March 31, 2020

75周年くじ、80年代の復刻… 4月から販売される新・宝くじの数々 | マネーポストWEB https://www.moneypost.jp/646710
>2020年3月30日 7:00
>4月1日発売の「ワンピーススクラッチ」は、末等の200円が10枚に3本の割合で入っている。さらに、4月22日から発売される「わんにゃんスクラッチ」は、末等の100円が10枚に4本入っているので、まさに「けずって当てる!」が実感できる宝くじになっている。
>5月13日から1枚100円で発売されるブロック宝くじは、1等が10万円(下4ケタを5つ抽せん)、2等が1万円(下3ケタを5つ抽せん)。これは、1980年代に「レジャーくじ」や「チャンスくじ」という名称で発売されていた宝くじの復刻版ともいえる。「末等の100円を廃止して上位等級に振り分けてほしい」という要望に応えたもので、昔からの宝くじファンには懐かしく、若い方は斬新な感じがするのではないだろうか。

宝くじの凋落著しい事は何度もネタにして来たが、高額賞金で釣るのはもう無理で、しかしただ手をこまぬいている訳にもイカン、という訳で賞金分配率のゾーンを変えるアプローチ。2000円(=10枚)買ってワクワクしながら削って、でもたかだか10分かそこらで1800円ドブ捨ては虚しいって人は少なくなかろう、対して600とか800円返って来ると保証されてるんだったら少しは手を出し易くもなるわと。
 もう一つが、100円ポッチ返って来たって要らんわい、それより高額賞金 ━━ 1等10万とは可愛いモンだが ━━ 当たる確率上げてくれた方がナンボか嬉しいわと。
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特に後者は、500円千円で馬券舟券車券買う人の考え方に近い、宝くじファンへの訴求力はあるかもしれん。
 では旧来型の宝くじファンではない3競オートの顧客にはどう映るか?って言ったら、控除率の壁が立ちはだかる。ベルリンの壁より分厚いよなあ('A`)
STANDARDS ZONE
ジャコ・パストリアス
サウンドヒルズレコード
2005-03-22



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