バイきんぐ

June 29, 2018

>東京シティ競馬(TCK) (@tck_keiba)さんが9:26 午後 on 木, 6月 28, 2018にツイートしました。
>TCKイメージキャラクターの3名にご登場いただいた、昨日6/27(水)のトークショーの様子をTCKの公式YouTubeにアップ✨

>▼どうぞご覧ください😊
https://t.co/iToWIrt8GH

>強風のなか、ありがとうございました!
> #吉谷彩子 #藤田二コル #にこるん #川栄李奈 #トゥインクルイッテクル https://t.co/MRqe1N05U7
DgxzW5bVQAARWW5
>(https://twitter.com/tck_keiba/status/1012311337685286912?s=03)


良い。いやこの3人がって訳じゃなく(嫌いでないのは言うまでもないが)、広報の仕事っぷりが。レース内容は公式で視れるけどイヴェントの様子ってそういうトコには上がらないから、彼女らのファンがTVのワイドショーとかでこれらの映像を取り上げられたり新聞記事になったりするのを見て喜ぶ一方、必ず取り上げられるとは限らない ━━ 取り上げられたとしてもフルって事は絶対ない ━━ のだから、こうしてフォローすると。彼女らのファンに対しでもサーヴィス。立派。まあ、もちろんそれアリの契約交わしてないと出来ないけども。
 で、こういう事は他競技もどんどんやるべきだ。川口オートに営業で来たバイきんぐが流れでCS中継にも顔を出す、そこで小峠英二の子供の頃のお隣さんが丹村兄弟
丹村司
丹村飛竜
だった…なんてなかなかのレヴェルの衝撃情報が得られたりするのだから(ロッカーで声を掛けられ最初は訝っていたが、弟の「飛竜」って特徴的な名前を切っ掛けに思い出した。二人の親父さんは小峠が入ってた少年野球の監督だかコーチだかだったそうな)。どこに意外なエピソードが転がってるか判らないのだからして(´-`).。oO
ON AIR! UKULELE
田村一雄
インポート・ミュージック・サービス
2000-06-23



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January 04, 2013

 今日0時だから流れ的には昨夜なのだが、チバテレ『伊集院光のばらえてぃーばんぐみ』が俺的ツボだった。体内時計を頼りにストップウォッチ見ずに止めて10秒に近い人が勝ちっつうゲームをたまに見掛けるが、これを3分でやろうと。と、言ってはみたものの、誤差が18倍になるので難易度暴騰だし、てかストップボタンに手ェ掛けた人が3分じっとしてるだけだったら視聴者チャンネル変えてしまう、そこで出演者には「時計さえ見なけりゃ何やっても良いから、収録日までに自分達流の3分間計測法を作って来い」と指示。そして当日、全員並ばせ手段を発表させた後「優勝者には今回ご協力頂ける吉野家の、全国どこの支店でも使える(牛丼)並無料チケット100枚差し上げます」これで一気にテンション上がる出演者達。知名度低い若手芸人にとってタダメシ100回はデカいし、何より売れない→食えない→バイトしなきゃ→ネタ作ったり稽古する時間が取れない→売れない…っつう無間地獄から一時的にせよ脱せられる、視てる側が感じるより本人達には極めて魅力的な商品だ。そうして舞い上がる彼らが「細かい説明とかあるんでこちらへ」と連れて来られて目にしたものは、ぶら下げられた自分の靴と、その下には子供用プールに赤い水が張ってある。「察しの良い方はもうお解りでしょうが、成績悪い方は今日片方だけ赤い靴でお帰りいただきます」一挙暗転。それまで自信満々だった3分計測方は牛丼モチヴェーションと赤い靴プレッシャーに耐えられるのか、体内時計は狂わず機能するのか?
 そいで一斉スタート、固定カメラの前で各自チャレンジし3分経ったと思ったら手元の赤旗を揚げる。全組終わったところで招集し「自信ある人、『俺これ来た』って人は居る?」と挙手させ、次いで自信ない人も挙げさせ理由を聞く。ある芸人はバイト先の肉屋で肉団子49ヶ作ると3分になる事を発見した!と嬉々としてたのに「今日天気良くてココ暖かいじゃないですか、挽肉のコンディションが全然違って」で「知らねえよ!自分で用意して来たんだから自分で何とかしろよ」と伊集院に一喝される。また別の芸人は写経ここまで書いたら3分つってたのだが「隣でネタやられて気になってしょうがないんですよね」と。写経は精神統一&集中出来る筈だがそれでも他人のネタは気になるのが芸人としての性(さが)というものだ。挽肉を適量掴んでこねて丸める作業と違ってただ字ィ書いてるだけ、そりゃ雑念も入り易いわ。でもってそのネタ、「僕ら今日のためにネタ作って来ました、これ何回やっても2分55秒から3分の間に収まります」と豪語してたのは、何とこの番組当時は売れない若手として参加してたバイきんぐ、しかも数ヶ月後にキングオブコント2012で優勝して1000万獲った時の、その1本目のネタなんだから面白くない筈がない、そりゃ写経男だって乱されるわ。一方、そのバイきんぐにしても、身体で覚えてた筈なのに「自分の横でもっと大きな声出してるのが居るんですよ、もうペース乱されちゃって」その大声野郎は自分道場つうのを考案してて、曰く柔道は例に始まり例に終わる、だから他が皆ジャージなのにそいつ一人だけ道着で、バイきんぐの横で自作3分メニューをこなしてる。芸人がネタやる時っつうのは歓声や拍手ばかり聞こえて来る訳ではない、いわゆる営業の仕事だと泣き止まない赤ん坊やら走り回るガキやら奇声発する酔っ払いやら、表を救急車が通ったりとある程度の騒音には慣れている、それなりに精神力も鍛えられてる筈だが、さすがに同じ舞台のすぐ横で気合い入れたり兎跳びとか前受身とかドッタンバッタンやられたのは初めてだろう、そりゃヨタるわ。続きを読む

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September 22, 2012

キングオブコント2012:バイきんぐが優勝 5代目キングに http://mainichi.jp/mantan/news/20120922dyo00m200045000c.html
>2012年09月22日
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「キングオブコント2012」で5代目キングに決まり、トロフィーを掲げるお笑いコンビ「バイきんぐ」の小峠英二さん(左)と西村瑞樹さん http://mantan-web.jp/gallery/2012/09/22/20120922dog00m200043000c/001.html
>コント日本一を競う「キングオブコント2012」(TBS系)の決勝戦が22日、TBS(東京都港区)で行われ、バイきんぐが優勝し賞金1000万円を獲得した。
>バイきんぐは福岡県出身の小峠英二さんと広島市出身の西村瑞樹さんが96年5月に結成。TBSのバラエティー番組「あらびき団」やNHKお笑い番組「オンバト+」などへの出演経験があり、「オンバト+」では第2回チャンピオン大会で3位に入っている。
>決勝に進出したのは、「さらば青春の光」「銀シャリ」「トップリード」「かもめんたる」「うしろシティ」「しずる」「夜ふかしの会」「バイきんぐ」の8組(出場順)。1組につき2本のネタを披露し、準決勝で敗退したセミファイナリスト100人が審査員となり無記名で採点した。1本目の採点で得点の低かったコンビから順に2本目のネタを披露し、合計で最も得点の高かったバイきんぐが、5代目キングに輝いた。(毎日新聞デジタル)
>◇最終結果(1本目、2本目、合計の得点数)
>1位 バイきんぐ  (967点、974点、1941点)
>2位 さらば青春の光(862点、945点、1807点)
>3位 かもめんたる (883点、907点、1790点)
>4位 しずる    (913点、875点、1788点)
>5位 うしろシティ (843点、837点、1680点)
>6位 夜ふかしの会 (778点、717点、1495点)
>7位 銀シャリ   (754点、732点、1486点)
>8位 トップリード (711点、683点、1394点)


 >トロフィーを掲げるお笑いコンビ「バイきんぐ」の小峠英二さん(左)と西村瑞樹さん

この名前にどうも引っ掛かりを感じ記憶の糸を手繰り寄せたら、競輪選手の鉢村瑞樹だった。

 選手プロフィール|KEIRIN.JP http://keirin.jp/pc/dfw/dataplaza/guest/membprofile?SNO=013166

65.85(゚д゚)! 随分弱くなっちゃったんだねぇ。
 それはともかく。去年のこの決勝で最下位だった屈辱を晴らさんと意気込んでたトップリードのダダ滑りっ振りは視てて気の毒なほどだったし、銀シャリの二本目も狙いに行ったギャグがことごとく不発に終わって、この手のコンテストの残酷さを垣間見た思い。でも一番気になったのは夜ふかしの会の『小ささ』。そのグループの視聴者紹介も兼ねての煽りVでは「5人でしかやれない事をやって見せます!」と意気込んでたが、僅か4分しか無い中で5人全員に然るべき役割を持たせるとどうしても進行が滞るし、ネタとしてもドライヴしない、小じんまりしたものになってしまうのは道理だ。元々は芸人でなく事務所に所属してない自主劇団で、チケットはすぐ完売の人気らしい、そういう舞台でたっぷり時間の有るネタは面白いのだろうけど。どうしても5人というフォーマットに拘るなら3対2とか2対2対1とかに分けて、トップリードが1本目でやった様な複数のシチュエーションが同時進行し最後に収斂するタイプのネタ、だろう。それでも彼ら、行儀が良過ぎだよな。
 さてそいで無理やりバクチネタに繋げてしまうが、競輪で同地区の選手が4、5人同一レースになって、分かれず一丸となって連携する事がたまに有る。これ、ちゃんとしたデータが有る訳でなく心証だけど、上手く行ったタメシが無いよな。大抵は別線が分断に来てオジャン、ラインで上位独占なんつうのはレアケース。いやそんなもんだよな、過ぎたるは及ばざるが如し( ´-`)y-~~~

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