオープンした。
>しかし、高松市内では、ゆめタウン高松が1998年に開業。その後もイオンモール高松など郊外型の大型量販店のオープンが相次ぎ、商業地図は大きく塗り変わった。
>一方、デフレで高級店が苦戦する中、高松三越との競合も続き、丸亀町商店街の再開発で人の流れが北に集中。リーマン・ショック後の消費低迷も相まって、売り上げは落ち込んでいた。
>天満屋の高松撤退はこれまでにも何度も取りざたされたが、関係者によると、ビルを所有する琴電との間で具体的な今年に入ってから。高松のにぎわい創出に貢献してきた天満屋だが、お膝元の岡山市でイオンが大型店を建設する計画が浮上、資本を岡山に集中する必要に迫られたとみられる。昨年3月には広島市中心部の店舗も閉店している。
>駅ビルが空きビルのままでは地域経済に与える影響は大きい。景気回復の流れが都市部から地方へと広がることが期待される中、後継テナントの一日も早い決定が望まれる。
>(報道部・福原健二)

香川県には旅打ちで二度行った事があって、どちらも目的地は観音寺競輪だったのだが、一回目の時はまだ直接行く手段がなく、夜行バスで高松→JRで観音寺だった。それでそのままJRに乗っても観音寺着が早過ぎるし高松市で何も見ないのも芸がない、なもんで駅周辺をちょっとだけ散策した。なにぶん昔の事なのでそれだけで決め付ける訳にはいかんのだが、取り敢えず旅行者には優しくないなと。街の玄関口(=JR高松)と繁華街(=琴電瓦町)が異なるのは地方都市の常だが、こういうトコではクルマ使えないと行動の自由度が乏しい。で、今でこそうどん目当ての観光客は珍しくないが、昔からさぬきうどんは全国的知名度を誇ってたとはいえ、それ目当てに香川県に来るなんつうのは物好きに限られてた。高松は本来は県都であり商都であり四国への玄関口(=交通拠点)であって、だから遠方から来訪する人はビジネス利用がメイン、多くはない観光客の不満に耳を傾ける必要もなかった。東名京阪神からの四国への玄関口機能が徳島県に取って代わられ危機感を募らせたのだろう、香川県がうどんを観光需要の核に据えようと注力し出したのがここ一、二年だが、だったら観光客にももうちょっと気軽にうどん味わえる環境作って欲しいと思う。
 で、この空きビルだが、ラーメンテーマパークみたくうどん館にすりゃ良いのにと思う。いろんな媒体で特集されるさぬきうどんの有名店は県全域に点在しており、広くはない香川県とはいえ何件も食べ歩くのはホネだし、何より営業時間が平日午前中オンリーなんて店も少なくない。元が地元民のソウルフードなんだから観光客なんかに迎合する事はない…っつうのは正論だが(迎合し過ぎておかしくなった札幌ラーメンみたいな悪例もあるし)、でもやっぱり県主導の派手な広報宣伝に軽い気持ちでやって来た観光客にとっちゃハードル高過ぎ、殿様商売に映るだろう。瓦町にそれだけのスペースが有るんだったら県の方から市に声掛けて、音頭取って各うどん店に働き掛けて出店要請すりゃ良いのにと思う。実現したら、俺も高松競輪旅打ちの楽しみが増えるんだけどさ(´∀`)

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June 03, 2013

ロト7:16億円長者誕生?同じ売り場で販売 香川 http://mainichi.jp/select/news/20130601k0000e050204000c.html
>毎日新聞 2013年06月01日 11時49分(最終更新 06月01日 18時40分)
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ロト7で1等8億円の当たりくじが2口も出た宝くじ売り場=香川県観音寺市で2013年5月31日午後0時0分、山中尚登撮影 http://img.mainichi.jp/mainichi.jp/select/images/20130601k0000e040243000p_size5.jpg
7296b54c.jpg
寛永通宝の砂絵「銭形」=観音寺市提供 http://img.mainichi.jp/mainichi.jp/select/images/20130602k0000m050020000p_size5.jpg
>香川県観音寺市の宝くじ売り場「観音寺チャンスセンター」で5月中旬に売られた数字選択式宝くじ「LOTO(ロト)7」から、国内の宝くじ史上最高賞金額8億円の1等当たりくじが2口出た。同一日に販売されたことから「16億円長者が誕生したのでは」と話題になり、客が倍増しているという。
>ロト7は1口300円で、1〜37までの数字の中から異なる数字七つを選び、すべて的中すると、1等で最高4億円が当たる。当選者がいない場合は賞金が次回に持ち越され、賞金額は最高8億円にアップする。4月に販売が始まったロト7は、1等当選が出ない状態が続き、賞金が積み上がっていた。
>みずほ銀行宝くじ部によると、5月17日に抽選があり、1等の当たりくじが3口出た。1口は東京都東村山市で売られていたが、残る2口は観音寺市の同じ売り場で、5月14日に売られていた。
>宝くじ当選金の換金は抽選日から1年間だが、みずほ銀行高松支店によると、31日時点で換金の連絡はないという。同行の担当者は「(同じ日に、同じ売り場で)別々の人が購入したとは考えにくく、同じ人が2口購入した可能性が高いのでは」と話している。
>同市には、寛永10(1633)年に丸亀藩主を迎えるため、地元民が一夜で海岸に「寛永通宝」と掘った巨大な砂絵(東西122メートル、南北90メートル、周囲345メートル)がある。それを見た人は健康で長生きでき、お金にも一生不自由しないという言い伝えがある。ビッグなお金と縁のある土地だけに、市民の間では「当選した人は砂絵を拝んでから購入したに違いない」などと話題になっている。【山中尚登】

確率的に、この売場で全く同じクイックピックの目が2回出たとは極めて考え難い。では一人がクイックピック・別の一人が狙いの目で偶然同じ目になった…てのも、二人揃って未換金だしなぁ。では一人が狙いの目2口か?いや、同じ目をわざわざ2口も買うか?っつう疑問が湧いて来るし、そもそも狙いの的中ならとっとと換金に来るだろう。謎。…いやしかしそれにしても、観音寺競輪は旅打ちで二度行ってるけども、こんな形で有名になるとは思わなかった。そして

 >それを見た人は健康で長生きでき、お金にも一生不自由しないという
  言い伝えがある

ダウト。証人は俺(´・ω・`)

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February 22, 2013

 プチ古ネタだが。
0泊3日九州強行軍の旅いかが 弾丸フェリーが人気 http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201302/0005748881.shtml
>2013/2/18 09:10
51b00103.jpg 乗り場では、派手なのぼりでPR。弾丸フェリーの利用客は乗船客の2〜3割を占める=神戸市東灘区向洋町東3 http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201302/img/e_05748882.jpg
>神戸‐大分などを船で結ぶ「さんふらわあ」の0泊3日往復チケット「弾丸フェリー」が人気を呼んでいる。船中2泊、旅先の滞在時間は半日という強行スケジュールだが、往復1万円からという価格設定などが集客につながり、販売開始から2年で売り上げは4・6倍に増加。九州新幹線や格安航空会社(LCC)に負けない存在感を示しつつある。(小川 晶)
>「フェリーさんふらわあ」(大分市)は、瀬戸内海を中心に4航路を運航。夜に出発し、朝に目的地に着くダイヤで、弾丸フェリーは、神戸‐大分、大阪‐別府、大阪‐志布志(鹿児島県)の3航路で企画。燃料費の高騰による値上げのほか、九州新幹線の全線開業などによる客離れを食い止めようと、2011年2月に売り出した。
>名前だけでなく、価格にもインパクトをと打ち出した最低料金は、往復1人1万円。神戸‐大分は通常の片道料金が1万300円で、同社営業企画室の下木信志主任は「交通手段としてのフェリーの利便性を知ってもらうためで、収益は上がりません」と苦笑い。土日の集客につなげようと、週末に乗ると割引率が高くなるよう工夫した。
>追加料金を払えば、客室のグレードアップのほか、車やバイクも持ち込めるなど、個別の需要にも対応する。評判は口コミで広がり、売り上げは11年の約2200万円から、12年は約1億円と大きく伸ばした。

これは良いね。もう随分前だが俺も旅打ちの過程で愛媛の東予から大阪南港への夜行フェリーを使った事があって、瀬戸内海って四方を陸に囲まれた文字通りの『内海』だから余程の事がない限りは揺れない、快適な船内だった。記事の航路だと志布志便は豊後水道以南で荒れる可能性はあるが、ダイヤからしてもメインは大分・別府便なのは明らか、なら目くじら立てる事もなかろう。

長距離メーンの運送事業者 フェリーで拘束時間削減 トラックをトレーラ化する動きも http://www.weekly-net.co.jp/logistics/post-8052.php
>昨年4月に発生した関越自動車道での高速ツアーバスの死亡事故を受け、国交省はバス、タクシー、トラックの事業者に対し、労基署と連携して監査を行い、法令順守の徹底を図っている。長距離主体で事業展開する運送会社では、運行時間や運行回数を見直し、拘束時間を改善基準の月293時間内に収めようとする動きが出てきているが、拘束時間を削減するために長距離フェリーを利用する運送会社も増えている。
>大阪の中堅運送会社に昨年8月、社会保険事務所から突然、監査が入った。労働時間について厳しく指導を受けたが、以後、同社では九州行きの輸送についてフェリーを積極利用している。
>大阪から九州まで、フェリーの乗船時間は基本12時間。乗船中の2時間は拘束時間として取り扱うが、それ以外は休息期間とみなされる。社長は、「長距離運送を抑制し、法令を守る事業形態を目指していかなければ生き残れない」と話す。
>このように長距離フェリーの利用は増えており、大阪から北九州までを結ぶ名門太洋フェリーでは、「関越道の事故以降、申し込み件数は増えている。火、水、木曜日を中心に満席状態になることが多く、リクエストに応えることができない」(広報部)と話す。
>大阪から大分までを結ぶフェリーさんふらわあでも、月300台近くトラックの利用が増えているという。「高速事故が社会問題になって労務をテコ入れする動きが出てきている。景気が下ぶれになり、石油化学関係、工場間輸送、大量ロットが減る一方で、一般の大型トラックがフェリーに流れている」(広報部)と説明する。
>九州から東京まではフェリーで20時間かかるが、九州からフェリーで大阪へ行き、大阪から東京、中京方面へ陸送するケースも増えているようだ。「フェリーの方が危険度は少なく、コスト面でも長い目で見れば陸送と変わらない」と、長距離主体の関西の運送会社も昨年からフェリーを積極的に利用。「フェリー代は燃料、高速料金と比較しても割高だが、消耗品の傷み具合は軽減される」とメリットを話す。
>フェリー業界の関係者は、「コンプライアンスや安全に荷物を届けることを考えればフェリーの方が得策。乗務員が一回長距離を走ったら休みを入れる必要があり、走っていては着発運行ができない。フェリーでは10時間休息して次の日にフルにハンドルが握れる。実働25日のうち10日は休みになる。車もフェリーを使った耐用年数で試算でき、メリットは多い」と説明。
>2013年2月13日
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April 17, 2012

 昨夜のチバテレ『キンシオ』は「1、2、3の旅」の2篇、場所は二子玉川…ではなくて隣駅の二子新地。で、初めて知ったが、駅名は「ふた『こ』しんち」だが住居表示としての地名は「ふた『ご』」なのね。まあこの手の話には事欠かない、武蔵野音大や日大芸術学部が有る事で知られる江古田は「えごた」だが、西武池袋線の駅名は「えこだ」。15年ぐらい前か、マスコミがでっち上げたブームにシロガネーゼってのがあったが町名は「しろ『か』ね」、その後開通した地下鉄の駅名も「しろ『か』ねたかなわ」だ。何となく「いばら『ぎ』」と読んでしまいがちな茨城は「いばら『き』」だし、地名や人名は固有名詞だから一般的感覚で読むと間違いっつうケースは多々あるが、にしてもこの濁点問題は広く深い。
 牛肉でお馴染み松阪は「まつ『さ』か」、濁らないがこれは茨城程度にはポピュラーか。でも日本三大天満宮の一つがあり歌人・種田山頭火が晩年を過ごした事で知られる防府、これを「『ほ』うふ」と読めるのは近隣で生まれたか育ったか、親戚縁者が住んでるかお参りや観光したか、後は防府競輪の車券を買った(現地で、でなくとも構わない)人だけだろう。競輪事業から撤退した観音寺も、同様に競輪客以外で「かん『お』んじ」と正しく読める人は極めて僅かだろう。売上不振から撤退する3競オートの施行者が散見されるが、単に車券馬券舟券の収支だけで判断するのでなく(もちろんこれが最大の判断材料ではあるが)こういう広報効果も評価して欲しいもんだ( ´-`)y-~~~

ワン・トゥー・フリー
ワン・トゥー・フリー

アーティスト:エリック・クロス
販売元:ソニーレコード
発売日:1998-09-09
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October 21, 2011

「チャレンジレース」来年1月から7車立てで実施 http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2011/10/21/kiji/K20111021001861500.html
>普通競輪(F2)で1日5レース行われている「チャレンジレース」(A級3班戦)が来年1月から7車立てで実施されることが20日、分かった。出場資格のあるA級3班選手の減少で9車立てを満たせなくなるため。既に競輪事業の意思決定機関、競輪最高会議でも承認されており、全国45競輪場での7車立て実施に向け大詰めの調整に入った。
>競輪界では選手の年金、退職金の引き下げが来年から実施される。来年から年金の受給を開始した場合、平均で月額約10万円から7万円の減額となる。そのため、駆け込みで引退する選手が急増。昨年は300人、今年は前半だけで110人の選手がバンクを去った。その大半がA級3班選手。引退選手はこれまで年間平均約170人(成績下位の強制引退含む)だったが、近年はそれを上回る勢いで、脚力の衰え始めた中堅、ベテラン選手の引退が年末にかけてさらに増える見込み。A級3班選手の確保が困難になることから、競輪関連団体は開催日数を極端に減らさない限り9車立ての維持はできないと判断、7車立て導入へ調整を進めていた。
>7車立てのレースは今年1月に小倉で導入されたミッドナイト競輪(インターネットのみ車券発売)で行われている。チャレンジレースの競走形態が変わることでファンの車券作戦にも影響しそうだ。

 >▽チャレンジレース 08年1月から始まったA級3班選手だけで争われるトーナメント。普通競輪(F2)の12レース中、主に前半5レースで行われ、A級3班からスタートする新人とA級での成績下位選手が対戦する。人気決着が多く、低配当レースとしても知られる。

>[ 2011年10月21日 06:00 ]


スポニチのスクープは、A3選手だけ極端に減少し全体のバランスが歪になった事態に対する応急処置。開催日数減で対応するとA1・2班の選手がトバッチリを食う(開催日数減=出走機会減=収入減)。点数基準を変えて全選手の各階級ピラミッドバランスを均すのがスジだが、今回あまりに急な事象で作業が追い付かないし、2班の点数取れてる腹積もりだった選手が「基準新しくなったから3班ね」ってなったら揉めるだろう。かくてチャレンジだけ手を加える、その選択肢は9車立て4ヶレースで一日11R制か、12R制を維持する代わりに7車立てとするか。前者だとかつてのB級戦と全く同じになってしまうのを嫌ったのか(←お役所お役人は、古い施策の復活=現制度に変更した先輩の批判…っつう思考形態ゆえ、それは極力避けるものだ)、9×4=36より7×5=35で1人でも少なく済む方がベターっつう判断なのか、さらなる選手数削減やUCIルール導入まで見込んでの事なのか、その辺の事情は判らない。まあ、UCIになったら俺は競輪と絶縁するだけだが。
 事ここに到る経緯は、つまるところヒラ開催(=F1戦も含まれるが、特に問題視されてるのはF2戦)の売上不振、開催すればするほど赤字になる(=だから制度変更の都度F2戦が削減されて来た)からで、それは記念開催の広域場外発売が蔓延しその皺寄せが来たから…っつうのが定説となっている。それは間違いではないが、理由の全てでもない、単にF2戦の魅力が低下したって理由も大きい筈だ。
 何度か書いて来たが、俺が競輪に最もノメリ込んでた時期はヒラ開催が主戦場だった。日本全国のヒラの出走表をFAXで取りまくり、出社時間ギリまで検討し一番自信有るレースに電投ドン。FAXが無料でない場(←Fネット契約必須の場が今も幾つか有る)しか開催がない日や、そもそもヒラのない日や、これというレースがなく「今日は休み」っつう日もたまに有るが、それでも1年365日中300日近くこれをやってた。ドンレースの選択はB級予選8:A級準決勝2ぐらいだったが、勝率は7〜8割。万一外しても普通の会社員がシャレで済ませられる額=昼飯代程度しか買ってないが、それでも毎月コンスタントに家賃分程度は稼いでた。で、今それをやってないのは、出来なくなったからだ。
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September 18, 2011

ドタキャンあゆに厳罰 エイベックス「示しつかない」 http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/09/18/kiji/K20110918001646390.html
>16日のテレビ朝日「ミュージックステーション」25周年記念特番への出演をドタキャンした浜崎あゆみ(32)が17日夜、成田空港着の航空機で滞在先の米ラスベガスから帰国した。トップシンガーとは思えない失態に「大変申し訳ない」と謝罪。
>ドタキャンについてエイベックスは重くみており「あゆはわが社の“中興の祖”であり特別な存在。でも今回は自己管理ができていないと指摘せざるを得ないもので、これでは後輩歌手ら他のアーティストに示しがつかない。厳しく対処するほかない」(関係者)と厳罰やむなしの構えの構え。先月も同社のライブイベント「a―nation」で、出番などをめぐってスタッフと対立しており、功労者ゆえに多少のわがままは許してきた同社も、自分の立場が見えなくなってきている“裸の女王”にデビュー14年目で初めてお灸(きゅう)を据える方針だ。
>[ 2011年9月18日 06:00 ]
傷ついたあゆ Mステドタキャンの一因は「AKB48」だった http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/09/18/kiji/K20110918001647790.html
>ドタキャンの理由について、番組側とエイベックスは「咽頭炎を患うなど体調を崩した中、帰国する飛行機に乗れなかったため」としている。浜崎は番組4日前の12日から体調不良を訴えていた。そこに追い打ちをかけたのが、“指定席”と思っていた番組のトリを、自分ではなく「AKB48」が務めたこと。浜崎は傷つき、スタッフに不快感をあらわにしたという。
>ただ、この出番の問題は「話し合って解決済み」(番組関係者)ともいわれ、番組の当事者が最も問題にしているのは、その経緯はともかく「飛行機に乗れず帰国しなかった」という事実。浜崎は懸命に帰国便を探したと主張しているが「本気で帰ろうとする意思がどこまであったのか」と、疑問視する声がテレビ関係者から出ている。
>[ 2011年9月18日 09:39 ]

第一義的に、エイベックスに非が有るのは間違いない。国際便なんてフライトが当日にキャンセルされる事も少なくないし、そこまで極端でなくても半日ディレイとかは決して珍しくない、あゆのアメリカでのスケジュールがどんなにタイトであれ、生放送なら尚の事、一日二日先乗りで帰国させるのが当然だ。もちろんディレイや乗り遅れで即出演不能なギリのスケジュール組んだあゆ本人もプロ失格のソシリは免れない、出番に不満があった、それもa-nationの東方神起はともかくAKB48みたいな小娘に何でトリ譲らにゃならん…っつうのは解らなくもないが、この番組での2006→10年のCD売上ランキングは嵐とAKBばっかで、ワイプで抜かれてた出演者達もちょっと困ってた=そこにあゆの映像はなかった(それ以前のランキングには出ずっ張り)、これが全てだ。アータの時代は終わったのよ、と。
 ある時代を代表する人(or物、事)っつうのは、時代の方が変わった際に取り残される。一つの例外もなく。松任谷由美はフォーク〜ニューミュージックと渡り歩きかなりの長きに渡って時代の最先端を行く、リードし他に影響を与える存在だったが、いつしか時代を追うポジションになって行った。矢沢永吉は世に出た当初は最先端だったが、今は「流行なんか関係ないぜ」っつうスタンスだ。安室奈美恵には潜伏期間(=あゆや倖田來未らに第一線を譲ってた時期)がある。ずっと先頭で居続けるのという事には限度があって、そしてあゆもその例に漏れなかったと。
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July 25, 2011

新小岩駅でまた飛び込み…12日以降3人目 http://www.sanspo.com/shakai/news/110725/sha1107252153020-n1.htm
>2011.7.25 21:51
>25日午後6時40分ごろ、東京都葛飾区のJR総武線新小岩駅で、男性が通過中の横浜発成田空港行きの特急「成田エクスプレス49号」(12両編成)に飛び込んで死亡した。
>警視庁葛飾署によると、新小岩駅では今月12日以降、成田エクスプレスに飛び込んで死亡する事故が相次いでおり、今回の男性で3人目となる。(共同)

完全に自殺の名所と化しちゃったな。何せ最初のインパクトが絶大だった、ただNEXに飛び込んだじゃなく跳ねられてキオスクにトペ・スイシーダって大スペクタクルだ。タイミング遅れて轢かれなくても確実に死ねるセーフティ(?)ネットが有るってのはデカい。でもこれに乗り合わせてて、これから海外行く人にとっちゃエラい災難だ。国内便だったら遅延証明でフライトキャンセルやら別便に振替やらやってくれるけど、海外はねえ。毎日運航じゃない路線も珍しくないし(´・ω・`)
 俺も結構あっちゃこっちゃ旅打ちしてるが、こういう交通機関の乱れで半狂乱になった事はない。観音寺競輪に行った際、次の目的地である東予港の最寄駅・壬生川駅方面へのJRが踏切事故で復旧未定と駅で知り呆然とした事は有ったが、かなりの時間的余裕が有ったため事なきを得た。いや実際のところ、『水曜どうでしょう』見ても解るけど、ある程度のアクシデントが有った方が旅の印象は深まるもんなんだけどさ( ´-`)y-~~~

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July 28, 2010

篠沢死刑囚の刑執行 宇都宮の宝石店強盗放火殺人事件 http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20100728/357601
>(7月28日 11:15)
>千葉景子法相は28日、2人の死刑を執行したと発表した。民主党政権交代後初めて。
>法務省によると、死刑を執行されたのは、2000年に宇都宮市の宝石店で女性店員6人が殺害された強盗殺人・放火事件の篠沢一男死刑囚と、03年に埼玉県などの男女4人殺傷事件の尾形英紀死刑囚。

この宝石店強盗放火事件を報じるTVニュースを社で視てたら、同僚が「俺ここ知ってる!」と言い出した。聞くと、住んでたとか親戚が…とかじゃなく、当時絶大な人気を誇った日テレ『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』で木彫りブラビ像(一体5万円也)を売れ…という今のヴァラエティでも多々ある芸人試練企画があって、それがあまりにも売れないので番組で買い手を公募したところ宇都宮市のオリオン通り商店街が名乗りを挙げ、実際引渡しに行った時の様子が丸々O.A.されたのだと。で、その宝石店の位置するアーケード街が正にそこで、見覚えがあるのだと。それを聞いて今検索してみたら、サイトもまだ生きていた。
ブラビ近況報告 http://www.ntv.co.jp/blabi/kinkyou/06.html
この木彫り像、全国で都合10体売れたのだが、その中には観音寺競輪場の名も。「ナンチャンは香川出身(=高松市)だから客寄せに使いたい」と。…今でもあるのかねえ。それかどっか倉庫の片隅でホコリかぶってるのかな( ´-`)y-~~~

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