カジノ

June 25, 2018

マカオ、ドッグレース廃止へ 犬の行方に懸念の声:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASL6Q2JQFL6QUHBI00J.html
>2018年6月24日5時9分
>庶民のギャンブルとして親しまれてきたマカオのドッグレースが7月下旬にも廃止される。
>マカオのドッグレースは1931年に始まり、途中25年間中断された後、63年に再開。かつては立ち見が出るほどの人気ぶりだったが、取材に訪れると、約700席の観戦席の9割以上は空席。男性客(64)は「1日に数十パタカ(数百円)もあれば楽しめる貴重な娯楽だったのに」と廃止を嘆いた。
>レース場の土地はマカオ政府が保有し、運営を「マカオのカジノ王」と呼ばれるスタンレー・ホー氏が経営トップを務める民間企業「マカオ逸園ドッグレース」が担ってきた。跡地の再開発を予定しているマカオ政府は7月21日までの土地の明け渡しを決定。同社は廃止を決めたが、準備が間に合わないとして、3カ月の延長を求めている。(マカオ=益満雄一郎)
AS20180623002416_comm ほとんど客がいないドッグレース場の観戦席=19日、マカオ、益満雄一郎撮影 https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180623002416_comm.jpg

この写真はもちろんそういうトコロだけ切り取ったものだろうけど

 >約700席の観戦席の9割以上は空席

満席で700、その1割にも満たない入場者数ってどこだよ。元の人口が日本より遥かに少ないとはいえ。まだ行った事はないが函館競輪や弥彦競輪はかなり小振りだそうで、でもそれだってキャパ700って事はさすがにないだろう。これじゃ立ち見が出るほど盛況だった昔の話にしたってタカが知れてるよなあ。
 …とディスってるが、オートレースだって3競からはそういう風に見られてるよな絶対。売上規模が違い過ぎるし、1場潰れてサヴァイヴしてるのは5場だけ、もう1場潰れたらオートそのものが潰れる…と公然と囁かれてるのだから。今だって、一人一人が草の根運動でオートの魅力をアピールしてるけども、それでも全然3競に追い付け追い越せどころか背中すら見えないもんな。だからって、座して死を待つつもりは毛頭ないけども('A`)



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April 20, 2018

15年間ギャンブルで食った男の「スゴい財布」 | 男のマネーライフは財布でわかる | 東洋経済オンライン https://toyokeizai.net/articles/-/217203?display=b
>2018年04月19日
>田嶋 章博 : ライター、編集者
img_73ee8311ca10a2bc818091fdf296a730308266プロギャンブラーとして15年間世界を渡り歩いたというのぶき氏は、一般人の想像をはるかに超える財布を持ち歩いていた(撮影:梅谷秀司) https://tk.ismcdn.jp/mwimgs/7/3/1140/img_73ee8311ca10a2bc818091fdf296a730308266.jpg
>「プロギャンブラー・のぶき」こと、新井乃武喜氏(以降、のぶき氏)。少し光沢のある真っ赤なシャツで現れたのぶき氏は、「ギャンブルで稼いだおカネだけで、世界中を旅してまわる」生活を15年間も続けた浮き世離れした人物だ。
>そんな彼が使う財布は、まさにその生き方を象徴する、財布の概念を根本から覆すような代物だった。まずはこの勝負師が過ごした希有な半生をたどってみよう。

読んでみると、ブラックジャックでカウンティングやってたのか、そりゃ勝てるわ(チートである事が判明したので現在は御法度、バレたら即カジノ出禁を食らう)。そしてポーカーに転向したのも自然な流れ、東洋経済的には鬼才に映るかもしれないが、プロポーカープレイヤーが現存する事を思うと、バクチ打ちとしちゃ割と普通なメソッドだ(もちろん、それだって常人には真似出来ないが)。
 しかしとはいえ、この「財布」にはキちゃうな。このステージまで来ると、そんなものには頓着しないって事なんだろうけども(´-`).。oO
The Dealers
John Coltrane & Mal Wald
Essential Jazz Classics
2014-06-17



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March 10, 2018

ダイナマイト心中した母が教えてくれたこと 末井昭が語る波乱の人生 https://www.buzzfeed.com/jp/ryosukekamba/suei?utm_term
>2018/03/9 16:01
>Ryosuke Kamba
>神庭 亮介 BuzzFeed News Reporter, Japan
sub-buzz-13073-1520535609-9(2) エッセイスト、編集者の末井昭さん Ryosuke Kamba / BuzzFeed https://img.buzzfeed.com/buzzfeed-static/static/2018-03/8/14/asset/buzzfeed-prod-fastlane-03/sub-buzz-13073-1520535609-9.jpg
>看板描きやイラストレーターなど様々な職を転々とし、27歳で雑誌編集の世界に飛び込んだ。
>『ウイークエンド・スーパー』『写真時代』など、話題の雑誌を次々に創刊。荒木経惟や森山大道、赤瀬川原平、南伸坊ら錚々たる連載陣を擁した『写真時代』は35万部を発行し、いまなお「伝説の雑誌」と呼ばれる。
>順風満帆に思えた編集者生活だったが、少しずつ歯車が狂い始める。新創刊した雑誌の売り上げが低迷し、退職を考えるほど思い悩むようになっていた。
>心の隙間を埋めるように、のめり込んだのが先物取引だ。1987年のブラックマンデーの後に貴金属が大暴落し、600万円の損害を出した。
>「それまでギャンブルをやったこともなかったので、600万円と言われて魂が抜けた。人と話していても、口がパクパク動くだけで声になりませんでした」
>懲りてやめるどころか、損失分を取り返そうと躍起になって、ますます先物やギャンブルに溺れていった。
>「チンチロリンで1750万円勝ち、そこに250万円足して、合計2千万円で粗糖の先物取引をしました。これで一発逆転だと思って」
>ところが取引は失敗。2千万円がフイになり、若い営業マンが謝罪に来た。
>「お詫びの印にってピース・ライトを2カートン渡されて。計算したら、1本5万円。高いタバコだなあと思いましたね」
>不動産投機にもハマり、ローンを組んでマンションや土地を買い漁った。借金は総額3億7千万円にまで膨らんだ。
>バブルが弾け、不動産の価値は半額以下に。逆転を夢見て、今度は競馬に入れあげるようになった。
>「ギャンブルって、一度死んだ人間が生き返るような快感がある。負けて、どうしよう、どうしようという時に挽回できると、結果的にトントンだとしても、ものすごく嬉しいわけですよ」
>最初の3ヶ月で750万円ほど儲けたものの、最終的には1千万円以上のマイナスに転落し、後には巨額の借金だけが残った。

西原理恵子の漫画に一時期頻出した「すえいどん」の借金話はなかなか壮絶だが、



本人の口から語られると改めて、すげえ。サラッと言ってるけどチンチロリンなんて思いっ切り非合法賭博だし、カジノも合法非合法問わず行ってたようだったし。傍目には完全にギャンブル依存症だ。

 >「負けて、どうしよう、どうしようという時に挽回できると、結果的にトントンだとしても、ものすごく嬉しい」

キャプテン渡辺なんか、大幅沈みから盛り返して小幅マイナスで終わったとしてもそれは気持ち的には勝ちだ…なんて言ってたぐらいだもんな。とにかく掛け金が増えて戻って来るのってテンション上がる、アドレナリン出るもの。そしてそれこそがバクチの醍醐味だ。…ただまあ、本当に依存症レヴェルに陥ってしまってはイカン訳で、そこの折り合いが難しいのよね。末井さんは確たる本業があって、その能力は誰もが認める人だったからそれでも踏みとどまれたけども(´-`).。oO

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February 18, 2018

裏カジノのちょいパチが2台から8台へ増台 | パチンコ日報 https://pachinko-nippo.com/?p=30116
>2018年2月17日
>ちょいパチを使った裏カジノがあることを伝えたのは1月20日だった。導入されているのは冬ソナとAKBの2台のみなのだが、これに順番待ちができることから、AKBをさらに2台増台して、計4台で営業していた。それでも順番待ちができることから、さらに4台島を作って計8台で営業することになった、という。
IMG_9857 https://i2.wp.com/pachinko-nippo.com/wp-content/uploads/2018/02/IMG_9857.jpg
>遊び方は1玉100円。玉は1万円買いで100発。ちょいパチは29分の1〜39分の1の確率である。100発以内で大当たりすることも十分あり得る。
>AKBの場合4ラウンドで208発、6ラウンドで312発の出玉だが、1回大当たりを引けば2〜3万円にはなる。ちょいパチでも連チャンすれば1000発ぐらい出る機種もあるので、10万円ぐらい稼ぐこともできる。
>1分間で1万円勝負。1玉100円というレート感と、確率の甘さがギャンブラーには堪らないようだ。

どはは〜。そんな所でちょいパチが。合法パチ店では芳しくなかったと聞くが、捨てる神あれば拾う神あり。期待値とゲームスピード、ゲーム性とレートがマッチしてたのは市中のパチ屋ではなくカジノ(「裏」とはいえ)向きだったとは、台メーカーも勉強になり、また刺激にもなった事だろう。案外、日本でカジノが解禁されたアカツキにはパチやスロが立ち並んでるのかもな(´-`).。oO
37ミニッツ・アンド・48セカンズ<SHM-CD>
ソニー・スティット
ワーナーミュージック・ジャパン
2016-07-27



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January 30, 2018

【実録】インスタに「写真をお金にしませんか?」と怪しいメッセージがきた → 潜入した『スマホアフェリエイト説明会』の衝撃内容とは!? | ロケットニュース24 https://rocketnews24.com/2018/01/30/1012262/

ロケニューにしては珍しく長めの記事。しかし長いだけの事はある、読み応えのあるものだ。
 オンラインカジノを合法つってる時点でもうブラックなんだけど、そっち方面に明るくない人だったら騙される人は少なくないだろう。アフィリエイトとしてはポピュラーだっていうのは初めて知ったけど。ただ、そこにネットワークビジネスというかネズミ講まで足しちゃったのが「桐島」の敗因だ。一石二鳥を欲張ったのは解るが、それはウサンクサポイントを自ら増やすリスクでもある。もちろん記者が最初からそういう姿整で臨んでたってのはあるにせよ、ちょっとスジ悪だよなあ('A`)
ルー・テイクス・オフ
ルー・ドナルドソン
EMIミュージックジャパン
2010-04-21



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January 05, 2018

競走馬と観客が近すぎる!南米チリの競馬事情 - デイリーポータルZ:@nifty (地主恵亮) (2018.01.05 11:00) http://portal.nifty.com/kiji/180104201646_1.htm
人間なら一度はラスベガスに行った方がいい - デイリーポータルZ:@nifty (大山顕) (2018.01.05 11:00) http://portal.nifty.com/kiji/180104201647_1.htm

ちょいちょいネタにしているデイリーポータルZが、偶然にも同日同時刻にギャンブルネタを2本配信。2人共ギャンブルをメインに扱うライターではなくて、それはDPZにしたってそうだ。だからこれは、ギャンブル(をあまり)やらない人がやらない人向けに、ギャンブルに興味を持ってもらえるように書いた記事という。で、こういうのって、ギャンブルライターであったり施行者サイドがきちんと読んで参考にするべき格好のサンプルだと思う。どうしたら外野に届くか、刺さるか?っていう(´-`).。oO
チリ・コン・ソウル
ザ・ジャズ・クルセイダーズ
EMIミュージック・ジャパン
2006-06-28



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August 17, 2017

ギャンブル年齢、20歳以上…成人年齢改正後も : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) http://www.yomiuri.co.jp/politics/20170813-OYT1T50121.html
>2017年08月14日 06時00分
>政府は、競馬や競輪などの公営ギャンブルの禁止年齢について、現行の20歳未満に据え置く方針を固めた。
>成人年齢を20歳から18歳に引き下げる民法改正が行われた場合の対応で、若者のギャンブル依存症などの危険性を考慮し、現行の禁止年齢が適切だと判断した。政府は成人年齢を引き下げる民法改正案を秋の臨時国会に提出する考えで、公営ギャンブルの禁止年齢を据え置く法案も一緒に提出したい考えだ。
>国内では現在、競馬、競輪、競艇、オートレースの4競技が公営ギャンブルとして認められている。公営ギャンブルは競馬法、自転車競技法など競技別に設けられた根拠法によって、未成年者は馬券や車券を購入したり、譲り受けたりすることが禁じられている。パチンコはこれとは別で、現行の風俗営業法で18歳から利用できることになっている。

うーむ。3競オートの参加禁止規定が未成年となっている事を思うと、成人年齢引き下げに合わせて自動的にスライドして18から買えるようにするのがスジだと思うが、しかし一方でカジノ法案絡みでギャンブル依存症対策を求められてて、そんな状況下でバクチ側から言い出し難いっていうのもあるしな。っつうかそもそもはカジノ法案を通すのが第一義なのにバクチ側からチョッカイ出すような事するんじゃない…ってのが根っこにあるし。未来永劫二十歳からならともかく将来的にならない訳じゃないんだから、そう憤る事もないか。
 ところで、そもそも成人という規定の必要性がよく解らない。善悪の判断能力や責任能力がまだ充分に備わってない年齢の者に大人と同じそれを求めるのはどうだ…っつう訳で少年法があったり選挙権も定められている。でも全ての年齢基準がそうなってはなく、被選挙権は参議院議員と都道府県知事が満30歳・それ以外は25だ。結婚は男18・女16で可能だし遺言作成能力は15で認められている。成人を法的根拠にしてないのだ。記事にもあるがパチは風俗営業法の管理下にあるから18だし。○歳からOKってのを「法律で決まってるから」って思考停止するんじゃなく、一度ぐらいはちゃんと考えても良いんじゃなかろうか( ´,_ゝ`)


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May 15, 2017

仕事もプライベートも全部ギャンブル――坂上忍の仕事論 #2 http://bunshun.jp/articles/-/2425
>「文春オンライン」編集部2017/05/14
>坂上 本気の演技って、演技を取っ払ったところにあるんですよ。「坂上忍流ディープな夜遊び」で韓国に行ったときには、カジノで20万円を200万円にしたんです。その賭けをしているときは、人殺しみたいな顔をしてたと思いますよ。ギャンブルをやっていると、「ここなんだ」っていう勝負所があるじゃないですか。その瞬間を待ってやっているようなものなので、それがきたときはもう自分の顔なんてどうでもいいんですよ。ただ、その勝負に勝ちたいので。もちろん仕事ということは忘れてないけど、そこで放送禁止レベルの顔になれるかどうかってあるじゃないですか。それぐらい徹底的に遊んで、演技ではない顔を見せることが「ディープ」であり、「やり切る」ということ。 
img_ad48e21533552340bf14b8beeea96c2f525451 「坂上忍流ディープな夜遊び」韓国編。 カジノでも「やり切る」坂上さん。 http://bunshun.jp/mwimgs/6/a/-/img_ad48e21533552340bf14b8beeea96c2f525451.jpg
>――「ギリギリのところで勝負している感覚」を追い求めているように感じますが、それはプライベートでも変わらないのですか?
>坂上 そうですね。僕はもうすぐ50歳になりますけど、映画を観ても、音楽を聞いても、何かと似ていると感じる年齢なんだと思います。そうなると、どんどん刺激が得られにくくなっていくんですが、刺激を求める感覚は消えてないんですよ。ただ、それを自力で呼び起こすのはすごく大変な作業で。
   >その点でいうと、ギャンブルとか女性ってあまりにリスクが高すぎるから、刺激が枯れないんですよね。だから、休みになったらタクシーを拾って、平和島に行くんですよ。その途中で、やっぱり多摩川じゃないの?と思い、多摩川に変更するかどうか悩んで、いや初志貫徹だろうって平和島に行く。
   >そして僕と同じようなギャンブル好きに囲まれて、ギラギラした雰囲気の場所で「ごめんなさい、50歳まで生きてしまいました」と思いながら、「もう一回、ダメなことさせてください」とお願いして金を賭ける。僕は根っこがクズなんで、これに勝る快感ってあるのかなと思います。そうしてあり金がなくなって、なんで多摩川いかなかったんだろう……と後悔する(笑)。
>◆◆◆
>坂上忍/1967年生まれ。テレビドラマの子役としてデビュー。芸能プロダクション「アヴァンセ」を総合プロデュースする他、数々のテレビ番組で活躍。「バイキング」(毎週月〜金 11:55-13:45放送 フジテレビ系)ではMCを務めている。
>◆◆◆
>『坂上忍流ディープな夜遊び』(Amazonプライム・ビデオにて絶賛独占配信中、毎週金曜更新)
>坂上忍が本気の夜遊びを敢行。ギャンブル、歓楽街など「ディープな」場所でハメを外しまくる。地上波では放送できない密着ドキュメンタリー。
amzn.to/2jsWD7x
>◆◆◆
>構成:川内イオ 撮影:榎本麻美/文藝春秋

やっぱり良いわこの人は。紛れもなく「本物」だ。ちょっとパブ記事っぽいけど、坂上さんならではなところが良く出てて普通に読ませる、「命の次に大事なものをオモチャにして遊ぶ」ってな物言いがあるけど、バクチやってるとその辺が雑な感覚になってしまう事も少なくない、でも坂上さん、いつもそれを忘れない。その意味をきちんと背負って全力で勝負してるのが尊敬出来る。それでいて平和島か多摩川かと迷い、負けて後悔するクダリなんか最高だ。
 ワイドショーなりヴァラエティなり視てて、この人の意見や姿整に全面的に賛成する訳では決してないが、でも尊敬出来る。偉とするに足る人って少ないもんなあ(´-`).。oO


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April 01, 2017

パチンコ出玉規制、馬券購入に上限 ギャンブル依存症対策の関係閣僚会議が論点整理 http://www.sankei.com/politics/news/170331/plt1703310026-n1.html
>2017.3.31 20:17
plt1703310026-p1 ギャンブル等依存症対策推進関係閣僚会議に臨む、菅義偉官房長官(左)と塩崎恭久厚労相=31日午前、首相官邸(斎藤良雄撮影) http://www.sankei.com/images/news/170331/plt1703310026-p1.jpg
>カジノを含む統合型リゾート施設(IR)整備推進法が昨年12月に施行されたことを受け、政府は31日、ギャンブル依存症対策に関する関係閣僚会議を首相官邸で開き、競馬や競輪などの公営ギャンブルやパチンコについて、本人や家族の申告による利用制限などを盛り込んだ論点整理を取りまとめた。
>競馬やモーターボートレースでは、一部の場内や場外に設置されている現金自動預払機(ATM)のキャッシング機能廃止のほか、インターネットを通じた勝馬投票券(馬券)などの購入に上限金額を設けることも検討する。

これ、バクチクラスタではあまり話題になってないようだが、かなりの大ゴトじゃないか。
 会社のカネ横領して取っ捕ったヤツが「競馬で溶かした」なんていうのはそのほとんどがオネーチャンに貢いだとかで、競馬はダシに使われてるだけなのだが、たまに本当のヤツが確かに居る。

 茨城国保連合会:保険料10億円着服…男性職員を告訴へ http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080422k0000e040045000c.html *リンク切れ
 >茨城県国民健康保険団体連合会(理事長・石塚仁太郎坂東市長、水戸市笠原町)は22日、元会計課の男性職員(34)が、連合会が管理する保険料約10億円を着服していたことを明らかにした。連合会は同日付で職員を懲戒解雇するとともに、県警水戸署に業務上横領か詐欺の容疑での告訴を検討している。
 >連合会によると、職員は高校卒業後の93年採用。「競艇に使っていた」と話しているという。【若井耕司、八田浩輔】
 >毎日新聞 2008年4月22日 11時38分(最終更新 4月23日 12時07分)

これ↑は競艇だが、当時伝えられたところによるとボートピア岩間では有名人で、毎度大口買いをするので発券に時間が掛かり、だからこの男の後ろには誰も並ばなかった…という逸話があるほど。素人が見たって依存症と判る。ギャンブル依存症というとパチ95:カジノ4:その他1ってなイメージだが、3競オートだって居る事は居る訳で、だから依存症対策は必要だろう。仮に居なかったとしても邪魔になる訳でなし、用心するのは悪い事ではない。バクチ=悪、ってな手合いに対するエクスキューズにもなるんだし。
 しかしとはいえ、ネット購入額に上限設定ってのはかなり厳しい。一レース当たりの額で…だったら大口投票が不可能になる。銀行に1年預けて利息0.012%、このレースに預けて10分後には利息10%(=1.1倍)ってのが「銀行レース」って言葉の由来だが、こういう思考回路の持ち主は普段から固いトコに100万ドン!をホイホイやってのける。それがそうなったら、上限額がいくらになるかはまだ判らないが、ダメージには違いない。ましてや一日当たりとか年当たりの設定だったら、外れ馬券経費裁判の人みたいな買い方は不可能だ。
 これらの人は、そういうネットスキルを持ってない層からすると勝ち組、あるいはオッズを下げる人な訳で、そういう意味では「敵」だ。でもこれらの人が売上を支え、業界に多大な貢献をしている事もまた間違いないく、 m9(^Д^)ザマア などとは口が裂けても言えない。事はどう運ぶのか(´-`).。oO


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January 27, 2017

ギャンブル依存症 女性の方が深刻で決め手となる治療法ない http://www.news-postseven.com/archives/20170126_487766.html
>2017.01.26 07:00
casino_fotoco 【カジノ解禁でギャンブル依存症が懸念されるが…(写真/アフロ) http://parts.news-postseven.com/picture/2017/01/casino_fotoco.jpg
>『やめたくてもやめられない人』の著書がある精神科医の片田珠美さんは「ギャンブル依存症は病気」だと言う。
>しかも、ギャンブル依存症になっても当人はそれを認めず、周囲に隠す傾向にある。それは男性より女性のほうが顕著だ。

 >「アメリカで女性のギャンブラーには、逃避型ギャンブラーが多いといわれています。女性は社会生活の中で、子育てに家事、仕事やママ友などの人間関係、家庭内DVもあるでしょうし、シングルマザー家庭であれば生活苦もあります。そういった精神的負担による苦しみや寂しさから逃れて、自分を解放する場としてカジノを利用する女性が多いんです。
  >そして深刻なのは、女性が家計を任されることが多いので、生活費や貯金を使い込んでしまう。いまだ男女の役割分担が残っている国では、女性のギャンブル依存症は深刻な形で出ますが、日本もそうです」(著書に『カジノ幻想』があり、カジノの脆弱性と過剰な社会的コストについて詳しい静岡大学・人文社会科学部経済学科教授の鳥畑与一さん)

>※女性セブン2017年2月9日号


日本のギャンブル依存症患者は536万人という記事をしばしば見掛けるがそこ止まり、記事にあるように女性の方が深刻であるならギャンブル参加人口に対する依存症患者数であるとか比率であるとかの男女差がハッキリあるんだろうけども、今までそういうデータをただの一度も見た事がない。まあ、言い切ってる以上はどこかにあるんだろうけど。
 ただ、下卑た話だが、暇な主婦がパチにハマって依存症に→そのパチ代欲しさに○万でヤらせれるだの、旦那に内緒でフーゾクでバイトだの…といった記事がスポーツ紙のお色気面なんかを賑わした事がいっときあった。この手のシモ記事はヨタ話が大半で信憑性もヘッタクレもないんだけど、でも一応のリアリティはある。なるほどハマると女の方がシャレにならないレヴェルまで行っちゃうかもな…って気にはさせられたものだ。対して、男の依存症は借金苦だ自殺だ強盗だホームレスだって話になってもソッチ系の話はとんとない、まあマーケットが極めて限られてるから無理からぬトコロだけども、深刻さのベクトルが違うよなあ。
 ところで、この記事の主眼は「今ですらギャンブル依存症の実態はこんなに悲惨なのに、この上カジノまで解禁したらどんな事になるか」。それは一理あるんだけど、でも今現在の日本のギャンブル依存症患者は当たり前だけどカジノのせいでは全くなくて、だから依存症の問題が深刻である事は認めた上で、それとカジノ反対論は直線つながらないよな、と。意図的なのかそうでないのかゴッチャにして語る人が少なからず居て、でもそれ説得力が全然ないんだけどなあ( ´,_ゝ`)


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January 12, 2017

不完全な情報で最適な手が読みにくいゲーム「ポーカー」で人類対AIの頂上決戦「Brains VS. AI」が開催される http://gigazine.net/news/20170110-brains-vs-ai/
>2017年01月10日 19時00分00秒
>人工知能(AI)の進歩はめざましく、2016年にはGoogleのAlphaGoが囲碁の世界チャンピオンに勝ちました。進化を続けるAIの次なるターゲットはポーカーのチャンピオンとなりそうです。
>カーネギー・メロン大学によって開発されたAIソフトウェア「Libratus」が、2017年1月11日から1月30日までピッツバーグのリバーズカジノで開催されるポーカー大会「Brains VS. AI」で、世界最高レベルの4人のプロプレイヤーと対決を行います。
>囲碁と違ってポーカーは相手の手札がわからないため、すべてのプレイヤーが不完全な情報の中で戦いを強いられるという不確実性を持っています。このため、AIなどのプログラムにとって最も良い手の判断を行うアルゴリズムの開発は非常に難しく、AIの優秀さを測定する指標としてもポーカーはよく用いられているとのこと。

これ、一昨年に一度行われた時は人間の3勝1敗だが、その負けた一人が大ヘコミだったため、トータルでは小差でしかなかったのだそうな。だったらコンピュータやプログラミングの世界は日進月歩、いや分進秒歩だから、今回人間は相当に厳しいであろう事は想像に難くない。でもって実際コンピュータ完全勝利ってなってしまったアカツキには、例えばカジノではチップに替える際に電子機器類のチェックがあって預けなければならない…みたいな3競オート前検入り的ルールが出来るんだろうか?今でもブラックジャックではカウンティングはご法度だけど、そんな感じで。
 記事にあるように、このAIは実社会で非常に多岐に渡って有用である事は理解した上で、ことポーカーとかカジノで使われるのは ━━ ポーカーは最終目的ではなく、あくまでそのための過程に過ぎないのだが ━━ あまり気分の良いものではないよなあ('A`)


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December 13, 2016

パチンコ依存症は無視するのか カジノ法案「反対派」に厳しい指摘 http://www.j-cast.com/2016/12/12285925.html?p=all
>2016/12/12 18:14
news_20161212180622-thumb-645xauto-100690「カジノだけに反対するのは一方的」との指摘(画像はイメージ) http://www.j-cast.com/assets_c/2016/12/news_20161212180622-thumb-645xauto-100690.jpg
>カジノ法案は2016年12月6日の衆院本会議で、自民党や日本維新の会などの賛成多数で可決。現在は参院で審議中だが、14日まで開かれる今国会中で自民党などが成立を目指している。そんなカジノ法案の反対意見として目立つのが、
>「ギャンブル依存症患者が増加するのでは」
>という懸念だ。
>確かに、厚生労働省の調査結果によれば、ギャンブル依存症の患者は国内におよそ536万人いるとの推計が出ている。これは成人人口(当時)の約4.8%(男性8.8%、女性1.8%)にのぼる割合で、先進国の中では突出した数字となっている。
>こうした数字だけ見れば、カジノ法案によって国内に賭博施設が増えることで、ギャンブル依存症の増加を危惧するのは当然とも言えそうだ。しかし、NPO法人「ギャンブル依存を考える会」の田中紀子代表(52)は12日のJ-CASTニュースの取材に対し、
>「ギャンブル依存症の患者が増えるからカジノ法案に反対するというのは、おかしいです」
>と否定する。田中代表によれば、国内のギャンブル依存患者の8割近くを「パチンコ依存症」が占めるという。
>「まだ存在しないカジノで依存症患者が増えることを心配するよりも、パチンコの問題に今すぐ着手すべきでしょう。それを無かったことにして、カジノだけに反対するのは一方的ですよ」
>今回のカジノ法案をめぐっては、「施行数は全国で三か所程度に絞る」「施行総数についても法定する」など、カジノの設置に国が制限をかけていく方向で議論が進んでいる。
>一方で、警察庁の発表によると、国内で営業しているパチンコ店の総数は1万1310店舗(15年12月31日時点)。その市場規模も大きく、レジャー白書(日本生産性本部)によればパチンコ全店の15年の売上総額は23兆円以上にも達する。
>先述の田中代表は、
>「カジノで依存症患者が増えるかどうかではなく、具体的にどのような対策を進めていくか考える方がはるかに重要です。カジノの是非だけではなく、今いる依存症患者にも目を向ける必要があるでしょう」
>と指摘。法案に反対する議員やメディアの論調については、「依存症を政治の道具として利用しているだけのように感じます」と話していた。

田中さんぐぅ正論。「依存症患者増加が懸念されるからカジノ反対」っていうなら、今ですらその数は先進国中で断トツなのに、それに対して今まで何やって来たんだお前ら言ってみろよ!?と、そりゃあ啖呵の一つも切りたくなるだろう。

 >「依存症を政治の道具として利用しているだけのように感じます」

何なら、カジノ批判をする事で既存のパチ業界利権を守りたいんじゃ…ってな穿った見方すら出来てしまう。
 会社のカネに手ェ付けて競馬や競艇に大金ブッ込み…なんて事件はたまーに見聞きする、でも額がデカいから派手に取り上げられるだけで、件数とか頻度とかで言えば決して多くはない(その記事を見ると「あーコイツ依存症だわ」となる事はあるのだが)。だったら、近年は見聞きしなくなったが、数年前まではパチ終えて駐車場に戻ってみたら車内で子供が死んでた…ってのが夏の風物詩だった。ギャンブル依存症患者の多さや重篤さで言えば、3競オートやFXなんて可愛いもんだ、もう圧倒的にパチの方がヒドい。
 いや、重ねて言うがカジノ反対論者がそういう論を展開するのは全く構わない。でも「依存症患者が増えるから」ってのは錦の御旗じゃないぞ、と( ´,_ゝ`)

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December 10, 2016

【甘口辛口】JRAに強力ライバル?日本馬出走しない海外競馬の馬券がカジノで発売可能となっても不思議ない - SANSPO.COM(サンスポ) http://www.sanspo.com/etc/news/20161209/amk16120905000001-n1.html
>2016.12.9 05:00
>今年の凱旋門賞から国内で馬券が買えるようになった海外競馬。11日には4レースの馬券を発売する香港国際競走が行われる。
>当日は、阪神ジュベナイルフィリーズと合わせて5つのGIの馬券を買える。
>開催中の中央競馬とほぼ同じ時間帯に行われるので、競馬場は大いに盛り上がるはずだ。
>そんな折、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)整備推進法案が6日、衆院で可決された。同法施行後、政府は1年以内をめどに具体策を定めた実施法案を制定する。カジノが解禁されたら、海外馬券の発売はJRAの独占というわけにはいかなくなるかもしれない。米国では、カジノで馬券を発売している例があるからだ。
>国内で馬券を発売できる海外レースは、日本の馬が出走しているGIに限定されている。農水省が所管のJRAが競馬を主催できるのは畜産振興が目的ゆえ、日本馬が出ていないと発売できない−というわけだろう。
>所管省庁が決まっていないカジノだが、農水省はありえない。となれば、畜産振興と無関係の、日本馬が出走していない海外競馬に限りカジノでの馬券発売が可能となっても不思議はない。JRAに強力なライバルが出現するか? 動向を見守りたい。(鈴木学)

一見すると面白い視点だけど、当たり前だが日米ではシステムがいろいろと違う。

 >米国では、カジノで馬券を発売している例がある

これ逆で、アメリカでは競馬場がカジノを併設っつうか経営してるんだし(もちろん、競馬と無関係にやってるカジノの方が圧倒的に多い)。日本に例えるなら、競馬より競輪の方が解り易い、調教師や騎手はアメリカ国内どこでも免許が有効でどこを拠点にしても構わない。一方、各競馬場は独立採算制だから赤字で廃止になる場もあるし、生き残りのために副業としてカジノに手を出す競馬場もある、さらにはそっちが本業に…って場も出て来る。とにかくケースバイケースだ。
 さてそれで、日本ではオッズパークやギャンブーといった、施行者(=ミもフタもない言い方をすればバクチを開帳してる胴元)ではない、民間のポータルサイトが馬券舟券車券を発売している。ただしあくまで既存のレース場の車券の発売代行に限られてる。将来的に緩和される可能性があるとはいえ、だから現時点では外国資本のカジノが日本上陸し営業開始したとしても、それらと横並びになる事は想像し難い。「黒船襲来、JRAに危機が!」なんてのは煽り過ぎだと思うんだが(´-`).。oO

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July 02, 2016

「グッチ」の広告に日本の"デコトラ"やパチンコ店が登場 秋冬キャンペーン動画を渋谷スクランブル交差点でお披露目 | BRAND TOPICS | FASHION | WWD JAPAN.COM https://www.wwdjapan.com/fashion/2016/06/30/00020904.html
>THU, JUN 30, 2016
>「グッチ(GUCCI)」が7月初めに、渋谷のスクランブル交差点の5つの街頭ビジョンで2016-17年秋冬コレクションのキャンペーンムービーを放映する。
>「グッチ」は、アレッサンドロ・ミケーレが就任以来、大都市のストリートを舞台にしたキャンペーンビジュアルを制作しており、今回選んだのは東京のストリート。
>映像では、16−17年秋冬コレクションを着たぺトラ・コリンズをはじめとするウィメンズとメンズのモデルが新宿や六本木と思われるネオン街をデコトラで走ったり、パチンコ店や日本家屋でしゃぼん玉で遊んだりと、ミケーレによる「グッチ」独特の、時代と空間を超えるカオスでファンタジーな世界が描かれている。
0630_GUCCI -10https://www.wwdjapan.com/fashion/files/2016/06/30/0630_GUCCI%20-10.jpg
0630_GUCCI -18
https://www.wwdjapan.com/fashion/files/2016/06/30/0630_GUCCI%20-18.jpg

東京の繁華街のような統一感のない無秩序な建築デザインや色彩感覚を下品、恥ずかしいと思え!といった美的感覚を良しとする教育を俺は受けてて、だからそれこそパチ屋やデコトラなんかを日本的=であるがゆえに下品と捉えてしまうんだけど、生まれも育ちも欧米でそっちの文化や思考にドップリ浸かってる人が「クールジャパン」とか言って持て囃すのはそういう極彩色と寺社仏閣のような日本的伝統美とが同居する、その雑多性にあるらしい。香港や台湾じゃいかんのか?って思ってしまうんだけどねえ。
 っつうか、キンキンキラキラ極彩色ギャンブル関連エンタメ施設ったらまずカジノだろうに。欧米にもあるし何より伝統がある。まあデコトラは確かに日本だけだけど、日本向けキャンペーンとはいえパチをわざわざ日本で撮影する必要はあったかねこれ?外国人の美意識は、どうもよく解らん('A`)

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February 17, 2016

国内口座使い客に賭博か オンラインカジノ全国で初摘発 会社役員ら逮捕 千葉県警 http://www.chibanippo.co.jp/news/national/304724
>2016年02月16日 10:22
IP160215TAN000048000_0000_C(1)客は銀行振り込みにより日本人名義の仮想口座に現金を入金(2)益田容疑者らが送金操作を行うことでオンラインカジノのキャッシャー残高に反映される(3)賭客が出金操作を行うことで入出金仮想口座の残高に反映される(4)賭客が指定した口座に現金の払い出しを行う
>オンラインカジノが利用できる国内口座サービスを運営し客に賭博をさせたとして、千葉県警サイバー犯罪対策課は15日、常習賭博の疑いでさいたま市浦和区本太1、通信会社役員、益田伸二(50)と埼玉県蓮田市見沼町、自称会社員、島田賢一(43)両容疑者を逮捕した。益田容疑者らはほぼ全国の客約1600人に約23億2800万円を賭けさせ、約10億4400万円の収益を上げていたとみられる。インターネットを使った無店舗型オンラインカジノに関して賭博罪を適用したのは全国初。
>逮捕容疑は共謀し2012年11月28日ごろから昨年10月14日ごろまでの間、オンラインカジノが利用できる「NetBanQ」「VIPBANQ」などと称する入出金口座サービスを運営し、常習的に不特定多数の賭客を相手に、多数回にわたりこの口座に金を振り込ませてオンラインカジノ内のバカラなどの賭博をさせた疑い。
>同課によると、客は益田容疑者らが作ったこの口座に現金を入金。それを海外サーバーで運営されているオンラインカジノ内で仮想のドルに換金して賭け、この口座を通して客が指定した口座に現金の払い出しを受ける。客は自宅などのパソコンからインターネットを通じて賭博行為ができるという仕組み。
>同課は昨年10月、インターネットオークションを使い偽エラーコインを販売したとして兵庫県内の無職男=当時(39)=を逮捕。その調べで男がこのオンラインカジノの客だったことが分かり、そこから益田容疑者らが浮上。益田容疑者の管理する口座に約1億2250万円があったことなどから、同課は同月15日に犯罪収益移転防止法違反の疑いで益田容疑者を逮捕していた。
>益田容疑者は「オンラインカジノの決済サービスを行っていたことは間違いないが、賭博はしていない」、島田容疑者は「入出金専用システムのオペレーターをやったのは間違いないが賭博には当たらないと思っていた」と、いずれも容疑を否認。同課では海外在住の主犯格とされる日本人の男、システムを24時間体制で監視していた30〜50代の男3人の存在を把握、6人による組織的犯行とみて調べるとともに、賭博行為を行っていた客らを任意で調べている。
>同課によると、1回のゲームに480万円賭ける客のほか、最高で3千万円を稼いでいた客、9千万円負けていた客もいたという。

たとえ外国のものであってもオンラインカジノは現行法ではハッキリ違法。だからカジノ開設者や客が賭博罪に問われるのは当然として、

 >「オンラインカジノの決済サービスを行っていたことは間違いないが、
  賭博はしていない」
 >「入出金専用システムのオペレーターをやったのは間違いないが
  賭博には当たらないと思っていた」

筋は通ってるもんな。賭博幇助罪ならいざ知らず、賭博罪より罪の重い常習賭博罪をこの2人に問えるかとなると、ちょっと無理があるように思える。とはいえ無店舗型オンラインカジノに賭博罪を適用するってのが全国初って、それなりに勝算がないと踏み切れないよな千葉県警も。引っ繰り返されたら赤っ恥だし。まあ法解釈の見解の相違、という事になるんだけども…( ´-`)y-~~~

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January 13, 2016

「15億円スった」芸能界最強の“負け伝説”を持つのは誰!? http://gappori.money/19526.php
>2016-01-12 [別冊週刊大衆 運命をつかみ取る「勝負師」たちの「勝つ生き方」]
1452235105254213http://img.taishu.jp/images/contents/26/19526/1452235105254213.jpg
>仕事を抜けてでも競艇に通い詰め、「競馬は遊び、競艇は勝負」と言い切るボート狂が平成の世の芸能界にもいる。光和夫、言わずと知れた日本テレビを代表するアナウンサーだ。徳光が涙もろいパブリックイメージの裏に勝負師の心を隠していることは、業界では昔から有名だった。
>自分の子供の運動会でさえ、「まくれ! まくれ!」と絶叫していたという徳光は、最近になってギャンブルにおいて生涯でスッた総額をバラエティ番組で告白している。
>「六本木ミッドタウンにマンションを買ってあげられるくらいですね。6億はいってます。競馬を入れると12、3億は下らないんじゃないかな」
>徳光に限った話ではない。
>「友人たちとラスベガスの豪華ホテルに向かい、24時間貸切のVIPルームで一回に300万円を賭けるという散財ぶりだったそうです。しかもその時は一晩で1億2000万円負け、周囲が心配し休ませようとしても、気づくとまた賭けを始めている」
>そう週刊誌で暴露されたのはAKBプロデューサー・秋元康である。同じ記事では「トータル15億円も負けた」とも報道され、直撃された秋元は金額こそ否定したものの、自身のギャンブル好きは認めながらこう答えている。
>「昔は、自分の洞察や見込みが正しいことを試してみたかった。 例えば、ルーレットで『次は17が出る』と予見して17に賭ける。それで17が来たとき、自分で納得したり、『なんでわかったの?』と周りから賞賛されることが、プロデュースという仕事に求められる時代を先読みする力とリンクしているところはあったと思う」
>2006年のことだった。ニューヨークのJFK空港からラスベガスへ向かう飛行機の手荷物検査で、バッグを麻薬探知犬に疑われた日本人がいた。開けられたバッグの中身は、麻薬ではなく5000万円ほどの米ドル札だった。
>「カジノの利用者が大金を持つのは当たり前。麻薬探知犬が現金に反応して悪人みたいに思われたけど、麻薬なんて全く関係ない!」
>そう主張したのは、怨歌の女王故・藤圭子。今や宇多田ヒカルの母親といったほうが通りがいいのかもしれない。藤のバッグのドル札はカジノ用に100ドル冊が4千枚以上、輪ゴムで束ねられていたという。
>「まあ、5年間で5億円つかいました」
>テレビのインタビューにそう軽い調子で答えた藤だが、先に挙げた事例などを見る限り、相当にのめり込んでいたようだ。
><文・鈴木ユーリ/別冊週刊大衆『運命をつかみ取る「勝負師」たちの「勝つ生き方」』より>

傍目には「もったいない」の一言。でもそれで生活没落して…とか果ては借金を…っていうんじゃない限りは、浪費っちゃ浪費だけど本人金銭感覚が狂ってる訳じゃなく、ちゃんと収入の範囲内で遣り繰りしてるだけなんだから外野が口を挟む事じゃない(メチャメチャ羨ましいけども)。いや、経済を回してくれてる善行とすら言えよう。こういう記事は多分に嫉妬の色彩が強まるものだが、だったらまず、それだけ稼げる彼らの本業の才能の方にこそ嫉妬するべきだろう…と自省アンド自制('A`)

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November 04, 2015

SNKプレイモアがパチスロ事業からの撤退を発表―ゲーム事業の体制を強化し、開発者の増員も実施 http://www.gamer.ne.jp/news/201511020084/
>2015年11月2日 19:05
>担当:Gamer編集部
>SNKプレイモアは、スマートフォンゲームとコンシューマゲームの開発体制を強化と、パチスロ事業からの撤退を発表した。
>撤退を決定したパチスロ事業に関しては、パチスロ「ビーストバスターズ」をもってパチスロ機の開発、製造、販売を終了。同社パチスロ機の故障や修理等のアフターサービスは、引き続き対応が行われる。パチスロ事業部門の社員については、ゲーム事業への配置転換を進めるとのことだ。
>ゲーム事業の体制強化とパチスロ事業の撤退に関するお知らせ
http://www.snkplaymore.co.jp/pdf/151102_01.pdf

外野からすると何か大ごとのように感じてしまうが、実際スロを打つ人からすると、市場シェア僅かの小メーカーであるそうな。会社自体も今春中国資本になってて、その株主が「ゲームやアプリは世界で商売出来るけどスロは日本国内だけだから」という判断を下したという事らしい。まあ妥当なんではなかろうか。
 じゃあ遡って、なぜそもそもスロに参入したかって話になるが、それこそカジノ国内解禁を見越して…とか、アニメとのタイアップなどで美味しいビジネスとなる可能性もあるので…と。パチスロ参入したゲームメーカーは同社だけではない、上手いこと転がれば実際ビッグビジネスとなる。っつうか、ジャグラーや海物語(←スロではなくパチンコだが)のヒット一発で「その他大勢」だったメーカーが一躍下剋上を果たす例も少なくないだけに、参入障壁こそ高いものの、その技術を持ってる企業からすると魅力的な市場に映るらしい。ただまあ、SNKプレイモアはそういう波には乗れんかったと。ご愁傷さま(´・ω・`)

プレイ・ピアノ・プレイ/エロール・ガーナー・オン・ダイアル
プレイ・ピアノ・プレイ/エロール・ガーナー・オン・ダイアル

アーティスト:エロール・ガーナー
販売元:EMIミュージックジャパン
発売日:2011-12-21

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October 15, 2015

ミルファーム清水 (@millfarm1996)さんが7:20 午前 on 水, 10月 14, 2015にツイートしました。
昨日発売の週刊競馬ブックより
甘粕代三さんの記事。
カジノと競馬の両立は非常に難しい、
これだけは確実に言えます。 http://t.co/5IDHSuY7aY
ae8ed055.jpg
(https://twitter.com/millfarm1996/status/654059173521436672?s=03)

なるほどねえ。前ネタにしたシンガポールの国際GI2競走取り止めだが、

 シンガポールで水を寝耳に垂らす:酒とワラwの日々

そういう事なのかと。…と言いつつ、シンガポールやマカオと日本が決定的に違うのは、現時点で既に日本の競馬の売上の大多数を日本人ないし在住外国人が占めてて、訪日観光客に支えられてる観光産業ではないという点だ。だからカジノ恐れるに足らず、むしろそれで来日してくれた人がついでに競馬もやってくれる可能性すらあるんだからウェルカムですよダーッハッハッハ…とノンビリ構えてて良いものでは決してない、警戒はしておくに越した事はないのだが、でも必要以上に恐れ怖がる必要はないよなと。「羮(あつもの)に懲りて膾(なます)を吹く」じゃないけど、必要以上に守りを固めるのもチキンというか格好悪いわな( ´,_ゝ`)

バック・アット・ザ・チキン・シャック
バック・アット・ザ・チキン・シャック

アーティスト:ジミー・スミス
販売元:EMIミュージックジャパン
発売日:2010-04-21

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October 11, 2015

USJの沖縄テーマパーク構想、白紙の公算高まる http://biz-journal.jp/2015/10/post_11875.html
>NEW 2015.10.09
>文=編集部
909f1619.jpgユニバーサル・スタジオ・ジャパン(「Wikipedia」より/Staka) http://biz-journal.jp/images/post_11875_1008.jpg
>米ケーブルテレビ大手のコムキャストは9月28日、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の運営会社、ユー・エス・ジェイを買収すると発表した。ユー・エス・ジェイの株式51%を11月までに15億ドル(1830億円)で取得して経営権を握る。ユー・エス・ジェイは計画していた東京証券取引所への上場申請を取り下げた。
>ユー・エス・ジェイのグレン・ガンペル最高経営責任者(CEO)は退任。後任の社長にはNBC事業部門、ユニバーサル・パークス&リゾーツのジャン・ルイ・ボニエ最高財務責任者(CFO)が就任する予定。
>ガンペル氏は今年3月18日、沖縄県に新たなテーマパークをつくる計画を表明した。建設費を調達するため東証へ再上場することに踏み切った。再上場と第2テーマパーク建設はワンセットだった。
>「この計画は政治案件である。政府が沖縄振興策の柱に据えているのが、外国からの観光客を呼び込むためのカジノと那覇空港の第2滑走路の整備だった。ただ、これは沖縄県知事が米軍基地の名護市辺野古沖への移転を受け入れることが前提条件になる。カジノ法案の成立の見通しが立たないため、次善の策として浮上したのが第2テーマパーク構想だ。USJにとって、本命はカジノ。テーマパークは当て馬でしかなかった。コムキャストから送り込まれる新しいCEOが、政治がらみの案件に首を突っ込むとは考えにくい。USJの経営権を米国企業が握ったことにより、USJの沖縄第2テーマパーク構想は白紙撤回される可能性が大きくなったとの見方がもっぱらだ」(経済記者)
>(文=編集部)

一般紙がこんな記事書いたら「飛ばし」つってデスク大怒りだろう。ネットメディアだからこの程度の状況証拠と類推だけで書いても許されるけど。と言いつつも、それなりの説得力は確かにある。

 >政府が沖縄振興策の柱に据えているのが、外国からの観光客を呼び込むための
  カジノと那覇空港の第2滑走路の整備だった。ただ、これは沖縄県知事が
  米軍基地の名護市辺野古沖への移転を受け入れることが前提条件になる

これ、順序が違うよな。知事が辺野古を認めるなら、カジノと那覇空港拡張というアメをあげるよと。で、知事は辺野古は認めんという姿勢を頑として崩さないしカジノにも否定的、つうかカジノ法案が国会を通る見込みがいつまで経っても見られない、ならば懐柔案としてUSJに裏から手を回して…と想像力を膨らませてみると面白い。いやもちろん何の根拠もない妄想ではあるのだけども。とはいえ、第2USJ期待してた人からしたらショッキングだろうなあ。あと、USJにしてみたら、カジノ作るんだったら沖縄より大阪の方が、相乗効果で集客を見込める分ベターだよなあ。まだ確定事項ではないけども、つくづく沖縄の逃した魚は大きかったなと( ´-`)y-~~~

アス・スリー
アス・スリー

アーティスト:ホレス・パーラン
販売元:ユニバーサル
発売日:2014-12-02

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June 08, 2015

いまクレーンゲームの高額景品が凄い! 毛ガニや伊勢海老、宝石、電化製品も | 日刊大衆 http://taishu.jp/15901.php
>2015-06-07
>ゲームセンターに行くと、たいてい置いてあるのが、クレーンゲーム。その景品はアニメのキャラクターやキティちゃん人形などが多い。
>ところが、釧路には、生きた毛ガニを置いてあるところがあるという。
>釧路駅から南へ徒歩10分ほど、幣舞橋からも近い釧路川のそばにある、ジンギスカンとラムしゃぶで有名なビール園。クレーンゲームの中に入っているのは、通常2000〜4000円で売られている毛ガニだ。
>1回の料金は300円。2回で500円。8回やったら買ったのと同じということになるが、酒の余興としては面白いと評判のようだ。
>似たような例で、静岡県焼津では、活きた伊勢海老を景品にしているクレーンゲームもある。

ゲーセンと言えばコインゲームが有るが、あれは100%確率で勝ちが決まる運ゲーなので、景品価格の上限が、1プレイ料金に対する倍率として景品表示法で定められている。しかしクレーンゲーム(←これが一般名称。「UFOキャッチャー」はセガの商標登録)はプレイヤーの技術次第であって運ゲーではない。だから前述の倍率の上限枠も関係ない訳で、もっと高価なものを入れてももちろん構わない。
 で、これはパチスロにも言える話だ。パチ屋スロ屋は法的には「大人のゲーセン」という扱い。で、カジノのスロットマシンもまた運ゲーなので、そのままパチスロに流用すると当然運ゲーとなり、当たり獲得枚数も景品表示法の管理下となり、技術ゲームであるパチンコよりも激減する。これではいけない、何とか技術介入要素を…っつう訳で、ボーナスゲームに入りますよってフラグを明示し、しかし【7・7・7】を揃えないとBBはスタートしませんよ、と。で、その目押しはかつては店員に頼めばやってくれたのだが、それじゃせっかく技術ゲームにした意味がないし建前論にも反する…ってんで、今はもう店員に頼んでもやってもらえない(そういう、目押しが出来ない人は隣で打ってる客に頼むだけなのだが)。とにかく、パチ屋自体が建前論の塊の下に成り立ってるものであるからねえ。どう見ても実態は民間ギャンブルであるのを、賭博法に抵触しないようそれはいろいろと網目を潜り抜けるためにやってるからねえ。みんな必死なのよね( ´-`)y-~~~

UFOs FOR REAL:SCENE1 U.
UFOs FOR REAL:SCENE1 U.

アーティスト:United Future Organization
販売元:ユニバーサル インターナショナル
発売日:2006-06-07

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May 24, 2015

高須院長 カジノで大勝ちし、即金で送迎車のロールス購入 http://www.news-postseven.com/archives/20150523_323964.html
>2015.05.23 07:00
e776fa60.jpg【 カジノで大勝ちした話を語る高須院長】 http://www.news-postseven.com/picture/2015/05/IMG_4059.jpg
>高須クリニックの高須克弥院長が世の中のさまざまな話題に提言していくシリーズ企画「かっちゃんに訊け!!」。今回は、ここ数年何度も話題になっているカジノの合法化についてうかがいました。
>* * *
>──ちなみに、高須院長は海外に行かれたときにカジノで遊ぶことはあるんですか?
>高須:40年近く昔、マカオの友達に会いに行ったときなんかは、特にやることもないからカジノで遊ぶんだけど、けっこう儲かっちゃうんだよ。
>──そんな簡単に!?
>高須:いや、本当に。僕は細かく賭けたりなんかしないもん。ルーレットとか大小とかをやるんだけど、1回そのとき持っている全財産を賭けて、当たっても外れても終わり、みたいな賭け方だからね。ルーレットでは赤か黒かに全財産を賭ける。
>──まさにギャンブラーですね。
>高須:結局丁半博打がいちばん効率いいからね。で、あるときけっこう儲かったんだけど、そのころは現地通貨を日本円に替えられなかったんだよ。
>──勝ったお金はどうしたんですか?
>高須:ちょうどカジノからホテルに帰る送迎用の車が、ロールスロイスのシルバーシャドウだったんだけど、「この車、いいなあ」なんて話していてね。それで「売ってもいいですよ」って言われたから、「この現金でどうだ?」ってカジノで儲けたお金を見せたら、そこで売買が成立しちゃった。
>──すごい話ですね!
>高須:ただ、シッピングするのに200万円くらいかかって、車検を通すのにも300万円くらいかかって大変だったけどね。たしか車体だけだと現金500万円くらいだったんだけど、結局払ったのは1000万円くらいかな。当時、正規で買ったら2000万円くらいの車だったと思うから、その時点では悪い買い物ではなかった。
>──「その時点では」というと?
>高須:日本に運んできて受け取るときに、ぼくの秘書が運転したんだけど、いきなりぶつけちゃって、そこでまた修理代が何百万円もかかっちゃった。
>──それはまた災難ですね。
>高須:その後も故障が多くて困ったよ。もともとマカオの海岸沿いを走ってたから、潮でやられちゃってたみたいで。もう、保持するのも大変だから、そのロールスロイスを頭金にして、リンカーン・コンチネンタルに買い換えようと思って、査定してもらったら100万円にしかならないって言われてね。いやあショックだった。最終的には、全然お得な買い物にはならなかった…。まあ、カジノで儲けたあぶく銭で買った車だったから、仕方なかったのかもしれないけどね。

さすが克っちゃん、豪快さんだ。
 外為法は国によって事情が異なるが、日本だって昔はいろいろと大変だった。遥か昔、プロレスのシリーズ最終戦は沖縄で行うのが通例だったが、これはアメリカンレスラーに支払うギャラの、ドルに持ち出し制限が有ったため。当時はアメリカ領だった沖縄ならヤミでドルを出し入れ出来るという次第だ。これを解消したのは何と力道山、アメリカに招聘された際のファイトマネーを受け取らずプロモーター預けにしておいて、日本に招聘するレスラーには「○○(←預けてたプロモーター)から貰ってくれ」と。これでシリーズファイナルを東京や大阪で行えるようになり、興行上もプラスになると同時に、アメリカプロレス界からも「リキのビジネスは信用出来る」となった。
 持ち出し規制とは違うが、ピアニスト・山下洋輔はエッセイで何度か触れてるが、東欧諸国で仕事をした際のギャラがいわゆる「東カネ」な事があって、その処遇をどうするかはミュージシャン永遠の課題なのだそうだ。自身は、付き人兼通訳兼ガイド(という名目で、体制側に都合の悪いものに触れないようにする見張り役)の学生カップルを自分達が泊まってる外国人旅行者用ホテルのディナーに招待し、ワインリストの一番高いヤツを3本空けた事があるという。その日のうちに出国しなければならなかったテナーマン(名を挙げられてはいなかったが、ジョニー・グリフィンである事は明白)は、飛行機のシートベルト着用サインが消えるや立ち上がり、罵詈雑言と共に札束を機内にブチ撒けたという。使ってしまえるのなら、その方がよほどマシという訳だ。なら、克っちゃんの「ロールス買っちゃえ」も道理だな。パチンコの貯玉よろしくカジノ預けにしといて、次遊びに来た時のプレイ代に…ってのも芸がないしねえ。結果的には賢い買い物とはならなかったが、こうしてゼニ取れるエピソードとなったのだから、まあ上出来の部類ではないかと( ´-`)y-~~~

フィンガー・ポッピン
フィンガー・ポッピン

販売元:ユニバーサルクラシック
発売日:2015-07-01

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April 29, 2015

スロットマシンでの約4200万ドルの大当たり、バグによるものとして認められず http://it.slashdot.jp/story/15/04/28/0432257/
>ストーリー by hylom 2015年04月28日 14時09分
>米アイオワ州・ウォータールーのカジノである女性が約4200万ドルの大当たりを引いたが、カジノ側がこの当たりはスロットマシンの不具合によるものだとして支払いを拒否、そのため女性がカジノを訴えていた裁判で、カジノ側勝訴の判決が出たそうだ(Ars Technica)。
>アイオワ州最高裁はスロットマシンのタッチスクリーンから確認できるユーザー同意書(user agreement)には払戻金は最大1万ドルであること、それ以上の払い戻しは無効であることが記されていることが記されていたとして、カジノ側の支払い拒否を認める判決を出したという。
>今回トラブルとなったスロットマシンについては、メーカー調査の結果コンピュータの不具合によってこの「大当たり」が発生したことが確認されているという。このメーカーのスロットマシンは以前にも不具合によって大当たりを出すという問題を起こしていたようだ。

うーむ。1$120円として、50億の目算が120万円しかもらえないってなったら、そりゃこの女性もキレるわな。とはいえ

 >スロットマシンのタッチスクリーンから確認できるユーザー同意書
  (user agreement)には払戻金は最大1万ドルであること、
  それ以上の払い戻しは無効であることが記されている

こりゃ勝ち目は薄いわな。つうか、当たりそのものがバグ扱いされて、1万$すら貰えない可能性も有るんだな。でも

 >このメーカーのスロットマシンは以前にも不具合によって大当たりを
  出すという問題を起こしていた

もう欠陥品とすら言えるだろう。少なくともバグを放置してたというか、ヴァージョンアップをスロメーカーが怠ってのは間違いない訳で、こっちをターゲットに訴えれば慰謝料ぐらいは取れるだろうに…って、焼け石に水だろうなと(´・ω`)カワイソス

ラヴ・バッグ
ラヴ・バッグ

アーティスト:リューベン・ウィルソン
販売元:EMIミュージックジャパン
発売日:2010-04-21

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January 22, 2015

 カジノの中で割が一番良いのはヴィデオポーカーだそうだが、であるならば、わざわざカジノに足を運ぶんでなくオンラインカジノだって良さそうなものだ。さらに突き詰めると「どうせモニターの中でやるギャンブルならFXでも株でも先物でもエエやん」となってしまう。それでもヴィデポやりにカジノに来る人というのは、カジノならではの魅力を感じてて、それを享受するのが目的という事だ。それは一言で言えば、カジノでしか味わえない非日常感ではないか。『カイジ』ほど極端でなくても、ドレスコードのあるカジノでゴージャスな雰囲気の中ギャンブルゲームに興じるなんつうのは、ちょっと他では代替出来ないものだろう。そういう、ある種のエンタメ性。
 これは3競オートでももちろんそうで、純粋にゼニカネするだけならトイレ汚くても食い物不味くても構わない。で、これも突き詰めると「web投票で良いわ」となってしまう。それでもわざわざ開催本場に足を運ぶのは、競馬場だったら馬が走ってるという非日常性だったり、東京ではなかなかない広い空が開放感を味わわせてくれたり。それは他の競技でももちろんそうで、オートレースだったらまずモータースポーツである事が非日常だし、あのスピードでオートバイがレースをするというのもまた非日常だ。売店から香って来る焼きそばの匂いだって非日常と言う事も出来る。カジノと比べるとかなりレヴェルが違うが、それでもある種のエンタメではある。
 だから、エンタメというのはある意味ゼニカネとは反する行為でもある。よってエンタメの場でゼニカネゼニカネ言うのは本来ご法度だ。それで何が言いたいかというと、3競オートで廃止話が持ち上がってる場で、反対運動起こすのは当然としても、開催本場で「署名お願いしまーす」とかやられても困ってしまうのだ。そりゃもちろん廃止には反対で、それは大前提だし、その気持ちにも嘘偽りはないが、でも、こっちは楽しむため、あわよくば儲けるためにわざわざ本場に足を運んでる訳で、そういう場で悲壮感たっぷりに訴えられても、逆に萎えてしまう。

G2さざんかカップ売上増強キャンペーンにつきまして http://funabashisonzoku.com/regenerate_20150117.html
ab29c038.jpg http://funabashisonzoku.com/assets/img/regenerate_20150117_top.jpg
>このたび発足いたしました「船橋オートレース再生委員会」では、その活動第一弾として、この17日からの5日間で開催されるG2さざんかカップにおいて「売上増強キャンペーン」を提唱・実施いたします。
>これは今後、廃止を表明した施行者側に提出すべき具体的な売上改善策の一環として、船橋オートが潜在的に持つ売上規模(船橋オートのポテンシャル)を実証できれば…との思いのもとに発案されたもので、スケジュール的にも年度末に向けて最後の機会と位置づけています。本開催の売上数値を即時にまとめ、自治体側に再度会談の申し入れをしたい考えです。
>今後、開催中に至るまで、現場や各メディアを通して本キャンペーンの存在を極力広め、開催中は当再生委員会を中心に各種活動を行い、ファンの皆様からのご協力を仰ぎたいと思いますので、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

 >G2さざんかカップ開催中の委員会の活動予定

 >2015/01/17 本場------------

 >船橋オートレース場再生委員会・選手会によるビラ配布(開門時〜正午)
  >場内で再生委員会および選手会がビラの配布を行います。ご協力をよろしくお願いいたします!

 >的中ボーイズ予想ステージ上での呼びかけ(8、11R発売中)
  >的中TOM(沢朋之)とBOYシマ(島田正友)のふたりが唄と予想で盛り上げつつ呼びかけを行います!
  >ぜひ場内ステージまで足をお運びください!

 >CS放送------------

 >永井大介支部長・早船歩副支部長によるキャンペーン主旨説明・呼びかけ
  >CS放送にて永井大介支部長・早船歩副支部長が全国のオートファンの皆様に呼びかけを行います!
  >本場にいらっしゃらない方も是非CS放送をご覧ください!

 >2015/01/18 本場------------

 >永井大介支部長によるスーパースター王座決定戦優勝報告&キャンペーン主旨説明(4R発売中)
  >永井大介支部長がスーパースター王座決定戦優勝報告会にて、自らキャンペーン主旨の説明を行います。
  >ぜひ場内ステージまでお越しいただき、永井支部長の声を聞いてください!

 >船橋オートレース場再生委員会・選手会によるビラ配布(開門時〜正午)

 >的中ボーイズ予想ステージ上での呼びかけ(8、11R発売中)

 >CS放送------------

 >永井大介支部長・早船歩副支部長によるキャンペーン主旨説明・呼びかけ

気持ちは解るよ。痛いほど解る。でも経営難に陥った鉄道会社の沿線自治体が「乗って残そう○○線」ってやるのはアリだけど、エンタメの場であるレース場で「もっと車券買ってください」ってやっちゃ絶対ダメだ。署名活動とは訳が違う。それでもCS中継やネットでやるのはまだ大目に見よう、でも開催本場にわざわざ足を運び車券買いに来た、実際買ってる客に対して「もっと買ってください」って失礼にも程があるだろう。客商売だよ。エンタメだよ。いかになりふり構ってられない危急存亡の秋を迎えているとはいえ、それでも越えちゃいけない一線というものがある。
 でもって何だ売上目標って。それが未達に終わった際には相手に突け込まれる材料をみすみす与えてしまう、だからそういうのは内部設定は当然にしても、大っぴらにはしないのが戦略というものだ。その結果が5日間総売上は9億1539万6600万、昨年比約95%ってもうアフォかと。

 総売り上げは目標超え22億/川口 http://www.nikkansports.com/race/public_race/auto/superstar/2014/news/p-rc-tp0-20150101-1416377.html
 ><川口オート:スーパースターフェスタ>◇SG◇最終日◇12月31日
 >総売り上げは22億1914万8000円で、目標の20億8000万円を達成した。前年比は95・69%だった。
 >[2015年1月1日10時4分 紙面から]

オート界最大のレースSSFが売上前年比で96%。目標額はかなり控え目に設定してたからクリア出来たけども、それでも前年比96%だ。それが今節のさざんかを前年比プラスって、よくそんな途方もない目標を立てたもんだ。社会経験ないのか?客観視っつうもんを知らんのか?もう「贔屓の引き倒し」って言葉そのものじゃないか。何なら、この再生委員会って、本当は廃止派の回し者じゃね?って気すら湧いて来る。
 重ねて言うが、俺は船橋オートの廃止には反対だ。でも今回の件で、もうトドメを刺されちゃったなと。せいぜい残された時間を有意義に過ごすとしましょうかね(´・ω・`)

ブロー・アップ BLOW UP
ブロー・アップ BLOW UP

アーティスト:鈴木勲トリオ&カルテット ISAO SUZUKI TRIO & QUARTET
販売元:Think! Records
発売日:2013-09-10

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January 09, 2015

無敵のポーカー・プログラム完成、カナダ研究 http://www.afpbb.com/articles/-/3036040
>2015年01月09日 13:06 発信地:マイアミ/米国
a0baeccd.jpgテーブルを囲んで行われる「テキサス・ホールデム」。仏領コルシカ島で(2007年2月撮影、資料写真)。(c)AFP/STEPHAN AGOSTINI http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/0/2/400w/img_022ebfab1a6d719e34bf0d62b5827fb6184463.jpg
>【1月9日 AFP】プレーヤー2人に限定したポーカーの「テキサス・ホールデム(Texas hold'em)」で、理論上絶対に負けないコンピュータープログラムを開発したとする研究論文が、8日の米科学誌サイエンス(Science)に掲載された。
>論文の主執筆者、カナダ・アルバータ大学(University of Alberta)のマイケル・ボーリング(Michael Bowling)氏はAFPの取材に、研究チームは2003年より「現在の超一流プレーヤーに負けない、またどんな戦略にも負けない、完璧なプレーヤーを作り出すこと」を目標に掲げてきたと語る。
>研究チームは2008年、ポラリス(Polaris)と呼ばれる最初のポーカー実行プログラムを完成させた。ポラリスは、2人のプレーヤー勝負のホールデムで人間の一流プレイヤーに勝つことができた。
>「この時点で、コンピューターはこの形式のポーカーでは全ての人間より強いプレーヤーとしての地位を確立した」とボーリング氏は言う。
>ポラリスがポーカーで人間に勝てることが判明した後、「論理上の次なるステップは(このゲームを)解くことができるかの検討だった」と同氏は続けた。
>4800個の中央演算処理装置(CPU)群がゲームを解決するための計算を開始した。「本質的にゲームを解決するという目標に到達するのに2か月あまりの計算を要した」と同氏は話す。
>結果は、世界中でプレーされている最も人気の高い形式のポーカーがこれで「本質的に弱解決する」というものだった。これは、人間が一生分プレーしても、統計的有意性を持って打ち負かすのは不可能であることを意味する。
>ボーリング氏は、電子メール取材に対し「ゲームを解決する完全な戦略の算出を目指したが、われわれの戦略はゲームを本質的に解決するものにとどまった。これはつまり、戦略がほぼ完璧であるため(人間が一生涯にプレーできるゲーム数に近い)6000万回プレーした後でも、負ける可能性が運によるものか否かさえも区別できないほど非常に小さいことを意味する」と説明した。
>ゲームで人間を打ち負かしたコンピューターとしては、ポーカーの他にも1994年にボードゲーム「チェッカー」の世界選手権で初めて人間を破ったプログラム「チヌーク(Chinook)」や、1997年に当時のチェス世界チャンピオン、ガルリ・カスパロフ(Garry Kasparov)氏に勝った「ディープ・ブルー(Deep Blue)」などがある。
>米コンピューター大手IBMが開発した高性能コンピューター「ワトソン(Watson)」は2011年、米国のクイズ番組「ジョパディ!(Jeopardy !)」で優勝した。
>だがポーカーのテキサス・ホールデムは、特に難題であることが判明していた。プレーヤーが2人だけでも、どのカードがすでに相手の手札に入っているかなどの未知の情報が大量にあるからだ。
>米カーネギーメロン大学(Carnegie Mellon University)のコンピュータ科学者、トゥオマス・サンドホルム(Tuomas Sandholm)氏は、数多くある「不完全情報ゲーム」のなかでも、ポーカーは人工知能(AI)にとっては最大級の挑戦だと、サイエンス誌に同時掲載された解説記事に記している。
>同氏の説明によると、これらのいわゆる「不完全情報ゲーム」を解決するための一般的手法では、最初にゲーム全体を抽象化して「規模はより小さいが、戦略的に同様なゲームを生成し、均衡発見アルゴリズムで対応可能なサイズにまで縮小する」という。次に、抽象化した各ゲームを解決して均衡または均衡近傍を導き出し、それらの戦略を元のゲームに対応づける。
>ゲーム解決への挑戦は、現代社会に進歩をもたらす助けになるかもしれない。ボーリング氏によると、空港検問所の保安体制の強化、沿岸警備パトロールの向上、医療上の決定の改善などに役立つ可能性があるという。
>このポーカーに利用されたようなアルゴリズムの進歩は、現実世界の不確定性と不明情報を含む状況に対して意思決定を下す場合に、より効果的な解決策を見つける助けになるかもしれないと、論文は結論付けている。(c)AFP/Kerry SHERIDAN

見出しだけ見て「すわ、プロポーカープレイヤー廃業か」と早合点してしまったが、そうではなかった。まあ記事にも有るように、既にチェスや将棋ではプロがコンピュータに負かされるという例が出ているが、しかしそれらのプロの対局は人対人であるから、何か変わったという訳ではない。コンピュータの活用で、定石の研究は深まったけども。

 >ボーリング氏によると、空港検問所の保安体制の強化、沿岸警備パトロールの
  向上、医療上の決定の改善などに役立つ可能性があるという。
 >このポーカーに利用されたようなアルゴリズムの進歩は、現実世界の
  不確定性と不明情報を含む状況に対して意思決定を下す場合に、
  より効果的な解決策を見つける助けになるかもしれないと、論文は
  結論付けている

まあナンボでも応用の利く有意義なものであるので、我々の暮らしが豊かになる方向に働くと。つか、これでカジノも荒らされまくりで真っ青なんつう事態にはならないようだし、プレイヤーも一安心だわさ(´∀`)

ザ・テキサス・ツイスター
ザ・テキサス・ツイスター

アーティスト:ドン・ウィルカーソン
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2000-04-21

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December 29, 2014

自民圧勝で大本命に躍り出た神奈川県『YOKOHAMAカジノ』の現実味 http://wjn.jp/article/detail/8293555/
>掲載日時 2014年12月28日 13時00分|掲載号 2015年1月1・15日 合併号
>衆院選で圧勝した安倍晋三首相は「経済最優先で取り組んでいく」とアベノミクス継続に対し決意を新たに表明。その一つが、魅力付施設としてのカジノを含む特定複合観光施設区域の整備だ。カジノ法案は衆議院の解散とともに廃案となっているが、来年の通常国会で再度提出される見込み。その中心人物と目されるのが、神奈川2区(横浜エリア)で2位以下に10万票の差を付け当選した菅義偉官房長官である。
>山下ふ頭を中心とした“YOKOHAMAカジノ”構想は、衆院選や法案廃案といった政治的な動きをよそに着々と進んでいる。「政治家は法案が成立しないと表舞台には出て来られない」(関係者)わけだが、横浜の財界人や有識者は、9月4日に第1回横浜市山下ふ頭開発基本計画検討委員会を開催。12月19日にも第2回が開かれた。
>これはカジノ構想だけでなく、老朽化が進む横浜スタジアムを横浜ドームとして新たに建設する“横浜ドーム構想”までも含む壮大な都市計画の検討会。同会は横浜市長の諮問機関という位置付けであるため、みなとみらいエリアの今後に大きく影響を与えることから、菅官房長官や林文子横浜市長に接触を図る民間企業も急増しているという。
>周辺では、すでに立ち退き交渉も始まっている。点在する倉庫業者がそのターゲットで、不動産業者が「ヒアリング」と称して近づき、土地買収交渉を行っている。
>「法案が成立し、特定複合観光施設区域に指定された場合、地価が跳ね上がるのは間違いない。一部では“見切り発車”という指摘もあったが、今回の自民党圧勝で“見切り”が成功する可能性が高まった。東京オリンピックに合わせてカジノを開業するためには、その後のスケジュールを加味すると、2015年中に法案成立は当然のこと、具体的計画策定も必須。法案が成立した瞬間に、具体案が提示できる唯一のエリアが横浜なんですよ」(地元の不動産業者)
>チャイナタウンにカジノリゾート−−。YOKOHAMAに魑魅魍魎が跋扈しそうだ。

 >「法案が成立した瞬間に、具体案が提示できる唯一のエリアが横浜なんですよ」

え?そうか?都知事が舛添になった事でお台場カジノ構想は大幅に後退したとはいえ、かなり煮詰まってたのは周知の事実。横浜がにわかに浮上して来たのは確かだろうが、それでも、これで決まり!っていうほど単純なもんじゃないだろうに。
 見切り発車で地上げして、もし裏目ったら悲惨だぞ。JR東海がリニアモーターカーのルート選定をするに当たって、長野県が強硬にBルートを主張したのは、地元財界がそれを見越して仕入れた土地を捌くためだった…などと囁かれている。この件の真偽は俺はもちろん知らないが、もし事実であるなら、塩漬けになる土地はどう処理するんだろう。そしてそれは横浜についても当然言える事で、決まればバクチ大成功だけど、予断を許さんぞ( ´,_ゝ`)

ニュー・ソイル
ニュー・ソイル

アーティスト:ジャッキー・マクリーン
販売元:EMIミュージックジャパン
発売日:2009-09-16

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December 12, 2014

松井政就の「ルーレットの基本」(4)負けない賭け方 “強いモノに乗れ” http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20141211/enn1412110830007-n1.htm
>2014.12.11
>まずはラスベガスで有名なクイズを紹介したい。
>問題【いまルーレットで赤が5回続けて出ています。アメリカ人は強いものが好きなので次も赤に賭けます。ドイツ人は確率的にそろそろ逆になってもいいと考え黒に賭けます。イタリア人はテーブルで一番の美人と同じ色に賭けます。さて日本人はどうするでしょうか?】










>答えは「会社に持ち帰り上司の判断を仰ぐ」または「会議を開いて検討する」。どちらも正解。
>ラスベガスには仕事で日本人ビジネスマンもたくさん来るようになったが、彼らは仕事だけでなくギャンブルでも自分で決断しないと思われている。それを皮肉ったジョークだが、実はこのクイズにはルーレットで勝つためのヒントが隠されている。
>ルーレットで最も負けにくいのは、ここに出てくるアメリカ人の賭け方、つまり「強い流れに賭ける方法」だ。
9fd54534.jpg 出目の「松井メモ」から書き写し http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/images/20141211/enn1412110830007-p1.jpg
>図の出目は、以前訪れたシンガポールのカジノでぼく自身が出くわした実例だ。テーブルに着いて早々、あれよあれよという間に赤ばかりが12回(3〜21)続いたのだ。
>この時、ぼくは途切れるまで赤に賭けたが、世の中には異なる考えの人もいる。赤ばかりが続くのはおかしいとして感覚的に黒に逆張りする人や、赤が何度も続くほど黒が出る可能性が高まるとして黒に大金を賭ける人がいるのだ。
>そこで再びルーレットクイズ。【赤が10回続いた後、次もまた赤が出る確率はどれくらい?】










>意外に聞こえるかもしれないが答えは「2分の1」。え? 2分の1の11乗だから2048分の1じゃないの? というのは典型的な勘違い。
>ルーレットはコイン投げと同じく毎回独立したゲームだから、前回までの結果は次のゲームには関係がない。赤黒ともに常に確率2分の1なのだ。
>ではなぜ片方ばかりが続くことがあるのか。
>確率が2分の1のゲームを何百万回、何千万回と繰り返せば、やがて結果は平均化し、最終的に2分の1に近づく。しかし1人の客が遊ぶのはたった数回のゲームだから、偶然による偏りが出やすいのだ。
>ちなみに、あるディーラーに聞いたところ、玉を投げる本人にそのつもりがなくても、同じ色ばかりが続いてしまうことがあるそうだ。
>同じ色が何度も続くとテーブルに緊張が走るが、そんな時こそルーレットの女神がくれたチャンスかもしれない。いつ途切れるかわからないスリルを味わいながら強い色に賭けるべし。(作家・松井政就)

国民性ジョークはともかく、キモは2問目の方。

 >【赤が10回続いた後、次もまた赤が出る確率はどれくらい?】
 >意外に聞こえるかもしれないが答えは「2分の1」
 >ルーレットはコイン投げと同じく毎回独立したゲームだから、前回までの
  結果は次のゲームには関係がない。赤黒ともに常に確率2分の1なのだ

という事を踏まえて、

 >ルーレットで最も負けにくいのは、ここに出てくるアメリカ人の賭け方、
  つまり「強い流れに賭ける方法」だ

であっても、勝率はやはり1/2で変わりない事には留意する必要がある。記事タイトルは「負けない賭け方」となってるが、実際に松井さんが書いてるのは「負けにくい賭け方」だし、さらに言えば経験則、基本、セオリーといったものに過ぎない(「必勝法」なんて言葉が軽々しく使われがちだが、文字通りに「必勝」、すなわち100戦100勝してしまうものがもしあるならそもそも相手が応じない)。
 もっと言えば、ルーレットの払戻倍率はパリミュチュエル方式(←3競オートのような、胴元の取り分を引いた残余を的中者で山分け=的中者が多いほど払戻倍率は下がる)ではない、定率だ。だから極端な話、他のプレイヤー全員が黒に賭け自分一人だけが赤に賭けて勝ったとしても、払戻は2倍のままだ。ルーレットに他者は関係ない、ディーラーとの戦い、ひいてはカジノとの戦いなのだ。
 …という事は。極端な話、プレイヤー全員が同じ目(例えば赤)に賭けて、その通り決まったらプレイヤー連合大勝利、カジノは真っ青だ。まあ、こういう事があるとカジノ側が「あのディーラー、プレイヤーと『通し』してるんじゃ?」と見なしてディーラーを変えてしまうのだが、とにかく可能ではある。実際にプレイヤー同士が「出来て」いなくても、空気を読むと言うか、雰囲気を察して一度限りの共犯ドン!というのはあっても良さそうなものだ。続きを読む

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November 02, 2014

米カジノ・リゾートが財政難、アトランティックシティー http://www.afpbb.com/articles/-/3030625
>2014年11月02日 10:44 発信地:アトランティックシティー/米国
7b0fb3f1.jpg
米ニュージャージー(New Jersey)州アトランティックシティー(Atlantic City)で、閑散としたカジノ「トランプ・プラザ(Trump Plaza Casino)」店内(2014年9月15日撮影)。(c)AFP/Don Emmert http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/c/e/500x400/img_ce43bc7a958cd0ae8f138cb8d68b9f99315023.jpg
>【11月2日 AFP】ぎらぎらと輝くカジノの光、砂浜、大西洋を眺めながらジョギングできる板敷の遊歩道――アトランティックシティー(Atlantic City)は30年近くもの間、人気のリゾート地だった。だが、米東海岸のギャンブル産業を独占してきたニュージャージー(New Jersey)州の「至宝」は今、苦境に陥っている。
>ニューヨーク(New York)から車で2時間。ボードゲーム「モノポリー(Monopoly)」の盤面にもなり、米人気ドラマシリーズ「ボードウォーク・エンパイア欲望の街(Boardwalk Empire)」の舞台ともなったこの街では、今年に入って既に4軒のカジノが閉店した。
>1月13日に閉店した「アトランティック・クラブ(Atlantic Club)」に続き、8月末で「ショーボート(Showboat)」が、9月4日には「レベル(Revel)が営業を終了。同16日には「トランプ・プラザ(Trump Plaza)」が、1984年から掲げてきた看板を下ろした。そして、11月には「トランプ・タージマハール(Trump Taj Mahal)」も閉店する予定だ。
>背景には、近隣のメリーランド(Maryland)州やペンシルベニア(Pennsylvania)州、ニューヨーク(New York)州にできた新しいカジノホールとの競争がある。衣料・サービス産業労組「ユナイト・ヒア(Unite Here)」第54支部のロバート・マクデビット(Robert McDevitt)支部長によれば、東海岸北部ではカジノがかつての6倍に増えた。
>ポスナー氏によれば、アトランティックシティーのカジノ収益は、2006年のピーク時には年52億ドル(約5800億円)に上った。しかし、その後、より大都市に近い近隣州のカジノとの競争が激化。ニュージャージー州賭博規制局によると、今年1〜8月のカジノ収益は、前年同期の19億7000万ドル(約2200億円)から6.3%縮小し、18億4000万ドル(約2000億円)にとどまっている。
>閉店のときを数時間後に控えた「トランププラザ」では、80年代のレトロな花柄絨毯が敷かれた洞窟のような店内にシュールな雰囲気が漂っていた。24時間オープンのカフェには、顧客に感謝と別れを告げるメッセージが貼られていた。レストランは全て閉まり、残っている数少ない客は悲しそうだった。
>ルーレット係のミシェル・ニデッガー(Mychele Nydegger)さん(62)は、不安を隠せずにいた。「24年間ここで生きてきた。人生のほぼ半分、30年働いてきた人もたくさんいる。なのに、今になって追い出されるなんて。皆、怒っている」。別の州に移住してまで仕事を探すには、年を取りすぎたという。
>街の小さな博物館には、海を見下ろす大型ホテルが次々と建ち、娯楽産業が栄えていった20世紀初頭の写真が誇らしげに飾られている。博物館員のベス・ライアン(Beth Ryan)さんは「時に、変化はポジティブなもの。過去を見れば、この街はいつでも新しいことに挑戦してきた」と言いながら、「AC(アトランティックシティー)は信じることを止めない」という言葉が刻まれたピンク色のマグネットを来館者に手渡した。(c)AFP/Brigitte DUSSEAU

見出しだけ見て早合点したカジノ反対論者が「ホレ見ろカジノの経済効果なんてこんなもの」って大ハシャギ…したかったのならご愁傷さま。

 >より大都市に近い近隣州のカジノとの競争が激化

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October 23, 2014

【高橋昌之のとっておき】朝日・毎日への反論(11) 「反対ありき」のカジノ反対報道は読者を欺いてはいまいか? http://www.sankei.com/politics/news/141022/plt1410220001-n1.html
>2014.10.22 11:00更新
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カジノ解禁をめぐる連載を開始した16日付朝日新聞朝刊と、カジノ解禁反対の社説を掲載した13日付毎日新聞朝刊(栗橋隆悦撮影) http://www.sankei.com/images/news/141022/plt1410220001-p1.jpg
>カジノを含む特定複合観光施設(IR)の整備推進に向けた「IR法案」が今国会で本格的に審議されるのを受けて、新聞各紙はこの法案を積極的に報道するようになってきました。しかし、その焦点はカジノ解禁の是非に矮小(わいしょう)化されているうえ、朝日、毎日両新聞をはじめとするカジノ解禁反対論は、法案の内容を無視した「反対ありきの反対論」なので、今回はこれをテーマに書きたいと思います。
>中でも最も強く反対論を展開しているのは毎日です。毎日は13日付で「カジノ法案 解禁ありきに反対する」と題した社説を掲載しました。一方、朝日は法案が提出された先の国会中の6月23日付で「カジノ解禁? 危うい賭けには反対だ」、10月20日付で「カジノ法案 懸念材料が多すぎる」とそれぞれ題した社説を掲載しました。
>朝日は16日付から3回にわたってカジノ解禁の「深層」を探るという企画を連載しましたが、その内容は海外のカジノをめぐる現状や国内の誘致活動を、どちらかといえば言い古されてきた負の側面を紹介しただけで、肝心の「IR法案」についての解説はありませんでした。これでは読者は「日本でカジノができると問題ばかりが起きる」と思い込んでしまいます。そういう意図をもってのことなのかもしれませんが、企画の中で法案の内容に一切触れられなかったことから、私は「できの悪い企画だな」と思ってしまいました。
>一方、読売は17日付で「カジノ解禁法案 弊害の議論が浅薄では困る」と題した社説を掲載しましたが、これはきちんと法案が「ギャンブル依存症の拡大への懸念を踏まえ、日本人の利用制限を政府に義務づける規定を加える」ことなどを紹介しています。主張を掲げるなら、このようにまず事実を踏まえたうえで議論を展開すべきです。
>産経新聞は私が中心となって、カジノを含むIRについて、議連が発足した平成22年から丹念に取材し、議論の内容や法案の全容を詳しく報道してきました。これに対し、他紙は実現性がないとみていたのか、議連が報道陣に公開して議論してきたにもかかわらず、全く取材をせず、報道もしてきませんでした。
>それを法案が国会に提出されてから、慌てたかのように無知な報道を展開するのは、報道機関としていかがなものかと思います。報道するなら、改めてしっかり取材をし、法案の内容や議連の基本的考え方を踏まえたうえで行うべきです。もし今国会で法案が成立したら、反対論を展開している朝日、毎日などは「議論不足」とか「拙速」といった批判を展開するかもしれません。しかし、議論してこなかったのはあなたたちの方であって、そんな批判をする資格はありません。
>大体、朝日や毎日などがギャンブルを「悪」としてとらえる論調を掲げるなら、競馬などの公営ギャンブルやパチンコなども止めるべきだと主張すべきです。しかし、競馬などは自分たちの新聞で予想や結果を掲載しているではありませんか。また、新聞には多くのパチンコ店のチラシが毎日のように入っているではありませんか。ギャンブルに反対するなら、その新聞はこれらを止めるべきです。それを棚に上げて何を言っているのかと言いたくなります。(長野支局長 高橋昌之)

この記事は、直接的には左右のイデオロギー闘争で、その一環としてカジノ論争をネタにしているだけなのだが、それにしてもこのマスコミべき論は痛快だ。

 >ギャンブルを「悪」としてとらえる論調を掲げるなら、競馬などの
  公営ギャンブルやパチンコなども止めるべきだと主張すべきです

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October 16, 2014

http://www.sankei.com/west/news/141014/wst1410140046-n1.html>カジノに異論「裏社会影響の試算ない」「大阪以外の人の依存症は」兵庫県知事 http://www.sankei.com/west/news/141014/wst1410140046-n1.html
>2014.10.14 17:42更新
>兵庫県の井戸敏三知事は14日の記者会見で、国会で議論が進むカジノを中心とする統合型リゾート施設(IR)整備推進法案について「地域振興のために手段を選ばないという姿勢そのものが、基本的に間違っている」と厳しく批判した。
>井戸知事は「日本は既に相当のギャンブル国家。それを助長するカジノをなぜ解禁するのか」と依存症などの弊害を指摘。「人が集まり、お金を使ってさえもらえればいいという発想はどうか」とも話し、カジノ抜きの統合型リゾートを検討すべきだとした。
>カジノをめぐっては、隣接する大阪府や大阪市が誘致を推進。「大阪以外の人の依存症や、裏社会の活動など負の影響が試算されていない。カジノへ行くかどうかは、県民の見識に任せるしかない」とも話した。
http://www.sankei.com/west/news/141015/wst1410150029-n1.html>「パチンコどうする」橋下市長、カジノ批判の兵庫・井戸知事に反撃 http://www.sankei.com/west/news/141015/wst1410150029-n1.html
>2014.10.15 10:47更新
>ギャンブル依存症の懸念などから兵庫県の井戸敏三知事がカジノを中心とした統合型リゾート施設(IR)の整備推進の動きを批判したことについて、大阪市内への誘致を目指す橋下徹市長(大阪維新の会代表)は15日、「カジノだけを排除したって、兵庫県のパチンコはどうするのかという話になってくる」と反論し、「大阪はしっかりと(誘致を)進める」と強調した。市役所で記者団の質問に答えた。
>橋下市長はIRについて「少子高齢化時代にきちっとお金を稼げる大都市にするために必要」と改めて主張。関西広域連合で誘致を進める考えについて問われると「それは無理だ」としたうえで、「IRのお客さんを京都や奈良、和歌山に送り込むのは可能。大阪周辺の賛成派の首長とはそういうところでタッグを組みたい」と述べた。
>井戸知事は14日の定例会見で、超党派議員が今国会でIR整備推進法の成立を目指していることに対し「地域振興に手段を選ばない姿勢そのものが間違っている。人が集まって金さえ使えばいいのか」と批判。大阪のIR誘致に一定の経済効果を認めつつも「依存症が兵庫県内にも出てくる」などと懸念を示した。

 >「大阪以外の人の依存症や、裏社会の活動など負の影響が試算されていない」

と井戸兵庫県知事は言うが、それに対する

 >「カジノだけを排除したって、兵庫県のパチンコはどうするのか」

という橋下大阪市長の意見はまことにごもっとも。もっと言えば、兵庫県が施行者である園田競馬は大阪との県境にあって、明らかに大阪からの需要が有る事について井戸知事はどう答えるのか。あと

 >「裏社会の活動など負の影響」

じゃあ県内の●●組本部を何とかしなさいな。兵庫県警焚き付けてさ。
 これ、突き詰めれば、道州制の草案の中で出て来た関西広域連合のイニシアティヴ争いの副産物だよな。個人的に橋下さんを俺は好きでも嫌いでもないけど、少なくともカネを自力で何とかしようとしてるようには見えない井戸知事よりは、遥かに現実的な案だろうに。

 >「地域振興に手段を選ばない姿勢そのものが間違っている。人が
  集まって金さえ使えばいいのか」

行政の現場で「もうちょっと予算あったらこんな事も出来たのに」って事案がどんだけあると思ってるんだ。カネはあるに越した事はないんだよ。その分だけ補助金引っ張って来るって考えであるなら、でもそれは突き詰めれば国民の血税なんだから。単なる理想論は要らんよ( ´,_ゝ`)

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September 03, 2014

舛添氏「お台場カジノ潰し」でフジ会長は首相とゴルフで反撃 http://www.news-postseven.com/archives/20140903_274151.html
>2014.09.03 07:00
>視聴率低迷と業績悪化に歯止めがかからないフジテレビ。同局のドンである日枝久・フジ・メディア・ホールディングス会長が、社運を賭して推進しているのが「お台場カジノ構想」だ。
>「日枝さんは株主総会で、お台場を国際観光戦略の拠点とした特区として事業化するというカジノ構想の部分をひときわ大きな声で説明していた」(同社株主の1人)
>同社は大手不動産やゼネコンと共同でお台場を「エンターテイメント・リゾート戦略特区」にする計画を政府に申請している。
>安倍首相もカジノ解禁には前向きで、この秋の臨時国会で継続審議中のカジノ法案を成立させる方針だ。日枝氏が期待を膨らませていたのは想像に難くない。ところが、そこに思わぬ難敵が立ちはだかった。舛添要一・東京都知事だ。
>フジは蜜月関係にあった石原都政、それを継いだ猪瀬都政の下でカジノ構想を推進してきたが、舛添氏は記者会見(7月31日)で、「日本の法律では賭博は禁止されている。それが(特区なら)法律学的にできるという論理的な説明をきちんとできているのか。私が見ている限り、国会で十分議論されていない」と、冷や水を浴びせた。
>しかも、カジノ誘致を担当する「大都市行政担当」を知事直轄部局から港湾局へと移管して事実上の「格下げ」をしてしまった。フジが慌てたのはいうまでもない。
>そして日枝氏が駆け込んだのが安倍首相のところだった。この8月下旬、日枝氏は山梨県鳴沢村の別荘で静養していた首相に文字通り日参した。
>8月17日に山中湖畔のホテルで首相夫妻と会食し、19日には首相夫妻や田中一穂・財務省主計局長らとゴルフ。翌20日にも首相や森喜朗・元首相らとのラウンドをスタートしたところ、安倍氏が広島の集中豪雨被害の対応のために急遽、東京に戻ってしまった。76歳の日枝氏はただでさえ猛暑の中の連日のプレーで疲労困憊のところ、さぞやこたえたのではないか。超党派のカジノ議連メンバーが語る。
>「カジノ誘致には沖縄や大阪も名乗りをあげている。これまではお台場有利とみられていたが、東京都が慎重となるとライバルにさらわれかねない、日枝さんも気が気ではないはずだ」
>背景には舛添氏と安倍氏のかねてからの不仲もあると見る関係者も多い。フジの悲願に暗雲が立ちこめている。
>※週刊ポスト2014年9月12日号

舛添都知事は、選挙時は自民・公明の推薦だったが、元々親韓の人で(最近もそういう発言をし物議をかもした)、安部首相とはイデオロギーを異にする。一方で、フジテレビは記事にも有るように石原都政時代からツーカーの仲で、安倍首相の甥が新卒で今年入社した事も亀山社長自ら認めてる。
 さて、そもそもカジノ法案はまだ通ってなくて、だからこそ「通ったアカツキにはウチの地域を…」と皆ロビー活動に必死な訳で。そんな中で足の引っ張り合いも当然有って、この前ネタにしたように大阪は一歩後退だとか、

 ラインから外される恐怖 : 酒とワラwの日々

ビートたけしが発言したように、もう東京お台場は既成事実のように思われてたり、

 お台場新賭博 : 酒とワラwの日々

でも本記事のように、まだまだ予断を許さんと。まあとにかく法案通過が一番の難事なんだけどさ( ´-`)y-~~~

ライヴ・アット・マウント・フジ・ジャズフェスティバル2002
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発売日:2003-07-23

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