ドバイワールドカップ

March 28, 2017

【ドバイワールドCデー】ヴィブロスが勝ったドバイターフが16万円でワールドCが5170円の怪 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/race/202282
>2017年3月27日
>土曜日深夜に行われた「ドバイワールドカップデー」。日本ではドバイターフ、ドバイシーマクラシック、そしてドバイワールドカップの馬券が発売され、合計で25億8107万500円の売り上げがあった。
>これまでは日本馬に対して心情的に“応援馬券”が入っていたのが常。逆に海外勢の方がおいしい馬券になっていることも多かったが、メーンのドバイワールドCの3連単は1→3→12番人気で5170円。JRAでの3連単で12番人気C紊両豺隋発売開始以来でも8680円というのが最低配当で、いくらアロゲートがいたとしても、それより安い配当にはびっくりだ。
>逆にターフに唯一、日本勢として出走し、鮮やかに勝ったヴィブロスは5番人気。3連単は日本馬の“頭”でも16万オーバーの高配当になった。
>昨年の凱旋門賞から始まった海外競馬の馬券発売も、このドバイが5回目。徐々に親しんできたファンは何でもかんでも日本馬ということではなく、意外にドライだったかも……。

まあ応援馬券だったら基本は三連単でなく単勝だよな。外国競走発売開始当初は、凱旋門賞ブランドに飛び付くミーハーとかが普通に三連単買ってたかもしれないけど、そういう層も何回がやってるうち「いや外国馬の情報少な過ぎて判らんし」って振り落とされちゃったんじゃないか?それに半日後には日本馬オンリーのGI(=高松宮記念)が行われる、にも拘らず敢えてこのタイミングでドバイを選択するって人は、外国競馬の知識をそれなりに持ってる層でなければおかしい。
 つうか、そもそもの競馬マスコミの論調だって、「ドバイ○○、●●首位争い必至!」的な記事なんて見掛けなかったもの。そりゃミーハーだってオイソレとは手ェ出さんでしょうよ。現にヴィブロス、大金星扱いなんだしさ(´-`).。oO

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September 07, 2014

 昼過ぎ、ツイッターに訃報が流れた。

船橋の名伯楽 川島正行調教師が死去 http://race.sanspo.com/nationalracing/news/20140907/nranws14090717070008-n1.html
>2014.9.7 17:07
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数々の名馬を育て上げ、地方競馬を代表するトレーナーとして知られた川島正行調教師 http://race.sanspo.com/nationalracing/images/20140907/nranws14090717070008-p1.jpg
>数々の名馬を育て上げ、地方競馬を代表するトレーナーとして知られた船橋競馬の川島正行調教師が7日午後0時30分、病気のため死去した。66歳。
>川島調教師は1964年に船橋競馬で騎手としてデビュー。通算6668戦786勝(うち重賞13勝)の戦績を残して、調教師に転身した。90年の初出走からすぐに頭角を現し、中央で頭打ちになった馬を再生させたり、生え抜きの大物を次々と送り出すなどして、その存在を全国区に広めた。なかでも管理馬のアジュディミツオーは、地方所属馬として初めてドバイワールドカップに挑戦(05年6着)。地方どころか日本の枠をも飛び越える活躍で、“船橋に川島あり”を強く印象付けた。調教師としては地方通算4839戦1276勝(9月6日現在)。重賞139勝(うちGI・13勝)、勝率26.4%という驚異的な戦績を残した。東京ダービー5勝は歴代最多タイ。NARグランプリでは最優秀調教師賞を9回受賞した。千葉県調教師会の会長職も務めており、息子の川島正太郎騎手も活躍している。
>アジュディミツオーのほかにも、GI6勝のフリオーソや、ネームヴァリュー、マグニフィカといったGI馬を育て上げ、地方競馬のステータスを飛躍的に向上させた偉大なホースマンは、志半ばで惜しまれつつ世を去った。

「競馬は中央しかやらん」っつう人でもこの人の名前は誰でも知ってる、そういうクラスの大看板だ。船橋の、いや地方競馬の革命児だった。ただ、ネットをいろいろ検索してると、一番弟子にして厩舎の番頭格だった佐藤裕太の、ちょっと唐突に映った調教師試験合格=騎手引退のタイミングや、そのセレモニーでの川島師の姿や立ち振舞いで、

 佐藤裕太騎手 引退式 - 船橋競馬 千葉県調教師会公式ブログ http://blog.goo.ne.jp/funabashi-keiba/e/4371fb995f0139bd90f40dd7c2a5aabf(←転載不可ブログにつきリンクのみ)

体調が振るわない事を薄々感付いてたという人も居たようだ。…とまれ、お疲れ様でした。志半ばでの無念は有るでしょうが、安らかにお休みください。

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May 17, 2014

来季のドバイワールドカップはダートで施行 - SANSPO.COM(サンスポ) http://race.sanspo.com/keiba/news/20140514/ove14051419580003-n1.html
>2014.5.14 19:58
>メイダングループの会長兼最高経営責任者であるサイード・アル・タイヤー氏は、「これは、メイダン競馬場とドバイワールドカップカーニバルの未来にとってベストとなるであろう決断だ」と、世界最高賞金のドバイワールドカップが行われるUAEのメイダン競馬場のオールウェザーコース(タペタ)を、2014−2015レーシングシーズンから、伝統的なダートコースに置き換えると発表した。
>タペタの維持費や管理上の問題に加え、昨年のドバイワールドカップデー諸競走でタペタで勝った馬たちが、その後、1勝もできていない点や、かつてのナドアルシバ競馬場のドバイワールドカップで無類の強さを誇ったアメリカ勢(第1回〜14回で8勝)が、今年のドバイワールドカップには1頭も出走しなかったことなどが、ダート回帰の理由とみられている。
>ドバイワールドカップは1996年の第1回から2009年の第14回まで、ナドアルシバ競馬場のダート2000メートルで施行されていたが、2010年からメイダン競馬場に移行してオールウェザー2000メートルに変更された。

革命政権の座は短かったねえ。往時は競馬が変わる、世界が変わるとか喧伝されてたのに。JRAのトレセンや大井の小林分場の坂路はポリトラックだし、大井なんか一時は本馬場までAW化する事まで視野に入れてた。しかし芝ともダートとも異なる特異性や、先行導入されたアメリカで上がった数々の問題は到底看過出来ないものだった。まあ、貴重な実証実験だったというべきだろう。カネドブに終わったけども( ´-`)y-~~~

All Kinds of Weather
All Kinds of Weather

アーティスト:Red Garland Trio
販売元:Original Jazz Classi
発売日:1990-12-17

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September 05, 2012

さらば砂王、スマートファルコン引退 http://www.sanspo.com/keiba/news/20120905/kei12090505090016-n1.html
>2012.9.5 05:08
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圧倒的なスピードでダート界を席巻したスマートファルコン。エスポワールシチーに9馬身差をつけた11年の帝王賞も記憶に残る一戦だ http://www.sanspo.com/keiba/photos/20120905/kei12090505090016-p1.html
>ダートで一時代を築いた快速馬スマートファルコン(栗・小崎、牡7、父ゴールドアリュール、母ケイシュウハーブ)が左飛節部の腱鞘炎のため、現役を引退することが4日、わかった。今後は2億4000万円のシンジケートが組まれ、北海道安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬となる。
>今年3月31日の世界最高賞金レース、ドバイワールドC(UAE=メイダン競馬場、GI、オールウエザー2000メートル)に遠征し、スタートで躓いて10着に敗れたのがラストラン。ドバイから帰国後は6月の帝王賞出走を視野に入れたが、態勢が整わず回避。復帰に向けて調整していたが、左飛節の腱鞘炎を発症した。
>美浦・畠山吉宏厩舎からデビューしたファルコンは2007年10月に東京ダート1600メートルで新馬勝ちを飾り、08年ジュニアCで芝の勝利も挙げたが、栗東・小崎憲厩舎に転厩した同年ジャパンダートダービー2着以降はダートで活躍。JRA4勝、地方19勝で通算23勝(34戦=JRA8、地方25、海外1)をマークした。スピードの違いで圧勝するレースが多く、10年の東京大賞典では2分0秒4(良)という驚異的な日本レコードで優勝し、“砂のサイレンススズカ”と形容された。
>10年11月のJBCクラシックからGI6勝を含む9連勝を達成し、交流重賞19勝は歴代最多。10、11年は地方競馬の年間表彰のNARグランプリダートグレード競走特別賞を受賞した。
>世界に通用するスピードを備えながらも果たせなかった父の夢は産駒に託される。
>(紙面から)

何しに行くんだドバイなんて、と当時から思ってたが最悪の結末になったな。この故障を結果論というのはドシロウト、当時のネット掲示板は「オールウェザー合う訳ねーだろ」的無謀の声で溢れ返ってたものだ。何かにつけ海外遠征を声高にブチ上げる外国コンプレックス丸出しな手合いには本当に腹が立つ、実際言うだけ言ってその発言に何の責任も取りやがらないし。ゴルトブリッツが急死しスマファルが引退、フリオーソは屈腱炎抱えての騙し騙しだしエスポワールシチーも復調未だし。地方競馬が盛り上がらない事この上ないし、これが各地方に与える影響だって小さくない。…いや本当、海外厨の愚かさっ振りには呆れ返るわ( ´,_ゝ`)

トリップ・トゥ・ジ・オリエント
トリップ・トゥ・ジ・オリエント

アーティスト:ロニー・マシューズ
販売元:ユニバーサル ミュージック クラシック
発売日:2002-09-25
クチコミを見る

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February 19, 2012

 小原クンのレース観に川口へ…とはもちろん考えたが、2月一杯は生観戦絶賛自粛中。大人しくウチでTV。アンド競馬。
JRAホームページ|データファイル 11R 第29回 フェブラリーステークス(GI)
結構重い印付いてる馬同士で決まってこんな(配当)付くの?っつうべきか。それとも、戦前はトランセンド断トツという下馬評で(時系列オッズを見ると締切直前、トランセンドの複勝に1億5000万入ってる。何でも、複勝5億以上売れた馬が飛んだのはJRA史上初だとか)、それが馬券対象外に沈んだにしちゃこれしか付かないの?というべきなのか。
 GIだから人気ほど実力差は無い、ガミ覚悟でボックスで買って付くトコお願い…ってやってれば結果オーライだが、トランセンドが着外に沈む馬券まで買うのは勇気が要る。普通の競馬ファンなら要らん目を削る作業は必ずするものだ、その過程で、トランセンドが絡まない目は削りたくなるものだ。爆笑問題の田中裕二が東京スポーツに予想を連載してるが、彼も『去年のトランセンドはここがメイチ勝負でドバイワールドカップはついでだった、対して今年はDWC招待が既に決まっててここはステップレース、他馬に付け入る隙は有る』という主旨の事を書いてて、トランセンド絶対視に疑問を投げ掛けつつも『大崩れは無いタイプだから』と2頭軸マルチの1頭に入れる買い方をして外してた。上位2頭(あるいは3頭)をトランセンドより上に見た人はオメデトウだし大いに称賛されるべきだがそういう人は極めて少数だろう、今回獲れた人のほとんどはガミったらガミったでエエわと割り切ってブワッと投網拡げられた人だろう。金持ち勝つ!資本主義の正しい姿だ?や、普段からそんな買い方してる人は基本負け組の筈だし。…つまりアレか、これはむしろ獲っちゃいかん馬券で、どうしてもミスを探し反省し次に活かしたいというなら、このレースをやった事自体が間違いだったと。ヨシ、やんなかった俺勝ち組(`・ω・´)!

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November 12, 2011

ファルコン、JCダート見送り http://www.daily.co.jp/newsflash/2011/11/12/0004613875.shtml
>JBCクラシックを制し、統一G14勝を含む7連勝を果たしたスマートファルコン(牡6歳、栗東・小崎)が、JCダート(12月4日・阪神)を見送ることが決まった。12日、小崎師が明らかにした。
>「1週間様子を見たが、疲れが抜け切らなかったので、(参戦を)見合わせることになりました。3強対決を楽しみにされていた方も多いと思うが、中途半端な状態では出したくないという判断です。次走は決めていません」と語った。近日中に栗東近郊の島上牧場へ放牧に出される。
>(2011年11月12日)

たはははは。やっぱりな。そう思いつつネット開くと案の定、そういう反応のオンパレード。終いにゃ「それでこそスマファル!」「さすが小崎ブレないな」「それで『思いのほか回復が早かったので』つって東京大賞典だろ。島上牧場なんて栗東すぐだし、とても放牧とは呼べん」「今年から東京大賞典国際レースになったから、勝てばドバイ推薦対象になるしな」「いや選ばれても行かんだろ、川崎記念辺り使って『脚元が…』絶対そうだって」etc.もう何周した反応なんだか( ´,_ゝ`)
 中央の軽いダートでスマファルがどんなレース振り見せるのか?ここでもトランセンドやエスポワールシチー負かせば本物だけど、と出るのなら興味はこの一点だった事は衆目の一致するところ、単純に楽しみしてたファンはもちろん、スマファル消す気満々でてぐすね引いてたファンにしてもドッチラケ('A`)
 でも、「東京しか走らないから」と頑なに他場GIを回避し続けたウオッカとやってる事は同じだ(ウオッカ陣営には『徳』が有るがスマファル陣営には無い、っつう言い方は一応出来るが)。それに、地方ファンにしてみりゃ取り敢えずスターホースが来てくれる、今回はどんな勝ちっ振り見せてくれるのか?って期待も有る訳で。古くはホクトベガ見たさに各地方競馬場にファンが押し寄せ集客効果を生んだっつう事実も有る訳んだし。まあ最近は、名古屋みたく別定重量の計算法変えてスマファル排除に動き出す施行者も出て来た。遡れば、南関東の牝馬限定重賞をグラッブユアハートとレマーズガールの二頭でワンツーしまくり荒らしまくったもんだからハンデ戦を導入したり、一概に歓迎されてる訳ではない。そりゃ草刈り場にされて、地方側だって面白い筈無いもんな。でも『身を捨てて浮かぶ瀬も有り』じゃないけど、今プライドどうこう言ってる場合じゃないんだし。苦渋の選択だけどもさ( ´-`)y-~~~

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November 10, 2011

『新語・流行語大賞』候補60語発表 大賞候補に「マルモリ」「なでしこ」 http://life.oricon.co.jp/2003600/full/
>2011年11月10日 14時28分
■候補60語 一覧はこちら http://contents.oricon.co.jp/upimg/news/20111110/82796_201111100131987001320904336c.gif
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>その年話題となった新語・流行語を決定する『現代用語の基礎知識選 2011 ユーキャン新語・流行語大賞』の候補60語が10日、同賞事務局より発表された。2011年FIFA女子W杯で初優勝し、日本中に興奮と感動を与えた女子サッカー日本代表の愛称「なでしこジャパン」や、ドラマやCM、バラエティで大活躍した子役・芦田愛菜と鈴木福が愛らしく踊り老若男女を魅了した「マルマル、モリモリ」などが大賞候補に選ばれている。
>今年は東日本大震災が起こったこともあり、「瓦礫」「がんばろう日本」「3.11」「帰宅難民」など震災関連の言葉や「脱原発」「シーベルト」「フクシマ50」「ホットスポット」「メルトダウン」など、原発事故に関連した単語が多くノミネート。また、震災直後に繰り返し放送され視聴者の目と耳に焼きついたACジャパンのCMからは「こだまでしょうか」「ぽぽぽぽーん」の2語が入った。
>そのほか、全国各地にランドセルの贈り物が届き人々の心を和ませた「タイガーマスク」、マツコ・デラックスやミッツ・マングローブなど、バラエティ番組に強烈なエッセンスを注いでいる「おねえキャラ」、芸人・楽しんごの持ちネタ「ラブ注入」なども大賞候補に挙がっている。
>同賞は1年の間に軽妙に世相を表現している“言葉”、広く大衆の目や口、耳を賑わせた“言葉”の中から60のノミネート語を選出。大賞とTOP10は12月1日に発表される。

もうそんな季節か。まあ今年はとにかく東日本大震災の与えた影響がデカ過ぎる、3競オート重大ニュースもヘッタクレもないわな。や、ドバイワールドカップで日本馬ワンツーとか、各競技でそれぞれに色んな事が有ったけど、今日本のアチコチでレースをやっててそれを観れて買えて…っていうのはちっとも当然な事ではなくて、平和な世の中が有って初めて実現出来るんであって。その事が身に染みて解った。そして俺らが物を売ったり買ったり食ったり飲んだりするのは立派な経済活動の一環であり、もちろん車券馬券舟券を買う行為もそれに含まれる、後ろめたさを感じる必要など微塵もない。そう解ってはいたけど、改めて体感出来た。一生思い出したくない事と一生忘れてはいけない事が提示された、そんな2011年だった…ってまだ終わってないんだよな。総括するにゃ早過ぎるか( ´-`)y-~~~

ア・デイ・イン・ザ・ライフ
ア・デイ・イン・ザ・ライフ

アーティスト:ウェス・モンゴメリー
販売元:ユニバーサル ミュージック クラシック
発売日:2005-09-14
クチコミを見る

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October 23, 2011

JRAホームページ|データファイル 第72回菊花賞(GI)の結果

危な気無かったねオルフェーヴル。ウインバリアシオンの安藤勝己は前2走と同じ乗り方じゃ勝てないと腹を括ったのか道中最後方から、もう一人アンカツの様な、スプリンターズステークスでロケットマンを封じ込めた福永の様な乗り方する騎手が居てオルフェに力を発揮させなければあるいは…と一瞬思ったが、折り合いに気を付けつつ被されない様終始外々を回る横綱相撲であの着差だもんな、やっぱ何回やっても三冠は固かったか。後は今後の成長力の差がどうかだな( ´-`)y-~~~
 ところで、これで三冠馬とドバイワールドカップの勝ち馬のどちらかは年度代表馬になれない(!)という事態となってしまった。片や世界最高賞金の国際GIもスローの前残りでレースレートは高くない、片や一生に一度のクラシック完全制覇も所詮は国内限定のJpnI。どちらにも理は有り、となるとこの後さらに積み増せるかの勝負で、ヴィクトワールピサは今のところジャパンカップの予定、、片やオルフェはJCか有馬のどちらか1戦。どちらかが勝ってもう片方が取りこぼせばスンナリ決まりだろうが、両馬共勝つor取りこぼす様だと何とも微妙だ。いや三冠なんてナンセンス菊花賞は古馬に解放しろ&天皇賞(春)は距離短縮を!なんて手合いなら迷う事無くヴィクト一拓なんだろうけど( ´,_ゝ`)
 で、俺的にはマスコミや評論家が頭悩ませ議論百出、口角泡を飛ばし持論ぶつけ合うトコロを見たい。もし両馬共勝つなんて事態になったら馬券的妙味もヘッタクレも無いが、他にもレースは有るんだからそこで穴馬券バシッと決めれば済む話であって。たまにはこういう事が有っても良いじゃないのさ(´∀`)

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May 01, 2011

JRAホームページ|データファイル 第143回 天皇賞(春)

どうにも食指が動かずケンした天皇賞だったが、見てる分には面白いレースだった。純粋なレースレヴェルとしてはかなり低いが(何しろ時計が時計だ)、各馬の動きはなかなかに興味深いものが有った。
 レースは逃げると目されてたナムラクレセントがまさかの出遅れ、しかし誰もペースメイカーにはなりたくないとあって「お先にどうぞ」「いえそちらこそ」とハナの譲り合い、トゥザグローリーの様に「引っ掛かるぐらいなら行っちゃえ」ってな馬も居て超スローな割に前は意外に入れ替わりが多く、そうこうしてるうちペースの落ち着いた1コーナー、ナムラが追い上げ2周目向正面では一気にハナに立つ。そのまま押し切りを狙って直線に向くも2頭に交わされ…という。結果的には前半動いた組が総崩れで1.2.4.5着馬は道中じっと我慢し脚を溜めてた組、スローペースの立ち回り方の難しさを再確認する事となった。で、外野の勝手な想像だが、騎手が皆ドバイワールドカップで絶賛されたヴィクトワールピサの鞍上ミルコ・デムーロに感化されたんじゃないのか、と。
 結果的には一番強いレース内容だったのはナムラだったが、それでも動くタイミングが早かったという事になる。そして、ナムラ以前に動いて大敗した人気馬は、単純にそこまで強い馬じゃなかったと(そもそもトゥザグローリーやペルーサは「距離が長いから」と菊花賞すら回避した前科が有る)。逆に、マイネルキッツや菊で穴を開けたビートブラック辺りが上位を窺いながらも結局は大阪杯組を捉えきれなかった辺りは、切れ味勝負じゃ中距離馬に勝てないのだからナムラの様に自分で動いて持久力勝負に持ち込むべきではなかったか、っつう疑問と悔いが残る結果となった。
 ところで、勝負事にタラレバは禁物だっつうのは重々承知の上で勝手な想像再び、もしナムラがポンとスタート切ってすんなりハナに立てて、そのまま淡々と超スローで流れてたら?…これは多くの人が予想した通りの展開だし、そういう結果を迎えたろう。じゃあ逆に、ナムラがあのタイミングで動かなかったら?…うーむ( ´-`)y-~~~

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April 14, 2011

 古い話だが、雪印食品による牛肉偽装事件。エレヴェーターのドアが閉まる間際、社長がマスコミに「私だって寝てないんだよ!」と吐き捨てた映像は有名だ。これが逆切れだ、とマスコミや消費者の怒りに火を注ぎ社長退任→会社清算となった訳だが、実際この社長にしてみりゃ「何で自分が社長の時にこんな事件起きるのか、自分の預かり知らん事象(←実務に携わった5人が逮捕されたが社長はお咎め無しだった)なのに矢面立たされにゃならんのか」と、被害者の心境だったろう。それは解るが、しかし組織の長としての責任の存在というのは別の話であって。
 で、そのデンで言うと、福島第一原発事件を「原発推進政策を取ってたのは自民党だから」として菅総理や民主党を擁護したつもりの意見が散見されるが、全くのナンセンスという事になる。つか、速やかに収束させられれば自民党や自民シンパの鼻を明かし、ばかりか一発逆転支持率火柱高まで有ったろう。しかるに現実は、米仏の協力申し入れを拒み、

原発危機に初動から後手の政府、いらだつ米 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110410-OYT1T00101.htm
>原子力発電所事故を引き起こした複合危機は、日本国内だけでなく、国際的な問題にも発展している。原発事故では危機管理対応の空白が浮かび上がり、米国の苛立(いらだ)ちを増幅させた。
>大震災から一夜明け、東京電力福島第一原発の危機的状況が明らかになった3月12日午前9時前、米太平洋軍のウィラード司令官は、折木良一統合幕僚長に電話し、情報開示を求めた。
>「ワシントンから原発の情報提供を求めるよう言われた。フクシマは安全か?」
>しかし、自衛隊にも詳しい情報はなく、折木は「専門家が情報分析中だ。結果が出れば提供する」と答えるしかなかった。同日未明、1号機の格納容器圧力が異常上昇し、原子炉は危険な状態に陥っていた。ウィラードが心配したように同日午後、1号機原子炉建屋は水素爆発し、白煙が上がった。国内外に衝撃が走った。
>「米国の原子力の専門家を支援に当たらせる。首相官邸に常駐させたい」
>この日以降、ルース米駐日大使は枝野官房長官らに何度も電話をかけたが、枝野は「協力はありがたくお願いしたい。ただ、官邸の中に入るのは勘弁してほしい」と条件もつけた。
>(2011年4月10日03時14分 読売新聞)
「1カ月後の確認」に驚き…米紙 日本政府の対応遅れを批判 http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/04/12/kiji/K20110412000613090.html
>米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は11日、福島第1原発事故の深刻度が国際評価尺度で最悪の「レベル7」と変更されたことについて「最も驚いたのは、このような大量の放射性物質が放出されたと公的に認めるまでに1カ月かかったことだ」と指摘する米原子力専門家の批判的な内容を紹介、日本政府の対応の遅さを強調した。
>記事は「日本の原子力災害、チェルノブイリと並ぶ」との見出しで「何人かの原子力産業関係者は数週間にわたり大量の放射性物質が放出されたと指摘してきたが、日本政府当局者は一貫してその可能性を低く見積もってきた」とも指摘した。(共同)
>[ 2011年4月12日 13:33 ]

事態は悪化する一方。『決死の放水作業!』とか縷々報じられて来たのは、1ヶ月間ただ手をこまねいてただけっつう事だ。そらアメリカ怒るわ。イランや北朝鮮でたまさか行われる核実験はその国の確たる意志の下に行われるのであり、だから対外圧力で抑え込む事も可能だ。しかし今回の日本のは事故であり、にも関わらず迅速な対応を取らず、世界中に放射性物質が撒き散らかされるのをただ眺めてただけという( ´,_ゝ`)

チェルノブイリ級、先月には認識=レベル引き上げは求めず−安全委 http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011041300028
>福島第1原発事故が国際原子力事故評価尺度(INES)でチェルノブイリ事故に並ぶレベル7に引き上げられたことについて、放射性物質の放出量推計に当たった原子力安全委員会の代谷誠治委員は12日の記者会見で、レベル7相当の非常に高い値となる可能性を先月下旬には把握していたと明かした。
>安全委は同日、推計放出量は63万テラベクレル(ヨウ素131換算)と発表したが、代谷委員はこの数値も「1週間ぐらい前に分かっていた」と述べた。(2011/04/13-01:17)
続きを読む

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March 31, 2011

オート2選手、宮城県岩沼市役所に物資支援 http://www.sanspo.com/keiba/news/110331/kbd1103310501004-n1.htm
>2011.3.31 05:00
>全日本オートレース選手会浜松支部の遠藤誠選手と、川口支部の鈴木健選手が車に水、トイレットペーパー、ガスボンベなどの救援物資を積み込み、宮城県岩沼市役所に届けていたことが30日、分かった。

ひっそり善行25期。立派立派(´∀`)

44年ぶりの女子デビュー足踏み/オート http://www.sanspo.com/keiba/news/110331/kbd1103310501006-n1.htm
>2011.3.31 05:00
>44年ぶりの女子レーサー誕生が、大幅にずれ込む可能性が出てきた。佐藤摩弥、坂井宏朱(ひろみ)の女子2人を含む第31期選手候補生が入所しているオートレース選手養成所(茨城県下妻市)だが、大震災で施設に被害が出て、候補生らは一時帰省中。再開のメドは立っていない。同養成所がある筑波サーキットが今日の情勢を鑑み、来月19日までの営業中止を決めたため、早くても教習再開はそれ以降となりそう。候補生たちは9カ月の養成期間のうち、1カ月以上も実地訓練から遠ざかることになる。すでに配属先も決まり、実戦に向け着々と歩みを進めてきた31期生だが、6月デビューの予定も見直しを迫られることになりそうだ。

(ノ∀`)アチャー 単純に31期のデビューが遅れるだけでなく、この2人には話題性、集客力も有る。お盆開催までには何としても一つ( ´-`)y-~~~

キョウトシチー急死…中央・地方で重賞7勝 http://www.sanspo.com/keiba/news/110331/kba1103310502001-n1.htm
>2011.3.31 05:01
>98年にドバイワールドCに挑戦したキョウトシチー(牡20)が死亡していたことが30日、分かった。北海道日高町の幾千世牧場で功労馬として余生を送っていたが、2週間前から体調が悪化、29日夕方に急死した。
>現役時代は栗東・中尾謙厩舎に所属。97年浦和記念(交流GII)など中央・地方で重賞7勝をあげ、98年にはドバイWCに挑戦して6着と健闘した。中央、地方、海外で通算56戦13勝。獲得賞金は6億3896万1000円。現役時代に担当していた宮本調教師は「いろいろお世話になった馬でした。長い間、走ってくれたし、幸せだったと思う」と話していた。

東京大賞典は滅法強いのに同じ大井の帝王賞はからっきし、ナイターが苦手なのを「お爺ちゃん夜苦手だから」とかネタにされてたものだ。ドバイを日本馬が制した事で、心置き無く旅立てたかもしれん。お疲れ様。合掌(-人-)

調教師から1千万円詐取…組幹部逮捕 http://www.daily.co.jp/horse/2011/03/31/0003908456.shtml
>日本中央競馬会(JRA)の男性調教師(61)=茨城県=から現金1千万円をだまし取ったとして、大阪府警捜査4課は30日までに、詐欺容疑で京都市上京区福長町、指定暴力団山口組系組幹部井上一雄容疑者(41)と大津市萱野浦、同幹部水谷雅志容疑者(31)を逮捕した。
>逮捕容疑は、大阪空港のターミナル内で昨年7月、既に無効となった小切手を正規の小切手と偽り、これを担保に調教師から1千万円の借金をして詐取した疑い。
>同課によると、調教師は銀行で小切手を現金化しようとしたができず、府警に相談していた。井上容疑者と調教師は馬主を通じて5年前に知り合ったという。井上容疑者は「借りただけ」と供述、水谷容疑者は容疑を認めている。
>(3月31日)

記事では伏せられてるけどコレ、調教師も馬主も2ちゃんねるではとっくに特定されてる。調教師は被害者だから良いとして、馬主が暴力団幹部と付き合い有っちゃマズいわな…って事('A`)?

【共同通信社杯】被災地支援競輪として開催 http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2011/03/31/kiji/K20110331000532340.html
>震災による競輪中止から再開後初のビッグレースとなる「第26回共同通信社杯春一番」(4月7〜10日、佐賀・武雄競輪場)。
>被災地支援競輪として開催され、チャリティーバザーや募金活動にも力を入れる。武雄市営業部競輪事務所の川内直人事業係長は「売り上げ目標は93億円だったが、計画停電実施エリアの関東の競輪場などで発売ができないため、50億円前後を考えている」と話した。
>[ 2011年3月31日 06:00 ]

や、半月強制休養させられた競輪客の飢餓感は戦闘意欲に繋がるし、被災地支援競輪というのもモチヴェーション、単純に東日本分のマイナスには多分ならないよ。諦めずガン(`・ω・´)ガレ!

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March 27, 2011

ヴィクト日本馬初優勝!トランセンド2着…ドバイWC http://hochi.yomiuri.co.jp/horserace/news/20110327-OHT1T00020.htm
>◆ドバイ・ワールドC・G1(26日、ドバイ・メイダン競馬場=オールウェザー2000メートル) ヴィクトワールピサが日本馬初優勝! トランセンドも2着に入り日本馬がワン、ツーフィニッシュを飾った。
>藤田伸二騎乗のトランセンド(牡5歳)=栗東・安田厩舎=が予想通り逃げる展開。スタート直後は後方に付けたヴィクトワールピサ(牡4歳)=栗東・角居厩舎=が向こう正面で2番手に進出。トランセンドと馬体をあわせるように並んで最後の直線へ。デムーロに導かれたヴィクトワールピサがトランセンドを競り落とし優勝、世界最高賞金(1着賞金600万ドル=約4億9000万円)を獲得した。東日本大震災に苦しむ日本に向けデムーロは「日本のために朝から祈ってました。ありがとう」と涙を見せながら語った。
>ブエナビスタ(牝5歳)=栗東・松田博厩舎=は後方待機から直線勝負に臨むも伸びを欠き8着だった。3着にはモンテロッソ(牡4歳)=UAE=が入った。
>ミルコ・デムーロ騎手(ヴィクトワールピサ=1着)「優勝したことが信じられない。スタートが悪かったが、向正面でペースが落ち着いたので先頭を取りにいった。(最後の)直線がすごく長く感じた」
>藤田伸二騎手(トランセンド=2着)「ヴィクトワールピサとやり合っているときは勝ちたかったが、ゴールした瞬間は日本馬のワンツーで良かったと思いました」
>◆ヴィクトワールピサ 牡4歳、父ネオユニヴァース、母ホワイトウォーターアフェア。北海道千歳市の社台ファーム生産、馬主は市川義美氏。戦績は13戦8勝(うち海外3戦1勝)、重賞は昨年の皐月賞、有馬記念など6勝。
>◆ドバイ・ワールドカップ 毎年3月に開かれる競馬のドバイ国際競走のメーンレースで、賞金総額1000万ドルの世界最高賞金レースとして知られる。1996年に始まり、ことしが16回目。2009年まではナドアルシバ競馬場のダート2000メートルで開催されたが、昨年からメイダン競馬場のオールウエザー2000メートルで施行。
>(2011年3月27日08時08分 スポーツ報知)

レース映像視てての感想は「アレ?あら?嘘?」こんな感じ。上手く行く時ってのはこんなに呆気ないものなのか。

ドバイワールドカップ 成績と映像 http://jra.jp/news/201103/032703.html
>2011/3/27
>【R.ムーア騎手(ブエナビスタ号騎乗)のコメント】
>「スローペースで競馬にならなかった。直線も行くところ行くところが壁になり、外に出すことができませんでした。非常に残念です。」

レースそのものはドドスローの前残り、間違っても名勝負列伝とかのタグイには挙げられない淡白さ。後年、「'11年は低レヴェルで…」とか評されるかもしれん。日本ダービーや有馬記念がこんなレースだったら「ケッくだんねえ」と吐き捨ててるだろう。でも世界一を決める舞台で日本馬ワンツーなんつう結果の前には

             /)
           ///)
          /,.=゙''"/
   /     i f ,.r='"-‐'つ____   こまけぇこたぁいいんだよ!!
  /      /   _,.-‐'~/⌒  ⌒\
    /   ,i   ,二ニ⊃( ●). (●)\
   /    ノ    il゙フ::::::⌒(__人__)⌒::::: \
      ,イ「ト、  ,!,!|     |r┬-|     |
     / iトヾヽ_/ィ"\

となってしまう自分が居る。身勝手なのは重々承知した上で、「でも嬉しい」っつう。やれ嬉しや(´∀`)

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March 28, 2010

レッドディザイア世界制覇ならず/ドバイワールドカップ http://www.netkeiba.com/news/?pid=news_view&no=44991&category=C
>現地時間27日、ドバイ・メイダン競馬場で行われたドバイワールドカップ(首G1・オールウェザー2000m、総賞金1000万米ドル)に日本からレッドディザイア(牝4、栗・松永幹夫)がC.スミヨン騎手騎乗で出走した。
>最後方から大外一気を決めた前哨戦とは異なり、道中6番手からレースを進めたレッドディザイアは、直線うまく外に持ち出したが末脚不発に終わり、勝ち馬から約6馬身差の11着に敗れた。これまで日本馬のドバイワールドCでの最高着順は01年トゥザヴィクトリーの2着で、またしても悲願の世界制覇はならなかった。
>レースは、スタートから先頭を奪ったT.ペレイラ騎手騎乗のグロリアデカンペオン Gloria De Campeao(仏)が、直線外から強襲するリザーズディザイア Lizard's Desire(南ア)、間を割ったアリーバー Allybar(UAE)の追い上げをハナ差凌いで逃げ切った。勝ちタイムは2分03秒83。2着はリザーズディザイア、アリーバーはさらに短頭差の3着。
>勝ったグロリアデカンペオンは昨年のドバイワールドCの2着馬。前哨戦のマクトゥームチャレンジラウンド3(首G2)では、レッドディザイアの2着に敗れていた。
>【松永幹夫調教師のコメント】
>前走もスローだったが、折り合いが付いていたのに、今回は道中で力みハミを噛んでしまった。その分、最後は伸びませんでしたね。馬が上がってきてから無事だったので、今後のことは帰国してから考えます。
>【C.スミヨン騎手のコメント】
>この馬が日本でどんな競馬をしているかはよく知らないので単純に比較はできないが、今日のパドックではややエキサイトしていた。スタートからハミを取っていたわけではないが、他馬に寄られて行きたがってしまった。直線でエンジンが掛かり始めるときに、外を走っていた馬がヨレてしまった。それを馬が気にしてしまい、抜け出すことができなかった。数々のレースで名馬に跨ってきたので、レッドディザイアが素晴らしい馬であることが分かるだけに残念です。
>【西川哲代表のコメント】
>ごちゃついて、タフな競馬となりましたが、女の子ですからね。この経験を活かして、また強い馬を作っていきたいです。今後については未定。調教師と相談して決めます。
>2010年03月28日

orz エルコンドルパサーやディープインパクトの凱旋門賞よりチャンス大と目されてただけに、ショックはデカい。世界の壁は高く、分厚い。しかし全くの夢物語じゃない、あと少しで手の届くトコに有る、それを再認識しただけでも意義が有る。着はともかく、今回の勝ち馬は前走負かしてるんだし。負けた事は確か。11着という数字も現実。しかし絶対能力で負けてる訳では決してない。負け惜しみと言わば言え、チャンスは今後も有る。それだけの馬だ。
 何か関係者でもないのに、特段好きとか思い入れが有るとか無いのに、本気で悔しがってる自分に自分で驚いている。同胞意識って事か。いやしかし、それにしても今回は惜しかった。体調を前提に、また次なるトライをしてくれい( ´-`)y-~~~

【追記】
おはようからおやすみまで くらしに競馬を広げる ■[競馬]ドバイのパブリックビューイングと炎の「アンカツ差せ!」コール
昨日の風はどんなのだっけ? 『ドバイワールドカップミーティング2010』

リアルで観てた人のアツさは、格別だ。こっちゃその時間高イビキだったんだもんな…( ´-`)y-~~~

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March 07, 2010

 日本選手権@松戸行こうかっつう気も無くはなかったが雨だし寒いし、競輪に対する思い入れが極薄な現状、「それでなくても体調崩し易い今の時期にわざわざ人混みん中行ってどうする」とTV観戦。村上兄弟良かったね、松本整とかも喜んでるだろう。…やっぱ本場行きゃあ良かったかと、ちょっと後悔した。単に勝った負けたじゃない、人の情ってもんが有って、そこが良いよな競輪は。やっぱKEIRIN(≠競輪)はいかんよ( ´-`)y-~~~

HORSE TOPICS ドバイWCに挑戦! http://www.tokyo-tc.com/
>ドバイでの前哨戦マクトゥーム・チャレンジ・R3で見事な差し切り勝ちを収めたレッドディザイアの次走が、ドバイワールドカップに決定しました! 鞍上は、クリストフ・スミヨン騎手を予定しています。日本から熱いご声援をお願い致します。

当初予定してたシーマクラシックより相手は格段に強くなるがそれだけの高額賞金、AWであれだけのパフォーマンスを見せた以上ドバイ芝の方がむしろ未知数、なら、乗り替わってでもWCに矛先を変える価値は充分に有るわな。

有名馬主の側近が語る競馬界の『裏』 【競馬情報】意外な事実!? http://scottieaccess.blog95.fc2.com/blog-entry-182.html
>4コーナー過ぎで一瞬、ほんの一瞬だけだったかもしれませんが、声が出ました。先週の日曜は桜花賞をライブで観戦。ブエナビスタの強さを分かっていながら、ブエナを抜いた3連複全680通りを購入。僅かな時間を楽しむことができました。
>休み明けにも関わらず、着と好走したレッドディザイアですが、実はブエナビスタに勝っている点があるんです。
>■レッドディザイア(東京HR)
>獲得賞金 7,066万
>募集価格 1,200万
>募集口数 200口
>一口価格 6万
>一口あたり賞金 35.3万
>回収率 588%
>■ブエナビスタ (サンデーR)
>獲得賞金 2億2,483万
>募集価格 4,000万
>募集口数 40口
>一口価格 100万
>一口あたり賞金 562.1万
>回収率 562%
>募集価格の安いレッドディザイアの方が回収率が上なんです。
>ただし、この話には裏ネタがありまして、200口募集とありますが実際には4口しか売れなかったとか。
>No.182 2009/04/16(Thu) 22:32:39

売れ残った分は当然クラブが引き取る(たとえ売れなかった馬だろうが厩舎の預託料をマケてくれる訳ではない)、だからディザイアに関しては出資会員(゚д゚)ウマー だがクラブはもっと(゚д゚)ウマー もちろん結果オーライだが。で、ほとんどがクラブの所有分という事で、会員の声という雑音(←凄く語弊の有る表現だが)に左右される事無くリスクテイク出来る様にもなった。クラブの前身・大樹レーシングの第1期募集馬の一頭クロフネミステリーは募集ゼロ(←後年、募集馬カタログにエピソードが載ってた)で、だから準オープンの身空でアメリカGIIIに遠征するなんて英断も出来た。この時のノウハウが、後にタイキシャトルに活かされる事となる。
 まああれだ、とにかく頑張ってくれい。無事と健闘を心から祈る(-人-)

アット・ザ・プレリュード
アット・ザ・プレリュード

アーティスト:レッド・ガーランド
販売元:ユニバーサル
発売日:2009-02-17

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March 03, 2010

ウオッカ枠順は8番/マクトゥームC http://www.nikkansports.com/race/news/p-rc-tp0-20100303-601956.html
>ドバイWCの前哨戦マクトゥーム・チャレンジ・ラウンド3(G2、AW2000メートル、4日=メイダン)の枠順が2日発表され、ウオッカ(牝6、栗東・角居)は8番、レッドディザイア(牝4、栗東・松永幹)は13番に決まった。
>昨年のドバイWC2着馬グロリアデカンペオンが5番、凱旋門賞3着キャバルリーマンが11番など、前哨戦とは思えない強豪ぞろいだ。角居師は枠順について「ゲートも上手な馬だから、気にならないです」と語った。この日は追い切り翌日で1時間の引き運動を行ったが、馬体重は昨年のジャパンCや安田記念を勝ったときとほぼ同じ492キロで順調な仕上がり。
>[2010年3月3日8時7分 紙面から]

楽しみだなも(´∀`) いや、両馬のレースっ振りよか馬場、タペタがどんなものなのかと。っつうのは昨日の東京スポーツ終面、現地入りしてる記者の記事がなかなかに興味深かったからだ。ざっと書き抜くと

 >ナドアルシバに比べ直線が200辰眞擦なったにもかかわらず、
  差し、追い込み勢が台頭している。先行勢が明らかに有利なダートとは
  傾向が異なり、決まり手が幅広い…。つまり「芝に近くなっている」
  のだ。
 >また、オープン当初の3日間は時計がかかりパワーが必要、という
  声も上がっていたが、おそらく馬場に何らかの調整を施したのだろう。
  4日目(2月11日)の開催以降、例えば1600辰任脇韻献ラスのレースで
  ありながら2秒以上も時計が早くなった。
 >ウオッカに同行している田中敬太レーシングマネージャーによると
  「馬場状態は毎日のように違います。散水を含め、調整のサジ加減で
  時計が(2000辰)3〜4秒も違う感覚。現状はナドアルシバの
  ダートの方が時計は速いかもしれませんが、レースになればもっと
  速い馬場にするのかも。ドバイの出走馬が確定していない状態なので、
  僕らも予想ができないんですよ」
 >松永幹夫師も「主催者もどのくらいの速さが適正なのか決めかねている
  みたい。時計が速い馬場かどうかはその時まで分からないだろうね」

これは、本番が全く別物になる可能性も有るという事だ。例えば、今回高速馬場にして外国馬に勝たれたらドバイ勢、本番ではパワー型ばかり揃えて力の馬場に調整して地元馬勝利で大団円的シナリオだって余裕で描ける。アンフェアと言ってはいけない、国際競走とか試合とかいうのは元々そういうものだ。
 05年のメルボルンカップでは、三連覇が掛かった歴史的名牝・マカイビーディーヴァを有利にするため多量の散水がなされ、日本から遠征したアイポッパー(天皇賞・春でマカイビーに先着している)に不利な馬場となったのはつとに有名。こちとら曲がりなりにも先進国、門戸は開放されてますから来たかったらどうぞ、ただしこっちの土俵ですからね簡単にシマ荒らせると思ったら大間違いですよ、と。アウェイで勝つ事がいかに難しいかという事であり、だからこそ勝ちの価値も高い。
 まあ、外野は海外遠征なんて言葉を軽々しく口にすんなっつう事であり(今回ドバイを回避したエスポワールシチーには批判の声が多いけど)、そしてそれでも強行した陣営には拍手を送りたい。まずは無事に回って来る事、その上で1ヶでも良い着を、さらに願わくは勝利を(-人-)

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February 21, 2010

 一応伊勢崎に行くつもりで然るべき準備もしてたが、疲れに負けたorz 体力低下っつう現実を突き付けられ打ちひしがつつ、CS(オート)〜フジ『みんなのKEIBA』〜チバ(競輪東西王座戦)とハシゴ見。こういう時は俺の常、オール見(けん)。あら垰口さん(←浜松オートCS中継のMCでお馴染み)競輪番組もこなすのね、とか伊勢崎荒れまくりデイでやらんで良かった(-人-)とか思いつつ、強かったねえエスポワールシチー。
結果
ローレルゲレイロをすんなりマーク、直線持ったままで交わすと最後は押さえる余裕を見せた。では次走はドバイかっつうと、騎手や調教師は意欲を見せたのに馬主は即答を避けた。気持ちは解る。
 一つは、ミもフタも無いが、ゼニカネの問題。誰かが出してくれる訳でなし、かつてキョウトシチーやタップダンスシチー(←これはドバイではないが)が海外遠征し結果が思わしくなかった事を思うと、本当に勝ち負け出来る自信なり成算が無いと、おいそれと「行きます」とは言えないだろう。それと『シチー』はクラブ馬、クラブの一存だけで決められるかっつう問題も有る。厩舎への預託料は現金精算だから、北海道や小倉、海外といった遠隔地へ遠征した際は当然普段の預託料より高くなる、それは会員に別途請求だ(俺がかつて会員だった大樹レーシングクラブではそう定められてた、友駿ホースクラブもおそらくそうだろう)。で、「そんなトコ出られるだけでも名誉な事ですぅ(´∀`) 」ってな出資会員ばっかとは限らない訳で。
 もう一つ、ドバイのタペタ馬場の情報がまだほとんど無いのもネック。一口にオールウェザーと言うが、タペタと美浦や栗東のニューポリトラック、サンタアニタ等で使われてるプロライドは全くの別物で、馬に求められる適性も異なる。
話題は遙か彼方まで先行 http://plaza.rakuten.co.jp/dailykeiba/diary/20100209/
タペタ http://plaza.rakuten.co.jp/dailykeiba/diary/201001260000/
今話題の人工素材対決!! http://plaza.rakuten.co.jp/dailykeiba/diary/200811180000
ぶっちゃけ、ウオッカとレッドディザイアがスーパーサーズデイに使う、その結果や情報待ちじゃないのかな。チバテレ『中央競馬ワイド中継』で柏木集保は「(ドバイに拘らず)アメリカも考えて欲しい」つってたが、それも有るよな( ´-`)y-~~~

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