September 14, 2019

三冠馬ジャスティファイにダービー前の薬物違反報道、調教師は使用否定 | JRA-VAN Ver.World https://world.jra-van.jp/news/N0005719/
>2019年09月13日 11:59
5d7b061b-2750-4fd7-8530-8d4e0a03011c 2018年に米クラシック三冠を達成したジャスティファイ。(Photo by Getty Images) https://world.jra-van.jp/img/cache/5d7b061b-2750-4fd7-8530-8d4e0a03011c.jpg
>米紙『ニューヨーク・タイムズ』のウェブサイトは現地11日、ジャスティファイがクラシック初戦のケンタッキーダービー前に薬物検査で陽性反応を示し、レース出走の資格がなかったと報じた。
>同紙によると、ジャスティファイはケンタッキーダービー前哨戦として出走した4月のG1サンタアニタダービー勝利後の検査で、禁止薬物のスコポラミンに陽性反応を示したとのこと。
>しかしカリフォルニア州競馬委員会(CHRB)が同馬を管理していたB.バファート調教師に通知したのはダービー9日前で、検査結果の確定にも1カ月近くかかったため、ジャスティファイの三冠達成後に極秘で薬物違反の疑いを退けることを決めたという。
>この報道に対してバファート調教師は「自分の管理馬に(スコポラミンのような)薬物を故意に使用する調教師はいない。私なら絶対にしない」とコメント。通達を受けた際は馬鹿げた話だと思ったらしく、対応は弁護士に任せて自分はダービー制覇に注力したという。

スッキリしないなあ。そりゃバファート調教師ほどの人物が意図的にスコポラミンを投与するなんておよそあり得ない話で、でも一応ケンタッキーダービーの最終追い切り前にはサンタアニタダービー失格→ケンタッキー出走資格なし、と競馬委員会から通達が来ている。それを何かの冗談だと思い込んでブッチするって、アリなのか。
 でもってその委員会、それからひと月後のベルモントS(=三冠目)までその事を外部マスコミなどにはオープンにせず、首尾よく三冠達成のアカツキには薬物違反そのものが間違いだったと撤回。三冠馬おめでとうムードに忖度した?って見られちゃっても文句は言えまいて。
 …まあそのスコポラミン検査が偽陽性だったっていうなら一応スジは通った結論にはなるんだけど(一般に、検査において、感度を高くしようとすると偽陽性率も高くなる。逆に誤った結果を減らそう=特異度を高くしようとすると、真の陽性を取りこぼす事になる。だから医師は症状を診断するに当たり問診・観察・複数の検査結果などから総合的に判断する)、でも、それでも、いろいろ推測してしまいたくなっちゃうんだよな(´-`).。oO
ジャスト・イン・タイム
シンガーズ・アンリミテッド
ポリドール
1999-02-17



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