フジテレビ

March 14, 2011

地震情報でtwitterのひとつの可能性示したホリエモンやあゆ http://npn.co.jp/article/detail/76041434/
>2011年03月13日 12時10分
>11日、東日本を襲った超巨大地震で、ホリエモン(堀江貴文氏=38)やあゆ(浜崎あゆみ=32)など有名人twitter(ツイッター)が地震安否情報のハブアカウントをしての役割を果たしている。被災地の電話は地震から2日経った現在もほぼ不通の状況下で、ツイッター上で安否情報のアナウンスをRT(リツイート)しまくることで、フォロワーの多い有名人アカウントには情報拡散効果があるというわけだ。
>あるITジャーナリストは「この有事下でのこのような有名人のツイッターでの行動は称賛に値すると思いますよ。実際、地震直後は関東圏すべてで電話が繋がらなくなってましたし、メールも数時間のタイムラグが生じてしまい使い物にならなかった。でもスマートフォンを持っている人やネットに繋がる環境がある人はツイッターやスカイプでリアルタイムに情報をやりとりできていましたね。『無事なう』なんてツイートひとつでもまわりは安心できますからね。それを考えると、数十万人のフォロワーを持つ有名人が積極的に地震情報をRTしていけば、伝達手段としては、ひとつのハブ放送局みたいな役割を果たしているといえますね」と語る。
>たしかに、ホリエモン(フォロワー数60万)やあゆ(同42万)は、現在でも安否情報などを積極的に情報拡散を行っている。一部の売名行為なのでは?などという外野の声などお構いなしだ。デマや憶測などが流れるなど、まだまだ情報伝達手段としては完全とはいえないが、有名人ツイッターが果たしている役割はツイッターの可能性のひとつを示しているのではないか。

人間の情報分析力には限界が有って、情報量がそれを越えてしまった場合は信頼の置ける他者に評価を委ねるしかない(「〇〇に書いてあったから確かだ」等)。情報の受け手にとって、既存マスコミの存在意義は専らその信頼度に有って(それも今やすっかり地に落ちてはいるが)、でも今回の地震はブログ、YouTube、ミクシィetc.市井の人々が情報発信出来る時代となった今や、被災者自らレポーターでありアナウンサーであり放送局でもある、情報収集能力では既存マスコミの完敗だ。
 もっともそこは素人(たとえフェイスブックの様な記名型のものであっても)、デマやガセネタ(今回有名なトコでは『コスモ石油の爆発で有害物質が、雨の時は云々』)をわざわざ撒き散らかす不心得者も少なからず居て、またそれを【拡散希望】とか称して広める手合いまで居る(たとえ善意でとはいえ、ガセをガセと見抜けずチェーンメールよろしくスパムしたのは罪だ)。で、ならば、ヘタな事書くと叩かれるというポジションが担保になる著名人のツイッターをフォローしてしまうのが一番手っ取り早い。そして少なくともホリエモンやあゆはそういう立場に極めて自覚的で、フォロワーの要望にそれは見事に応えた。人となりに毀誉褒貶有る二人だが、この行動に限ってだけでも大いに称賛されて良い。
 ではこの間、既存マスコミはというと。

地震報道でKYぶりと人材不足を露呈したフジテレビ http://npn.co.jp/article/detail/16578355/
>2011年03月12日 18時00分
>11日に発生した東日本大震災を受け、発生直後からNHKと民放各局は報道特番を放送し続け、現地での被害状況や被災者の安否情報などを放送しているが、視聴者に違和感を抱かせるような“演出”をしていたのがフジテレビだった。
>「12日の早朝、両端が寸断された橋の上で助けを求めている人が複数いた。スタジオの安藤キャスターは人数を数えたり、『救助を求めてますよ』とまるで『助けろよ!』と言わんばかりだったが、ヘリから中継している島田彩夏アナは『必死に我々のヘリに手を振っています!助けて欲しいようです!』とまで言っておきながら、『どうすることもできません!』とあっさり救助を拒否していた。ヘリでの中継はこれまでの震災で何度も『助けを呼ぶ声が聞こえない』などと問題になっていたが、今回も改めて問題点を露呈した」(写真誌カメラマン)
>なんともKYなフジテレビの中継だが、今回の被災地広範囲にわたるだけに、現地リポートも“人海戦術”で行う必要があるはずだが、思わぬ形で人材不足を露呈してしまったのだ。
>「今回の地震のような緊急時に対応できる報道アナを育成しなかったツケが出た」(フジテレビ関係者)
>一方、どんどん人が辞め、人材難と言われている日本テレビは豊田順子アナが地震発生時にニュースを読んでいた際、聴者を落ち着かせようと「火を消してください。机の下に避難してください」、「泣いている子供がいたら抱きしめてあげてください」、「困っている人がいたら助け合ってください」などと適切なアドバイスを与えたうえに、地震や津波の情報を冷静に伝えていた。
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

February 25, 2011

POP UP フジテレビがNZ地震被災者へ暴言インタビュー http://popup777.net/archives/17154/
>2011年2月25日
>連日韓国のことばかり放送すると非難轟々のフジテレビがまたやらかした。ニュージーランドで起こった大地震の被災者に電話でインタビューを行ったのだが、それが驚くほどデリカシーのない失礼な内容だったのだ。
>酷いインタビューが放送されたのは、2月25日放送の「とくダネ!」でのこと。大村正樹アナウンサーが、ニュージーランド大地震で救出され右膝下切断をした19歳の奥田建人さんに電話でインタビューを行ったのだが、そこで驚くような質問をしたのである。
>今までのスポーツ歴などを優しい口調で聞いた後、「右足を切断すると言われたときのどんな気持ちだったのか?」「スポーツを今までやってきたのにもうスポーツができなくなったことについて、どんな気持ちか?」というような質問を行ったのだという。
>このあまりにも被害者の心情を考えない失礼な発言に視聴していた人からはすぐに怒りの声が上がった。当然のように2ちゃんねるでもスレッドが立てられ、Twitterでもこの情報を拡散しようという動きが起こっている。
>確かにこれはあまりにも酷すぎる。被害者の様子やインタビューを通して災害の酷さや様子を伝えようとしているのかもしれないが、あまりにも被害者や関係者のことを考えていない行為といえる。マスコミの被災者や被害者に対するインタビューは、昔から傷に塩を塗りこむような人として最低な質問を時折見受けられよく世間の批判さらされてきた。そのたびに謝罪してきたが、また繰り返されたということはまったく反省していないからだろう。
>このようなことが起きるたびに毎回思うのだが、こういうことをしでかす記者は報道の名の下になら何をやってもいいと勘違いしているのではないだろうか。もう一度報道とは何かということを見つめなおして欲しいものである。
>(龍前寺)

この大村アナの人となりまでを非難するつもりはないが、少なくともこの質問に限れば最上級の、人間のクズだ。マスコミ、特に報道ともなれば「良いネタ掴みたい」「他社を出し抜きたい」って気持ちに支配されるっつうのは一解した上で、でもこの人はプロダクション所属のレポーターとかじゃなく局アナだ。自分が不始末しでかせば自分や自分の家族親類縁者のみならず『とくダネ!』やフジテレビにも泥被せる、って事をどう思ってるのか。帰属意識とか愛社精神っつうもんが無いのか、それかフリー志向がめっちゃ強いの、この人?会社の看板背負ってるって意識有ったらヘタな事は出来ん、人間自制心が働くもんだ。俺だってムカッ腹立てる事は日に何度となく有るが、それでも爆発しないで済んでるのはそのせいだ。
 さて、たまにだが、3競オートの選手や関係者が不祥事やらかす事が有る。そうすると、その一人のために、病的賭博排除論者が業界全てこうだと決め付けここを先途と暴れ出すんだよな。実際問題、3競オートは無くても困らない人の方が圧倒的に多いものなんであって、なればこそ、一同品行方正を心掛けてもらいたい( ´-`)y-~~~

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

May 20, 2009

 同僚が古いヴィデオ(←HDDではない)見返してたら懐かしのフジ『スーパー競馬』が出て来て、司会が梅津アナだったそうな。有ったねえそんな時代(´・∀・`)ナツカシス
 遡り出すとキリが無いが、俺が見出した時のMCはさとう玉緒だった。まだ「プンプン!」を持ちネタにしてなかった頃、だから割と生真面目にやってたし、何でアナでない人が的違和感こそ有ったものの、まあまあこなしてはいた。降板時は土曜夜の福原アナ・爆笑問題との展望番組『うまなりくん』、あと土曜昼のTBS『王様のブランチ』と三本一遍に降りたため「芸能界の見えざる力が云々」などと噂されたものだ。
 まあとにかく『スーパー』はアヤパンが担当する事に。この人は掛け値無しに巧かった、とにかく勘が良い。周りはエイト吉田とかTVに出るのが本業でないけどエラい人な訳で、そういうのとの接し方とか、生放送故毎回行き当たりばったりな進行への対処とか。好きな女子アナではないが、この番組では本当に完璧だった。しかしフジのエースをこんなトコで使うのはもったいない!と『めざましテレビ』に移動となりサヨナラ。
 かくて梅津登板。アナだからこなせて当たり前だが、突如出来婚しちゃって産休降板。ここで何をトチ狂ったか、フジが持って来たのは若槻千夏!いや、大好きですよヴァラエティタレントとしては。面白いし、アメブロで殿堂入りした様に良い感性してるし。でも、どんなに競馬好きであっても、面白い事しちゃいけない番組しかも生ってのは相当な負担かつ重圧だった筈、何よりまだ若過ぎた、視ててその一杯一杯振りに可哀想になったものだ。案の定体調を崩し(これも裏では色々言われたが)、リタイア。
 後釜はまた局アナに戻って長野。梅津以上アヤパン未満だが、まあ『ちゃんとした』競馬番組ではあった。ただこの人、いかんせん地味。オッサン週刊紙や写真誌の女子アナランキングとかには間違っても名前が上がらない人で、しかも梅津→長野ならまだしも間に若槻一枚挟んじゃったから余計長野の暗さが目立つし、フジの迷走振りも際立つ。競馬自体の売上も下降線を辿ってるのと相まって、視聴率はジリ貧の一途。
 ならばと一念発起、もう真面目に競馬番組作ってもしゃあないヴァラエティ色前面に打ち出せ!てんで『みんなのケイバ』にリニューアルと相成る訳だ。読み通りに視聴率は盛り返し、しかしあまりのヴァラエティ志向故、競馬ファンの評判は大変宜しくない。ただ、その責をほしのあき一人に押し付けるのはいがなものか。番組開始時に競馬の事など何一つ知らなかった(プレゼンターで来た事は有ったが、その時は所詮その場限りだ)ほしのが、自身の命名した馬が勝ち上がる、ばかりかクラシックでもそこそこやれそうとなれば狂喜乱舞するのも無理はない。俺だって一口出資してた馬が勝ち負けになるとなればワクテカしたものだ、ましてやほしのの競馬キャリアを持ってすれば、番組MCの立場を忘れ前後不覚に陥るのはむしろ微笑ましく映る。てか、ほしの自ら企画とかプロデュースな番組ならA級戦犯呼ばわりも納得だが、単にキャスティングされてるだけだ。そしてほしのはその狙い通りに完璧にこなしている。この番組をウザいと感じたとしても、批判すべきはほしのをキャスティングしたフジの方だろう。ほしのをヒステリックに叩いてる人って物事の上っ面しか見えてない(あるいはわざと見ない)人だなと。
 さらに言うなら、現状に不満が有るとして、アヤパン強奪犯にも、生中出ししてテメーの番組放っぽらかした梅津にも、力不足だった若槻にも、その若槻を選んだ奴にも、華が無くて視聴者引っ張れんかった長野にも責任の一旦は有る筈だ。そもそも競馬の人気を落としたJRAのオペレーション振りにだって。…オマイラそんなに嫌いかほしのあき?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote