有吉弘行

August 24, 2016

編集部のいたずら?夏目三久アナ妊娠を報じたスポーツ紙にコンドームの広告 http://sirabee.com/2016/08/24/157305/
>2016/08/24
>24日朝に発売された日刊スポーツの1面トップ記事で、フリーアナウンサーの夏目三久(32)とお笑いタレント有吉弘行(42)が熱愛、現在妊娠中であることが報じられた。
>夏目三久アナは、2007年、日本テレビにアナウンサーとして入社したが、2009年にコンドーム『サガミオリジナル』を持っているプライベート写真が流出。
>写真週刊誌『FLASH』に掲載されたことで、すべての番組を降板し、日テレを退社するきっかけになったとも言われている。
>じつは、このニュースとコンドームがらみでもうひとつ話題になっている案件がある。
>スクープした日刊スポーツの裏面に、かつて流出画像で夏目アナが持っていた『サガミオリジナル』が広告を出稿しているのだ。
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>そのキャッチコピーは、「人生が、変わります」。日テレを独立し、今回おめでたが報じられた夏目アナにぴったりのフレーズとも言えるが…。
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>編集部かスポンサーによる、気の利いたいたずら、もしくはお祝いメッセージなのだろうか?
>しらべぇ取材班は『サガミオリジナル』を製造・販売する相模ゴム工業の広報部に話を聞いた。

 >Q.今回の広告出稿は、ニュースにタイミングを合わせた?
 >広報:日刊スポーツさんには、毎日「突き出し広告」を出稿しているので、今朝のニュースに合わせたわけではありません。
 >Q.キャッチコピーも夏目アナに合わせたわけではない?
 >広報:はい、こちらも従来から継続して使用しているものです。

>というわけで、「タイミングのいい広告」は、偶然の産物だったが、『サガミオリジナル』が夏目アナによってふたたび注目を集めたことは間違いない。
>(取材・文/しらべぇ編集部・タカハシマコト)


このコンドームネタ、ネットでも結構な盛り上がりを見せてて、それで思ったのは日刊スポーツ売れてないんだな…と。これ1面or終面で今年、イヤ去年からかな、ずっとやり続けてる広告なんだけど。先々月だったか、日刊の終面ではAKB総選挙を連日特集してたため、メンバーばっちりキメ写真の隣にサガミオリジナルだったのだ。
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ファンはいろんな意味で堪らなかったそうで、でも当時これが大して拡がらなかったのは、AKBはファン(あるいはアンチ)の間でしか感心が持たれてないから・夏目&有吉のように広く世間一般の注目を集める存在ではなかったから…というのはあるだろうけど、もっと単純に、日刊を読んでる人が少なかったから…という理由は覆せないだろう。ABC調査の去年の部数だと東京大阪合わせて150万部、対して読売1000万・朝日800万は比較対象外としても毎日400万の半分以下だし日経300万、産経200万部と比べても少ない。地方紙だって中日は270万部だ。他のスポーツ紙にしたってスポニチ150万、サンスポ135万、報知115万、デイリー95万部と同等以下だ。スポーツ紙の記事はネットで読む事も多いから錯覚してしまいがちだが紙面全ての記事がウェブサイトに掲載される訳ではないし、ましてや広告は反映しない。だから昨日、普段日刊を買わない人が初めて(あるいは久々に)買ってこの広告に気付いて…ってのが一連の経緯であって、でも普段読んでる側からすると「何騒いでんの?」ってなもんだったんだけどなあ。
 ぶっちゃけ、オートレース競馬競輪だけのために日刊を宅配で取るのって無駄じゃないか?とずっと思ってはいたんだけど、こういう事があるからなあ。もうちょっと継続してみるか(´-`).。oO

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March 29, 2016

本当の有吉弘行は東野幸治とナンシー関だけが見抜いていた http://a.excite.co.jp/News/90s/20160329/E1458615280651.html
>2016年03月29日 00時02分
>現在、テレビ界で“最も数字を持っている男”と言っても過言ではない有吉弘行だが、猿岩石でアイドル的人気を博した一度目のブレイク時(96〜97年ごろ)、彼の腕を見抜けた人がどれだけいるのか?
>『電波少年』の「ユーラシア大陸横断ヒッチハイク」企画で猿岩石を見出した番組プロデューサー・土屋敏男氏は、「当時の有吉に素養を感じていたか?」と問われ「全然なかったね」と即答している。
>2度目のブレイクを果たし、盤石の地位を築いた後、某番組で有吉自身がこんな発言を残している。
>「当時、僕の眼の奥が死んでるのを見破ったのは東野さんとナンシー関だけです」
>(寺西ジャジューカ)

これは凄い記事だ。有吉も凄いが、東野もナンシーもつくづく凄い。
 しかしまあ、物言う人間ですら彼の本質を見抜くのは容易でないとなれば、物言わぬ馬を見抜く事の難しさには絶望しかないなと。血統、馬体、歩様でかなりの程度まで解る人は居るが、それでもある程度までしか判らない。しかも今現在のパドックの話ですらそうなのに、生産者が交配相手を選ぶとか、馬主としてどの馬を買うかとか、それに乗っ掛って気分だけでも楽しもうというペーパーオーナーゲームであるとか、若駒の段階でどう成長するかを予想するなんてのは、神ならぬ身としては判る由もない、もう果てしなく遠い。どうかすりゃ明日の天気だって判らんというのに(´・ω・`)

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July 31, 2013

 今日もプチ古ネタは先週のテレ朝『マツコ&有吉の怒り新党』。

有吉弘行、熱心なサッカーファンに苦言 「『にわか』を馬鹿にするんだったら、サッカーに人生を注がなきゃだめよ」 http://news.livedoor.com/article/detail/7894347/
>トピックニュース
>2013年07月26日10時30分
>6月4日に行われたサッカーワールドカップ・アジア最終予選では、日本代表がオーストラリア戦で引き分け本戦出場を決めると、当日夜の渋谷スクランブル交差点は熱狂するサポーターたちでごった返し、通行規制のため多くの警察官が出動した。
>そんなサッカーサポーターによる騒ぎについて、24日放送のテレビ朝日系バラエティ番組「マツコと有吉の怒り新党」で、有吉弘行が熱弁をふるった。
>有吉はさらに「『サッカーを見るな、騒ぐな』って言って、にわかファンがふてくされちゃったらどうなるって話なのよ」「昔に戻っちゃうよ、辛い時期に。にわかも巻き込んでこそでしょ?」と続け、「にわかファン批判」を行うことで日本サッカー界が衰退する危険性を力説し始めた。
>有吉自身は、テレビ朝日系「アメトーーク!」に「にわかサッカー芸人」として登場し、ライトなサッカーファンであることを公言している。いつも冷静にマツコと軽快なやり取りを見せている有吉が、熱を帯びた口調でサッカーについて語ったのは、自身が大好きなプロレスの世界で同じ現象を見てきたからだという。
>有吉によれば、プロレスが勢いを失っていた「冬の時代」は、熱狂的なファンだけが盛り上がり、次々と団体が倒産していったという。さらに「エンターテイメントにしてどんどん外側に広げていくと、中で騒いでたやつはいつも不満なんだけど、そっちのほうがプロレス全体は盛り上がって」「選手たちもそっちのほうがいいのに、変な一部のコアなファンだけが『そうじゃない!』って騒いでるのが嫌で」とも語り、当時のプロレスと熱狂的なファンとの関係と同じものを、現在のサッカー界に感じたというのだ。
>しかし、熱心なファンが、騒いで街を汚すサポーターに対し「サッカーのイメージを悪くされている」と思うことには理解を示している。有吉は「群衆心理で騒いでるやつらは本当にイヤ、恐怖」「何されるか分からないから。腹立つよ、街で暴れてるやつらは。勝手にしてくれとはなかなか」とも語っており、騒ぐファンの行動を容認しているわけではないようだ。

これ↑を思い出した。みんな(!)最初は初心者だったのだ。
 「俺達が一番解ってる」という層を敢えて『切る』方が、そのジャンルを広めるためには有効だというケースは多々有る。一方で、それは充分に理解した上で、そのニワカのほとんどは群衆心理で騒ぎたいだけの手合いだっつうのもまた事実だ。単に何かの尻馬に乗って騒ぎたいだけ、別にサッカー日本代表やサッカーという競技が好きなのではなく、その対象が今はたまたまサッカーであるのに過ぎないという。そういう形でしか内なるストレスを発散出来ない、可哀想な人達ではあるのだが、コイツら本来のファンを自称良識派の方から白眼視させるだけさせて自分達だけは次なるものにさっさと切り替えるタチの悪い連中で、だから同情する気はさらさらないし、あまりにニワカに優しくするのもどうかという。
 そしてこのニワカ層に、競馬も一度大変な迷惑を被った。ディープインパクトの凱旋門賞、応援ツアーの狼藉ぶりは競馬ファンの大敏捷を買ったのは今なお記憶に新しい。それでコイツら今も競馬ファンかつったら全然そうじゃないし。「そんな事ないです、ダービーと有馬だけは買ってますよ」とかイケシャーシャーと口にするんだよな。あーあ('A`)

ファースト・タイム・アウト
ファースト・タイム・アウト

アーティスト:クレア・フィッシャー
販売元:ユニバーサル ミュージック (e)
発売日:2013-06-10

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May 14, 2013

 テレ朝『ロンドンハーツ』はPTAが子供に見せたくない番組V9だそうだが、

 保護者が“子どもに見せたくない”番組、9年連続『ロンハー』がワースト首位 http://www.oricon.co.jp/news/movie/2011888/full/
 >2012年05月21日 16時59分
 >日本PTA全国協議会が21日発表した、小学5年生と中学2年生の保護者らを対象にした『子どもとメディアに関する意識調査』のアンケート結果によると、保護者が子供に“見せたくない”テレビ番組で、お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号が司会を務める『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)が9年連続で1位となった。

オッサンが視る分には特段問題無い。ブラックメールのシリーズは俺は好きではないがそれ以外の企画なら、っつう訳で一杯やりながら視てたのだが。

5月14日(火)放送 http://www.tv-asahi.co.jp/londonhearts/contents/backnumber/cur/
『私服センスなしオンナ ナンバー1決定トーナメント』
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>ファッションセンスに疑問ありの女性芸能人メンバーを集めて、真のセンスなしオンナを決定する!
>女性芸能人たちが自宅から私服を持参し、テーマに沿った私服を披露。
>よりセンスの悪いオンナが負け残っていく逆トーナメント戦!
>[大久保佳代子(オアシズ)、キンタロー。、隅田美保(アジアン)、手島優、野呂佳代、光浦靖子(オアシズ)、谷澤恵理香、保田圭]

この野呂佳代。公式ブログのタイトルから解るがポッチャリっつうかファットな体型の人で、

 野呂佳代オフィシャルブログ「DOSUKOI NONTY BLOG」 http://ameblo.jp/norokayoblog/

その事はファンの間でも散々ネタにされている。
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(いずれも拾い画像)
AKB48所属当時、バンジージャンプの企画で体重をサバ読んで申告したため思いっ切り頭から着水(=ハーネスの長さ調節が狂った)、大爆笑を呼んだっつう逸話も有るそうな。
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(これまた拾い画像)
一人で映ってる分にはそこまでキてる様には見えないが、でも皆で映ってる画像を見ると一目瞭然だ。
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><敗者復活戦>
>テーマ『ワイキキで朝のジョギングデート』
>保田圭vs野呂佳代vsキンタロー。vs 谷澤恵里香vs光浦靖子(オアシズ)vs大久保佳代子(オアシズ)
>審査結果:大久保(オアシズ) 決勝進出

左から2人目が野呂。右には顔デカでつとに有名なキンタロー。、さらに右には番組初出時のポッチャリ振りから『ヤザエモン』と呼ばれた谷澤、と比べても体や脚の厚みが歴然としてる。
 それに先立つ1回戦はさらに凄かった、

><1回戦>
>★テーマ『5歳年下の男子と原宿で初デート』
>[ポイント:原宿という場所×年相応の着こなしを。]
>第2試合:野呂佳代vs手島優
>審査結果:野呂0−5手島 →手島 準決勝進出

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(当然拾い画像)
ちょっとだけ映ってる、この脚の太さ!「(生)脚出すんだ」と笑うロンブー淳が続けて「競輪選手みたい」と弄り、座は笑いに包まれた。それ以上、例えば女子競輪の話に話が広がるとかは無かったが、それでも脚太=競輪選手っつう弄りが成立する程度には競輪というもののコンセンサスは得られているという事の証明ではあって、実にめでたい、確実に一歩前進だ。問題は、ここからどうもう一段惹き付けるかな訳で、これが難問なのよね( ´-`)y-~~~

浮気はやめた
浮気はやめた

アーティスト:ファッツ・ウォーラー
販売元:BMGインターナショナル
発売日:2000-09-20

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September 08, 2012

有吉が広島ファンに怒り 「じゃあ、もう見るのやめようって思っちゃう」 http://news.livedoor.com/article/detail/6929339/
>2012年09月07日11時50分
>提供:Sports Watch
>テレビ朝日「マツコ&有吉の怒り新党」(5日放送分)番組内において、広島カープのファンとして知られる有吉弘行が、広島球場でファンから受けた心無い野次について語った。
>視聴者から寄せられた「怒りを感じたエピード」を紹介するコーナーで、「私はスポーツの試合で“自分が観戦したから負けた”という人に腹が立つ。よく“私が見始めたら点を入れた”とか得意げにいう人がいます。“私が見ると負けるから見ない”と得意げにいう人がいますが、何百人、何千人の視聴者のうち、一人が見るか見ないかで勝負は決まるはずありません。自分が運のない人としてへりくだっているのだと思うのですが、それで勝ち負けが左右されるなんて選手に失礼です。自分を負けの神様かなんかと勘違いしているのでしょうか」という投稿が読み上げられた。
>すると有吉は、「いう、いう、いうね。そういうヤツは、みんなで金集めて100試合くらい行かせてやればいいんだよ。100敗したら認めてやるわ」と切り出すと、「大体、いつも腹立ってるんだよ。ちょっと前も地元の広島の球場に野球の仕事で行ったんですよ。球場のよさ、野球の面白さを少しでも誰かに届けと思ってやってるわけじゃん」と自らの体験を語りはじめた。
>「その辺の人が、“有吉、有吉”って野次を飛ばしてきたの。そしたらホームラン打たれちゃって、広島の選手が。そしたら、急に“お前のせいだ、お前のせいだ”って。“お前が来たからホームラン打たれたじゃねーか”って言い始めちゃって。“関係ねーだろ、俺よ”って、そこでファンと軽く揉めてさ」と語った有吉は、「その日、結局最後までいたんだよ。10何対2とかで勝ったの。大勝。そしたら、“さすがですね、有吉さん”って言い始めちゃって。なんなの、それ。腹立つ。何かのせいにしたいんだよね」と振り返った。
>さらに、「ツイッターでも、オリンピックでさ“これすごいな”とか“今面白いな”といって、その選手が負けたら“お前があんなのこというから負けたんだよ”って(言われる)。届いてねぇんだよ、ロンドンに。ふざけんなよ」と怒りを滲ませた有吉。
>マツコ・デラックスは「この人(投稿者)は自分のせいだって言ってるんだから当たってないわよ」とたしなめたが、有吉は「熱狂的なファンの人って、時には心強いけど、時には本当に恐ろしいよ。じゃあ、もう見るのやめようって思っちゃうもん。そんなふうに言われたら。広島大好きですけど、球場には行くのやめるって思ったもん。そんなことをいう人がいるんだもん。そういうヤツらと会いたくない」と不機嫌モードに。有吉は、最後まで「一部の怖いファンのために見なくなる人が出てくるんだよ。それチームのためになってるの?」と訴えたのだった。

自分が愛する、応援してるものの敗北を受け入れたくないから誰かのせいにするってのは良くない、醜いが、でもファン心理としては解る。その上で、でもそういうのを遥かに超えた、本当に『持ってる』としか思えない人が非常に稀にだか居るのもまた確かだ。デスブログの人とか。競馬ファンなら先刻ご承知『ミスター大盤振る舞い』もアレと関わらなければと思うと、ちょっと、ねえ…('A`)

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June 14, 2012

 昨夜のテレ朝『マツコ&有吉の怒り新党』面白かったなあ。いやいつも視てるんだけど、番組後半のコーナー『日本人が知っておくべき新・3大○○』。まだ世間一般に認知されてないものを採り上げるのだからテーマも必然的にマニアックとなるが、昨夜はまた「江田照男騎手の大穴レース」と来たもんだ(・∀・)! 挙げられたのはテンジンショウグンの日経賞にダイタクヤマトのスプリンターズステークス、再びの日経賞は今年のネコパンチ、まあこれは誰もが納得のチョイスだろう。それより俺が興味を惹かれたのは、夏目アナは最初の日経賞で「レース」と言うべきところを「試合」つってしまった事からしても競馬(のみならず3競オート全て)をやるとは到底思えない。お笑い芸人に有りがちな「売れない頃はパチンコ(orパチスロ、競馬etc.)で食い繋いでた」的エピソードやその芸風から有吉弘行はギャンブルやるもんだと勝手に想像してたが、実は全くやらないのだと。最後のマツコ・デラックスは、ビギナーズラックでデカいの当ててウインズ錦糸町で浮かれ狂ったと独白、カジノとかは行かないが競輪競艇(←いみじくも「回りもの」と表現した)はやる、しかしノメリ込み過ぎて「このままだと身上潰す」と自覚し封印する事15年、だから競馬芸人の様に語れるレヴェルではない。で、そんな3人に番組サイドから企画(=VTR)を提示し納得させ唸らせる、この匙加減は結構難しい筈だ。まあ3人共プロだから、揃いも揃って全くの拒絶って事はないだろうが、万が一それをやられたら番組が成り立たない。
 …で。グイグイ食い付き競馬熱再燃のマツコと、Vには得心しつつあくまでもギャンブル外野として冷静にマツコを宥める有吉、という構図が実に良くバランスが取れてた。Vに入るナレーションやギャグ、即ち台本も巧かったし、V視て改めて「10代でGI獲ったのって江田は3人目なのか」とか「ユーワファルコン!居たなあそういや」とか「そうそうブロードアピール、スプリンターズ出てたんだよな(追い込んで届かず4着。根岸ステークスの印象がどうしても強烈だが、只のダート馬ではない)」とか、色々と記憶の奥底が蘇ったり。いや良い企画でしたよ。一昨年暮れの『アメトーーク!』の競馬芸人の回もそうだけど、競馬好きテレビマンの「外野」へのプレゼン能力って基本的に高いよな。JRAも一度、広告代理店じゃなくそうそう人にやらせりゃ良いのに( ´-`)y-~~~

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