花月園競輪

June 08, 2017

道路にジェル状物質、スリップ事故相次ぐ 福井の国道8号 http://www.chunichi.co.jp/s/article/2017060790234256.html
>2017年6月7日 23時42分
>7日午前7時50分ごろから同9時50分ごろにかけて、福井県敦賀市と同県南越前町の国道8号で車のスリップ事故が相次いだ。同県警越前署などの調べで、現場付近の上り車線約19キロにわたって、ジェル状の白い物質が帯状に付着していることが判明。国土交通省福井河川国道事務所などは同10時10分ごろから、敦賀―越前両市間で上下線の一部を通行止めにした。復旧のめどは立っていない。
>同署などによると、ジェル状の物質はシャンプーなどの原材料で、車の積み荷から漏れたとみられる。
>この影響で、軽ワゴン車がスリップして、対向してきたトラックと正面衝突し、計4人が軽傷を負ったのをはじめ、他の車両もガードレールにぶつかるなどして、計7件の事故が起きた。
>(中日新聞)

真っ先に思い浮かんだのが、今は亡き花月園競輪でパンクに油のようなものが撒かれてるのが発見され開催中止になった事件。あれ犯人が捕まったって記憶がないんだけど、他の事件に埋もれちゃっただけで一応記事にはなったのかな。それともまだ捕まえられず迷宮入りコースか。イヤどっちにしろ潰れちゃってるから、今さら言ってもしょうがないんだけども(´-`).。oO

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May 28, 2017

遊園地や市場…「今はない施設名の駅」10選 | 独断で選ぶ鉄道ベスト10 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準 http://toyokeizai.net/articles/amp/173293
>2017年05月28日
>野田 隆 :旅行作家
>施設などがとうの昔になくなってしまったのに、いまだに駅名としては存在しつづけている例が各地に存在している。
>3)花月園(かげつえん)前駅<京急本線・横浜市鶴見区>
img_1c7b20774cfdbc54af7f23cd6775b428559187-1 花月園の跡地は造成工事中だ(筆者撮影) http://tk.ismcdn.jp/mwimgs/d/8/-/img_1c7b20774cfdbc54af7f23cd6775b428559187.jpg
>かつて花月園という遊園地があった。第二次大戦直後の1946年に閉園となっているので、そこで遊んだことのある人はかなりの高齢者であろう。文献によると、花月園少女歌劇団があり、「西の宝塚、東の花月園」というくらいの存在だったそうだ。遊園地としての花月園は70年以上も昔のことであるが、その後、跡地には花月園競輪場ができたので、花月園というのは競輪場のことだと思っていた人も多かったであろう。
>しかし、その競輪場も経営不振などの事情から2010年に廃止となり、それ以後、花月園を名乗る施設はなくなった。競輪場跡地については、再開発を行うため造成工事中だが、新しい施設ができるのは数年後のことらしい。

もう、しみじみしちゃうな。花月園競輪潰れてそんな経つのかと。こっちが歳取って月日の流れを速く感じるようになったってのはあるけど、それにしてもねえ…(´-`).。oO

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December 03, 2015

話題の「18円切手」何に使うの? 年の瀬近づくと発売され人気に http://withnews.jp/article/f0151201000qq000000000000000W00o0401qq000012791A
>2015年12月01日
>若松 真平 withnews編集部
1833dec4-lこれが今年の「18円切手」。ラーメンのデザイン以外にすき焼きもある 日本郵便提供 https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/storage.withnews.jp/2015/11/30/1/83/1833dec4-l.jpg
>昨年発売されて人気だった「18円切手」。今年も絵柄を変えて販売されています。昨年の「寿司」「天ぷら」に続き、今年のデザインは「ラーメン」「すき焼き」と日本らしさを前面に出したデザイン。ちょっと中途半端な感じがする18円という金額。いったい何のために使うのでしょうか?
>日本郵便の広報担当者はこう話します。
>「当社が発行する年賀はがきに、手軽に差額分の郵便切手を貼って海外に年賀はがきを発送したい、とのお客様の声に応えるためにつくりました。現在発行している切手では、差額18円分の切手の貼り付けには最低でも3枚(10円+5円+3円)が必要ですが、これだと1枚で済みます」

パッと見て久留米ラーメンかな、と思った。一般的な久留米ラーメンは豚骨スープが白濁したものだが(白濁の元祖が久留米だ)、久留米ラーメンの元祖はそこまで白くない、いわゆる豚骨醤油である事は以前ネタにした。

 食聖地巡礼:酒とワラwの日々

改めて調べてみると、南京千両の叉焼は細切りで、関西でキツネうどんのお揚げを細切りにして「きざみ」と称してるが、そういうスタイルであるそうなので、これとは違うようだ。海苔が載ってて、でもこのスープの色味は古典的東京ラーメンのそれではない。で、どうやら横浜家系(=よこはま・いえけい)らしいという結論に到った。

 家系ラーメン - Wikipedia

…久留米競輪と絡めてネタにしようと思ったんだけど甘かったねえ。横浜も、根岸じゃ花月園とも関内とも新横浜ともつながらないし('A`)

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August 28, 2015

競輪事業撤退で県提訴へ 川崎、小田原市 http://www.kanaloco.jp/article/117574
>社会|神奈川新聞|
>公開:2015/08/26 03:00 更新:2015/08/26 03:00
>川崎市と小田原市は25日、川崎、小田原両競輪場からの競輪事業を撤退した「県競輪組合」の構成団体だった県と横浜、横須賀市を相手に、撤退に伴う損害賠償を求めて近く提訴するとそれぞれ発表した。賠償請求額は川崎市が5245万円、小田原市は2757万円。ともに9月開会の市議会に関連議案を提出する。
>両市によると、同組合は競輪の来場者減少が続き、存続させれば累積赤字の拡大が避けられないなどとして、2014年11月に両市に通知した上で同年度限りで競輪事業から撤退、解散した。
>川崎市は14年8月、競輪事業から撤退した鎌倉市など3市1組合から解決一時金として計約1億5900万円を受け取っている。しかし今回は、川崎、小田原両市とのこれまでの協議で、県と横浜、横須賀両市は「支払いの法的根拠がない」として解決一時金の支払いを拒否しているという。
>請求する金額は、これまでの事案と同様に競輪場施設使用料の支払いを2年間分受けられなかった減収相当分として、直近3カ年の施設使用料を基に算出したという。
>平塚市は07年、平塚競輪から撤退した鎌倉市を相手に補償金(解決一時金)の支払いを求めて提訴。横浜地裁は10年5月、「相当な予告期間を置かずに契約を終了させており、損害賠償の義務を負う」と、鎌倉市側に補償金約1億円の支払いを命じている。
>川崎市の福田紀彦市長は同日の会見で「本当に残念な結果だが、必要な手続きだ。司法の場で解決したい」、小田原市の加藤憲一市長も「双方の主張が折り合わず、客観的に司法の判断を仰ぎたい」と話した。一方、県などは「まず市議会での審議を見守りたい。議案が議決され、実際に訴訟が提起された場合、訴状内容を十分に精査した上で対応を検討する」などとコメントした。

これ微妙だなあ。
 まず、記事に有る、川崎市が3市1組合から、平塚市が鎌倉市から補償金(=解決一時金)を得た事について。競輪には、特別・準特別・記念のどれか一つを年度内に一開催し、残りが一般開催となる。年に一度の特別(ry にはスター選手が出るから売上が見込めるが、選手に支払う賞金や警備などの経費も高く、だから昭和の公営競技全盛期には、むしろ一般開催の方が利益率としては良かった。で、その時代は車券を印刷するイコール紙幣を発行するような状態で、競輪場を擁する自治体は近隣自治体からは当然羨ましがられる。そんな訳で、それらの自治体は前述の一般開催の一部を借り上げる形で開催していた。客からすれば関係ない話だが、例えば川崎競輪でもオフィシャルの出走表には「主催・鎌倉市」などとなってて、これが借り上げ開催だ。借り上げ施行者は一定割合を本来の施行者たる競輪場所有自治体に納め、残りが収益となる。
 ところが、2002年に競輪界が極めて大幅な制度改定をして、施行者の収益構造が一変した。具体的には、一般開催が(僅かな例外を除き)やればやるほど大赤字となり、施行者は年に一度の特別(ry で年度内の全ての稼ぎを得る、という風になってしまった。こうなると借り上げ施行者はたまったものではない、かくて我先に逃げ出そうとする訳だが、そこで施行者間の協議が不調に終わると、記事にあるように平塚市が鎌倉市を訴えたような事となる。
 その上で、川崎と小田原(以下「両市」)が県と横浜・横須賀市による県競輪組合(以下「組合」)を訴えたのは様相が異なる。元々、組合は赤字のため09年度いっぱいで廃止となった花月園競輪を開催していた。で、そのまま清算だと大赤字なので、管轄団体たるJKAに掛け合って、記念(花月園メモリアル)と一般開催1節だけを、14年度までの5年間だけ、両市で借り上げ開催を施行する事となった(川崎でメモリアムをやる年は小田原で一般開催4日間・小田原でメモリアムをやる年は川崎で一般開催)。それで組合は累積債務を大幅に圧縮、めでたく解散となった顛末は当時ネタにした。

 花見月見の季節も終わり:酒とワラwの日々

だから組合にしてみたら「最初から5年限定って約束で合意してたじゃない、何で補償金なんて話になるのよ知らないよ」ってなもんだ。と、これだけ見れば組合の方に説得力が有って、両市の訴えはちょっと無理筋に映る。
 でも、市が県を訴えるというのはそれなりにリスキーなものだし、川崎と横浜はお隣さん同士、市営地下鉄の延伸計画で川崎市に乗り入れるなんて話も上がってるほど、だから無駄な争いはしたくないに決まってる。「カネ入るかもしれないからダメ元で提訴してみました、テヘ」ってやるような性格のものではない。じゃあなぜこうなったか。
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November 22, 2014

【競輪】神奈川県競輪組合が解散 http://www.daily.co.jp/newsflash/horse/2014/11/21/0007522240.shtml
>2014年11月21日
>神奈川県と横浜市、横須賀市は21日、14年度限りでの競輪事業廃止と、3県市で構成する神奈川県競輪組合を15年3月31日をもって解散することを発表した。
>同組合は09年度末の花月園競輪場廃止以降、10〜14年度の5年間、JKA交付金特例制度と川崎、小田原両競輪場におけるG3クラス競輪(花月園メモリアル)の借り上げ開催を柱とする事業収支改善計画を策定。経営改善に取り組んできた。
>この結果、約13億円あった組合債などの債務は完済。最大約54億円あった累積赤字も14年度末には約48億円に縮減できる見込みだが、15年度以降は特例制度の適用が受けられず、売り上げの8割を占めるG3クラス競輪も開催ができなくなるため、特例期間終了後は累積赤字解消のめどが立たず、事業継続は困難との結論になった。
>同組合として最後となる競輪開催は、26〜28日に実施される小田原競輪のF2シリーズ。

 >約13億円あった組合債などの債務は完済。最大約54億円あった
  累積赤字も14年度末には約48億円に縮減できる見込み

5年間で、13+(54−48)だから約19億円の利益が有ったと。改めて、開設記念開催って凄い&それ以外の開催が施行者の負担なんだな、と。そして、これに続けて

 >15年度以降は特例制度の適用が受けられず、売り上げの8割を占めるG3クラス競輪も開催が
  できなくなるため、特例期間終了後は累積赤字解消のめどが立たず、
  事業継続は困難との結論になった

額面通りに受け取るなら、一応、黒字であるなら開催したい意志が組合には有ったという事が伺える。S級選手にしてみたって、FIより賞金の高い記念開催が1節とはいえ減るのは痛手だ。とはいえ、JKAにしてみりゃ「勝手に施行から撤退するくせして何ムシの良い事言いやがるアホンダラ」となるのも無理からぬトコロ。まあ良い案配の落とし処だったんじゃないかと。とまれ、お疲れ様でした( ´-`)y-~~~

ブレイキン・イット・アップ
ブレイキン・イット・アップ

アーティスト:バリー・ハリス・トリオ
販売元:ユニバーサル
発売日:2012-03-20

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June 08, 2014

川崎競輪場でビートたけしが車券購入 http://www.daily.co.jp/newsflash/horse/2014/06/08/0007034239.shtml
>2014年6月8日
7f545b84.jpg
番組収録のため川崎競輪場を訪れたビートたけし(左)と滝沢正光日本競輪学校校長 http://i.daily.jp/horse/2014/06/08/Images/07034240.jpg
>タレントで映画監督のビートたけし(67)が8日、バラエティ番組「たけしの等々力ベース」(BSフジ・毎週木曜日23・00〜24・00)の収録のため、「G3・花月園メモリアルin川崎」を開催している川崎競輪場を訪れた。
>番組の内容は少年のころ欲しかったあんなもの、少年のころやりたかったあんなことをかなえようと「○○に挑戦!」と題して毎回その世界にこだわりを持つゲストを迎え、教えを請いながら、たけしがその道の魅力に浸り、その道を楽しむもの。
>今回のゲストは日本競輪学校の滝沢正光校長(54)。かつてたけしが総合司会を務めた「スーパージョッキー」によく出演した滝沢校長は、番組内で花嫁を募集したところ、ミス日本静岡代表を射止めた経歴があり、その結婚式にたけしが出席した間柄だ。
>「つきあいは古いけど、今回久しぶりに会った。でも相変わらずぼくとつないい人」とたけしの校長評。しかし、肝心な車券購入の件となると「全部ハズれた。3連単ばかり買って、2人は入るんだけど…」と苦笑いしきり。
>それでも「競輪は面白い。残り2周あたりから最後の4コーナー、ゴールまで、迫力がある」と廃止になった後楽園競輪場、花月園競輪場以来の車券購入に、満足そうな表情を浮かべながら川崎競輪場を後にした。
>この番組は8月に放送の予定。

たけしと競輪という事では、監督映画『菊次郎の夏』の舞台の一つとして今は亡き花月園が出て来る。

 菊次郎の夏 [DVD]
 
菊次郎の夏 [DVD]

 出演:ビートたけし
 販売元:バンダイビジュアル
 発売日:2007-10-26

しみじみとした佳作だったが、それで花月園メモリアルに収録日程をわざわざ合わせたのかな。
 花月園競輪廃場後も、残債軽減のために特例で5回だけ開催を認められた(@川崎&小田原)花月園メモリアルだが、それも今回限り。もう5年も経ったのかっつう驚きと、たけし何とか最後に間に合ってくれて良かったなっつうのと。いろいろと、感慨深い( ´-`)y-~~~

ラスト・サマー ページ3
ラスト・サマー ページ 3

アーティスト:ジョージ大塚トリオ
販売元:日本コロムビア
発売日:2012-06-21

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May 22, 2014

【競輪】川崎競輪でG32連戦をPR http://www.daily.co.jp/newsflash/horse/2014/05/22/0006982810.shtml
>2014年5月22日
2948fa7f.jpgG32連戦をPRする川崎純情小町☆ http://i.daily.jp/horse/2014/05/22/Images/06982811.jpg
>G32連戦を新スタンドで楽しもう。「開設65周年記念桜花賞・海老澤清杯」が29日から6月1日、「花月園メモリアルin川崎」が6月5日から8日まで、神奈川県の川崎競輪場で開催される。

「数字は漢数字でなくアラビア数字で」とかの社内表記規定がデイリースポーツには有るのかもしれないけど、でも

 >G32連戦

もちろん中身読めば解るけど、ナナメ読みしてると「G32」「32連戦」どっちにも空目してしまう訳で、やっぱ「G3二連戦」って書くべきだったんじゃないか('A`)?

SWISS RADIO DAYS JAZZ LIVE CONCERT SERIES, VOL.32
SWISS RADIO DAYS JAZZ LIVE CONCERT SERIES, VOL.32

アーティスト:SAHIB SHIHAB
販売元:Tcb
発売日:2013-01-29

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June 17, 2013

 昨日は、不吉とまでは言わないがお世辞にも縁起が良いとは言えない夢で目が覚めて、だから予定の川口オート行きは中止、夜のライヴまで大人しく過ごす事に。余裕でハシゴ出来るスケジュールだったんだけども(´・ω・`)
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ライヴつってもいわゆるライヴハウスじゃなく30人ほど入れるバーっつうかパブっつうか、の隅の机と椅子をどかした僅かなスペースがステージ、だからドラムセットはなしの、カホンやパーカッションでのヴァージョン(そんな状況でも強引にウッドベース入れる東京ゴッドファーザーズの暴挙!w )。客席スペースもかなり狭く、だから顔見知り度数極めて高めのホームパーティーに一人紛れ込んだ感がアリアリとしてたがそこは音楽の力、大変楽しい一夜となった。生演奏ならではの説得力や、それまで知らなかった音楽に触れる喜びはこのトシになっても(だからこそ、と言うべきか?)良い経験となる。酒は美味いカレーも美味いソーセージ(手作り!)も美味いお子ちゃまは可愛い、そして主催のザ・ローナンバーズのマモさんがめっちゃ良い人で(´∀`)
 ところでそのバーは「間違って川越街道の方行っちゃった」「私もです」っつう会話がいくつか聞こえた。池袋の六叉陸橋交差点(↑のフライヤーだと『五差路』となっている)は都内随一の交通事故多発地点で、そのココロは自分がどこに行くのが正しいかまごつき易いから…だそうだが、それは徒歩であってもそうだったと。労金から高架をくぐる方向のローソンに渡る(『高架に沿う』方向に別のローソンがあるのが間違いポイント)→隣の芸文社を回り込む…が正解なんだけど、かなり判り難い箇所ではあった(それは『隠れ家感』というプラスにも作用するのだが)。
 ここから本来のバクチブログ的な話に無理から繋げるが、最寄駅から結構な距離歩く場というのがある。最終レース終わりだと渋滞が酷く、無料送迎バスあるけど歩いた方が早いわ…っつう川口オートや平塚競輪。送迎バスはあくまで集客のためなので最終レース前に運行終了、帰りは問答無用で歩くしかない立川や小田原競輪。そもそも無料バスなんかない中央競馬etc.それでも、バクチ客のファッションって独特のテイストで統一されてて、だから全く初めての場に下調べなしで行っても、それっぽいオヤジ(←オッサンである俺からしても『オヤジ』としか呼べない方々)に着いてくだけで何とかなってしまうのだ。つっても平塚は結構ウネウネ曲がるので、誰も居ない時に俺一人で歩くとなったら辿り着ける自信はない(川口は一本道だし、立川や小田原は位置関係が判り易い)。今は亡き花月園競輪では鶴見駅までの道すがらに警備員が立ってて、でもその想定路とは明らかに違う道をオヤジ共がズンズン分け入ってて困惑した。で警備員に道訊いてるそばから「こっちの方が近いよ」と教えてくれるオヤジも居て。結局俺は警備員ルートを取ったが、後で調べたら確かにオヤジルートの方が近い、だが初めての人間は絶対選択しない経路だった。抜け道というか裏道というか。…まあ所詮は『オケラ街道』なんだけどさ( ´-`)y-~~~

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June 16, 2013

井の頭線、消えた延伸計画と「日本一」の三鷹球場 http://style.nikkei.com/article/DGXNASFK12033_S3A610C1000000/
>2013/6/14
>井の頭線の終着駅として栄えている吉祥寺駅だが、実は途中駅になる可能性があった。京王電鉄の社史、「京王帝都電鉄30年史」によると、吉祥寺駅からさらに北に延ばす計画があったという。どんなプランだったのか。事実関係を確かめるため、国立公文書館で資料をあさってみた。
>まず見つかったのは、京王帝都電鉄(現・京王電鉄)が1948年(昭和23年)12月、運輸省(当時)に提出した文書だ。「久我山 田無間鉄道延長線敷設について」とある。
>さらに調べていくと、翌1949年12月に京王は違う申請を出していた。「計画を変更する」とある。久我山から分岐するのではなく、井の頭線を吉祥寺からそのまま延ばす、という。吉祥寺駅から田無駅へ向かい、さらには西武池袋線の東久留米駅(東京都東久留米市)まで延ばすプランに変わっていた。これが、井の頭線の延伸計画だ。
>文書には気になる記述があった。「申請中のものとして西武鉄道株式会社より武蔵境、東伏見間の地方鉄道敷設免許申請があるが競願関係とはならない」
>なんと、西武鉄道も近くで鉄道敷設を計画してた――。いったいどんな計画なのか。公文書館でさらに調べていくと、今度は西武が提出した文書が見つかった。
>西武が申請を出したのは1949年(昭和24年)10月のこと。京王が最初に免許申請してから1年とたっていない。
>東京都府中市の是政駅から武蔵境駅(武蔵野市)まで走る西武多摩川線を、西武新宿線の東伏見駅(西東京市)まで延ばす、という計画だった。1950年10月には一部を修正し、西武新宿線側の接続駅を東伏見駅から武蔵関駅(練馬区)に変えている。
>ほとんど同時期に同じエリアで路線が競合するのは偶然とは思えない。何があったのか。改めて両社の申請書を見比べてみると、どちらにも、ある施設のことが書かれている。その施設の名は「スポーツセンター」という。
imagehttp://www.nikkei.com/content/pic/20130614/96958A9C93819499E3E0E2E1E18DE3E0E2E4E0E2E3E1E2E2E2E2E2E2-DSXBZO5609771011062013000001-PB1-62.jpg
>終戦後しばらくして、武蔵野市を一大スポーツ拠点にする構想が持ち上がった。陸上競技場やサッカー場、プールにテニスコート、巨大な選手宿舎などを作るという計画だ。その中核を担ったのが、当時日本一ともうたわれた野球場、「東京スタディアム」だった。
>「東京スタディアム」は両翼91.4メートル、中堅128メートルもある立派な球場だった。収容人数も6万人近かったという。後楽園球場よりも大きかった。
>京王、西武の新路線は、この球場へのアクセス権を巡る争いでもあったのだ。
>都心部からかなり離れた場所に、なぜこれほど立派な野球場ができたのか。ジャーナリストの長沼石根さんによると、発案者は東海大学の創立者でもある松前重義氏だという。
>中島飛行機の工場があった広大な敷地に、戦後、武蔵野市がスポーツ施設を構想した。市がプロジェクトのリーダーとして目を付けたのは、市内在住の松前重義氏。逓信院総裁も務めた松前氏を三顧の礼で迎え入れ、何を目玉にするか議論した。
>関係者の多くは競輪場を主張したが、松前氏は野球場を強く推し、1949年10月、野球場建設が決まった。
image武蔵野中央公園に向かう遊歩道の途中に、武蔵野市が作製した看板があった。三鷹駅の北にかつて野球場があったことを示している http://www.nikkei.com/content/pic/20130614/96958A9C93819499E3E0E2E1E18DE3E0E2E4E0E2E3E1E2E2E2E2E2E2-DSXZZO5615193013062013000000-PB1-59.jpg
>さっそく松前氏は国鉄に話を持ちかけ、三鷹駅から中央線を分岐させることに成功する。中島飛行機が三鷹から工場まで物資を運ぶために使っていた引き込み線を利用したのだ。球場の前には「武蔵野競技場前」という駅を設置し、試合がある日は東京駅から直通運転を行った。
>さらには発足したばかりの国鉄スワローズなどプロ球団に声をかけ、1951年(昭和26年)からプロ野球の公式戦が行われるようになった。初戦の勝利投手は国鉄の金田正一。川上哲治、青田昇らスター選手が連日登場した。
>だが、活躍もここまで。なんとこの球場、たった1年しか稼働しなかったのだ。
>「春になると西の方の空が真っ赤になるほど紅塵が舞い上がるのが毎年のことであった。集まった観客にその紅(あか)い砂が舞い落ち、目の中に入って野球をみておれない」(関島久雄「中島飛行機の大きな工場と小さな鉄道、そしてその後」)
>当時、このエリアには連日強風が吹き、土ぼこりが舞った。グラウンドがかすむほどだったという。芝生が定着する前に見切り発車したことも響いたようだ。あまりに評判が悪かったため、オープン後1カ月で一時閉鎖して整備し直したものの、8月を最後に公式戦では使われなくなった。東京からの遠さも各球団の足が遠のいた一因だったようだ。
>運営会社は1953年(昭和28年)に解散。球場は1956年(昭和31年)に解体された。日本一の球場は、1年間稼働したあと放置され、わずか5年で姿を消した。
>野球場の挫折は、京王、西武の計画をも狂わせた。1958年(昭和33年)、当てが外れた両社はそれぞれ、新路線建設の申請を取り下げた。
>西武はこう記す。「申請当時と著しく事情が変化した」。いずれは東京五輪の会場にも、と意気込んでいたというだけに、関係者の無念は想像に難くない。(河尻定)

国鉄(=現JR)武蔵野競技場線の事は知っていた。だから同線のそもそもの由来である、幻の東京スタディアムの存在も一応知ってはいたが、しかし京王と西武の延伸計画は初耳だった。
 東京オリンピックは1972年、この当時としてはだいぶ先の話だし誘致活動も具体的にしてはいなかっただろうけど、それでも構想ぐらいはあっただろうし、それは大ブロシキだと笑い捨てるにはあまりにもったいない、魅力的なプランだったろう。そしてそのアカツキには一枚噛まさせてもらって…という遠大な計画はしかし、それを実現させるためには絶対に大成功させなければいけない最初の一歩で躓き、全てがご破算となった。拙速という言葉で片付けるには手にし損ねたものが大き過ぎる、歴史的分岐点だった。
 もし仮に、球場が成功し、後に同地が一大スポーツ施設となり両線が敷設されてたらどうなってただろうか?…まあ、考え出すとキリがなくなるので3競オートに限定するが、多摩川競艇へのアクセスルートが増えてる分だけ行き易くなってて、今よりもうちょっと栄えてたのは間違いない。
 逆に、当時の関係者の多くは競輪場を主張したとあるが、そうなってたらどうだったろうか?両線の計画はもちろんなかっただろうが、それよりも、野球場建設が決まった49年10月の前月(!)である9月、遊園地をクローズして競輪場に転換した京王閣が開業してる。西武園は翌50年春、立川は51年の秋だ。ここにも大きな影響を及ぼしたであろう事は想像に難くない。当時ですら「東京から遠い」と評され都心からの集客に苦労した三鷹のさらに先、立川は出来なかった可能性もある。逆に、それでも立川は強行して、多摩地区が蟻一匹入り込めない一大競輪エリアと化し、憐れ多摩川競艇は…となってたかもしれない。でも、競輪売上危機となり花月園がクローズしたのと前後して、オーヴァーストア状態の多摩地区も、結局はどこかしら無くなってる可能性が極めて高いよなあ。あと、京王閣の施行者である東京都十一市競輪事業組合には武蔵野市も参加してるが、これも違う形になってる筈だ。
 …いやホント、歴史的分岐点だったよな。良かったのか悪かったのか(’A')

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May 31, 2013

一宮市が「市営一宮競輪場」廃止を最終検討(愛知県) http://news24.jp/nnn/news86213826.html
■ 動画をみる http://news24.jp/nnn/movie/news86213826.html
>愛知県一宮市が、市営一宮競輪場の廃止に向けて最終検討に入ったことが分かった。一宮競輪場は、1991年度をピークに売り上げが減少。繰越金を切り崩して赤字を穴埋めしていたが、昨年度も1億4000万円を超える赤字が見込まれ、今年2月には外部の検討委員会が税金を投入する事態が予測されれば競輪事業から速やかに撤退するよう、提言していた。このため、一宮市では一宮競輪場の廃止に向けて最終検討に入ったという。廃止となった場合の時期や従業員の処遇などは明らかになっていない。来月3日に一宮市の谷一夫市長が記者会見し、競輪事業の今後について発表する予定。
>[ 5/31 12:36 中京テレビ]
一宮競輪場:市が廃止方針 東海3県で戦後初 http://mainichi.jp/select/news/20130531k0000e040234000c.html
>毎日新聞 2013年05月31日 14時09分(最終更新 05月31日 15時28分)
>一宮競輪場は1950年に開設。売り上げは91年度の約720億円をピークにレジャーの多様化などで減少し、2011年度は約110億円に落ち込んだ。収益は一般会計に繰り入れ、市財政を支えてきたが、09、10年度と赤字で、11年度は約700万円の黒字だったが、12年度は1億4000万円超の赤字が見込まれるという。
>市は従業員削減などを進めてきたが、経営は大きく改善しなかった。過去の収益にあたる繰越金を取り崩し赤字を穴埋めしてきたが、市の試算では早ければ14年度に底をつくという。【渡辺隆文】

寝耳に水!5年前に一度旅打ちで行ったが、
旧日記からサルヴェージ 【ロシアの高校生ナベアツ】 : 酒とwの日々
さすが特別競輪を何度も開催して来た場の立派さには関心した、その佇まいからは潰れる場にはとても見えんかったけどなあ。近年廃止話が持ち上がってたがそんなだから俺は割と楽観視、つか、そうなるにしてももっと保つと思ってた、こんな電光石火で事が運ぶとは夢にも思ってなかった(週明けの会見までそう決め付けてはいけないが、この流れだと99.99%そう)。
 まあ市の姿勢は解る。輪界の体質改善として選手数はここ10年で1000人以上減ってて、ならば競輪場の数だって減って当然。愛知県内だけで3場も有る必要はないし、名古屋もすぐそばだから従事員はともかく選手への補償は最小限で済む。客としても名古屋ばかりか岐阜も近い、廃場の影響は花月園の時と同等以上に小さい。いやしかしそれにしても…寂しい話だ('A`)

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March 30, 2012

朝9時東京駅着! 電車通勤の限界 http://r25.yahoo.co.jp/spcate/wxr_detail/?id=20120328-00023257-r25
>2012.03.28
>「キレイで快適、広さもあって、周囲の環境も抜群――そんな、いい家に住んでみたい」と思っている人も少なくないのでは? もちろん、お金を払えばそのような環境を手に入れることは容易い。しかし、この経済不況の中、大幅な昇給は見込めないし、ボーナスだって下がる一方。そこで考えてみたいのが、通勤時間は長くとも少し離れた地域に住むという選択肢。地価や家賃の高い都心ではなく、比較的安い土地に住めば、住環境も一気にグレードアップできるはず。そこで今回は、午前9時に東京駅周辺のオフィスに出社できることを前提に、電車通勤の限界地点を探してみた(私鉄は除く)。
>調査に当たっては、「通勤手当」が最も重要なポイントとなる。いくら遠くから通えたとしても、会社がその金額を負担してくれなければ自腹になるためだ。そこで、企業の通勤手当について特定社会保険労務士の佐藤広一さんに伺った。
>「労務行政研究所が出している労務時報によると、企業が負担する通勤手当の上限は非課税限度額である10万円/月が最も多く、次いで5万円/月。平均では7万2917円/月という数字が出ています。ただし、中小企業では2〜3万円/月を限度とする場合が多いですね。また最近は、企業の負担が大きいために、新幹線通勤制度は廃止しているところが増えていますね」
>なるほど、大手企業では平均で約7万円まで出してくれるとは、意外に太っ腹。この結果を受けて、今回は定期代が7万2917円以内で、午前9時に東京駅に到着できる駅を、時刻表を目安に在来線・新幹線に分けて調べてみた。
>まずは、在来線。東京駅を中心に東西南北各方面の主要路線の限界は以下の通り。

 >【北方面】
 >○東北本線・那須塩原駅(栃木県) 定期代7万2090円/5:58発 8:53東京駅着
 >○上越線・上牧駅(群馬県) 定期代7万2490円/5:10発 8:28東京駅着
 >○常磐線・小木津駅(茨城県) 定期代7万2490円/6:10発 8:58東京駅着
 >【東方面】
 >○内房線・千倉駅(千葉県) 定期代6万4880円/5:54発 8:22東京駅着
 >○総武本線・銚子駅(千葉県) 定期代5万7320円/6:04発8:25東京駅着
 >【南方面】
 >○身延線・富士宮駅(静岡県) 定期代7万2090円/5:36発8:47東京駅着
 >【西方面】
 >○中央本線・長坂駅周辺(山梨県) 定期代7万2620円/5:51発8:57東京駅着

>在来線の結果を見ると、7万2917円の通勤手当では約3時間前後の通勤時間となり、かなり遠くまで行けそうだ。ちなみに、総務省が行った「住宅・土地統計調査報・関東大都市圏」(2008年 6813世帯に調査)によると、片道通勤時間の平均は45.9分。実際、3時間以上かけて通勤する人は、かなりのレアケースといえる。
>一方、新幹線通勤が可能な場合はどうなるのだろう。JRが発行している新幹線用の通勤定期乗車券「フレックス(自由席利用)」を例にとって、各方面における定期代と通勤時間を調べてみた。

 >○東北新幹線・大宮駅(埼玉県) 5万3020円/25分
 >○上越新幹線、長野新幹線・熊谷駅(埼玉県) 6万8020円/40分
 >○東海道新幹線・小田原駅(神奈川県) 7万0570円/36分

>新幹線の場合、定期代がすぐに7万2917円を超えてしまう。東北新幹線は定期代に余裕があるように見えるが、次の小山駅になると7万5170円となり上限を超えてしまう。しかし、現実を見るとこれらの駅以遠から通勤している人もいるので、通勤手当事情は当然会社によってかなり差があるのだろう。また、定期代は3カ月や6カ月単位で購入すれば、1カ月当たりの金額を抑えることもできる。確かに、ここまで離れれば住環境を充実させることはできそう。会社までのアクセスを取るか、住環境の充実を取るか…。次の引っ越し時に、検討してみては?
>(船山壮太/verb)

首都圏で生活した事無い人には浮世離れした話に思われるだろうが、東京はそれだけ人が居て人口密集エリアも広く、結果住宅事情も悪い。何度か書いたが、ウチの社には茨城県から通ってる奴が居る。単純乗車時間は55分、列車によっては特急退避時間が加わり、プラス乗り換えロスタイム&駅までの時間だが、茨城のイメージほど遠くない、京成成田や京王八王子から通ってる奴とほぼ同じだ。それより遠いのは流石に周りには居ないが、栃木群馬から通う人の話はしばしば見聞きする、実際居るのだ。片道3時間なら、1日24時間から通勤時間勤務時間睡眠時間引いたら何も出来ん。確実に座れるなら車中時間を有効に使う事も出来るとはいえ。

 >いくら遠くから通えたとしても、会社がその金額を負担してくれな
  ければ自腹になる

それでも実家だったら家賃掛からない、その浮き分を考えれば、持ち出しでも選択肢としては充分アリだ。続きを読む

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October 21, 2011

「チャレンジレース」来年1月から7車立てで実施 http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2011/10/21/kiji/K20111021001861500.html
>普通競輪(F2)で1日5レース行われている「チャレンジレース」(A級3班戦)が来年1月から7車立てで実施されることが20日、分かった。出場資格のあるA級3班選手の減少で9車立てを満たせなくなるため。既に競輪事業の意思決定機関、競輪最高会議でも承認されており、全国45競輪場での7車立て実施に向け大詰めの調整に入った。
>競輪界では選手の年金、退職金の引き下げが来年から実施される。来年から年金の受給を開始した場合、平均で月額約10万円から7万円の減額となる。そのため、駆け込みで引退する選手が急増。昨年は300人、今年は前半だけで110人の選手がバンクを去った。その大半がA級3班選手。引退選手はこれまで年間平均約170人(成績下位の強制引退含む)だったが、近年はそれを上回る勢いで、脚力の衰え始めた中堅、ベテラン選手の引退が年末にかけてさらに増える見込み。A級3班選手の確保が困難になることから、競輪関連団体は開催日数を極端に減らさない限り9車立ての維持はできないと判断、7車立て導入へ調整を進めていた。
>7車立てのレースは今年1月に小倉で導入されたミッドナイト競輪(インターネットのみ車券発売)で行われている。チャレンジレースの競走形態が変わることでファンの車券作戦にも影響しそうだ。

 >▽チャレンジレース 08年1月から始まったA級3班選手だけで争われるトーナメント。普通競輪(F2)の12レース中、主に前半5レースで行われ、A級3班からスタートする新人とA級での成績下位選手が対戦する。人気決着が多く、低配当レースとしても知られる。

>[ 2011年10月21日 06:00 ]


スポニチのスクープは、A3選手だけ極端に減少し全体のバランスが歪になった事態に対する応急処置。開催日数減で対応するとA1・2班の選手がトバッチリを食う(開催日数減=出走機会減=収入減)。点数基準を変えて全選手の各階級ピラミッドバランスを均すのがスジだが、今回あまりに急な事象で作業が追い付かないし、2班の点数取れてる腹積もりだった選手が「基準新しくなったから3班ね」ってなったら揉めるだろう。かくてチャレンジだけ手を加える、その選択肢は9車立て4ヶレースで一日11R制か、12R制を維持する代わりに7車立てとするか。前者だとかつてのB級戦と全く同じになってしまうのを嫌ったのか(←お役所お役人は、古い施策の復活=現制度に変更した先輩の批判…っつう思考形態ゆえ、それは極力避けるものだ)、9×4=36より7×5=35で1人でも少なく済む方がベターっつう判断なのか、さらなる選手数削減やUCIルール導入まで見込んでの事なのか、その辺の事情は判らない。まあ、UCIになったら俺は競輪と絶縁するだけだが。
 事ここに到る経緯は、つまるところヒラ開催(=F1戦も含まれるが、特に問題視されてるのはF2戦)の売上不振、開催すればするほど赤字になる(=だから制度変更の都度F2戦が削減されて来た)からで、それは記念開催の広域場外発売が蔓延しその皺寄せが来たから…っつうのが定説となっている。それは間違いではないが、理由の全てでもない、単にF2戦の魅力が低下したって理由も大きい筈だ。
 何度か書いて来たが、俺が競輪に最もノメリ込んでた時期はヒラ開催が主戦場だった。日本全国のヒラの出走表をFAXで取りまくり、出社時間ギリまで検討し一番自信有るレースに電投ドン。FAXが無料でない場(←Fネット契約必須の場が今も幾つか有る)しか開催がない日や、そもそもヒラのない日や、これというレースがなく「今日は休み」っつう日もたまに有るが、それでも1年365日中300日近くこれをやってた。ドンレースの選択はB級予選8:A級準決勝2ぐらいだったが、勝率は7〜8割。万一外しても普通の会社員がシャレで済ませられる額=昼飯代程度しか買ってないが、それでも毎月コンスタントに家賃分程度は稼いでた。で、今それをやってないのは、出来なくなったからだ。
続きを読む

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June 26, 2011

 遅まきながら、CGだというAKB48の架空のメンバーのグリコのTVCMを視た。もうそういう先入観が有るせいも有るのだろうが、一目で判るいかにもなCG。で、思ったのが、こっちの分野って技術的な進歩ってそんな無いの?っつう事。
 テレ朝『タモリ倶楽部』といえば、58年全米チャートの3位を記録した『Short Shorts/The Royal Teens』に乗せてショーツ一枚の女性が尻を振るオープニングが有名だが、

 ショート・ショーツ
 
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 アーティスト:ロイヤル・ティーンズ
 販売元:ヴィヴィド・サウンド・コーポレーション
 発売日:2007-02-14
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去年だか一昨年だか、従来の4:3から地デジ仕様の16:9画面にするため撮り直す、そのモデルを決めるオーディションをしようっつう企画が有って、その中で「これ(←旧ヴァージョン)もう10年ぐらい使ってるよな」てな会話が有った。その旧作は尻振り画像何コマかの間に3DによるCGが挟み込まれたヤツで、それだけ単独で見れば良く出来てるるのだが実写尻画像と一連だとやはりCG丸判り。で、それから十余年、未だにこんなもんなのかと。TV、PC、ケータイ、ゲームetc.この間の凄まじい技術的進歩は列挙するまでもない。手首や肘んトコにオレンジのピンポン球みたいのが付いた全身タイツみたいの着てモーションキャプチャがどうたら映画じゃ当たり前の様にやっててその合成技術は凄いが、架空の人物を一から作り上げるのはまた違うの?それか「映画は一発当たればン十億ン百億だけど、その場限りのCMなんかでSFXに高い金掛けれる訳無いわ」って事なのか。いずれにせよ、ショボ!って感想しか持てなかった俺には逆効果でしかなかったなと。グリコ乙。
 まあそれで、ヴァーチャルアイドルなんつうと、俺なんかは真っ先に花月園あすかを思い浮かべてしまう訳だが、今はともかく登場当時は、競輪は3競オートの中で断トツにネットとの親和性が低いとされてて、だから全く定着しなかった。花月園に通い詰めてた客の中でも知らん人の方が多いのではないか。そして花月園の廃場と共に姿を消した。まあ、ぶっちゃけ、海のものとも山のものとも付かんヴァーチャル云々するぐらいなら、リアルにマスコットガール雇った方が効果的だ。ギャラが発生するから経費が?じゃあ各場に有るマスコットをゆるキャラとして推せば済む話だわな( ´,_ゝ`)

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February 03, 2011

ジャンとともに 立川競輪60年 (上)開発支えた「ドル箱」 http://mytown.asahi.com/tama/news.php?k_id=14000401101310001
>2011年01月31日
>立川市曙町の立川競輪場で27日に始まった「日刊ゲンダイ杯」。寒風にさらされたスタンドは空席が目立つ。それでも、予想紙を握りしめたファンのまなざしは真剣そのもの。残り1周半を告げる「ジャン」の鐘が鳴り響くと、「差せ!」「まくれ!」と、渦巻く歓声が熱を帯びた。
>レース終了後、客は通称「オケラ街道」を通り、JR立川駅へ。駅北口に広がる近代的なペデストリアンデッキは、2001年に整備された。
>立川市の「顔」ともいえるこれらの駅前施設整備に競輪の収益が投入されてきたことはあまり知られていない。
>市が運営する競輪がこれまでに上げた収益総額は1323億円。市の一般会計に繰り入れられ、学校施設などの教育費が509億円で最大。土木費355億円がそれに次ぐ。「駅前整備に集中投資することで、優良企業や店舗が進出し、法人税収が増える。相乗効果を狙ってきた」と市財政課は説明する。
>「ギャンブルの街立川」の呼び名はありがたくはない。しかし、87年から20年間市長を務めた青木久さん(85)は、「立川の街づくりを支えたのは競輪だった」と話す。
>立川駅北口、南口の区画整理のほか、米軍基地跡地の「ファーレ立川」の開発、中央線高架化の負担金……。
>国、都を巻き込んだ大規模事業を推進できた背景には、競輪事業をバックにした市の豊富な資金力があってこそだ。「市のイメージ低下のマイナスもあったが、収支でいえばプラスでしょう」
(中)人気衰退、細る繰入金 http://mytown.asahi.com/tama/news.php?k_id=14000401102010001
>2011年02月01日
>暮れも押し詰まった昨年12月30日、凍えるような寒空の下、立川競輪場はファンの熱気に包まれていた。競輪界のトップ選手を集めた最高峰レース「KEIRINグランプリ」が3年ぶりに立川で開催されていた。
>そんな熱気とはうらはらにスタンド一つがぽっかり空いていた。「入場者が減っている中、第4スタンドを使用しなくても運営可能なため。これにより経費節減ができた」と主催者側。実際、3年前に比べると入場者は約4千人減少の1万6千人、売り上げも約14億円減の約49億円と目標に5億円届かなかった。
>最高の人気レースであるグランプリといえども、衰退を止めることはできない。
>ピークの89年度には、競輪特別会計から立川市への繰入金が78億円。ところが、バブル崩壊後は入場者が減り続け、収益は落ち込んだ。
>競輪事業の基金が底をついたため、市は05年から、繰入金を毎年1千万円に制限している。
>「ドル箱」でなくなった公営ギャンブルに、07年の市長選では、一部の候補者から廃止論も飛び出した。
>打開策として市が構想するのは、無料の冷暖房付きスタンドなど、高齢者に優しい施設の改修だ。一般会計への持ち出しを制限した5年間で、ようやく29億円ほどの施設整備基金ができた。
(下)ファン高齢化、廃止続々 http://mytown.asahi.com/tama/news.php?k_id=14000401102030001
>2011年02月03日
>立川競輪のみならず競輪界全体が苦境にあえいでいる。
>20年前には約2兆円あった売り上げが、2009年度は約7300億円にまで激減している。
>現在、全国に競輪場は46場。やめていく競輪場も相次いでいる。昨年3月には横浜市の花月園が廃止となり、今年3月には大津びわこがなくなる。
>京都府が主催する向日町(京都府向日市)は昨年開設60年を迎えた歴史のある競輪場だ。ここでも廃止の議論が起こっている。1998年度から5年間赤字が続き、その後持ち直したものの、09年度も赤字、10年度も厳しい収支が見込まれている。検討委員会が昨秋、「廃止やむなし」との意見をまとめ、今後、その提言を受けて府が結論を出すことになる。
>(この連載は米沢信義、斉藤勝寿が担当しました)

冒頭、てっきり朝日がゲンダイを揶揄した記事書くのかと早合点してしまったが、原ソースでは三連単で客単価が落ちたとかオリンピックで競輪がメジャーになればとか、この手の記事には毎度お馴染みのフレーズが並ぶ、そこは端折った。それより俺的にツボったのは

 >競輪事業の基金が底をついたため、市は05年から、繰入金を
  毎年1千万円に制限している
 >一般会計への持ち出しを制限した5年間で、ようやく29億円ほどの
  施設整備基金ができた

たった5年で29億も積み立てられたって凄くね?経営難に喘ぐ場は確かに少なくないし、輪界が今のままで良い筈もないのだが、それでも競輪の持つポテンシャルって、まだまだバカに出来んものが有るよなと( ´-`)y-~~~

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April 01, 2010

ありがとう花月園、ファン1万人が別れ http://www.nikkansports.com/race/kka/news/p-rc-tp1-20100401-612705.html
>横浜市の花月園競輪は3月31日行われた「花月園・ザ・ファイナル」を最後に、60年の歴史にピリオドが打たれた。
>競輪歴42年のオールドファンである佐々木優一さん(62=相模原市在住)は「20歳の時からのファンです。若いころは5000円だけ1本勝負していた。別格で強かった高原永伍や同じ年の伊藤繁、神奈川の選手を応援してました。大きいレースがあると仕事を休んできた」と振り返った。
>[2010年4月1日8時43分 紙面から]

この人の若い頃の5000円つうと…今の万張りよりかなりデカい張り方だよな。当時の競輪をリアルで知ってる訳ではないが、今より遥かに、固いレースはトコトン固い、ブチ込める競走形態やルールであったと聞く、だからこういう人多かったんだろうな。いやもちろんこの頃だって、小銭遊びの人も少なくなかったろうけど( ´-`)y-~~~

総車券売上、1000億円下回る http://www.sanspo.com/keiba/news/100401/kbd1004011559003-n1.htm
>2010.4.1 15:58
>JKAは1日、オートレースの2009年度の総車券売上額が、08年度比92・7%の972億6378万3900円だったと発表した。JKAによると、売上額が1000億円を下回ったのは1971年度以来で38年ぶり。総入場者数も2008年度比95・1%の211万1270人だった。

そういう時代の売上まで落ち込んだって事は、上の記事の貨幣価値を考えたらエラい事ですよ。まあオートに限らず3競も全てそうなんだけどさ。その頃と違って遊び、レジャーにこと欠かない事を思うと、むしろこれでも健闘の部類なのかもしらんけど、でも、だから下がってもしょうがない訳にゃいかんしねえ('A`)

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March 30, 2010

びわこ競艇:巨額赤字の競輪に続き 売上高減と借入金で年間利益1000万円 /滋賀 http://mainichi.jp/area/shiga/news/20100330ddlk25040594000c.html

さらっと読んだだけでは解り難いが、競輪は大津市営、競艇は滋賀県営。かつては市も県も両方を交互に施行していたが、今のスタイルに一本化された事により責任の所在が明確になり、ファンサーヴィスが劇的に改善されたり運営も効率的になったらしい。その一方で、お互い商売敵となってしまった。切磋琢磨っつう状況なら良いが世はデフレ経済下でのチキンレース、んな悠長な事は言ってらんない。相互乗り合い時代、あるいは施行者が組合で一本化されてたら

 >どちらかがやめないと売り上げ回復は望めそうにない

なんつう言葉は絶対出て来なかったろう。
 さて、花月園競輪は今節最終日(明日)を以て廃場となるが、

 花月園ファイナル開幕 地元勢1着5人 http://www.nikkansports.com/race/kka/news/p-rc-tp1-20100330-611948.html

「アンタが車券よう買わんから潰れたんや」言われたら誰も反論出来まい。買いたくても買えない様なルールにさせられてしまったとか施行者の運営は適切だったのかとか施行者が報われない仕組みはどうなんだとかのエクスキューズは一応成り立つけども、100%被害者面して不平不満ブチ撒けるのはどうかと思う。それに俺などそのお陰でオートレースの魅力を発見する事が出来たっつう僥倖に恵まれた訳で、少なくとも一方的に叩く資格は無い。もちろん淋しさは有るけども、むしろここを先途と「競輪が生き残るにはこうするしかない!」等と独りよがりな持論振りかざす火事場泥棒みたいな手合いが現れないか、を注視したい。
 にしても、この節に参加してる埼玉の熱血支部長・永倉通夫

 選手プロフィール|KEIRIN.JP

も、既に今期限りで引退を表明してるんだよな。

日本ちゃり党・埼玉のミスター競輪の足跡を辿る篇 ちゃりの56 - YouTube

はあ…orz

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March 19, 2010

 社でスポーツ紙見てて、いつもはサーッと流して終わりの競輪面が何故か引っ掛かった。花月園F1はS級選手にとってはオーラス開催、その決勝に当地ホームの松坂英司と地元のサテライト石鳥谷を花月園観光蠅運営してる事もあり当地を準ホームと公言する佐藤友和がラインを組み、おそらく1番人気な顔合わせ。
レースプログラム
そして紙面では並ぶ取手F1のS級決勝は、地元堀政美を引き連れて神山甥が人気になるんだろうが、何故か神山と藤田大輔が91期同期である事に目が留まった。
レースプログラム
「こら叩き合いで松岡ひと捲りじゃね?」と勝手な妄想が瞬時に閃いた。かくて花月は御祝儀、じゃないわお涙頂戴車券の1=9、取手は3=7を千円ずつ電投。全く浅い考えな適当予想だから二車複で。果たして結果は、花月は「殿!殿はおらぬか!」な結果に終わったが、
レース競走結果
取手の方が的中。
レース競走結果
でもまさか、こんな付くとはねえ( ´-`)y-~~~
 そして競馬の話。
日本産馬エルドラードが天皇賞に登録 http://www.netkeiba.com/news/?pid=news_view&no=44731&category=A
>JRAは18日、現地時間16日(火)に締め切った天皇賞・春(GI)に外国馬の予備登録があったことを発表した。登録馬は以下の通り。
>・マスタリー Mastery(牡4、イギリス・S.B.スルール厩舎)
>09年セントレジャー(英G1)1着、09年パリ大賞典(仏G1)3着など通算成績9戦3勝。
>・エルドラード El Dorado(セン6、シンガポール・高岡秀行厩舎)
>08・09年シンガポールゴールドC(星LG1)1着など通算成績32戦7勝。
>エルドラードは、父ステイゴールド、母ホワイトリープ(その父ホワイトマズル)という血統の日本産馬。04年3月18日に北海道浦河の高野牧場で生まれ、06年のひだかトレーニングセールにて500万円(税抜)で落札されている。
>2010年03月18日

昨年のセントレジャー勝ち馬ってのも凄いが、やっぱエルドラードだよな。高岡師、昨秋はジョリージュシンジュでエリザベス女王杯挑戦の話は実現せんかった、今度こそ、だわな。ステゴ産駒ってのも嬉しい。まだ回避の可能性有るから手放しで喜べんけど、実現して欲しいなあ(´∀`)

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February 25, 2010

 帰宅すると競輪電投月報『ウイニングラン』が届いてて、誌面には遂にこの文言が。
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同梱のリーフレットも
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しかし嘆いたり寂しがったりしても何も変わらない、そして残りの場は至って前向きだ。
 前橋のリーフレットには天田裕輝登場。
選手プロフィール|KEIRIN.JP
実家は伊勢崎だが前橋ドームの近くに部屋借りてるのか。一人暮らしなら羽伸ばせるもんな。
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オートレーサー・土屋栄三の娘さんか(・∀・)ニヤニヤ
選手プロフィール
選手プロフィール 【4225】
ちなみに、伊勢崎オートを練習地の一つにしてるのは天田じゃなく清水敏一、とその弟子。
選手プロフィール|KEIRIN.JP
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 あと、目に付くのが開設記念を行ういわき平競輪の本場イヴェント。
いわき平競輪開設59周年記念イベント情報
初日スピーチーズで二日目三日目はガールズケイリン、最終日はLOVE9と。とにかくオネーチャン見に来いやと。そういう事だ!…いや、別に批判も揶揄もするつもりは無い、集客戦術として鉄板だもの。
 そんな中で取手、茨城空港の完成予想図が泣ける(´;ω;`)ブワッ
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 とにかく生き抜け、生き残れ(`・ω・´)!

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December 11, 2009

花月園観光(9674)は急動意 東京ドームの第3四半期決算発表を控えて思惑買い活発化 http://mainichi.jp/life/money/kabu/nsj/news/20091210189073.html
>花月園競輪場での協議開催を09年度末で終了することが決定されたため、12月に入ってからは収益先行き不透明感が意識されてきた中、本日は同社筆頭株主の東京ドームが第3四半期決算発表を予定していることが手掛かり材料に。
>株価水準も超低位に留まっているため、値動きの軽さに着目した短期資金の値幅取りが活発化している。
>東証2部の花月園観光(9674)の株価は13時36分現在、18円高の74円。
>一時は、86円まで上昇してSTOP高となる場面も。
>[NSJショートライブ 2009年12月10日 13時36分 更新]

花月園観光は開催廃止後、競輪施行者組合に営業補償求めたり県には土地の払い下げとか要求したりするのだろうが、それは置いといて。かつて同様なケースで大証2部の甲子園土地が会社清算(=自主廃業)した際、一株当たりの資産が時価を大きく上回ってたため株価が急騰しなかなかの相場となった。花月園の一株純資産は単純計算で208円だからまだまだ割安…って計算通りに運ばないのが相場っつうモンだが、半値以下なら充分アリに思える。いや買いませんけどね俺。競輪打ちとして、何か道外してる様な気がして('A`)

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September 25, 2009

 「今週のネタ何ですかね。八ッ場ダム?」「そりゃ巨人優勝だよ。原監督の背番号88」「じゃあ迷ったら枠で8〜8買えと」「中山ダート千二は外枠有利だし」「そういや幸って最近パッとしませんよね」「ああ騎手の。何で?」「いや鳩山ネタで使えないかと」「あれ頭オカシイじゃん」「うはははは!それでか」
 閑話休題。来年度の競輪Gレース開催日程が発表されたのだが
平成22年度GP・GI・GII・GIII 地区別・月別開催日程一覧表
今年度限りでの廃場が決定的な花月園の、記念が11月27〜30日と有る。もっとも現時点では外部諮問委員会から廃止勧告が出されただけ、まだ施行者組合が廃止表明した訳でもないし、ましてやJKAに届け出されてもない以上、JKAも花月園は一応有るものとしてオフィシャル日程組まざるを得ない。まあ中0日でGI競輪祭というのは完全に捨て石、取り止め前提の日程だ。JKAも実質亡き者として扱ってるのだろう。
 それは良いとして、川崎記念が7月って!季節感つうモンが無いんかJKA?川崎は4月、小田原記念はお盆にやるもんでしょが(去年の小田原は6月だったが)。施行時期固定だと特定の場ばかり年金支給日直前になったりするから、バランス取りのため半月程度前後させるのは大目に見よう。しかし4月と7月じゃ丸っきり違う。あるいは、川崎本場だけなら、7月の方が盛り上がる可能性は有る。元々人気有る場だし、あそこでビールだかき氷だやるのは確かに楽しい。でも全国の人にとって、どうなのか。
 どこの場も今や記念が唯一の米ビツ開催、相互場外発売の拡大傾向は進む一方で、だからGIもGIIIも場外発売場数はほとんど変わらなくなりつつある。結果、開催が均一化してくるのだ。電投web投客はもちろん、まだケータイも持ってない様な場外客にとってすらも。33や500バンク、内馬場にデカい池だバックが海だといったのを除くと、その場ならではの特徴とか個性とか、そういうのが薄れて行く。ならばせめて季節感、春は川崎桜花賞で新年度スタート、みたいなのを大事にして欲しかった気がするんだが。この日程って「どこの場でもいつやっても記念は記念、開催は開催なんだからさ。一緒!」てなもんだ。味気ねーよなー('A`)

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September 16, 2009

花月園競輪「存続理由見えず」、検討委が報告書/神奈川県競輪組合 http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivsep0909432/
>2009/09/16
>経営不振が続く競輪事業の改善方策などを検討してきた県競輪組合の外部諮問機関「県競輪組合あり方検討委員会」(委員長・山田紘祥文教大教授)は15日、同組合事業の柱である花月園競輪(横浜市鶴見区)について、「事業存続の理由を見いだせない」とする報告書をまとめた。今週中にも同組合を構成する県と横浜、横須賀市に内容を答申する。半世紀以上の歴史がある花月園競輪の廃止を示唆する提言は、競輪事業を展開する他自治体にも波紋を広げそうだ。
>同組合によると、花月園競輪場の車券売り上げ額は、1998年の組合設立以降、減少傾向で推移。2008年度の売り上げは143億円で、ピーク時(88年度828億円)の5分の1にまで減った。組合設立以来、構成団体の3自治体への収益配分はゼロの状態が続き、08年度末の累積赤字は49億円に上っている。こうした状況を受け、検討委は弁護士や競輪関係者ら6人をメンバーに、今年4月から月1回のペースで議論を重ねてきた。
>報告書は、売り上げ低迷について(1)競輪場を民間会社が所有し、賃貸料などが高額(2)県内の他競輪場との競合による、開催日数や場外発売の制約(3)住宅密集地で、ナイター競輪開催や駐車場確保が困難―などと要因を分析。このまま推移すれば毎年5億円の単年度赤字が見込まれ、13年度の累積赤字は77億円に膨らむと推計した。
>さらに、同競輪場を運営する花月園観光が10年度の契約更新に難色を示している点を重視し、「もはや施行者側の努力で黒字化することは不可能。存続を含め事業の在り方を早急に判断すべきだ」と結論づけた。

万策尽きたか。京都向日町の様に政治的背景から潰されようとしてる場ならともかく、この花月は純粋に売上減から来る廃場勧告、もう詰んでるわな。で、地方競馬の廃場だと馬や騎手や調教師の転籍だ、それが叶わぬ人は引退・馬は屠殺だと大掛かりかつセンチメンタルなものとなるが、競艇競輪オートでは場は単なる開催地、選手は場に所属している訳ではない(=練習バンクに過ぎない。特に競輪は、選手会所属県と練習バンク所在県が異なる事も珍しくない)ので、選手にも車券客にもさしたる影響は無い。近隣に競輪場が無い場所の廃場だと「ここから競輪の灯が消えるのか」的感慨も湧こうが、花月の場合JRの隣駅に川崎が存るし、廃場論議が唐突なものならまだしも今に始まったこっちゃない。だから「あーやっぱりね」「遂にか」てのが正直なトコロ。だから「あの煮込みライスは宇宙一ィィィィイ!」みたいな思い入れ持ってる人には申し訳無いが、あんまり残念って気持ちが湧いて来んのよね実際( ´-`)y-~~~

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November 29, 2008

 仕事終わりで花月園競輪に直行、何とか7レースの締め切り5分前といった辺りに到着。ここも気が付けば結構暫く振り、バック側のサイクルカフェだの何だのって初めて見たし。てか、俺が前ここに来た時は着順表示板が四方に向いて、内馬場のド真ん中に通天閣みたく立ってたっけ。あれ何年前だ。忘れた。まあ歴史の遺物は場内散見出来るけど。
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3コーナー裏や1コーナー2Fの穴場が閉鎖されまくりな、でも大宮辺りよりはよほど活気が有る。ま、これは記念だからかもしれん。客層もいかにも鉄火場の匂いを残す。後述するが10レース、スローVTRは一目で9→3→5なのだが「あー953だ、953!」とほざく奴と同意するオヤジ達。人気の手島をコカした松坂は(地元なのに)問答無用で悪役で、手島自身も審議対象なのに「あー5は失格だな」と大騒ぎするわ、失格なら繰り上がる原を持ってるのが「な、あの6は一発ヤるんだよー」と誰彼なく吹いて回る奴やら。もう21世紀になって結構経つが、こういう場も昭和テーマパークみたいで楽しい。バクチ打ち的にもこういうトコが絶滅すると淋しいし(´∀`)
 肝心の車券だが、何とも紛れが有りそうなのばっか。
8レース
9レース
10レース
11レース
オール見(けん)で正解、てか、本場まで来て一つも手ェ出さんかったのって今日が初めて。アレだ、誰が出てるかも知らん状態で、でも行きゃ何とかなるだろうとフラッと行って何とかなるのって、ヒラ開催でないと無理だな俺にゃ('A`) 2センターから見える海とか、
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適当に写真だけ撮って帰宅。

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