March 11, 2020

コロナ騒動を横目に片道1000円の韓国カジノ旅、場内はマスク姿の日本人だらけ… ≪ 日刊SPA! https://nikkan-spa.jp/1651151
>2020年03月11日
>日刊SPA!取材班
7d4c2a8748a406d2e129759d5b427254 飛行機の中はガラガラだった(3月4日。吉村さん撮影) https://nikkan-spa.jp/wp-content/uploads/2020/03/7d4c2a8748a406d2e129759d5b427254.png
>都内在住の会社員・吉村将さん(35・仮名)が韓国に向かったのは3月4日。滞在時間24時間の0泊2日の弾丸ツアーである。
>「平日のど真ん中に二日ばかし有給が取れましてね。これはチャンスと思って、エクスペディアを検索し始めたのです。すると成田―仁川便のLCCがこれまで見たこともない金額のチケットが出ていました」
>空港を出たら一路カジノへ。向かった先は仁川空港からバスで3分の「パラダイスシティカジノ」。
9e54985c725634d4f70c611a061786cf ディーラーも客も皆マスクをしてゲームに興じていた https://nikkan-spa.jp/wp-content/uploads/2020/03/9e54985c725634d4f70c611a061786cf.png
>「入り口にはいつもはない『体温検問』がありました。おでこでピッと測るタイプで、平温ならば腕にシールを貼られて通される」
>「異様な光景でしたよ(笑)。みんながマスクしてバカラやブラックジャックでアツくなっているんですから。僕と同じように考える人が多いんですかね。テキサスホールデムもやってみたんですが、9人中8人が日本人で、みんな日本語でワイワイやっていましたよ」

好き者の考える事は一緒なんだなあ、と呆れつつも感心、というより感動すらしている。この行動力はすげえ。
 確かに発端となった武漢や、同様にクラスター感染が起きてる大邱 ━━ 同じ韓国だ ━━ とはいえ、仁川からどんだけ距離あると思ってんだ感染リスクなんて多寡が知れてるわ…という理屈には一定の説得力がある。死者が高齢者に偏在してる中、30代の自分はさらにリスク小だ…と考えるのもまた合理的ではある。しかしとはいえ、なあ。元記事のオチにもあるように、何があるかは判らないのがギャンブルというものであるからして。いやもう何つうか('A`)
チック・コリア・ソロ Vol.1
チック・コリア
ユニバーサル ミュージック
2016-10-26



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