February 20, 2019



業界を取り巻く環境は非常に厳しく、さらにこれ以上となる可能性もまた非常に高く「これ以上行ったら業界どうなる、お上を何とか刺激しないように…」と頭を抱えてる組合上層部の危機感は相当なものだ。
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しかしとはいえ、自主規制はあくまで自発的に行うものであってそもそも法的拘束力もない、破ったところで懲罰措置が下される訳でもない。だから抜け駆けするホールは必ず出て来る。っつうかこれでワリを食うのは来場する事でギャラを得ていたライター達であるから、彼らはSNSで自らのスケジュールという形で暗に来場をほのめかしフォロワーに告知し、その数日前には削除し証拠隠滅する…という事をしてたりするというから、もうイタチごっこだ。もちろん規制サイドがスクショし当人に詰めて処分する事は可能だが、何十何百何千と居るそれらのSNSを全部監視するなんて現実問題不可能で、でもだからって何もしないとさらなる規制の網が掛けられる。何というこの手詰まり感。もうご愁傷さまとしか('A`)
インヴィテイション
アル・ヘイグ・トリオ
EMIミュージック・ジャパン
1998-03-25



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