松本人志

May 14, 2017

酒気帯び運転容疑で逮捕のガリガリガリクソン 芸人仲間が口揃える「問題行動」 http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/684753/
>2017年05月14日 11時00分
f6177ac968542147e355121710bea6ac ガリクソン容疑者が車を止めていた大阪・宗右衛門町の路上 http://www.tokyo-sports.co.jp/wp-content/uploads/2017/05/f6177ac968542147e355121710bea6ac.jpg
>大阪在住の某芸人は「ガリクソンはなかなかのクズ。オタク趣味や心霊スポット巡りなど、自分の時間を最優先するため、口グセは『俺を飲みに誘うな!』。それが友人と飲んだ揚げ句、逮捕ですからね。何やってんだか…」とあきれ返る。
>笑いの才能は買われているが、人間性に問題アリと別の芸人も続ける。
>「気分屋で自己チュー。酒グセが悪いわけではないが、飲んでいる最中に気分が変わると、先輩後輩関係なしにケンカを売ることもある。相手の許可なしに勝手にツイッターに載せたりもする」
>かねて同容疑者が「悪いことはバレなければいい」と話していたことから「酒気帯び運転も常習では?」と疑いの目も向けられているという。

俺が何らかの迷惑を被ったのでない限りはどんな凶悪犯罪であれ関係ない話だ、と切り捨てる事は出来る。ましてや芸能界は一般人からしたら別世界で、でもってその人を評価するポイントは芸であるのだから、極論を言えば本業さえしっかりしていれば ━━ 芸人だったらネタなり番組なりが面白ければ ━━ プライヴェートなんかどうでも良い、何股掛けてようが自己破産してようが全く構わない。もちろん愛人殺そうが飲酒運転で人身事故起こそうが覚醒剤やってようが生活保護費詐取してようが…ってのは昭和の時代の話。今は芸能界にもコンプライアンスが求められる時代、上の「もちろん」以降は法令違反だから、たとえ芸能人と言えどもアウトだ。
 アウト↔セーフの境界線問題はさて置きガリクソン、舌禍事件を何度かやらかしてるのは知ってたし、クズエピソードもそれなりに漏れ伝わっては来てたが、
『あらびき団』芸人・ガリガリガリクソンがニートっぷりを上げて帰ってくる!「正直、東京って、夢がないなぁと…」|週プレNEWS http://wpb.shueisha.co.jp/2016/12/27/77509/
好意的に解釈すれば「自分以外全て敵」というスタンスでのし上がってこそ芸が認められた証拠…みたいな考えだったのかネタ至上主義だったのか、とにかく意図的にそう立ち振る舞ってたように感じられた。だから芸人同士で遊ばない群れない、先輩からしても可愛げがないだろうし、実際誰それがガリクソンを面倒見てるなんて話も聞かなかった。この事件を受けてフジ「ワイドナショー」の東野幸治は ━━ ガリクソンが名を上げるきっかけとなったTBS「あらびき団」でMCを務めてた一人が東野だった ━━ 嘆き悲しんだものの擁護はしなかったし、松本人志に至っては「邪魔」と冷たく斬って捨てた。「一匹狼」というと格好良いイメージもあるが、誰も助けてくれない。だからこういう窮地に陥っても、自分の責任だ。
 さてそれで、3競オートにも同期とか同門とかいったグループに属さない選手がたまに居る。それで順調だと良いんだけど、ひとたびスランプに陥ると悲惨だ。孤高のままで終われれば格好良いんだけど、現実にはなかなかねえ…('A`)


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October 03, 2016

 全日本選抜を控え、同じ川口で前週に行われた本開催。全日選組の仕上がりは…とか全治半年の診断を半分の3ヶ月で強行出場して来た浦田信輔の案配は…とか見どころは多かったのだが、今日はテレ玉「バッハプラザ」視りゃエエわとガン無視、「キングオブコント」に見入った。決勝進出者で唯一、それまで見た事なかったライスの一発ツモ優勝オメデトサン( ´∀`)

ライス「ネタには自信あった」一番いいパフォーマンスで掴んだKOC優勝 http://natalie.mu/owarai/news/203978
>2016年10月2日 23:56
>ライスが本日10月2日、東京・TBSにて行われた「キングオブコント2016」で優勝。生放送直後に開かれた記者会見で喜びを語った。
news_header_1002_koc_0006「キングオブコント2016」で優勝したライス。 http://cdn2.natalie.mu/media/owarai/2016-09/0926/extra/news_header_1002_koc_0006.jpg
>1stステージ通過時にはジャングルポケットと同点トップだったライスはファイナルステージでの2本目「クレーム」で1本目の「命乞い」以上に爆発。この日最高得点となる470点を叩き出した。

 >得点
 >かもめんたる
 >合計 883点
 >1stステージ 444点
 >ファイナルステージ 439点(松本人志 87点 / さまぁ〜ず大竹 89点 / さまぁ〜ず三村 88点 / バナナマン日村 88点 / バナナマン設楽 87点)

 >タイムマシーン3号
 >合計 893点
 >1stステージ 445点
 >ファイナルステージ 448点(松本人志 93点 / さまぁ〜ず大竹 92点 / さまぁ〜ず三村 87点 / バナナマン日村 88点 / バナナマン設楽 88点)

 >かまいたち
 >合計 914点
 >1stステージ 458点
 >ファイナルステージ 456点(松本人志 90点 / さまぁ〜ず大竹 93点 / さまぁ〜ず三村 91点 / バナナマン日村 92点 / バナナマン設楽 90点)

 >ライス
 >合計 936点
 >1stステージ 466点
 >ファイナルステージ 470点(松本人志 95点 / さまぁ〜ず大竹 94点 / さまぁ〜ず三村 92点 / バナナマン日村 95点 / バナナマン設楽 94点)

 >ジャングルポケット
 >合計 930点
 >1stステージ 466点
 >ファイナルステージ 464点(松本人志 96点 / さまぁ〜ず大竹 95点 / さまぁ〜ず三村 91点 / バナナマン日村 94点 / バナナマン設楽 88点)


こういうのって、審査員も審査されてるようなもんだ。ツイッターをオンタイムで見てるとジャンポケに低い点数を付けた設楽に非難の声が上がってたが、ファイナル5組の得点と5人の採点を照合すると、設楽はかまいたちとジャンポケの評価が全体と上下してる…といってもこれぐらいは個人的好みの範囲内だろう。その上で、ライスに突出した高評価をしている。
 同様に、審査員個人の採点と全員の合計点を照合すると、一番掛け離れているのは松本人志である事が解る。だからイカンとかケシカランとか矛盾してるとか審査員に相応しくない…などと非難するつもりは全くない、それこそ松っちゃんの好みなのだし。
 で、その採点っつうのは、俺らが馬券車券舟券を予想し推理し購入する時にする行為と全く同じだ。もっとも、彼らはオッズなんて考慮する必要ないしカネ賭ける訳でもない、純粋に順位付けをするだけなのだから穴狙いもヘッタクレもないとはいえ(´-`).。oO

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March 01, 2016

松本人志、知名度低いアイドルの“卒業”に疑問 「中途退学。仕事なめてんのか」 http://s.rbbtoday.com/article/2016/02/29/140088.html
>エンタメ 2016.02.29 (Mon) 14:12
509656松本人志(c)gettyimages http://img.rbbtoday.com/imgs/sp/photo/509656.jpg
>ダウンタウンの松本人志が、アイドルグループのメンバーの“卒業”という表現に疑問を示し、「中途退学」だと自身の考えを述べた。
>28日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」では、AKBグループから大量のメンバーが卒業することを話題にした。現時点で10人の卒業が決まっているが、松本は「卒業ってさ、やる事を成し遂げた人が、ある種ライセンスみたいなもんをもらって卒業するという感覚」とした上で、「ようわからん人が辞めていくから、卒業というか中途退学みたいな感じ」と私見を述べた。
>《花》

わはははははははは。言われてみれば確かにその通りだ、音楽番組で前列にずっと居続けたバリバリの主力メンバーがソロ歌手なりタレントなりに転身するってなら「卒業」ってなるけど、それ以前の人だったら「中退」って表現の方が確かに率相応しいわな。少なくともその人のファン、そのグループのファンではない外野にとってはそうだ。全盛時のモー娘。が「卒業」って言い方をするようになって、以降結構経ってるから、今の若い人達は無名メンバーの「卒業」って表現にも違和感を覚えないだろうし、むしろ松ちゃんに落胆したかもしれないが、俺みたいな旧世代軍からしたら「さすが松ちゃんやな」となる。

「メード喫茶」か「メイド喫茶」か 『記者ハンドブック』第13版発売へ http://thepage.jp/detail/20160226-00000010-wordleaf
>2016.02.27 14:01
20160226-00000010-wordleaf-0578028bc2079313cce70acca0d9dbe8e使い込まれた『記者ハンドブック』の第12版(右)。左は同9版 http://wordleaf.c.yimg.jp/wordleaf/thepage/images/20160226-00000010-wordleaf/20160226-00000010-wordleaf-0578028bc2079313cce70acca0d9dbe8e.jpg
>新聞には、記事の書き方や言葉の使い方について、詳細な“マニュアル”がある。新聞の場合、内閣が告示した「常用漢字表」をもとにした「新聞常用漢字表」を日本新聞協会の新聞用語懇談会がまとめ、それをもとに全国紙や通信社がマニュアルをつくっている。『朝日新聞の用語の手引』(朝日新聞出版)のように、一般に発売されているものもあり、現在、もっとも多くの新聞社で使われているのは、共同通信社の『記者ハンドブック』だ。1956年に初版が発行され、3月下旬に改訂版の第13版が発売される。
>「昔は交ぜ書きが多かったのです」と、共同通信社編集局用語委員会の成川祐一さんはいう。たとえば1988年の『記者ハンドブック』では、「混沌」は「混とん」と交ぜ書きにしていた。現在発売されている版では、「混迷」と言いかえたり、「混沌(こんとん)」とルビをふるようにしたりしている。
>(ライター・小林拓矢)

新聞社や通信社では常用漢字でないものは使わないのが大前提、しかし話し手がいちいち「これ常用漢字だっけ」などと意識しながら喋る訳でなし、だから書き起こすに当たって交ぜ書きにしたり、似たニュアンスの常用漢字だけで出来た別の表現に置き換えたりする。あと紙面の字数制限もあるから、「清書」の段階でどんどん変わって行く事もある。
 3競オートももちろんその例に漏れない。柱が結構な面積を取るから字数制限はシヴィアだし、何より使っちゃいけない表現が多過ぎる。「勝負気配」「勝負掛かり」なんて言葉は「じゃない時」が存在するという事の裏返し、「勝つ意志のない馬は出走してはいけない」という建前論からアウト、既存のマスコミは紙・放送を問わずNGワードだ。
 決定的なのが「〇〇は弱い」。弱いと名指しさせた馬の担当者なり調教師なり馬主なり、そしてもちろん選手からも以降取材拒否だ。だからあの世界の人達は、予想成績や取材能力ばかりか文章表現力でも卓越してないといけない訳で(実際、たまに筆禍事件も起きたりするし)、いや凄いエリートだよなあ( ´-`)y-~~~

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October 18, 2015

「チャンピオンでも食べていけない」ウーマン村本の言及に批判の嵐! http://www.asagei.com/excerpt/45185"
>Posted on 2015年10月18日 9:58 AM
850201cf.jpghttp://www.asagei.com/wp-content/uploads/2015/10/20151018woman.jpg
>10月12日深夜放送のラジオ番組「ウーマンラッシュアワーの村本大輔のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)にて村本が、「キングオブコント2013」で優勝した、かもめんたるの槙尾ユースケが、今年の大会に再出場したことについて「飯が食えなくなってきた」ことを理由に挙げていたと語った。さらに村本は、世界チャンピオンになれば食べていけるプロボクシングの世界を引き合いに出して、
>「チャンピオンでもご飯を食べられないお笑いの実情を変えていってほしい」
>と、お笑い界の苦境を明かした。
>この発言について、ネット上では「大会の質の低下」「スポーツ選手をなめすぎ」「チャンピオンにならなくても実力で食べていけるのが芸人」など、多くの批判的な意見が寄せられている。
>「かもめんたるだけでなく、大きな大会で活躍したのにテレビでは見かけないという芸人は少なくない。村本の気持ちもわからないではないですが、変えるのは芸人本人でしょう。面白ければ需要があるでしょうし、需要があれば大会で優勝しなくても仕事はあるはず。お笑いの大会はたくさんありますが、どこで優勝しても、それは売れる“保証”ではなく“きっかけ”にすぎませんよ」(民放テレビ局関係者)

さすがは炎上体質村本。民放関係者やネットの声の言ってる事は確かに正論だし、遥か昔、「M-1グランプリを獲ったNON STYLEより2位のオードリーの方が売れた」などと言われたように、当時から既に賞レースの勝ち負けと売れる・売れないは別問題だと言われてはいたが、でも村本の言ってる事も一理ある。
 その一昔前は、M-1やキングオブコントで優勝すると各局ゴールデンタイムの番組に一度はゲストに呼ばれて、いわゆる「一回り」をしたもので、さらには「その一回りでいかに印象付けて2周目に繋げるかが勝負」と芸人達は当たり前のように語っていた。ところが一昨年の『THE MANZAI』を優勝したウーマンラッシュアワーは全然一回りしてないのは自身体感してるだろうし、さらに村本が例に挙げたかもめんたるや、やはりキングオブコントの去年の覇者・シソンヌに至っては、往時を基準にすれば1/4周もしてないだろう。賞レースとヴァラエティは別、と言うなら言うで良いが、それでもせめてその賞を放映した局ぐらいは「ウチがスターに育ててやるわい!」とばかりにバンバン出してやってもバチは当たるまいに。つか、それで売れたら芸人サイドも恩義に感じて以降もスケジュール優先的に割いてくれるのだから、局にとっても決して悪い話ではないんだし。

テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第105回 もしいま、松本人志が『M-1』に出場したら? 『下がり上がり』に見る、芸人残酷時代 http://www.cyzo.com/2015/10/post_24239.html
>2015.10.05 月
b9b4c9c4.jpghttp://www.cyzo.com/images/matsumoto1005.jpg
>90年代後半の“ボキャ天”ブーム以降、断続的に続くお笑いブームの結果、芸人が急増し、現在明らかに供給過多になってしまっている。もちろん、才能がない人が世に出られないことは必然だ。だが、才能があるにもかかわらず、くすぶっている若手芸人も少なくない。
>そんな若手芸人をゲストに迎え、松本と陣内智則が話を聞くという番組が芸人ドキュメンタリー『下がり上がり』(フジテレビ系)だ。7月3日深夜に第1回が、10月4日深夜に第2回が放送された。番組がスタートしたきっかけは、松本と陣内が約1年前から行っていた“ランチ会”。そこで陣内は毎回、売れていない若手芸人を呼び、松本に紹介していた。それを、そのまま番組にしたのだ。
>語られる若手芸人たちの葛藤は、彼らに才能があるからこそ地に足がついていて、余計に切ない。それに対し、時に優しく、時に笑いを交えながら厳しく返す松本の言葉はとても重い。また、若手をフォローしつつ、松本の話を広げる陣内の存在が番組で非常に効いている。たとえば、賞が獲れないと悩む芸人に対して松本は、
>「競技人口が明らかに増えた。そうなってくると、賞の数に対して芸人の数が多すぎるから、昔みたいにはいかんわな。これからは賞獲ってない子でも、それなりに出てくると思うけど」
>と冷静に語る。そんな松本に陣内は
>「もし松本さんが若手芸人の立場で、いま『M-1グランプリ』に出たら、昔のダウンタウンさんみたいなネタで勝負しますか?」
>と、絶妙な質問をするのだ。
>「正直言うと、もう優勝は目指さないな。えげつない印象を残す。それで優勝したら一番ええけど、えげつない印象残す方に命かけるんじゃないかな」
>この考え方こそが、「才能があるだけの若手芸人のひとり」から抜け出す道なのではないだろうか。
>(文=てれびのスキマ http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/

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January 23, 2015

 報知が千葉競輪廃止をスクープしたが、熊谷俊人千葉市長のツイッターを待ちたい。それより今日のネタはこっちを。

松本人志の故郷尼崎へ、「松本家の休日」一家でボートレースに挑戦 http://natalie.mu/owarai/news/136662
>2015年1月21日 12:24
07293397.jpg「松本家の休日」(c)ABC http://cdn2.natalie.mu/media/owarai/2015-01/extra/news_xlarge_0122matumotoke.jpg
>「松本家の休日」は、おかんがダウンタウン松本、おとんが雨上がり決死隊・宮迫、長男がたむらけんじ、長女が構成作家・さだという家族設定で登場。松本家の4人が予算1万円で関西の街を満喫する街ぶらバラエティだ。
>今回の行き先を決める家族会議では「寒いから、ここでまったりしたい」と言い出す松本と宮迫。そんな2人にたむらは「家族旅行に行きたいけど1万円では足りないから、お金を増やそう!」と提案する。すると宮迫も過去に万馬券を当てた秘話を明かし、まんざらでもない様子。そこで今回は近くにあるボートレース尼崎で競艇に挑戦することに。これには松本も「ええやんか!地元やわ!」とテンションが上がり、「お金を増やして、尼崎を街ブラしよう」と勇んで出発する。
>ボートレース尼崎に到着した松本と宮迫は、初めての競艇場に興味津々。スポーツ新聞を読んだり、来場客に聞き込みをしたりと、真剣に予想する。果たして引きの強い2人は大金を引き当てることができるのか。

「ベガはベガでもホクトベガ!」を宮迫が獲ったっつうのは初耳だが、それにしても「本当は入るのに100円要るんだけど」「100円?」「3時5分になったら要らないんだって」「この番組こんなカツカツしてた?」「400円はもったいないわお母ちゃん」って本当にカツカツ(っд`)・゚・。 あと、プラスチックゆえに空気を読めないセンプルくんのこれでもか!っていうシツコさにワロタw
松本家の休日 松本お母ちゃん、尼崎に帰る 1月22日 FULL - YouTube
まあ肝心の舟券はまた来週!なのだが、それでもツボったのが紹介記事ナタリーの、

 >松本人志ら一行がボートレース尼崎にて競艇にチャレンジする
 >ボートレース尼崎で競艇に挑戦することに
 >松本と宮迫は、初めての競艇場に興味津々

オフィシャルで「ボートレース」とナンボ言い張っても、やっぱり外野的には「競艇」なんだよなって事。演者も番組内では「競艇」で通してたし。これが現実なのよね(´・ω・`)

【追記】
松本家の休日 競艇で一攫千金!神が一家に舞い降りる! 2015年01月29 - YouTube
笑いの神ってホント凄いよな(((((゚д゚)))))ガクガクブルブル

ネーム・オブ・ザ・ゲーム
アーティスト:フィル・アップチャーチ
販売元:ポリスター
発売日:1992-12-21

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April 05, 2014

雨上がり宮迫 東京進出時に自殺未遂 http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2014/04/05/0006839676.shtml
>2014年4月5日
b0ae5c8e.jpg 雨上がり決死隊の宮迫博之 http://i.daily.jp/gossip/2014/04/05/Images/06839677.jpg
>お笑いコンビ、雨上がり決死隊の宮迫博之(44)が5日、TBS系のトーク番組「サワコの朝」に出演し、東京に進出して鳴かず飛ばずの時期に自殺を考えたことをインタビュアーの阿川佐和子に明かした。
>宮迫は「東京に出たときに全然仕事がなかったんです」と26歳の時に特に展望もなく東京に拠点を移した当時を振り返った。「吉本の事務所に行っても『何しに来てん。知らんぞ、お前らみたいなもん』と。自分らでやりますわと思ったんですが、すごい追い込まれて。精神的にすごい病んでたんです。ある時、ピークになって目をつぶって赤信号を渡ったんです。トラックが急停車して。『死にてえのかっ!?』っておっちゃんが言うんです」と運転手の男性に怒られたことを回想。宮迫はその時、黙ってうなずいたそうで、すると男性から「ダメだよ、ダメだって〜」と思いとどまるように諭された。
>相方の蛍原徹に電話すると、蛍原もマンションの7階から飛び降りることを考えていたという。
>その後、当時の若手芸人の目標だったダウンタウンの番組「ガキの使いやあらへんで」に出演が決まった。宮迫と蛍原は状況を打開するために一か八かを狙って打ち合わせとはまったく異なることを本番でやったという。「ダウンタウンさんにものすごい失礼なことをしようとして、何千通りもシミュレーションをしたんです」と宮迫。
>当日、周囲が一瞬凍ったなかダウンタウンの松本人志は笑って受け入れ、宮迫は「そこから何やってもぼかぼかうけた。その時の視聴率が20%を超えたんです。次の週に5本仕事が入りました」と誇らしげに語った。
>阿川が「賭けましたね」と驚くと、宮迫は「賭けました。怖かったですよ。終わってから下半身べたべたになってました。汗だと思いたいんですが、ちびったかも分からない。それくらいに怖かったです」と自殺がよぎっても乗り越え、一夜にして人気芸人の仲間入りを果たしたことを振り返った。

(´・∀・`)ヘー 賭けたねえ。そして勝ったんだ、大したモンだ。
 雨上がりはお笑い芸人としては比較的早くに頭角を現したクチで、90年代に人気だった吉本興業内ユニット・吉本印天然素材のリーダー格だった。ただ、この天素というのは、東京進出したダウンタウンが成功し全国区人気となったのに味をしめた吉本が、芽が出て来た若手をアイドル的に売り出そうというプロジェクトだったので、当人達的には必ずしも本意ではなかったようで、実際雨上がりは脱退し東京に居を移す、それが26の時(=96年)。が、一足先に天素を脱退してたナインティナインは『東京でもブレイクして、もうスケジュール的に参加不可能』という円満卒業だったのに対し、雨上がりは自己都合卒業だから、吉本的には体制に楯突いた芸人という事になる。だからロクにマネージメントしてもらえず…って感じだったのかな。問題の日テレ『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』出演は99年だから、その間に荒んでた、精神的に追い詰められてた時期が有って、それが自殺を考えた時期であったと。…いやホント、大バクチだったよねえ。もしここで裏目ってたら…(((((゚д゚)))))ガクガクブルブル

ターニング・ポイント(紙ジャケット仕様)
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アーティスト:ロニー・スミス
販売元:EMIミュージック・ジャパン
発売日:2004-03-24

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June 21, 2012

千原ジュニアvsナイナイ岡村、ついに決着か!? http://nikkan-spa.jp/235360
>2012.06.21
>テレビ業界には「共演NG枠」というものがいくつか存在する。芸能人同士の色恋沙汰や仲違いによるものが大半を占めるのだが、お笑い界で公然の事実として知られているのが「千原ジュニアとナイナイ岡村」という共演NG枠だ。現役放送作家のX氏は語る。

 >「少なくとも僕が業界に入った10年ほど前から、公然の事実として
  知られてましたね。共演NGの理由は本人たちが語ってるわけではないので
  推測でしかないですが、ジュニアさんがNSC8期生、岡村さんが
  NSC9期生。つまり、ジュニアさんのほうが先輩なんですが、大阪の
  2丁目劇場でブレイクし、大阪を制してから東京進出を果たした
  千原兄弟に対して、ナインティナインはデビューして間もない頃に
  “吉本印天然素材”というユニットを足掛かりに東京でブレイク。
  同じ事務所ながら、デビューして間もない頃に大阪と東京でそれぞれ
  ブレイクしたから『共演する機会がなかった』というほうが
  正しいのかもしれません」

>また、「周りのスタッフが気を使いすぎて共演NGになってるんですよ」と断言するのは、テレビ制作会社勤務のZ氏。

 >「僕は大阪出身なんですが、千原兄弟が2丁目劇場でブレイクした
  頃は、あの松本人志が『大阪の芸人は二度売れないといけない。
  まずは大阪で売れて、そこで初めて東京行きの切符を手にすることが
  できる』と言ってた時代。つまり、大阪を飛び越して東京でいち早く
  売れてしまったナインティナインに対して、『ん?』と思ってた
  お笑い好きはかなり多いんです。ですから、僕も大阪を制してから
  東京進出を果たした千原兄弟を支持してたんですが、今のバラエティ業界は
  西も東も関係なく、すでに成熟してますからね。結局、いち早く
  ゴールデンでブレイクしたナイナイのほうが数字は取れるし、その
  後も東京行きの切符を持たずして東京から売れた大阪芸人がどんどん
  増えてきた。そんな2人の関係性を同時代の人間として肌身で感じて
  きたから、妙に気を使ってしまうテレビマンが多いんだと思います。
  実際、僕は先輩からこの二人が『共演NG』だなんて教えられたことも
  ないですけど、勝手にそうだと思ってたくらいですから」

>そして、そんな2人が6月23日放送の「めちゃめちゃイケてる!」で初共演を果たすという。昨年の「27時間テレビ」でニアミスはあったものの、ここまでガッツリ絡むのは初めて。前出の放送作家X氏は鼻息を荒げて言う。

 >「松本さんが『週刊朝日』連載の最終回で『ナインティナインは
  ダウンタウンのチンカス』と書いて以来、ダウンタウンとナイナイが
  共演することはなく、『共演NG枠』として認識されていたのですが、
  岡村さんが療養明けに『アカン警察』でガッツリ共演を果たしました。
  おそらく、体を壊して復帰してからの岡村さんは自然体になったというか、
  いろんな考え方が変わったんでしょうね。お笑いファンからすると、
  今回の『めちゃイケ』は20数年ぶりの待ちに待った初共演。芸人の
  共演は食うか食われるかという展開が考えられますが、まさに
  金環日食クラスの衝撃だと思いますね」

>果たしてどちらが月で、どちらが太陽か。お笑いウォッチャーならずとも括目すべし、だ。<取材・文/日刊SPA!取材班>


なるほどね。当事者同士で何か有ったって訳じゃないのに周りが勝手に遺恨を煽るってのはマスコミの常套手段…や、この場合はそういう刷り込みをされてしまった人達が先走りし奉り上げちゃったのか。3競オートでも有るよな、『宿命のライバル』とか『エリートVS雑草』とか煽っても当事者にそんな意識皆無だったり、過去のワダカマリはもうとっくに手打ちされてるのにマスコミやスレッカラシのファンが勝手に遺恨をいつまでも引き摺って盛り上がったり。でも、そういう意識持って見た方が絶対面白いっていうのは歴然と、有る。まあ馬券舟券車券の出来には関係ないんだけども( ´-`)y-~~~

アンダーカレント
アンダーカレント

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発売日:2007-10-24
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