February 13, 2020

コラム・原作:理性的なバレンタイン by 編集者・シャープさんhttps://comici.jp/articles/?id=16486
>シャープさん
>これはかんぜんに私の体感値なので、何らかのエビデンスも、確からしいデータもないだろうし、話半分に聞いていただければと思うのですが、消費をともなう年中行事が、ここ数年ですっかり勢いを失ったように感じませんか。
>悪意とまではいかないにしても、作為はもう効かない時代なのかもしれない。消費をともなう行事、経済効果で測られるイベントには、だれもが「仕掛け」を感づく時代。どこかのだれかが儲かるための作為に、私たちはすっかり敏感になった。モノを買う方にとっては、消費に脅迫がつきまとわなくなり、それはむしろまともな姿だと言えるけど、モノを売る側にとっては、困ったことである。目論見通りにモノが売れないわけで、頭を抱えている人は多いと思う。私もそうだ。

経済効果シュリンクの具体例は端折ったが、凄くよく解る。確かに俺の体感でも【踊らされ】てる人は、少しずつではあっても減って来てるように見える。単純に人口減少であったり景気の問題もあるだろうが、ステルスマーケティングとかの手法が明るみに出て、少なくともネットやってる人であれば広告代理店とかトレンドクリエイターとかいう人達に胡散臭さのようなものを感じるようになって来てるよな、と。しかしではブームとかトレンドとかいうものはなくなったか?というともちろんそんな筈もなく。
2018giri https://p-prom.com/wp-content/uploads/2018/02/2018giri.png
そんな時代に公営競技はどのように広報しビジネスを拡大して行くか?今居る顧客に満足感を与えるのは当たり前として、どう打って出るか。まあそんなに策を弄する事もなく、ただ出稿量を増やす・影響力のある人達に「この競技が好きなんだ」アピールをして行くしかないんだけども(´-`).。oO
マイ・ファニー・ヴァレンタイン
マイルス・デイヴィス
ソニー・ミュージックレコーズ
1996-12-12



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