May 17, 2020

競馬場グルメ 自宅でどうぞ 盛岡・焼き鳥店、ネット販売へ | 岩手日報 IWATE NIPPO https://www.iwate-np.co.jp/article/2020/5/14/78019
>2020.05.14
img インターネットで販売予定のジャンボ焼き鳥とモツ煮をPRする喜良彦代表(右)と妻の有美さん https://www.iwate-np.co.jp/article/2020/5/14/78019/photo/1
>盛岡市新庄の盛岡競馬場屋台村の焼き鳥店、鳥喜(とりっきー、喜(き)良彦代表)は今月下旬から、名物のジャンボ焼き鳥とモツ煮のセットをインターネットで販売する。

馬券や車券の売上高の話はしばしば見聞きするが、場で働く人の話はなかなか入って来ない。川口オートの無料バスは国際興業だから浮いた運転手は他路線に回せる、路線バス会社が運転手の確保に汲々としてるとはいろんなトコロで報じられてるが、だったらむしろウェルカムかもしれん。対して、入札で観光バス会社が受託したトコだったら悲惨だ。コロナ禍で観光バスの需要ゼロ化した上に、当てにしてた安定収入までなくなったんだもの。
 予想紙やスポーツ紙も売上は落ちたが、コンビニのマルチメディアプリンタ発売である程度の収入は確保出来てる。それに「ゆくゆくは全てこうなる」と言われてただけに、本格的にこうなるスケジュールが前倒しになっただけぐらいの感覚かもしれない。でもって印刷〜配送〜返品、あるいは金銭の管理が圧倒的に軽減されて、これまたウェルカムかもしれない。対して、場立ちの予想屋は手の打ちようがない。ネット配信で予想を売る事も出来る…と簡単に言うが、実際マネタイズするトコまで持って行くのは大変だというし。
 そして忘れちゃいけないバクチメシ。こうして通販出来るならまだ良い方で、特に名物というわけでもない凝ったものでもない、ごく中庸なラーメンだモツ煮だとかだったら手の打ちようがない。しかしそれだって場内で飲み食いするそれには何とも言えない魅力があるもので(不味いのは勘弁だが)、だから入場開催が再開されたアカツキには、レースを楽しむのはもちろんだがそれらの店で年を顧みずガッ着いて、オカーサン方を労ってあげたいものだ(´-`).。oO
ダイナミック・デュオ
ジミー・スミス&ウェス・モンゴメリー
ユニバーサル ミュージック
2018-03-14



  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

コメントする

名前
 
  絵文字