大相撲

March 17, 2015

千代鳳3場所連続「まげつかみ」の反則勝利 http://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/1447830.html
>[2015年3月17日8時59分 紙面から]
fdccab05.jpg勢(右)にまげをつかまれる千代鳳。3場所連続の反則勝ちとなった(撮影・築山幸雄) http://cache2.nipc.jp/battle/sumo/news/img/sumo-ikioi-nt150317-w500_0.jpg

><大相撲春場所>◇9日目◇16日◇大阪・ボディメーカーコロシアム
>春の珍事だ! 東前頭12枚目の千代鳳(22=九重)が、十両以上では史上初めて3場所連続まげつかみでの反則勝ちを収めた。同13枚目の勢(28)に小手投げを食らい、軍配は相手に上がったが、物言いの末にまげをつかまれたと判定され“逆転勝ち”。7勝目を挙げ、勝ち越しに王手をかけた。
>思わぬ勝利だった。取組前から勢コールが鳴り響き「集中できなかった」。体が動かず、小手投げを食らって前のめりに倒れこんだ。軍配は勢に上がったが、物言いがついた。ビデオ確認も含めた協議の末、勢の左手が、まげをつかんでいたと判定された。“大逆転”の反則勝ちだった。
>史上初のおまけもついた。まげをつかまれての白星は昨年九州、今年初場所に続いて3場所連続。十両以上で過去になかった珍事だが、千代鳳のスタイルが、反則を誘っているとも言える。頭を下げて低い体勢で押し込む相撲で、簡単には前に落ちない。相手はたまらず頭を押さえようとして、まげに手が掛かってしまう。
>今場所から取組直前の「ホッ」という気合のせき払いを中止。力士会で白鵬から禁止を厳命され、師匠の九重親方(元横綱千代の富士)にも自粛するよう言われていた。その影響も心配されたが、9日目で早くも7勝目。「あと1番です」。次は自分の手でしっかり勝利をつかみ、ホッとひと息つきたい。【木村有三】
>◆まげつかみ 公認相撲規則で定められた8つの禁じ手の1つ。昨年九州場所から条文を改正し、禁じ手反則第1条2項「頭髪を故意につかむこと」の「故意に」を削除した。規則が定められた55年夏場所以降、十両以上では今回で44度目。39度は平成以降に起きている。勝ちでは千代鳳の3度が最多。嘉風、琴勇輝、玉鷲、富士東が2度で続く。負けは今回の勢と阿覧が最多3度。五城楼、北勝力、日馬富士が2度負けている。平幕が横綱に反則勝ちしても金星とは認められない。


児玉広志がすぐ思い浮かんだのは俺だけではあるまいて。

 児玉 広志 - 選手プロフィール|KEIRIN.JP

競輪選手の自転車は全てオーダーメイドで、だからフレームのサイズからパイプの角度までマチマチで、そして児玉のそれは後パイプの立った…と言うがタイヤ位置に対してサドルが前に位置すると言えば良いか、その分ハンドルを下げざるを得ないから、ライディングフォームがそれこそ千代鳳よろしく極端な前傾姿勢になる。そういう変則的なフレームがもたらすメリットは強烈な伸び、いわゆる縦の脚で、反面、横の動きに滅法弱い。ブロックどころかちょっと擦っただけで落車するものだから、落車させた方は失格を取られるし、追走してる選手も乗り上げて落車させられたりと迷惑この上ない。だからビッグレースを獲りまくり華々しい活躍をする一方で「レースクラッシャー」などと呼ばれ、車券客からもしばしば忌み嫌われたものだ。その後は加齢か、度重なる落車のダメージか、めっきり弱くなってしまったが…( ´-`)y-~~~

ウィチタ・フォールズ
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アーティスト:パット・メセニー&ライル・メイズ
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発売日:2014-04-22

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December 18, 2014

アギーレ監督らの八百長疑惑にスペイン人記者「有罪確定は難しいのでは…」 http://www.sanspo.com/soccer/news/20141217/jpn14121712500010-n1.html
>2014.12.17 12:50
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アギーレ監督らの八百長疑惑にスペイン人記者「有罪確定は難しいのでは…」 http://www.sanspo.com/soccer/images/20141217/jpn14121712500010-p1.jpg
>アギーレ監督がリーガ・エスパニョーラで率いていた当時のサラゴサが、1部リーグ残留のために相手チームにカネを渡して勝敗を左右したとされる八百長疑惑で、スペイン検察は告発に動いた。今月末には合宿を開始し、年明けにはアジアカップに臨む日本代表に突然降りかかった、大きな問題だ。
>告発が受理されれば、アギーレ監督の進退問題に直結しかねない。現状は進捗状況を見詰めるばかりだが、スペインではどう受け止められているのだろうか。
>『GOAL』スペイン版副編集長は、こう話をスタートさせた。
>「この話を始めるにあたり、悲しい現実がある。八百長は毎シーズン、最終節には疑惑が浮上するものなんだ。ただし、決して証明はされないけれど」
>「残留を争うチームと何も懸かっていないチームとの間で多くの八百長があることを、一般のファンやメディアはほとんど疑ってはいない。受け入れられてはいないが、ファンやメディア、当局からは『寛容されてきた』という状況なんだ。フットボールの『文化の一部』ということだね」
>では、アギーレ監督はどのように扱われているのだろうか。
>「個々を見ると、より焦点を当てられているのは関わったとされた選手たちだ。中でも現Aマドリードのキャプテンであり、当時のサラゴサでも主将を務めていたガビが注目されている。本人は、当時の会長に振り込まれた金は返したと話している」
>「ハビエル・アギーレの名前も、いくつかの報道の中で言及されている。だが、現在はリーガにはいないため、この経緯が彼と日本での仕事にどんな影響を及ぼし得るかについては、あまり注意が払われてはいない」
>今後の見通しについては、こう語った。
>「この件で私が知る限り、少なくとも全員が否定し続ける限りは、選手たちが有罪になるとは考えにくいと思う」
>「レバンテの選手たちの明らかな“無気力プレー”の映像の証拠がない限り、検察が勝訴するのはとても難しいのではないだろうか」
>“寛容”な国で話はうやむやに終わるのか、その時、日本サッカー協会はどう反応するのか。サッカーやスポーツ、さらには「文化」に関わることでもあり、一筋縄では行かない問題である。(Goal.com)

なーんだ。「千秋楽に7勝7敗の力士の勝率が異常に高いのはなぜか」「カド番力士が不思議なぐらい陥落しないのはなぜか」ってのと全く同じ図式なのか。
 この試合の勝敗も賭けの対象にはなってる(「トトカルチョ」とはサッカーくじの意味だ)からこの八百長には『被害者』が居て、だから検察だ告発だといった話になるけど、本来バクチ打ちたる者は勝負気配まで見越して賭けるべきものだ。だから「この八百長のお蔭で損した!」っていうのは「私はバクチ打ちとしてセンス無いです」って宣言したのに等しい訳で。それって、ちょっとねえ。
 アギーレの監督としての能力とか手腕という点からお引き取り願う…って論調は今のところどこの社もなくて、ならそんな目クジラ立てなくても良いんじゃないか('A`)?

スペイン
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November 08, 2014

【甘口辛口】福岡に“嵐を巻き起こす”ジャニーズのコンサート 九州場所は残念ながら… ■11月7日 http://www.sanspo.com/etc/news/20141107/amk14110705000001-n1.html
>2014.11.7 05:00
>「あいにく全館満室の日が何日かありまして…」。大相撲九州場所(9日初日)取材のため福岡市内の、定宿にしているホテルに電話すると「15日間通しは無理」との答えが返ってきた。2カ月も前の9月の秋場所中のこと。「福岡のホテルが大変なことになっている」との噂を聞き慌てて電話したのだが、時既に遅しであった。
>聞けば場所中の14日から3日間は嵐、20日から4日間はSMAPのコンサートが3万人収容のヤフオクドームで開かれるという。別の会場でも15日にTHE ALFEE、23日に矢沢永吉と人気アーティストが続々登場。さらに医療関係の学会もあり市内の主なホテルはどこも予約で満杯…。
>こんなことは初めてで、頭を抱えているとホテルの担当者は「たぶんコンサートのチケットは抽選で1カ月前にはガラリと状況が変わるはず」。さすがにプロの読みは確かで、10月半ばになって「全期間お部屋が取れました」と知らせてきた。抽選に外れたファンが一斉にキャンセルし、嵐は去ったらしい。人騒がせな話でもある。
>(紙面から)

東京スポーツ(中京・大阪・九州版も有り)の博多大吉の連載コラムで、「博多はいろんな学会が開かれる事が多く(←理由は不明も、アジア諸国に最も近い日本の百万都市であるため、それらの国から人を招く際の開催地第一候補になるらしい)、観光シーズンでもないのにホテルが軒並み満室って事が多々有る」というのを読んだ事が有る。日本目線だと福岡=関西以西最大の都市って感覚しか持てないけど、世界レヴェルで見ると確かにそうなんだなと。
 まあともかく、各種コンサートに合わせてホテル仮押さえは遠征ファンなら基本中の基本だろう。そういう点で、バクチ打ちの旅打ち計画って、彼らより決定的に劣ってるよなと。俺は日帰りとか夜行バス0泊3日がほとんどだからホテルとは無縁だし、日程出た時点で「天気なんか知ったこっちゃないわ」と決め打ちで計画練る事がほとんどだが、それでも飛行機の早割は既に終了って事が珍しくない。彼ら彼女らの行動力瞬発力たるや、舌を巻きつつも羨ましい( ´-`)y-~~~

バードランド~MJO結成15周年記念
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September 15, 2014

「体力の限界」最軽量力士の育盛が引退 http://www.nikkansports.com/sports/sumo/news/f-sp-tp3-20140914-1366621.html
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体調不良で引退した育盛(右)(写真は2014年7月7日) http://cache2.nipc.jp/sports/sumo/news/img/sp-hirose-140914-sodachi-ns-big.jpg
>7月の名古屋場所の新弟子検査で、約3リットルの水をがぶ飲みするなどして体重67キロの基準ぎりぎりでクリアし、話題となった序ノ口の育盛(そだちざかり、17=式秀)が引退した。師匠の式秀親方(元前頭北桜)が明らかにした。13日に引退届を提出していた。
>「すくすく育つように」と名付けられた育盛は、検査直前まで63キロしかなかったが、おにぎり4個やうどん2杯、300ミリリットルの豆乳2本に、2リットルの水入りペットボトル1本半を飲み干して、なんとか体格検査をクリア。同場所で前相撲を取り、秋場所から番付に載ったばかりだった。
>親方によると、体調を崩して両親とともに大阪の実家に戻っていたが「引退させてください」との申し出があったという。秋場所の1番相撲は不戦敗となり、通算0勝1敗で力士人生に幕を下ろした。「体力の限界ですね。これからというときに残念ですが、体調のことなので仕方がない。短かったが、稽古もよくやっていたんですよ。経験を生かして、第2の人生を頑張ってほしい」と話した。
>[2014年9月14日20時26分]

常識的に判るだろうよ、採る方も採る方だっつの。ナンボ稽古熱心で、やる気溢れる子であったにしても。っつう訳で調べたら、相撲の新弟子検査って年齢と身長・体重しか見ないんだねえ。

 新弟子検査 - Wikipedia

健康診断有るとはいえ運動能力は不問って、競馬の騎手養成学校が「上限体重以下なら皆合格ね」ってやったら大バッシングだろうに。もっとも、相撲ならではのシステムの下では一応合理性は有る。というのは角界、『成績不良によるクビ』というのが存在しないのだ。そう知った時の驚きからネタにした事も有るが、

 足踏みが人より長いだけ : 酒とワラwの日々

序ノ口は給金こそないが、部屋住み込みだから(それが苦手だったらアウトだが)衣食住はタダだし、先輩やタニマチから小遣い(それも税金の掛からない!)を貰える事も有る、家族を養うとか親に仕送りとかは無理でも自分一人食って行くだけなら意外と何とかなる世界であるらしい。改めて、騎手とは大違いだな。って、どっちがっか上とか下とか言うつもりはないけど( ´-`)y-~~~

Light As a Feather
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アーティスト:Chick Corea
販売元:Verve
発売日:1987-07-06

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April 06, 2014

新聞・週刊誌「三面記事」を読み解く 「出世の見込みがない中年力士は早く引退を」 朝日新聞スポーツ記者の言い分に、首をひねる http://diamond.jp/articles/-/51152
>【第67回】 2014年4月5日
>降旗 学 [ノンフィクションライター]
>たいへん長い前フリになってしまったが、朝日新聞の記事だ。角界のお話である。
>記事をお書きになったのは、抜井規泰さんという記者さんだ。いま、角界には三人の四〇代力士がいるとのことだ。序二段が二人、三段目がひとりだ。三人のうち二人は幕下にあがったこともないという。
>実をいうと私は相撲のことがよくわからず、序二段とか三段目と言われても何のことかさっぱりわからなかった……、ので、ちょっと調べてみたら、相撲の番付は、強い順に、幕内・十両・幕下・三段目・序二段・序の口とランク付けされるらしい。
>そして、幕内には、横綱と大関と関脇がいて、小結、前頭筆頭、前頭二枚目、三枚目と続き、十両以下は、筆頭、二枚目、三枚目と続く。なるほど。
>この記者さんが書くには、幕下以下は無給で、二ヵ月に一度“本場所手当”という小遣いが支給されるとのことだ。額面は、幕下で一五万円。これだと、序二段三段目の力士は年に九〇万円しか収入がないことになるが、角界では力士ひとりあたり一五万円余が各部屋に支給されているから、序二段でも年収は二七〇万円にはなる。
>四〇代でこの年収はちょっと淋しいが、抜井記者は、一定年齢までに所定の地位に昇進できなかった力士は“強制引退”とすべく、定款に盛り込むべきだ、と書く。
>さらに、強制引退で力士が減り、部屋の経営が苦しくなるぶんは、一人当たりの補助を増やせばいい、とも書いている。
>おいおいおい、なのである。
>『好きで続けている高齢力士もいるかもしれない。だが、出世の見込みがない中年力士が土俵を務める姿は痛々しい。第二の人生に送り出してやることも、協会と師匠の器量ではないか』
>だそうだ。やっぱりおいおいおい、である。
>ってことは、新聞社は、中年にもなってつまんねえ記事を書く記者をとっとと退職させろ、ということなのだろうか。第二の人生に送り出すことも、ジャーナリストの器量なのだ、と。そんなことしますか、朝日新聞は。せいぜいが異動でしょうが。
>というのは措いといて、この記者さんは何が不満なのだろう。
>今年のソチ五輪では、今年四二歳になる葛西紀明選手が大活躍し、レジェンドと謳われた。もちろん、葛西選手は毎年のように好成績を残していたが、同年代のジャンパーが次々と引退してゆくなか、まだ飛び続けると明言した。
>私たちは、その挑戦に心を揺さぶられる。
>プロ野球界では、今年四九歳になる山本昌投手がまだ現役だ。あぶさんなんて還暦まで現役だった。クルム伊達公子さんは今年四四歳、キングカズこと三浦知良選手は四七歳だ。
>彼らと序二段を同列に語ることに無理があることは承知しているが、プロスポーツの世界に生きる人たちが引退を決めるのは、自分でではないだろうか。私は常々思うのだが、プロになった時点で、彼らは私たちとは次元が違うのだ。
>一九九八年、横浜ベイスターズ(当時)が三八年ぶりに優勝した年、権藤博監督に取材する機会を得た。私が、監督はバントのサインを出しませんね、と訊くと、監督は、あん?きみな――、と言って続けた。
>「プロのユニフォームを着た時点で、あいつらは野球の天才なんだよ。わかるか、ここ(グラウンド)にいるのは全部天才だ。天才にバントしろなんて言えるか」
>監督の言葉が、いまも強く残っている。
>だから、四十路を越え、勝てないまでも、あの土俵で戦う力士は、やはり相撲の天才なのだろうと思う。むしろ、この記事で初めて知ったが、下っ端の中年力士がいるのなら、なんだか応援したいとさえ思う。
>若い力士が自分を追い抜き、どんどん出世していく姿を横目に、序の口三段目で土俵に上がるのは、おそらく、屈辱のはずだ。だって周りは新人ばかりなんだもの。
>惨めとわかっていて、それでも相撲を続ける、土俵に居続ける精神は、天晴れではないか。そんな姿にこそ、私は感動する。拍手を送りたい。
>だが、残念ながら、抜井規泰記者には、そうは映らないらしい。
>『出世の見込みのない中年力士が土俵を務める姿は痛々しい』
>と書く。そうだろうか。
>出世の見込みのないビジネスマンなんて、きっとざらにいる。私だってそうかもしれない。でも、頑張ってるよね。
>この記事に、私はがっくりときて、首をひねった。
>スポーツ部のデスクは、よくこんな原稿を通したものだとも思った。人権派新聞のくせに、何でこんな偉そうなことを言えるのだろうとも。それよりも、疑惑の政治家こそすぐに引退を、って書くべきじゃないか。
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January 28, 2014

 社で「こんな台が有ったら」っつう冗談言い合い、CR大相撲なんつうのが出た事は有る。左【7】右【7】と来てセンターが【6】か【7】か【6】か【7】かと土俵際でヤッタリトッタリ、で最終的に【6】「あぁ〜」とか、部屋で鉄砲するたび数字がカウントしてくとか横綱ブン投げて金星=15R確定とか、それなりに盛り上がった記憶が。

相撲協会関係者の裏金500万円受け取り現場? 「迫真」ユーチューブ動画は本物なのか http://www.j-cast.com/2014/01/27195191.html?p=all
>2014/1/27 20:19
>日本相撲協会の関係者が、パチンコメーカーと契約するための裏金500万円を受け取った現場だとする動画が、ユーチューブに投稿され、本当なのかと波紋を呼んでいる。
>「こちらの方に500、用意させていただきました。ちょっとお確かめいただいて」
>動画手前の人物がこう言って封筒を渡すと、相撲協会の関係者とされる男性が、「絶対これバレんようにしてくれる?」と念を押す。
884c8f60.jpg
裏金は本当なのか(ユーチューブ動画から) http://www.j-cast.com/images/2014/news195191_pho01.jpg
>ユーチューブに2014年1月22日に投稿された4分弱の動画の冒頭シーンだ。関係者男性の名前でアップされ、パチンコ契約を巡る「裏金取引現場」だとタイトルでうたってあった。
>動画では、手前の人物が「バレないです」「だからちょっとサインもいただかないです」と言うと、男性は、「北の湖にばれるようになると、つまりその、中止せなあかん、潰さなあかんようになる」と説明した。そのうえで、男性は、封筒から1万円の札束のようなものを取り出して確認する仕草をした。
>さらに、男性は、パチンコメーカーの担当者を相撲協会の理事のところに連れて行くときは、もう下準備を済ませた状態にしておきたいとも明かした。
>相撲協会と言えば、八百長や野球賭博、暴行などの問題が次々に明るみになった経緯がある。動画の真相は全く不明だが、ネット上では、「まーた相撲協会か」「何回不祥事起こすねん」といった声も漏れていた。
>今回の動画は、週刊ポストが1月14日発売号で特集したものと同じらしい。記事では、動画を投稿した名古屋市内の広告代理店経営者がインタビューに答えており、それによると、経営者は、パチンコメーカーの代理として男性と交渉した。男性からは、相撲協会の理事を説得するために計1700万円が必要と求められ、経営者はほかの代理店などからお金を工面し、うち500万円は12年11月12日に福岡市内のホテルで男性に渡した。動画は、万が一の記録のために自ら撮影したそうだ。
>ポストの記事によると、こうした働きかけの結果、相撲協会は2013年6月にパチンコメーカーと1億円で契約した。そして、15年には、現役などの4力士が登場するパチンコ台がお目見えする予定だったという。
>しかし、その後、相撲協会の北の湖理事長が「裏金」のことを知ってトラブルになり、お金を渡した経営者が報酬を受け取れなくなった。経営者はそれが許せなくなり、相撲協会の各理事に告発文を送ったとしている。
>記事では、経営者は、相撲協会関係者の男性からお金は返してもらっていないとした。しかし、男性は、ポストの取材に対し、お金を渡されたのは事実だが、その場ですぐに返したと説明したという。
>日本相撲協会の広報部では、パチンコメーカーとの契約について、「何も聞いていないので、まったく分かりません」とJ-CASTニュースの取材に答えた。動画についても、見ていないので分からないといい、協会から指示も出ていないので事実関係も調べていないという。
>パチンコメーカーでは、相撲協会との契約について、「そういう事実はございません」と取材に対し否定した。
>相撲協会を所管する文科省の競技スポーツ課では、現段階では協会から説明もなく特に動いてもいないとしながらも、「協会が対外的に説明すべきものと考えています」と指摘している。相撲協会は14年1月28日付で公益財団法人に認定されることが決まったが、内閣府の事務局では、裏金騒ぎについて、「議論にはなっていませんし、特段コメントすることではないです」としている。

まあどっちもどっちな業界、仮に裏金の件が本当だったとしても全く驚きはないけどさ…( ´-`)y-~~~

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January 12, 2012

行司土俵下転落、頭を強打病院送り/初場所 http://www.sanspo.com/sports/news/120112/spf1201120502003-n1.htm
>2012.1.12 05:01
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把瑠都に送り倒された若荒雄の右腕が回り込んでいた行司の木村庄三郎を直撃。木村庄三郎は土俵下に落ち、頭を強打した (撮影・尾崎修二)(3)【フォト】 http://www.sanspo.com/sports/photos/120112/spf1201120502003-p1.htm
>大相撲初場所4日目(11日、両国国技館)三役格行司の木村庄三郎(61)が、小結若荒雄(27)と大関把瑠都(27)の一番で送り倒された若荒雄にぶつかり、後ろ向きで土俵下へ転落。後頭部を打ち、進行が約5分間中断するアクシデントがあった。把瑠都は4連勝。直後の取組では新大関稀勢の里(25)が関脇豊ノ島(28)に押し出され、大関初黒星を喫した。
>空席の目立つ館内が異様な雰囲気に包まれた。把瑠都に送り倒された若荒雄の右腕が、回り込んでいた木村庄三郎を直撃。軽量の行司は赤房下から土俵下へ転落し、床で後頭部を強打した。
>横たわったまま動かず、白衣を着た医師が土俵下まで駆けつける緊急事態。控え行司の木村玉光が勝ち名乗りを上げて急場をしのいだが、担架で館内の相撲診療所へ運ばれるまで進行は5分近く中断した。
>相撲診療所の宮坂敏幸所長によると、木村庄三郎は問い掛けに答えるなど意識ははっきりしており、手足も動き、血圧などに異常はない。だが、倒れた瞬間の状況など一部の記憶がなく「脳震とうであるのは明らか」と同所長。その後、頭部などの検査を受けるため都内の病院へ搬送され、5日目は休場する見込みだ。
>勝ち名乗りを受けるまで、土俵上から心配そうに見つめていた把瑠都は「せっかくいい相撲を取ったのに…。(行司は土俵に)すぐ帰ってくると思った。かなりびっくりした」と4連勝にも笑顔なし。支度部屋に戻った若荒雄は「腕が当たった。振り返ったら(土俵下に行司が)いた」と、まさかの出来事にうつむいたままだった。

これ、ウチの社で話題に上がるや「ヘルメットすりゃ良いじゃん」っつうミもフタもない意見が。現実問題として明らかに格式を損ねる様に思えるし、視野が狭くなるし、その重量ゆえ行司が動き難くなる。結局は、行司自ら安全かつ正確な判定を下せる位置取りを頑張って、機敏に立ち回るしかない。
 にしても

 >直後の取組では新大関稀勢の里(25)が関脇豊ノ島(28)に押
  し出され

これを「ゲート入り待たされて気が抜けちゃった様なもんか」「だね」と、何でも3競オートに例えてしまう、しかもそれで納得してしまう環境が、ちょっとヤだ(´・ω・`)

ラッシュ・ライフ
ラッシュ・ライフ

アーティスト:ジョン・コルトレーン
販売元:ユニバーサル ミュージック クラシック
発売日:2009-08-19
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June 08, 2011

 東日本大震災からこっち、目に見えて景気が悪くなってるのをヒシヒシと感じるが、そもそもバブル崩壊以降ずっと漸減傾向なのだから単なるキッカケとかダメ押しのタグイと見るべきか。それでもウチの社がやって行けてるのは同業他社がもっと落ち込んでるからで、廃業した社も有るし新規参入した社も撤退、だから業界シェアは漸増傾向なのだ。ありがたいっちゃありがたいが、でも絶対数自体が上向かんと素直に喜べんわ('A`) そんなだから、俺がバクチに投じられる額も当然減少の一途な訳で、つっても3競オートの行く末をどうこういう話ではない。
 建前として、日本では3競オート以外の賭博は法で禁止されている。しかし宝くじやtotoを買う人は間違い無くこれらを賭博として捉えているし、限り無く黒に近い灰色な手法で事実上賭博を開帳してるパチ業界は20兆円産業だ。また、ゴルフや麻雀を賭けずに、プレーンなゲームとしてやってる人は極めて少数だろう。当局も、そんな微罪を一々検挙してたらキリが無い、自由参加による者達が社会通念上著しく高い額を賭けてない限りは黙認されるのが一般的だ。で、ウチの社は、まあ揃いも揃ってバクチ好きばっか、高校野球でトトカルチョやろうもんなら昔は100口以上集まったものだ。1口2000円の優勝者50%取りだから賞金は10万を超える、これは検挙されても文句言えないレヴェルだろうが、2、3年前にどこだかの会社が検挙されたのを契機に社長直々に自粛令が出され、昨夏コッソリ復活したものの参加者は4分の1以下、かくて今年の春のセンバツは開催(?)取り止めとなった。若貴ブーム華やかなりし頃は5、60口集まった大相撲トトカルチョも今や4人がアトサキやるだけ、どこだったかの国際マラソンで誰が勝つだのプロ野球日本シリーズで何勝何敗でどっちが勝つだので賭けてたのも、もう遠い昔だ。
 で、今日の15時、AKB48の総選挙が投票締切となったが、これなんか20年10年前の俺らだったら絶対賭けてたと思う。大島と前田どっちが勝つかとか、7位とか13位とかの任意の順位当てとか。これは2箇所3箇所当ての連単・三連単にも出来る。…だーれもやろうって言い出さなかった。フトコロ事情も有るけど、一番のネックは対象への関心が一様に薄い事。何せオッサンばっかりの会社、未だに「誰が誰やら」とか言ってるのが過半数じゃあやりようが無いわな( ´,_ゝ`)

THE DEALERS ザ・ディーラーズ
THE DEALERS ザ・ディーラーズ

アーティスト:MAL WALDRON WITH JOHN COLTRANE マル・ウォルドロン
販売元:WAVE
発売日:1994

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May 23, 2011

シャモの闘鶏賭博開く…大工の64歳男ら逮捕 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110523-OYT1T00084.htm
>佐賀県警鳥栖署は22日、福岡県久留米市安武町、大工有田義弘容疑者(64)を賭博場開帳図利の疑いで、佐賀市西与賀町高太郎、無職江副彰久容疑者(50)を同ほう助の疑いで逮捕した。
>発表によると、有田容疑者は21日、佐賀県上峰町の元農業施設の中で、シャモによる闘鶏賭博を開き、賭博に参加した客から金を徴収した疑い。江副容疑者は、客の賭け金を取りまとめるなどした疑い。2人とも容疑を認めている。同署は、「闘鶏賭博をしている」という情報に基づいて捜査、同日に賭博場を捜索した。当時、約20人の客がいたという。
>(2011年5月23日11時57分 読売新聞)

んー。闘鶏って東南アジアで盛んってイメージしかなかったけど、アングラで日本でやってても別におかしくはないか。しかし改めて調べてみると、フィリピンとかだと鶏の足に刃物装着してリアルに殺し合わせるのね。何か古代ローマ時代に奴隷をコロッセウムで殺し合いさせて貴族達がそれに賭けてたっつう話を想起させて、ニンゲンというアニマルの本能とか業(ごう)とか、解るこた解るけどちょっと引くっつう、自分の中で二つ有る。
 純粋にバクチとして見た場合、リアルに殺し合わせるってのは絶対に八百長が生じないっつうのはメリット。昨日終わった大相撲技量審査場所はさすがに露骨に星を売り買いしたと思える取組は無かった(らしい)が、そういう事はまず無い。や、それでもやっぱ引く、せめて刃物は着けないで、闘犬や闘牛(スペインのあれじゃなく牛同士の)みたいなトコでとどめて欲しいと思うが…(´・ω・`)

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March 09, 2011

舞の海氏:「八百長なかった」発言撤回を…執行部に苦言 http://mainichi.jp/photo/news/20110309k0000m050084000c.html
>大相撲元小結でスポーツキャスターの舞の海秀平氏(43)が8日、大阪市内のホテルで開かれた関西プレスクラブで講演し、春場所中止に追い込まれた八百長問題について「放駒理事長の『過去に(八百長)はなかった』という発言も問題を大きくしている。執行部は発言を撤回し、もう一度出直す覚悟が必要だ」と持論を展開した。
>八百長力士への糾弾で厳しい目が向けられる中、「相撲は伝統芸能、神事、格闘技の要素を融合させ、先祖が知恵を絞って引き継いできたもの。単なるスポーツとして(改革を)推し進めれば必ず廃れる」と本来持つあいまいさを強調。「金銭のやり取りというシステム化は許されないが、人情相撲という言葉があるように、武士の情けが取組に出てしまうことはある」と自らの経験を振り返り、「相手がこの一番に負ければ十両陥落の瀬戸際では、仕切りで『頼むぞ』という目でのぞき込んでくる。こちらは勝つんだと思っていても、思わず相手の家族の顔が浮かんでしまうことはある」と明かした。
>その一方で、大相撲の再出発については、「中途半端に本場所開催ありきでは、また(世論に)たたかれかねない」と早計な夏場所開催には慎重な姿勢を示す一方、日本相撲協会の今後について、「公益法人ありきを返上し、相撲らしく裸一貫で勝負するノウハウを蓄積すべきだ」と提言した。【和田崇】
>毎日新聞 2011年3月8日 21時03分

大相撲の一連の八百長騒動だが、ネット住民の怒りのほとんどは「八百長など無い」という建前を前面に打ち出し公益法人というポジションを得て税制優遇措置を受けて来た(=税金逃れしてた)事に対する批判であって、「八百長は許せない!」って顔真っ赤にしてるのは専ら既存マスコミの方だ(今まで気付かなかったって節穴にも程が有るだろうに。せっかく今までスルーしてやってたのに…と、自身のメンツ潰された事の方が重要なんだろう)。
 まあとにかく、相撲が今後取るべき道は二通り有って、一つは八百長撲滅、もう一つは舞の海が言う様に「カネの授受は論外だが人と人が戦う以上『情』が入るのは避けられない(出稽古に行けばチャンコをご馳走になる、その部屋の力士と話もするのだから)、所詮今まで通りにしか出来ないんだから公益法人は諦めて自由にやろう」というスタンス。もともとの相撲の出自が

 >伝統芸能、神事、格闘技の要素を融合させ、先祖が知恵を絞って
  引き継いできたもの

であるから、純粋にスポーツとして見た場合に合理性を欠く部分が多々有る。土俵の上にわざわざ屋根吊ったり(屋内だっつうのに余計な経費掛けて!)、必然性の無いヘアスタイルだわ土俵入りのスタイル独特だわ土俵上は女人禁制だわ…と不合理のカタマリ。これらを否定的に捉える向きも有ろうが、他のスポーツとの差別化を図れる極めて重大なアイデンティティでもある訳で、

 >単なるスポーツとして(改革を)推し進めれば必ず廃れる」と本来
  持つあいまいさを強調

それ棄てて純粋スポーツとして興行やってけるの?と。
 相撲を純粋に格闘技として見た(!)場合、ボクシングの様に殴り倒した相手がさらに10秒経っても戦闘態勢取れなくなってやっと勝ち…ってなハードルの高さは無い、ブン投げちゃえば勝ちだ。投げられても立ち上がってプロレスみたく「ふっふっふ効いちゃいねえぜ」とか吠えても「やかましい帰れ」だ。ブン投げちゃえば勝ちなのは柔道やアマレスも一緒だが、相撲はさらに外に出されたら負け、足の裏以外の部位が土俵に付いても負け。一番一番の対戦時間は極めて短く、だから中入後だけでも20番の取組が有る。口入れから観たら100番以上、他のどんなスポーツで第13試合とか有るものか。で、これだけ他と掛け離れた競技を純粋スポーツ化して、ジャポネスクムードだけを売りに他の格闘技と伍してやって行けると考えるのは相当にオメデタイ。舞の海の持論は一見暴論だが、極めて現実的を知り分析した上での正論でもある。「相撲なんて八百長じゃねーか!」っつう声にも「ヤなら見んな」と言える。
 人と人が戦うから『情』の生まれる余地が有るのは、3競オートも同じ事だ。例えば引退を決めた(決まった、決めさせられた)選手に見得を切らせる様、同レースで他の選手が立ち振舞う(手心を加えてる訳では断じてない。その選手が弱かったらそれまでだ)事とかは普通に有る、これを「アリ」とする人は舞の海を支持するだろう。逆に「見苦しい!」と毛嫌いする人は八百長撲滅派の筈だ。お互い、でないと矛盾する。あと、競輪のUCIルール推進派も当然八百長撲滅派だろうな( ´-`)y-~~~

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February 08, 2011

 このブログに毎日昼頃『AKB48』で検索掛けてる人が居て、応えたい気持ちは有るのだがネタにし辛かったり他に書きたい事が有ったりで随分と触れずに来た。で、久々に書く。というのも、ちょっと考えさせられた事が有って。
 自転車協会が定めた業界基準に適合した自転車に張られる「BAAマーク」、の新CMをAKB48がやるっつう記者会見が有ったのだが、
「AKBはガチです」宣言!(02/08 12:58) http://news.tv-asahi.co.jp/ann/geinou/geinou_news/contents/hot_20110208_120.html
>自転車協会「BAAマーク」の新CM発表会が8日、都内で行われ、CMに出演するAKB48のメンバーのうち高橋みなみ(19)、指原莉乃(18)、前田亜美(15)が出席した。自転車安全基準に適合した自転車に貼られるBAAマークを広く知ってもらうためのCMで国民的アイドルのAKB48が起用された。3人はそれぞれ制服のミニスカート姿で自転車に乗ってステージに登場。高橋は「ウチの近所の駄菓子屋さんに行くときとかザッと行かせていただいています。粋なもんです!」と自転車のヘビーユーザーであることをアピール。指原は、故郷の大分-別府間およそ20キロを自転車で走破したこともあることを明かし、「ミニサイクルに乗って、お洒落な原宿とか表参道辺りで乗ってみたい」と宣言。前田は「ながら運転はダメですよ!」と訴えていた。最近、大相撲の八百長問題がクローズアップされているが、高橋は「AKBはガチです」と力強く言い切った。

テレ朝のはこれで全文。TVで伝えるのがメインだからサイト用のは無味乾燥つうか、無難にまとめたっつうか。

八百長騒動は問題外!高橋みなみ「AKBはガチです!」 http://news24.jp/entertainment/news/1616161.html
>< 2011年2月8日 15:37 >
>AKB48の高橋みなみ(19)、指原莉乃(18)、前田亜美(15)が8日、都内で自転車協会「BAAマーク」の新CM発表会に出席した。メンバーが自転車に乗り、自転車安全基準を示すBAAマークを「チェック!」と指差すCMで、指原は「今年は『チェック!』で流行語を狙えるんじゃないかな」と早くも先読み。自転車愛を高らかに叫び「大分市から別府市まで自転車で行ったことがあります」と地元民以外には伝わりにくい偉業をアピールした。高橋は、体調不良から回復した前田敦子らの様子を「すごい元気そうでしたよ、最近メールと電話したんで」と報告。八百長騒動で揺れる大相撲は問題外で「AKBはガチです!」と真剣勝負のセンター争いに胸を張った。10日よりオンエア。

日テレも全文。指原の大分ネタにフォローが入り、たかみながマエアツと電話したとも加えた。

高橋みなみ、改めて明言 「AKBはガチです!」 http://life.oricon.co.jp/84620/full/
>2011年02月08日 13時00分
>3人はこの日、脚を大きく露出した制服姿で自転車に乗って登場。報道陣からそのスタイルの良さを絶賛された指原は、「私は顔があんまりなので・・・これからは“脚タレ”(美脚タレント)として頑張ります」と自虐コメントを交えつつ意気込みを語った。

オリコンは指原の大分ネタはスルーし、自虐ギャグの方を拾った。

[AKB48]高橋みなみ「AKBはガチです」大相撲にチクリ 「BAAマーク」新CM発表 http://journal.mycom.co.jp/news/2011/02/08/033/index.html
>2011/02/08
>アイドルグループ「AKB48」の高橋みなみさんらが8日、自転車協会(東京都港区)で開かれた自転車の安全基準を示す「BAAマーク」の新CM発表会に登場。
>CMは、高橋さんほか、大島優子さん、渡辺麻友さん、指原莉乃さん、横山由依さん、小森美果さん、前田亜美さん、大場美奈さん、森杏奈さん、市川美織さんが出演。
>会見には、指原さんと前田さんも自転車に乗って登場。指原さんは「CMでチェックって言うんですけど、口癖になった。今年はそれで流行語大賞狙いたいと思います。自転車チェックして安全に乗っていただけたらなと思います。私、顔があんまりなので、自転車で鍛えた足を武器に足タレになろうかなって思ってるんです」と話せば、前田さんも「塾とか学校行ったりするとき使ってた。もう5台ぐらい乗ってます。音楽を聴きながら乗ってるのは危ないので、安全に気をつけて乗ってほしいですね」と語っていた。(毎日新聞デジタル)

マイコムジャーナルはいかにもAKB知らない人の書いた文章、「誰が一番有名なの、えっ高橋っての?あそ」なのがミエミエ。だから出席した10人全員の名を列挙しつつ

 >アイドルグループ「AKB48」の高橋みなみさんらが
 >CMは、高橋さんほか
 >会見には、指原さんと前田さんも

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February 05, 2011

 大相撲の八百長報道でTV新聞共連日大騒ぎしてるが、それで視聴率爆上げとかスポ紙バカ売れとかいう話は寡聞にして知らない。現理事長の放駒親方は現役時代ガチ相撲で鳴らした人だが、それ自体、怪しい相撲が敷衍してる事の裏返しだ。だから世間一般的には「何を今さら」でしかない。今時「プロレスなんて八百長だろ」なんて40年前のセンスな事を口にされても返しに窮するが、それと同じだ。だからマスコミがムキになって叩いてるのは、角界が腐り切ってるってのももちろん有るが、むしろ昨今のマスコミ不況の折、絶対安全圏から正義感振りかざして叩ける久々の大ガモが現れた…とスケープゴートにされたっつうのが正味のトコロだろう。

両国国技館も手放し…株式会社化なら日本相撲協会の存続不可能 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110203/crm11020323410052-n1.htm
>2011.2.3 23:39
>大相撲の八百長疑惑で、公益法人であることに批判が上がっている日本相撲協会。平成25年の新制度移行後には、大幅な税制優遇措置を受けられる「公益財団法人」という新しい公益法人に衣替えすることを目指しているが、それも認められるかは微妙になってきた。公益法人ではなく、株式会社となった場合は、相撲部屋に課される税金は軽減されないだけでなく、両国国技館まで手放さなければならない規定となっており、協会の存在自体が不可能になる。
>現在の相撲協会は法律上、「特例民法法人」という位置づけ。年6回の本場所の入場料やテレビ放映権料、巡業などの収入については、基本税率30%の法人税を22%に減免される優遇措置を受けている。
>新制度で「公益財団法人」という新しい公益法人に移行できれば、こうした事業のほとんどが非課税となる見通し。現在は親方の個人資産となっている相撲部屋についても、協会直轄の財産と認められれば、税が軽減される。
>もし、移行が認められなければ、「一般財団法人」として存続は可能だが、こうした優遇措置はほとんど得られないことになる。
>文科省では「公益ではないのだから、株式会社にすればいい」という意見もあるが、その場合、規定では平成21年度の決算報告書で39億円に上る預金などの財産や両国国技館の土地、建物も手放さなければならず、実質的に協会の存続は不可能になる。

まあヤオじゃないっつうのをウリに特例民法法人の地位を得て税制面でも優遇されててこれか、税金返せ!っつうのは一応有るか。それで国庫が潤うたって精々100億かそこらだろうが、確かに無いよりはマシだ。
7勝7敗なら千秋楽の勝率75% 八百長、統計で証明? http://www.asahi.com/special/08020/TKY201102040252.html
>2011年2月4日14時6分
>角界を揺るがす八百長疑惑。日本相撲協会の放駒理事長は2日の会見で「過去には一切なかった」と述べたが、11年間の星取表を調べ上げ、八百長の存在を統計的に示した2002年の学術論文が改めて注目を集めている。
>米シカゴ大のスティーブン・レビット教授(経済学)らは1989年から2000年までの十両以上の取組3万2千回以上を調べた。7勝7敗で迎えた力士の千秋楽での勝率は75%にもなった。
>勝ち越しをかけた一番で勝率が上がるのは八百長ではなく、力士が必死になるからという説明もあり得るが、同じ相手と次の場所以降で対戦したときの勝率は4割程度に下がっていた。
>教授らは、わざと負けることで借りを返したと分析。ただ、統計的には返し切れたとは言えず、残る分は金銭で埋めたのでは、とした。
>勝ち星の数が番付に与えた影響を調べると、8勝した力士は平均約7枚昇格、7勝だと約4枚降格、差は11枚分だったが、9、10勝目や7勝以下だとその差は3枚程度。数字上の分析ではあるが、勝利の動機付けが8勝目だけ「ゆがんでいる」とし、「ゆがみを取り除くと、八百長のうまみがなくなる」としている。(小宮山亮磨)

さて、去年の今頃ネタにしたが、JRAは3月1日新年度のため、解散が決まってる厩舎や引退発表した騎手の最後に一花的美味しい馬券が結構有る。例えば、引退発表騎手がハナ切ったら他の騎手は競り掛けない、といった不文律が有る。これは断じて八百長ではない。逃がしてやってるってだけで、だからその馬が逃げ切れたら拍手喝采だがバテたらそれまで、でもその騎手も一応の格好は付く。引退後全く別世界に行くのならいざ知らず調教師や助手となる、そして残された騎手がその馬に乗る事も有るのだから、恥掻かせると後々損だ。そこまで読めれば展開読みも楽だし…ただ、今年は例年と違い、厩舎関係者の給与体系が変わった関係で、引退騎手が去年のうちに騎手が駆け込み免許返上してしまってて、だから今年はその恩恵に預かれそうにない。やー残念残念( ´-`)y-~~~

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February 02, 2011

力士の文面に「まっすぐ突っ込んでいくから」 「20」「30」は勝ち星の金額か http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110202/crm11020212510011-n1.htm
>2011.2.2 12:50
>大相撲の野球賭博事件で、警視庁が押収した複数の現役十両力士の携帯電話に、勝ち星を売買するなど八百長行為に関与していたとみられるメールの記録が残されていたことが2日、捜査関係者への取材で分かった。八百長が行われたとみられる取組は賭博の対象にはなっておらず、刑事事件としての立件は見送られる見通し。
>一連の野球賭博事件で、警視庁は昨年7月、賭博開帳図利容疑で相撲部屋を一斉捜索し、力士らの携帯電話を押収。消去されたメールを復元するなど解析を進め、先月26日、阿武松部屋に所属していた元幕下力士、山本俊作容疑者(35)、元十両力士の古市貞秀容疑者(34)ら4人を同容疑などで逮捕。野球賭博には、指定暴力団山口組弘道会系の組長(死亡)が胴元として関与していたことが明らかになった。
>この捜査の過程で、野球賭博への関与が疑われた数人の十両力士の携帯電話から、「20」「30」といった勝ち星の売買額とみられるメールの文面を確認。「まっすぐ突っ込んでいくから」などと取組内容を事前に打ち合わせする内容の記載もあった。八百長が疑われる取組は暴力団などを胴元とする賭けの対象ではなく、力士同士での星の回し合いをしていた可能性があるとみられる。
>大相撲の八百長疑惑をめぐっては平成19年、「週刊現代」が、当時横綱だった朝青龍関を中心に八百長が角界で蔓延していたとの記事を掲載。協会と元朝青龍関ら力士30人が発行元の講談社などに約6億2千万円の賠償を求めて東京地裁に提訴し、1・2審ともに「記事が真実であるとは認めれない」として原告側が勝訴。最高裁が講談社側の上告を棄却し、高裁判決が確定している。
>また、元板井関(元小結)が平成12年、日本外国特派員協会で行った講演で当時の幕内力士らの実名を挙げ、八百長の存在を主張。協会側が元板井関に抗議文を送るなど、協会側は一貫して八百長疑惑を否定していた。
元小結と現役十両4人関与か 幕内9人の名も 文面通り勝敗決まる http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110202/crm11020213290015-n1.htm
>2011.2.2 13:28
>大相撲の力士の携帯電話に、八百長行為に関与していたとみられるメール記録が残されていた問題で文部科学省は2日、メールのやりとりをしたのは引退した元小結と現役十両の力士ら計4人だったと明らかにした。また、メールには、このほかに幕内力士ら9人の名前が出ていたという。
>文科省によると、警視庁は力士らから携帯電話2台を押収。送受信先も合わせて、4人のメール50本以上のやりとりを再現した。メールがやりとりされていたのは昨年の3〜6月で、三月場所と五月場所の時期だったという。
>メールには、「○○から星を借りているよね」「あいつには貸しで、こいつには借りだよな」「じゃあ、あいつとの星で精算しよう」と、勝ち星のやりとりを打ち合わせしているようなやりとりがあった。
>警察側で大相撲の結果を調べたところ、実際に、そのやりとり通り、勝敗が決まっていたという。
>また、「俺の口座は○○銀行の○○だ」と勝ち星の売買金の振込先を指定するような記述があったほか、「まずぶつかって、その後は流れで行きましょう」「すぐはたかないで、途中で投げますよ」と、八百長の取り組みの打ち合わせをするような記述もあったという。

実情はともかく建前として八百長は無いっつうのが協会の姿勢、それを理解してればこんな露骨な表現はしない、陰語っつうか暗号っつうか、マイルドな表現を使うものだ。消却してもデータ復旧出来る事知らなかったからしょうがないにせよ、後ろめたさ皆無だって事だな。
 20年以上前だが『騎手がバラした馬券術/実名を出すとヤバい騎手(KKベストセラーズ)』って本が有って、中に、著者が調教師からヤラズを指示された(もちろん調教師の独断でなく馬主の意を汲んでのもの)時の話として有ったクダリが有る。「もしもの事が有るからテキ(=調教師)も露骨な言い方はしない、『お前の練習台だ、勉強して来い』みたいな事を言う。有力馬をマークして、その騎手が追い出すのを見て仕掛けるのだから、脚を余して負けるに決まってる。それでレース後『いやあ〇〇さんは上手いです、位置取りといいコース取りといい、追う時のフォームといい…勉強になりました』とテキに報告すると負けたのにニコニコ…」的な内容でなるほどと唸ったのを覚えている( ´-`)y-~~~

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November 15, 2010

 大相撲の人気の長期低落傾向(視聴率ではなく観客動員数)は今に始まったこっちゃなく、さらに九州場所は元々客入りが悪い。そこに降って湧いた白鵬連勝記録挑戦の特需だったのに、まさかの負けでドッチラケ。明日以降悲惨な客入りになりそうな。今日ですら砂被りが満員でない、まあ平日の昼下がりだし不景気だし、と強弁するとして、しかしたまにロングで映す2階席といったら、往年の川崎球場を思わせる。そのうち流しソーメン持ち込んで、NHKで全国映ってる中でやるヤツ現れるんじゃないか。
 で、そのあまりの光景を笑い合いつつ、同僚に西武園競輪場の話をしてやった。スタンドにぐるりと屋根が付いてるが、別にドームじゃないから場所によっては直射日光が当たるし雨も吹き込む。しかも西武園は一般的な競輪場と違って、東京ドームの様に外周部から入ってバンク側に降りて行く構造、車券売場や売店も外周部に有る。なもんで、バンクかぶり付きで観てると、車券買いに行く都度スタンドの一番下と上をエッチラオッチラ往復しなければならない。でもって競輪は3競オートの中で一番客層が高く、かくてほとんどの客はスタンドの一番上に分布する事に。結果、レース画像の2コーナーから4コーナーに掛けてスタンドが映り込むが、そこには人っ子一人居ない(1台のカメラに全選手捉えるため『引き』の画角となる。周長400mのため、競馬中継の向正面の様に上下横長二分割画面にしても意味が無い)。もちろん観客は居て選手名とかを叫んでる、しかも屋根に反響して、実況音声がマスクされるぐらいデカい声援が飛んでるのだが、画面だけ視ると無観客競走。初めて視た人は「競馬のゲート音みたく、SEで声援被せてんじゃね?」と疑問を抱くほどに、違和感有りまくり映像。
 …ええ、同僚にはウケてました。真面目な話、こういうバカネタの方が関心持ってもらえるし、ファン拡大にも近道な気がするんだが( ´-`)y-~~~

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November 08, 2010

 今週末には大相撲九州場所が開幕、っつう訳でウチの社のトトカルチョ組もアップを始めたが、そういう特殊例を除く世間一般的な興味としては、白鵬が双葉山の連勝記録を抜くかどうかが注目点だろう。まあ、この記録の価値がどうだと吼える人が居て、双葉山の時代は年2場所だし一場所11→13日制だが、今は年6場所×15日制、独り抜けてる存在なら短期間にまとめて勝ち星稼げるだろうと。でも、年稼働日数が多い分、肉体に掛かる負担も大きい筈だ。双葉山は双葉山で、年稼働日数が少くコンディション作り易い反面、4年間に渡ってというのは逆に集中力を保てない危険性も出て来るし、加齢との闘いも有る(今日の感覚だと23→26歳というのは充実期だが、33で引退し56で死亡してるのだから加齢のダメージ無しとは出来ないだろう)。まあ、突き詰めちゃうと王貞治とハンク・アーロンのホームラン数を比較しても無意味っつうのと同じく、議論自体詮無いってなっちゃうか。
 まあそれは良いが、実際の取組はどうなるのか。相撲協会は、若貴人気華やかなりし頃「もっと柔軟性を持った、ファンの見たい取組を持って来ても良いのでは」てな批判が上がった程の公平主義、前例主義、建前論者だ、いつも通りに上位力士と当てるだけだろう。その上で、取組順をイジる事は出来る。

 ●白鵬に取り易い相手を意図的に揃えて記録バンバン更新させて話題作り
 ●取り難い相手を意図的に揃えて記録阻止or非難されたら「高い壁を乗り越えてこそ記録に価値が有る」と強弁する

早い段階で記録が途切れたらドッチラケ、最初の一週間は楽メンだとは思うけど…( ´-`)y-~~~

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November 01, 2010

 JRAの土曜東京競馬が台風順延となり今日の代替開催なのだが、このブログで何度も書いて来たがウチの社の俺の所属する部署にはTVが有り、よその部署に迷惑にならない分には視ても文句は言われない。でもって、外回りから一旦社に戻り再出発するまで社でタムロしてる時間が3時〜4時半、丁度メインレースの時刻だ。だから大相撲(トトカルチョやってる連中が居る)はもちろん、中継さえ有れば3競オートだって視れる。だから当然今日も…となるが、土曜に地デジTVに入れ換えたばかりで、これがU局がチバテレMXしか入らない、テレ玉tvkが視れないorz

11月1日(月)の東京競馬のテレビ・ラジオ中継 〜グリーンチャンネルは、ノースクランブル放送〜
>2010/10/30
>11月1日(月)に行われる第4回東京競馬第7日の代替競馬のテレビ・ラジオ中継についてお知らせいたします。
>【11月1日(月)】
><第4回東京競馬第7日>
>〜テレビ中継〜
>テレビ神奈川   15:00〜15:55
>テレビ埼玉   15:00〜16:00
>千葉テレビ   15:25〜16:00
>群馬テレビ   15:30〜16:00

アナログの頃はU局全てキー局並にクリアに入ったから、テレ玉tvkで3時から視れた、じゃあってんでアナログに切り換えて…やはりテレ玉tvkは砂嵐orz 何でじゃあ!このビルのアンテナはどうなってんのか。
 かくてヤケクソで、チバテレ第2チャンネルの船橋競馬中継に視入る。左回りだし地方競馬2番目に大きなコース、うっかりすると府中と間違えかねない…とか言ってたら、通り掛かった奴がリアルで勘違いした。何だかな( ´,_ゝ`)

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August 11, 2010

「野球賭博は好きですか?」に白鵬あ然 http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/sumo/news/20100811-OHT1T00018.htm
>横綱・白鵬(25)=宮城野=が秋田巡業の取組前、体育館の外に飛び出して小学生に即席の相撲教室を行った。ちびっこ力士に胸を出し、最後は「どうしたら強くなるんですか?」など質問を受けるコーナーも設ける大サービス。ところがノリノリになった秋田のちびっこは「野球賭博は好きですか?」と、禁断の質問を突きつけたのだ。
>朝げいこでは秋田県出身の幕内・豪風(31)=尾車=に胸を出すなど順調な調整を進めていた白鵬だが、この容赦ない質問には完全に沈黙。取組後は、ちびっこたちとの触れ合いにも「良かったね」と言葉少なに引き揚げて行った。
>(2010年8月11日06時01分 スポーツ報知)

たはははは。白鵬(´・ω・)カワイソス 「俺は関係無いわー!」って叫びたかったろうなあ。組織の一部(下部であれトップであれ)であっても、全体がそういう目で見られちゃうんだよな。こうしてみると今やってる高校野球、「一部の部員の不祥事で部全体が連帯責任背負わされるのは可哀想」てな声が少なくないが、実状に即してはいるな。「本当はコイツも関わってたけどエースだから身代わり立てたんやろ」とか言われるのがオチだ。
 しかし白鵬に訊いた子SUGEEEEE! 一つ間違えたら本気張り手で鼓膜粉砕、ぐらいの大惨事にもなりかねなかった。白鵬よく抑えた。偉い(`・ω・´)!

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August 03, 2010

枝川二郎のマネーの虎 ギャンブルを民営化せよ 国や自治体がやる理由ない http://www.j-cast.com/2010/08/03072494.html?p=all
>2010/8/ 3 10:14
>大相撲の野球賭博騒動は日本中を揺るがした。しかし、野球賭博の何がいけないのかはいま一つ判然としない。ギャンブル自体は常日頃から堂々と合法的に行われているからだ。「暴力団の資金源になるからいけない」などという話もあるが、サッカーJリーグのスポーツ振興くじのtotoと、野球賭博に本質的な違いがあるわけではないのに、一方は奨励され、一方は犯罪とされる。これは前者には賭博罪の規定が適用されないことによる(正当行為とされるため)が、わかりにくいことこのうえない。
>ギャンブルにはいろんな種類のものがある。まず世界でもめずらしい公営競技として行われている競馬、競輪、競艇、オートレース。次に宝くじとtoto。それからパチンコ。忘れてはならないのがパソコンで行うオンライン・ギャンブル。日本はアメリカについで世界第2位のオンライン・ギャンブル大国である。海外の胴元が行なっているオンライン・ギャンブルには問題が多いが、日本の警察が取り締まるのは困難なので現実にはフリーパスの状態だ。
>射幸心を煽るギャンブルが望ましいものでないのは明らかであろう。しかし、ギャンブルを愛好するのはいわば人間の本能であり、これを禁止するのは不可能だ。これには米国で禁酒法が飲酒を根絶できなかったことを思い出せばよいだろう。まして現代はパソコンがインターネットでつながっていれば、「どこでも賭博場」となる時代である。われわれはギャンブルといかにうまくつきあうべきかを考えなければならない。
>ところが、現在のギャンブルのあり方は理想とはほど遠い。宝くじについては期待値が低い(胴元の取り分が大きい)ため、事業収益の面では問題がないが、ムダ遣いが事業仕分けで指摘されたのは記憶に新しい。一方、公営ギャンブルには、経営が思わしくないところが多い。なかでも、地方競馬は赤字が目立つ。これにはいくつかの原因があるが、経営感覚のないお役人が放漫経営をしてきたツケがまわってきた部分が大きい。将来の展望がまるでないのに赤字を何年も垂れ流し続けるところも散見され、ムダな公共事業の典型例となっている。
>そこで、わたしは公営ギャンブルを廃止して、民営化することを提案したい。もともと必要悪であるはずのギャンブルなのに、収益で財政に貢献すらできないようでは意味がない。経営は民間に任せて、税金を徴収する仕組みに改めるべきである。
>もちろん、それと同時に厳しい規制を導入することが不可欠だ。とくにギャンブルで身を持ち崩すような人ができるだけ出ないような対策を講じるべきである。それについては興味深い先例がある。カナダのいくつかの地域では、プレーヤーがマシーンに病的にのめりこんでしまう事態を避けるための措置がとられている。今までに賭けた金額と得た賞金を明示しプレーヤーに意識させる、賭け金について前もって限度を設ける、といったものだ。これらは事業収益にはマイナスの効果を持つものだが、社会にとっては必要なものだ。
>ギャンブルを国や地方自治体自らが行わなければならない理由はない。ラスベガスにしてもすべて民間が経営しているのだ。「民間にできることは民間に」という原則はここでもまた正しいといえるのではないか。

巨大な釣り針www もう突っ込みドコロぱんぱん、これほど壮絶な文章読んだの久し振りだ。さも自分はギャンブルの事解ってるかの様に書いてるけど、いかんせん付け焼き刃の知ったか大噴出。どうせ初めに結論有りきで書いて、ろくに下調べもせんかったんだろうけどさ。まあ「敵はこう考えてるのか」っつう意味では非常に勉強になった m9(^Д^)プギャー

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June 21, 2010

賭博否定の力士、戸惑いも 白鵬や魁皇ら http://www.asahi.com/sports/spo/TKY201006210118.html
>2010年6月21日10時59分
>野球賭博に揺れる角界に、名古屋場所(7月11日初日、愛知県体育館)を控えた力士たちからは戸惑いの声が漏れてくる。横綱白鵬、大関の魁皇、把瑠都は本人や師匠が「上申書を出していない」などと話しており、相撲に集中しようとしている。
>白鵬は自身が賭博をしていることは否定したが、「まあ、色々あるからね。よく分からないね」。力士の代表としての責任を感じてか、言葉は控えめだった。
>モンゴル出身の幕内鶴竜は「野球賭博をしたことはないし、賭けマージャン、花札も、ルールが分からないからしたことがない。(誘われても)人の言いなりになったらダメ」と、きっぱり話す。今の外国人力士はモンゴルや東欧、ロシア出身者が多く、野球のルールそのものを知らない者も多い。

収束の気配が全く見えない角界賭博疑惑だが、外国人力士がこぞってクリーンなのは彼らが根っからギャンブル嫌いなのではなく(もちろん実際嫌いな力士も多いのだろうが)、単に野球のルールを知らなかったり野球そのものに興味を持てないから、っつう理由だったってのがちょっとオマヌケ。オリンピック採用種目から外された様に、世界的には極めてローカルな普及してないマイナー競技だから、無理も無いってば無いか。…いや俺は、単にローカルとかマイナーとか言ってるだけであって、「だから下」っつうつもりは無い。ポロとかクリケットとかカバディとかアーチェリーとかハンドボールとかボブスレーとかカポエイラとかゲートボールとかにしても下に見てはいない(少なくとも当人はそのつもりだ)、そしてもちろん競輪やオートも、だ。その競技がローカルとかマイナーとかいうのと、俺にとって面白いかつまらないかっつうのは全く別の問題であって( ´-`)y-~~~

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June 15, 2010

琴光喜ら野球賭博関与 琴光喜、名古屋場所の出場自粛 相撲協会、現時点の処分下さず http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00179118.html
>大関・琴光喜らが野球賭博への関与を認めた問題をめぐり、相撲協会は、琴光喜に対して処分は下さず、7月の名古屋場所の出場自粛の申し出を了承するだけとなった。
>日本相撲協会の武蔵川理事長は「琴光喜の名古屋場所出場を辞退させる申し出がありました。それは理事会で承認した」と語った。
>そして、これまでの説明を一転させ、関与を認めた大関・琴光喜について、相撲協会は当面の謹慎と7月の名古屋場所の出場辞退を了承するにとどまった。
>武蔵川理事長は「(琴光喜本人が)脅かされていたということを含めて、自分だけではなく、家族とかも含めて危険ではないのかという判断もあって、本人はなかなか、正直に認めることができなかったのではないかと思います」と語った。
>琴光喜は14日夜、「(進退は?)それはもう、協会におまかせしています。ご期待を裏切って申し訳ございません」と語った。
>師匠の佐渡ケ嶽親方は「琴光喜の来場所の出場停止を申し入れてきました。本当に申し訳ありませんでした。(親方の判断?)はい、わたしの判断です。(大関とはどんな話を?)まだ、光喜とは話はしていません。(一部から引退もという声もあるが?)いや、もう...まだ」と語った。
>(06/15 18:48)

 >「(琴光喜本人が)脅かされていたということ」

これ、支払いの追い込みだけでなく、本業の相撲で八百長持ち掛けられてても全然おかしくないよな。野球賭博やってる『組』なら、他にも非合法賭博も手掛けてても不自然じゃないし。
 賭博と八百長っつう事では、普通の人は3競オートを思い浮かべるだろうが、間違い。というのは、例えば俺がソッチの人だとして、騎手(競艇競輪オートの選手でも良いが)に報酬と引き換えに、断トツ人気が予想される騎乗馬の負けを依頼したとする。そして負ける。これは簡単だが、まだ八百長は成功してない。このレースで俺が馬券獲って大儲けして初めて八百長が成功したと言えるのであって、でないとただ特定の騎手を負けさせカネ恵んだだけになってしまうのだ。人気被って消えてくれる馬が居るのだから美味しいレースには違いないが、他にも何頭もそのレースには出てる訳で、だから3競オートで八百長仕組んで勝つっつうのは言うほど簡単じゃない。言う事聞いてくれる人を少なくともそのレースの三分の一、理想は半分以上確保してないと儲ける事は難しく…て事は、業界そっくりズブズフなぐらい関係深くないと無理だ。そしてそういう手駒が増えれば増えるほど成功率は高まるが、バレる率も高まる。
 対して、これが相撲だったら、ただ一人買収するだけで成功率100%だ。近付くのも簡単、会社社長としてタニマチになって、実はその会社がフロント企業でしたっつうオチ。俺がソッチの人だったらやる。絶対やってる。
 …まあ元々が、相撲の成り立ちって純粋なスポーツじゃなく、伝統芸能の色彩が強い。プロレスみたく「そういう部分も有るんですよ」って風に最初に断っときゃ楽だったのに( ´-`)y-~~~

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April 04, 2010

上げ馬神事:馬が転倒、死ぬ 三重県文化財指定、視察中に http://mainichi.jp/select/wadai/news/20100404k0000m040090000c.html
>3日午後2時10分ごろ、三重県東員町の猪名部(いなべ)神社で行われた県指定無形民俗文化財「上げ馬神事」で、馬場を走っていた馬が転倒し、死んだ。上げ馬神事を巡っては、疾走前に馬をたたくなどの虐待が指摘されているほか、未成年に飲酒させる習慣が続いていた可能性があるとして県文化財保護審議会が文化財指定の適否を調査しており、事故は視察に訪れた審議会委員の目前で起きた。
>県警いなべ署によると、馬は約80メートルの馬場を走り、高さ約2・5メートルの土壁に達する前で転倒、頭を打って死んだ。騎手の男子高校生(16)にけがはなかった。馬をたたいたり、興奮剤を投与するなどの虐待や、騎手の飲酒は確認できなかったという。同神社の石垣光麿宮司は「氏子が大事に育ててきた馬だけに残念。申し訳ないことをした」と話した。
>この日は動物愛護団体を含め約2万人(同神社発表)の観客が訪れ、事故に一時騒然となったが、神事は約30分間の中断後に再開した。同神社によると、神事は4日も予定通り開催する。愛護団体のNPO法人アニマルライツセンターの岡田千尋代表理事は「動物が死ぬような危険を含む伝統行事は続けるべきではない」と述べた。
>上げ馬神事は南北朝時代に始まったとされ、急斜面を駆け上がった馬の頭数で吉凶を占う。同神社と多度大社(同県桑名市)で有名。猪名部神社の神事は02年に県文化財指定を受けた。【沢木繁夫、福泉亮】
>毎日新聞 2010年4月4日 1時29分

随分前にネタにした久留米競輪の猫の話にしてもそうだが、俺的には動物愛護団体──と一口に言っても色々有るのだろうが──に対する不信感がいつも有る。いやもちろん、虐待して良いとはツユほども思ってないが。
 神事だから何をしても許されるとは思ってない。日本だってかつては人柱とか生け贄とか有った、それが途絶えたという事は、改めるべきは改めるという意識の表れだ。でも、そこにはやる側にも認識が共有されてる事が大前提だ。トンネル工事現場に女性が入っちゃいかんっつうのは今は無くなったが、大相撲の土俵は今なお女人禁制だ。祭の神輿に挟まれたり下敷きになったりで圧死する事故は毎年数件見聞きするが、それがマイルドになったっつう話は寡聞にして知らない。この件は、競馬や乗馬の経験も無い人間がバチンバチンひっぱたくとか興奮材を投与とかの虐待は無かった(かつては有ったのか?)そうで、別ソースによると坂も以前より緩くしてるそうで、それでもこういう不幸な事故が起きた。「祭ナメんじゃねーぞゴルァ」って神の怒りに触れた結果だ、と言われたら愛護団体どう反論するのか。普通の競馬でだってこういう事は有るものだ(先の毎日杯のザタイキの様な)。
 まあ愛護団体とやらの中には、競馬そのものが虐待行為だと主張する向きすら有るからな。競馬無かったら日本の馬産はほとんど全滅するのにねえ( ´,_ゝ`)

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February 05, 2010

朝青龍“解雇”だった…涙の引退表明 (2月5日) http://www.daily.co.jp/general/2010/02/05/0002690293.shtml
>大相撲の横綱朝青龍(29)=高砂部屋=が4日、初場所中の先月16日未明に、知人男性との暴行騒動を起こした責任を取って引退した。モンゴル国籍で年寄名跡を持たない朝青龍は協会を去ることになる。
>理事会は朝青龍の処遇で紛糾した。冒頭で横綱審議委員会の総意「引退勧告」が役員に説明された。正午に休憩。吉野監事は「もめている。朝青龍を呼ぶ」と漏らした。朝青龍と師匠の高砂親方(元大関朝潮)が呼び出され、一度の中断をはさみ取り調べと釈明を行い、師弟が退室した。約25分間後、再び理事会に呼び込まれ、ここで引退を申し入れた。
>引退へのレールは事前から敷かれていた。武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)は1日までに高砂親方に「4日までに引退する決断をさせろ」という内容の指示を出していた。結局、この日を迎えるまで朝青龍は覚悟を固めきれずにいたが、横審、理事長の意向に加え、解雇を求める理事が複数いたこともダメ押しとなった。ここ数日間で土俵際に追い込まれた朝青龍。引退は事実上の解雇だった。

これで判ったのは、大相撲(競技種目としての相撲ではなく、特例民法法人である日本相撲協会が主催するところの相撲興行)が曲がりなりにもスポーツであるという事。もし「初めに興行有りき」なプロレスだったら絶対に朝青龍を全力で守ってた筈だ。

失った“看板”…朝青龍引退で経済効果「3割減」 http://www.sponichi.co.jp/sports/flash/KFullFlash20100205018.html
>分かりやすいデータが、横綱が直接対決する千秋楽のNHKの視聴率だ。昨年の6場所は、朝青龍が優勝決定戦で白鵬を破った初場所が最高で27・1%、同じく優勝決定戦を制した秋場所は23・7%。白鵬と日馬富士が優勝決定戦をした夏場所も25・7%をマークしたが、朝青龍が千秋楽前に優勝戦線を脱落した場所は15〜17%台に低迷している。
>グッズ売り上げも激減が予想される。湯飲み、手形、ストラップやフィギュアなど協会が販売するグッズの売り上げは、横綱昇進以来、常に朝青龍がトップ。公表されていないが、億単位といわれる年間売り上げが「3割減」となれば、大きな収入減となる。
>朝青龍は大相撲を支えた「希代のヒール横綱」だった。相撲界は落ちたイメージとともに、多くのものを失うことになりそうだ。
>[ 2010年02月05日 07:15 ]

こんだけ『数字』持ってる人材、何を好き好んでわざわざ手放すものか。
 一方で、大相撲が純粋なスポーツでない事もまた確か。スポーツとしての側面が有るからこそ文部科学省の管轄下に有る(←全てのスポーツは学校の体育の授業が端緒となるのだから当たり前だ)が、むしろ文科省が関わってるのは伝統芸能としての観点からの方が強かろうと思われるのは、日本野球機構(NPB)や日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)と財団法人としての成り立ちが異なる事からも伺える。
 これがもっと端的に現れてるのが3競オートだ。スポーツとしての側面はもちろん有るが、畜産の一巻である馬産の振興を第一義として競馬事業が行われている様に、競艇も競輪もオートも「初めに産業振興有りき」で収益事業を立ち上げるべく、それに敵ったスポーツを作り上げただけだ(それが証拠に、各競技団体を管轄するのは文科省ではない)。で、それは運営面で、金銭的に今日(こんにち)むしろ強味となっているのは、何度も拙ブログで書いて来た通り。敢えて3競オートを純粋スポーツに変えなければならない理由など全く無い、財源を自主確立している事を何よりも誇るべきだ(`・ω・´)!

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July 30, 2009

 スポーツ報知の、サイトにうpされてないコラム『石井睦記者の45度の視点』読んで考え込んでしまった。
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>世論調査などの専門機関である中央調査社が今月、09年の「人気スポーツ」に関する調査結果を発表した。「最も好きなスポーツ選手」部門で、石川遼が昨年の12位から2位に大躍進。同社調査部も「記憶にない」と驚くトップ10外からのジャンプアップを見せた。
>94年の調査開始以来、ゴルフ選手としては05年4位の宮里藍を上回る過去最高。男子では97年7位の尾崎将司を越えた。男女別の投票では男性で3位、女性で2位。年代別でも20代から60代まですべて5位以内。5年連続1位のイチローと同様、幅広い支持を集めた。
>調査機関(6月1〜9日)が全英オープン出場を決めた後なら、支持率はさらに上がっていたはずだ。17歳で世界へ飛び出し、さわやかなルックスと謙虚な人柄も魅力の石川。史上初の9年連続200本安打が期待されるイチロー。来年の「国民的人気者」争いは間違いなく2人の一騎打ちだろう。
>その一方で意外な傾向も、浮き彫りに。「好きなプロスポーツ」部門は、今年も変動がなく、ベスト3は〔邉(50・8%)▲汽奪ー(21・6%)B臍衙弌19・4%)となった。だが、実は「ない」という意見が21・8%で野球に次ぐ数字を示したのだ。
>「好きな野球チーム」は巨人、阪神の2強で不動だったが、最も多かったのは「どれもない」で32・8%。特に女性は約40%を占めた。また、「好きなJ1チーム」では昨年2位の鹿島が5・7%で、2年連続1位だった浦和をわずかの差ながら逆転。だが「どれもない」が野球同様に“隠れ1位”で、圧倒的多数の66・9%に至った。
>「空きな現役力士」では白鵬が26・7%で朝青龍を抑え“2連覇”したが、やはりここでも45・7%が「1人も浮かばない」と回答した。イチローや遼くんは好きでも、それ以外は興味ないということなのか。この“無関心層”の多さが、どうにも気になる。

個人人気が種目人気に必ずしも反映していない。サッカーがそうなのは解る。競技の特性上選手の移籍が多く、特定のクラブを応援するサポーターと選手を応援する層は重ならない(まして海外移籍なんかしちゃった日には)。野球はそこまでファンも割り切れてないが、今やメジャー移籍もポピュラーなものとなり、徐々にサッカー型となりつつある。対してゴルフは完全な個人競技だから移籍もヘッタクレも無い、まして3競オート(わけても競輪)の様に初心者に取っ付き難いルールな訳でもない、極論すれば棒切れ振り回して穴ボコに球入れるだけだ。元からゴルフというスポーツがマイナーであるならまだしも、日曜の昼下がりにはどこかのチャンネルで必ず中継されてる紛う事無き人気スポーツ、毎日のスポーツニュースでも必ず流れる(時間の多少はともかく)し専門誌の数も多い。ホワイトカラー族でゴルフやった事無い人間を探す方が難しいし、それ以外の層だって、例えばラウンドワンには必ずパターゴルフが有る(店舗によっては打ちっ放しも)、する機会が乏しいとは口が裂けても言えない。にも関わらず、ゴルフ無関心層がこんなにも居るのだ。
 話モトイ。個人人気と競技人気がシンクロしない事に話を戻すと、スター選手が次々輩出されれば競技も人気化…って発想自体間違いという事になる。確かに、先の北京五輪で銀メダル獲った太田のおかげでフェンシングが一躍メジャーになったかというと、ねえ。ハンマー投げの室伏、ハンドボールの宮崎、アーチェリーの山本、バスケットボールの田臥。そういう世界の第一線で活躍する選手が居ても、それぞれの競技はマイナーなままだ。TVなり代理店なり競技団体なり(誰が主導するかは別にして)、マスコミを動かして世間にブームを仕掛けない限りは人気化など有り得ない。
 てか、スポーツする、スポーツを見るって事の地位が低下してるのか。昨日も書いたが、30年前ならいざ知らず、今は趣味の対象となるものが他にナンボでも有る。…やっぱアレだ、3競オート復興策って簡単じゃないって事だわな( ´-`)y-~~~

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