December 19, 2019

いよいよ有馬記念、レース人気は景気を反映−市場でも話題の風物詩に - Bloomberg https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-12-18/Q1ATFTT1UM0X01
>長谷川敏郎、Min Jeong Lee
>2019年12月19日 1:00 JST
>1年を締めくくる大一番のG1レース、有馬記念が22日、中山競馬場で開催される。世界で最も馬券が売れたギネス記録を持つレースは、金融市場でも話題となる年末の恒例イベント。人気ぶりは景気動向次第とあり、関係者は週末に向けて株価よりもレースの予想に熱を入れている。
>有馬記念を運営する日本中央競馬会(JRA)の売上高は、北海道拓殖銀行や山一証券が相次いで破綻して金融危機が発生した1997年の4兆円をピークに減少に転じた。東日本大震災の11年まで減収が続いたが、第2次安倍晋三政権が発足した2012年から反転して増加している。日経平均株価の推移と歩調を合わせる。
>双日総合研究所の吉崎達彦チーフエコノミストは、ここ数年の馬券売上高は毎年2%程度増加しており、緩やかな景気回復に沿っていると分析。その上で「消費増税の影響も少なく、景気の腰折れはないと考える」と予想する。
>JRAの売上高は「可処分所得と密接に連動している」と指摘するのは第一生命経済研究所の永浜利広・経済調査部首席エコノミスト。永浜氏は10年ほど前までは名目賃金との連動性が高かったが、アベノミクスで雇用者数が増えた最近は賃金に雇用者数をかけた可処分所得と同じ動きをしていると述べた。その上で今年の有馬記念も「非常に盛り上がると予想している」と語った。
img内閣府、厚生労働省前年度対比の増減額(単位:競馬市場は億円/可処分所得は100億円) https://img-s-msn-com.akamaized.net/tenant/amp/entityid/BBY8mwp.img

民主党政権下での不景気たるや悪夢としか言いようがなかった、あの時潰れてった競輪場の無念たるや。もちろんJKAの施策の大外しっ振りにこそ大きな責があるのは言うまでもないが、でもそもそも当時の景気が良ければ潰れるまでは行かないのもまた確か。
 全ては経済だ。経済状況さえ良ければ、他の政策に多少の不満があろうとも人は選挙で一票を投じるというものだ。「鷹は飢えても穂を摘まず」「武士は食わねど高楊枝」なんて所詮綺麗事、人はカスミ食って生きてるわけじゃないのだからして。
 しかしそれにしても、経済指標にまで使われる有馬記念の凄さたるや!ここの喩えに賞金王決定戦や東京大賞典、KEIRINグランプリやスーパースター王座決定戦を持ち出す記事なんて見た事も聞いた事もないもの。つくづく、すげえ(´-`).。oO
ムーズ
バド・パウエル
ポリドール
1999-06-23



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