菊花賞

October 25, 2015

第76回菊花賞(GI)の結果

何かもう、久し振りに打ちのめされたレースだった。勝ったキタサンブラックは、母の父サクラバクシンオーから来る距離不安が戦前囁かれていた。

 サクラバクシンオー - Wikipedia

まあバクシンオーは名ステイヤー・アンバーシャダイの甥に当たるが、

 アンバーシャダイ - Wikipedia

だから距離は保つ、っていうならダービーの負けっ振りが理屈に合わない、そのダービーよりさらに600mの距離延長、強気になれる訳がない。キタサンの父・ブラックタイドはディープインパクトの全兄だが、

 ブラックタイド - Wikipedia
 ディープインパクト (競走馬) - Wikipedia

全兄弟でも競走成績や種牡馬成績、繁殖牝馬としての実績に雲泥の差が出て当たり前、むしろ兄弟揃って超一流なんて方がレアケースだ。ブラックタイドも地味なりに健闘してるとはいえ、それでも種付け料はディープの僅か約1/70というのが現実だ。
 また、スローのヨーイドンになって距離不安を誤魔化せたって言うならまだしも、レースのラップを見ればそうでなかったのは一目瞭然だ。

 >ハロンタイム 12.7 - 11.1 - 11.6 - 12.3 - 12.5 - 13.1 - 13.7 - 13.7 - 11.8 - 12.1 - 12.0 - 11.9 - 11.6 - 12.2 - 11.6
 >コーナー通過順位
 >1コーナー 18,17,8,6(4,16)11,9(2,3)(5,14)13(10,15)12,1,7
 >2コーナー 18,17,8,6(4,16,9)11(2,3)13(5,14)(10,15,12)-(1,7)
 >3コーナー(2周目) (*8,16)9(18,17,6)(11,3,14)(4,5)2(15,13)10(12,7)-1
 >4コーナー(2周目) (*8,16)(17,9,6,14)11(4,5,3,7)2(15,12)(18,10,13)-1

最初の1000mが60秒2、これは驚異的なレコードとなった去年より0.7秒も速い。そこから 13.1 - 13.7 - 13.7 とガクンとスローに落ちるが、それに後続勢が応じて「このままジッとしてて前残りのレースになったら堪らん」とばかりに前陣に取り付き、隊列が入れ替わり立ち替わりする、単にラップ緩んだのでは決してない。この時、慌てず騒がずジッとしてた北村の好判断がキタサンの勝利に大きく貢献したのは間違いないが、好騎乗の一言で片付けられるものではない、直線も伸び負けしない強い内容だった。しかしその強さがどこから来たのか?の説明が出来ない、とにかく理屈に合わないのだ。
 2着のリアルスティールにしたって、前走のレース内容に不満が残る事から評価を下げる、あるいは切る予想者が少なくなかった。穴予想家じゃない、きちんと理詰めで割と固めの予想を出す記者が各紙何人もそうしてるのだ。それで高配当ならいざ知らず、三連単38880円じゃねえ。もうどうにもならん。
 もちろん、この菊花賞を理詰めで獲ったという人もいるだろう。それはオメデトウだし、その予想理論にケチを付けるつもりもない。ただ、自分の中からは、どうやってもこの結果に納得行く答を見出せないのだ。年に何回かこういうレースがあって、それはもう諦めるしかない。俺は今回ビタ一文買ってないから金銭的損失はゼロなのだけど、それにしてもショッキングな菊花賞ではあった。ただまあサブチャン(=馬主である法人の代表=実質的オーナー)にはオメデトウ、だな( ´∀`)

Vol. 2-Black & Tan Fantasy 192
Vol. 2-Black & Tan Fantasy 192

アーティスト:Duke Ellington
販売元:Epm/Hot 'n Sweet (Fra)
発売日:1996-02-22

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October 27, 2014

菊花賞に“ジャッカルおじさん”現る? http://www.daily.co.jp/newsflash/horse/2014/10/26/0007450973.shtml
>2014年10月26日
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直線を抜けだしたトーホウジャッカル(左から2頭目)がレコードで菊花賞を制した=京都競馬場(撮影・山口 登) http://daily.c.yimg.jp/horse/2014/10/26/Images/07450974.jpg
>レースを制したトーホウジャッカルは前々日発売の単勝オッズで1・4倍と、断然の1番人気に推されていた。時間帯別の発売額を見ると、金曜午後4時20〜25分に200万円前後の単勝大口購入があったもようで、最終的に単勝は3番人気となる6・9倍に落ち着いたため、その購入者は1380万前後の払戻を受けたことになる。
>大口購入で有名なのは03年宝塚記念。前日発売でヒシミラクル(最終的には16・3倍で6番人気)の単勝に1200万円をぶち込み、約2億円を手にした男性は“ミラクルおじさん”と呼ばれた。

ただただ凄い、慧眼というしかない。何せ下馬評はダービー馬ワンアンドオンリーに集中、この大口投票にネットは「ドブ捨て」「養分乙」の声ばかり。挙げ句マスコミまでもが「まさか」だもんな。

 【菊花賞】まさか!?1番人気はトーホウジャッカル http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2014/10/25/kiji/K20141025009164410.html

ところで、自信の一鞍に大口ドン!と行く場合、普通に考えると、小口買いを複数回に分けて自分の買いを目立たなくさせそうなものだが、実際やる人は逆なんだそうな。枠単しかなかった時代の競輪では、発売開始と同時に大口を入れオッズを落とす事で「これじゃ(安過ぎて)買えないよ」と、他の客の購買意欲を削ぐのだと。本当の大口客にとっては1.1倍と1.2倍じゃ大違いだから(「銀行の1年定期預金が利息○%、このレースに預けて30分後に利息○%」という『銀行レース』っつう言葉が3競オートには有る)、この手法は充分に有効であるらしい。
 しかしそれにしても解せん。確かに金曜の時点で京都の降水確率は土日共ゼロだったが、馬の状態は当日にならないと判らない。大幅な馬体減とか有ったらどうするのか?レース中に不利などのアクシデントが有ってだったら、ばかりか競走中に骨折→予後不良なんてなったら?
 …可能性をあれこれ考えると面白い。例えばこの200万買いが、莫大な金額の非合法な取引の成否のサインであるとか。100なら偶然別人の買いが入ってしまうかもしれないから念のため200で…と。馬券が当たったのはオマケで、本来の目的からしたら端下金…なんて有ってもおかしくなかろう。いや、かなりレヴェルの低い妄想に過ぎないけどさ( ´-`)y-~~~

ジャズ・アドヴァンス
ジャズ・アドヴァンス

アーティスト:セシル・テイラー
販売元:ユニバーサル ミュージック (e)
発売日:2013-06-10

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October 26, 2014

 2歳重賞が次々新設され使い出しが早まり、ついにはダービーの翌週から新馬戦が始まるようになって、必然的に各馬ある程度の早熟性が要求される、なら一昔前に言われた「夏の上がり馬」の逆転は起き難くなったのもむべなるかな…とか社で話してたのだが、それを嘲笑うかのように史上最もデビューの遅い菊花賞馬の誕生と来たもんだ。解らんもんだわさ( ´-`)y-~~~

日本特有の「株主優待」 コレって本当に投資家思いの制度なの? http://www.sankeibiz.jp/business/news/141026/bsg1410260707001-n1.htm
>2014.10.26 07:07
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http://www.sankeibiz.jp/images/news/141026/bsg1410260707001-p1.jpg
>実は株主優待は日本特有の制度。米国ではスターバックスコーヒーなど、一部の企業しか導入していません。そして、この株主優待は海外の機関投資家からは好まれていない制度なのです。株主優待は海外にまで送付されないのと、換金の手間がかかるからです。
>しかし最大の理由は、株主優待の導入が利益率悪化を招く可能性があることです。株主優待のために捻出されるお金は、損金参入されない交際費(=節税効果がきわめて薄い費用)として計上される、ただのコストとなります。
>ファーストリテイリングやセブン&アイ・ホールディングスといった超優良企業では、企業価値を損なうような株主優待は導入していません。一方で、導入しているからといって、それにより株価上昇が続いているという企業も聞きません。
>ただ、短期的には株価に好影響があるようです。神戸大学の砂川伸幸教授の実証分析によると、株主優待を新たに実施した企業の株価は、導入後数カ月間はそれをきっかけに上昇しやすいそうです。株主優待導入で注目度が増し、流動性が向上。結果、株価の上昇につながるようです。
>しかし、短期的に株価が上昇しやすくても、上記の理由から長期では未知数です。本当に自分を優待してくれるのは、好業績を出し続ける体質の企業なのか、それとも株主優待を送り続けてくれる企業なのか、再考してみるのも悪くないかもしれません。(ネットマネー)
>崔真淑 Good News and Companies代表 神戸大学経済学部卒業後、大和証券SMBC金融証券研究所(現・大和証券)に株式アナリストとして入社。入社1年未満で、当時最年少女性アナリストとしてNHKなど主要メディアで株式解説者に抜擢される。債券トレーダーを経験後、2012年に独立。

四コマ漫画ワロスw

 >神戸大学の砂川伸幸教授の実証分析によると、株主優待を新たに実施した
  企業の株価は、導入後数カ月間はそれをきっかけに上昇しやすいそうです

「株(式投資)は怖い」的感覚の人は今なお非常に多く、そういう層へのアピールとして株主優待制度は確かに効く。そういう紹介とか啓蒙とかの書籍も非常に多い。

 桐谷さんの株主優待生活 (単行本)
 
桐谷さんの株主優待生活 (単行本)

 著 者:桐谷 広人
 販売元:角川書店
 発売日:2013-10-01

しかしちょっと株の知識持つようになったら「企業的に使う額は同じなんだから、だったら株主配当に回せや」ってのが普通の感覚だよな。っつうか

 >株主優待のために捻出されるお金は、損金参入されない交際費
  (=節税効果がきわめて薄い費用)として計上される、ただのコストとなります

へーえ(゚д゚)! …やっぱ、企業のカネの使い途としてはスジ悪だよな。配当金に回せよな( ´-`)y-~~~

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October 23, 2011

JRAホームページ|データファイル 第72回菊花賞(GI)の結果

危な気無かったねオルフェーヴル。ウインバリアシオンの安藤勝己は前2走と同じ乗り方じゃ勝てないと腹を括ったのか道中最後方から、もう一人アンカツの様な、スプリンターズステークスでロケットマンを封じ込めた福永の様な乗り方する騎手が居てオルフェに力を発揮させなければあるいは…と一瞬思ったが、折り合いに気を付けつつ被されない様終始外々を回る横綱相撲であの着差だもんな、やっぱ何回やっても三冠は固かったか。後は今後の成長力の差がどうかだな( ´-`)y-~~~
 ところで、これで三冠馬とドバイワールドカップの勝ち馬のどちらかは年度代表馬になれない(!)という事態となってしまった。片や世界最高賞金の国際GIもスローの前残りでレースレートは高くない、片や一生に一度のクラシック完全制覇も所詮は国内限定のJpnI。どちらにも理は有り、となるとこの後さらに積み増せるかの勝負で、ヴィクトワールピサは今のところジャパンカップの予定、、片やオルフェはJCか有馬のどちらか1戦。どちらかが勝ってもう片方が取りこぼせばスンナリ決まりだろうが、両馬共勝つor取りこぼす様だと何とも微妙だ。いや三冠なんてナンセンス菊花賞は古馬に解放しろ&天皇賞(春)は距離短縮を!なんて手合いなら迷う事無くヴィクト一拓なんだろうけど( ´,_ゝ`)
 で、俺的にはマスコミや評論家が頭悩ませ議論百出、口角泡を飛ばし持論ぶつけ合うトコロを見たい。もし両馬共勝つなんて事態になったら馬券的妙味もヘッタクレも無いが、他にもレースは有るんだからそこで穴馬券バシッと決めれば済む話であって。たまにはこういう事が有っても良いじゃないのさ(´∀`)

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October 25, 2010

 持ってるなー小森( ´-`)y-~~~
「もはや怖いんだけど…」小森純がTV番組での菊花賞予想的中にコメント。 http://narinari.com/Nd/20101014448.html?xml
>2010/10/25 11:48 Written by Narinari.com編集部
>タレントの小森純が、10月24日に行われたG1菊花賞を的中させ話題を呼んでいる。芸能人が競馬の予想を当てたというだけならさほど珍しい話ではないが、彼女が注目されるのは、今年6月にW杯1次リーグE組の日本代表戦予想で勝敗・スコアを“完全的中”させたほか、10月3日にも波乱のG1スプリンターズステークスを的中させるなど、驚異的な予想を連発しているためだ。
>今回の菊花賞の予想は、レース前日の23日深夜に放送されたフジテレビ系深夜番組「うまプロ」で披露されたもの。本命には7番人気のビッグウィーク、対抗には1番人気のローズキングダムを挙げ、実際の結果も予想通りの1着、2着となり、払戻金は単勝2,320円(7番人気)、馬連2,170円(6番人気)、馬単7,440円(23番人気)の好配当となった。
>この結果を受け、小森純は24日に公式ブログを更新。「なんか競馬また当たったらしいですね…………菊花賞の1位・2位を当てました☆」とファンに報告し、「うちのカンってなんなんだろ? もはや怖いんだけど……」と、自身もその的中率に恐怖を感じるほど驚いているようだ。
>小森純は6月に、都内で開かれたサッカー日本代表応援イベント「EVERY TEAM NEED…Fan Power ガールズゴール!」でW杯1次リーグにおける日本代表の試合結果を、カメルーン戦は1-0、オランダ戦は0-1、デンマーク戦は3-1の2勝1敗と予想。翌日のスポーツ紙などでも「大胆予想」と伝えられていたが、結果は勝敗・スコアともに完全に一致していた。
>また、10月3日の競馬G1スプリンターズステークスでは、優勝した10番人気の香港馬ウルトラファンタジーの単勝1万円分を1点だけ購入。生まれて初めて買ったという馬券で見事に29万3,000円を手にしている。
>もちろん、秋華賞の予想(プリンセスメモリーとアプリコットフィズの組み合わせを予想→ハズレ)のように、当たらないことはある。しかし、時に専門家からは出てこないような驚きの予想が的中するケースが出ていることもまた事実で、今後も彼女の予想から目が離せなそうだ。

 JRAホームページ|データファイル

TV解説の柏木集保はレースを「低レヴェル」と斬って捨て、1番人気ローズキングダムの鞍上・武豊を「拙騎乗」と批判した。それもTVでなかったら机バンバン叩いて熱弁振るうぐらいの勢いで、だ。

 競馬コラム - netkeiba.com | 菊花賞 http://www.netkeiba.com/news/?pid=column_view&no=15835

それは解るが、こういう事が起こるのもまた競馬だ。我々はその事を昨秋のエリザベス女王杯で学んだのではなかったか。いや今年のオークスだってそうだ、あれから半年も経ってない。いやいやスプリンターズステークスもスローの前々決着、ほんの3週前(!)だ。
 さて、菊花賞に距離短縮論者が居る。古馬解放論者も居る。ついでに天皇賞(春)にも距離短縮論者が居る。俺はその全てに反対だが、居る事は知っているしその言い分に一応の理屈が有る事も知っている。で、今回の菊花賞の結果を受けて「長距離戦はこういう事が多いから距離短縮した方が」つってるブロガーが一人居た。「イタい人」として好事家の間で知られたちょっとした有名人なのだが、にしても浅っ!人気の差し馬同士で牽制し合ってるのを尻目に前々決着、でも歴史に残るレースとして後々語られる名レースは珍しくもない(この菊花賞がそうなるかは未知数だが)。また、前述のスプリンターズを初めとして、短距離戦でもスローの凡戦はしばしば起きている。そういうの無視して「ホレ見ろ」つってるだけじゃねえ( ´,_ゝ`) それ以外の短縮論者全てに「こんなアサハカな奴と頭の中身一緒に思われちゃ敵わん」てなもんだろう。
 それより俺が思うのは、横山典の不在の大きさだ。クィーンスプマンテの女王杯では、自身断トツ人気馬に騎乗し後ろから他の人気馬にマークされる立場だったにも関わらず真っ先に動き、前を捕まえに行った(結果、届かずの3着だったとはいえ)。イングランディーレの天皇賞(春)では自ら主役となり、人気薄をものかはまんまと逃げ切った。今回もノリが居たら、レース形態はおそらくは大きく違ったものになったろう。…ノリぃ(´・ω・`)

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October 25, 2009

 ラジオNIKKEIのメルマガには(´・∀・`)ヘー と思った↓
>去年の菊花賞当日、第5レースに組まれていたのがあの「伝説の新馬戦(芝1800m)」でした。アンライバルドが勝ち、2着がリーチザクラウン、3着がブエナビスタという豪華な顔ぶれ。
>それからちょうど1年経ち、アンライバルド、リーチザクラウン、そして4着だったスリーロールスが菊花賞に出走します。ちなみに、もし菊花賞をスリーロールスかリーチザクラウンが勝てば、あの新馬戦は史上初めて「出走馬から3頭のクラシック勝ち馬が出た新馬戦」となります(2頭は2007年のキャプテントゥーレ・トールポピー、1996年のマチカネフクキタル・キョウエイマーチなど)。

正にそうなった。凄し。しかしそれ以前に、レースそのものが素晴らしかった。チバテレで開設の柏木集保が力説してた内容に完全同意、明日のnetkeiba.comのコラムで触れてくれるだろうからここでは書かないが、これでこそ菊を三千でやる意義が有る、有った、そう思わせる胸の空くものだった。

 競馬コラム netkeiba.com | 柏木集保 重賞レース回顧 http://www.netkeiba.com/news/?pid=column_view&no=13315

1.2着馬の父ダンスインザダークも菊花賞馬、血は水よりも濃し…と言いたいトコロだが、実はこの時は超スローのヨーイドン、実質マイル競馬だったのよね。でも全姉ダンスパートナーを思えばマイラーな訳もなく、やはり血のなせる業か。
 で。

ほしのあきフジの競馬2番組を年内で降板 http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20091025-559164.html
>タレントほしのあき(32)が司会を務めるフジテレビ系競馬番組の「みんなのケイバ」(日曜午後3時)と「みんなのウマ倶楽部」(土曜深夜1時5分)を年内いっぱいで降板することが24日、分かった。後任は実況番組「みんなのケイバ」に優木まおみ(29)、予想番組「みんなのウマ倶楽部」にAKB48の篠田麻里子(23)が起用される。
>フジテレビ関係者によると「有馬記念でのほしのさんの引退は既定路線です」と話している。今夏には三浦皇成騎手との交際が明らかになったが「それは関係ない」と説明している。
>[2009年10月25日6時12分]

先々週の東スポのスクープでは篠田が『みんなのケイバ』ってなってたから半分当たり。で、ほしのの降板自体は別に構わない。ただ後任人事には「?」が付く。
 まず優木まおみ。ヨゴレも厭わないヴァラエティタレントだが各キー局で女子アナ最終選考まで進んだ才媛として知られ、つまりどんな状況でもソツ無くこなせる生番組向きな反面、滞り無い進行のためには思ってない事も平気で口に出来るタイプの人で、だから本業のヴァラエティでは過去の発言の矛盾を突かれて腹黒キャラ認定されたりしちゃう。こういう人が競馬を好きになってくれるだろうか?いや、既に競馬好きなら良いんだけど、今までそんな情報無いしさあ。
 ほしのは就任時全くのドシロートだったが実際競馬にのめり込み、自分の馬券が当たった応援してる馬が来たと番組忘れて大ハシャギ、それはウザいとか視聴者無視とか非難もされたが、心の底から競馬を好きになってくれたのは間違い無い(果ては騎手とゴニョゴニョ、てのはまた別の問題)。で、本当に好きな人が作る拙い番組と、特に好きじゃない人の作るちゃんとした番組、どちらが良いか?これは人それぞれだし、拙さや好きでなさのレヴェルにもよるだろうが、少なくともこの番組の一番のガン川合俊一が居座ってる限り今より『上』には行かんだろうなあと('A`)
 さらに問題なのは篠田麻里子の方。色々調べてみたがヴァラエティ出演は自分らの番組がほとんどで、他のにゲスト出演する時はAKBのメンバー複数で出る、いきなりピンで完全アウェイってのはかなり厳しい条件だ。でもって木下優樹奈とキャラが一部被り、アンタッチャブルとおぎやはぎっつう芸風の全く異なる二組が一週置きに出て来るのに対応しなければならない、これは過酷とすら言える。MC、つってもほしのの様にメインで回すのではなくコーナー進行の振りだけで様子見なんだろうけど、でもハシッテホシーノが勝ったら来週のこの番組で水着に…なんてのも望めないよなあ。競馬番組って繰くり無視して単なる深夜ヴァラエティとしても成立してた『みんなのウマ倶楽部』のカラーは、大幅に変わると思われ。
 …まあ、何れにせよ年明けてからの話、今からそんな懸念してもしょうがないんだけどさ( ´,_ゝ`)

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October 23, 2009

 今週は加藤和彦・ゆうちょ・酒井法子・南田洋子・秋の園遊会・ウインドウズ7・押尾学・沈まぬ太陽etc.と豊富過ぎてネタ馬券に迷う。こんな時は原点に立ち返って当日本場ゲストの吉川晃司。社のオッサン軍団誰一人情報を持ってる筈もないのでググったら「毛利元就の末裔ですって」「三本の矢か。3枠、3番、スリーロールス」「カーマニアだと」「(スリー)ロールス、トライアンフマーチ、(リーチザ)クラウン」「はいスリーロールス2ポイント目」「浜中GI獲っちゃうの?」「まあ『憎まれそうなnew face』つう事で」「いやいやいやいや」「トライアンフとマーチでこっちも2ポイント」「あー」「紅白出禁だから枠の1=3は無いと」「ん」「…」「あと何か無いのー」「…」どれも決め手に欠ける。纏まらん('A`)
 今年のダービー馬ロジユニヴァースはダービー激闘の疲れが抜けず菊に間に合わんかった。当座はジャパンカップを目標に、アルゼンチン共和国杯を使うかも…だそうだ。
ロジユニヴァース アルゼンチン共和国杯も http://hochi.yomiuri.co.jp/horserace/news/20091022-OHT1T00241.htm
前も書いたがダービー馬のその後は結構アレで、また、古馬になって漸く本格化する馬も少なくない事を思うと、3歳春のクラシックに無理に間に合わせようとして消耗した挙げ句競走寿命縮めんでも…っつう、いわゆる馬優先主義にも充分な説得力が認められる(もちろんそんな事は皆承知の上で、それでも使っちゃうのだが)。藤澤和師が管理してたタイキシャトルは、NHKマイルに間に合わせようとすれば出来た筈だが、師はそれをしなかった。オークスでなくダービーに出走意志を示していた(それほど競走能力の高さを認めていた)サイレントハピネスは、軽い不安が出ただけでアッサリ全休させてしまった。菊距離短縮論や古馬解放論(果ては廃止論者まで)多数見掛けるが、むしろ桜花賞やダービーを廃止した方が余程競馬は健全になりそうなものだ、でもダービー廃止論者ってとんと見掛けんよな( ´-`)y-~~~
 耐久消費材が文字通り耐久性に優れてると買い換え需要が限定されてしまう、程々で壊れたり不具合が出てくれないとメーカー自滅だ。日本の某家電メーカーなど、その壊れ易さから『●●(←社名)タイマー』などと揶揄される程だが、馬産サイドもそれと同じで馬の競走寿命が短い=すぐ次の馬を求められる、回転が良くなる分プラスになる…てのは実は一時期な話。馬主やってられんので長期的には馬の販売価格は漸減するし、ひいては高額種牡馬や繁殖牝馬への投資が困難になる、それは日本馬のレヴェル低下にまでなる。それに競走寿命の短縮はドラマ性を著しく減少させるので、JRAや競馬ファンにとっても良い事ではない。…いやホント、春のクラシックが抱える問題に目を向けずに菊距離短縮論とか語る奴って何なん('A`)?

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October 20, 2009

 メジロデュレンの死はこの前取り上げたばかりだが、スポ紙に出たのは今日が初、なもんで社でもこれが話題に。つっても
「あの菊花賞は参ったよな(2着の)ダイナガリバー調教メタメタでコメントも泣き入りまくりだったし」
「しかもゾロ目だし。救いが無い」
「嵐山特別勝って菊だったでしょう、それで1ヶ下のマックイーンも嵐山→菊だったからJRAアタマ来て翌年から前哨戦に使えないローテに変えちゃって」
「そそそそ」
「有馬は翌年でしたっけ」
「ユーワジェームスとの4=4、頭文字取って『ユメ』馬券つって話題になって」
「でもあん時4コーナー先頭でミスターブランディとハシケンエルドの1=1で回って来た時は日本はオシマイだと思った」
「うはははは」
「世代的にはデュレンの方が上でしたね」
「何が?ああ1ヶ下と比べて?」
「(メジロ)マック(イーン)居るじゃないの」
「いやそれは別格。他がサッパリ」
「ああ、ユーワはこの後AJCで安田富夫が吹いちゃって飛んで大波乱だった」
「サクラスターオーは死んじゃったしメリーナイスもあのザマだし」
「メリーナイスは根本でなかったらもう一つ二つ獲れてたんじゃない?」
「それは有る」
「確かに」
昭和競馬オヤジの回顧録はとどまるトコロを知らず、でも膨らむが故に話が逸れる逸れる、デュレンからどんどん離れて行く。同期にはダイナガリバーやアサヒエンペラー、すぐ1ヶ下の弟マックは天皇賞(春)父子三代制覇なんつう偉業を為し遂げた、それらの影に隠れ、確かに存在感の薄い馬ではあった。種牡馬としても、気性に問題有ったのか生殖能力の問題か、あるいは単に産駒が走らなかったからか、アッサリ廃用になったからまた余計に。
 一方、意外な形で同馬は競馬ファンの記憶に残る事となる。CSのスピードチャンネルで競輪番組のMCを務める樋口アナは、この当時ラジオ日本に所属し競馬番組の進行や実況、果てはCM読みまでやっていた。で、その競馬中継の合間に流れるビックライターのCMが樋口アナの声で「…緑。6枠。迷わず軸に選んだ。『メジロデュレンだ、メジロデュレンだ、メジロデュレンが先頭だ!』」あの菊花賞、の実況に被せてビックラーイター♪とコーラス。そういうCMが中継で以後暫く流れたので、他地区はどうだか知らないが少なくとも首都圏の競馬ファンラジオ日本派、には同馬の存在が強く刻み込まれる事となったのだ。オマそういう時のためにライター常時8色分持ち歩いとんのか?とツッコミ入れたくなるオマヌケCMに使われ長らくO.A.されちゃったら、ねえ。その印象が独り歩きし、同馬の成績にまつわる印象はさらに薄くなる。
 …まあでも、こういう馬も居る。そしてそれを不幸だとは思わない。もっと不幸な馬は佃煮にするほど居る、こうして語られるだけでも大したものなんだから。改めて、合掌(-人-)

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October 02, 2009

AKB48 コラボイベント〜東京競馬場で“会いたい”〜 http://www.jra.go.jp/news/200910/100201.html
>第4回東京競馬は、AKB48とコラボして様々なイベントを行います。レース展望への出演、ドリーム馬券の発売、JRAプレミアムレース 天皇賞(秋)(GI)表彰式プレゼンターと開催を通じて東京競馬場を盛り上げます!
>○CLUB KEIBA ミーティング「秋華賞(GI)・菊花賞(JpnI)レース展望」 [10月18日(日)、25日(日)]
>京都競馬場で行われる秋華賞(GI)、菊花賞(JpnI)のレース展望を行います。AKB48メンバーと競馬サークルを代表する女性たちのコラボで、みごと的中するのか!?
>○ドリーム馬券発売 [10月18日(日)、25日(日)]
>京都競馬場で行われる秋華賞(GI)、菊花賞(JpnI)の当日に、AKB48メンバーが“ドリーム馬券”を当選者の方に手渡しで発売いたします。AKB48の願いがこもった馬券は、みごと的中につながるのか!?
>○JRAプレミアムレース 天皇賞(秋)(GI)レース展望・回顧&表彰式プレゼンター [11月1日(日)]
>東京競馬開催の最後を飾るJRAプレミアムレース 天皇賞(秋)(GI)当日にも、AKB48メンバーが来場!レース展望・レース回顧に出演、天皇賞(秋)(GI)表彰式プレゼンターも務めます。

何かもう必死だな('A`) 引くわ。この手の女性プレゼンターやゲストって、遡って調べると解るけど女優が断然強く、次いでヴァラエティ番組でお馴染みのタレント、同じくTVでお馴染みのグラドル(←一時期『グラヴィア芸人』なんて言われ方されたレヴェルの)と続く、だからこのAKB48はかなりの抜擢…な筈は無い、JRAの過去傾向からは。平たく言やぁ、電通が押し込んだのミエミエ。まあ当人達に罪は無いんだけど。
 で、競馬(に限らず競艇競輪オート皆そうだが)ファンは「こいつは競馬を解ってるのか、解らないまでもリスペクトしてるのか、こなし仕事じゃなくちゃんと競馬を好きになろうという姿勢は有るのか、腹の底で競馬ファン下に見てんじゃないのか」てのは一発で見抜く。古い話だが、当時CM女王だった女優がオートのキャラを勤めた事が有ったが、そのアカラサマにビジネスライクな姿勢にオートファンが総スカン食らわした事が有った。だからAKBサイドにも実はリスクは有る。それを跳ね返し「誰コイツ」→「へー、なかなか解ってるじゃねーの」と評価されたアカツキには、競馬アイドルという肩書・引出しが1ヶ加わり今後のタレント活動の糸口も拡がる訳だが、果たしてこれをチャンスと捉えモノに出来るだろうか。全ては本人次第だ( ´-`)y-~~~

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August 28, 2009

ロジ秋はJC→有馬目標、菊花賞は流動的 http://www.nikkansports.com/race/news/p-rc-tp0-20090828-536306.html
>ダービー馬ロジユニヴァース(牡3、萩原)は、11月29日東京のジャパンC(G1、芝2400メートル)、12月27日中山の有馬記念(G1、芝2500メートル)が目標となる。美浦へ帰厩するのは来月上旬の予定。復帰戦は未定で菊花賞への出走も流動的だ。萩原師は「現在はノーザンファームで調整中。来月の上旬には山元トレセンを経由して美浦に帰厩する予定です。復帰戦は決まっていませんが、秋の目標はジャパンCから有馬記念となりそうなので、その場合は菊花賞はパスすることも考えています」と語った。
>[2009年8月28日8時25分 紙面から]

40年振りの不良ダービーで反動もデカかろうし、昭和の頃から菊花賞の施行時期が3週繰り上がってるから体調面で心配、ガサの無い馬だから輸送も堪えるし、とかいろいろ有るんだろう理由は。にしてもダービー馬が菊に出て来ない(まだ確定事項ではないが)てのは昭和オヤジ的には由々しき事態な訳で、改めて調べたら驚愕。取り敢えず、グレード制が敷かれた84年以降のダービー馬と、ダービー以後の成績を以下に挙げる↓

 84年シンボリルドルフ[8.1.1.1]菊花賞、有馬記念(×2)、天皇賞(春)、天皇賞(秋)、ジャパンカップ
 85年シリウスシンボリ[0.3.2.15]
 86年ダイナガリバー[1.1.1.4]有馬、菊2着
 87年メリーナイス[1.2.0.3]
 88年サクラチヨノオー[0.0.0.2]
 89年ウィナーズサークル[0.0.0.2]
 90年アイネスフウジン[未出走]
 91年トウカイテイオー[3.0.0.3]JC、有馬
 92年ミホノブルボン[1.1.0.0]菊2着
 93年ウイニングチケット[1.1.2.3]
 94年ナリタブライアン[4.2.0.4]菊、有馬
 95年タヤスツヨシ[0.0.0.3]
 96年フサイチコンコルド[0.1.1.0]
 97年サニーブライアン[未出走]
 98年スペシャルウィーク[6.3.1.1]天(春)、天(秋)、JC、菊2着、宝塚記念2着、有馬2着
 99年アドマイヤベカ[1.0.0.1]
 00年アグネスフライト[0.2.0.7]
 01年ジャングルポケット[1.2.1.3]JC、天(春)2着
 02年タニノギムレット[未出走]
 03年ネオユニヴァース[1.0.2.4]
 04年キングカメハメハ[1.0.0.0]
 05年ディープインパクト[7.1.0.1]菊、天(春)、宝塚、JC、有馬、有馬2着、
 06年メイショウサムソン[3.4.1.8]天(春)、天(秋)、天(春)2着、宝塚2着(×2)
 07年ウオッカ[4.2.2.7]安田記念(×2)、天(秋)、ヴィクトリアマイル、ヴィクトリアマイル2着 *現役
 08年ディープスカイ[1.3.2.0]JC2着、安田2着

手計算だから間違いが有るかもしれないが、ロクに使えてないのは間違い無い。全25頭の延べ成績は[44.29.16.72]平均出走回数6.44走、て事は秋3戦、4歳春を2〜3戦して秋どっか使ったらリタイアだ。まあこれはあくまで平均で、実際はもっと使えてた馬も居るが、て事は逆も有る訳で、ダービー後に出走すら叶わなかったのが3頭、未勝利に終わったのが6頭、勝ちはしたがGIを獲れなかったのが7頭。全44勝中GIが26勝てのはさすがだが、1頭当たりだと辛うじて1勝を越えるだけ、ならむしろ少なく映る。
 藤沢和雄調教師が馬優先主義を打ち出し、3歳春のクラシックに拘わらないと発言した時、人はショックを受けたものだ。言わんとする事はもちろん解るが、でも、それでもクラシックはホースマンの夢であり、そして馬は壊れるものだ。どんなに大事に扱っても、壊れる時は壊れる、大事に大事に育てても、それで目論見通りに成長する保証はどこにも無い。だから人間、目先のレースを使いたくなるものだ。そうして無理にダービーを使った結果が死屍累々…等と非難するつもりは無い。ただ、結果だけ見ると、ダービーは無理遣いだったなという馬が多いという事だ。そして今さらながらに、ルドルフやディープインパクトらの凄さに驚かされる( ´-`)y-~~~

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August 12, 2009

世界で勘違いされている日本「東京から北京まで車で何時間?」 http://labaq.com/archives/51249083.html
>2009年08月11日 19:17
>フランス人は普段からおしゃれな服を着て、高級な食事ばかりしているのだろうと思う方も多いでしょう。しかし実態は、まったく逆。あまりお金を持っていそうな服装だとスリや強盗に遭ってしまうので、Gパンにトレーナーなど案外質素な格好をしています。
>また普段の食事は、大きな皿の中央に綺麗に小さく盛り付けられた食材がチョコンと乗って、そのまわりに綺麗な模様のソースがかけられいる…訳でもありません。肉や野菜を大きめに切ってオーブンで焼き上げたり、肉を焼いただけのアメリカっぽいステーキを食べたりと、“男の豪快な料理”を思わせるものが主体です。
>一方で日本はどう思われているのでしょうか?
>私が実際に遭遇したものからご紹介します。最初は料理。特に寿司は世界的に知られたもので、外国でも大都市に行けば食べられることが多い料理です。ただエジプトでは味噌汁が茶碗に盛られたので器が熱くて飲みづらく、お椀にご飯が盛られていたので米がこびりついて食べづらかったです。つまり、食器があべこべなんですね。
>さらにチャーハン(厳密には中華料理ですが、ジャパナイズされたものも多いので、ここでは日本料理に含めます)はキムチたっぷりの激辛。高級ホテル内にある高級日本料理店での出来事だったので、ショック。お願いだから日本料理をちゃんと勉強して欲しい!先の例のように、日中韓をごっちゃにされているわけです。
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http://livedoor.blogimg.jp/laba_q/imgs/d/4/d4b64d7e.jpg
>イギリスの料理番組で味噌汁の作り方が紹介されたのですが、味噌を入れるまではよかった。問題はその次。なんと、砂糖をドッサリと入れ始めたのです! しかも、「日本のミソスープは、砂糖でめいいっぱい甘くするのがポイントね」と、メチャクチャなことを言う始末。どこでそんな情報を仕入れたんでしょうか?このイギリス人は…。そこで実際に試してみました。結論は「思ったほどマズくないけど、やっぱり美味しくはならなかった」。味噌と砂糖が調和せず喧嘩しており、味噌と砂糖を合わせたというそのまんまの味でした。
>文房具も、インドでは勘違いされていました。カルカッタというインド東部の最大規模を誇る大都市に行った際、露店で文房具が売られていました。しかしそこで陳列されたノートには、SONYやNISSANのロゴが。ソニーも日産も、文房具の高級ブランドじゃないんですけど…。
>ここからは、聞いたことがある話になりますが、日本がかなりムチャクチャな国にされています。
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http://livedoor.blogimg.jp/laba_q/imgs/e/b/ebabcf1b.jpg
>まずは地理関係。ある西洋人がこんなことを言ったそうです。「東京から北京って、車で何時間あれば着くの?」…あの〜、SFに登場するような水上を走る車を使うんなら別ですけど。それに、日本と中国を結ぶ海底トンネルもありませんよ〜。どうやら西洋人から見れば、日本も韓国も中国も一緒に見えるらしく、このような勘違いをしやすいようです。つまり、中華人民共和国日本省なるものが存在すると思っているようです…。
>聞いたことがあるものは他にもあるので、以下に列挙します。

>●定番

 >みんな、着物を着ている。
 >日本人観光客はカメラを首からぶら下げていて写真ばかり撮り、眼鏡をかけていて、出っ歯で、スーツを着ている。また、個人旅行はせず、旗を持ったガイドについていくツアーだけしか存在しない。
 >どの家からも富士山が見える。続きを読む

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