パチスロ

July 01, 2018

ホール駐車場における子供の車内放置事故死を防ぐために | パチンコ屋の裏話 現役店長楽太郎のお部屋 https://jyavit.stars.ne.jp/hall-syanaihouchi#more-3315
> 楽太郎 2018年6月30日
>全日遊連が公表している、ホール駐車場における直近5年間の、子供の車内放置死亡事故および未然防止件数は、下の表の通りです。
IMG_20180711_073132 https://i0.wp.com/jyavit.stars.ne.jp/wp-content/uploads/2018/06/%E8%BB%8A%E5%86%85%E6%94%BE%E7%BD%AE%E4%BA%8B%E6%95%85%E7%9B%B4%E8%BF%915%E5%B9%B4%E6%8E%A8%E7%A7%BB.png
>補足としては、1998年(平成10年)以降の20年間でみた際には、死亡事故件数は合計で30件発生しています。

20年間で死者30人とは思いのほか少ない。いや、未然に救出した人数はまだシャレにならない数だし、30人死んでるってのも決して少なくない、さらにこれは表に出てるだけの数かもしれない。でも夏の風物詩として毎週のように死亡事故が起きパチ業界バッシングの端緒となっていた、その20年以上前の事を思うと、これでもよくここまで改善出来たよなパチ業界…と思ってしまう。重ねて書くが、3競オートでこんな事象が起きてない事を思うとパチ業界は本当に異常で、それでもここまで近付けるトコまで来たんだからよく努力したよなと。まあそれまでいかに努力して来なかったか、って事の裏返しでもあるんだけど( ´,_ゝ`)
ヒート・ウェイヴ
カーメン・マクレエ&カル・ジェイダー
ユニバーサル ミュージック
2014-08-27



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April 25, 2018

キャプテン渡辺「オイシイ馬券術」が炸裂! 驚愕「週5パチスロ・週2競馬」時代を激白......「超ギャンブル芸人」GJ降臨!!|ギャンブルジャーナル|ビジネスジャーナル http://biz-journal.jp/gj/2018/04/post_6319.html
>文=編集部
>2018.04.24
kyaputen01 超ギャンブル芸人・キャプテン渡辺さんGJ降臨!! http://biz-journal.jp/images/kyaputen01.jpg
>『ウイニング競馬』(テレビ東京系)やパチンコ関連の番組出演、パチンコ店の「クズな客のあるあるネタ」など「ギャンブル関連」の分野に深く精通する、お笑い芸人・キャプテン渡辺さん。
>そんな生粋のギャンブラー誕生の秘話が明らかに? さらに「とっておきの馬券術」を伝授!? パチンコ・競馬に対するアツい思いを語っていただきました!!

「ソースはギャンブルジャーナルw 」と揶揄される事も多い ━━ 現に俺もそうだ ━━ が、少なくともこの、読み応えタップリのロングインタヴューに関しては大ヒット、いや場外ホームランだ。キャプテンのバクチキャリアは学生時代しかし競輪から…とは珍しいスタートも、そこからパチ→スロとメジャーどころに転身、芸人になってから競馬にも手を出し、しかし芸人としてすぐ売れる訳じゃないからその頃は週5でスロ・週2で競馬というからダメ人間一直線だ。爆裂機の規制がなかったら今でも自分はスロ主体、芸人として全く身が入ってなかったかもしれない…とまで来るとはねえ(・∀・)ニヤニヤ
 それよりも何よりも、パチ業界を取り巻く環境の変化に対する見解、きちんとリアリストとして見えている、その頭の良さだ。いやホント良いインタヴューだったわ、ギャンブルジャーナルお手柄( ´∀`)
キャプテン・マーヴェル+3
スタン・ゲッツ
SMJ
2014-03-12



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April 18, 2018

 何じゃこりゃ('A`)?

オンライン実機パチスロ「アミュライブ」発表会開催 | 『遊技日本』 https://yugi-nippon.com/pachinko-news/post-18371/
>投稿日:2018年4月16日
>IoT技術とパチンコ、パチスロ遊技を融合した新しいアミューズメントサービス「Amulive(アミュライブ)」(運営:IoTエンターテインメント)が5月1日より景品機能を実装することが分かった。
>同サービスは、サービス利用者がスマホやタブレット、PCを使ってオンライン上で、遠隔地にある実機(パチンコ・パチスロ)を操作して遊技できる新しいサービス。従来のインターネット上の遊技サービスと異なり、実機ならではの臨場感が楽しめる。
>「アミュライブ」サイト上にはスロット5号機の「押忍!番長2」「化物語」「ニューアイムジャグラー」等のヒット機種から、スロット4号機の「北斗の拳」「ミリオンゴッド」「吉宗」など多種多様なラインナップが確認できる。先般開かれた記者会見での発表によると、今年5月までに保有遊技機2,000台を稼働させていくという。
>現在、購入(または獲得)したポイントは遊技にしか使用できないが、記者会見で同社の原田宏一代表取締役は今後、例えば高設定が打てる券など色々なサービスとのポイント交換を検討中としていた。

数年前からオンラインクレーンゲームなるものが現れ出し、これゲーセンを管轄するトコロの風営法に抵触しないのか?と議論にもなってたっけ。
ufo_catcher
 当時、俺は深入りしなかったが、改めて調べてみると2016年7月29日に「オンラインクレーンゲームのサービス提供は、店舗内で客に遊技をさせることが想定されないため、風営法の規定による規制を受けない」と経済産業省がオフィシャルに回答しているのだそうな。であるならば、クレーンゲームがパチやスロに置き換わっても合法でないと整合性を欠く事になってしまう。もちろん、このオンラインパチに於いては特殊景品に換えて三点方式で換金するのは絶対に御法度、特殊でない景品を個人でヤフオクやメルカリで換金するなら出来るけど、あくまで個人でおやんなさいよ、と。
 うーむ。猛暑だろうが厳寒だろうが土砂降りだろうが竜巻だろうが店に行かないと打てない・3競オートでいうトコロのWEB投票が出来ないのがパチ&スロの重大な欠点だ…と過去何度か書いたが、それも過去のものになるんだなあ。すげえ(´-`).。oO
バートン・クレーン作品集~今甦るコミック・ソングの元祖~
バートン・クレーン
インディペンデントレーベル
2006-01-23



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February 18, 2018

裏カジノのちょいパチが2台から8台へ増台 | パチンコ日報 https://pachinko-nippo.com/?p=30116
>2018年2月17日
>ちょいパチを使った裏カジノがあることを伝えたのは1月20日だった。導入されているのは冬ソナとAKBの2台のみなのだが、これに順番待ちができることから、AKBをさらに2台増台して、計4台で営業していた。それでも順番待ちができることから、さらに4台島を作って計8台で営業することになった、という。
IMG_9857 https://i2.wp.com/pachinko-nippo.com/wp-content/uploads/2018/02/IMG_9857.jpg
>遊び方は1玉100円。玉は1万円買いで100発。ちょいパチは29分の1〜39分の1の確率である。100発以内で大当たりすることも十分あり得る。
>AKBの場合4ラウンドで208発、6ラウンドで312発の出玉だが、1回大当たりを引けば2〜3万円にはなる。ちょいパチでも連チャンすれば1000発ぐらい出る機種もあるので、10万円ぐらい稼ぐこともできる。
>1分間で1万円勝負。1玉100円というレート感と、確率の甘さがギャンブラーには堪らないようだ。

どはは〜。そんな所でちょいパチが。合法パチ店では芳しくなかったと聞くが、捨てる神あれば拾う神あり。期待値とゲームスピード、ゲーム性とレートがマッチしてたのは市中のパチ屋ではなくカジノ(「裏」とはいえ)向きだったとは、台メーカーも勉強になり、また刺激にもなった事だろう。案外、日本でカジノが解禁されたアカツキにはパチやスロが立ち並んでるのかもな(´-`).。oO
37ミニッツ・アンド・48セカンズ<SHM-CD>
ソニー・スティット
ワーナーミュージック・ジャパン
2016-07-27



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February 11, 2018

キンコン・西野亮廣の「仮想通貨をやらない理由」に称賛の声 – しらべぇ https://sirabee.com/2018/02/09/20161496460/
>2018/02/09 16:30エンタメ
>世間を賑わせている「仮想通貨」といえば、仮想通貨取引所「コインチェック」が仮想通貨580億円相当を不正流出した騒動が問題となっている一方で、さまざまな人たちが「億り人」となって注目されている。
>また、芸人・たむらけんじ(44)を筆頭に、さまざまな芸人たちも投資しているが、キングコング・西野亮廣(37)が9日、自身のブログで「仮想通貨をやらない理由」について語り、話題に。
>西野といえば、芸人活動だけでなく、絵本作家としての活動や、クラウドファンディングなどを利用して、さまざまなサービスを手がけている。
>こういった「モノ作りに費やしている時間」が楽しいため、「『仮想通貨の値動きを追いかける時間』と天秤にかけた時に、僕の場合は10対0で『モノ作り』に軍配が上がる」とした。
>とはいえ、仮想通貨をやらない理由はあくまでも「個人の趣味の範疇」であることから、「ギャンブルに楽しさを見つけられる人は引き続き仮想通貨をやればいいと思うし、そこには批判も称賛もない」とつづった。
>コインチェック騒動前に、しらべぇ編集部で全国20〜60代の男女1,353名を対象に調査したところ、「仮想通貨を購入する意向がある」と回答したのは全体の約2割という結果に。
sirabee20180209kasoutuuka1 https://img.sirabee.com/wp/wp-content/uploads/2018/02/sirabee20180209kasoutuuka1.png
>「購入したくない」が半数以上を超えていることから、多くの人は仮想通貨のリスクに対して否定的なのかもしれない。
>(文/しらべぇ編集部・らむたそ)
>【調査概要】
>方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
>調査期間:2017年12月15日〜2017年12月18日
>対象:全国20代〜60代の男女1,353名(有効回答数)

これ、いろんな人々のギャンブル観が表れてる…と思いきや、違うよなと。「ギャンブルは(3競オートであれパチであれ株などの投資競輪であれ、果ては非合法系であれ)やるけど仮想通貨はよく解んないからやりたくない」って人も居れば「ギャンブルよく解んないけど仮想通貨みんな儲かってるっていうし、ちょっとやってみたい」って人も居る筈なのに、このアンケートではただ単に仮想通貨やりたいかどうかしか聞いてない。しらべぇって着眼点は良いんだけど、ギャンブル系に関しての記事に限ってだけど、詰めが甘かったりズレてたりしてて、「それでこの結論導いちゃイカンだろ」ってのが大量にあるんだよな('A`)
クエスチョン・アンド・アンサー
パット・メセニー
ワーナーミュージック・ジャパン
2012-01-18



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January 07, 2018

パチンコのネオン看板は、なぜ“パ”だけが消えるのか? その理由がついに判明 ≪ 日刊SPA! https://nikkan-spa.jp/1443430
>2018年01月06日
>辰井裕紀
DKUj3DBUMAAXk40 パチンコの看板の「パ」だけが消えている様子をネット上でもよく目にする。それには、れっきとした理由があった https://nikkan-spa.jp/wp-content/uploads/2018/01/DKUj3DBUMAAXk40.jpg
>看板の修理を行っているシミズ工芸さんにお話を伺った。
>「パチンコの『パ』の小さい『○』の部分は、ガラス製のネオン管をグニョンと曲げるので、薄くて割れやすくなります。割れると中のガスが抜けて『○』が消え、そうすると『ハ』の通電にも異常が発生し、一緒に消えてしまうのです。よって、パチンコの『パ』は他の文字よりも消えやすい、というのは確かです」

「VOW」ネタとしてもベタなアレだが


そんな理由があったとはΣ( ゚д゚)!「パ■ンコ」とか不思義とならないよな…ってずっと思ってたんだけど、あれ偶然じゃなかったんだ。そしてなぜパチスロではそうならないかの理由にも納得、言われてみればそもそもネオンじゃないもんな。くだらない話ではあるけど凄く腑に落ちた、良記事だった( ´∀`)

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January 02, 2018

誰も「帰って来い」って言わんし…ひとり年越しパチンコ:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASL112RS8L11ONFB001.html
>三浦惇平2018年1月1日11時56分
AS20180101000822_comm 年が明けても、客が続々と来店しスロットを楽しんでいた=1日午前2時6分、三重県伊勢市 https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180101000822_comm.jpg
>元日にかけてパチンコ店の夜通し営業が許されている三重県。特例の発祥の地といわれる伊勢神宮のおひざ元、同県伊勢市で、年越し営業の様子を見た。
>全国から初詣客が訪れる伊勢神宮から10キロほど。幹線道路からは少し外れた、開業30年を超える小規模店で取材の許可を得て、記者が定点観測した。
>取材を始めたのは31日の昼。駐車場には、県外のナンバープレートをつけた車が既に多く止まっている。109台のスロットが並ぶコーナーには、20代くらいの男性客の姿が目立った。
>滋賀県甲賀市から来たという男性会社員(25)の足元には、コインの入ったケースが山積みになっていた。「年末にいい思い出になりました」。前日に三重県に入り、店を「下見」した。ビジネスホテルで一泊し、開店時間の午前9時に来店したという。「体力が続く限り、頑張りますよ」
>他にも、京都や和歌山からスロットを目当てに来店したという客に出会ったが、伊勢神宮には立ち寄らないという客ばかりだった。

この記事に対して「さすが朝日だ、伊勢神宮disってパチ(と特に結び付きの強いとされる国)礼賛かよ」ってな意見が少なからずあったのには驚いた。まあメダルでなく「コイン」と書いてる辺り、記者のパチスロ知識のレヴェルも伺い知れようというものだが、それにしたってさすがに穿った見方過ぎるというものだ。
 もう一つ、「36時間打ち続けるなんてギャンブル依存症だろコイツら、何『都会の孤独』みたいな哀愁とか出して美化しようとしてんだ」的な意見も少なくなかった。ただ、そのほとんどはギャンブルやらない人のようで、やる側の視点からすると説得力に欠ける。日本に於いてはギャンブル依存症のほとんどをパチとスロが占めているのは確かだが、それでもなお、そうでない人の方が圧倒的に多いというのもまた事実であって。でもって「一度オールナイトやってみたいと思ってたんだよな」ってのは、打つ人間からすると割りと普通な発想だ。これが年中だったらまた話も別だが年に一度、気持ち的には祭り感覚で、そういう特別な一日だけを見て色眼鏡で判断されたくはないというものだ。あと、他県からの遠征に引くという意見もあって、でもパチに限らず3競オートでビッグレース現地観戦に遠出するのが居るし、それだってアイドルヲタやサッカーチームのサポーターが遠征するのと同じ事だ。ことさら批判も非難もされる謂われはない。
 俺は朝日の論調は嫌いで(もちろん良い記事もあるが)、でも、そもそもギャンブルやらない人が難癖付けて来たのには「いやそれは違う」という意志表示だけはきちんとしておく。そういう事だ(`・ω・´)!
オール・ナイト・ロング+2
プレスティッジ・オールスターズ
ユニバーサル ミュージック
2014-02-19



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December 30, 2017

【松本バッチ】2017年の「パチスロ収支」が激減してしまった理由 | 日刊大衆 https://taishu.jp/detail/31109/
>2017年12月30日 07時30分 公開
1453434021445565 https://img.taishu.jp/images/contents/21/19721/1453434021445565.jpg
>2017年、僕の個人収支ベスト機種は、なんと2016年に続き『ミリオンゴッド−神々の凱旋−』でございました。
>ホール状況や機種が変化しているのに、僕の機種別収支のトップを飾った機種は一緒?
>ホールや機種の変化にともない、勝ちやすい機種も移り変わっていって当然。そう、ずばり2017年の僕は、それに対応できなかった。

切実だ。で、他人事じゃない。
 若い人は知らなくて当然だが、20世紀からやってた競馬ファンなら「スローペース症候群」というワードを見聞きした事がある筈だ。日本競馬史はサンデーサイレンス以前・以後に分かれるが、競馬界を席巻したサンデー産駒の決め手を活かすレース振りをしよう…と騎手が皆ガッチリ押さえる事から生じた現象だ。これをサンデー以前から競馬をやってた競馬マスコミが「闘いがない→けしからん、つまらん」と批判して生まれた言葉なのだが、実際対応出来なかった、頭を切り換えられなかった旧来型の競馬ファンも少なくなかった。俺ももちろんそうで、馬券成績も尻すぼみ…になる前に競輪に疎開した。その競輪も制度改定で、それまで培って来た車券メソッドが使えなくなるや、今度はオートレースに逃げた。他のバクチが自分の近くにあったので、今の自分が研鑽し時代に対応しようとするより、手っ取り早く稼げる方を選んだという事だ。
 今思うが、あの時「石にかじり付いてでも俺は競馬やめないぞ!」って、不退転の覚悟で臨んでたらどうなってたんだろうか?…今よりずっと馬券スキルは向上してたろうとは思うが、なかなかものに出来ずズルズル負け倒してた可能性だってなくはない、いや結構高かったかもしれない。まあタラレバを言い出せばキリがない、ただ、競馬しか知らなかった頃を思えば知見が広まった事は確かで、その面のプラスがあるだけでもバクチ流転にも意議はあったなと(´-`).。oO


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November 29, 2017

【コラム】従業員同士の恋愛について❤/CRAナカムラ | 『遊技日本』 https://yugi-nippon.com/pachinko-column/post-16159/
>更新日:2017年11月28日
>そのお店は「一切の恋愛禁止!内緒で付き合ってるのがバレたら解雇含む懲罰アリ!」って決まりだったんですけどね、ボクはこれ大反対なんですよ。だってさ、若い大人数の男女が長時間を共にしてそういう感情が誰にも起こらない方が逆に異常じゃない?当たり前に好いた惚れたとなって当然でしょ?店にとっては管理しにくく(休みを合わせたり、痴話喧嘩を引きずったり等)なったり、別れた時にどっちかが辞めたりとデメリットは確かにあるけど、根本から全否定はしちゃイカンと思うんですよ。
>ボクが店長してた店は全て「自由恋愛!だけど本気で付き合えYO?遊びで仲間内をかき乱すような事はダメ、絶対」ってスタンスで、付き合ったのを伝えてくれたら休みもシフトも極力合わせてあげたし、それを裏切らないように従業員も頑張ってくれてたよ。

世の女性向け記事で「結婚願望があるなら社内恋愛の方が、お互い給与水準も生活レヴェルも判ってるから破綻し難いよ」ってのを目にした事があるが、コジれると非常に厄介になる事は本人のみならず会社にとってもそうで、だから現実世界ではそれほど多くはない。
1-10
 でもってこのエントリのようなパチやコンビニ、外食といった定休日のない業種だとシフト2人空くのは確かにキビシイ、だから社(店)内恋愛禁止!っていう発想は確かに一応の説得力はある。ナカムラさんの意見は正論だけど、でも店長をやってた店の従業員のように意気に感じてくれるタイプの人ばかりでは世の中ない。就職氷河期辺りから大手チェーンに一流大卒が入るようになったとはいえ、言っちゃ悪いが一昔前は店員なんてDQNばかり…と見られてたものだ。当のナカムラさん自身が現に、こんなコラムを半年前に書いているほどだし。
【コラム】ドロドロ社内恋愛のおもひで〜後編〜/CRAナカムラのぱちんこ閑話休題 | 『遊技日本』 https://yugi-nippon.com/pachinko-column/post-12642/
まあこれは特別極端な例とはいえ、色恋沙汰は一つ間違えるとこのザマだ。人の心はかくも難しい(´-`).。oO


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October 17, 2017

1歳7カ月の長男放置しスロット、浴槽で溺死 両親書類送検 愛知 - 産経WEST http://www.sankei.com/west/news/171016/wst1710160073-n1.html
>2017.10.16 19:05
>愛知県豊橋市の自宅アパートに長女(8)と1歳7カ月の長男を約5時間放置したとして、豊橋署は16日、保護責任者遺棄の疑いで会社員の父親(31)と無職の母親(41)を書類送検した。両親はその間、外出してスロット遊びをしていた。帰宅すると長男が倒れており、搬送先の病院で死亡した。
>送検容疑は8月8日午後2時ごろから約5時間、自宅に長女と長男を放置した疑い。2人は容疑を認め、過去にもパチンコやスロットをするため、子どもを自宅に残しての外出を繰り返していたという。
>豊橋署によると、同日午後7時10分ごろに帰宅した母親が、裸でぬれた状態の長男が居間で倒れているのを発見、119番した。両親が帰宅した際、風呂の浴槽から水があふれていた。両親は「午後2時ごろに外出した際、浴槽は空だった」と説明している。
>司法解剖の結果、長男は溺死とみられ、長女と水遊びをしていた可能性があるという。豊橋署は、2人を放置したことと長男の死亡との因果関係を立証するのは困難だとして保護責任者遺棄致死容疑の適用は見送った。

ツイてないとしか言いようがない。これ、スロだから「パチンカス」などど叩かれるけど、家を空けてた理由が回転寿司だったらカラオケだったらディズニーだったら、ネットの反応も少しは違ったものになってたろうに。別ソースによると長女には知的障害があったそうで、そんな子供らを二人っきりにするなど論外だと言われたらそれまでだが、でもそうなら、この夫婦は水入らずで何も出来なくなってしまう。っつうか、絶対安全地帯から無条件に叩けるターゲットを鵜の目鷹の目で探してる手合いの前に、たまたまパチなんていう社会悪の方からヤラカシが現れたから安心して石投逃げてるだけだろう。もちろん子供死んじゃったのは不幸だし、その責任は両親にあるのは間違いないけど、でも外野から口汚く批判してる連中だってどれほどのものかと思うんだよな('A`)


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October 13, 2017

>蟹めんま (@kanimen)さんが9:01 午後 on 水, 10月 11, 2017にツイートしました。
>明日から年末まで、奈良にビジュアル系バンドが来まくる空前絶後の3ヶ月間が始まるので漫画を描いたよ!第1話:奈良V系事情
https://t.co/0Z0f7RvLLW
IMG_20171019_105224
>(https://twitter.com/kanimen/status/918084120370061313)

なるほど、とただただ頷かされた。かつて、奈良の街はなぜ夜が早いのか観光客自体は少なくないのに泊まりは弱いのか?なんて記事があったしネタにした記憶もあるが、これじゃどうにもならんわな。既に八方塞がり。
 しかしまあ、

>奈良はきわめて新しいものが生まれにくい環境

であるならば、その昔(奈良の街の歴史からすると「昔」でも何でもないだろうが)、初めて競輪場が出来た時なんか大変な騒ぎだったんだろうな…というのが容易に想像付くよな。そしてこれだけ競輪の売上が減って来てるのに、廃止がどうだといった話が俺の知る限りただの一度も出て来ないのも納得だ。どこにでもあるパチを除くと、奈良ならではの娯楽の最後の砦なんだもんな。そりゃ死守しようとするわ(´-`).。oO


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October 01, 2017

ギャンブル依存疑い、推計70万人 賭け金の平均は…:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASK9Y512YK9YUTFK013.html
>生田大介2017年9月30日1時21分
>ギャンブル依存症の疑いがある人が全国に約70万人いるとの推計を、厚生労働省が29日に発表した。
>ギャンブル依存症の調査は過去に何度か行われたが、今回は初めて全国規模の面接調査となった。研究班は「より実態を反映していると思う」とする。
>調査は5〜9月、無作為に選んだ20〜74歳の1万人に実施。4685人が回答した。「ギャンブルで負けたとき、取り戻そうとして別の日にギャンブルをしたか」「やめようと思っても不可能だと感じたことがあるか」など12項目について過去1年にあったかどうか聞き、点数化して判定した。
>その結果、依存症が疑われる20〜74歳の人は全国に0・8%、約70万人いると推計した。男性は1・5%、女性は0・1%。調査で依存症が疑われた人の平均年齢は46・5歳。1カ月の賭け金は平均約5・8万円で、約8割の人はパチンコ・パチスロに最もお金を使っていた。
>また、生涯のうちに一度でも依存症だった疑いのある人は推計3・6%(約320万人)。

うーむ。何しろ元となる調査の実態が判らないので言及出来ない。例えば

 >1カ月の賭け金は平均約5・8万円

これって月ごとの投資額なのか純粋負け額なのか、判断し辛い。でもって、仮に負け額だとしたって、例えばアイドルヲタとかソーシャルゲームで課金アイテム買いまくりなんて人からするとカネの掛からない趣味とすら言える、ギャンブル依存症って何が問題なの?ってな事にすらなってしまう。…台無し。

 >約8割の人はパチンコ・パチスロに最もお金を使っていた。

これは当然。何度も何度も何度も何度もネタにして来た通りだ。

 >依存症が疑われる20〜74歳の人は全国に0・8%、約70万人いると
  推計した。男性は1・5%、女性は0・1%。
 >生涯のうちに一度でも依存症だった疑いのある人は推計3・6%(約320万人)。

これ、つまりギャンブル依存症になってしまっても(3.6−0.8)÷3.6だから、8割近くは自然治癒してるって事になる。…何かねえ、こういう報道のフィルターを通さない、生のデータを知りたいんだけどねえ(´-`).。oO


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August 12, 2017

 休日出勤自体は別に構わないが、案の定トラブル続出。仕事終わりでオートレースグランプリ@伊勢崎は無理でも、近場の大井競馬なら最悪何とか…というプランすら吹っ飛んだ。まあ、どうせそうなるだろうなと覚悟というか半ば諦めてた、その予想通りではあったんだけども( ´,_ゝ`)

【パチコンシェルジュ】夏はホールの「稼ぎ時」 - SANSPO.COM(サンスポ) http://www.sanspo.com/etc/news/20170811/pac17081105010002-n1.html
>2017.8.11 05:01
>一般的に「ゴールデンウイーク」「お盆」「年末年始」は三大回収期と呼ばれ、客が勝ちにくい時期といわれています。それは「一般的に学校や仕事を休む人が多く、客が増える時期」だからです。
>で、夏は何が危険かというと「お盆以外でも慢性的に客が増えやすい季節」だということ。つまりホールにとっての夏は、お盆以外の期間も十二分に「稼ぎ時」なんです。客が増えやすい理由は、冒頭でも触れたように冬に比べて外出する人が多い点や、学生パチンカーの夏休みが長い(一般的には丸2カ月ほど)点。お盆休みの日程が地域や会社によってまちまちな点。
>いろいろありますが、ホールとして全体の稼働率は上がっていてもその期間が絞りづらいため、ダラダラと回収し続ける店が少なくありません。今年の一般的なお盆休みは8月11日〜16日くらいですが、少なくともその前後1週間くらいはホール選びに慎重になるべきかもしれませんね。
>コーキー
>新進のパチンコライターで、主に「パチンコ必勝ガイド」の誌面や付録DVDに執筆・出演している。カラダを張る過酷な企画を多く任されるが、本人は穏やかな仕事を求めている。「のらりくらりと勝つ」が立ち回りのモットー。【twitter @kobako9874】
パチンコ「お盆は勝てない」はウソ!? 夏休みパチンコ&パチスロ攻略法! | 日刊大衆 https://taishu.jp/detail/28977/
>2017年08月11日 07時30分 公開
>お盆や年末年始の長期休暇は、パチンコホールはいわゆる“回収日”で絶対に出ない――。長年、パチンコやパチスロを打ってきた読者諸兄なら、一度は聞いたことのあるセオリーだ。しかし、最近のホールは事情が変わってきている。
>「2011年8月から実施された広告規制によって、パチンコホールはイベントが禁止されました。規制後は“7の日”や、“店長の一押し”といったキャッチコピーが使えなくなり、パチンコホールは集客する術を失った。純粋に出玉でファンにアピールすることしかできなくなったんです」(ホールコンサルタント会社関係者)
>こうした状況があるだけに、長期休暇は常連を獲得するため、ホールも必死になるという。「かつて、黙っていてもお客さんが集まった年末年始、GW、お盆の時期は、ホールにとって絶好の“収穫期”だったんですが、今は逆に“種蒔き期”。お客さんの多い時期にこそ出玉を還元し、“この店は、よく出る店だな”と思わせることが重要な営業戦略になっているんです」(同)
>そして、さらに今年のお盆は例年よりも勝てる要素があるというのだ。「7月10日、警察庁がギャンブル依存症対策として、来年2月からパチンコ及びパチスロの出玉を現行の3分の2程度に制限する方針を発表しました。この方針はホールにとっては死活問題。少しでも客離れを止めるべく、このお盆は必死に営業しないと後々に響きます」(同)

真逆。確か前にも同様の、ほとんど同時期にパチに関する180度異なる内容の記事が出た記憶があるが、一つの事象について両方の立場とか視点から物が言えてしまうのが現実というものだ。まあ「(どっちを)信じるか信じないかは貴方次第です」ってやっとけば済む話ではあるんだけども( ´,_ゝ`)


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July 14, 2017

【パチざんまい】「絶対に勝てる」はない だからパチンコは面白い - SANSPO.COM(サンスポ) http://www.sanspo.com/etc/news/20170713/pac17071312000002-n1.html
>2017.7.13 12:00
pac17071312000002-p1 ワクワク!7月登場&予定機種 (※新機種のホール導入日は都道府県によって異なる場合がありますのでご注意ください) http://www.sanspo.com/etc/images/20170713/pac17071312000002-p1.jpg

そらそうだわ。ぐぅ正論。そしてパチに限らんよな。行くたび勝てるんだったらそれはもちろん嬉しいけども、でもそれはカネが手に入る喜びであって、勝つか負けるか判らないリスクを乗り越えて勝った…っていう達成感ではない。そしてそれこそがギャンブルの醍醐味だろうに。つか、やればやっただけ稼げるんだったら逆に仕事感が出て来ちゃう。「好きを仕事にする」という物言いは出来るとはいえ。リスクと対峙して「遊んで」、それで捩じ伏せてこそ征服の快感が得られるというものだ。登山家が己が生命を賭して難易度の高い山にチャレンジするのと一緒だ…と言ってはさすがに言い過ぎか、でも、少なくとも俺の気持ち的にはそうだ。「正解には絶対的な快楽がある」という故・ナンシー関の言葉は今なお胸に深く刻まれている(´-`).。oO


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July 02, 2017

警察庁がパチンコ改正案を検討。出玉と景品の上限を引き下げる見通し https://hbol.jp/144522
>2017.7.1
asakusa-2086598_640 パチンコ業界がいよいよ大幅規制か https://hbol.jp/wp-content/uploads/2017/06/asakusa-2086598_640.jpg
>パチンコを主管する警察庁が、パチンコのギャンブル性低減に向けて具体的な動きを見せている。
>今回の警察庁の規則改正の背景には、カジノ実施法の礎とされる「ギャンブル等依存症対策法案」成立に向けた動きがあり、警察庁は政府が主導する、ギャンブル等依存症対策推進関係閣僚会議において、遊技機の出玉性能の見直し等を明示していた。
>警察庁が示している規則改正案を見てみると、まずは1回の大当たりで獲得できる出玉の上限を、現行の2400個から1500個程度に引き下げる。1玉4円で金額換算するならば、1回の大当たりで9600円程度の出玉を獲得できたのが、6000円程度にまで下がるということだ。
>これは、パチンコ依存とされる人たちの約7割が、月に5万円以上負けており、その人たちの遊技時間が大体4時間程度ということを鑑み、4時間遊技しても5万円以上は勝てないという仕様に変える。要は負け額を取り戻そうとするから、よりパチンコに嵌る訳であって、取り返せないと分かっていれば無駄にお金を使わないだろうという発想である。
>仮にこの規則改正案の内容が確定し、交付された場合は、概ね5か月後の施行を考えており、施行されれば、パチンコメーカーは、新たに出玉制限された遊技機しか作れなくなる。
><文・HBO編集部>

うーむ。大勝ち出来ない→一発逆転も出来ない、なら早目に見切り付けざるを得ない→のめり込み防止策になる…って理屈は解らなくもない。解らなくもないが、でもあんまり意味ないように感じる。そもそもの店の設定が変わらないんだったら、勝ち負けのボーダーの率もそのままなんだし。バクチ(「パチはギャンブルじゃない遊技だ!」っていう建前はともかく、実状バクチである事は間違いない)やるヤツはみんな「勝とう!」と思って来るのだから、「負け額が減るなら気ィ楽だ、肩の力抜いて出来るわ」とはならないだろうよ。
 普通の感覚だと、出ない=魅力減、だよなあ。だからパチの魅力がただスポイルされるだけのパチ締め付け策にしか映らない。まあそれでも遊技人口減→依存症者減とはなるのは間違いない。で、その方便として理屈を捏ね繰り回しただけだろ?とは思うけども('A`)


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June 24, 2017

【天才】10歳の少年が「車内での熱中症を防ぐデバイス」を考案! 開発&商品化に向けてすでに始動中!! http://rocketnews24.com/2017/06/23/916994/
>Nekolas
device https://sociorocketnews.files.wordpress.com/2017/06/device.jpg
>最近、真夏日に近いほど気温が上がることもあり、この季節になると車内に残された子供が熱中症になって、命を落としてしまう痛ましいニュースを耳にすることが多くなる。
>そんな事故を未然に防ぎたいと、なんと10歳の少年が「車内での熱中症を防ぐデバイス」を考案! 天才的なアイディアを開発&商品化するために、クラウドファンディングで集金に奔走しているというのだ。
>参照元:Facebook、boredpanda、GoFundMe(英語)
>執筆:Nekolas

こりゃ良いアイディア。っつうかなぜ日本から生まれなかったのか。ひと昔前まではパチ屋の駐車場で子供の死亡事故が報じられるのは夏の風物詩だった、事態が深刻なればこそ…そりゃバカ親に同情の余地などないとはいえ、死んだ子に罪はないんだし。
乳児放置死で母親起訴 パチンコ店でスロット 山口地検 http://www.sankei.com/west/news/170602/wst1706020090-n1.html
今月になっても未だにこのザマだ。頼むぞ天才少年(`・ω・´)!


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June 10, 2017

喫煙者もギャンブル離れ? パチンコ未経験者が若者に急増中 https://sirabee.com/2017/06/10/20161150426/
>2017/06/10 05:00ライフ
>しらべぇ編集部では、全国20〜60代の男女1,342名に「パチンコについて」の調査を実施。
>「パチンコを一度もしたことがない」と答えたのは、全体で37.0%であった。
>若い世代で、パチンコ店に足を踏み入れたことさえない人が増えている。
sirabee_170610_pachimko1 https://img.sirabee.com/wp/wp-content/uploads/2017/06/sirabee_170610_pachimko1.png
>パチンコをするにはお金がかかり、収入の少ない若い世代にはハードルが高い趣味のようだ。
>喫煙者では、6割もの人がパチンコをしたことがないと回答。
sirabee_170610_pachimko2-e1496903033303 https://img.sirabee.com/wp/wp-content/uploads/2017/06/sirabee_170610_pachimko2-e1496903033303.png
>パチンコをしない喫煙者の中には、タバコが高すぎて他の娯楽に回せないと考える人もいる。
>「タバコも高いのに、それに加えてパチンコなんかするとお金がなくなる。タバコ吸いながら打ってる人は、高収入か金銭感覚が麻痺しているかのどちらかだと思う」(30代・男性)
>(取材・文/しらべぇ編集部・ニャック)
>【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
>調査期間:2017年6月2日〜2017年6月5日
>対象:全国20代〜60代の男女1,342名 (有効回答数)

これ最初のアンケートにミスアンダスタンディングがあって、「人生に於いて一度も○○した事がない」ってなると人生経験の少ない若い世代ほどそう答えるのが当たり前。だからこの解だけで「今の若者のパチンコ離れ」っていう結論は出せない、した事ある40代以上の経験者に「何歳から初めましたか」って訊かないと。
 しかしとはいえ、喫煙者の方がパチ未経験者率が高いっていうのは驚きだった。ただしこれも、今の若い人が「煙草なんてカネ掛かる趣味やってるのにこの上ギャンブル(←パチも含まれる)やるなんてとてもとても」っていうのはもっともだが、30年前ともなれば煙草も高くなく、また「吸うのがオトナの証」という感覚だったから、にも拘らずパチに手を出さなかった人には何か別の理由がある筈なのだ。先のグラフだと、50代60代以上の5人に1人はこの歳にしてパチ未経験、この層はおそらくギャンブル(←パチも含まれる)そのものに否定的で、今後も手を出さない人だろう。さらに70代以上ともなると公営競技全盛期直撃世代、パチなんかより競馬や競輪、麻雀の方が面白い…っていう逆パターンまであるだろう。
 いやしかしまあ、いろいろと抜け穴だらけな分析だよな( ´,_ゝ`)


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June 02, 2017

【パチコンシェルジュ】ガッツリ打ちたい人に旅打ちのススメ - SANSPO.COM(サンスポ) http://www.sanspo.com/etc/news/20170601/pac17060105020001-n1.html
>2017.6.1 05:02
>先日、三重県に旅打ちへ行ってきました。
>関東では一日打ちっぱなしでも13〜14時間ほど。確変を取りこぼすリスクを考慮してヤメるとすれば、大体12時間くらいの実戦が限界でしょう。しかし今回僕が行った三重県は9時から24時まで営業! 日付が変わる瞬間までパチンコを打てます。都道府県によって条例が異なるので、営業時間にこういった地域差が生まれるんですね。
>ちなみに、通常営業で最も長いのは宮城県。8時から24時まで打てます。最大で16時間って…一日の3分の2をパチンコホールで過ごすことになりますね(笑)。
>ちなみに、三重県のホールでは大みそかから元日にかけて「伊勢神宮参拝客のためにトイレを提供する」という名目で“オールナイト”で営業が行われます。時間にして約36〜40時間! オレは寝ないで打ち続けられる!!と自信のある方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。以前、僕も自信満々で挑みましたが、結局2時間くらいハンドルを握ったまま寝ちゃったなあ(笑)。
>コーキー
>新進のパチンコライターで、主に「パチンコ必勝ガイド」の誌面や付録DVDに執筆・出演している。24歳という年齢からか、○○時間耐久や○○日連続実戦など、カラダを張る過酷な企画を多く任されるが、本人は穏やかな仕事を求めている。その性格通り「のらりくらりと勝つ」が立ち回りのモットー。【twitter @kobako9874】

言われてれば、パチは各都道府県の条例の下に管理されているため、営業時間も場所によりけりであってもおかしくないか。調べてみると唯一、大阪府の12時間45分というのが最短で ━━ 何でこんな刻むか ━━ 全体では13時間というのが一番多い。宮城県の16時間ってのは当たればデカいな。もちろん、出ればの話だけども。
 しかしまあ、あのパチ屋の椅子でよく腰傷めないもんだよな皆。あと痔もそうか。難聴も。目だって良い筈がな。いやもうご苦労様としか('A`)


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May 23, 2017

競馬場などの未成年者の入場制限 民進が法案原案 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170523/k10010991411000.html
>5月23日 4時29分
>ギャンブル依存症対策を検討している民進党の作業チームは、依存症の防止に向けて、国や自治体に対し、競馬場などに未成年者が入場できないようにする施策の実施などを求める法案の原案をまとめました。
>具体的には、競馬場などに未成年者が入場できないようにすることや、一定の期間に馬券の購入やパチンコなどに費やす金額を制限できるシステムの整備などに、特に配慮すべきだとしています。

呆れてものが言えないが、何も言わないと同意したなどと思われかねないため、ハッキリと反意を示しておく。
 今日び、東京どころか地方都市でも騒音問題から保育園建設反対!ってな報道を目にするが、東京では貴重な大空の下、芝や土や生き物に触れられる空間で誰気兼ねなく大声出してはしゃげる、そんな場所に週イチでも子供を連れてくなんて結構な情操教育だろう。
IMG_20170524_222437IMG_20170524_222631
その情操教育がこんなに…ってなデータがある訳ではないが、少なくともデメリットよりはメリットの方が大きかろうて。そもそもギャンブル依存症っていうのは、夫婦揃って似たもの同士…っていうのはたまさか聞くが親子ってパターンはレアだ、そもそも依存症になるぐらいレースにアツくなってるヤツは間違ってもレース場に子供なんか連れて来ない、子連れで競馬場に来てる人こそ依存症から最も遠いところに居るというものだ。「目ェ血走らせてるヤツが居るような場所に子供連れてくなんて虐待だ」?しかし実際児童虐待の報道見ると解るが、そういう毒親は例外なく子供を開放しない。たとえ競馬場であっても、一緒に出歩くってだけで健康的というものだ。「イヤそういう小さい子じゃない、見た目で大人っぽい子を取り締まろうと」それは依存症云々以前に非行の問題で、ここで取り上げるのは論理のすり替えだ。
 ギャンブル依存症対策なんて不要だ!と言うつもりはない。一部で言われる536万人というのが本当なら日本人の4%、大阪市の人口の倍だから実にとんでもない数だし国家的損失だ。しかしそのほとんどがパチによるものだという事も広く知られていて、であるならば、パチが業界上げて対策を取らなければならないのは当然だが、3競オートは個別の案件ごとに対応した方がより深くケア出来るし小回りが利きそうに思える。3競オート側で依存症対策が不要だと言ってるのではない…と重ねた上で、そのために未成年者排除なんてのは的外れもいいトコですよと( ´,_ゝ`)


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May 10, 2017

 外回り中、こんなのを見掛けた。
IMG_20170512_122040
右のポスターだ。で、オールスターにかまけて気付かなかったが、オートレースの公式サイトにもこんなのが出来ている。
2017-05-01車券の購入は20歳になってから。オートレースは適度に楽しみましょう。
まあ、悪い事な訳がない。世の中にはギャンブルけしからん潰せ!ってな思想の持ち主が居て、彼らが依存症対策を錦の御旗のごとく掲げているのだから、我々も策を講じてますよ…とポーズだけでも ━━ もちろん実効性があるに越した事はないが ━━ 取っておくべきだ…という事は以前書いた。
カネ持ちバクチせず:酒とワラwの日々
その上で、ここで触れなかった事を書き足す。
 「パチンコ打つために仕事してる」と広言して憚らない同僚が居た。他に趣味が本当になくて、仕事終わりで行き着けの店に行って閉店まで打つ、休みの日は通勤定期でわざわざコッチまで来て、やはり閉店まで打つ(←オフィス街だったから、その店は休日の方がむしろ出してたって事もあるのだが)。一日3万5万負けるなんて当たり前、土日で15行かれたとか平気で口にする。同じ給料貰ってる身としてはオイオイ大丈夫か⁉となるのだが、それは出入りが激しいというだけで、借金どころか給料前借りとかもないし、トータルでは勝ってた、パチで生活するパチプロとまでは行かないまでも間違いなく強いヤツだった。帰省先では打たないが、それは親の手前とかじゃなく、田舎はパチ店同士の競合相手が少なく出玉が悪いから。だから帰京するや「打ちたくてウズウズしてた」と笑うのだが、すなわち「負け戦は決してしない」という意志の強さがあった。
 で、意志が強いと言いつつも、素人の勝手判断とはいえコイツはパチンコ依存症だろう。でも誰にも迷惑は掛けてない。独身だったから嫁子供に迷惑掛けたとかもない。癌で早世してしまったので親は泣いたが、それはパチとは別の話だ。仕事が疎かミス連発ってんなら依存症の弊害モロ出しだが、前述のようにオン↔オフの切り替えがしっかりしてて、だから仕事ぶりは真面目かつ丁寧で、取引先からも「えーあの人辞めちゃったの?」とガッカリされるほどだった。で、こういうヤツを「オマエ依存症だから治療受けろ」って寄ってたかって「更生」させてしまうのって「正しい」のか?と。
 …いや、もちろんこれは極めてレアなケースで、この1例だけで依存症対策サイドの人達をキャンと言わせられるなんて思っちゃいないし、っつうか本当に自分じゃ止めたいのに止められなくて苦しんでる人が少なからず居る事は否定しない、そしてそのセーフティネットとして専門家とか団体とかあるのはとても良い事だ、それは絶対に間違いない。ただ、依存症脱却協力って、全てに於いての絶対善ではない筈だよな、と(´-`).。oO


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April 01, 2017

パチンコ出玉規制、馬券購入に上限 ギャンブル依存症対策の関係閣僚会議が論点整理 http://www.sankei.com/politics/news/170331/plt1703310026-n1.html
>2017.3.31 20:17
plt1703310026-p1 ギャンブル等依存症対策推進関係閣僚会議に臨む、菅義偉官房長官(左)と塩崎恭久厚労相=31日午前、首相官邸(斎藤良雄撮影) http://www.sankei.com/images/news/170331/plt1703310026-p1.jpg
>カジノを含む統合型リゾート施設(IR)整備推進法が昨年12月に施行されたことを受け、政府は31日、ギャンブル依存症対策に関する関係閣僚会議を首相官邸で開き、競馬や競輪などの公営ギャンブルやパチンコについて、本人や家族の申告による利用制限などを盛り込んだ論点整理を取りまとめた。
>競馬やモーターボートレースでは、一部の場内や場外に設置されている現金自動預払機(ATM)のキャッシング機能廃止のほか、インターネットを通じた勝馬投票券(馬券)などの購入に上限金額を設けることも検討する。

これ、バクチクラスタではあまり話題になってないようだが、かなりの大ゴトじゃないか。
 会社のカネ横領して取っ捕ったヤツが「競馬で溶かした」なんていうのはそのほとんどがオネーチャンに貢いだとかで、競馬はダシに使われてるだけなのだが、たまに本当のヤツが確かに居る。

 茨城国保連合会:保険料10億円着服…男性職員を告訴へ http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080422k0000e040045000c.html *リンク切れ
 >茨城県国民健康保険団体連合会(理事長・石塚仁太郎坂東市長、水戸市笠原町)は22日、元会計課の男性職員(34)が、連合会が管理する保険料約10億円を着服していたことを明らかにした。連合会は同日付で職員を懲戒解雇するとともに、県警水戸署に業務上横領か詐欺の容疑での告訴を検討している。
 >連合会によると、職員は高校卒業後の93年採用。「競艇に使っていた」と話しているという。【若井耕司、八田浩輔】
 >毎日新聞 2008年4月22日 11時38分(最終更新 4月23日 12時07分)

これ↑は競艇だが、当時伝えられたところによるとボートピア岩間では有名人で、毎度大口買いをするので発券に時間が掛かり、だからこの男の後ろには誰も並ばなかった…という逸話があるほど。素人が見たって依存症と判る。ギャンブル依存症というとパチ95:カジノ4:その他1ってなイメージだが、3競オートだって居る事は居る訳で、だから依存症対策は必要だろう。仮に居なかったとしても邪魔になる訳でなし、用心するのは悪い事ではない。バクチ=悪、ってな手合いに対するエクスキューズにもなるんだし。
 しかしとはいえ、ネット購入額に上限設定ってのはかなり厳しい。一レース当たりの額で…だったら大口投票が不可能になる。銀行に1年預けて利息0.012%、このレースに預けて10分後には利息10%(=1.1倍)ってのが「銀行レース」って言葉の由来だが、こういう思考回路の持ち主は普段から固いトコに100万ドン!をホイホイやってのける。それがそうなったら、上限額がいくらになるかはまだ判らないが、ダメージには違いない。ましてや一日当たりとか年当たりの設定だったら、外れ馬券経費裁判の人みたいな買い方は不可能だ。
 これらの人は、そういうネットスキルを持ってない層からすると勝ち組、あるいはオッズを下げる人な訳で、そういう意味では「敵」だ。でもこれらの人が売上を支え、業界に多大な貢献をしている事もまた間違いないく、 m9(^Д^)ザマア などとは口が裂けても言えない。事はどう運ぶのか(´-`).。oO


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March 18, 2017

当せん番号案内(ナンバーズ3)

今週のナンバーズ3、14日の火曜(=4618回)と木曜で同じ【101】が出た。っつう訳で、改めて今週の当選番号をチェックしてるうち、ふと閃いた。
 ナンバーズに限らず、宝くじの払戻率は47.5%。実にどうも、3競オートと比べると絶望的な気持ちにさせられるが、1口200円だから理論上の配当金はストレートが9万5000、ミニは9500円。この↑数字を見ても、多少の上下はあるが確率の揺らぎの範囲内だ。ゾロ目や水曜日の3の【789】のような並び、語呂合わせ(同日のミニ【89】は「野球」だ)で買える目はどうしても買いが集中するため安くなるが、逆に、そういう目を避けて選べば弱干とはいえ率は良くなる。それでも47.5%が50%になる程度だけども。
 で。仕事の合間にスポーツ紙のレース面見て「これ面白そう」と手を出す事があるが、この状況下では買うったってせいぜい3000円まで、しかも平日に地方競馬だオートだといったところで獲れそうなレースを一本釣りするのだから必然的に本命サイド、せいぜい中穴までだ ━━ 開催本場に居るならそれなりに穴狙いもするが ━━ だから当たったところでタカが知れている。このペースでコツコツ積み上げて行くのって実は結構バカにならないのだが、でも手っ取り早くある程の額に…とはならない。そこでナンバーズだ。もちろん払戻率の壁が分厚い事は重々承知した上で、3だとボックスでも辛いがミニだったら当選確率1/100、2口買えば1/50だ。2口ったって400円だからタバコより安い。確率的にも1パチや5スロ打つより良いし、それで当たれば約1万。ミニ2口買って「諭吉チャーンス!」ってのは結構現実みがありそうに思える。
 重ねて書くが払戻率の問題は途轍もなくデカく、だから当たって上回ったら即勝ち逃げしなければならない。最終的にはコツコツ方式には勝てないし、それだって確率的にはマイナスに収斂する。でも、わきまえてやる分にはアリだと思うんだよな(´-`).。oO


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March 11, 2017

ラーメン二郎「2度と来ないで」投稿が話題…食べきれない「大」注文客、拒否できる? https://www.bengo4.com/internet/n_5823/
6086_2_1 ラーメン二郎の人気はすさまじい(写真は、東京・歌舞伎町店) https://www.bengo4.com/topics/img/6086_2_1.jpg?1489049408
>2017年03月10日 09時43分
>西口竜司弁護士に聞いた。

 >「ラーメンを注文するというのは、難しい言葉で説明すると、『飲食物供給契約』といいます。客が注文という『申し込み』をおこなって、店側が『承諾する』ことで、成立します。
  >したがって、店側が、客の注文に対して、承諾するかどうか自由ですので、法律的には注文を拒否することができます」

>それでは、来店を拒否することはできるのか。

 >「店側も契約をする自由がありますので、余程の事情がないかぎり、来店拒否の自由も認められることになります。
  >余程の事情とは、民法の『公序良俗違反』になるような場合です。たとえば、明らかに人種差別で入店拒否するようなケースがあてはまります。今回のような場合、常識の範囲内として、来店拒否はできるでしょう」

>(弁護士ドットコムニュース)


二郎と客の話は置いといて、俺的興味は、出禁には法的根拠がちゃんとあるという点。もちろんどんな商売でもそれが成立する訳ではなかろうが、でも店にも客を選ぶ権利はあって、不躾な手合いを入店拒否出来るのは正当であると。パチ屋で「プロお断り」って話はたまに見聞きするし、3競オートでも、他の客と喧嘩したとか迷惑行為だとかでそうなんってるのが居ると聞く。まあ真っ当にしてればそんなメに合う事もないけどそこはバクチ場、いろんなのが居るからなあ( ´,_ゝ`)


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January 30, 2017

富裕層はロレックスを買わない 暮らし方や考え方、一般庶民とはココが違う http://www.sankeibiz.jp/econome/news/170128/ecc1701281610002-n1.htm
>2017.1.28 16:10
ecc1701281610002-p1 http://www.sankeibiz.jp/images/news/170128/ecc1701281610002-p1.jpg
>富裕層の特徴の一つに、負けても「大負けしない」ということがある。痛手が小さいうちなら、敗者復活しやすい。
>たとえば、富裕層の多くはギャンブルも大好きなのだが、賭ける金額をあらかじめ決めている。たとえ負けていたとしても決して深追いせず、自分が決めたリミットの金額に達すると、引き上げてしまう。一方、一般庶民の人たちは負けが込むほど「次は必ず勝つ」と熱くなってしまい、大負けするケースが多いようだ。
>ZUU社長兼CEO 冨田和成
>一橋大学卒業後、野村證券に入社。数々の営業記録を樹立し、最年少で本社の超富裕層向けプライベートバンク部門に異動。2013年、「世界中の誰もが平等に学べ、平等に競争可能で、全力で、夢に挑戦できる世界を創る」をミッションとしてZUUを設立。フィンテック企業として注目を集めている。
>(野澤正毅=構成 加々美義人=撮影)(PRESIDENT Online)

これ、耳が痛いパチンカーも多いんじゃなかろうか。サンクコストバイアスとかコンコルド効果とか言うヤツで、「こんなにブチ込んだのに今さら引き返せるか」「負けを認めろってか、安西先生の『諦めたらそこで試合終了ですよ』って名言を知らないのか」っていう。ハイエナ(=自分が諦めた台に他の打ち手が座る事)されて、ソイツがお座り一発最で大当たり…っていうオカルト的現象が少なからずあるし、また、その機種のデータが開示されてるから「もう底打った筈だ」っていう錯覚に陥りがちで、余計引き際が難しい。
 でも結局、パチプロとまでは言わないが強い、その店でほとんどいつも見掛けてしかも負け組でない常連客というのは、例外なくそれが出来ている。出来ない人っていうのは何なんだろう、やっぱ意志力の違いなのかねえ?…って、そんな単純に考えちゃいけないんだろうけども(´-`).。oO


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January 27, 2017

ギャンブル依存症 女性の方が深刻で決め手となる治療法ない http://www.news-postseven.com/archives/20170126_487766.html
>2017.01.26 07:00
casino_fotoco 【カジノ解禁でギャンブル依存症が懸念されるが…(写真/アフロ) http://parts.news-postseven.com/picture/2017/01/casino_fotoco.jpg
>『やめたくてもやめられない人』の著書がある精神科医の片田珠美さんは「ギャンブル依存症は病気」だと言う。
>しかも、ギャンブル依存症になっても当人はそれを認めず、周囲に隠す傾向にある。それは男性より女性のほうが顕著だ。

 >「アメリカで女性のギャンブラーには、逃避型ギャンブラーが多いといわれています。女性は社会生活の中で、子育てに家事、仕事やママ友などの人間関係、家庭内DVもあるでしょうし、シングルマザー家庭であれば生活苦もあります。そういった精神的負担による苦しみや寂しさから逃れて、自分を解放する場としてカジノを利用する女性が多いんです。
  >そして深刻なのは、女性が家計を任されることが多いので、生活費や貯金を使い込んでしまう。いまだ男女の役割分担が残っている国では、女性のギャンブル依存症は深刻な形で出ますが、日本もそうです」(著書に『カジノ幻想』があり、カジノの脆弱性と過剰な社会的コストについて詳しい静岡大学・人文社会科学部経済学科教授の鳥畑与一さん)

>※女性セブン2017年2月9日号


日本のギャンブル依存症患者は536万人という記事をしばしば見掛けるがそこ止まり、記事にあるように女性の方が深刻であるならギャンブル参加人口に対する依存症患者数であるとか比率であるとかの男女差がハッキリあるんだろうけども、今までそういうデータをただの一度も見た事がない。まあ、言い切ってる以上はどこかにあるんだろうけど。
 ただ、下卑た話だが、暇な主婦がパチにハマって依存症に→そのパチ代欲しさに○万でヤらせれるだの、旦那に内緒でフーゾクでバイトだの…といった記事がスポーツ紙のお色気面なんかを賑わした事がいっときあった。この手のシモ記事はヨタ話が大半で信憑性もヘッタクレもないんだけど、でも一応のリアリティはある。なるほどハマると女の方がシャレにならないレヴェルまで行っちゃうかもな…って気にはさせられたものだ。対して、男の依存症は借金苦だ自殺だ強盗だホームレスだって話になってもソッチ系の話はとんとない、まあマーケットが極めて限られてるから無理からぬトコロだけども、深刻さのベクトルが違うよなあ。
 ところで、この記事の主眼は「今ですらギャンブル依存症の実態はこんなに悲惨なのに、この上カジノまで解禁したらどんな事になるか」。それは一理あるんだけど、でも今現在の日本のギャンブル依存症患者は当たり前だけどカジノのせいでは全くなくて、だから依存症の問題が深刻である事は認めた上で、それとカジノ反対論は直線つながらないよな、と。意図的なのかそうでないのかゴッチャにして語る人が少なからず居て、でもそれ説得力が全然ないんだけどなあ( ´,_ゝ`)


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December 13, 2016

パチンコ依存症は無視するのか カジノ法案「反対派」に厳しい指摘 http://www.j-cast.com/2016/12/12285925.html?p=all
>2016/12/12 18:14
news_20161212180622-thumb-645xauto-100690「カジノだけに反対するのは一方的」との指摘(画像はイメージ) http://www.j-cast.com/assets_c/2016/12/news_20161212180622-thumb-645xauto-100690.jpg
>カジノ法案は2016年12月6日の衆院本会議で、自民党や日本維新の会などの賛成多数で可決。現在は参院で審議中だが、14日まで開かれる今国会中で自民党などが成立を目指している。そんなカジノ法案の反対意見として目立つのが、
>「ギャンブル依存症患者が増加するのでは」
>という懸念だ。
>確かに、厚生労働省の調査結果によれば、ギャンブル依存症の患者は国内におよそ536万人いるとの推計が出ている。これは成人人口(当時)の約4.8%(男性8.8%、女性1.8%)にのぼる割合で、先進国の中では突出した数字となっている。
>こうした数字だけ見れば、カジノ法案によって国内に賭博施設が増えることで、ギャンブル依存症の増加を危惧するのは当然とも言えそうだ。しかし、NPO法人「ギャンブル依存を考える会」の田中紀子代表(52)は12日のJ-CASTニュースの取材に対し、
>「ギャンブル依存症の患者が増えるからカジノ法案に反対するというのは、おかしいです」
>と否定する。田中代表によれば、国内のギャンブル依存患者の8割近くを「パチンコ依存症」が占めるという。
>「まだ存在しないカジノで依存症患者が増えることを心配するよりも、パチンコの問題に今すぐ着手すべきでしょう。それを無かったことにして、カジノだけに反対するのは一方的ですよ」
>今回のカジノ法案をめぐっては、「施行数は全国で三か所程度に絞る」「施行総数についても法定する」など、カジノの設置に国が制限をかけていく方向で議論が進んでいる。
>一方で、警察庁の発表によると、国内で営業しているパチンコ店の総数は1万1310店舗(15年12月31日時点)。その市場規模も大きく、レジャー白書(日本生産性本部)によればパチンコ全店の15年の売上総額は23兆円以上にも達する。
>先述の田中代表は、
>「カジノで依存症患者が増えるかどうかではなく、具体的にどのような対策を進めていくか考える方がはるかに重要です。カジノの是非だけではなく、今いる依存症患者にも目を向ける必要があるでしょう」
>と指摘。法案に反対する議員やメディアの論調については、「依存症を政治の道具として利用しているだけのように感じます」と話していた。

田中さんぐぅ正論。「依存症患者増加が懸念されるからカジノ反対」っていうなら、今ですらその数は先進国中で断トツなのに、それに対して今まで何やって来たんだお前ら言ってみろよ!?と、そりゃあ啖呵の一つも切りたくなるだろう。

 >「依存症を政治の道具として利用しているだけのように感じます」

何なら、カジノ批判をする事で既存のパチ業界利権を守りたいんじゃ…ってな穿った見方すら出来てしまう。
 会社のカネに手ェ付けて競馬や競艇に大金ブッ込み…なんて事件はたまーに見聞きする、でも額がデカいから派手に取り上げられるだけで、件数とか頻度とかで言えば決して多くはない(その記事を見ると「あーコイツ依存症だわ」となる事はあるのだが)。だったら、近年は見聞きしなくなったが、数年前まではパチ終えて駐車場に戻ってみたら車内で子供が死んでた…ってのが夏の風物詩だった。ギャンブル依存症患者の多さや重篤さで言えば、3競オートやFXなんて可愛いもんだ、もう圧倒的にパチの方がヒドい。
 いや、重ねて言うがカジノ反対論者がそういう論を展開するのは全く構わない。でも「依存症患者が増えるから」ってのは錦の御旗じゃないぞ、と( ´,_ゝ`)

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November 19, 2016

【トクダネ】大型店舗に負けない!東京・府中市の地域密着店の秘密に迫る - SANSPO.COM(サンスポ) http://www.sanspo.com/etc/news/20161117/pac16111705010002-n1.html
>2016.11.17 05:01
pac16111705010002-p1 閑静な住宅街に輝く“稲妻ネオン”で異彩を放つ「ビーム西原町」店 http://www.sanspo.com/etc/images/20161117/pac16111705010002-p1.jpg
>店内は多くの人でにぎわっている。中高年層の客が多く、遊技しながら客同士がにこやかに会話している場面もチラホラと確認できた。この雰囲気は一体どういうことだろう。勝負の場…いわゆる鉄火場であるはずのホール内が、まるで井戸端会議の舞台であるかのような柔らかい空気に包まれている。店長に話を聞いてみた。
>「最近だと60代以上のスタッフを雇って、とにかくお客さまの顔を覚えて積極的に会話をする『コミュニケーションスタッフ』という新たな役職を設けました」
>「やはり、お客さまも同年代のスタッフの方が話が合うじゃないですか。以前、私が病院に通っていたときに、ロビーで楽しそうに会話している高齢者の方々を見て、パチンコホールもパチンコ以外の楽しみや目的があってもいいんじゃないかって思えたんです」

逆転の発想というか落ち穂拾いというか、何にせよ全国規模のチェーンには出来ないやり口ではある。もう左ウチワ産業ではない以上、石にかじり付いてでもコツコツと…って考え方は、むしろこっちの方が正解な気がして来た。
 ところで、パチの大手チェーンといってもいろいろあるが、府中〜パチンコと来れば、古い競馬好きだったら「サクラ」の冠号でお馴染みのさくらコマースがすぐに思い浮かぶ(今は馬主として二代目で、お父さんほど馬主業に重きを置いてないようだが)。で、府中でのパチ界の勢力図というかパワーバランスってどうなってるのか調べてたら、こんな記事を発見した。

 北朝鮮系パチンコ店と保育施設が同居…府中駅前の奇異な複合ビルで、重大トラブル勃発! | ビジネスジャーナル http://biz-journal.jp/2015/05/post_9975.html

…あまりに生々しい。いやーこれはちょっとどうだ…反応し辛いわー('A`)

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October 09, 2016

取材は告知する性質のものではない〜警視庁 http://www.web-greenbelt.jp/news/detail.php?n=00009003
>2016年10月7日(金)
>10月4日付「都遊連健全化センターだより」によると警視庁が最近になって有名人招致(雑誌ライター取材含む)などの店内告知を一切禁止する指導方針に転換していたことがわかった。
>警視庁管内では有名人招致に関する事前・当日告知は従来からともに禁止されていた。ただ来店に伴う注意喚起程度の告知、たとえば「撮影のためお客様におかけします等」の店内告知についてはやむを得ないとされてきた。
>しかし最近になってこうした店内告知についても指導が入っていたことが判明。都遊連の確認に対して警視庁は「取材などは告知する性質のものではない」とした上で、「来店当日の店内告知や注意喚起」「近日来店予定」といった告知についても、ことさらに特定の日を想起させるとして禁止する考えを伝えている。

まず前提として、パチは実態はどうあれ建前上は遊技≠バクチで、だから射倖心を煽る、出玉系を想像させる各種イヴェントの告知は東京では御法度だ。あくまで東京だけの話ではあるけども。で、ライターの取材告知って何のこっちゃな話だが、取材だから当然店内の写真なり動画なりを撮る、その際そこで打ってた一般客の肖像権はどうなるの?という問題が生じて、実際「何黙って載せてんだゴルァ!」って怒鳴り込む人が居るから「○○日に取材が入ります、××時頃△△の機種を打つんで、写り込みたくない人はすいませんけど他の機種にするなり時間帯避けるなりお願いします」と。条文を額面通りに受け取るとこれすらも本当はアウトだけど、まあ黙認しましょう…ってして来たけどこれからはこれも取り締まり対象ですからね、と。いや何でこれが?って思ってしまうけど、パチ雑誌の取材で来た記者が打ってボロ負けなんてなったら「この店は辛い」って書かれてしまう→釘は開け開け・スロは6ばっかじゃね?と一般のパチ打ちが一直線連想しちゃっても全然おかしくない、だからイヴェント的解釈を客がしてしまうから…っていうのが理由だと。実際のパチ打ちとしちゃ「著名パチンカーならいざ知らず、ライターなんてその辺のアンチャンなんだから、そんなのに包むギャラ(←名目上は「取材」だが実情は来てもらってるのがほとんど)あるなら俺らに出玉で還元せい」って人も多いらしく、出玉云々は想起しないらしいのだが。
 …って、じゃあTVのパチ番組はどうなの?という疑問が当然沸いて来る。スタジオに台セットし打つ番組と違って実店舗で対戦するヤツは、もう収録自体がイヴェントだし、当然収録を邪魔しないよう注意喚起なり告知なりしなければならない。もちろん都内でないなら問題ないのだが、結構な長きに渡ってテレ玉でやってる「真王伝説」という番組は田無の出玉王で収録される。
main-image_1607http://maou.tv/pc/img/top/main-image_1607.png
今春始まった「王庭伝説」は埼玉が地盤のガーデンで行われるが、

 王庭伝説 | ガーデングループ創業60周年記念番組 http://oniwadensetsu.com/

収録スケジュールを見ると亀戸店がある。こういうの、大丈夫なんだろうか('A`)?

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September 12, 2016

ニコ生やYouTubeの有名配信者たち、パチスロでの違法賭博疑惑が浮上 http://tanteiwatch.com/58572
>2016.09.11ガルエージェンシー特捜班@ニュースウォッチ
>ニコニコ生放送やYouTube等の有名配信者たちが、賭博行為に及んだのではないかという疑惑が浮上したとの情報が、読者から寄せられた。「シバター」と名乗る配信者が発案した「第1回〜究極の総取り企画〜全取りすんのかい!!せんのかい!!」という企画が、2016年9月9日に大阪府大阪市のパチンコ店で行われた。
>有名配信者たちがパチスロに挑むという企画だが、それが賭博行為に該当するのではないかというのだ。一例として、「横山緑」と名乗る配信者は、「1位が全部没収なんだよ」と発言。「いくらね、2000枚とか3000枚出しても、トップとらなかったらね、その勝ち分が全部とられちゃうんだよ」、「勝てば40万とか50万もらえるらしいんで」。大金を獲得して、子供のミルク代やおむつ代等に充てたいと、横山は述べた。
023http://tanteiwatch.com/wp-content/uploads/2016/09/023.jpg
>企画終了後にも、横山は次のように語った。「一番勝った人が、我々のね、なんと、あり得ないけど、総取り。勝ち金額を全部総取りできるというですね。勝った人、多分60万くらい。だって9人いるから、5〜60万にはなるんじゃないの、総取りだから」。結果は、「よっさん」と名乗る配信者が1位になった。また、宿泊先からの配信でも横山は、よっさんが受け取ったのは「総額50万以上だな、あれは」と語った。
033http://tanteiwatch.com/wp-content/uploads/2016/09/033.jpg
>参加者が一定の金額を支払って賭博行為に及ぶこと、すなわち、参加者たちが相互にリスクを負うことが、賭博罪が成立する条件となる。本件の場合、パチスロに使う金額は各自で負担した模様だ。例えば、「これで負けたら、マジでもう、ちょっと心が折れるわ。いくら?12万ぐらい」と横山は述べた。企画後の配信でも、「もし9万円負けたままで帰ることになっていたならば、妻に報告できなかった」という趣旨の発言をしている。
>9月10日、当サイトでは当該のパチンコ店に連絡を取った。店によると、ネット上で騒動になっていたことは知らなかったそうだ。参加者たちがパチスロに使った金額の出所や、「1位になった者が勝ち金額を総取り」の真偽を尋ねたところ、同店では把握していないという。主催者は「G&M」であり、企画の詳細に店側は関与していないというのだ。パチンコ店とG&Mの関係については、回答を得られなかった。
043http://tanteiwatch.com/wp-content/uploads/2016/09/043.jpg
>やがて、企画に参加した配信者たちのページから、当日の配信内容のタイムシフトが削除されていった。すると、「企画に違法性があったからではないか」という憶測が飛び交った。
>※モザイク加工は当サイトによるもの

これ視てみたかったなあ。絶対面白いに決まってるもの。発案者の企画の秀逸さと行動力、人脈力、そして参加者の勇気には最大級の称賛を送りたい。しかしそれはそれとして、こりゃアウトだよ。まあ実際パクられるかどうかは判らないけども。
 まず、建前としてバクチそれ自体が違法だというのがある。一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまる時は日常的娯楽の範囲内であり、処罰するほどの違法性がない…とは刑法に但し書きされてて、例えば日テレ『ぐるぐるナインティナイン』のコーナー「ゴチになります!」は食事とお土産のオゴリだから財産性のない、言わば『消えもの』だからセーフ。フジ『とんねるずのみなさんのおかげでした』の「男気ジャンケン」 も換金性に乏しいものばかり、額がデカいし本来の演者じゃない局アナが払わされたりしてる辺りちょっと微妙だが、それでも大きな問題とはなってない。対してこの「究極の総取り」は、モロにキャッシュのやり合いだ。それでも本人達にとって端下金だったら「一時の娯楽云々」と言い逃れも出来ようが、「妻に報告出来ない」なんて言ってるようじゃ明らかに大金だわさ。蛭子能収が賭け麻雀で逮捕された(マークされてたのではなく、フリー雀荘に踏み込まれた時たまたまそこで打ってたってだけ)時のレートは200円だったが、これって明らかに力量差があるとか3人通して1人をイカサマにハメようってんじゃない限り、2時間打って10万負ける事などまずない。それが優勝者50万以上だってんじゃ、もう言い訳のしようがないわ。
 重ねて書く、企画としちゃ非常に優秀な、面白いものだ。でも、だからこそ、もう一歩踏み込んで、これを合法的には流せる仕組みを考えなければならなかった。そこが何とももったいない('A`)

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August 14, 2016

「パチンコ店のお盆営業」に、パチスロで勝ち抜くための最善策とは | 日刊大衆 http://taishu.jp/detail/23950/
>2016-08-13
1453434021445565 https://img.taishu.jp/images/contents/21/19721/1453434021445565.jpg
>お盆といえば、ゴールデンウィーク、お正月と並んで数えられる、パチンコホールの「三大回収期」として有名なわけです。大型連休というのは、黙っていても人が溢れかえりますから、自然と営業が厳しくなりがちという寸法でございます。そんな中、どう戦うべきか。
>■店選び案(1):むしろ連休でこそ“強い”傾向にある店
>こんな店を選ぶためには、過去の調査が必要なわけで、心当たりがあるとすれば、それを見てきた近所の店になりますね。ゴールデンウィークやお正月にむしろ出している感がある店。僕の過去の経験上だと、大学時代に通っていた店がそうでした。もしかしたら「学生街にある→大型連休は人が帰省するため客が減りがち→還元して集客せねば」というロジックが成り立つ可能性もなきにしもあらずですかね。
>■時間選び案:夜の稼働落ちを狙う
>大型連休中は日中の客付きがよく、稼動が劇的に上がるものの、夕方から夜にかけて稼動が落ち着く店が少なくありません。それもそのはず、日中の混雑は普段昼間に仕事をしている人々が集うからでありまして、夜には家族や親戚とご飯を食べたり、同窓会でお酒を飲んだり、予定がある方も少なくない。そうなると、天井近くまでハマった台が空いたり、数少ない高設定履歴の台が空いたり、チャンスが夜に訪れる可能性があるわけです。打ちに行きたい気持ちを昼間はグッとこらえ、涼しくなってから突撃するのも一つの策としてはアリかもしれません。

パチが3競オートと違うのは、馬(舟・車)券の控除率に当たる店の利益率を、店が自由に変えられる事。台ごとにはもちろんだが機種ごと、あるいはパチとスロでも割を変えられるし、もちろん日によっても違う。店の営業方針にもよるが、「今日は、明日以降回収するだけの『撒き餌デイ』だから」と全台プラス設定(=マイナス控除)とする事だって出来る(しかも合法)。という事は逆に、黙ってても客が来る大型連休時には客にとってキツい調整とされるのがデフォ、さてその時パチ打ちはどう立ち振る舞うか…というのは永遠の課題だ。
 (1)は夜間人口の少ないオフィス街、東京で言えば神田か京橋、新橋という事になる。大手町から霞ヶ関にかけてはそもそもパチ屋がないし、銀座は観光客が居るから店も強気で営業出来る。…というのがパチ打ち同僚の言い分だったのだが、言われてみれば学生街もそうなんだねえ。
 そして夜打ち案。これも言われてみれば納得、説得力がある。もちろんこれらだけで勝てる訳ではないにしても、勝率が上がる事は確かなんだから試さない手はない。
 さて3競オート。パチやスロとは違い、特定のレースだけ控除率を下げるサーヴィスをする事はあるが、ゴールデンボッタクリウィークみたいな事はない、という事はいつでもどこでもコンスタントに打てるという安心感が強みになる。改めて、いろいろと再確認したなと(´-`).。oO

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