八百長

May 18, 2017

八百長に賭博76回…テニス三橋淳“永久追放”で日の丸に泥 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/205521
>2017年5月17日
7e695333e6c7f67b7c664d660484bfe620170517112211373 2016年以降、日本テニス協会のプロ登録をはずれていた(C)日刊ゲンダイ https://c799eb2b0cad47596bf7b1e050e83426.cdnext.stream.ne.jp/img/article/000/205/521/7e695333e6c7f67b7c664d660484bfe620170517112211373.jpg
>テニスの不正監視団体「テニス・インテグリティー・ユニット(TIU)」は16日、男子の世界ランキング元295位の三橋淳(27)を八百長への関与で永久追放すると発表。5万ドル(約567万円)の罰金も科した。
>TIUによれば、三橋は2015年に南アフリカとナイジェリアで行われたフューチャーズで参加選手に八百長を持ちかけた。さらに、テニスの公式戦の勝敗に対し、76回も賭博行為を行っていたという。三橋はTIUの事情聴取を拒否したので処分が決まった。
>川崎市生まれの三橋は、小学生時代は米国で過ごし、11歳で帰国。05年のジュニアデビス杯U−16では錦織圭らと共に日本代表として戦った。
>「フューチャーズ(男子プロテニスでは最低カテゴリーに位置する大会群)を転戦している選手は、あらゆる雑務をひとりでこなす。コートの状態などもあまりよくないので、ストレスもたまります。成績を上げて上部ツアーに行かなければ資金にも困る。悪い組織に八百長を持ちかけられて乗ってしまったのかもしれません」(テニス関係者)

世界の富の半分を1%の人間が支配しているなんてのに比べれば随分楽だとはいえ、それでもテニス界のピラミッド ━━ 一握りのトップと下級選手の収入格差 ━━ の急峻さはスポーツ界一だと評される事は前にもネタにした。
ピラミッドのバランス : 酒とワラwの日々
だから八百長を始めとする悪の道の誘いも多いと。しかしそれにしても、ついに日本人選手からもそういう事例がこうして出て来てしまうってのは、やっぱりショッキングだ。かと言って、日本だけ単独で何か出来るってもんでもないしねえ。
 3競オートで、下にも厚い賞金体系を批判する人は少なくない。しかしこうして不正や八百長の存在を目の当たりにしてしまうと、やっぱり現状の3競オートのシステムってなかなか良く出来てるよな、と(´-`).。oO

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August 11, 2016

五輪サッカーで痛恨ミスの藤春廣輝に「コロンビアなら射殺されてた」の強烈ヤジ http://www.asagei.com/63799
>2016年8月9日 5:59 PM
20160809gorinsoccerhttp://www.asagei.com/wp-content/uploads/2016/08/20160809gorinsoccer.jpg
>8月7日に行われたリオ五輪の男子サッカー「日本×コロンビア」の一戦は、負ければグループステージ敗退が決まるという日本にとっては背水の陣での戦いだった。結果はなんとか追いついての2−2で引き分け。最終戦に望みをつないだ。
>それにしても、試合中も試合後も応援していたファンから嘆きの声がとまらない選手がいる。後半に自身のオウンゴールで、コロンビアにその時点で2点差に広がる追加点を献上してしまったガンバ大阪所属の藤春廣輝だ。
>相手チームのシュートをGKの中村航輔がファインセーブで防ぐも、そのこぼれ球を藤春はしっかりクリアできず、自陣のゴールに綺麗にシュートを決めてしまうという痛恨のミス。
>「ヤフー検索でも“藤春”を検索すると、『下手』『使えない』『戦犯』など、マイナスのワードが予測変換で出てくるぐらい」(スポーツ紙記者)
>批判コメントの中には「藤春は日本でラッキー。これがコロンビアなら殺されているはず」と、かつて相手国のコロンビアで実際に起きた事件と絡めた物騒な書き込みも見られている。
>「94年のワールドカップで当時のコロンビア代表キャプテンのアンドレス・エスコバルが決勝トーナメント進出のかかった大事な一戦でオウンゴール。結局、その失点が決勝点となり、コロンビアは1次ラウンド敗退が決まりましたが、エスコバルは母国コロンビアに帰国後に射殺されるという悲劇が起きています」(スポーツライター)
>(本多ヒロシ)

これ本当、外国だったらマジで生命の危機だ。日本人で良かったね藤春。
 俺が競輪に手を染めたのは96年秋だが、実際競輪場に足を運んだのは翌97年の取手記念だった。競馬にしても場外(=今のWINS)派だったから行った事あるのは大井と浦和だけで、でもその客層の違いには驚かされた。当時、俺にとって唯一の競輪教科書だった「競輪打鐘(ジャン)読本―バンクの"鬼"たちが叫びまくる! (別冊宝島 343)」で客のヤジの苛烈さを学んでて、だからみんな血走って「カネ返せ!」「死にさらせ!」とかやってるものだとばかり思ってたからちょっと拍子抜けはしたものの、しかしずっとある選手の悪口をブツブツ言い続けたり、「リアルで何かイヤな思いさせられたのアンタ?」って訊きたくなるような手合いは確かに何人もいた。車券買った選手が凡走した時「お前を信じて買ったのに」と訴える権利は確かにある。でも明らかにそうではない、日常生活のストレスなのか何なのか、とにかく人を面罵したくて、そのターゲットとして3競オートの中でヤジが一番激しい競輪を選んでここに来てるだけなんじゃ?っていう感じの。そういう人達を目の当たりにして、正直「ガラ悪いなー」っていうより「(´・ω・)カワイソス 」って思ったものだ。
 でも実際、60年代の公営競技場だと騒擾事件が複数回起きてるんだもんな。不可解なレースに対する客の怒りが、たまたま襲うターゲットとして選手に向く事がなかったってだけで。日本も進化した…って訳じゃないよなあ(´-`).。oO

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July 13, 2016

よゐこ濱口、若手芸人が番組収録で「ここ使われない」などと発言することに苦言「俺らが判断することじゃない」 http://numbers2007.blog123.fc2.com/blog-entry-12590.html
>2016-07-13 (Wed) 06:03
>2016年7月11日放送のMBSラジオのラジオ番組『アッパレやってまーす!』(毎週月 22:00-23:30)にて、お笑いコンビ・よゐこの濱口優が、若手芸人が番組収録で「ここ使われない」などと発言することに対し、苦言を呈していた。

 >山根良顕:「噛んだ!」とかも、なんかスゲェ言ってくる人とかいるじゃないですか。
 >濱口優:はい、はい。
 >山根:芸人やり始めた頃とか、お笑い好きになると、「噛んだだろ」が凄い面白いツッコミのような気がするんですよね。
 >濱口:まぁ、言いたくなんのやろな。
 >濱口:テレビ出始めた芸人がさ、「これ、使われへんから」とか「どうせ、使わないんでしょ?」とか。
 >濱口:「カットされるでしょ」とか。
 >田中卓志:そういうのは、あとでディレクターが決めることだから、いいのよ。今は全力でそれやってればいいのよ。
 >有野晋哉:はっはっはっ(笑)
 >濱口:俺も嫌いやねん。ロケやってて、「どうせここ使わないから、行っちゃいましょう」みたいな。「それ、俺らが判断することじゃないし」って。
 >山根:そこが面白くなってるかもしれないし。


これ↑で、真っ先にこれ↓が思い浮かんだ。

 2008年12月14日いわき平競輪10R - YouTube
 出走表詳細|KEIRIN.JP

これ、競輪やる人ならなるほど納得だろうが、やらない人からしたら「どうしてこうなった」だろう。説明すると、競輪は個人競技だが他の選手と組んだ方がお互い有利なので、賞金山分けとかではないがラインを作るのが普通。3人で組むなら「この3人でワンツースリー出来たら(さらにあわよくば『自分が1着のワンツースリー』だったら最高)」となるし、もちろん相手あっての競走だからそう上手く運ぶ筈もないが、それぞれがラインの仕事をした上で「自分は死んでもラインの誰かが…」ならベターだというのが競輪選手の生理だ。逆に、ライン組んでるくせに自分勝手なレースして自分だけ1着獲っても、後日出走するレースで「アイツ○○でこんな事したからな」となり、他の選手がラインを組んでくれない。だからみんなラインを大事に競走をする。
 …という事を踏まえて。このレースのラインは

←4873619

当時の選手コメントが拾えなかったが、北日本の2人に【7】で、【4】は「4番手は回れない、単騎で自在に」だろう。別線は、近畿の3人は結束し、【1】【9】はおそらく「初手は西日本から」か。
 そして最も重要な点は、このレースはレインボーカップファイナルの準決勝であるという事。このレースで3着までに入ると明日の決勝戦に進出する、その決勝は失格しない限り ━━ 大差ぶっ千切られたシンガリでも ━━ 翌日からS級に昇格し、今期残り日数プラス次期のS級が保証されるという、極めて重要なレース。だからみんな ━━ 特にラインの先頭を走る選手は ━━ 大敗するリスクを冒してでも1着を狙うのでなく、より3着に入れる可能性の高い戦法を採りたいと思っている。
 そのラインの先頭である【2】は連対時戦法が逃げ4・捲り4なのにB数(=最終周回バック線を先頭で回った回数)が6、則ち仕掛けが遅めの選手という事だ。対する【5】は逃4・捲11、別線に逃げてもらってそれを捲るのを得意としている。要は、お互い、相手を逃がして自分は捲りたいと思っている。で、どっちのラインが逃げてもその番手(あるいは3番手)に飛び付こうと【4】は構えてたのだが待てど暮らせどどっちも来ない、なら行っちゃえ!で逃げ切ってしまった、と。このような場合、届かなかった8人全員が追走義務違反により失格となる。
主な競技規則・判定基準 - KEIRIN.jp続きを読む

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December 13, 2015

 モーリスすげぇ!

http://race.sanspo.com/keiba/news/20151213/ove15121317000004-n1.html>【香港マイル】モーリス今期6戦全勝で香港も制圧! - SANSPO.COM(サンスポ) http://race.sanspo.com/keiba/news/20151213/ove15121317000004-n1.html
>2015.12.13 17:00
662d1196.jpg香港マイルを制したモーリス。日本馬による同レース制覇は10年ぶり3度目(撮影・佐藤雄彦) http://race.sanspo.com/keiba/images/20151213/ove15121317000004-p1.jpg
>13日に香港シャティン競馬場で行われた第25回ロンジン香港マイル(GI、芝1600メートル、1着賞金1311万香港ドル=約2億976万円)は、ライアン・ムーア騎手騎乗のモーリス(美浦・堀宣行厩舎、牡4歳)が中団追走から差し切って優勝した。勝ちタイムは1分33秒92(良)。日本馬による香港マイル制覇は、2001年エイシンプレストン、05年ハットトリックに続き、10年ぶり3度目となった。
>日本のスーパースターが、世界の舞台でもその強さをぞんぶんに見せつけた。香港の最強マイラーにマークされながら、これを堂々と振り切ったモーリスが快勝。今年6戦6勝という締めくくりを、この舞台でやってのけた。文句なしの最強マイラー誕生だ。
>レースはシークレットジャムが先行。コンテントメント、ビューティーフレームが続き、日本馬はモーリスが中団の外、フィエロ、ダノンプラチナはその後ろでインからレースを進めた。モーリスは1番人気エイブルフレンドにピタリとマークされる形となって直線へ。いったんはエイブルフレンドが前に出る形となり、馬群の中からジャイアントトレジャーも抜け出して内から迫ってきたが、再び盛り返したモーリスがこの2頭を振り切って3/4馬身差で快勝。

年明けには1000万条件の馬が、ダービー卿チャレンジトロフィーを切っ掛けに安田記念までブッコ抜き、マイルチャンピオンシップも獲してマイルGI春秋制覇、果てはこれだ。もう年度代表馬まであるぞこりゃ。
 一方で、こっちは何ともはや、な話。

http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0212464.html>ばんえい騎手「馬券買った」 内部調査前に購入サイト解約 http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0212464.html
>12/12 16:00、12/12 16:26 更新
>【帯広】帯広市が主催するばんえい競馬の騎手1人と厩務員(きゅうむいん)8人の計9人が馬券を購入したとして道警が競馬法違反(勝馬投票券の購入等の制限)の疑いで強制捜査に着手した問題で、騎手が自ら馬券を購入したことを、道警の任意の聴取後に関係者に認めていたことが12日分かった。9人の大半が市の内部調査に先立ち、馬券購入サイトの会員登録を解約していたことも明らかになった。道警は、9人の携帯電話などの通信記録を調べている。
>帯広市は11月中旬にサイト運営3業者に購入履歴を照会し、9人名義での購入の事実を見つけた。
>しかし、関係者は「(騎手は)自分で買ったことを認めている。遊び心で購入したようだ」と明らかにした。8人の厩務員は市の調査に対し「他人に名義を貸した」などと説明している。
http://mainichi.jp/articles/20151212/k00/00m/040/133000c>騎手自身が馬券購入 帯広競馬場を家宅捜索 http://mainichi.jp/articles/20151212/k00/00m/040/133000c
>毎日新聞2015年12月11日 21時23分(最終更新 12月11日 21時52分)
c60af62c.jpg騎手らが馬券を購入していたとされる問題で陳謝する佐藤徹也ばんえい振興室長(右)=北海道帯広市で2015年12月11日午後3時7分、鈴木斉撮影 http://cdn.mainichi.jp/vol1/2015/12/12/20151212k0000m040134000p/61.jpg
>競馬法は八百長防止のため、地方競馬の騎手や調教師、厩務員などに地方競馬の馬券購入を禁止している。騎手自らが馬券を購入する不正行為は過去に例がないという。
>市によると今年10月末、担当部署の農政部ばんえい振興室に匿名の電話があり、騎手らの実名を挙げて「違法行為がある」との情報が寄せられた。購入サイトの関連業務を委託している会社に同室が照会した結果、情報通り購入していたことが判明した。過去3年間で、ばんえい競馬や他の地方競馬の馬券を少なくとも877日分、購入していた関係者の履歴もあった。
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April 15, 2015

オンラインベッティングを手がけるKibow、CAVなどから1億円の資金調達――今冬にもイギリスでサービス開始 http://jp.techcrunch.com/2015/04/15/jp20150415kibow/
>2015年4月15日 by Yuhei Iwamoto
1f6b222c.pnghttps://techcrunchjp.files.wordpress.com/2015/04/screenshot_327.png?w=738

>日本では競馬や競艇をはじめとして、賭け事といえば公営のものを思い浮かべる。だが海外を見るとブックメーカーやカジノなど、ライセンスを持った業者が運営する民営のものも多い。その領域にモバイルで挑戦するスタートアップが、シンガポールに登記するKibow Asia(Kibow)だ。同社は4月15日、サイバーエージェント・ベンチャーズ(CAV)および個人投資家らを引受先として、総額約1億円の資金調達を実施したことを明らかにした。
>KibowのFounderでCEOの直江文忠氏は、2003年に葬儀ビジネスを手がけるサンクチュアリを創業。3年で年商30億円まで成長させて売却した経験を持つ。
>そんな直江氏が次のチャレンジに選んだのがモバイルを使ったオンラインベッティング(賭け事)。「色眼鏡で見られてしまうが、保険会社だってベッティングの市場から生まれたもの。その市場規模は4.7兆円と大きく、一方でオンライン比率は3割程度とまだまだ低い。実はソフトバンクがイギリスのベッティング会社の『Betfair』に600億円を出資していたりもする」(直江氏)。実際イギリスでは、複数のベッティング会社に対して金融機関が資本を入れているという。詳細は非公開だったが、Kibowの株主にも金融業界関係者などが含まれているそう。
>すでにKibowでは、フィリピンのベッティングライセンスを取得しているそうだが、今後はベッティング市場の中心であるイギリスでのライセンスを取得して事業展開を進めるよう準備中だ。早ければ11月〜12月にもサービスを開始する予定だ。その後は米国やアジアでも広く事業を展開するという。なおKibowでは、事業者が胴元になるのではなく、「bet exchange」と呼ぶユーザー同士でベッティングを行うプラットフォームを構築するのだそう。このため、胴元のリスクはきわめて低いのだとか。
>「RedBullやGoProと同じような世界観を作りたい」―直江氏は語る。これらの企業はエクストリームスポーツイベントなどを主催、協賛、支援するなどして、自社のブランドイメージを確固たるものにした。Kibowでも同様に、アスリートやクリエーターを支援できるようなかたちでのベッティングを手がけたいという。「これまでのベッティングで中心となっていたのはサッカーやラグビー、クリケットといったメジャースポーツ。我々はエクストリームスポーツ、マイナースポーツにフォーカスを当てる。またチームではなく個人の選手の応援をしていきたいし、引退後のアスリートの支援などもしたい。グレーな事業はやらない」(直江氏)
>将来的にはベッティングのプラットフォームだけでなく、自らスポーツイベントも展開する考え。「競合はオリンピック。2020年の東京五輪では、裏番組的に独自のスポーツイベントも提供していきたい」(直江氏)

 >「引退後のアスリートの支援などもしたい」(直江氏)
 >将来的にはベッティングのプラットフォームだけでなく、自ら
  スポーツイベントも展開する考え

これは素晴らしい。とにかくスポーツ(特に非ギャンブルスポーツの)選手は何かと恵まれないからねえ。上手い事運んでもらいたい。一方で気になるのが

 >Kibowでは、事業者が胴元になるのではなく、「bet exchange」と呼ぶ
  ユーザー同士でベッティングを行うプラットフォームを構築するのだそう。
  このため、胴元のリスクはきわめて低い

確かに胴元のリスクは低いんだけどさ。このベットエクスチェンジって、八百長をどう排除するかって問題が有って、しかもなかなか困難だ。解り易い例として、日本でもアローキャリーで阪神ジュベナイルフィリーズ2着などが有るキーレン・ファロンが八百長疑惑掛けられた(裁判で無罪が確定してはいるが)のがこのベットエクスチェンジであるからして。
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January 17, 2015

地方競馬は八百長の温床か? 「金沢競馬八百長糾弾ブログ」の真偽を関係者に直撃 http://www.cyzo.com/2015/01/post_20249.html
>2015.01.16 金
025068bd.jpghttp://www.cyzo.com/images/keiba0116.jpg

>一昨年の秋には金沢競馬場での八百長レースが告発されて大きな話題を呼んだ。
>事の発端は同年9月下旬、インターネット巨大掲示板「2ちゃんねる」の競馬板に突如、「本日金沢9Rで八百長が行われます」という見出しのスレッドが、レース発走直前に立てられたことだった。
>こうした自称関係者による“予想スレッド”が立つケースは過去にもよくあったが、ほとんどはガセだった。だが、今回の結果は「1番人気4番 5番人気2番がわざと負けます」という書き込みの通り、1番人気の4番は11着、2番は7着に敗れた。
>さらに、このスレッドを立てた人物が「金沢競馬八百長糾弾ブログ」を作成。「馬券の売り上げ」や「馬券ごとのオッズの比較」などから八百長が行われているというレースを徹底的に検証し、しかもこの人物が指摘したレースでの馬券の売り上げが前後のレースに比べて突出したものになったり、単勝馬券の配当が3連単馬券の配当を上回るような通常ではあり得ない現象が起きていることもあって、注目を集めた。
>「単勝馬券の配当が3連単馬券の配当を上回るなんて、確率論から言ってもかなり不自然です。2種類の馬券を比べると、的中する確率が雲泥の差ですからね。意図的な大量買いがあったとしか思えません。実際、この人物が“八百長”と指摘するレースの映像を観てみると、騎手がわざとコースを大回りするような騎乗をしたり、突然落馬したりと、不自然な行動も目立つ。ハッキリ言って、八百長を疑われてもおかしくないですよね」(スポーツ紙競馬担当記者)
>現在も「金沢競馬八百長糾弾ブログ」は日々更新を続けており、管理者は金沢競馬に厳しい視線を向けている。
>そこで、告発の真偽を追及すべく金沢競馬の関係者に独自に接触を試みたところ、絶対匿名を条件に重い口を開いた。
>「金沢競馬は赤字続きで存続の危機に瀕しており、近い将来の廃止が検討されています。廃止となれば調教師や騎手、調教助手といった競馬に携わる多くの関係者が失業することになります。彼らにだって生活があるわけだし、職を失う前にひと稼ぎしておこうと考えても不思議ではありませんよね」
>通常、競馬において関係者が馬券を購入することはご法度されている。だが、実際には誰がいつどんな馬券を購入したのかを厳密に調べることはできない。
>それこそ馬券購入希望者が信頼できる知人に頼んだり、人を介して購入すれば済むだけの話だ。つまり騎手や調教師といった関係者が組織ぐるみで本気になって八百長をやろうとすれば、試みることは可能というわけだ。
>「昔から地方競馬では怪しいレースがたくさんありましたからね。それなりの技量のあるジョッキーならば、弱い馬を勝たせることはできなくても、強い馬を負けさせることはできる。調教師が調教で手を抜くことで、馬に本調子を出させないこともできるでしょうし。そもそも、地方競馬の馬は中央競馬に比べると全体的な能力が低く、ドングリの背比べのような状況で、ジョッキーや調教師の技量が結果に大きく関わってきますからね」(前出記者)
>競馬界にはびこる八百長の闇は、想像以上に深いようだ。


前にもネタにした金沢の八百長だが、遂にマスコミ(ネットマスコミとはいえ)が取り上げる運びとなった。で、しかしそれで何か変わるかと言ったら、何も変わらないだろう。八百長糾弾ブログの管理者が義憤に駆られる気持ちは十二分に理解出来るが、「限りなく黒に近い灰色」は決して黒ではない。このように怪しいレースがしばしば有ると周知される事で、「仕込み」をアカラサマにやり難くなる、といった抑止力には確かになるがそこ止まり、過去の怪しいレースを検挙する事までは出来ない、何せ状況証拠しかないのだからして。
 ぶっちゃけ、金沢の売上レヴェルにまでなってしまえば、怪しい連中を排除してクリーンになったところで客や売上が戻って来るという事はない。ばかりか、施行者にしてみれば八百長の首謀者は大口投票客(=上得意様)でもある訳で、むしろブログ管理者に「余計な事してくれるな」と苦慮している…というのが本音だろう。
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December 18, 2014

アギーレ監督らの八百長疑惑にスペイン人記者「有罪確定は難しいのでは…」 http://www.sanspo.com/soccer/news/20141217/jpn14121712500010-n1.html
>2014.12.17 12:50
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アギーレ監督らの八百長疑惑にスペイン人記者「有罪確定は難しいのでは…」 http://www.sanspo.com/soccer/images/20141217/jpn14121712500010-p1.jpg
>アギーレ監督がリーガ・エスパニョーラで率いていた当時のサラゴサが、1部リーグ残留のために相手チームにカネを渡して勝敗を左右したとされる八百長疑惑で、スペイン検察は告発に動いた。今月末には合宿を開始し、年明けにはアジアカップに臨む日本代表に突然降りかかった、大きな問題だ。
>告発が受理されれば、アギーレ監督の進退問題に直結しかねない。現状は進捗状況を見詰めるばかりだが、スペインではどう受け止められているのだろうか。
>『GOAL』スペイン版副編集長は、こう話をスタートさせた。
>「この話を始めるにあたり、悲しい現実がある。八百長は毎シーズン、最終節には疑惑が浮上するものなんだ。ただし、決して証明はされないけれど」
>「残留を争うチームと何も懸かっていないチームとの間で多くの八百長があることを、一般のファンやメディアはほとんど疑ってはいない。受け入れられてはいないが、ファンやメディア、当局からは『寛容されてきた』という状況なんだ。フットボールの『文化の一部』ということだね」
>では、アギーレ監督はどのように扱われているのだろうか。
>「個々を見ると、より焦点を当てられているのは関わったとされた選手たちだ。中でも現Aマドリードのキャプテンであり、当時のサラゴサでも主将を務めていたガビが注目されている。本人は、当時の会長に振り込まれた金は返したと話している」
>「ハビエル・アギーレの名前も、いくつかの報道の中で言及されている。だが、現在はリーガにはいないため、この経緯が彼と日本での仕事にどんな影響を及ぼし得るかについては、あまり注意が払われてはいない」
>今後の見通しについては、こう語った。
>「この件で私が知る限り、少なくとも全員が否定し続ける限りは、選手たちが有罪になるとは考えにくいと思う」
>「レバンテの選手たちの明らかな“無気力プレー”の映像の証拠がない限り、検察が勝訴するのはとても難しいのではないだろうか」
>“寛容”な国で話はうやむやに終わるのか、その時、日本サッカー協会はどう反応するのか。サッカーやスポーツ、さらには「文化」に関わることでもあり、一筋縄では行かない問題である。(Goal.com)

なーんだ。「千秋楽に7勝7敗の力士の勝率が異常に高いのはなぜか」「カド番力士が不思議なぐらい陥落しないのはなぜか」ってのと全く同じ図式なのか。
 この試合の勝敗も賭けの対象にはなってる(「トトカルチョ」とはサッカーくじの意味だ)からこの八百長には『被害者』が居て、だから検察だ告発だといった話になるけど、本来バクチ打ちたる者は勝負気配まで見越して賭けるべきものだ。だから「この八百長のお蔭で損した!」っていうのは「私はバクチ打ちとしてセンス無いです」って宣言したのに等しい訳で。それって、ちょっとねえ。
 アギーレの監督としての能力とか手腕という点からお引き取り願う…って論調は今のところどこの社もなくて、ならそんな目クジラ立てなくても良いんじゃないか('A`)?

スペイン
スペイン

アーティスト:ミシェル・カミロ&トマティート
販売元:ユニバーサル ミュージック
発売日:2000-06-30

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October 20, 2014

検察がパンターニ氏の死を再捜査、謎のメモ「勝つのが怖い」 http://www.afpbb.com/articles/-/3029307
>2014年10月19日 17:00 発信地:ミラノ/イタリア
114d06c3.jpg
×第82回ジロ・デ・イタリア(Giro d'Italia)の第15ステージを制したマルコ・パンターニ(Marco Pantani)氏(当時、1999年5月30日撮影)。(c)AFP http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/e/3/500x400/img_e393c346e597697f707244b6c97a12c8174064.jpg
>【10月19日 AFP】故マルコ・パンターニ(Marco Pantani)氏の母親は、息子が1999年のジロ・デ・イタリア(Giro d'Italia)で勝利することにおびえていたと明かし、往年の名選手が、競技とは無関係の場所で命を奪われたのではないかという話が現実味を帯びている。
>パンターニ氏の母親トニナ(Tonina Pantani)さんは、18日に発売された伊紙ガゼッタ・デロ・スポルト(Gazzetta dello Sport)に対し、「遺品の中から『勝つのが怖い』と書かれた紙切れを見つけた」と話した。
>「彼はいつも言っていたわ。『お母さん、分からないことがあるんだ。僕はいつも、ベストのレースをするよう教えられてきた。それなのに、今は逆のことを言われているんだ』とね」
>2004年、コカインの過剰摂取により死亡したと発表されたパンターニ氏だが、その死には不可解な点が多く、検察が2方面から捜査を行った結果、さまざまな疑惑が表面化した。
>パンターニ氏が、1999年のジロ・デ・イタリアで出場停止処分を受けることになった背景には、マフィアが運営するブックメーカー(賭け屋)の存在があり、巨額の損失が発生するのを防ぐ目的があったという。
>リミニ(Rimini)のホテルでパンターニ氏が死亡したときの状況についても再捜査が行われ、1999年の出来事の口封じをするために殺された可能性があるという。
>同年にツール・ド・フランス(Tour de France)とジロ・デ・イタリアの2冠を達成した最後の選手となったパンターニ氏は、1999年、ジロの総合2連覇目前で出場停止になった。
>表向きには、パンターニ氏のヘマトクリット値(赤血球濃度)が、国際自転車競技連合(International Cycling Union、UCI)の定める50パーセントという基準値を超えたためだとされてきた。
>自転車選手のドーピングとしては一般的なエリスロポエチン(Erythropoietin、EPO)を検出するための有効な検査は、当時まだなかった。それでも、UCIの規則に従い、パンターニ氏はレース出場停止処分を受けた。
>検察は、1999年6月5日、頭髪をすべてそり落としたやせ形のパンターニ氏が、警察に付き添われながら大会を去ることになった背景に、イタリアのマフィアの存在があったのかを捜査している。
>ガゼッタ・デロ・スポルト紙は、1999年に刑務所で服役していた人物が、ある受刑者に「パンターニに賭けてみな。レースを完走することはないよ」と教えられたという証言を掲載している。
>同紙によれば、この証言は当局によって黙殺されたという。パンターニ氏のファンも、伊紙コリエレ・デラ・セラ(Corriere della Sera)に対し、パンターニ氏が1999年大会で優勝すれば、ブックメーカーは大損することになったと伝えていた。
>「マルコがジロで優勝したら、ブックメーカーは2700億払わなきゃいけなかった」
>これがどの通貨を意味しているのかは、明らかになっていない。
>検察は、1999年のジロ・デ・イタリアと、2004年のパンターニ氏の死が関連している可能性を、除外していない。死亡現場のホテルがあるリミニの検察も、2月14日にパンターニ氏が死亡したのは、コカインの過剰摂取ではなく、殺人の可能性もあるとしている。
>捜査の結果、パンターニ氏が死亡していたホテルの部屋で、警察が重要な証拠を見落としていたことが分かったという。
>ガゼッタ・デロ・スポルト紙によれば、発見されたとき、パンターニ氏の頭部、首、脚、眉、手首に傷があったものの、両手は無傷だったという。また、ベッドの横に水と少量のコカインの入ったボトルが置いてあったとされているが、中身は「分析されていない」という。
>検察は、パンターニ氏がこの液体を飲まされた後、「故意に殺された」可能性を視野に入れて捜査している。(c)AFP/Justin DAVIS

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September 18, 2014

【AKBじゃんけん大会】まゆゆ「心のプラカード作戦」失敗!2冠ならず http://www.hochi.co.jp/entertainment/20140917-OHT1T50370.html
>2014年9月18日6時0分スポーツ報知
3f198e97.jpg
阿部マリア(右)に敗れ、ガックリの渡辺麻友(左) http://www.hochi.co.jp/photo/20140917/20140917-OHT1I50098-1.jpg
>◆第5回AKB48じゃんけん大会(17日・日本武道館)
>潔すぎる作戦が裏目に出てしまった。史上初となる総選挙との2冠を目指した渡辺は、自身がセンターを務める曲「心のプラカード」の衣装で登場。ピンク、赤、黄色など色とりどりのリボンで飾ったドレス姿でプラカードを持った。だが、そこには「チョキ出します!」と無謀とも言える“心の声”が書いてあった。
>初戦相手の阿部マリア(18)は前回5位、前々回6位と2大会連続で選抜入りを果たしている強運の持ち主。いざ勝負すると、有言実行したまゆゆに対し、阿部が出したのは当然グー。初戦敗退となった渡辺も、勝った阿部も苦笑いを浮かべた。
>まゆゆは「心理戦でいったつもりなんですが、普通に失敗しました」と舌をペロリ。先日、OGの秋元才加(26)に会って励まされたという。その明るいキャラクターに影響され「控えめにいったらダメだ。自分を信じるしかない」と思いついたのが今回の作戦だった。
>6月の総選挙では、中間発表で1位の指原莉乃(21)に1万2000票離されながら逆転。1万8000票差をつけ、史上最多の15万9854票を獲得して頂点に立った。総選挙では第1回から6位以下を経験したことがない一方、運と運がぶつかり合うじゃんけん大会にはめっぽう弱い。過去の4大会では3回戦より先に進んだことがない。
>対戦後、レフェリーのイジリー岡田に「今、心のプラカードには何と書いてある?」と聞かれると「『正直すぎた』ですね」と頭をかき、会場の笑いを誘った。

このじゃんけん大会、前回はパーばかり・前々回はグーばかり出し続けた著名メンバーが優勝した事から出来レース説が絶えないが、俺は無いと思う。確かに、初回は(一般的には)無名メンバーが優勝しセンターを飾ったそのCD売上がミリオン割れ(=連続ミリオン記録が途絶えた)、次作からすぐまたミリオン復活し、以降も連続記録を更新中…という状況下で無名メンバーが優勝してセンターになって、それがまたしてもミリオン割れしたら間違いなく「戦犯」にされてしまう。この状況下で、自分は無名(あるいは不人気)であると自覚してて、かつ、対戦する著名メンバーがここまで同じ手ばかりで勝ち上がって来てたら、それに負ける手をわざと出して自発的に降りるというのは大いに有り得る話だろう。ただし、これは『八百長』ではなく『片八百長』だし、でもってそれはCDに参加出来る上位16人に入ってから起こり得る話、1回戦の段階で阿部が渡辺に譲る理由など皆無だ、ここは本気で勝ちに来る。で、

 渡:「チョキ出します!」
 ↓
 阿:じゃあグーで勝てる
 ↓
 渡:と見せ掛けてパーで引っ掛け勝ち
 ↓
 阿:までは読めるからチョキ
 ↓
 渡:ってトコまで読んで来ると思うので、もう一捻りしてグー
 ↓
 阿:と来るだろうからパー

と、ここまで阿部が深読みしてくれれば渡辺の勝ちだが常識的に有り得ない、深読みするにしても一回捻りのチョキまでだろう。これなら渡辺が一捻りパターンなら勝ち・ストレートにチョキで来てもアイコで済む。策に溺れたというか、渡辺の自滅だな。
 しかしまあ、真剣な読み合いや駆け引きというのは何であれ面白い、カネ賭けれるわ。当事者やマジヲタにしてみりゃシャレにならんだろうけど( ´-`)y-~~~

カセクシス+2
カセクシス+2

アーティスト:デニー・ザイトリン
販売元:ソニーミュージックエンタテインメント
発売日:2014-09-23

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February 06, 2014

五輪=IOCがブックメーカーと連携、八百長監視へ http://jp.reuters.com/article/sportsNews/idJPTYEA1401T20140205
>2014年 02月 5日 11:58 JST
>[ソチ(ロシア) 4日 ロイター] -ブックメーカーのベットフェアは4日、ソチ五輪での八百長対策のため、国際オリンピック委員会(IOC)と連携すると発表した。
>五輪を対象にしたギャンブルでは、大金が動くことは少なかったが、IOCは近年サッカーで見られるような八百長問題を見越し、脅威を感じている。ベットフェア以外にも、ウィリアムヒルら、欧州のブックメーカーの連携を助ける団体とも協力体制を取っている。
>ベットフェアは「顧客が透明かつ安心できる市場でスポーツイベントに投票できるよう、IOCなどのスポーツ協会と意志を合わせている」と発表。アイスホッケーやアルペンスキーが最も注目されるとも予想した。

まだ八百長の萌芽は見られないとはいえ、警戒しとくに越した事はないからね。それこそ日本の3競オートみたく選手を隔離出来れば良いんだろうけど、いかんせんブックメーカーが勝手にスポーツイヴェントに便乗してるだけなのに何で選手がそんな不自由味わわなアカンねん!ってなるよな。実際にはどうするんだろう('A`)?

Moscow Night
Moscow Night

アーティスト:Dave Brubeck
販売元:Concord Records
発売日:1990-10-17

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April 14, 2012

 何じゃこりゃ('A`)?
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「SMART!JRA」〜AKBのガチ馬〜がスタート http://www.jra.go.jp/news/201204/041201.html
>2012/4/12
>JRAでは、「SMART!JRA」をキャンペーンワードに、競馬をもっと楽しんでいただける参加登録型の様々なイベントをご用意いたします。
>春のGIシーズンは、AKB48の20歳以上のメンバー28名が競馬部を結成し、秋のCM出演を目指して予想対決をする「AKBのガチ馬」でお楽しみください。
>参加登録の受付は、4月13日(金)にスタート!「SMART!JRA」にどうぞご期待ください!
>※ 本キャンペーンへの参加は20歳以上の方に限らせていただきます。
SMART! JRA 「ガチ馬開始」篇 15秒「マジですか!?」ver. - YouTube
SMART! JRA 「ガチ馬開始」篇 15秒「馬でピン!」ver. - YouTube
SMART! JRA 「ガチ馬開始」篇 30秒 - YouTube

( ´,_ゝ`)フーン ネットの反応は案の定だが賛否両論。既存の競馬ファンのうち年輩層は全く無関心か、逆に「まあキレイドコロなら別に良いんじゃね」と結構鷹揚構えてる、または鼻の下伸ばしてるのに対し、若い世代ほど「かえってドン引きされるだけじゃね」と冷ややかに構えたり「お前らにどんな予想出来んだ、競馬ナメんな寄生すんなカーッペッペッペッ」と頑なだったり。片やAKBヲタも、競馬外野層は総じて興味を持ってくれてるが、既に競馬も嗜む両立組は「どうせメンバーに真っ当な予想なんか出来っこない、要らん事して競馬ファンにアンチAKB増やしさなきゃ良いが」と懸念してる。
 広告論的には「購買力・購買層を拡げるにはファン拡大が不可欠、だから既存のファンに媚びへつらいおもねる必要は全くない」となるのは当然で、しかし既存ファンとしては「自分までこんなニワカと一緒くたに『競馬ファンってこんななのか』って外野に思われたら叶わんわ」っつう気持ちになるのもまた道理。何せ彼らはかつて、競馬を覚えようと真面目に取り組んでた若槻千夏やほしのあきですら叩いたという実例が有るのだから。どちらの言い分も俺は解るが、でもやっぱりちょっと筋悪に映る。
 まあそれは良い。俺的に興味あるのは誰が勝つか、だ。

 >AKB48の20歳以上のメンバー28名が競馬部を結成し、秋の
  CM出演を目指して予想対決をする

優勝者一人だけがピンでCM出られると。で、そこで知名度低い「…誰?」って子が優勝しちゃったらどうするのかと。いやぶっ千切りトップだったら「AKBにまだこんな逸材が隠れていた!脅威のアイドル馬券師○○!」とかやれば良いんだけど、誰でも知ってるクラスのメンバーに僅か10ポイント差で競り勝ったなんてなったら「テメ空気読め」だよなあ。でも公約反古には出来んし。いっそ「空気読まずに私が勝ちました!AKBはガチですが競馬もガチ、八百長はありません!」とか開き直るぐらいか。…やー、楽しみだなも(´∀`)

Lucky Strikes
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アーティスト:Lucky Thompson
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発売日:1987-01-01
クチコミを見る

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April 03, 2012

八百長:今度は競馬で疑惑浮上 暴力団も介入 http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/04/03/2012040300431.html
>記事入力 : 2012/04/03 07:32
>野球やサッカー、バレーボールなどのプロスポーツ界で八百長事件が発覚したのに続き、競馬でも八百長疑惑が取り沙汰され、検察が捜査に乗り出した。今回は暴力団も介入していることが分かったという。
>大田地検瑞山支庁(ヤン・ブナム支庁長)は、八百長勝負をしたり内部情報を提供したりして暴力団から数千万ウォン(1000万ウォン=約73万円)の金品を受け取っていた疑い(韓国馬事会法違反)などで、韓国馬事会済州競馬公園所属の37歳、32歳、36歳の騎手3人を拘束したことを2日発表した。また、競走馬の調子や優勝予想馬などの内部情報を数千万ウォンで渡した疑いで、韓国馬事会所属の職員も拘束した。検察はこれより先、内部情報を手に入れ賭けをし、数千万ウォン以上を稼いでいた光州地域の暴力団員を拘束、取り調べていた。
>検察によると、37歳騎手は2008年12月から昨年9月にかけて、八百長勝負をする見返りなどとして暴力団員から25−35回にわたり2000万ウォン(約150万円)を受け取った疑いが持たれているという。32歳騎手は10年から昨年にかけて、この暴力団員から2300万ウォン(約170万円)相当の外車と現金1000万ウォンを受け取っていた疑い、36歳騎手も数千万ウォンの金品を受け取っていた疑いだ。
>検察は「騎手たちは1、2位になれる馬の走る速度をわざと遅くするなどの方法で八百長をしていたものとみられる。関与した騎手や暴力団員がほかにもいるかどうか確認しているところだ」と話している。韓国馬事会は先月、これらの騎手に対し出場停止処分を出していたことも分かった。
>瑞山= ウ・ジョンシク記者
>朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

 >韓国馬事会所属の職員も拘束した

やりたい放題だな。でも

 >内部情報を手に入れ賭けをし、数千万ウォン以上を稼いでいた光州
  地域の暴力団員を拘束、取り調べていた

この暴力団員、純粋に馬券で儲けてたのか。ならかなりな大掛かりだ。前ネタにしたが、
土俵にカネが埋まってる : 酒とワラwの日々 http://blog.livedoor.jp/ippachi_bakuchiuchi/archives/51508985.html
騎手にカネ掴ませて負けを依頼するのは簡単だが、それを馬券に繋げるのは別問題だ。人気馬1頭消せる、ってだけじゃねえ。言う事聞く騎手を増やせば増やすほど確度は高まるが、バレる可能性も高くなるし。
 と、ここで発想を変えてみる。一つは、馬券で儲けるという考えを捨てた場合。例えば俺が強い馬を持ってる馬主(or近い人物)として、化け物の様に強い超一流馬が居るためどうしてもGIを獲れない、そんな時、その馬の騎手にカネを掴ます。その額が{1着賞金−2着賞金}×0.8(←日本の場合、馬主の取り分は80%なので)を下回れば馬主はプラスになる。いや、GI馬の名誉や価値上昇を考えれば、それより高くても充分アリだろう。…まあ、そこまでやるならその相手馬買っちゃう方が早いか。ダイコーターにサルノキング、日本ではこの手の話は極めてレアだが、海外では決して珍しいものではない。
 もう一つは、イギリスで商売する手だ。そのココロは、不正が働かれない限り民間バクチも正当な経済活動と認められてるからで、例えば次の選挙でどっちが勝つかとか、有名人の産む赤ん坊の性別とかがブックメーカーで普通に賭けられる。そして、ベッティングエクスチェンジも認められている。具体的には「●●が負ける方にン倍」とオッズを切り業者に申し込み、サイトに掲示する。「こんなん●●が勝つに決まっとるやろ」と思ってる人がン倍というオッズを「どこのブックメーカーよりも高いやん♪」と思えば買いを入れる、これで交渉(=賭け)は成立、仲介業者は手数料収入を得る。で、この負け馬券提示者がその馬の関係者と結託し負けさせれば儲け、と。騎手のキーレン・ファロンがこの嫌疑を掛けられた事が有るほど(裁判で無罪確定)、八百長で儲ける手段としては成功率が高く思える。
 こうしてみると、民間バクチやブックメーカーを認めない我が国の法律は、全く以て正しい事が解るというものだ。世界に誇れるな( ´-`)y-~~~

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February 17, 2012

清水エスパルス、ラフプレー連発の韓国チームとの試合打ち切り http://news.livedoor.com/article/detail/6287392/
>2012年02月17日08時30分
>提供:Sports Watch
>16日に行なわれたJ1清水エスパルスとKリーグ・城南一和の練習試合で、またしても騒動が起こった。試合は45分×2本の形式で行なわれたが、前半で2-0でリードした清水に対し、城南がラフプレーを連発。城南は前半に退場者を出すなど、イエローカード・レッドカードが乱れ飛ぶ試合に。結局、清水公式HPが「開幕前にこれ以上怪我人が出ないよう監督同士が話し合い、16分で試合を途中で打ち切った」と報じたとおり、後半途中で異例の打ち切りとなった。
>11日にも、J1サガン鳥栖がKリーグ・水原との試合で乱闘騒ぎに巻き込まれた。そもそも、練習試合は強化目的で行なうもので、警告はまだしも退場者が出ることはかなり異常な事態。この試合からわずか5日後、またしてもKリーグのチームが問題を起こしたことに、ネット上のサッカーファンからは非難轟々。
>「もう韓国と試合すんなよ」「少林サッカーに走ったかw」「どこのスラム街の試合だよw」「いいかげん協会からなんか言えよ」といった怒りの声から「韓国相手に試合組む事自体が判断ミス」「こうなるのがわかってて試合を組む日本のほうが悪い」、さらに試合会場名が「鹿児島ふれあいスポーツランド」だったことから「皮肉な会場名だなw」「大いにふれあいしたんだろう」といった反応が挙がっている。

韓国人の反日感情とか民族性とか、過去散々言われてるにも関わらず試合組んだ協会のミスだわな。それでも一つだけ斟酌すると、今韓国のプロスポーツ界は八百長絡みで上を下への大騒ぎ、選手もピリピリしてるんだろうな、と。
【社説】大韓民国のスポーツはこのまま崩壊するのか http://news.livedoor.com/article/detail/6280500/
>2012年02月15日08時57分
>提供:朝鮮日報
>プロバレーボールの八百長疑惑について捜査を行っている検察は「プロ野球・バスケットボールでも八百長が行われている」という容疑者の陳述を確保した。一連の八百長問題は、昨年プロサッカーKリーグで最初に明らかになったが、今や韓国の4大プロスポーツ全てが、八百長と関わりのあることが明るみに出た。
>八百長は、スポーツ賭博サイトと連動して行われる。サイトは通常、勝敗を的中させると賭けた金額の2倍を受け取ることができる。また、例えばバスケットボールでは「対戦する2チームのうち、どちらが最初に3ポイントを決めるか」、野球では「どちらが先にフォアボールを出すか」などを当てると、3倍から4倍の掛け金が手に入るメニューもある。複数の試合をまとめて競馬のように勝敗を的中させると、掛け金の数十倍が得られるという。韓国刑事政策研究院は昨年6月「韓国の違法スポーツ賭博サイトの数は1019、売上総額は少なく見積もって11兆9258億ウォン(約8300億円)、多い場合は12兆7400億ウォン(約8900億円)に達する」との研究結果を公表している。
>スポーツの基本精神は、反則やごまかしをしないフェアプレーと、勝利を得るための地道な練習、そしてチームの連帯にある。そのためスポーツは人格を磨く教育の手段としても活用されており、欧米の大学では入試や入学後の学業だけでなく、スポーツ活動にも大きな意義を認めている。しかし韓国では、プロスポーツが賭博の手段に転落した。今後もこのまま八百長を放置すれば、韓国のスポーツ界全体が崩壊してしまうだろう。

こうしてみると我が国の、ギャンブルのためにそれ専門の競技をクリエイトするっつう姿勢は極めて合理的だな。非ギャンブルスポーツにはギャンブル機能を持たせない(唯一サッカーは例外的にtotoを発行しているが、その売上の圧倒的多数は購入者が勝敗予想に関与しない『totoBIG』だ)。片や、ギャンブルスポーツは主催者以外の発券&払戻行為を認めず、選手は管理宿舎に軟禁し外部との連絡を遮断する事で八百長を防止する(完全にゼロには出来ないが、それでも諸外国よりは格段に少ない)。いやつくづく凄いぜジャパニーズシステム( ´-`)y-~~~

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July 20, 2011

パチンコ台改造で社長ら逮捕 放火5人殺人の店も捜索 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110720/crm11072014200012-n1.htm
>2011.7.20 14:15
>パチンコ台の当たりが出る確率を自由に操作できるように不正改造して営業したとして、大阪府警保安課と此花署が、大阪市此花区四貫島のパチンコ店「Ciao(チャオ)(旧crossニコニコ)」など系列3店を風営法違反(遊技機の無承認変更)容疑で家宅捜索し、経営者の中尾広志容疑者(50)=同区四貫島=ら幹部2人を同容疑で逮捕していたことが20日、捜査関係者への取材でわかった。
>同店は、2年前に発生した客ら15人が死傷した放火殺人事件の被害店舗。府警は中尾容疑者らが収益を上げるため、客数などに応じて当たりの確率を変えて営業していたとみて調べている。
>逮捕容疑は平成21年6月、系列店3店のうちの1店舗で、パチンコ機「CR大海物語スペシャル」など12台に、当たり確率の設定を変えるICチップを不正に取り付け、府公安委員会の承認を受けずに営業したとしている。府警は3店からパチンコ台など計約60台を押収した。
>府警は改造を請け負った男(56)も同容疑で逮捕しており、パチンコ店の依頼で不正改造を請け負うグループが存在するとみて調べている。
>業界関係者は「客の多い時間帯に大当たりが出るように設定すると全体の客寄せになる。経営が苦しい小規模店ではパチンコ台の不正改造の需要がなくならないだろう」と解説する。

放火自体は当時ネタにしたが、この記事のキモは

 >業界関係者は「客の多い時間帯に大当たりが出るように設定すると
  全体の客寄せになる

これって、裏ROM仕込んで出る様にした台をサクラに打たせ「この店は出る」と錯覚させる手口じゃなく、この店は遠隔して客にサーヴィスしてたからパクられたって事だ。台メーカーやホールは今まで「そんな手間掛かる事w 」と一笑に付してたが、確実に有ると立証されてしまった訳で、改めてパチ業界ダメージ大だ。
 バクチやるに際し一番重要なのは「イカサマしてませんよ」と開示する事で、だから3競オートの選手は前検日から開催最終日まで宿舎に缶詰め、ケータイも管理サイドに提出し、外部との連絡は一切断たれる。TV中継で地下馬道や敢闘門が映る、その時カメラにアピールしたりしたら「要らん誤解招く様な事(=八百長が仕組まれてて、視聴者にサインを送ってるんじゃ?と邪推されかねない)すな!」と注意される。カジノのトランプは一定ゲーム数こなすと破棄し、新しいカードを使う。対してパチは、手打ち時代はともかく今はホールが全台のデータをコンピュータ管理してて、だから客からしたら「遠隔操作で特定の客を勝たせる・負けさせる様出来るんちゃうか?」と疑心暗鬼に陥るだけの余地が有る、ブラックボックスなシステムになっている。だからこそパチ業界は、本音はともかく建前上は、業界挙げて全力で否定して来たのに。台無し。…いやこれ、ボディブローみたく効いて来るんじゃないか('A`)?

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May 23, 2011

シャモの闘鶏賭博開く…大工の64歳男ら逮捕 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110523-OYT1T00084.htm
>佐賀県警鳥栖署は22日、福岡県久留米市安武町、大工有田義弘容疑者(64)を賭博場開帳図利の疑いで、佐賀市西与賀町高太郎、無職江副彰久容疑者(50)を同ほう助の疑いで逮捕した。
>発表によると、有田容疑者は21日、佐賀県上峰町の元農業施設の中で、シャモによる闘鶏賭博を開き、賭博に参加した客から金を徴収した疑い。江副容疑者は、客の賭け金を取りまとめるなどした疑い。2人とも容疑を認めている。同署は、「闘鶏賭博をしている」という情報に基づいて捜査、同日に賭博場を捜索した。当時、約20人の客がいたという。
>(2011年5月23日11時57分 読売新聞)

んー。闘鶏って東南アジアで盛んってイメージしかなかったけど、アングラで日本でやってても別におかしくはないか。しかし改めて調べてみると、フィリピンとかだと鶏の足に刃物装着してリアルに殺し合わせるのね。何か古代ローマ時代に奴隷をコロッセウムで殺し合いさせて貴族達がそれに賭けてたっつう話を想起させて、ニンゲンというアニマルの本能とか業(ごう)とか、解るこた解るけどちょっと引くっつう、自分の中で二つ有る。
 純粋にバクチとして見た場合、リアルに殺し合わせるってのは絶対に八百長が生じないっつうのはメリット。昨日終わった大相撲技量審査場所はさすがに露骨に星を売り買いしたと思える取組は無かった(らしい)が、そういう事はまず無い。や、それでもやっぱ引く、せめて刃物は着けないで、闘犬や闘牛(スペインのあれじゃなく牛同士の)みたいなトコでとどめて欲しいと思うが…(´・ω・`)

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March 09, 2011

舞の海氏:「八百長なかった」発言撤回を…執行部に苦言 http://mainichi.jp/photo/news/20110309k0000m050084000c.html
>大相撲元小結でスポーツキャスターの舞の海秀平氏(43)が8日、大阪市内のホテルで開かれた関西プレスクラブで講演し、春場所中止に追い込まれた八百長問題について「放駒理事長の『過去に(八百長)はなかった』という発言も問題を大きくしている。執行部は発言を撤回し、もう一度出直す覚悟が必要だ」と持論を展開した。
>八百長力士への糾弾で厳しい目が向けられる中、「相撲は伝統芸能、神事、格闘技の要素を融合させ、先祖が知恵を絞って引き継いできたもの。単なるスポーツとして(改革を)推し進めれば必ず廃れる」と本来持つあいまいさを強調。「金銭のやり取りというシステム化は許されないが、人情相撲という言葉があるように、武士の情けが取組に出てしまうことはある」と自らの経験を振り返り、「相手がこの一番に負ければ十両陥落の瀬戸際では、仕切りで『頼むぞ』という目でのぞき込んでくる。こちらは勝つんだと思っていても、思わず相手の家族の顔が浮かんでしまうことはある」と明かした。
>その一方で、大相撲の再出発については、「中途半端に本場所開催ありきでは、また(世論に)たたかれかねない」と早計な夏場所開催には慎重な姿勢を示す一方、日本相撲協会の今後について、「公益法人ありきを返上し、相撲らしく裸一貫で勝負するノウハウを蓄積すべきだ」と提言した。【和田崇】
>毎日新聞 2011年3月8日 21時03分

大相撲の一連の八百長騒動だが、ネット住民の怒りのほとんどは「八百長など無い」という建前を前面に打ち出し公益法人というポジションを得て税制優遇措置を受けて来た(=税金逃れしてた)事に対する批判であって、「八百長は許せない!」って顔真っ赤にしてるのは専ら既存マスコミの方だ(今まで気付かなかったって節穴にも程が有るだろうに。せっかく今までスルーしてやってたのに…と、自身のメンツ潰された事の方が重要なんだろう)。
 まあとにかく、相撲が今後取るべき道は二通り有って、一つは八百長撲滅、もう一つは舞の海が言う様に「カネの授受は論外だが人と人が戦う以上『情』が入るのは避けられない(出稽古に行けばチャンコをご馳走になる、その部屋の力士と話もするのだから)、所詮今まで通りにしか出来ないんだから公益法人は諦めて自由にやろう」というスタンス。もともとの相撲の出自が

 >伝統芸能、神事、格闘技の要素を融合させ、先祖が知恵を絞って
  引き継いできたもの

であるから、純粋にスポーツとして見た場合に合理性を欠く部分が多々有る。土俵の上にわざわざ屋根吊ったり(屋内だっつうのに余計な経費掛けて!)、必然性の無いヘアスタイルだわ土俵入りのスタイル独特だわ土俵上は女人禁制だわ…と不合理のカタマリ。これらを否定的に捉える向きも有ろうが、他のスポーツとの差別化を図れる極めて重大なアイデンティティでもある訳で、

 >単なるスポーツとして(改革を)推し進めれば必ず廃れる」と本来
  持つあいまいさを強調

それ棄てて純粋スポーツとして興行やってけるの?と。
 相撲を純粋に格闘技として見た(!)場合、ボクシングの様に殴り倒した相手がさらに10秒経っても戦闘態勢取れなくなってやっと勝ち…ってなハードルの高さは無い、ブン投げちゃえば勝ちだ。投げられても立ち上がってプロレスみたく「ふっふっふ効いちゃいねえぜ」とか吠えても「やかましい帰れ」だ。ブン投げちゃえば勝ちなのは柔道やアマレスも一緒だが、相撲はさらに外に出されたら負け、足の裏以外の部位が土俵に付いても負け。一番一番の対戦時間は極めて短く、だから中入後だけでも20番の取組が有る。口入れから観たら100番以上、他のどんなスポーツで第13試合とか有るものか。で、これだけ他と掛け離れた競技を純粋スポーツ化して、ジャポネスクムードだけを売りに他の格闘技と伍してやって行けると考えるのは相当にオメデタイ。舞の海の持論は一見暴論だが、極めて現実的を知り分析した上での正論でもある。「相撲なんて八百長じゃねーか!」っつう声にも「ヤなら見んな」と言える。
 人と人が戦うから『情』の生まれる余地が有るのは、3競オートも同じ事だ。例えば引退を決めた(決まった、決めさせられた)選手に見得を切らせる様、同レースで他の選手が立ち振舞う(手心を加えてる訳では断じてない。その選手が弱かったらそれまでだ)事とかは普通に有る、これを「アリ」とする人は舞の海を支持するだろう。逆に「見苦しい!」と毛嫌いする人は八百長撲滅派の筈だ。お互い、でないと矛盾する。あと、競輪のUCIルール推進派も当然八百長撲滅派だろうな( ´-`)y-~~~

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February 26, 2011

開催競馬場・今日の出来事、明日の取消・変更等 http://jra.jp/news/201102/022602.html
>2011/2/26
>今日の出来事
>第2回小倉第1日(2月26日(土))
>12Rにおける制裁
>6番メジロガストン号の騎手黛 弘人は、決勝線手前での御法について、騎手としての注意義務を怠ったため、2月27日(日)から3月28日(月)まで騎乗停止となりました(開催日9日間)。
>注) 6番メジロガストン号の騎手黛 弘人は、決勝線手前で2完歩ほど追う動作を緩め2着(1着との着差はハナ差)となりました。
>黛騎手本人から事情聴取を行うとともに、パトロール映像を精査した結果、この行為は騎手としての注意義務を著しく怠った油断騎乗であると認め、騎乗停止30日としました。

当たり前だがこれは八百長ではない。ヤオをこんな丸判りにやるバカがどこに居るか、本当のヤラズだったら持ってかれた振りしたりわざと馬群の中に入れたり、巧いやり方はナンボでも有る。
 つか、「注意義務を著しく怠った油断騎乗」っつうから1頭抜け出した→緩める→差される…って負けだと最初思ったが、パトロールV視ると接戦(千二だから当たり前)だし、最後追い辛そうにしてて、油断っつうよりか未熟って方が当て嵌まるかと。
 最後まで馬を追わないシーンというのはしばしば見られる。『武豊TV』でアンカツは「あんまり変わんない」と言い切ってるし、豊も「クビの上げ下げは騎手の器量ではどうしようもない」と発言してる、最後の1〜2完歩は「追っても追わなくても」というのは騎手にとっちゃ常識なのかもしれん。でも数センチ差、いや同着すら有るという現実の前には、解った上でなお「最後まで追えや」と言いたくなる。コラムニストの故・ナンシー関は「鉄道員の指差し確認やファミレスの『1万円入りまーす』等、ちゃんとやってると周りにアピールするだけのために(実効性が無くても)やらなければならない事がある」と書いていた。「客が納得してくれるか?」のためだけに、無駄と判ってても最後まで追う必要が有る、とは騎手にとっちゃ不条理だろうけども( ´-`)y-~~~

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February 08, 2011

 このブログに毎日昼頃『AKB48』で検索掛けてる人が居て、応えたい気持ちは有るのだがネタにし辛かったり他に書きたい事が有ったりで随分と触れずに来た。で、久々に書く。というのも、ちょっと考えさせられた事が有って。
 自転車協会が定めた業界基準に適合した自転車に張られる「BAAマーク」、の新CMをAKB48がやるっつう記者会見が有ったのだが、
「AKBはガチです」宣言!(02/08 12:58) http://news.tv-asahi.co.jp/ann/geinou/geinou_news/contents/hot_20110208_120.html
>自転車協会「BAAマーク」の新CM発表会が8日、都内で行われ、CMに出演するAKB48のメンバーのうち高橋みなみ(19)、指原莉乃(18)、前田亜美(15)が出席した。自転車安全基準に適合した自転車に貼られるBAAマークを広く知ってもらうためのCMで国民的アイドルのAKB48が起用された。3人はそれぞれ制服のミニスカート姿で自転車に乗ってステージに登場。高橋は「ウチの近所の駄菓子屋さんに行くときとかザッと行かせていただいています。粋なもんです!」と自転車のヘビーユーザーであることをアピール。指原は、故郷の大分-別府間およそ20キロを自転車で走破したこともあることを明かし、「ミニサイクルに乗って、お洒落な原宿とか表参道辺りで乗ってみたい」と宣言。前田は「ながら運転はダメですよ!」と訴えていた。最近、大相撲の八百長問題がクローズアップされているが、高橋は「AKBはガチです」と力強く言い切った。

テレ朝のはこれで全文。TVで伝えるのがメインだからサイト用のは無味乾燥つうか、無難にまとめたっつうか。

八百長騒動は問題外!高橋みなみ「AKBはガチです!」 http://news24.jp/entertainment/news/1616161.html
>< 2011年2月8日 15:37 >
>AKB48の高橋みなみ(19)、指原莉乃(18)、前田亜美(15)が8日、都内で自転車協会「BAAマーク」の新CM発表会に出席した。メンバーが自転車に乗り、自転車安全基準を示すBAAマークを「チェック!」と指差すCMで、指原は「今年は『チェック!』で流行語を狙えるんじゃないかな」と早くも先読み。自転車愛を高らかに叫び「大分市から別府市まで自転車で行ったことがあります」と地元民以外には伝わりにくい偉業をアピールした。高橋は、体調不良から回復した前田敦子らの様子を「すごい元気そうでしたよ、最近メールと電話したんで」と報告。八百長騒動で揺れる大相撲は問題外で「AKBはガチです!」と真剣勝負のセンター争いに胸を張った。10日よりオンエア。

日テレも全文。指原の大分ネタにフォローが入り、たかみながマエアツと電話したとも加えた。

高橋みなみ、改めて明言 「AKBはガチです!」 http://life.oricon.co.jp/84620/full/
>2011年02月08日 13時00分
>3人はこの日、脚を大きく露出した制服姿で自転車に乗って登場。報道陣からそのスタイルの良さを絶賛された指原は、「私は顔があんまりなので・・・これからは“脚タレ”(美脚タレント)として頑張ります」と自虐コメントを交えつつ意気込みを語った。

オリコンは指原の大分ネタはスルーし、自虐ギャグの方を拾った。

[AKB48]高橋みなみ「AKBはガチです」大相撲にチクリ 「BAAマーク」新CM発表 http://journal.mycom.co.jp/news/2011/02/08/033/index.html
>2011/02/08
>アイドルグループ「AKB48」の高橋みなみさんらが8日、自転車協会(東京都港区)で開かれた自転車の安全基準を示す「BAAマーク」の新CM発表会に登場。
>CMは、高橋さんほか、大島優子さん、渡辺麻友さん、指原莉乃さん、横山由依さん、小森美果さん、前田亜美さん、大場美奈さん、森杏奈さん、市川美織さんが出演。
>会見には、指原さんと前田さんも自転車に乗って登場。指原さんは「CMでチェックって言うんですけど、口癖になった。今年はそれで流行語大賞狙いたいと思います。自転車チェックして安全に乗っていただけたらなと思います。私、顔があんまりなので、自転車で鍛えた足を武器に足タレになろうかなって思ってるんです」と話せば、前田さんも「塾とか学校行ったりするとき使ってた。もう5台ぐらい乗ってます。音楽を聴きながら乗ってるのは危ないので、安全に気をつけて乗ってほしいですね」と語っていた。(毎日新聞デジタル)

マイコムジャーナルはいかにもAKB知らない人の書いた文章、「誰が一番有名なの、えっ高橋っての?あそ」なのがミエミエ。だから出席した10人全員の名を列挙しつつ

 >アイドルグループ「AKB48」の高橋みなみさんらが
 >CMは、高橋さんほか
 >会見には、指原さんと前田さんも

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February 05, 2011

 大相撲の八百長報道でTV新聞共連日大騒ぎしてるが、それで視聴率爆上げとかスポ紙バカ売れとかいう話は寡聞にして知らない。現理事長の放駒親方は現役時代ガチ相撲で鳴らした人だが、それ自体、怪しい相撲が敷衍してる事の裏返しだ。だから世間一般的には「何を今さら」でしかない。今時「プロレスなんて八百長だろ」なんて40年前のセンスな事を口にされても返しに窮するが、それと同じだ。だからマスコミがムキになって叩いてるのは、角界が腐り切ってるってのももちろん有るが、むしろ昨今のマスコミ不況の折、絶対安全圏から正義感振りかざして叩ける久々の大ガモが現れた…とスケープゴートにされたっつうのが正味のトコロだろう。

両国国技館も手放し…株式会社化なら日本相撲協会の存続不可能 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110203/crm11020323410052-n1.htm
>2011.2.3 23:39
>大相撲の八百長疑惑で、公益法人であることに批判が上がっている日本相撲協会。平成25年の新制度移行後には、大幅な税制優遇措置を受けられる「公益財団法人」という新しい公益法人に衣替えすることを目指しているが、それも認められるかは微妙になってきた。公益法人ではなく、株式会社となった場合は、相撲部屋に課される税金は軽減されないだけでなく、両国国技館まで手放さなければならない規定となっており、協会の存在自体が不可能になる。
>現在の相撲協会は法律上、「特例民法法人」という位置づけ。年6回の本場所の入場料やテレビ放映権料、巡業などの収入については、基本税率30%の法人税を22%に減免される優遇措置を受けている。
>新制度で「公益財団法人」という新しい公益法人に移行できれば、こうした事業のほとんどが非課税となる見通し。現在は親方の個人資産となっている相撲部屋についても、協会直轄の財産と認められれば、税が軽減される。
>もし、移行が認められなければ、「一般財団法人」として存続は可能だが、こうした優遇措置はほとんど得られないことになる。
>文科省では「公益ではないのだから、株式会社にすればいい」という意見もあるが、その場合、規定では平成21年度の決算報告書で39億円に上る預金などの財産や両国国技館の土地、建物も手放さなければならず、実質的に協会の存続は不可能になる。

まあヤオじゃないっつうのをウリに特例民法法人の地位を得て税制面でも優遇されててこれか、税金返せ!っつうのは一応有るか。それで国庫が潤うたって精々100億かそこらだろうが、確かに無いよりはマシだ。
7勝7敗なら千秋楽の勝率75% 八百長、統計で証明? http://www.asahi.com/special/08020/TKY201102040252.html
>2011年2月4日14時6分
>角界を揺るがす八百長疑惑。日本相撲協会の放駒理事長は2日の会見で「過去には一切なかった」と述べたが、11年間の星取表を調べ上げ、八百長の存在を統計的に示した2002年の学術論文が改めて注目を集めている。
>米シカゴ大のスティーブン・レビット教授(経済学)らは1989年から2000年までの十両以上の取組3万2千回以上を調べた。7勝7敗で迎えた力士の千秋楽での勝率は75%にもなった。
>勝ち越しをかけた一番で勝率が上がるのは八百長ではなく、力士が必死になるからという説明もあり得るが、同じ相手と次の場所以降で対戦したときの勝率は4割程度に下がっていた。
>教授らは、わざと負けることで借りを返したと分析。ただ、統計的には返し切れたとは言えず、残る分は金銭で埋めたのでは、とした。
>勝ち星の数が番付に与えた影響を調べると、8勝した力士は平均約7枚昇格、7勝だと約4枚降格、差は11枚分だったが、9、10勝目や7勝以下だとその差は3枚程度。数字上の分析ではあるが、勝利の動機付けが8勝目だけ「ゆがんでいる」とし、「ゆがみを取り除くと、八百長のうまみがなくなる」としている。(小宮山亮磨)

さて、去年の今頃ネタにしたが、JRAは3月1日新年度のため、解散が決まってる厩舎や引退発表した騎手の最後に一花的美味しい馬券が結構有る。例えば、引退発表騎手がハナ切ったら他の騎手は競り掛けない、といった不文律が有る。これは断じて八百長ではない。逃がしてやってるってだけで、だからその馬が逃げ切れたら拍手喝采だがバテたらそれまで、でもその騎手も一応の格好は付く。引退後全く別世界に行くのならいざ知らず調教師や助手となる、そして残された騎手がその馬に乗る事も有るのだから、恥掻かせると後々損だ。そこまで読めれば展開読みも楽だし…ただ、今年は例年と違い、厩舎関係者の給与体系が変わった関係で、引退騎手が去年のうちに騎手が駆け込み免許返上してしまってて、だから今年はその恩恵に預かれそうにない。やー残念残念( ´-`)y-~~~

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February 02, 2011

力士の文面に「まっすぐ突っ込んでいくから」 「20」「30」は勝ち星の金額か http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110202/crm11020212510011-n1.htm
>2011.2.2 12:50
>大相撲の野球賭博事件で、警視庁が押収した複数の現役十両力士の携帯電話に、勝ち星を売買するなど八百長行為に関与していたとみられるメールの記録が残されていたことが2日、捜査関係者への取材で分かった。八百長が行われたとみられる取組は賭博の対象にはなっておらず、刑事事件としての立件は見送られる見通し。
>一連の野球賭博事件で、警視庁は昨年7月、賭博開帳図利容疑で相撲部屋を一斉捜索し、力士らの携帯電話を押収。消去されたメールを復元するなど解析を進め、先月26日、阿武松部屋に所属していた元幕下力士、山本俊作容疑者(35)、元十両力士の古市貞秀容疑者(34)ら4人を同容疑などで逮捕。野球賭博には、指定暴力団山口組弘道会系の組長(死亡)が胴元として関与していたことが明らかになった。
>この捜査の過程で、野球賭博への関与が疑われた数人の十両力士の携帯電話から、「20」「30」といった勝ち星の売買額とみられるメールの文面を確認。「まっすぐ突っ込んでいくから」などと取組内容を事前に打ち合わせする内容の記載もあった。八百長が疑われる取組は暴力団などを胴元とする賭けの対象ではなく、力士同士での星の回し合いをしていた可能性があるとみられる。
>大相撲の八百長疑惑をめぐっては平成19年、「週刊現代」が、当時横綱だった朝青龍関を中心に八百長が角界で蔓延していたとの記事を掲載。協会と元朝青龍関ら力士30人が発行元の講談社などに約6億2千万円の賠償を求めて東京地裁に提訴し、1・2審ともに「記事が真実であるとは認めれない」として原告側が勝訴。最高裁が講談社側の上告を棄却し、高裁判決が確定している。
>また、元板井関(元小結)が平成12年、日本外国特派員協会で行った講演で当時の幕内力士らの実名を挙げ、八百長の存在を主張。協会側が元板井関に抗議文を送るなど、協会側は一貫して八百長疑惑を否定していた。
元小結と現役十両4人関与か 幕内9人の名も 文面通り勝敗決まる http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110202/crm11020213290015-n1.htm
>2011.2.2 13:28
>大相撲の力士の携帯電話に、八百長行為に関与していたとみられるメール記録が残されていた問題で文部科学省は2日、メールのやりとりをしたのは引退した元小結と現役十両の力士ら計4人だったと明らかにした。また、メールには、このほかに幕内力士ら9人の名前が出ていたという。
>文科省によると、警視庁は力士らから携帯電話2台を押収。送受信先も合わせて、4人のメール50本以上のやりとりを再現した。メールがやりとりされていたのは昨年の3〜6月で、三月場所と五月場所の時期だったという。
>メールには、「○○から星を借りているよね」「あいつには貸しで、こいつには借りだよな」「じゃあ、あいつとの星で精算しよう」と、勝ち星のやりとりを打ち合わせしているようなやりとりがあった。
>警察側で大相撲の結果を調べたところ、実際に、そのやりとり通り、勝敗が決まっていたという。
>また、「俺の口座は○○銀行の○○だ」と勝ち星の売買金の振込先を指定するような記述があったほか、「まずぶつかって、その後は流れで行きましょう」「すぐはたかないで、途中で投げますよ」と、八百長の取り組みの打ち合わせをするような記述もあったという。

実情はともかく建前として八百長は無いっつうのが協会の姿勢、それを理解してればこんな露骨な表現はしない、陰語っつうか暗号っつうか、マイルドな表現を使うものだ。消却してもデータ復旧出来る事知らなかったからしょうがないにせよ、後ろめたさ皆無だって事だな。
 20年以上前だが『騎手がバラした馬券術/実名を出すとヤバい騎手(KKベストセラーズ)』って本が有って、中に、著者が調教師からヤラズを指示された(もちろん調教師の独断でなく馬主の意を汲んでのもの)時の話として有ったクダリが有る。「もしもの事が有るからテキ(=調教師)も露骨な言い方はしない、『お前の練習台だ、勉強して来い』みたいな事を言う。有力馬をマークして、その騎手が追い出すのを見て仕掛けるのだから、脚を余して負けるに決まってる。それでレース後『いやあ〇〇さんは上手いです、位置取りといいコース取りといい、追う時のフォームといい…勉強になりました』とテキに報告すると負けたのにニコニコ…」的な内容でなるほどと唸ったのを覚えている( ´-`)y-~~~

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January 26, 2011

「八百長レース教える」競馬情報詐欺で兵庫県警は4人逮捕 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110125/crm11012513340165-n1.htm
>2011.1.25 13:33
>競馬のもうけ話をダイレクトメールで送り、客から多額の金をだましとったとして、兵庫県警は25日、詐欺容疑で東京都内の会社社長、豊田重幸容疑者(36)ら男女4人を逮捕した。
>4人の逮捕容疑は平成21年11月、兵庫県尼崎市内の女性(64)に「競馬の八百長レースの情報を教える。必ずもうかる」という内容のダイレクトメールを送り、現金15万円をだまし取ったとしてる。
>県警によると、この女性だけで少なくとも約100万円をだまし取られたといい、情報提供料として全国の約200人から約4000万円を集めていた可能性があることから、県警で余罪を追及している。

 >兵庫県警
 >兵庫県尼崎市内の女性
 >競馬の八百長レース

これだけ見て「ああ園田か、さもあらん」と早合点してしまったが、どこのレースだとは記事には書いてないんだよな。
 とはいえ俺がそう思ったのには理由がある、2ちゃんねるの競馬2板の園田競馬スレッドにテンプレとして必ず貼られるのがこれ。

【園田】兵庫県競馬組合総合スレッドpart60【姫路】 http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/uma/1291651252/2
>2 :こんな名無しでは、どうしようもないよ。:2010/12/07(火) 01:01:34 ID:On0xEPZI
>園田競馬の見どころ 20傑
>1)阪急園田駅のバス停前のインチキ屋「にぃちゃ〜ん、みてってや〜」(現在行方不明)
>2)オッサンだらけの無料バス
>3)入場門の横の新聞屋「はいーキンキー」
>4)安っぽいコインゲート
>5)オッサンだらけの中だと、綺麗に見える入場ゲートのお姉さん
>6)うっすら家畜の香りがするパドック
>7)兵庫県競馬予想屋のおじさん達(大黒社など)「さー、このレースは1万張ってぇ〜!」
>8)「明石屋」のたこ天を食いつつ競馬キンキとにらめっこ
>9)すぐ近くに伊丹空港があり、超低空を飛ぶジャンボジェット
>10)自販機の中に入った無料茶(JRAよりもさらにうす味)
>11)かわいい誘導馬「マコーリー」
>12)締切直前に急変する単・複オッズ
>13)締切時間後でも余裕で買える発売機
>14)音の割れたスピーカーから聞こえるファンファーレ
>15)吉田アナの味のある実況
>16)1コーナーで騎手名を絶叫するオッサン
>17)馬単より配当の高い馬連(枠連)
>18)チャイドルームでも、オッサンのみ
>19)場内に移動し存在が薄くなったモツ串、串もち100円
>20)「はい、明日のんやー」

書かれた日付が去年の12月、それでこう。1)、10)、14)もかなりアレだが

 >12)締切直前に急変する単・複オッズ
 >13)締切時間後でも余裕で買える発売機

どこの昭和だ。俺の知る限り、園田以外の全ての場は(競馬に限らず競輪もオートも)締切チャイム鳴り終わったら窓口処理中(=先頭)の人しか受け付けんぞ。つか、早い段階で単勝10万買っといて締切間際に「ゴメン一桁間違った」つって9万買い戻させる(最初から1万しか買ってないと後から他の客も買って来るのでオッズが下がってしまう→最初にドンと買って「これじゃ買えねーよ」なオッズを作ってしまう。買い戻させなくても的中払戻金は変わらないが、万一飛んだ時のリスクを減らせる)なんつう手口が未だにまかり通ってるのって、日本中でここだけだろ多分。他場はホント厳しいぞ、2〜3分経ったらもう買い戻しなんて出来ないもの。21世紀になって何年経った?元号が平成になって何年経った!…まあ、であるが故に、一度旅打ちしてみたい場ではある。怖いもの見たさで( ´-`)y-~~~

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September 03, 2010

田原元騎手3度目逮捕、包丁突きつけ殴る http://www.sanspo.com/shakai/news/100903/sha1009030506001-n1.htm
>2010.9.3 05:04
>同居している知人の会社員男性(46)に暴行し、けがを負わせたとして京都府警七条署は2日、日本中央競馬会(JRA)元騎手、田原成貴容疑者(51)=京都市下京区=を傷害容疑などで逮捕した。
>同署によると、田原容疑者は8月29日午後3時ごろ、男性方のマンションの室内で、男性に「出ていってほしい」などといわれ激高。文化包丁を突きつけ、「1人殺すぐらい簡単やぞ」などと言いながら暴行し、頭や腕などに約1週間のけがを負わせた疑い。田原容疑者は、「オレにはオレの理由があった」などと供述しているという。田原容疑者は約8年前に男性と知り合い、今年1月から同居していた。
>田原容疑者は1978年にデビューし、天皇賞など重賞を含む1112勝を挙げ、98年に引退。調教師だった2001年、覚せい剤使用で逮捕・起訴されて有罪判決が確定した後、今年1月に大麻取締法違反での判決を受け、執行猶予中だった。今回が3回目の逮捕となる。

騎手の腕という部分に関しては、間違い無く超一流だった。得意の粘着力勝負に持ち込むため誰も想像だにしなかった逃げの手に出て、ロングスパートで押し切ったマヤノトップガンの有馬記念などその真骨頂だ。有名なサルノキング事件

 Yahoo!スポーツ 競馬 - コラム 最強ヒストリー http://keiba.yahoo.co.jp/story/saikyou/haginokamuio/story-3.html

のお陰で今なおダーティーなイメージを持つ人は少なくないが、『モガミ(←懐かしいですな)』の冠号でお馴染み早坂オーナーに乞われ勝馬のトラックマンを辞めてマネージャーとなった古沢何といったか(失念)の著作からは、義理固さとか、それを支える信念の強さといったものが伺えた。曰く、当時は旧八大競走とそのステップレース以外での東西交流などほとんどなかった、だからたまの遠征は馴染みの店もバカやれる相手もなく、そんな時代、河内洋騎手(←当時)が東上すると決まって著者と飲み歩いたのだと。ホテルの部屋(=弟分の田原とツイン)で飲み直して、それで寝る段になると田原は率先してエキストラベッドを組み立て、文句一つ言わずそれで寝て、明け方著者が目を覚ますと河内が「喉渇いた」つって冷蔵庫の缶ビール開けて、すると田原も「僕も喉渇いた」…なんてなエピソードが。で、この問題のスプリングステークスの時、検量室に引き上げて来た田原は著者に抱き付き号泣したのだと。後日、八百長かと訊くと「絶対に八百長じゃない!」と即答したとも。常識的に、何がしかの指示が出てたに決まってるが、あくまで口を割らなかった。そういう固さ、強さを持っていた。
 今にして思えば、騎手引退後に調教師の道に進んだのが失敗だったかもしれない。自分が認めた男には進んで頭を下げるが、そうでない相手に対して…という気質は、昭和の時代ならいざ知らず、こんにちの調教師業には明らかに不向きだ。馬主や、自身が雇う助手や厩務員達も、田原の天才を理解してくれる人ばかりではない。調教師という立場は、騎手と違って自分の周りに居る人間が多過ぎる。そういう周囲の無理解が田原を追い込み、田原は道を踏み外し…('A`)
 いや、田原の犯した罪を正当化するつもりは毛頭ない。しかしそれでも、周りがもう少し何とか出来なかったのかとは思う。あるいはヤケになって、自分から周りに見放されるような態度を取って行ったのか。…もの哀しい話ではある( ´-`)y-~~~

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June 15, 2010

琴光喜ら野球賭博関与 琴光喜、名古屋場所の出場自粛 相撲協会、現時点の処分下さず http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00179118.html
>大関・琴光喜らが野球賭博への関与を認めた問題をめぐり、相撲協会は、琴光喜に対して処分は下さず、7月の名古屋場所の出場自粛の申し出を了承するだけとなった。
>日本相撲協会の武蔵川理事長は「琴光喜の名古屋場所出場を辞退させる申し出がありました。それは理事会で承認した」と語った。
>そして、これまでの説明を一転させ、関与を認めた大関・琴光喜について、相撲協会は当面の謹慎と7月の名古屋場所の出場辞退を了承するにとどまった。
>武蔵川理事長は「(琴光喜本人が)脅かされていたということを含めて、自分だけではなく、家族とかも含めて危険ではないのかという判断もあって、本人はなかなか、正直に認めることができなかったのではないかと思います」と語った。
>琴光喜は14日夜、「(進退は?)それはもう、協会におまかせしています。ご期待を裏切って申し訳ございません」と語った。
>師匠の佐渡ケ嶽親方は「琴光喜の来場所の出場停止を申し入れてきました。本当に申し訳ありませんでした。(親方の判断?)はい、わたしの判断です。(大関とはどんな話を?)まだ、光喜とは話はしていません。(一部から引退もという声もあるが?)いや、もう...まだ」と語った。
>(06/15 18:48)

 >「(琴光喜本人が)脅かされていたということ」

これ、支払いの追い込みだけでなく、本業の相撲で八百長持ち掛けられてても全然おかしくないよな。野球賭博やってる『組』なら、他にも非合法賭博も手掛けてても不自然じゃないし。
 賭博と八百長っつう事では、普通の人は3競オートを思い浮かべるだろうが、間違い。というのは、例えば俺がソッチの人だとして、騎手(競艇競輪オートの選手でも良いが)に報酬と引き換えに、断トツ人気が予想される騎乗馬の負けを依頼したとする。そして負ける。これは簡単だが、まだ八百長は成功してない。このレースで俺が馬券獲って大儲けして初めて八百長が成功したと言えるのであって、でないとただ特定の騎手を負けさせカネ恵んだだけになってしまうのだ。人気被って消えてくれる馬が居るのだから美味しいレースには違いないが、他にも何頭もそのレースには出てる訳で、だから3競オートで八百長仕組んで勝つっつうのは言うほど簡単じゃない。言う事聞いてくれる人を少なくともそのレースの三分の一、理想は半分以上確保してないと儲ける事は難しく…て事は、業界そっくりズブズフなぐらい関係深くないと無理だ。そしてそういう手駒が増えれば増えるほど成功率は高まるが、バレる率も高まる。
 対して、これが相撲だったら、ただ一人買収するだけで成功率100%だ。近付くのも簡単、会社社長としてタニマチになって、実はその会社がフロント企業でしたっつうオチ。俺がソッチの人だったらやる。絶対やってる。
 …まあ元々が、相撲の成り立ちって純粋なスポーツじゃなく、伝統芸能の色彩が強い。プロレスみたく「そういう部分も有るんですよ」って風に最初に断っときゃ楽だったのに( ´-`)y-~~~

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December 17, 2009

まとめたニュース:アル●ンコ 女性がお風呂の中で振動するアレを発売 http://blog.livedoor.jp/booq/archives/1027486.html

茶ァ吹いたw 中でも好きなのは、このクダリ↓

 >235 名前: 金槌(埼玉県) 投稿日:2009/12/13(日) 21:41:22.49 ID:Awg8/yOO
 >こういう製品のプロジェクトって想像するとさ、
 >この製品の開発にかかわる全員が、オナニー用途って分かっているのに誰も口に出さず、
 >「この製品コンセプトは、疲れた筋肉を癒し…」とかってあくまで建前上のコンセプトで
 >突っ走って、それで製品化までこぎつけるんだろ?

 >つまり、誰も本来の目的を口に出さず、建前やブラフで動くんだが、皆が協力して
 >最終的には全く別の目的を達成しているんだよ。

 >音声や文字を使って意思疎通するのがコミュニケーションだが、この製品化においては
 >音声や文字を一切使わずに、皆の意思が統一されている。
 >すごすぎるだろ、コミュニケーションを超越している。

 >アルインコ、恐ろしい会社だ


 >254 名前: ラジオペンチ(東京都) 投稿日:2009/12/13(日) 22:27:52.66 ID:zppHVa0k
 >>>235
だよな。
 >「オナニー用ですがそのようにしては売りません!」とかは絶対言ってないよな。
 >いや言ってるかもだが。
 >企画する人も設計する人もオナニー前提、宣伝販売する人もオナニー前提。すげぇ


 >255 名前: モンキーレンチ(東日本) 投稿日:2009/12/13(日) 22:29:58.11 ID:TN79ICsH
 >>>235
 >絶対に笑ってはいけない企画会議24時

暗黙の了解っつうヤツだ。例えば相撲で事前に勝ち負けが決まってる取組が有るとして、でも決めとくのはあくまで勝ち負けだけ、どんな内容になるかはその場の当事者判断だ。そこで『言語化されてないコミュニケーション』が上手く行かないとぎこちない、八百長モロバレなものとなる。一方で、上手く決まった八百長は芸術的に綺麗だし、バレ難い。
 ジャズのアドリブも、譜面に書いてる訳でもないのにプレイヤーは相互にコミュニケートしながら演奏を発展させて行く。初顔合わせの多いメンバーの時は取り敢えずブルースを1曲やって(=ブルース形式の曲はキーチェンジ無し、小節数一定のシバリが有るため、それ以外の曲に比べ自由度が少ない)各プレイヤーのキャラを各自掴むが、それが出来ないフリージャズの場合は本当に様子見ィ見ィだったりする(もっとも、であるが故に噛み合わない演奏がどんどん滑らかになって行くダイナミズムも味わえる)。
 競輪で、脚が無くて前に付いていけないのは論外だが、前とはぐれてしまったり、逆に前に脚が残ってるのに切り変えたりするのも、ライン間で意志の疎通が取れてないからだ。事前に作戦立てようと実戦では想定外の事も起きる、そこで真価が問われる訳だが…にしちゃあ多いよな('A`)

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November 21, 2009

サッカー八百長で17人逮捕=欧州200試合に疑惑 http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2009112100008
>【ベルリン時事】ドイツ西部ボーフムの捜査当局は20日、欧州のサッカーリーグを舞台にした大規模な八百長にかかわった容疑で、ドイツで15人、スイスで2人を逮捕したことを明らかにした。八百長には200人が関与したとみられており、欧州最大の八百長事件に発展する可能性もある。
>八百長はオーストリアとボスニア・ヘルツェゴビナ、ハンガリー、スロベニア、クロアチア、トルコのトップリーグと、ドイツ、スイス、ベルギーの2部リーグで行われたとみられている。捜査当局は少なくとも200の試合を調査。欧州チャンピオンズリーグ(CL)の3試合にも八百長の疑いがあるという。
>当局は、国際的な犯罪組織が選手や指導者、レフェリーを買収。試合の結果を操作し、賭けで大金を稼いでいたとみている。(2009/11/21-00:49)
<サッカー>中国、日韓W杯でも八百長!根深いサッカー賭博の闇―新華社記者 http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=37341&type=4
>2009年11月20日、網易は当局の捜査が進むサッカー賭博問題に関するインタビュー記事を掲載した。著書「ブラックホイッスル」でサッカー界の闇を暴いた新華社のスポーツ記者・楊明(ヤン・ミン)氏は、2002年の日韓ワールドカップでも中国代表の選手は八百長に加担していたと明かした。
>楊氏は現在の賭博、八百長の取り締まりについて、2001年の取り締まりの経験があるだけに成果を上げられるかについては楽観視できないと指摘した。2002年にはあるクラブで監督から選手まで多数が八百長に関与していたことが明らかになったが、関与者の数が多すぎること、ワールドカップ開催年であることを考慮し、摘発は見送られたという。
>またサッカーと賭博集団の深いつながりについても、楊氏はエピソードを紹介した。ある監督の誕生パーティーに出席した時のこと。見知らぬ男性が楊氏に話しかけてきて、「八百長については触れないほうがいい。さもなければいい死に方はできないよ」と脅してきた。パーティーは高級な酒も振る舞われる豪華なものだったが、費用はすべてある賭博集団が支払ったという。
>また八百長は通常のリーグ戦だけではなく代表の試合でも行われていたとか。2002年日韓ワールドカップでも八百長にかかわった代表選手がいると楊氏は断言した。同大会で中国は3戦全敗の成績に終わった。(翻訳・編集/KT)
>2009-11-21 12:25:56 配信

サッカーという競技の普及率(=バクチとしての人気度)の高さや八百長のし易さ、バレ難さの表れだとは思うが、根本的に、第三者がブックメーカーとなって賭けを行う事に対する客側のリスク、が露呈したって事だわな。日本の3競オートは、こういう外部と選手が結託しての八百長、は無くなって久しい(百歩譲って、仮に有ったとしても、表面化はしていない)。
 先日の大井競馬ファン感謝デーは、騎手が業務エリア外でファンとゲームに興じたりしたその数時間後(当日!)、レースを開催した。オートでは優出選手の開門時お客様出迎えとか有るし、競艇では開会式でファンが選手にプレゼント渡したりサインねだったりする。それで人気選手が飛ぶ事は珍しくないが、でも「あれが『通し』だ」「八百長だ!」とはならない。4〜50年前ならいざ知らず、今時そんな事口にしようもんなら「情弱」と嘲われて終わりだろう。
 そいで何が言いたいかっつうと、3競オートは健全だと。ただ、度が過ぎると要らんヤオの嫌疑掛けられかねんからファンサーヴィスも程々に…てのも変か、でも選手や主催者の側は『ある一線』を忘れん様にね、と( ´-`)y-~~~

タッチング
タッチング

アーティスト:ポール・ブレイ
販売元:徳間ジャパンコミュニケーションズ
発売日:1999-05-26

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