March 25, 2019

称賛される敗戦 伊東ナイターで印象的なレース2つ - 敢闘門の向こう側 - 競輪 : 日刊スポーツ https://www.nikkansports.com/public_race/keirin/kantoumon/news/201903250000364.html
>[2019年3月25日14時36分]
>先行選手もマーク選手も目先の勝ち負けを度外視してもやり合わなければならない場面がある。
>競輪には「称賛される敗戦」があり、目の肥えたファンもこれをよく分かっているのだ。【松井律】

中野浩一が聞いたら卒倒、いや発狂しそうな記事だな。しかもビッグレースの時その中野が解説してる日刊スポーツというのがこれまた。いや痛快痛快。
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 競輪が今日で終わりです、というなら大坪功一と山内卓也、早坂秀悟と藤井昭吾の競走は車券客的にあり得ない、絶対にやっちゃいけない行為で、でもいかに市場が縮小傾向にあるとはいえ競輪はまだしばらくは保つ、であるならば、この先の選手生活の長さを思えば目先の着順に拘わらず、むしろ積極的に捨て石を打つという戦略も充分に合理的だ。そしてそれを前提に車券客が予想を組み立てる事も決して難しくはない以上、これはファンに対する裏切り行為ではない。
 少なくとも俺は、そういった「今のこのレースだけが全てではない」といった発想やラインというものの存在こそが競輪だけが持つ(=競馬・競艇・オートレースにはない)最大のストロングポイントだと思っている。であるからこの記事には全面同意だ。4人には心からの拍手を送りたい(-人-)
Will Power
Will Donato
Innervision Records
2009-11-03



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