ジャパンカップ

November 28, 2017

201711270000130-1 シュヴァルグラン豪腕ボウマンで初G1/ジャパンC http://p.nikkansports.com/goku-uma/photo/news/00000001/2017/11/27/201711270000130-1.jpg

昨日の日刊スポーツだが、キタサンブラック(画像右裏の黒帽子、黒地に茶三本輪の勝負服)の左前脚にちゃんと蹄鉄が付いている。だから武豊のレース後のコメントの「落鉄してた」ってのの信憑性はどうよユタカ適当な事言った本当の敗因を隠してる!と、ネットで軽めの炎上が起きていた。

キタサンブラックは「本当に落鉄していた」のか? 決定的な「証拠写真」と共に3つのメディアが示した見解と真相 | ギャンブルジャーナル | ビジネスジャーナル http://biz-journal.jp/gj/2017/11/post_5156_entry.html
>文=浅井宗次郎2017.11.28

 >競馬のおはなし公式 (@keibanoohanashi)さんが2:31 午前 on 月, 11月 27, 2017にツイートしました。
 >競馬のおはなしカメラマンの連続写真より、辛うじて写った左前の蹄鉄。ゴール後も履いてますが、何か変形してしまっているようにも見えます。この後落鉄してしまったのでしょうか…。本日の生放送で取り上げてみたいと思います。#キタサンブラック#ジャパンカップ
 DPk1ZySUMAAPKHT https://mobile.twitter.com/keibanoohanashi/status/934837123621912576/photo/1
 DPk1ZyTUQAAPCbJ https://mobile.twitter.com/keibanoohanashi/status/934837123621912576/photo/2
 >(https://twitter.com/keibanoohanashi/status/934837123621912576)

>『競馬のおはなし』は、ライブストリーミングプラットフォームの『FRESH!』(CyberAgent)にて、タレントの見栄晴と装鉄師の西内荘氏による対談という形で見解を述べている。
>ちなみに見栄晴は『競馬予想TV』(フジテレビ)で、長年司会を務めるほどの競馬通としてしられている。西内氏は「エクイロックス」といわれる接着装蹄を日本に導入したパイオニアであり、三冠馬ディープインパクトやジェンティルドンナの装蹄を担当した装鉄師の権威だ。
>番組では公式Twitterにアップした写真を紹介し、キタサンブラックがゴール直後に落鉄していなかったことを改めて強調。「新聞に書いているようなレース中の落鉄はなかった」と断言している。その一方で、地下馬道へ引き上げる際のキタサンブラックの写真も公開し、その時には「すでに蹄鉄が外れている」と解説している。
>その上で西内氏は「絶対ではない」と前置きし、ゴール直後のキタサンブラックの左前脚の写真を見ながら「蹄鉄が浮いているように見える」と指摘。さらにその隙間に芝が噛んでいる可能性があると話した。
>ただし、それは蹄鉄が外れ掛かっているというよりは、何らかの衝撃によって「蹄鉄の一部(左内側部分)が曲がって隙間が出来たのでは」という見解を示している。つまり、レース後の武豊騎手の「違和感があった」というのは、落鉄そのものではなく「レース中に蹄鉄に"異常"が起こっていたことに気付いたのでは」ということだった。
>詳細は番組を見て確かめて頂きたいが、西内氏曰く蹄鉄の一部が何らかの衝撃で曲がってしまった場合には、単純に落鉄するよりも走りにくいそうだ。
>(文=浅井宗次郎)


かなり幅広く調べてみたが、ユタカはキタサンの敗因は落鉄だ…とは一言も口にしていない。レース中に蹄鉄に違和感を覚えた&レース後に落鉄してる事が判った、としか言ってない。何本か釘が抜けた、蹄鉄が外れ掛けのカパカパした情態で走ってたが入線後ついに外れた…というのであればユタカは嘘はついてない事になる、辻褄は合う。ただ、この二つを合成して、落鉄のせいで負けたと解勝手読みしてしまう人は居ても全然おかしくないだろう。そしてそれにアンチが飛び付いて延焼させたと。
 先々週、ユタカが調教中のケガで騎乗を控えめたのだって「写真誌に撮られたばかりだし、ヤジられるの嫌だからそういう口実で逃げたんだろ」ってな口さがない声もあったほどだ。まあ撮られたのはユタカの不徳だが、何が何でも叩こうと鵜目鷹目…って連中も品がないよなあ( ´,_ゝ`)


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June 25, 2017

http://www.jra.go.jp/datafile/seiseki/g1/takara/result/takara2017.html">2017年6月25日
第58回宝塚記念(GI)の結果/A>
天皇賞(秋)→ジャパンカップ→有馬記念のGI3連コンボはキツいってみんな言ってるのなら春の大阪杯→天皇賞(春)→宝塚記念だってそうに決まってるとか、先行勢壊滅の流れになった事とか、終わってからなら何とでも言えるが、戦前はまさかキタサンブラックが逃げない&飛ぶとは夢にも思わなかった。まあ馬券獲った人が現実に居る訳で、オメデトサン。特に予想を公開してる人は、だ。当たり前だが外れる事の方が圧倒的に多いのだからリスキーな行為で、なればこそ、自身が外した悔しさを噛み締めつつも的中者にはきちんと賞賛し敬意を払うべきで、それが人の道というものだ。しかしそれにしても、改めてこれ↓
【G1宝塚記念】ディープインパクトが勝ったのに4万馬券! 6月25日は雨穴馬の日「井崎脩五郎 競馬新理論」 | 日刊大衆 https://taishu.jp/detail/28245/
読むと唸らされるよなあ。痺れる。それこそ、戦前は鼻で嗤ってたというのに。うーむ('A`)


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March 07, 2017

来年JBCは京都で!18年目で初の中央開催 - SANSPO.COM(サンスポ) http://race.sanspo.com/keiba/news/20170307/etc17030705000001-n1.html
>2017.3.7 05:00
>JRA(日本中央競馬会)は6日、東京・六本木の本部で関東定例会見を開いた。その後、地方競馬全国協会(地全協)との共同会見も開き、来年のJBC3競走を京都競馬場で行うことが発表された。
>地全協の川崎泰彦理事は「JBC競走を全国のさらに多くのお客さまに知っていただくため、JRAの訴求力、発信力を利用させていただきたく、お願いしました」と理由を説明。その要望にJRAが応えた形だ。
>開催競馬場はゆとりある発走時刻を確保するため、日没時間の遅い京都が選ばれた。地方の交流GIをJRAで開催するのは2011年の南部杯を東日本大震災復興競馬として東京競馬場で開催して以来、2度目。開催日や、各競走の距離、出走枠などの詳細は秋頃に決まる予定だが、ここ数年、JBCが開催された11月3日が来年は土曜日にあたることから、この日が有力だ。

地全協、恥も外聞もないな。18年目という節目でも何でもないタイミング、要は例年JBCが行わる11月3日(=文化の日)が来年は土曜日で、まさかJRAとバッティングさせる訳にもいかない。過去、この日が土日に掛かるケースでは前倒しして平日ナイターで施行してたが、やっぱり売上を考えれば(ナイターであろうとなかろうと)祝日の方がオイシイに決まっている、で、地方競馬側がどこも手ェ挙げなかったもんだからJRAに泣き付いたんだろ…っていうのがミエミエだ。いやもちろん全くの推測だけど、実情はそんなトコだろう。
 とはいえ、競馬マスコミやファンがしばしば言う「同日複数重賞のお祭りをやれ」という声にJRAが応える事にはなる。現チャンピオンズカップがジャパンカップダートとして東京で開催されてた時代、実験的に一度だけジャパンカップと同日開催した事があったが、JRAが危惧してた通り売上面で芳しくなかった(だからこそ、それまで施行されなかったのだし、以降もされなかった)。そう判った上での企画だし、売上は多いに越した事はないがハナから期待薄…ともなればJRAにとっても少しは気楽だろう。それでもJRA開催ともなれば、JBCとしての売上レコードを大幅に更新するのも間違いないだろうし。
 ところで、気になるのは出走馬の配分。京都と同じフルゲート16頭の大井だと、そこで行われるJBCはJRA6頭:地方10頭。建前上は国際競走である東京大重典は日本馬8:外国馬8だが、そうではない帝王賞だとJRA6:他地区3:南関東7。ジャパンダートダービーが6:5:5で、それ以外の中央交流重賞は5:3:8。そして他地区からの出走がなく地方側の枠が空いたら自地区馬が繰り上がるというのが現行ルール。これらは全て施行者である大井、そしてそれが属する南関東が≠JRAである事を前提とした枠の振り分けだ。って事は、施行者=JRAとなる今回は、外国馬はもちろんだが地方馬の枠が空いたら中央馬が繰り上がるんだよな?となると、普通の中央重賞よりは地方馬多いけど、それでも「交流重賞の中央枠増やせんのか問題」とはオサラバ出来る、関係者にとってもファンにとっても大歓迎だろう(純粋馬券客にとっては、予想が難しくなるため必ずしもそうではないだろうが)。ならば、中央馬が多い方が売上増→今後の地方競馬の中央交流重賞に於ける中央枠拡大、まで考えられるよなあ。うーむ…まあ、この辺は来年きちんとした形で発表されるの待ち、だな(´-`).。oO


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January 19, 2017

デ杯欠場決めた錦織 日の丸より“ツアー優先”の計算と思惑 http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/197591
>2017年1月17日
d627b743c2bad0063b413acb9619f30020170116105642072 全豪オープン開幕前日に汗を流す錦織(奥はマイケル・チャンコーチ)/(C)AP http://static.nikkan-gendai.com/img/article/000/197/591/d627b743c2bad0063b413acb9619f30020170116105642072.jpg
>「エースであるケイ(錦織)が、遠征を理由にデ杯の地元開催を欠場するなんて考えられない」
>16日に開幕した全豪オープンテニスの大会前会見でのこと。錦織圭(27=世界ランク5位)が2月3〜5日に行われる男子国別対抗戦デビス杯1回戦(対フランス=有明コロシアム)の欠場を表明したことを受け、対戦国であるフランス人記者はこう言って目を白黒させた。
>錦織は2月13日から南米2大会(アルゼンチン・オープン=250シリーズ、リオ・オープン=500シリーズ)に出場するため、「スケジュールがタフ」(本人)とデ杯欠場の理由を説明した。
>「今年にかける意気込みの表れでしょう」と、さるマスコミ関係者がこう言った。
>「昨年3月、英国で行われたデ杯ではマリー(29=世界ランク1位)と対戦、4時間54分に及ぶフルセットの末に敗れた。6月のゲーリー・オープンを左脇腹痛、7月の全英を左ふくらはぎ痛で途中棄権せざるを得なかったのも、シーズン序盤の激戦がたたったという見方があるのです。まして今年のデ杯はプレッシャーの大きな地元・日本開催で、フランスはモンフィス(30=世界ランク6位)、ツォンガ(31=同12位)、ガスケ(30=同18位)らをそろえる強豪ですからね。去年以上に激しいプレーを求められるだけに、場合によってはシーズン前半は使い物にならなくなるかもしれません。錦織はこれまで4大メジャーどころか、マスターズ1000すら勝っていない。今年は最低でもマスターズ1000を取りたいと考えているのです」

既に発表されてる通りデビスカップの対戦国はフランスで、そんなもん勝てる訳がない、だったら最初から…ってのは至って妥当な、合理的な判断だ。つっても錦織だってカネカネカネカネカネって回避を決めたのではなく、昨夏はポイントにならない8月のリオ五輪や9月のデビスカップにもダブルスで出場してて、そこでこれだけご奉公したんだから今年は個人を優先させても良いでしょ…ってなもんだろう。でも実際、個人の実績あってこその錦織のヴァリューなんだし。それでもなお「イヤお国のために云々」って批判するのはさすがにプロスポーツ選手に掛ける言葉じゃないだろう(「喝!」とかタワケた事を言いそうなジジイが一人、すぐ思い浮かぶが)。テニスがいかに負担の大きな競技か、しかも錦織のプレイスタイルがいかに消耗するものであるか…を知ってたら、そんな事は口が裂けても言えない筈だ。
 まあもうチケットは完売してるそうだから買っちゃったファンはお気の毒様で、多分ネットオークション暴落だわ転売ヤー顔面蒼白阿鼻叫喚となっているのだろうが、でも転売ヤーでない一般テニスファンが買ってたとしても、やはり思慮不足というかミーハー丸出しというか。去年の秋競馬の古馬、中〜長距離のGI3連戦 ━━ 天皇賞(秋)・ジャパンカップ・有馬記念 ━━ 全てに出走した馬は一頭も居なかった。プロ野球だって、長いペナントレースの中では、相手がエースの先発だとかいう時には最初から負け試合として、こっちはローテーションの谷間投手で挑むとかするものだ。勝負処というものがあるからこそ、出場する試合やレースを取捨選択する…っていう事に考えが及ばないとはねえ( ´,_ゝ`)


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December 26, 2016

16.12.25 第61回有馬記念(GI)の結果

同僚と話し合ったが、結局一番人気の馬連(4.4倍)、一番人気のワイド(2倍)、二番人気の三連複(10.5倍)にどんだけブチ込めるかっていう度胸比べだったなと。こんな付くって、大金持ちにとっちゃそうそうない美味しいレースだった訳で、だからそれまでに大金持ちになれてなかったのが俺達の直接的な敗因だ。
 強い先行馬が先行してまえば他馬は手も足も出ない、穴党にとってはしょうもないレースだった。とはいえそれは穴党なればこそだし、っつうか昭和ジジイとしては、有馬記念っていうのは本命馬が信じられない凡走をして場内騒然ってのを何度も何度も見て来てるので、経験則としてどうしても人気馬を疑ってしまう。習性といってもいい。しかしそれもこれも、昔の感覚や常識に捉われてるから裏目ってるのであって。
 昭和の時代 ━━ だからもちろん大昔だ ━━ の名馬・ミホシンザンが5歳(=旧年齢表記)の秋シーズン、毎日王冠→天皇賞(秋)→ジャパンカップ→有馬記念と全て3着に終わった辺りが契機となって、ホースマンの意識が変わり出す。みんな獲りたいGIを簡単に獲れる筈もなく、だから一戦ごとの消耗も激しいし、って事はよほど飛び抜けた馬でもない限り全部獲るのは無理だ→どこかに捨て試合を作らないといけない…と。その後、JCに外国から有力馬が出走したがらない事に危機感を抱いたJRAはJCの賞金を積み増す策を採ったため、各馬陣営はJCに重きを置き、秋天や有馬は「行き掛けの駄賃」的扱いとなって行く。なら、そこで有力視されてた人気馬がまだ八分の出来だったり既に出涸らしだったりで凡走しても全然おかしくない→だから有馬は穴に…というのが、有馬はや一筋縄で行かない説の論拠だ。
 しかし。東京中日スポーツで毎週火曜、井崎脩五郎さんがコラムを連載してて、後付け的中ヨタ話が多いのだが、週末のレースのデータを出して展望する事もあって、今週がそうだった。曰く、JC至上主義で有馬が空白化した事の反省か、JRAは有馬の賞金も積み増して今年はJCと同じ1着賞金3億円とした。だからか各馬、JC→有馬が最大の目標…という使い方をしてるようで、現にこの秋3戦してるのはサトノノブレスただ1頭(夏競馬を使ってた組は、その後2ヶ月競走間隔を開けて一旦緩めている)。ならここは過去の有馬と違って、有力馬の凡走は考え難いのではないか…と。なるほど秋天で勝っても1着賞金1億3千万、片やJC有馬は3億・2着でも40%の1億2千万。距離2000mに魅力を感じて秋天勝負!って馬以外は誰だってそうするよなあ(JCは2400、有馬は2500)。果たして結果はその通りに。データは蓄積すればするほど良いって思ってしまいがちだけど、現状に即してないデータはむしろ邪魔、敢えて捨てないといけないのだなあ…と。反省(´・ω・`)

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November 28, 2016

全く打ち合わない上級者同士の剣道の試合がTwitterで話題に http://sirabee.com/2016/11/28/20161035954/
>2016/11/28
>最近Twitterで話題になっている、とある剣道の試合の様子をご紹介しよう。
>11月23日、埼玉県入間市武道館で行われた剣道の一試合。お互いに7段の高段者で、年齢のほうも70代と80代というかなりの大ベテラン同士である。
>そもそも剣道で七段がどれだけすごいのかというと、一般に剣道家たちの間で六段が「鬼門」と称され、その合格率は10%程度と言われている。
>そして七段の昇段試験は、六段を取得してから6年間修行しなければ受けることができず、合格率は8−10%という狭き門。故に剣道七段という段位は、まさに達人と呼ぶのに相応しいだろう。
>試合が始まり、変幻自在の攻防が繰り広げられるのかと思いきや、微動だにせず一歩も動かない両者。一瞬動画が止まったのかと錯覚するレベルだが、よく見ると後ろの人が動いていたり、カメラの手ブレによって撮影が続いていることがわかる。
>さらに目を凝らすと竹刀の先が細かく揺れていることも確認できる。素人には伺い知れないところで高度な駆け引きが行われているようにも見えるが、結局、試合は両者一歩も動かないまま引き分けに終わってしまった。
>Twitter上では「やる気がなさすぎる」「無気力試合では?」「一歩も動かないとは思わなかった」といった反応が見られる一方で、剣道経験者と思われる人からは「ハイレベルな攻防だった」といった感想も寄せられていた。
素人には理解不能な剣道の達人同士による大将戦 2016年11月23日 - YouTube
>(取材・文/しらべぇ編集部・びやじま)

子供の頃読んだ漫画「1・2の三四郎」に、柔道な試合で組み合ったまま両者の動きが止まってしまう、それを観戦してる部員が「お互い同じぐらいの力の持ち主が、二人とも全力入れてるからこそ釣り合ってしまってる」と解説するシーンがあったのをよく覚えている。多分この剣道の試合も、お互い同じレヴェルの達人で、探りを入れつつ「自分から仕掛けたらヤられる」ってなってしまったのだろうなあ。その上で、なおかつ相手に打ち込む隙も与えなかった、と。
 で、出社するなり昨日のジャパンカップで喧々囂々。マイペースに持ち込んだキタサンブラックの完勝は良いとして、楽逃げさせてしまった他の騎手は勝つ気あったのか?などと議論百出。昔懐かしの「スローペース症候群」なんて言葉も出たりして。なもんでさっき知ったばかりのこの記事↑を見せ「なまじっか自分の馬に色気持ってるからこそ自分から仕掛けたくはないんですよ、『お前行け』『何でアイツ行かないんだよ』ってみんな思ってるうちに豊が体勢作っちゃった」「なるほどねえ」珍しく一発で収束した( ´∀`)

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November 27, 2016

第36回ジャパンカップ(GI)の結果
"キタサン祭り!2016ジャパンカップG1 レース終了後、祭り熱唱とインタビュー" - YouTube

演歌は身の毛もよだつほど大嫌いだが、サブちゃんの「まつり」は唯一の例外だ。ヴァラエティ番組でいろんな芸人がヒドい物真似をやってて免疫が出来てる、っつうかもう完全にネタとして昇華されちゃってる、定番になってるのだ。あれほどデフォルメされた失礼なネタを、あれほどの実力者であれば圧力掛けてやめさせる事だって容易だろうに、笑って捨て置いている度量の大きさたるや!でもって演歌が嫌いっつっても、それのはあくまで歌そのものについてであって、歌手本人は別の話だ。ましてやホースマンと来ればなおこちら寄りの人間だ。ジャパニーズJBことサブちゃん、おめでとう( ´∀`)
 ところで、自身や会社名義で馬主をやってた事でも知らされる萩本欽一さんは、運について「本業が上手く行ってる時は持ち馬は走らない(=好走しない)し、本業が行き詰まってる時は馬が走って経済的に助けてくれる」と経験則を語ってて、であれば、GI勝ちどころかオープン馬だって長らく遠去かってたサブちゃんが、2013年に紅白卒業宣言した途端に同馬と巡り合えた…ってのもそれだよなあ。奇しくも今週、紅白歌合戦の出場メンバーが発表されたが、落選した和田アキ子さんはそのショツクから恨み節タラタラだそうで、ソウルシンガーの明暗クッキリ分かれちゃったなと。紅白にも匹敵する大部隊で、万人に祝福されながら演い上げたサブちゃんとの落差がもう(´-`).。oO

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October 04, 2016

 ウチの社で凱旋門賞を買ったヤツは一人も居なかった。前にも書いたが、少なくとも俺らは上がり3Fも調教タイムも判らない状況下で三連単みたいな買い方は出来ない。で、フランス本国のオッズと比して明らかにマカヒキが美味しくないとなれば、同胞として応援する気持ちとは別に、馬券は他から入るたくもなる。しかし、例えばブックメーカーが一番人気に支持したポストボンドから入ろうとしても単勝しか買いようがない→これしか付かないし、かといって万張りするほどの自信もない→じゃあケン(=「見」。バクチ用語で「スルー」の意)で良いや、と。そしたらマカヒキなんてどこにも居ないわポストボンドも伸び切れずの5着止まりだわ、とんだ命拾いをしたのだった。…アレだ、昭和の時代からやってる競馬ジジイとしちゃ、初期のジャパンカップを思い出すな。競馬マスコミが強い凄いと囃し立てる有力馬なんか全然アテにならない。斤量有利な3歳馬とか内枠有利とか言ってた連中出て来いや、ぜひご高説を改めて伺いたいものだ。
 外国競馬に詳しいライターというのは確かに居て、そういう人達の信頼性が解ったりもしたから後々のプラスにはなったが、そんなだから今回のマカヒキはもちろんだが、オルフェーヴルやディープインパクトの時だって、マスコミが騒げば騒ぐほどこっちは眉に唾してたものだ。時代は繰り返す。いや人間が進歩しないのか(´A`)

 海外馬券発売第1弾 予想の倍!日曜重賞以上!売上41億8599万円 http://www.daily.co.jp/horse/2016/10/04/0009550887.shtml
 >2016.10.4(Tue)
 >海外馬券発売第1弾となった凱旋門賞の売上額は41億8599万5100円。発売がインターネット限定だったことや、当初は20億円を売り上げれば大成功とも言われていただけに、予想を大きく上回る結果となった。
 >ちなみに、同日昼に行われたG1のスプリンターズSのネットによる売り上げが約81億4300万円(総額は126億6409万3600円)、前週の中山メインのG2・オールカマーが約29億7800万円(総額は46億5343万1100円)。さすがにG1のネット販売分を上回ることはできなかったが、通常の日曜重賞よりは売れたことになる。
 【スプリンターズS】秋G1売り上げ好スタート! http://www.daily.co.jp/horse/2016/10/03/0009547909.shtml
 >2016.10.3(Mon)
 >2日の中山競馬場の入場人員は前年比97・7%の3万7383人とダウンしたが、スプリンターズSの売り上げは好調。前年比104・0%となる126億6409万3600円を記録した。
 >海外馬券の発売開始で夜に凱旋門賞が控えていたが、馬券の買い控えは起こらず、秋のG1シリーズは好スタートを切ったと言える。

凱旋門賞爆売れでもスプリンターズ惨敗だったら両手を挙げて喜ぶ訳にも行かない、JRAも一安心だろう。今回は史上初というご祝儀があるし、最高峰レース ━━ 俺はその中の一つだとしか思ってないが ━━ だし、しかも今度こそ日本馬制覇のチャンスかもとファンの期待も高まってたし…と売れる要素が揃ってたとはいえ、やはり素晴らしい事だ。まあ今後はこんな数字は出ずに落ち着く事になるのだろうが、これってつまるところ「ミッドナイト競馬」だ。競輪に端を発するミッドナイト開催は、経費の少なさで抜群の収支改善効果を示した(何せ、発払業務の人件費や警備に清掃、送迎バスなどの委託費がゼロになるのだから)。だからこの外国競馬シリーズの売上が、仮に半分以下に落ちたところで ━━ もちろん主催者に支払うフィーにもよるが ━━ まず赤字にはならないだろう。
 ところで、ネットにはごくごく一部、「本場でファンが観れないなんて開催は邪道だ!」と認めない手合いが居て、彼らは当然、この凱旋門賞は成功だったとは口が裂けても言えない。今後も行われる外国競馬ネット発売も彼らは否定し反発キャンペーンを貼って行くしかないが、それを不毛とは思わないんだろうか?…己の滑稽さに気付かない、気付けないんだものな(・∀・)ニヤニヤ

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January 13, 2015

競馬ファンに朗報!凱旋門賞の馬券、日本で買える!! http://race.sanspo.com/keiba/news/20150113/etc15011305050001-n1.html
>2015.1.13 05:06
fd8f3701.jpg2012年の凱旋門賞でオルフェーヴル(左)は日本馬初Vをゴール寸前で逃したが、注目度は抜群だった http://race.sanspo.com/keiba/images/20150113/etc15011305050001-p1.jpg

>凱旋門賞の馬券を買えるようになる! 政府は12日、国内の競走馬が出走する海外のレースの馬券を、日本中央競馬会(JRA)などが国内で発売できるようにする方針を固めた。26日召集予定の通常国会に競馬法改正案を提出する。世界最高のレースである仏GI凱旋門賞をはじめ、海外の大レースで日本馬が活躍するケースが増えていることが後押しとなっており、競馬ファンにとって朗報だ。
>自民党競馬推進議員連盟の橋本聖子会長(参院議員)は昨年12月、東京都内の競馬のイベントで「海外で活躍する日本馬の馬券を買えるよう整備を進めたい」と明言。政府によって具体的な一歩が記されることになる。
>現行制度では、JRAは海外のレースの馬券を販売することができない。競馬法を改正することで、農林水産相が国内の競走馬の実績などを基準にレースを指定。JRAや地方競馬の主催者が海外の主催者に代わって馬券を発売することができるようにする。
>海外のレースでも競馬場や場外馬券売り場、インターネットなどで馬券を買えるようになり、JRAは海外の主催者からレースの映像の提供を受けることになる。
>政府が法改正に動き出した背景にあるのは日本馬の目覚ましい活躍だ。
>最近だけでも、中東ドバイでのGIドバイワールドカップを2011年にヴィクトワールピサが制覇。凱旋門賞では12、13年に3冠馬オルフェーヴルが出走して、国民的な関心を集めた(いずれも2着)。
>昨年はドバイの両GI、シーマクラシックでジェンティルドンナが、デューティフリーでジャスタウェイがV。特にジャスタウェイは2着馬に6馬身1/4差をつけて圧勝し、昨年4月から8カ月連続で世界1位にランクされた。
>フルゲートの頭数が日本では18頭なのに対し、凱旋門賞は20頭、豪州のGIメルボルンカップは24頭など、海外のレースの馬券発売には課題もあるが、日本独自のルール・オッズで発売することになる。
>一流馬が海外のレースに参戦することで国内のレースは興行的に痛い。しかし、JRAは売り上げを原資に、東日本大震災被災地の畜産復興支援などの公益事業を行っており、法改正で振興を強化する狙いもある。
>競馬法改正案は参院で先に審議されることになりそう。通常国会では安全保障法制の整備など重要法案があるとはいえ、成立へ向けての動きが注目される。
>JRA所属馬は過去3年で延べ52頭が海外の重賞レースに出走し、うち連対した馬は延べ16頭。2012、13年の凱旋門賞でオルフェーヴルは1番人気に支持され、単勝オッズはそれぞれ4・5倍と2・3倍だった。海外に挑戦する日本馬は強豪が多いため、同年の香港スプリントのロードカナロアのように単勝1・8倍と断トツ人気になることもある。


サンスポのスクープだが、さてどう転がるか。
 昨秋、totoBIGが外国の試合を対象に販売開始した時には「良いの!?」って驚かされたものだが、

 海外サッカーを対象に好評販売中! - BIG|toto公式サイト http://sp.toto-dream.com/_xs2_/big/allyear/index.html
 >BIGは、Jリーグに加え、海外サッカーの試合も対象としているので、一年中購入することが出来ます。
 >BIG1000,mini BIGも対象となっております。
 >12月〜2月のJリーグ休止期間は、海外サッカーを対象として販売します!

これが有りなら、外国競馬の馬券売るのも理屈は変わらない、何も問題ない筈だ。いや、もちろん法案が国会を通過する事が大前提だけども。

 >一流馬が海外のレースに参戦することで国内のレースは興行的に痛い

しかしそのレースをJRAが発売出来れば、自分で開催する訳ではないから賞金などの経費負担が不要。少しぐらい売上が少なくても、利益率が圧倒的に高いから、開催国の主催者にいくばくかの手数料を払ってもなお、プラスになるだろう。
続きを読む

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December 09, 2014

有馬枠順抽選に新機軸、希望馬番選べる 25日BSフジで生中継 http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2014/12/09/kiji/K20141209009426710.html
>史上初めて、馬番を出走馬の関係者が選べることになった。JRAは8日、今年の有馬記念(28日、中山)の枠順決定方式を変更すると発表した。従来のコンピューターなどの抽選方式ではなく、抽選で選ばれた出走馬から順番に、自ら希望する馬番を選ぶ方式を新たに採用する。実施は有馬記念の1レースのみ。その模様を25日の12〜13時にBSフジで生中継することも併せて発表された。
>BSフジのスタジオに出走馬の馬名が入った抽選器を設置し、東西トレセンには出走馬の関係者が待機。3カ所を相互に結ぶ「3元中継」で枠順決定が進められる。手順はまず、スタジオゲストに予定されている米大リーグ・ヤンキースの田中将大投手と松山康久元調教師が、出走馬の中から1頭を抽選器で選定。選ばれた出走馬の関係者が選択可能な中から希望の馬番を「1分以内」(JRA)に決め、スタジオとトレセンに掲示される。
>選ぶ順番を決める抽選が最初に行われるため“完全セレクト”ではないが、これまでの常識を覆す画期的な変更。従来は「枠順は抽選で定める」とされていた競馬施行規程および規約の改正が11月25日に農林水産省から認可され、今回の新方式を採用することが可能となった。
>競走部企画課の山本修課長は「JRA60周年の節目の年でもあり、思い切った試みを決めた。ファン投票の上位馬から馬番を選ぶ方式も考えられるが、今年、ファン投票上位馬に出走奨励金を出す試みを始めたばかり。枠順決定については時期尚早とみて、今年は検討から除外した」と導入の経緯を説明。来年以降、他のレースにも拡大するかについては「1度やってみて、いろいろな意見を聞いた上で考えたい」とした。
>[ 2014年12月9日 05:30 ]
【有馬記念】マー君が引く!枠順は公開ドラフト制! http://race.sanspo.com/keiba/news/20141209/ope14120905070004-n1.html
2014.12.9 05:07
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田中投手(左)は昨年の有馬記念の表彰式でプレゼンターを務め、勝ったオルフェーヴルの池添騎手(右)を祝福。今年はそれ以上の大役だ http://race.sanspo.com/keiba/images/20141209/ope14120905070004-p1.jpg
>舞台となる中山芝2500メートルコースは、スタート後すぐにコーナーになるため、特に内枠が有利。それだけに枠順の選択は公正競馬に反するのではないかとの意見はJRA内部からもあった。
>だが、JRAの臼田(うすだ)雅弘競走部番組企画室長は「多頭数出走させる馬主が枠を選択することでレースを支配しやすくなるのでは、との意見もあったが、枠順を決めるまで関係者に与えられる時間は1分間というルールを設けることで公正は確保できると考えています」と説明。枠順の指定を可能にするため、競馬施行規程と規約も改正し、監督官庁の農林水産省から11月25日に認可が下りている。
>ショーアップされた公開抽選は日本でもジャパンカップで第1回の81年から90年代まで実施されたが、テレビ中継されるのは初めて。来年以降のドラフトについては未定だが、今年の有馬記念が例年以上に盛り上がるのは確実で、マー君の黄金の右腕に競馬ファンの熱い視線が注がれる。
>◆今年の有馬記念に一昨年の優勝馬ゴールドシップと世界ランク1位ジャスタウェイを出走させる須貝尚介調教師 「どういう枠順を選ぶかで新たな責任が生まれてくる。陣営の思惑とジョッキーの視点は違うところもあるだろうから、いろんな意見が飛びかうと思う。ゴールドシップはゲート内で待たされるとあまりよくないから、後入れの偶数枠がいい。ジャスタウェイは奇数でもいいからロスなく立ち回れる内枠がいい」
>★他競技では?
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November 20, 2014

錦織効果で高級腕時計完売 http://www.daily.co.jp/newsflash/general/2014/11/19/0007517494.shtml
>2014年11月19日
7061429e.jpg男子プロテニスの錦織圭 http://daily.c.yimg.jp/general/2014/11/19/Images/07517495.jpg
>男子テニスのATPツアーファイナルで準決勝に残り、自己最高の世界ランキング5位で今シーズンを終えた錦織圭(24)=日清食品=。一挙手一投足に注目が集まる中、錦織が試合中に着用している時計が話題となり、国内では完売となったことが19日、判明した。タグ・ホイヤー ジャパンによると、20万円を超える高額商品にもかかわらず、錦織がATP出場決定後の3週間で、「過去10年分の売り上げ」を記録したという。
>この黒い時計は「タグホイヤー・プロフェッショナル スポーツウォッチ」で軽さは通常の腕時計の約半分、55グラム(税込み22万6800円)。
>現在、スイスにバックオーダーを受注している状態だといい、“錦織効果”は絶大だった。

高級腕時計といえばパテック・フィリップだのIWCだのいろいろと有るが、これはクルマで例えるならフェラーリとかベントレーとかに相当する。対してロレックスは、高級車であってもメルセデスベンツだ。
 高級品、高額商品となるとブランドイメージとか伝統といったものが大きいが、では歴史は永遠に平行移動だから追い付けないかというと、決してそんな事はない。クルマで言えば70年代中期までは外車=高級・国産=安物というのが一般的評価で、しかもそこで言う外車とはアメリカ車がほとんどだった。ヨーロッパ車はベンツが孤軍奮闘、ロールスは「名前は知ってるけど」な幻の車的存在だった。70年代後期、突如沸き起こったスーパーカーブームで、特にヨーロッパ車が広く知られる事となったが、あくまでスーパーカーブームだから、例えばBMWやアウディ、ボルボといった車の評価やブランド力は決して高くなかった。バブルからこっち、社会の流れとか価値観が変わってこんにちのようになったが、これだって未来永劫こうな訳では全くない、老舗ブランドの没落や新興ブランドの台頭は今後も起こり続ける。
 腕時計もそうで、やはり70年代のTV番組の「芸能人○○大会」みたいなヤツで、副賞に贈られる時計と言えばラドーが定番だった。ウォルサムやテクノスという事もたまに有ったが、前者はクオーツ時計の普及で今や見る影もなく、後者はすっかり安物扱いだ。ラドーにしたって「そんなにカネは持ってないけど他人とは違ったものを持ちたい、物好きなマニア向け」という評価止まりだし。当時ロレックスに次ぐ地位だったオメガは水を開けられ、今や中国人大好きブランドだ(オメガの中国でのステータスは、それは凄いのだとか)。
 で、タグ・ホイヤー。F1ブームに上手く乗っ掛りイメージを向上させたものの、その収束と共に人気も下火になって行く。それが錦織のお陰で一発逆転火柱高、いや判らんもんだねえ。…っつう事で、これ。

ロンジン、ジャパンカップに協賛 http://www.fhs.jp/jpn/Longines_JapanCup_Nov14.html
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2014年11月6日-「エレガンスと革新の融合」をテーマに時計作りを続け、創業180周年以上の歴史を有するロンジン(スウォッチグループジャパン株式会社 (中央区銀座)は、日本中央競馬会(JRA)と共に東京で記者発表会をおこない、ロンジンは公式パートナー兼公式時計としてジャパンカップに協賛し、イベントの公式時計となる新たな合意について発表した. http://www.fhs.jp/pictures/10234/Longines_JapanCup_Nov14.jpg
>ロンジン協賛のもと開催される本年度のジャパンカップは、1981年に創設され、2400メートルの芝コースで行われる3歳以上の競走馬を対象とした国際G1レースである。レース当日には、ロンジンのエレガンスアンバサダーであるリン・チーリンを迎え、着物を讃える「ロンジン エレガンス賞」も開催される。
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September 02, 2014

 車券馬券の予想は至って真面目にやるが、それとは別口でネタを考える事は多々有る。古い話だが、南アフリカ航空機が墜落した翌日行われたジャパンカップは、

 南アフリカ航空295便墜落事故 - Wikipedia

人気薄のサウスジェットが2着に食い込み大波乱。NY9.11テロの年の暮れの風物詩・有馬記念は

 アメリカ同時多発テロ事件 - Wikipedia

マンハッタンカフェ→アメリカンボスで決まってこれまた万馬券。押尾学に続き酒井法子も逮捕された翌週、酒井学騎乗のサンダルフォンが人気薄で北九州記念を制したのは記憶に新しい。で、こういう穴は理詰めで真面目に予想して獲れるものではない(いや、中には真面目な予想の上で獲ってる人が本当に居るのだが)。だから真面目一本槍でなく遊び心というか、一応時事ネタには常々気を配るようにしてて、当然社では今夏「アスカクリチャン来ないかねえ」「あと『アスカ○○』や『●●アスカ』な馬ね」とずっと言ってたのだ。

【ビューチフルドリーマーC】アスカリーブル快勝 http://race.sanspo.com/nationalracing/news/20140901/nranws14090119520009-n1.html
>2014.9.1 19:52
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ビューチフルドリーマーCを逃げ切ったアスカリーブル(提供・岩手県競馬組合) http://race.sanspo.com/nationalracing/images/20140901/nranws14090119520009-p1.jpg
>ビューチフルドリーマーC(1日、水沢ダート1900m)吉原寛人騎乗で圧倒的な1番人気に推されたアスカリーブル(船橋)が、スタートから果敢にハナを奪いマイペースの逃げに持ち込むと、そのまま押し切り快勝。2012年の戸塚記念以来、約2年ぶりの重賞制覇を飾った。
【ビューチフルドリーマーC】アスカリーブル雪辱へ http://race.sanspo.com/nationalracing/news/20140901/nranws14090105000001-n1.html
>2014.9.1 05:00
>《本紙の狙い=1日水沢9R》昨年の2着馬アスカリーブルを本命に推す。3歳時には関東オークス(交流GII)で中央馬を撃破し、その後も牡馬混合を含め重賞6勝と活躍。前走は勝ち馬に大きく離されたが、12キロの馬体減が影響した印象。馬体回復がカギだが、叩き3走目でさらに良化がうかがえる。昨年の雪辱を果たすとみた。

ここで出ちゃうか。いや、チェックしそびれたこっちが悪いとはいえ…('A`)

ナイト・ドリーマー
ナイト・ドリーマー

アーティスト:ウェイン・ショーター
販売元:EMIミュージックジャパン
発売日:2010-04-21

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November 24, 2013

JRAホームページ|データファイル 第33回ジャパンカップ(GI)の結果 http://jra.jp/datafile/seiseki/g1/jc/result/jc2013.html

 アンカツ(安藤勝己)@andokatsumi https://twitter.com/andokatsumi/status/404511661182029824
 >ジェルティルドンナ。前半行きがってたけど、1角で前に壁を作ってなだめて、そこから完璧に折り合っとった。スペースが空いたら迷わず内を突いて、理想どおりの競馬しとる。どんな馬が来ても不思議じゃねえ時計で、結果勝ち切るんやから女王やし、ムーアが最高のエスコートした。
 >4:37 p.m. Sun, Nov 24
 アンカツ(安藤勝己)@andokatsumi https://twitter.com/andokatsumi/status/404514105135857664
 >デニムアンドルビーが一番強い競馬しとる。スローからのヨーイドンを欲出さずに溜めたのが良かったんかな。3歳牝馬のレベルも高いわ。トーセンジョーダンはパドックの気配が抜群で復調しとった。エイシンフラッシュはハミを取りながら初めての逃げ、ゴールドシップはずっと指摘してきたとおりやね。
 >4:37 p.m. Sun, Nov 24

なるほどねえ。ミルコ・デムーロのエイシンフラッシュが意表を突く逃げの手に出「1000mの通過が62秒4、これはスロー!」とフジの吉田アナが実況、これにはヤられたと思ったのだが直線追い出しても全く伸びず。架空の前団を見ながら絶好の位置と思ってたのは人間だけ、馬は戸惑いハミを抜かずに走ってたと。動物を使うギャンブルの難しさだな。逃げる事の難しさは単にペースだけではないし、「スローなんだから行きゃあエエやないか」って外野が言うほど簡単じゃないよな、と再認識。
 …しかしそんな事より、世間的なニュースヴァリューという点では圧倒的にこっちだよな。

キャンペーン情報|toto公式サイト-ネットでも買える高額当せんくじBIG。目指せ億万長者 http://sp.toto-dream.com/big/jyuoku/index.html
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http://sp.toto-dream.com/static_common/img/big/jyuoku/index/main.jpg
>日本くじ史上最高※1 1等10億円!※2
>10億当たったらどうしようと考えたあなた、今が買うチャンス! 【理由1】 日本くじ史上最高の当せん金!
>【理由2】 今だけの期間限定販売!
>【理由3】 当せん確率は10億円になっても変わらない!
>※1 公営競技を除く。 ※2 キャリーオーバー発生時。通常は1等最高6億円。当せん金は、売上金額や当せん口数によって変動します。
>第662回は特別回!1等当せん金額だけが10億円!
>・購入金額や1等当せん確率は変わることなく、1等当せん金額だけが「10億円」になって期間限定販売!
>・これまでと条件は変わらず、当せん金額だけが魅力的な10億円に変わる特別回、第662回BIGの販売は、11月10日(日)〜23日(土)の2週間!
><<第662回 BIG 販売概要>>
>■一口単価: 300円 【そのまま!】
>■当せん金の上限: 最高10億2円※3【当せん金大幅アップ!】
>※3 通常のBIGはキャリーオーバー発生時1等最高6億円(キャリーオーバーが無い場合最高3億円)ですが、第662回については、キャリーオーバー発生時最高10億2円(キャリーオーバーが無い場合は最高6億円)となります。また、当せん金は、売上金額や当せん口数によって変動します。なお、正確な上限額は10億2円ですが、表現上の分かりやすさを考慮し、広告物等においては、10億円と表示しております。
サッカーくじで10億円9口=国内当せん金最高額 http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2013112400123
>日本スポーツ振興センターは24日、スポーツ振興くじ(サッカーくじ、愛称toto)の第662回BIG(ビッグ)で、国内のくじでは史上最高額となる当せん金10億2円の1等が9口出たと発表した。
>今回は通常最高当せん金6億円の1等を、特別回として10億2円で販売しており、売上金額は過去最高の87億5785万9800円となっていた。(2013/11/24-16:56)

10億だよ10億。下手すりゃJ1でも選手年俸総額これより少ないクラブ有るぞ。すげぇよな。…にしても『2円』って何よ。んで調べたら

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November 18, 2013

覚えてますか“インドのシンザン” http://www.daily.co.jp/newsflash/horse/2013/11/18/0006505921.shtml
>2013年11月18日
f157768c.jpg 優勝した米国牝馬のメアジードーツと、当時まだ19歳だった鞍上のC・アスムッセン http://i.daily.jp/horse/2013/11/18/Images/006505922.jpg
ffc1ed84.jpg http://i.daily.jp/horse/2013/11/18/Images/006505923.jpg>http://i.daily.jp/horse/2013/11/18/Images/006505923.jpg
>オルフェーヴルとキズナがフランスの3歳牝馬に完敗した凱旋門賞の落胆から約1カ月半。今週は日本で国際GIレース「第33回ジャパンカップ」(東京芝2400m)が行われる。振り返れば今から32年前の1981年(昭和56年)、日本の競馬史上初めて外国馬を招待して実施された第1回は、直前の天皇賞・秋1、2着馬が出走しながら、欧米でとび抜けた実績もなかった外国勢が1〜4着を独占。「日本馬が世界に通用するようになるにはあと50年も100年もかかるのでは」と日本の競馬関係者もファンも呆気にとられたものだった。当時のドタバタぶりを振り返るとともに、新証言も交えて第1回JCの真実を探っていきたい。
>JRA発行のG1ハンドブックによると、ジャパンカップは「1970年代後半に『世界に通用する強い馬づくり』が提唱され、その一環として日本でも国際競走を施行し、外国の強豪と日本のサラブレッドを同じ舞台で競わせようという機運」が高まって企画され、世界各国への懸命なPR活動が実って1981年に創設された。
>第1回の招待対象は、米国、カナダ、豪州など環太平洋の国々と、アジア競馬会議加盟国の中のサラブレッド生産国に絞られ、欧州は見送られた。最終的に招待を受諾したのは米国3頭、カナダ3頭、インド1頭で、トルコからの1頭は来日後に故障を発生して日本では走れなかった。
>その中で本番のちょうど1カ月前、真っ先に来日したのがインド代表のオウンオピニオン。彼の地では40戦して20以上の重賞を含む27勝、2着8回、3着2回という最強馬で、日本でも実績を残したフランス産種牡馬シルバーシャークの孫という血統。インドはかつて英連邦に属していて競馬の歴史も古いだけに、かなりレベルが高いのではという見方もあった。
>他方、北米勢がレース直前になるまで来日しなかったこともあって、「ターバンを巻いた厩務員が、カイバにカレー粉を混ぜている」とか「インドでは象と併せ馬?して鍛えてるらしい」なんてまことしやかな噂話も流れるほど注目の存在となり、いつの間にか“インドのシンザン”のニックネームまで付いてしまった。
>オウンオピニオン騒動?が終わると、ジャパンカップの話題はいっとき下火になってしまった。米国やカナダからの招待馬がなかなか来日しないのだ。日本入国時には5日間の検疫があり、早く来ないと長旅の疲れも取れず、調整もままならないのでは…と心配する声が日を追って大きくなる。日本馬の国際レース参戦が身近になった昨今と違って、馬の海外遠征に対する考え方が日本と欧米では大きな違いがあった。
>北米からの招待馬の目玉は獲得賞金が100万ドルを超え、唯一G1を勝っていた米国牝馬のザベリワン。同じく米国牝馬のメアジードーツの勝ち鞍はG2までで、牡馬のぺティテートは仏G2勝ちはあるものの米国移籍後は今一つで、鞍上の名手シューメーカーばかりにスポットライトが当たっていた。カナダ勢もカナダ国内での実績はそれなりにあったが、当時はまだ日本と同様に国際グレードレースはほとんどなく、実力は未知数だった。
>そんな外国勢を、競馬通の作家・寺山修司は「優駿」誌上で、戦後間もなく来日した米3Aチーム「サンフランシスコ・シールズ」になぞらえたが、野球の結果も競馬の結果もまさに同じになってしまった。野球の方は「3A相手なら勝てるだろう」と言われていたのに、赤バットの川上や青バットの大下らを擁した日本は6戦全敗。競馬の方も1〜4着を独占されたのだ。
>レースへ向けての調整方法も、日本の関係者を仰天させた。カナダの1頭を除いて北米勢が来日したのはレースの10日前。さらに検疫から東京競馬場に移っても、ほとんど強い調整をしない。さらに午後運動は一切なし。レース週の水曜か木曜に強く追い切り、午後運動もみっちりやっていた当時の日本式調整法とはまったく別物だった。中でも、結果的に第1回チャンピオンとなるメアジードーツはコースに出ない日もあり、調整もキャンターに毛が生えた程度。「脱水症で体調不十分」と言われながら、当時のレコードを0秒5も上回るタイムで優勝してしまったのだ。
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November 13, 2013

「欧州年度代表馬」に凱旋門賞馬トレヴ - SANSPO.COM(サンスポ) http://race.sanspo.com/keiba/news/20131113/ove13111311500000-n1.html
>2013.11.13 11:50
563c23f0.jpg 凱旋門賞で5馬身差の圧勝を演じたトレヴ(左) http://race.sanspo.com/keiba/images/20131113/ove13111311500000-p1.jpg
>凱旋門賞で2着オルフェーヴルを相手に5馬身差の圧勝を演じた最強牝馬トレヴ(3歳、仏=C・ヘッドマレック厩舎)が、12日に発表された欧州競馬の年度代表馬にあたる『カルティエ賞』に選出された。
>トレヴは今年、GI凱旋門賞、ヴェルメイユ賞、ディアヌ賞など4戦4勝(通算5戦5勝)。陣営は来年も現役続行を表明しており、凱旋門賞連覇が最大目標となる。

そらそやろ。日本の顕彰馬投票だと「他が挙げなかった馬に投票した俺▲」的な勘違い厨二病票が必ず見受けられるが、向こうの関係者にはさすがにそんなレヴェル低いヤツはおらんやろし。ところで、その凱旋門賞で我々の期待を一身に背負ったオルフェーヴルとキズナは、帰国後は有馬記念に直行するローテーションだと。

 11月2日、3日|水上学公式ブログ『白線の内がわ』 http://mizukami-manabu.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/1123-79eb.html
 >年内休養濃厚だったキズナが、有馬記念出走表明。盛り上がる上でこれは朗報。東京2400よりタフな中山2500でどれだけ走れるか?焦点が増えた。これでオルフェーヴル、ゴールドシップ、キズナと大看板が3枚揃う有馬記念、形がついた。エピファネイア、一応有馬は未定になっているが、回避濃厚の噂も・・・撤回して出てこないかな・・・。もし今週女王杯勝ったら、ヴィルシーナは?出てこないか・・・・。出世レースのアルゼンチンを勝ったアスカクリチャンは香港?ゴールドシップと同じところには、JCを含めやはり使わないのだろうか。
 >昔の有馬のようなオールスター総出撃のドリームレースが見てみたいものだ。
 >2013年11月 6日 (水) | 固定リンク

凱旋門賞の2着賞金が91万4400€だからえーと、約1億2000万円か。4着22万8400€は約3000万。2着オルフェはともかく4着に終わったキズナは、遠征費だけなら何とか捻出出来たろうけど、菊花賞なり天皇賞(秋)に出てれば凱旋門賞よりは弱い相手にもっと楽に稼げたろう。ちなみに菊花賞は1着1億1200万、以下4500万、2800万、1700万、1120万。天皇賞(秋)なら1着1億3200万、以下5300万、3300万、2000万、1320万。ついでに凱旋門賞の前哨戦・ニエル賞の1着賞金は僅か7万4100€=約980万円、対して神戸新聞杯(=菊花賞トライアル)は1着5200万、天皇賞(秋)の前哨戦・京都大賞典なら6000万。さらには、菊or天皇賞から有馬までの間にJCも使えた可能性も高い、こちらは1着2億5000万。ダメ押しに天皇賞(秋)→JC→有馬と全勝すると特別褒賞金が2億(外国産馬は1億)。
 GI3連勝はさすがにハードル激高だが、少なくともキズナは、今秋は渡欧せず国内に専念してれば得られたであろう2億、少なく見積もっても1億以上をドブに捨てた事になる。いやもちろん凱旋門賞勝ってれば何十億と得られる訳だが(ディープインパクトが勝ったらその場で50億でトレード、なんて話が当時有った。キズナだって、オルフェを下しての凱旋門制覇となれば、当然即座にオファーが来るだろう)、冷たい言い方をすれば、キズナ陣営は賭けに負けた(単に着順の事を言ってるのではない)。1億だか2億だかの賭け金を払いン十億の勝負に出、負けた。それは貴重なチャレンジであり関係者は大きな大きな夢を見たのだ、決して愚かな行為とは思わない。ただ、負けたと。いや皮肉じゃない、マジで( ´-`)y-~~~

オッズ・アゲインスト・トゥモロー
オッズ・アゲインスト・トゥモロー

アーティスト:ザ・モダン・ジャズ・カルテット
販売元:EMIミュージックジャパン
発売日:2011-12-21

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November 06, 2013

AKB史上最長! 珠理奈センター新曲は76字 作曲は織田哲郎が担当 http://www.oricon.co.jp/news/music/2030508/full/
>2013年11月06日 04時00分
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じゃんけん大会で優勝した松井珠理奈がAKB48の34thシングルで初の単独センターを務める http://contents.oricon.co.jp/upimg/news/20131106/2030508_201311060494171001383678033c.jpg
>史上初のシングル14作連続ミリオンを達成したAKB48が、早くも次作のタイトルを発表した。9月に行われた『第4回じゃんけん大会』で優勝した松井珠理奈(16)がセンターを務める34thシングル名は「鈴懸(すずかけ)の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの」。AKB史上最長の76文字のタイトルに決まった。
>関連リンク
><長いタイトル事例>GReeeeN新作名は68文字「覚えられない」(12年04月25日) http://www.oricon.co.jp/news/music/2010663/

表示された関連記事に吹いたw
 このクソ長いタイトルも秋本流の仕掛けなのか、それか「どうせファンは略すんだから、どんな長くても構わん」と開き直ったのか。まあそれは良いが、実際発売されてオリコンチャートがスポーツ紙の芸能面に載る、アレ字数入らないけどどうするんだろう?その週だけ一段大きくするのか?物凄く小さい活字か、それか競馬ファンにしか解らない『ストラテジックチョ』方式で割り切るか。←いやこれ競馬ファン歴まで判る、結構精度高いやり方なんだけど( ´-`)y-~~~

新・鈴懸の径(紙ジャケット仕様)
新・鈴懸の径(紙ジャケット仕様)

アーティスト:鈴木章治とリズム・エース
販売元:BMG JAPAN
発売日:2006-10-25

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November 28, 2011

TCK 特別区競馬組合、観客増員へ攻めの姿勢 −全天候型馬場を検討 http://www.nikkan.co.jp/news/photograph/nkx_p20111127.html
>掲載日 2011年11月27日
>「東京・大井に世界のトップホースを招く」−。地方競馬の大井競馬を主催する東京シティ競馬(TCK)特別区競馬組合は、世界最高峰のレースの一つが行われるアラブ首長国連邦(UAE)ドバイのメイダン競馬場と同じ、人工素材を使ったオールウェザー(全天候型)馬場に変更する検討を始めた。
>27日に開かれる日本中央競馬会(JRA)のジャパンカップはフランスの凱旋門賞やドバイワールドカップの優勝馬が同時に参戦するなど、“世界一決定戦”の様相を呈してきたが、TCKはファンの関心を引くため、積極的な挑戦を続ける。
>大井競馬場(東京都品川区)は砂や土のダートという馬場で、中央競馬で主流の芝とも違う。世界最高峰のレースを行う競馬場と同じ馬場にすることで、一気にグローバル化を果たせる。実現には多くの関係者の理解が必要で時間がかかりそうだが、検討を進める。
>トゥインクルレースの1日の平均入場者数は、08年に約8700人と底を迎え、以降増加を続ける。これからはテレビCMなども活用し、より多くの人に関心を持ってもらうことが重要だという。バブル景気が去り公営競技が軒並み苦戦する中、TCKは現状に満足せず、利用者増につなげる取り組みを続けていく。

 >日本中央競馬会(JRA)のジャパンカップはフランスの凱旋門賞や
  ドバイワールドカップの優勝馬が同時に参戦するなど、“世界一
  決定戦”の様相を呈してきた

ダウト。今年のJCがそうなのは、ドバイWC勝ち馬は日本馬、かつ凱旋門賞馬も権利の半分が日本人だからで、たまたま今年はってだけだ。来月の香港国際競走の方が今の東京より暖かいし、相手も軽いし、複数競走有るから適鞍選べるし、ブリーダーズカップから間隔取れて体調面でも有利、普通の欧米のホースマンにとっちゃジャパンカップはハナから眼中に無い。
 まあ、それはともかくAW(=オールウェザー)。ネットを徘徊したが競馬ファンの反応は「やめろ馬鹿」がほとんど。まあ普通に考えりゃそうなる、競走そのものが変わっちゃう=今までの予想データ全壊=売上面で「?」だし、小林分場でデータは把握してるとはいえ調教コースと本馬場じゃ使用頻度も通過速度も違う、本当に大丈夫なの?と。排水性が弱くて馬場が水浸しで使えんつってAWに変更したサンタアニタは元のダートに戻したほど、ゲリラ雷雨が夏の風物詩な東京で…とか、メンテナンスフリーが嘘だっつうのはJRAで既に証明されてるし…とか。ただ、当事者たるものそれぐらいの事は当然織り込み済の筈(でなかったら大問題だ)、それに現用の砂(ナイター照明が映える様、六ヵ所村のもの限定だ)は枯渇の危険性が取り沙汰されてる。なら、いっそ砂馬場をやめてしまえば、初期投資こそ掛かるものの長い目で見れば元は取れる。
 つか、JCですら外国馬のビッグネームを呼ぶのに苦慮してるJRA、ましてJCダートとなると登録馬すらゼロというテイタラク。それがAW化によって外国馬が大井に来る、東京大賞典に出走するのであればJRAの鼻を明かす快裁事だ。まあ、それでも相変わらず、検疫の厳しさは禁止薬物の日米の違いは右回りなのは…っつう高い高いハードルがそびえてる訳だけども( ´-`)y-~~~

ムーン・アンド・サンド
ムーン・アンド・サンド

アーティスト:ケニー・バレル
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2000-06-07
クチコミを見る

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October 02, 2011

 第1回ジャパンカップの時は物凄い期待感と高揚感が有った。前哨戦の富士ステークス(当時は芝千八のオープン特別、JCの2週前=本番に中1週)で『インドのシンザン』との触れ込みだったオウンオピニオンが大敗してミソを付けたとはいえ「ジョンヘンリーってどんな馬なんだろう」みたいなワクワク感ったらなかった。が、当時の俺は全く本場指向が無く、そのうち外国競馬への知識が増えるに連れ「凱旋門馬がJCで来るわきゃ無いっつのw 相変わらず情弱はマスコミに騙されて美味しいわー(´艸`) 」みたいな。だから本場指向が出て来てからこっち、スプリンターズSのロケットマンは本当に初めてこの目で生で見たいと思い、月曜から凄い(0゜・∀・)ワクワクテカテカ しながら過ごしてた。が、どうにも疲れが抜けんのと気力が湧かんのと。かくてウチで大人しくTV観戦(もちろんCSでオート中継とハシゴ見だが)。
ガルダン放馬、哲三骨折/スプリンターズS http://www.nikkansports.com/race/news/f-rc-tp0-20111002-844039.html
>締め切り直前で8番人気だったビービーガルダン(牡7、領家)がゲート入り後に放馬し、芝コースを延々と回って3周。疲労が著しいため競走除外となった。スプリンターズSの発走は13分遅れ、7枠13番絡みの馬券13億5542万3200円が返還となった。なお、落馬した佐藤哲三騎手(41)は左肋骨(ろっこつ)を骨折。10日の南部杯(統一G1、ダート1600メートル=東京)はエスポワールシチーの騎乗が微妙な状況となった。
>[2011年10月2日18時26分]
JRAホームページ|データファイル 第45回 スプリンターズステークス
ビービーガルダンの放馬でアヤが付いた感は有るが、最後の直線ロケットマンが外に出そうとするより一瞬早くエーシンヴァーゴウ福永がそのコースに入り、行き場を失ったロケットマンは完全に脚を余しての敗北、陣営にとっちゃ不完全燃焼もいいトコだろう。過去21戦17勝2着4回、の4回の2着は前を捕まえ損なったり叩き合いに屈したり、要は最後の鋭さ負けだそうで…っつうのは結果論。まあ、こうなったら「ロケットマンが初めて馬券対象外に負けるトコを見れた、我々は歴史の生き証人になれた!」と幸運に感謝する…ってのも不健康だよなあ。馬券ヤラレずに済んだ悪運の強さには感謝すべきかもしれんけど…( ´-`)y-~~~

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December 09, 2010

 愛用してるサプリメントが切れそうなんでファンケルショップに買いに行ったら、カレンダーをくれた。
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裏には2012年の年間カレンダーも、
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これ、ちょっと考えてしまった。つうのは建国記念日、こどもの日、秋分の日、文化の日が土曜日に当たり、普通の勤め人にとって休日が四日間減る事になる(2011年は土曜に重なる日は無い)。で、3競オートのビッグレースが軒並み影響を受けるハメになる。
 地方競馬では佐賀記念、かしわ記念、JBCが中央競馬とぶつかる。かしわ記念は3日か2日(←南関東では重賞は水曜施行が原則)にやるとして、佐賀はどうするか?JBCは前にも一度こういう事が有り、その時は11月3日に拘らず水曜に大井ナイターでやったが、ナイター場外を出来ない場から不満の声が挙がったし、売上的にも前年度から激減した。つか、大赤字確定イヴェント(川崎でやった年は川崎の売上記録を更新したにも関わらず、賞金負担や広報費用の重さから赤字だった。今年の船橋はまだ収支は発表されてないが、プラスとは思えない)なのにレディースクラシックなるものまで新設するとか、採算性っつうモンを知らんのかJBC協会は。手ェ挙げる施行者おるんかねえ('A`)
 競輪では東西王座戦は無くす意向の様で、て事は引っ掛かるのは共同通信杯秋本番。あとは各場の開設記念で、それほどのダメージは無いか。痛手が大きいのはオート、全日本選抜にグランプリに日本選手権とSGが三つも。グランプリは一週早めて敬老の日を取り込むか。なら同様に、選手権も半月遅らせて勤労感謝の日を取り込んで…金曜だから、優勝戦は日曜にせざるを得ない→競馬のジャパンカップとモロ被り。全選抜に至っては、どうしても祝日取り込むなら春分の日だが、かつてそういう日取りだったのに現行の形に変更されたのは競艇の総理大臣杯と完全モロ被りだから。それでも敢えてやるか、祝日絡めるの諦めるか、の難しい二択だ。オートレース2012年問題だわな。いや、全選抜は施行者的には2011年度だけどさ( ´-`)y-~~~

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December 01, 2010

【審判担当者に聞く】ブエナ降着は被害重視 http://www.sanspo.com/keiba/news/101201/kba1012010504001-n1.htm
>2010.12.1 05:01
>ブエナビスタの降着という後味の悪い結末になったジャパンC。「基準が分かりにくい」という声も多く出ており、サンケイスポーツではJRAの審判担当者に緊急インタビューを行った。(聞き手・黒田栄一郎)
>−−スミヨン騎手が不信感をあらわにして、ムーア騎手も疑問を呈した今回の決定。外国人騎手が日本の裁決に不満を持つ実情をどう感じるか
>中村嘉宏・JRA審判部部長補佐「日本では、各騎手がきれいな競馬をするように心がけています。これに対して、外国から来る騎手は確かに優秀な実績がありますが、スキあらば狭いところを突くという競馬が身についています。騎乗馬の力を発揮することが第一なのは確かですが、そこに神経が行き過ぎると、我々から見ると荒い競馬になってしまう。日本の競馬施行形態の中では、レースを乱してしまうところがまま見受けられます」
>−−施行規定は世界で統一されていないのか
>「世界的に統一されたルールはありません。施行されている国の統括団体が定めたルールに基づいてレースをすることが前提です。日本では日本のルールに則ってもらうことになります」
>−−日本と諸外国との間ではどのような違いがあるのか
>「英国、アイルランド、香港、豪州、ドバイなどは、脚いろや着差を重視する傾向があります。制裁するかしないかは別ですが、加害馬の脚いろが明らかに違って、被害馬に大きく先着した場合などは、そちらに重きを置いて(着順を変更しないなどの)判断をするようです。逆に日本や米国は、被害馬の程度を重視します。フランスはこの中間になるでしょうか。ムーア騎手の感想も、英国の騎手だからだと思います」
>−−今回のブエナビスタの場合、脚いろは上回っていたように見えるが
>「JRAも脚いろをまったく見ないわけではありませんが、被害馬の能力発揮への影響度が重大だと判断すれば、降着の対象になります」
>−−08年のオークスでは、優勝馬トールポピーが降着にならず、騎手は騎乗停止となった。こうしたケースとの違いを改めてうかがいたい
>「あの時は、影響を受けた馬の数は多かったのですが、個々についてみれば影響度で重大な馬はいませんでした。ただ、修正せずに斜行をしたことが制裁の対象であり、着順の変更はなかったのです。我々は斜行の程度ではなく、あくまでも被害の影響度を見て判断します。この時の映像は、裁決委員の国際会議でも上映しましたが、米、仏の担当者も“着順を変更しないだろう”という意見でした。また、この件からは対外的な説明も必要だと判断し、JRAのホームページで裁決の基準を細かくご説明させていただいております」
>−−関係者に事情を聞くことを疑問視する声も出ているが
>「我々が被害馬の騎手から話を聞くのは状況を確認するためです。映像だけでは足りない部分もあり、参考に聞いています。到達順位の変更がない場合の確定前に被害馬の調教師に声をかけるのは決定事項の通達で、不服申し立てにつながる手続きの有無を確認する意味合いがあります」
>−−フェアな競馬と、ギリギリの迫力ある競馬は、両立しないようにも思える
>「いい意味でギリギリの技術を駆使することは大切ですが、何よりすべての馬が能力を発揮し切ったうえで着順を得ることが望ましいのです。フェアなレースをして勝ってこそ称賛される…という基準は、日本人の国民性からも受け入れられているのではないか、と個人的には思っています」

この審判の言い分の妥当性とは別に、未だに議論尽きないこの件についてきちんと取材に行ったマスコミが居た、その事自体を評価する。他社の記者もやりたかったけどデスクのOK出んかった、とかかもしれんが、一昨日の紙面であんだけ騒いどいてもう忘れたのか。JCダート有力馬情報とかばっかで。
 サンスポの看板記者に一人、過去に筆禍騒動を起こしたのが居て、俺はその記者を嫌いだしサンスポマンセーではないのだが、重ねて書く、この記事に関しては最大級の評価をしたい。とかく「マス『ゴ』ミ」と揶揄される事の多い昨今、マスコミの誠実な姿勢というものを久々に見せてもらった(´∀`)

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November 29, 2010

 出社メンバーの話題は当然昨日のジャパンカップの採決の妥当性となる、あれセーフにしたらしたで「断トツ人気だったからJRAが配慮した」「加害馬も被害馬も同馬主だし」とか陰謀論囁かれたに決まってるが、各スポーツ紙見ても微妙に論調が異なってて、極めて微妙な判定であった事が判る。今回スミヨンに下された処分も騎乗停止四日間、悪質行為のそれではない。
 とにかく今回、ありとあらゆる事象がJRAをバッシングする方向に働いた、不幸なレースではあった。
 まず、ヴィクトワールピサが外にヨレ、ローズキングダムとぶつかった(この件でギュイヨンは過怠金1万円の処分)のと同タイミングで、ブエナビスタが内に寄った事(この部分ではスミヨンはノーペナルティ)。
 二つ目は、ブエナの鞍上が外人騎手だった事。いや、JRAの外人騎手への偏見とかホームタウンデジションとかじゃなく、日本競馬はクリーンを是とするためとにかく斜行は御法度だが、外国競馬はそんな甘っちょろいもんじゃない、ラグビーや競艇や競輪よろしくコンタクトプレイが当たり前で、そんな障害に怯まず前に行こうとするファイティングスピリットを勝負根性と呼ぶのであって。日本的感覚だと「インターフェアを取られないギリで他馬の動きを牽制するのがプロ、『丸いコーナーを四角く回る』のが一流」だが、外国競馬はそれこそ競艇ノリ、露骨にぶつけに行くのがデフォだ。そういう彼我の感覚の違いを、短期免許の期限内に外人騎手が身体で覚える事が出来るだろうか。JRAはそこをきちんと説明しているだろうか。
【JC】ブエナ衝撃降着!5億円ブッ飛んだ http://www.sanspo.com/keiba/news/101129/kba1011290510017-n2.htm
>2010.11.29 05:10
>スミヨンは裁定には納得はできなかった様子。12月4日から12日まで、開催日4日間の騎乗停止処分となり、再度、JRAに30分ほど説明を受けたが、「これで日本のジャッジが下手だということを、世界に配信することになるだろう」と憤慨した。
【JC】ムーアは疑問…「間違った決定」 http://www.sanspo.com/keiba/news/101129/kba1011290506007-n1.htm
>2010.11.29 05:06
>4着ジャガーメイルのムーア騎手も、今回の裁定に疑問を呈した。英紙「レーシングポスト」の取材に対して、「これは間違った決定だ。チャンピオンが求められていたのに、チャンピオンは誕生しなかった。レースにとっても恥ずべきことだ」とコメント。第三者の立場から、降着に値しないという見方を示した。

 最後に、ローズキングダムが強かったという事も事象に災いした。東京スポーツに紙面によると、

 >スミヨン自身の“問題のシーン”に対する説
  明はこうだ。
 >「内の白帽子の馬(ヴィクトワールピサ)とロ
  ーズキングダムが接触し、そこでローズが下
  がってスペースが空いたところに入っていっ
  た」
 >この際、右ムチを振るっていることから、自
  らの意思でスミヨンが内に進路を切り替え、
  手応えのよかったヴィクトワールピサに馬体
  を併せにいこうとしたのがわかる。恐らくス
  ミヨンの判断は「スペースができたのだから
  、入っていっても問題ない」。

ローズが並の馬だったらぶつけられて下がった時点で終了だ、だからスミヨンは躊躇う事なくピサに馬体を併せに行った、ところがローズはまだ手応えを残してて、立て直して再度伸び掛かるところにスミヨンがジャストで被せて来る格好となった訳だ。誰もが勝ちたいと思うビッグレースで、誰もにチャンスが有ればこそ起こるギリギリのプレイが、全て悪い方に悪い方に働いた。
 …今回改めて露呈したのが、日本競馬とヨーロッパ競馬の違いだ。良い悪いとか上とか下とか好きとか嫌いとかじゃなしに、とにかく違うんだと( ´-`)y-~~~

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November 28, 2010

 起きてシャワー浴びたら猛烈な空腹を覚えメシ作って食って、一段落したらもうえらいこっちゃな時刻、慌てて支度して後楽園へ。Perfumeに嵐にとカオスだったドームも今日はさすがに…と安堵する間も無く遊園地の方から女の子の歌声と野太い歓声が大音響で、後で調べたらこれか。

 LaQua 腐男塾「同じ時代に生まれた若者たち」発売記念イベント http://www.laqua.jp/news/show/10617

まあ皆楽しそうで何よりだが、熱中狂躁集団と接するとそれだけで圧倒され気後れするオッサンゆえ、またしても気勢を削がれる。もう後楽園で買うの止そうかな、と思いつつジャパンカップの馬券を仕込む…も当初予定の半分に減額。もうヤラレる予感パンパンな、気持ちで負けてるのだが、まあとにかく買って、時計見て青くなる。昨日も書いたが川口オートは冬時間、今から行って…と計算するとラス前の試走に間に合うかも怪しい。どうせ浦田の優勝だろうしな、とウチでTVに決定。
 こうなるとどうしてもジャパンカップも気になるもので、リアルで視た。横(=スタンド)からの映像だとピサがギリギリ残した様に見えて安堵するも、フジのカメラはゴール板手前からゴールを追うアングルになるから見た目より外が有利(←『あの天皇賞』の、ダイワスカーレットとウオッカの叩き合いで命拾いした事を、もうすっかり忘れている)。審議部分はピサが外にヨレ、ブエナビスタは真っ直ぐ走ってるが二頭の間が狭くなりローズキングダムがパチンコ食った、様に見える。祈る気持ちで待ってたら、2着の写真判定がローズ先着で膝かっくん。外れだからどうでも良いが、にしても審議長いな…と思ってたら中継時間終了、香取慎吾の変な番組になって呆然。何で今日に限って放映時間10分早く終わるか『みんなのKEIBA』!ガッデム!!ファッキューフジ!!!でもってU局の『中央競馬ワイド中継』との連絡何も無い、その空白の時間帯に確定した様で(ネット情報だと、フジ地上波終了45秒後だったそうな)、とにかくチバテレのオープニングは表彰式が始まるトコロ、でもその騎手が何か武豊っぽい「ありゃ降着か?」
JRAホームページ|データファイル
写真判定と合わせて、一レースで二度負けた気分だ('A`)
 でもって表彰式はグダグダ、最終レースは遅延、発走の目処が立たずに番組もワヤ、1位降着だからパトロールフィルム一刻も早く視せるべきなのに最終Rの発走を優先か、と解説の柏木集保もオカンムリ。挙げ句その最終、併売京都の最終R終わりで発走みたいな、ほとんどかぶっちゃってる最悪のタイミング。かくて記念すべき30回目のJCは、この日競馬をしてた全ての人間の記憶にひときわ深く刻まれるレースとなった( ´,_ゝ`)
 さて、すっかり忘れてた川口の方はどうなってたか。
続きを読む

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November 26, 2010

 ジャパンカップは好きなレースだ。そのココロは過剰人気になって消えてくれる馬が結構居るから、特に最初の10回ちょっとは外国馬の取捨が解り易かったから、ベタールースンアップ、オード、ゴールデンフェザント等、美味しい思いをさせてもらった。もちろん痛い思いも何度もしてるが、それでも他のレースより勝率は断然良い。で、今年だが一つ裏テーマが有って、それは『凱旋門賞の正味のトコロ』だ。
 今秋のナカヤマフェスタの2着には大いに驚かされた…そう、『驚き』だった。当時を振り返ると、同馬の関係者以外で好勝負になると信じてた人は(競馬マスコミにも)皆無に近かった。宝塚記念勝ったっつっても宝塚自体評価に繋がり難いレースだし、古馬になって本格化したとはいえ休養前最後のレースは裏開催の中日新聞杯、3番人気にしか支持されずしかも13着。だから、少なくとも宝塚勝った時点でも一流馬という称号は得ていない、「たまたま宝塚勝った程度で凱旋門って…('A`) 」と。で、この好走を受け、ネットで議論となったのが「能力云々より適性じゃね?」という事。
 凱旋門賞は「とにかくサドラー(ズウエルズ系)買っとけ」っつうレースだ。日本競馬史上最強と呼ぶ人も多いディープインパクト(非サドラー)は、例の薬物問題も有ったにせよ全くの惨敗。片や、サドラー最強産駒との評判馬だった凱旋門賞馬モンジューは、JCでスペシャルウィークに子供扱いされた。この2頭だけなら「体調が」「遠征の不利が」と言い訳も立つが、日本でのサドラー系の種牡馬成績も芳しくない、テイエムオペラオーがほとんど唯一の成功例だ。…血統、産駒の成績は正直だ。思えばヨーロッパの芝は草丈ボーボー、下の地面も湿度が有りクッションの利いた馬場をグッドコンディションと呼ぶが、日本では軽い野芝を短く刈り込み下地もカラカラに固く、好時計の出る状態を良馬場とする。日本のダートはアメリカのダートとは全くの別物なガラパゴスダートだが、実は日本競馬の芝コースもガラパゴスターフという事だ。
 …という点を踏まえて。ナカヤマはサドラー系ではないし、東京コースで3勝を挙げてはいるが、凱旋門2着ってだけで人気するんだったら消して(゚д゚)ウマー じゃないの…とか思ってたら、帰国後咳き込んでるって情報が。今回で凱旋門賞の真価が結論付け出来る、と決め付けるのには早計そうだ( ´-`)y-~~~

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November 29, 2009

 4時起きで羽田→朝一エアドゥで千歳→快速エアポートで札幌。接続が悪いので乗り継ぎは諦め高速バス…前、一昨年か3年前か、その時は単なる乗り換え通過だったため気付かんかったが、札幌駅エラい変わったんだな(あと駅周辺の街並みも)。何せその前っつうと、さらに十年ぐらい前の記憶しか無いし。まあとにかく岩見沢。
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国道経由かえで団地行のバスに乗り、終点1ヶ前のかえで団地入口で降り、来た道戻って右折。このバス停は『ト』の字型交差点を右折してすぐのトコに有って、つまりさっきの角をもしバスが曲がらず直進したら…って方角に行くという事。緩い上り坂を3分ほど歩くと
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ロープ張ってあっても別に立入禁止とかの表示は無い、入ってみると車止めが墓標の様に並んでお出迎え。
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看板の『沢』の字が脱落したままだったり
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でも入場券売場なんか、今にも生き返りそうな気配も。
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November 26, 2009

 昨日のテレ朝『シルシルミシル』で「森と林はどう違う?」ってのをやってた。答は↓






























明確な違いは無いそうだorz 言語学的には『林』は「生やす」から生まれた語、『森』は「盛る」から生まれた語だそうで、だからコンモリしてるのが森だがあくまで一般論、実際には逆な呼び名になってるものも有るとも。まあ確かに、平地は林・山は森とするなら長い矩面はどっちに属するのか?
 国土地理院の地図記号には広葉樹林、針葉樹林は有るが森は無い。これは林と森の違いを明確に定義付け出来てない、あやふやな状態で両方を採用するべきではない→林に統一しよか、という事の様だ。杓子定規にも思えるが、恣意的な判断が入るものを国が定めるのは相応しくないという事なのか、単に例外を認めないお役所気質からなのか。

リアルスポーツ - マイルCS(GI、京都芝1600メートル、22日) アベコーの気になる推奨馬は!? http://npn.co.jp/article/detail/01105615/
>2009年11月21日(土曜日)
>みなさん、お元気ですか。アベコーこと阿部幸太郎です。
>来週は秋のGIシリーズのクライマックス「ジャパンC」。米・英から5頭が出走予定。ムードが盛り上がってきました。ところが、昨年の菊花賞馬で、今秋の京都大賞典をいきなり勝ち上がったオウケンブルースリが、最終登録の段階で何と出走順位が除外対象となる19番目。
>結局、レーティング上位の優先枠(5頭)で出走は約束されましたが、これは一部のGIでしか取られていない対応。これがもし他のGIだったとしたら、昨年の菊花賞を勝ち上がった馬が出走できないことになります。一方、昨年から中央競馬では惨敗続きのコスモバルクはオウケンの19番目に対し15番目。毎回、大手を振って出てくる基準は間違いだと思います。馬券の売上増に躍起のJRAですが、もっと緻密(ちみつ)でファンも納得できるシステムを築くべきです。またコスモバルク陣営も他に席を譲るくらいの寛大さが求められています。

限られた字数ゆえこの後すぐ予想に話が行ってしまい、だから文面だけからコスモバルク陣営に対する非難と受け止められかねないが、アベコーの真意はおそらく他に有ると思う。菊花賞で除外対象だったスーパークリークに武豊が拘ってるのを見て岡田総帥がマイネルフリッセ回避の指示を出したエピソードは有名だが、一生に一度のクラシック、着はともかく出られるだけでも名誉なのに、何故に回避したのか!と会員から猛反発を食らった(←フリッセはラフィアンが広く一般に出資を募った馬であるにも関わらず、総帥の一存で回避させた)と伝えられている。そんな総帥なればこそ、アンタこの馬(バルクはビッグレッドファーム名義だが実質岡田総帥個人の馬)ホンマに勝負になると思っとんのか?と。あるいはもっとシンプルに、JRAの出走馬選定基準おかしいやろ、って事も主張の一つだろう。カク地馬がJRAのGIに出るためには指定トライアル競走で一定以上の成績収めないと出られない規定が有って、でもバルク国際GI(=シンガポール国際カップ)勝ってるのにダメなの、外国馬にそんな規則無いのに?っつう世論に押されて現行の特例ルールが認められた訳だ。したらバルク、まさかこんなに長く現役生活続けしかも下降線を辿るとは当時誰も思わなかったろう、という想定外の事象が起きた訳だ。
 先のJBCでも中央馬の選定基準を云々されてたが、出走条件の優先順位選定方に完璧なものは無く、不具合が生じるたび改正を繰り返してくしかない。そしてその都度、実際に運用しないと見えて来ない矛盾や穴も出て来るし、制度の盲点を突く者まで現れる。
 日本の競馬はスポーツである事が第一義だから、出走機会に不公平が有ってはならない。だから出走馬選定に際し、誰が見ても解釈に相違が生じない規則(たとえそれが不合理なものであったとしても「ルールですから」と強弁出来るもの)を作る必要が有る、主催者枠なんて恣意的なものは間違っても採用出来ない。
 …やっぱね、気質なんですよ、お役所の。森とか林とかどっちにも取れる基準はイカン、厳格に決めろ!と( ´-`)y-~~~

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November 25, 2009

 今年のジャパンカップ外国馬で看板という事になるとコンデュイットだが、来春から日本で種牡馬入りが決まってる、その顔見せ的な色合いが強いのは確か。てか、でなけりゃわざわざ日本なんか来ない。最大目標は前走だし、ここもメイチ勝負で勝ちに行って、万が一にも壊しちゃっちゃあ目も当てられない、
●行くだけ行ってバッタリ→さすがに最後は止まったが、スピードの有る事は証明した
●ガッチリ押さえて直線だけ→展開に泣かされはしたが、それでも斬れ味はさすが
どっちでも、能力の片鱗だけ見せられれば良し、とする乗り方されてるのがオチだ(ムーンマッドネスやイブンベイが玉砕先行する、と当時誰が予測しただろうか)。どうせ展開壊れるだろうし真面目に予想しても意味ねぇわケンだケン、と社で意見が一致。そもそもが、ねえ↓('A`)

白線の内がわ 「先週の競馬」 http://wave.ap.teacup.com/mizukami/668.html
>2009/10/2
>海外競馬通の某ライター氏に遭遇。今年もジャパンCの外国馬招聘について、芳しい話は聞こえてこないようだが、その理由について、海外勢から面白い、しかしまたこれまでほとんど指摘されてこなかった意見が挙がっているそうだ。単純に東京が寒いからイヤだというのである。
>調べたところ、確かに11月下旬の東京の平均気温は13度、対して12月初旬の香港の平均気温は23度。ちなみにまもなく行われる凱旋門賞の頃のパリは、18度前後だそうだ。
>確かに日本と香港の気候がこれだけ違えば、日本を敬遠したくなる気持ちも分かる。日本馬が強くなったとか、JRAの対応姿勢だとかも確かに一因なのだろうが、案外こんな単純なところに、理由があるのだとしたら、これはもうどうしようもないだろう。

JCテコ入れ策私案持ってる人は多いが、これじゃどもならん。一日複数GIやろうが何しようがダメなものはダメ、欧米の一流馬が本気で日本のレースを狙って来るという事はおそらくもう二度とない。いつまで夢見てんだ目ェ覚ませ、JCの役目とか歴史的意義はもう終わったんだ、と( ´,_ゝ`)
 てか、来年からはJpnを廃し全重賞をGに統一する(←外国馬の出走可能となる)、そしてこれらのレースに於いて、一定のレーティングを持ってる外国馬が来日した際の渡航費滞在費はJRAが負担する(=実質的招待扱い。先のエリザベス女王杯に出走したシャラナヤが、この規則に基づきアゴアシ付きで来ている)、というルールは不変。て事は、そういう外国馬陣営が本気で日本のレースをターゲットに据えてくれるならば、JCを発展的解消しても何も変わらないという事。なら、それで特段問題はなかろうて( ´-`)y-~~~

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August 12, 2009

世界で勘違いされている日本「東京から北京まで車で何時間?」 http://labaq.com/archives/51249083.html
>2009年08月11日 19:17
>フランス人は普段からおしゃれな服を着て、高級な食事ばかりしているのだろうと思う方も多いでしょう。しかし実態は、まったく逆。あまりお金を持っていそうな服装だとスリや強盗に遭ってしまうので、Gパンにトレーナーなど案外質素な格好をしています。
>また普段の食事は、大きな皿の中央に綺麗に小さく盛り付けられた食材がチョコンと乗って、そのまわりに綺麗な模様のソースがかけられいる…訳でもありません。肉や野菜を大きめに切ってオーブンで焼き上げたり、肉を焼いただけのアメリカっぽいステーキを食べたりと、“男の豪快な料理”を思わせるものが主体です。
>一方で日本はどう思われているのでしょうか?
>私が実際に遭遇したものからご紹介します。最初は料理。特に寿司は世界的に知られたもので、外国でも大都市に行けば食べられることが多い料理です。ただエジプトでは味噌汁が茶碗に盛られたので器が熱くて飲みづらく、お椀にご飯が盛られていたので米がこびりついて食べづらかったです。つまり、食器があべこべなんですね。
>さらにチャーハン(厳密には中華料理ですが、ジャパナイズされたものも多いので、ここでは日本料理に含めます)はキムチたっぷりの激辛。高級ホテル内にある高級日本料理店での出来事だったので、ショック。お願いだから日本料理をちゃんと勉強して欲しい!先の例のように、日中韓をごっちゃにされているわけです。
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>イギリスの料理番組で味噌汁の作り方が紹介されたのですが、味噌を入れるまではよかった。問題はその次。なんと、砂糖をドッサリと入れ始めたのです! しかも、「日本のミソスープは、砂糖でめいいっぱい甘くするのがポイントね」と、メチャクチャなことを言う始末。どこでそんな情報を仕入れたんでしょうか?このイギリス人は…。そこで実際に試してみました。結論は「思ったほどマズくないけど、やっぱり美味しくはならなかった」。味噌と砂糖が調和せず喧嘩しており、味噌と砂糖を合わせたというそのまんまの味でした。
>文房具も、インドでは勘違いされていました。カルカッタというインド東部の最大規模を誇る大都市に行った際、露店で文房具が売られていました。しかしそこで陳列されたノートには、SONYやNISSANのロゴが。ソニーも日産も、文房具の高級ブランドじゃないんですけど…。
>ここからは、聞いたことがある話になりますが、日本がかなりムチャクチャな国にされています。
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>まずは地理関係。ある西洋人がこんなことを言ったそうです。「東京から北京って、車で何時間あれば着くの?」…あの〜、SFに登場するような水上を走る車を使うんなら別ですけど。それに、日本と中国を結ぶ海底トンネルもありませんよ〜。どうやら西洋人から見れば、日本も韓国も中国も一緒に見えるらしく、このような勘違いをしやすいようです。つまり、中華人民共和国日本省なるものが存在すると思っているようです…。
>聞いたことがあるものは他にもあるので、以下に列挙します。

>●定番

 >みんな、着物を着ている。
 >日本人観光客はカメラを首からぶら下げていて写真ばかり撮り、眼鏡をかけていて、出っ歯で、スーツを着ている。また、個人旅行はせず、旗を持ったガイドについていくツアーだけしか存在しない。
 >どの家からも富士山が見える。続きを読む

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