October 28, 2019

これが未来か ラグビー「自由視点映像」の没入感が話題に キヤノンにすごさを聞いてみた - ねとらぼ https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1910/26/news006.html
>2019年10月26日 16時00分 公開
>[石井省,ねとらぼ
>ラグビーW杯過去最高のベスト8に進出し、日本中に感動とラグビーのおもしろさを伝えてくれた日本代表。そんな彼らのスーパープレーをあらゆる角度から再生できるキヤノンの「自由視点映像システム」に「意味が分からないぐらいすごい」「没入感がすごい」「なにこの夢の技術」といった驚きの声が寄せられています。
>キヤノン広報部にこのシステムがどのように実現されているのかを聞いたところ、次のような回答が得られました。
>「撮影方法は、スタジアムに約100台の高解像度カメラを設置し、ネットワークでつなぎ同じタイミングで全方向から撮影します。その撮影データからボールと選手だけを抜き出し、デジタル画像処理によって三次元データを作成。そこから視点を決め、3Dデータを基にレンダリング、画像として表示します。これを高速で繰り返し、出来上がった複数の画像を連続再生することで自由視点映像を生成しています」
l_aicanon002 スタジアムに設置されたCINEMA EOSベースの専用カメラ約100台がこの映像を生み出した(画像提供:キヤノン) https://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1910/26/l_aicanon002.jpg

3競オートに…と、つい思ってしまったが実際導入しても持て余すだけだよな。グラウンド内を目まぐるしくボール(と選手達)が動き回る競技だからこそ活きるものであって、一定方向に周回するだけものには明らかにオーヴァースペックだ。つか、馬券舟券車券客にとって重要なのは自分の買った(=券持ってる)馬や選手が縦列の一団の中のどこに位置してるか…が一番欲しい情報なので、カメラ一台でずっと一連で回してくれた方がよほどありがたいしそうするべきものだ。川口オートの、1コーナー正面受けの映像や3コーナー入りのアップ映像がレース中あるのは俺的には迷惑この上ないし、何年か前にTBSで競艇のSGを中継した時、最初の1マークをクレーンカメラで真正面しかも水面スレスレのアングルで映してたのには未来永劫TBSは公営競技中継するな!と血圧暴騰したものだ。案の定それっきり縁切りとなったが僥倖と言うべきで、それはTBSにとっても良かった。
 しかしそれにしてもキヤノン(≠キャノン)すげえ。その技術力はどれほど褒めても褒め過ぎという事のない素晴らしいもので、でも日本の発展途上時に外貨獲得の優等生と称賛されたカメラの他メーカーは何ボヤボヤしてたの時代が変わってカメラで食えなくなったらどうするのカメラだけ作ってればそれで満足だったの?と。もちろん実際には他メーカー、キヤノンの経営戦略を横目に嘲笑ってた訳ではなく、俺の学生時分既にニコンは半導体製造装置メーカーというのが実情だったし、同様にオリンパスは医療機器メーカーだった。しかし旭光学はHOYAに吸収された後、カメラ部門だけ切り捨てられリコーに買収された。小西六(=コニカ)とミノルタはキヤノンの後を追ったが叶わず、パナソニックに飲み込まれた。栄枯盛衰世の習い(´-`).。oO
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