April 16, 2020

2020-04-16 飯塚SG第39回オールスター・オートレース 史上初の ナイター開催!(無観客)
>2020年4月25日〜29日の日程で飯塚オートレース場にて開催するSG第39回オールスター・オートレースについては、当初予定の昼開催から、オールスター・オートレースとしては史上初となる「ナイター開催」で実施することになりました。
>以下のとおり、レースの発走時刻が変更となりましたので、お知らせいたします。
ASn http://autorace.jp/2020/04/16/img/ASn.jpg

開催から10日間切ってるというのにデイ開催をナイターに変更とは、実に豪腕というか小回りの効く組織というか。まあ出来るならそれに越した事はないけども。
 無観客開催の売上は総じて好調に思われがちだがそれはナイターやミッドナイトの話、デイ開催となると先月のプレミアムカップは大惨敗で、
5日間の総売り上げは約6億2000万円超/飯塚 - オート : 日刊スポーツ https://www.nikkansports.com/public_race/news/202003220000583.html
開催経費も圧縮されてるから売上減が丸ごとマイナスという訳ではないが、でもマイナスはマイナスだ。
 競馬で、馬を「見れる」人がいて、彼らはパドックも見ずに馬券買う事を愚行だと考えてるし、そうする人達より馬券の成績も実際良い(筈だ)。にも拘らず彼らが圧倒的に少数派であるのは、競馬は予想ファクターが非常に多いため、パドックほど重要なものがひとつ欠けてても、他で結構な割合カヴァー出来るからだ。対して、予想ファクターが競馬ほど多くないオートレースで、試走を見ずに予想するのは自殺行為に等しい。それなしで予想の目を出してる専門紙やスポーツ新聞は「この選手の実績からすれば、今日はアカンかったけど明日は仕上げて来るだろう」などの希望的観測、【だろう運転】に過ぎない。であるから、多くの人が働いてる平日デイ開催は試走が見れない→買う気が起きない→売上も振るわない。スマホがあれば仕事中の合間に試走やオッズを見る事が出来るが、レースごと、30分置きに席を立つわけにも行かないから、参加出来るレース数は自ずと限られる。だからナイター&ミッドナイトの恩恵に一番預かれたのがオートレースでもある。
 という訳で、今回のナイター化は大英断でもある。じゃあ何で、何でもかんでもナイターレースにして来なかったというと開催経費の問題があったからだろうが、無観客ならそこもある程度はクリア出来よう。緊急事態措置による外出自粛要請の下での開催は、インドアレジャーとして新たな顧客層開拓にもなり得る。たまには景気の良い話を聞きたいもんだ(´-`).。oO

【追記】
無観客も総売上は目標を大きく超え14億円/飯塚SG - オート : 日刊スポーツ https://www.nikkansports.com/public_race/news/202004290000674.html
>[2020年4月29日22時10分]
>総売り上げは14億1609万4600円で、目標の9億5000万円を大きく上回った。
>初の無観客SGとなったが、ナイター開催に変更したことが売り上げアップにつながった。ファンを入れて開催した昨年の16億5817万5200円には及ばなかったものの、無観客を考えれば悪くなかった。

何とか踏みとどまれた。良かった( ´∀`)
ナイト・ドリーマー+1
ウェイン・ショーター
EMIミュージック・ジャパン
2007-11-21



  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

コメントする

名前
 
  絵文字