March 02, 2020

下方修正された売り上げ目標を上回って61億円/下関 - ボート : 日刊スポーツ https://www.nikkansports.com/public_race/news/202003010001114.html
>[2020年3月1日21時41分]><下関ボート:競帝王決定戦>◇G1◇最終日◇1日
>6日間の総売り上げは61億8220万4100円。当初の目標額は69億円だったが、4日目から無観客となり、下方修正された目標額51億3700万円は大きく上回った。

下方修正した額の算出根拠を知りたいわ。まあ、被害が比較的少なくて良かったね。

売り上げ大激減には至らなかった無観客レース 中山記念が足を引っ張るも前年比82・9% | 日刊ゲンダイ競馬 https://keiba.nikkan-gendai.com/articles/263945
>公開日:2020年3月2日 17:00
3165cd6558ea780f3768cf18a29a332a20200302120935020 観客のいないパドック(C)日刊ゲンダイ https://544a783d3d38831bc99f5c2711f5be98.cdnext.stream.ne.jp/img/article/000/263/945/3165cd6558ea780f3768cf18a29a332a20200302120935020.jpg
>昨年の中山記念、阪急杯が開催された2月23、24日と比較すると、土曜の売り上げが3場合計で約178億円。これは昨年の87・4%だった(ただし、第3場は小倉)。
>そして日曜は約262億円で79・9%。落ち込み自体は土曜より大きくなったが、阪急杯が86・4%に対して、中山記念が9頭立てと少頭数だったこともあって63・3%にとどまったことが大きいか。土日合計は約441億円で昨年(約532億円)の82・9%となった。
>ちなみに、昨年の同時期は競馬場、ウインズでの現金投票の割合が約30%。今年はその30%が全くない中でも、80%以上と一定の売り上げは確保できたというわけだ。

去年は給料前だった事を思えば実質的な落ち込み率はもっとあったと見るべきで、でも看板レースが少頭数だったのだから、これでも御の字とするべきか。

無観客で競輪界に大打撃…通常50億→17億円、売上3分の1に― スポニチ Sponichi Annex ギャンブル https://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2020/03/02/kiji/20200301s00052000599000c.html
>2020年03月02日 05:30
>無観客でのレース実施が競輪界に大打撃を与えた。新型コロナウイルス感染予防と拡散防止のため、2月27日から実施された無観客競輪。全国の競輪場、場外売り場での車券発売が中止され、電話・インターネットのみでの発売となったことが大幅な売上ダウンにつながった。通常なら全国発売されて50億円前後の売上が見込める記念競輪。昨年の同時期(日曜最終日)の玉野記念の総売上53億7558万7200円に対して4日間無観客で行われた奈良記念は同17億6353万9100円。決勝戦が行われた最終日の売上は玉野18億5528万8400円に対して奈良6億2437万7400円と大幅ダウン。“コロナショック”が競輪界に与える影響は計り知れない。

これが解らない。確かに競輪は競馬競艇オートと比して客の年齢層が著しく高いとされてて、それらのファンから「灰色のジジイ」などと揶揄されがちだが、それでもさすがにケータイすら持ってないのはそうそういない。でもってガラケー、どころか固定電話だってARS投票(音声ガイダンスに従ってテンキー操作するヤツ)で参加出来る事を思えば、競輪だけ激減の理由にはならない。っていうか、JRAだって即PATの申し込みが殺到したという事は、それまで加入してなかった人が結構な数だった事の裏返しだ。本当に、何で競輪だけ?判らん('A`)
テレフォン
ロン・カーター&ジム・ホール
ビクターエンタテインメント
2002-06-21



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