March 14, 2019

世界から「ヴ」が消える | 特集記事 | NHK政治マガジン https://www.nhk.or.jp/politics/articles/feature/15156.html
>2019年3月13日
0313v10 https://www.nhk.or.jp/politics/wp-content/uploads/2019/03/0313v10.jpg
>この春、世界からこの「ヴ」が消えようとしている。
>といっても国名の話だ。
>「セントクリストファー・ネー『ヴ』ィス」というカリブ海の国の名前が「セントクリストファー・ネービス」に、そして「カーボ『ヴ』ェルデ」というアフリカにある島国が「カーボベルデ」に変わる。これで日本語の国名からは『ヴ』がなくなるのだという。
>なぜ変わるのか、そもそも外国の日本語名ってどうやって決めているのか。そんな外国にまつわる日本語の不思議を探ってみた。
>(政治部・外務省担当 小泉知世)

見出しだけ見るとギョッとするが、読んでなるほど納得だ。そもそも国名限定だし、何より外務省案件であって文部科学省ではない。ヴィックスヴェポラップどうすんだ?とかいった世界ではないし、


ましてや日本語表現の未来を憂慮する…みたいな大それた話ではない。ただまあ、カタカタ語をアルファベットに変換する時「ヴ」でやっといた方が「V」と「B」を誤認しない、書く時に絶対に間違えないっていうメリットがあって、それは無視出来ないぐらい大きいと思うんだけどねえ。
 馬名はカタカタ9文字以内と決まってるから音引き(=「ー」)をナシにしたりする、そんなだから「V」↔「B」変換も朝飯前だ。でも競馬マスコミも競馬ファンもそれは解ってて、その上で目くじら立てる事なく「そういうものだから」とスルーするのが美しい姿勢だ…という共通認識になっている。日本人の言葉(外国語、外来語に限らない)に対する鷹揚さ、融通の利かせ方がここにも生きている(`・ω・´)!

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