チュートリアル

February 18, 2014

チュートリアル、オンバト「審査員」への不満語る http://news.livedoor.com/lite/article_detail/8548089/
>2014年02月18日12時28分
>トピックニュース
>「THE MANZAI」「キングオブコント」などのお笑いコンテストや、NHKの「爆笑オンエアバトル」などのいわゆる「ネタ見せ」番組まで、お笑い芸人たちは様々な場面で審査されることになる。こういった場で、芸人たちは自身の実力を確かめたり、その後の活躍へのきっかけを掴むことも多いが、一方で「審査されること」には複雑な思いを抱えているようだ。
>15日放送のKBS京都のラジオ「キョートリアル! 〜コンニチ的チュートリアル〜」で、チュートリアルの徳井義実と福田充徳が、かつて出演したネタ番組の審査員への本音を明かしている。
>話のきっかけは、同ラジオで「爆笑オンエアバトル」(現在の名称は「オンバト+」)が3月23日に最終回を迎え、15年の歴史に幕を下ろすというニュースを取り上げたこと。福田は「長いことやってたなあ。まあ、大概の芸人さんは、一回は(『オンエアバトル』を)通ってるんじゃないかな」と、若手芸人の「登竜門」的な役割を果たしていた同番組に感謝した。
>ただし、二人が感じていたのは、いい印象ばかりではなかったようだ。徳井は「どのあたりからか、お客さんが変な『エセお笑い評論家』みたいな感じになってきて鬱陶しかったな」と不満を語り始めたのである。福田も同じく「正直、嫌いやったな」と本音を吐露。どちらも出演者として、不快感を持っていたというのである。
>同番組は、観覧客と一般審査員がネタを鑑賞。その後、審査員のみが手持ちのボールを得点として投票する形で、芸人を審査していた。福田はこの際、審査員が時折「笑っていないのに玉をいれる」という、矛盾した行動をとるのを目撃したという。こういった経験を踏まえ「『オンバト』レギュラーメンバー以外、もう(審査に)通らへん、みたいな」などと語り、審査員の評価基準に不信感を抱いていたことを明かした。一方の徳井も「お笑い番組なんかなかなか無い時代に『オンバト』作ってくれて、凄いありがたかったんやけど」と感謝を述べつつも、「番組はエエねんけど、客が変な感じになったんや。もっとノーマルなお客さんを、何とか集めなアカンかってんけど」と福田に同意した。
>さらに福田は、当時の「オンバト」の審査員を「視聴者と、お笑い芸人の間に入ってる、審査員みたいな客」と評して非難。徳井も「中途半端に、正確ではないものさしを振りかざしてしまうから、おかしなことになんねんな」と続け、どちらも疑問を呈している。
>最近では、お笑い芸人のガリガリガリクソンが、日本一のピン芸人を決めるコンテスト「R-1ぐらんぷり2014」に敗退したことについて、Twitterに「あのウケで何で落ちんねん!R-1なんか2度と出るかヴォケ!!!」などと怒りのコメントを投稿。自身が感じた会場での笑いと、審査結果の違いに疑問を呈していた。お笑いで審査する側とされる側、お互いが納得する方法は、まだまだ模索が必要なようだ。

チュートやガリクソンの言わんとするトコロは凄く解る、「素人のお前らにちゃんと採点出来るのか」ってのも有るだろうし。でも現実は一億日本人総評論家時代で、っつうかそれは昔からそうだった、インターネットの普及で市井の人が自分の思いの丈を広く世間に発信出来る環境になったから顕在化しただけであって。

 一億総ツッコミ時代 (星海社新書 24)
 
一億総ツッコミ時代 (星海社新書 24)

 著 者:槙田 雄司
 販売元:講談社
 発売日:2012-09-26

突き詰めれば、消費行動に於ける選択は全て評論活動となる、対象はスナック菓子でもワインでも温泉でもクルマでも映画でも、そしてもちろん芸能も。だから誰もが評論家だ。全てのジャンルに於いて。もし「プロしか語るな」ってんなら極端な話、政治の話は政治家とマスコミ以外語っちゃイカン事になってしまうし。…まあ確かに、センスのなさ、つうか解ってなさ丸出しで、しかも本人それに気付いてないバカが得意満面にイタい持論をブログやツイに書いて…っつうのは傍目には笑えるが、その嘲われてるのもまた本人の自由だ。まあトンデモ評論をされた側が良い気にならないのは解るけども。
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote