天皇賞(春)

March 19, 2016

大阪杯来年からG1昇格へ 昨年はG1馬6頭出走 http://p.nikkansports.com/goku-uma/news/article.zpl?topic_id=1&id=1618165&year=2016&month=03&day=18
>[2016年03月18日 07時44分 紙面から]
>JRAが来年から大阪杯をG1に格上げする方針であることが17日、分かった。春シーズンの古馬中距離戦線の充実が目的。この時期は2000メートル前後を主戦場にする馬にとって、国内に目標となるG1がないのが現状。そのため多くの日本馬がドバイ、香港、オーストラリアなど海外に活躍の場を求める傾向が顕著になっていた。
>大阪杯は72年から阪神芝2000メートルで定着しているG2(91、95年は京都開催)で、近年は特に好メンバーが集まるレースとなっている。一昨年はキズナ対エピファネイアの激突が話題になり、昨年はG1馬が6頭出走した。今年もショウナンパンドラ、ラブリーデイ、キタサンブラック、ヌーヴォレコルト、イスラボニータなどのG1馬が参戦予定。G1昇格の基準である近3年の平均レーティング115ポンドもクリアできる見通しだ。

デイリーにも同様の記事が出てて、

 G2大阪杯、来春にもG1格上げか http://www.daily.co.jp/horse/2016/03/18/0008902096.shtml

だから全くの「飛ばし」ではなくJRAサイドからのリーク、取り敢えず観測気球上げてみてマスコミやファンの動向を見たい…といったところだろう。で、ネットを見る限り「嘘だろw 」「悪い冗談だろ」てな否定的な声が圧倒的だ。
 確かに春の古馬GI路線は3200mの天皇賞(春)と1600mの安田記念に対し、中距離戦GIの宝塚記念は初夏といっていい時期、初春に適当なレースが存在せず、記事にあるように海外遠征が有力な選択肢となってたのは確かだ。競馬会サイドには「仮に全く同じ施行条件で同じメンバーで走っても、オープン特別より重賞・重賞の中でもGIIIGIIよりGIの方が売上が良い」ってなデータがあって、だから大阪杯GI格上げは結構色気持ってるのだろうが、でもそれをやると他の重賞もなし崩し的にあれもこれも格上げしましょうってなって、挙げ句「粗製濫造」と批判され、ばかりか「GIの中のGI」だの「スーパーGI」だのといった形容が生まれるような本末転倒常態になるんじゃ?ってな疑念が湧いて来てしょうがない。
 っつうか、だったら宝塚記念の施行時期をこの時期に前倒しするだけで済む話じゃないの?昭和の頃から競馬やってる人なら知ってる事だが、昔は宝塚記念の施行時期は今より1ヶ月ほど早かった。ある時期から「有馬記念と比して盛り上がりに欠ける宝塚を、何とかテコ入れしたい」となって、施行時期を後ろにずらしダービー組の宝塚参戦を促す事で欧米のように盛り上げようとした。が、日本のホースマンにはダービー至上主義が極めて強く、ダービー後は一息入れて秋に向け鋭気を養うのがデフォ。かつてはダービー出走権がなかった外国産馬がたまに出る事もあったが、その後NHKマイルカップが新設され、ダービーにも外国産馬出走可能となってからは宝塚への3歳馬出走への大義がなくなった。JRAもそんな現状を踏まえてダービーの賞金を突出させた、ならばもう、宝塚は古馬限定レースと割り切って施行時期を前倒ししても問題あるまいて。
 っつうかその2、日本馬が出走する外国のGIレースの馬券を日本でも(っつうかJRAが)発売する計画が進行中なんじゃなかったか、それとの整合性はどうなるの?

 海外レースの馬券今秋から7種類発売へ http://www.daily.co.jp/horse/2016/03/15/0008892018.shtml
 >2016.3.15(Tue)
 >JRAは14日、東京港区六本木の本部で関東定例記者会見を開き、今秋から実施予定の海外レースの発売馬券式別を公表。単勝、複勝、ワイド、馬単、馬連、3連単、3連複の7種類に決まった。
 >発売対象は日本の有力馬の出走が見込まれるG1レースに限定。同時に、現地の主催者側からの映像提供が前提となる。農水大臣が定めた24レース中で昨年、日本馬が出走したのは12レース。JRAはレースの約1カ月前をメドに情報を集約し、農水大臣に発売の認可を申請する方針だ。
 >実際に発売が始まると、今まで以上にファンへの情報提供サービスが重要となる。出走馬の調教師など関係者に対し、よりいっそうのメディアへの協力を求めていくという。

素直にこっちで売り出して「外国レースも売ってます」ってやった方が話題になるし実績作りにもなるんじゃないか?レーティング足りてるから…ってだけでのGI格上げはスジ悪に映るなあ('A`)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

July 27, 2015

おぎやはぎ テレビ視聴者の印象告白「クソ真面目」「観たまんまを信じる」 http://npn.co.jp/article/detail/14089430/
>お笑い 2015年07月24日 11時56分
99ad0d20.jpg小木節がまたしても炸裂した。 http://images.npn.co.jp/article/1/1/30/14089430.jpg
>23日深夜放送のラジオ番組「おぎやはぎのメガネびいき」でおぎやはぎの矢作兼と小木博明が、テレビ視聴者の印象を語った。
>番組では、「おのののか炎上事件」をピックアップ。19日に放送されたフジテレビ「逃走中〜めちゃ×2 本気で逃ゲてるッ!〜」で、タレントのおのののかが130分間逃げ切り、156万円を獲得。しかし、おのがナインティナインの岡村隆史を利用して逃走する場面があり、ネット上では「人を盾にして逃げ切った」「最低」「人間性が欠けまくっている」「人間の本性でててとてもキモい」など批判が集中していた。
>ネット上のコメントについて、矢作が「だから、テレビ観てる人って真面目な人多いんだなって思う」とテレビ視聴者の印象を明かすと、小木も「クソ真面目だね。確かに。観たまんまを信じちゃうんだね」と同意していた。
>ただ、矢作は「やっぱりこれはまっすぐ観てくれるから、また成り立つ気もするんだよね。全部、斜に構え観てて『テレビ的に、今こういうキャラになった方が、おいしいからこういうキャラになったんだろ!?』って全員が観ちゃったら、ちょっとやりづらい」と本音をポロリ。

まあ、ねえ。大半の人が真っ直ぐ観てくれるからこそ、裏読み深読みナナメ読みといったものの意義や価値が有るっていうのは確かだわな。でももう、そういう嫌らしい見方が既に市民権ったらオーヴァーか、でもある一定数にまでなったのは確かだ。マスコミ側の「大人の事情」がツマビラカになっちゃって、かつネットユーザーの学習化も深まっちゃったし。
 っつう訳で、競馬だ。今春のゴールドシップの天皇賞(春)は「京都だしまたヤラカすんだろ」という声を嘲笑うかのような快勝。そして続く宝塚記念では「苦手の京都を克服して2連覇中のこのレース、負ける要素がない」ってみんな思ってる中での大凡走。もう裏も表も関係なく、ただただ人間は翻弄されるだけ。もう、ねえ('A`)

ノー・ルーム・フォー・スクエアーズ+2
ノー・ルーム・フォー・スクエアーズ+2

アーティスト:ハンク・モブレー
販売元:EMIミュージック・ジャパン
発売日:2007-12-26

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

May 13, 2015

「天皇賞前日に水をまいた」説の真相 http://www.daily.co.jp/newsflash/horse/2015/05/12/0008016617.shtml
>2015年5月12日
dea08577.jpg天皇賞・春を制したゴールドシップ(中央) http://daily.c.yimg.jp/horse/2015/05/12/Images/08016618.jpg
>事はゴールドシップがG1・6勝目を挙げた5月3日の天皇賞・春にさかのぼる。これまでの高速馬場が一転し、水分の含んだ状態だったとレース後のジョッキーが口にした。雨が降っていなかったにもかかわらず、である。重い馬場を得意とするゴールドシップにとっては明らかにプラス。
>「夕方から夜中までまきっぱなし。あれじゃあ、水分が残るに決まっている」「週の半ばならいいとして、土曜夜に散水して人為的に馬場を変えるのはいかがなものか」とは、トレセンで耳にした関係者のコメント。大半は批判的な意見であり、またその言葉を借りてJRAを叩く記事も目にした。
>一方でJRAサイドの見解を述べたマスコミは、記者が確認した限りではゼロ。まずは当事者に詳細を聞くのが筋でもある。京都競馬場の馬場造園課・森本哲郎課長は記者の問い合わせに対して次のように回答した。
>「3回京都に関しては例年、月曜から土曜まで毎日散水するケースが多いです。晴れている時はほぼやります。基本的には夕方5時から1カ所につき10分間、芝コースを1周で4時間弱。葉が一番育つこの時季は水分がどんどん蒸発し、水をまかないと芝が乾燥して枯れ死んでしまう。レース前日にまかないと、それこそ根こそぎもっていかれますから」
>要は今回の散水は珍しいことでも何でもなく、天皇賞・春の2日前にあたる金曜夜も同量の散水を実施した。ではなぜ、このような問題が起こったのか。「芝の含水量は朝5時半に確認しています。天皇賞当日は、むしろ土曜の朝より水分が抜けていたほど。ただその後の天気がわれわれの見込みとは違った。晴れ予報でしたが、陽が出ませんでした。天皇賞は決してあの芝状態を目標としていたわけではありません」
>予報と大きく異なる天候が影響し、結果的に水分が残ってしまったという。
>JRAは毎週、各競馬場の馬場情報をホームページで公表。ただ金曜昼以降は更新を行っておらず、金曜・土曜夕方の散水については確認する機会がない。「京都競馬場の一存では決められませんが、隠す必要はない。発表が途中で止まっていることもまた反省すべきでしょう」と改善の姿勢を示している。
>最後にひとつ、強く言っておきたいことがある。記者はJRAの擁護派でもなければ、回し者でもない。むしろ保守的な姿勢、時に隠ぺいとすら勘ぐってしまうほど説明不十分なケースにイライラし、8対2の割合で批判的な記事を書いてきた。ただ今回残念に思ったのは、当事者に事実関係を確認することなくウワサ話をもとに、まるでJRAに悪意があったかのように報道されている記事があまりにも多過ぎたことだ。JRAだけではなく、われわれマスコミも“信用”という言葉の重みをいま一度考えるべきではないだろうか。無論、自戒の念を込めて記した次第である。(デイリースポーツ・豊島俊介)


これは良記事だ。ある程度競馬をやり込んだ人間なら誰だって、JRAに対して不信の念を抱いた経験は有るだろう。馬場状態に関してだけでも、水撒いただのローラー掛けただの、何故かアウトが伸びないとか「あんだけ降ったのに『良』発表か」とか、それこそ枚挙にイトマがない。でも、競馬マスコミだってマスコミである以上はマスコミイロハは知っているべきだし、そういう姿勢であるべきだ。ならば、たとえJRAを叩く気であったとしても、まず最初にJRAに聞きに行くべきだ。その点で、このデイリーの記事は全く以て正しい。
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

June 10, 2013

 昨日のTBS『アッコにおまかせ!』を視てた同僚曰く、土曜のAKB総選挙で1位となった指原莉乃のスピーチを聞かずに帰宅する観客が続出したのだそうな。
df0d45c0.jpg
eb429824.jpg
(いずれも拾い画像)

 「まぁイングランディーレが天皇賞逃げ切っちゃったようなもんですからねぇ」
 「たははは」

たかみな、指原に負けたら土下座!? http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2013/06/03/0006047026.shtml
>2013年6月3日
>5月22日に発表された速報順位ではHKT48の指原莉乃が1位。この日、「もし(指原を)倒せなかったらどうする?」と聞かれると、速報3位の大島は「『ごめんね』って謝ります」と素直な反応。すると、総監督の高橋が「全員で土下座します!」ときっぱり宣言した。
>高橋は速報順位で18位。強烈なリーダーシップを誇る総監督の“命令”だったが、大島から「土下座はやだ〜。たかみなだけにして」とあっさり拒絶されてしまい、この日に限っては完全に“空回り”だった。
さしこ、1位予想は「優子ちゃん」 総選挙前日にMステ生出演 http://www.oricon.co.jp/news/entertainment/2025350/full/
>2013年06月07日 21時09分
95f1520a.jpg
1位を大島優子と予想した指原莉乃(撮影:鈴木かずなり)(C)ORICON NewS inc.  http://contents.oricon.co.jp/upimg/news/20130607/2025350_201306070110168001370608434c.jpg
>人気アイドルグループ・AKB48が7日、総選挙の開票をあすに控え、テレビ朝日系『ミュージックステーション』(毎週金曜 後7:57)に生出演した。
>同グループの総監督でもある高橋みなみは、指原の速報1位に「笑った」と笑顔で明かし、速報発表時に劇場にいた小嶋陽菜も「会場も大爆笑だった。1位が発表されて笑いが起こったのは初めてだった」と振り返った。
>また、大島は「これでさっしーが1位になったら、どんな楽曲が来るんだろう。今までにないんじゃないかな。コミカルグループになっちゃう」と興味津々。篠田麻里子は「私はコミカルグループもいいかなと。さっしーが1位でも面白いと思う」と応援しつつも、「たぶん、蓋を開けたら違うかなとは思うけど」と明かし、笑わせていた。

このナメられっ振りだもの。完全にネタ要員。で、先の同僚らとの会話の続き。

 「やっぱ帰った人ってのは怒ってるの?白けちゃった?」
 「白けるようなヤツわざわざアソコ行かないよ」
 「そうか」
 「まあそういう人も居るだろうけど、(大半は)単に帰るって人でしょ。競馬だって最終レース見んで帰る人ゾロゾロおるし」
 「確かに」
 「大体(日産スタジアムの入場)7万人ですよ。帰りは出場規制敷かれるから、運悪く最後のエリアだったら2時間とか待たされる」
 「なるほどね」
 「それに大阪ぐらいだったら帰れるんですよ、新横浜の最終(のぞみ)が9時半ぐらいだから」
 「周辺のホテル満員だって言ってたけど?」
 「それはもっと遠い人でしょ。日帰り出来るトコ住んでるヤツだったら『ホテル泊まるカネ有るならその分CD5枚でも10枚でも買って投票するわ』ってなりますよ。のぞみは乗り遅れても救済措置ないし、だったら自分の投票したのが3位以下なら、2位大島(=1位指原)って判った瞬間『帰るか』ってなっても全然おかしくない。大島ヲタが指原1位の栄光に輝くトコ見たくなくて帰った、ってのばっかりじゃないですよ」
 「そうか」

イングランディーレや競馬客の例えで通じちゃうっつうのも、ロクでもない会社だわな(´・ω・`)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

April 20, 2013

 後れ馳せながら、先週出てた競馬最強の法則の最新号を読んだ。

 競馬最強の法則 2013年 05月号 [雑誌]
 
競馬最強の法則 2013年 05月号 [雑誌]

 販売元:ベストセラーズ
 発売日:2013-04-13

アンカツこと安藤勝己の天皇賞(春)の見解が面白かった。中継番組にたまに出てパドック解説してるの聞いてると全頭上辺だけ誉めてる感じで「この人は調教師にならないで正解だったわ」と思ったものだが、こうしてみるとアンカツって強い馬を作るって事には一切興味が無くて、あくまでも「自分は『乗り役』だ」っつう意識なんだろう。岡部幸雄が馬優勢主義を説いて以後それが主流となりアンカツ的考えの持ち主は少数派となってしまったが、どっちが正しいとか上下とかでなく、とにかくスタンスが違うって事だ。(元)騎手としてゴールドシップの強味と弱味はこう、だから○○(←ネタバレ防止のため伏せる)にもチャンスは有る、という見立てが正しいかどうかはさて置き、やっぱアンカツすげぇ人だったんだな、と再認識。
 それはともかく、俺的ツボは同誌名物コラム『今月の地獄の早耳』のうちの一本、ダービーニュース廃刊に関する記事。気になったポイントだけ書き抜く。

 >「JRAによるとね、本当は坂路だけでなく、他の調教コースでもGPSを
   使った自動タイム測定ができるんだって。でもそれをやらないのは、
   専門紙TMに配慮してのことなんだよ。自動計測ができてしまえば、
   時計班は必要なくなってしまう。でも、このまま多くの人員を抱えて
   いると競馬新聞社は潰れてしまうし、かといって時計班をリストラ
   すればTMたちが路頭に迷うことになる。どっちにしても前途は
   厳しいといわざるを得ないね」(美浦の有力調教師)

確かに。一日12レース×16頭として計192頭、坂路調教馬が半分としても約100頭。また、今週出走予定がな無い馬も調教はしてるから、毎週2〜300頭は追い切り時計は出してる筈。で、スポーツ紙は最小限の人数で回すため記者はコメント取りのみで時計班は存在しない、調教タイムは専門紙から買っている(重賞出走馬の脚色を見る程度)。で、この調教時計販売が無くなったら確かに専門紙、もう売りモノないよなぁ。紙面構成見たって専門紙でしか得られないものって特にない、どうしてもこの人の予想を見たいっていう魅力有る予想家頼みだもんな。ビジネスモデルとしては完全に詰んでいる。地方のオートレース場や競輪場行くと専門紙無いトコも珍しくない、JRAだってエイトとブック以外は潰れても驚けない…あまり想像したくはないが( ´-`)y-~~~
ファースト・タイム・アウト
ファースト・タイム・アウト

アーティスト:クレア・フィッシャー
販売元:EMIミュージックジャパン
発売日:2011-04-20

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

April 29, 2012

 オールスターオートレースだが、準決勝4本の番組見て萎えた。

 伊勢崎オート:出走表
 第31回SGオールスター・オートレース 2012/04/29 9R 準決勝戦 4100m
 1 青山 周平 0
 2 三浦 康平 20
 3 中野 憲人 20
 4 藤岡 一樹 20
 5 竹谷  隆 20
 6 浜野  淳 20
 7 荒尾  聡 20
 8 金子 大輔 20

 伊勢崎オート:出走表
 第31回SGオールスター・オートレース 2012/04/29 10R 準決勝戦 4100m
 1 岩科   州 10
 2 西村 龍太郎 10
 3 仲口  武志 10
 4 佐藤  裕二 10
 5 前田   淳 10
 6 久門   徹 10
 7 早川 清太郎 10
 8 永井  大介 10

 伊勢崎オート:出走表
 第31回SGオールスター・オートレース 2012/04/29 11R 準決勝戦 4100m
 1 田村 治郎 10
 2 大木  光 10
 3 滝下 隼平 10
 4 笠木 美孝 10
 5 人見 剛志 10
 6 松尾 啓史 10
 7 中村 雅人 10
 8 浦田 信輔 10

 伊勢崎オート:出走表
 第31回SGオールスター・オートレース 2012/04/29 12R 準決勝戦 4100m
 1 加賀谷 建明 0
 2 伊藤  信夫 0
 3 新井  恵匠 0
 4 高橋   貢 0
 5 藤川  幸宏 0
 6 岡部   聡 0
 7 有吉  辰也 0
 8 岩崎  亮一 0

もうこの露骨な番組('A`) 1011RはA級選手が居るので10オープン・12RはオールS級だから0オープンって言い分は一応解るけど、今節不振の絶対王者にして地元のスーパースター・高橋貢を何とか優勝戦に乗せたい…っつう意図がスッポンポン。だから貢や貢ファンには申し訳無いが、レース中は飛べ飛べ念じてたし「ザマァw」と快哉を叫んだのだった。
 さてそいで優勝戦。

 伊勢崎オート:出走表
 第31回SGオールスター・オートレース 2012/04/30 12R 優勝戦 5100m
 1 青山 周平 0
 2 伊藤 信夫 20
 3 松尾 啓史 20
 4 久門  徹 20
 5 有吉 辰也 20
 6 荒尾  聡 20
 7 永井 大介 20
 8 浦田 信輔 20

注目の2級車・青山のハンデは据え置き。っつう事で後ろは角度の有る20線、試走次第だがどこからでも狙える難関な一戦となりそう。
 …といったトコロが一段落したところで、すっかり脳裏から消えてた天皇賞(春)の結果を見て驚倒。

JRAホームページ|データファイル 近代競馬150周年記念 第145回 天皇賞(春)

どうしてこうなった!…と色々調べてるうち一応の納得は行った。まず京都、大量に砂撒いてた様で、馬が走るたび土煙が上がる。3Rはスピードに任せて行った者勝ち、4Rの3歳未勝利は1.33.1のレコードにコンマ1秒差、土曜9Rのあやめ賞(3歳500万下)は1.06.9のタイレコード。かような超高速馬場で行われた天皇賞のラップタイムは
 13.0-11.6-11.3-11.7-12.4-11.9-11.9-12.7-12.7-12.7-12.1-11.9-11.4-11.7-12.3-12.5

上がり600が36.5だから止まったっちゃ止まってるが(勝ったビートブラックのゴール前映像は完全に脚が上がってる)、前半1000を60秒フラットで中間も緩まず流れてるから、むしろ自らハイペースに持ち込んで後続に脚を使わせた『肉を斬らせて骨を断つ』先行押し切りと見るべきだ。
 そんな流れの中、注目のオルフェーヴルは前走・阪神大賞典の失敗を糧に折り合い最重視、位置取り二の次。オルフェが行かないので他馬も先行を追走せずオルフェをマーク、しかも前述の厳しい流れなら前は勝手に潰れるだろうと騎手は錯覚する。オルフェは馬場造園課に殺されたとも言えるし、そういうレースに遭遇してしまった辺り『持ってない』とも言える。まあこんなんじゃ凱旋門賞挑戦なんて恥ずかしくて口にゃ出来んわな。あーやんないでヨカタ(´∀`)続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

April 23, 2012

 今週は天皇賞(春)だが馬券は買わない。
dcb3d620.jpg
つか、オルフェーヴルの出るレースは今後一切やるつもりは無い、また前走みたいな事が無いとは言い切れないし。逃げ馬買って逃げられなかったとかは諦めが付く、不利を受けたとか骨折だ鼻血だといったアクシデントもこっちの気持ちの問題とはいえある程度織り込み済だ、しかしオルフェのアレは、気持ち的に物凄く腹が立つ。もう完治し一生出ない、この後生涯無敗のまま引退し「そんなオルフェも一度だけ…」的エピソードで語られる可能性は高いとは思うが、でも100%では決してない。勝たれて納得・飛んで納得な馬が居るレースほど始末の悪いものは無い、「獲れるレースが良いレース(←馬券的に、という意味。見応えの有るレースとしての『良いレース』はもちろん別に有る)」を身上としてるのに、敢えてここに手ェ出すほど俺は酔狂ではない。お誂え向きに真裏でオールスターオートレースやってる、ならこっちを優先するのは当然!…なんつうのはごく少数派だろう、ウチの社でも話題は春天一色だ。で、そんなトコに水差すのもアレなんで話には付き合う、そこで出たうちの一つに「あ今年は29日日曜なんだね」と。
 昭和の時代は天皇賞(春)は天皇誕生日であるところの4月29日固定、確率的に土日に当たるより平日の事が多く、だから金杯の1月5日と同様変則日程となる事も珍しくなかった。で、その時間は当時『3時のあなた』っつう、森光子や寺島純子が曜日変わりでMCを務めるワイドショー的な番組をやってた。『徹子の部屋』的ゲストトークやら芸能ニュースやらジャノメミシンの生CMやら、で、その天皇賞の時だけ小首傾げて「それでは京都競馬場さん、どうぞ」ってなって、番組最後にたどたどしい口調で「1着シンボリル…ドルフ、2着サクラガ…サクラ…サクラガイセン、ご覧の様になっております」なんつって「あなたーのさーんーじー♪」とエンディングテーマが被る、そんな感じ。そういう思い出話に花が咲き、でも関西はどうだったのか調べてみたら『3時のあなた』って東海関西では放送してなかったのね。て事は普通に競輪中継やってたんだ。羨ましい様な、それとも「ネタが無くて可哀想」と優越感に浸るべきなのか('A`)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

May 01, 2011

JRAホームページ|データファイル 第143回 天皇賞(春)

どうにも食指が動かずケンした天皇賞だったが、見てる分には面白いレースだった。純粋なレースレヴェルとしてはかなり低いが(何しろ時計が時計だ)、各馬の動きはなかなかに興味深いものが有った。
 レースは逃げると目されてたナムラクレセントがまさかの出遅れ、しかし誰もペースメイカーにはなりたくないとあって「お先にどうぞ」「いえそちらこそ」とハナの譲り合い、トゥザグローリーの様に「引っ掛かるぐらいなら行っちゃえ」ってな馬も居て超スローな割に前は意外に入れ替わりが多く、そうこうしてるうちペースの落ち着いた1コーナー、ナムラが追い上げ2周目向正面では一気にハナに立つ。そのまま押し切りを狙って直線に向くも2頭に交わされ…という。結果的には前半動いた組が総崩れで1.2.4.5着馬は道中じっと我慢し脚を溜めてた組、スローペースの立ち回り方の難しさを再確認する事となった。で、外野の勝手な想像だが、騎手が皆ドバイワールドカップで絶賛されたヴィクトワールピサの鞍上ミルコ・デムーロに感化されたんじゃないのか、と。
 結果的には一番強いレース内容だったのはナムラだったが、それでも動くタイミングが早かったという事になる。そして、ナムラ以前に動いて大敗した人気馬は、単純にそこまで強い馬じゃなかったと(そもそもトゥザグローリーやペルーサは「距離が長いから」と菊花賞すら回避した前科が有る)。逆に、マイネルキッツや菊で穴を開けたビートブラック辺りが上位を窺いながらも結局は大阪杯組を捉えきれなかった辺りは、切れ味勝負じゃ中距離馬に勝てないのだからナムラの様に自分で動いて持久力勝負に持ち込むべきではなかったか、っつう疑問と悔いが残る結果となった。
 ところで、勝負事にタラレバは禁物だっつうのは重々承知の上で勝手な想像再び、もしナムラがポンとスタート切ってすんなりハナに立てて、そのまま淡々と超スローで流れてたら?…これは多くの人が予想した通りの展開だし、そういう結果を迎えたろう。じゃあ逆に、ナムラがあのタイミングで動かなかったら?…うーむ( ´-`)y-~~~

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

May 30, 2010

 やる前は『史上最高のメンバーによるダービー』とか言われてて、しかもそのうち人気馬の一頭ダノンシャンティは俺は大ガモと踏んでいた、消せる人気馬が居る=美味しいレース。かなりアツくなってた…のだが、そのシャンティまさかの出走取消で妙味激減興味暴落。まあお蔭で万張りの予定が2千円に抑えられて、傷が浅くて済んだのだから僥倖というべきか(-人-)

 JRAホームページ|データファイル http://jra.jp/datafile/seiseki/g1/derby/result/derby2010.html

勝ったエイシンフラッシュの上がり3Fが32秒7、2着ローズキングダムが32秒9って二四のレースじゃないよな('A`) まあレースの上がりが33秒4じゃねえ。超スローだが前々で決まった訳じゃない(エイシン内田は前目の競馬だったが仕掛けを遅らせ、直線向いた時には馬群の後方に位置している)、逃げたアリゼオはスローに落とし過ぎて自滅の形で、究極の瞬発力勝負になってしまった。競輪に例えるなら、3人ずつの3ラインが並走状態のままピッチが上がらず最終周2コーナーまで誘導が残ったまま、そこからダッシュだけの勝負、みたいな。いかに異常なレースだったかっつう事だ。勝ったエイシンフラッシュや関係者には何の罪も無いが、名レースとして後年語られる様なものではないよな( ´,_ゝ`)
 何つうか、天皇賞(春)が公然と距離短縮論者が少なからず現れてる様に、長距離戦が軽んじられてる事の弊害つうか皺寄せがこんな形で露呈した様に思えるんだが。そういや今回、マスコミ評で「距離延びて逆転有る」とか穴評価された馬居なかったもんな。スタミナは後天的な調教でも確かに身に付けられるけど、血の裏付けが有った方が有利に決まってるんだしさ( ´-`)y-~~~

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

March 19, 2010

 社でスポーツ紙見てて、いつもはサーッと流して終わりの競輪面が何故か引っ掛かった。花月園F1はS級選手にとってはオーラス開催、その決勝に当地ホームの松坂英司と地元のサテライト石鳥谷を花月園観光蠅運営してる事もあり当地を準ホームと公言する佐藤友和がラインを組み、おそらく1番人気な顔合わせ。
レースプログラム
そして紙面では並ぶ取手F1のS級決勝は、地元堀政美を引き連れて神山甥が人気になるんだろうが、何故か神山と藤田大輔が91期同期である事に目が留まった。
レースプログラム
「こら叩き合いで松岡ひと捲りじゃね?」と勝手な妄想が瞬時に閃いた。かくて花月は御祝儀、じゃないわお涙頂戴車券の1=9、取手は3=7を千円ずつ電投。全く浅い考えな適当予想だから二車複で。果たして結果は、花月は「殿!殿はおらぬか!」な結果に終わったが、
レース競走結果
取手の方が的中。
レース競走結果
でもまさか、こんな付くとはねえ( ´-`)y-~~~
 そして競馬の話。
日本産馬エルドラードが天皇賞に登録 http://www.netkeiba.com/news/?pid=news_view&no=44731&category=A
>JRAは18日、現地時間16日(火)に締め切った天皇賞・春(GI)に外国馬の予備登録があったことを発表した。登録馬は以下の通り。
>・マスタリー Mastery(牡4、イギリス・S.B.スルール厩舎)
>09年セントレジャー(英G1)1着、09年パリ大賞典(仏G1)3着など通算成績9戦3勝。
>・エルドラード El Dorado(セン6、シンガポール・高岡秀行厩舎)
>08・09年シンガポールゴールドC(星LG1)1着など通算成績32戦7勝。
>エルドラードは、父ステイゴールド、母ホワイトリープ(その父ホワイトマズル)という血統の日本産馬。04年3月18日に北海道浦河の高野牧場で生まれ、06年のひだかトレーニングセールにて500万円(税抜)で落札されている。
>2010年03月18日

昨年のセントレジャー勝ち馬ってのも凄いが、やっぱエルドラードだよな。高岡師、昨秋はジョリージュシンジュでエリザベス女王杯挑戦の話は実現せんかった、今度こそ、だわな。ステゴ産駒ってのも嬉しい。まだ回避の可能性有るから手放しで喜べんけど、実現して欲しいなあ(´∀`)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

May 03, 2009

 明らかな風邪の兆候。これで人混み出向いてインフル貰っちゃシャレならんし、てか普通に咳込むだけでも周りがエンガチョだ、絶好のバクチ日和だが大人しくTV観戦。で天皇賞(春)だが、マイネルキッツねえ…まあ確かにバリバリのステイヤー血統(母の父サッカーボーイは現役時代マイル〜中距離で鳴らしたが、その血統や、種牡馬としての産駒の傾向からは明らかにステイヤーだ)だけど…('A`)
JRAホームページ|データファイル http://jra.jp/datafile/seiseki/g1/haruten/result/haruten2009.html
俺が知るだけでも内外タイムス特捜班に須田鷹雄、水上学とスバリ的中は居る訳だが、その予想見た時「アホか」と思ってしまったのは紛れもない事実。俺の負け。
 レースのラップを子細に見ると、前半全く緩まず、一息入った所で人気勢が追従する事なくそのままのペースで前を潰しに行き(ジリ脚だから早目先頭に立たないと…って考えだったんだろう)、直線それらが垂れた所を漁夫の利差しゴッツァン。ハマっただけって見方も出来るが正味三二の、真のステイヤーでなければ勝てないタフな競馬になったのは確か。長距離が向いてると進言したのは鞍上・松岡だそうで、今まで不向きな距離でも素質の片鱗を伺わせてた同馬が、最適な条件でその能力をフルに発揮させ花開いたと。
 古くはクシロキングの頃から、本質的にステイヤーでない馬でもペースの中弛みを利用し巧く立ち回れば距離は誤魔化しが利く…て傾向がここ数年特に顕著で、だから素直に考えれば、三二ベストとは言えないが充分に守備範囲ではあるアサクサキングスなりスクリーンヒーローから入るのが筋。今年に限ってこんな激流になるとはねえ…皆が同じ考えに陥るとその思考パターンの逆になるパターンか。
 まあそれもこれも、全ては春天が三二なればこそだな。もし距離が短縮されてたら、マイネルキッツの才能は誰の注目を浴びる事なく埋もれて行ったのだからして…('A`)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

April 30, 2009

 日本人はとかく熱し易く覚め易い、一たびブームになるとアッという間に敷衍するが下火になるのもまた早い。ブームになり消えていったものは枚挙にいとまが無い、昨今のお笑いブームの中で脚光を浴びたのにもう消えてしまった芸人、すら何組も居る始末。
 一方、そんな日本人気質であるが故に、敢えてアンチテーゼとして『伝統』を売りとした商品というのも高い訴求力を持っている。京都・奈良・浅草・歌舞伎・落語・大相撲・和菓子etc.皆景気の波に左右されたりしつつも、ニッチビジネスの一言で到底片付けられない巨大なマーケットを誇っている。これらもこれらなりに新しくなってはいるのだが、しかし本質的な部分に手を加える事は決してしない。それがマイナスに働くのが自明だからだ。
 例えば大相撲を純粋に一スポーツ、sumo wrestringと捉えるならば、不合理な点はたくさん有る。横綱や幕内力士の入場セレモニーもそうだが何で髷を結わねばならんのか、競技とヘアスタイルに何の関係が有るのか…それは、元が神事だったから。そこに手を加えると、大相撲が一スポーツに成り下がって(!)しまうから。未だに土俵に女性を上げないのもそう、単に男女同権がどうとかいう問題じゃない。理屈を超越した伝統、というものが有るのだ。
 世界の競馬はスピード化の方向に働いている。旧八大競走からのファンは以後新設されたGI、わけても二歳戦やスプリントのそれを「水増しGI」「上げ底GI」ととかく軽視しがちで、平成競馬、21世紀競馬を短距離偏重と捉えるが、しかしそれが世界の流れなのだからしょうがない。オーストラリアなど日本なんかメじゃない短距離偏重、ほとんど全レースがスプリント的競走体系になっている。しかし、かの国の最高峰レースであるメルボルンカップは三二。競走体系から掛け離れてるし種牡馬選定レースとしても機能していない。では何故距離短縮をしないか?答えは「それが伝統だから」だ。
 欧米では、チャンピオンディスタンスは二四から二千という認識に既になっている、しかし凱旋門賞を距離短縮しようという声は挙がらない。ホースマンの認識の方が変化し、例えばかつてセント・ジョージ競走が軽視されていった様に、将来的に凱旋門賞が「二四なんて時代遅れの距離使っても…」といった時代が遠からず来るだろう、しかしおそらく、それでも距離短縮はされない公算の方が強い。そしてそれらと同じ理由で、天皇賞(春)も距離短縮される事はないだろうししてはいけない、何故なら、それが伝統だからだ(俺的には今でも4月29日に開催するべきだと思っている)。春シーズンに中距離チャンピオンを決めるレースとしては、GI宝塚記念が既に有るではないか。
 今の宝塚が、必ずしもそういう位置付けがなされてないのは確かだ。しかしこれは、特に今の時期に施行された事で顕著になった。かつては3回阪神と2回中京(今年度の3回中京に相当)が入れ換わってて、これは夏競馬の活性化と二連続開催で傷んだ芝の回復を意図したものだが、どちらも有効に機能してはいない。前者は暑さが厳しい時期のため一流馬ほど無理遣いしたくない(=馬は暑さに弱い動物である)事や、秋競馬への間隔が詰まるから敬遠されがちだし、後者は1、2回阪神での芝コース施行数を制限&仮ラチのさらなる有効活用をすれば良いだけだ。マイルGI安田記念共々、施行時期を大幅に前倒しすれば全て丸く収まる、もう「春天を二四に!」などといったバカげた声も収まるに違いない( ´-`)y-~~~

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

May 04, 2008

 出がけに近所の整体でメキメキ鳴らし、コンディション整えてから京王閣へ。女帝・智子さんの計らいでバック特観をまとめて押さえてくれてたため、フロイド軍団固まっての遊興。JRAのCMよろしくCLUB KEIRIN…とは呼べんな。一同ワンセグで天皇賞に見入ってたし('A`) その天皇賞だが

 ●ホクトスルタンは完璧な逃げを打ったと思う
 ●アサクサキングスは結果的に後ろを引き出してしまったが、自身
  斬れる脚が有る訳でなし、最高のレースを
  したと思う。それより強い馬が2頭居たという事
 ●メイショウサムソンを『終わった馬』と抜かしてたのはどこのどいつだ
 ●アドマイヤジュピタつえー(゚Д゚)ポカーン 最後もう一伸びしたのは
  番組内での岩田コメント曰く「一頭になったらソラを使った、
  サムソンが来たのでまた追ったら伸びた」との事
 ●NHKのスイッチャーはド下手クソ!フジ『みんなのケイバ』は
  どうだったのか?
 ●京王閣ではMX・チバTVは受信出来たがテレ玉・tvkは不可だった
 ●戦前、俺はサムソンが一番強いと思ってたが相手が絞れず、
  もしやってたら単一本だった。命拾い

そして併売の平塚記念決勝は
レース競走結果|KEIRIN.JP

 ●中川は車間切ったんじゃなくて武田がブンブン踏んでたから
  付いてけなかったんだよな
 ●手島も兵藤も追走一杯で山崎牽制する余裕無かったと
 ●それだけ武田駆けてるのに届いちゃうんだから山崎バケモノ
 ●立川や弥彦ならともかく平塚であの捲り追い込みが届くか
 ●しかも後ろの伏見まで引き込んで
 ●てか伏見でなかったら千切れてるよな
 ●武田にすりゃ「山崎には負けたくない、自分でなくても後ろの
  手島さんが勝ってくれれば」だったろうに、ショックだろーなー
 ●こんだけ一走入魂してたら、そら山崎ホイホイ斡旋受けれんわな、
  と。競輪革命だわさ。
すっかりアテられ(←車券でなく山崎に)ちゃって、でもってこれだけ真新しくて快適な特観が200円たぁ太っ腹だわ、で、それ故かどうも目前のレースに集中出来ない。バックに選手が差し掛かると目の前通るのに、何故かモニターや1センターのヴィジョンに見入っちゃう。まあ、集中出来てないって事なんでしょう。この日は素直に買ってれば別に難しくないレースばっかなのに『京王閣はスジ違い』ってのが頭に有るからどうしても捻っちゃって外れ→こんな安いの買えねえ、の悪循環。はい、ノーホーラヽ(`Д´)/ウワアアアアアアアン
 まあフロイドさんくまきちさんが7レースの二車単当ててスロット権利得たり智子さんが最終ガッツリ取ってたり、枕を並べて討ち死にでなかったのは救い、これで良しとせにゃ。次はワシがええトコ見したる、で良いのだ。てな訳で散会。皆様また、いずれどこかで(・∀・)ノ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote