September 17, 2018

「大浦天主堂下」停留場の「下」は不要? 長崎の路面電車、13停留場を一挙改称のワケ | 乗りものニュース https://trafficnews.jp/post/81465
>2018.09.16
>乗りものニュース編集部
>2018年8月、長崎市内を走る路面電車の長崎電気軌道で、13カ所の停留場が改称されました。駅名や停留場名が改称されることは少なくありませんが、これほど一気に改称するのはなかなか珍しいことです。
large_180827_nagasaki_01 長崎電気軌道の停留場などに掲載された、停留場名称変更のお知らせ(沖浜貴彦撮影)。 https://contents.trafficnews.jp/post_image/000/029/411/large_180827_nagasaki_01.jpg
>「長崎大学前」「浦上車庫前」「大学病院前」「諏訪神社前」の4か所は、いずれも「前」が外されました。そして、「大浦天主堂下」は「下」がなくなり「大浦天主堂」に改称されています。
>「大浦天主堂」停留場は大浦天主堂の最寄りであることは間違いないのですが、現地までは「グラバー通り」という急坂を登る必要があり、大浦天主堂「前」とは呼べない位置にあります。そのため、従来は「下」という表現を使い、「前」よりも少し離れているニュアンスを表していたと考えられますが、それでも今回、「下」も「前」と同様に外されることとなりました。
>このことについて、地元の人からは「停留場からそれなりに歩くのに、まるで目の前かのような印象を受けてしまう」という意見もあるそうです。
>【了】
>※記事制作協力:風来堂、沖浜貴彦

訪日外国人の増えた昨今、バスの車内放送の英語ヴァージョンを作ろうとなった時、この「前」「入口」「裏」「上」「下」などの扱いに苦慮するという話を聞いた事がある。そこを無視した訳し方をしたら、今度は日本語バス停名称との整合性が取れない→じゃあ全部ナシの方向で…ってな理由でこの会社がそうしたのかは判らないが、だとしても頷ける話だ。しかし、記事内にある否定的な声もまた非常にもっともだ。
 最近は都バスに乗る機会がチョイチョイあるが、バス停の「○○前」って全然「前」じゃない事が珍しくない。バス通りから奥まったところに位置するならいざ知らず、同じ通りなのに100mぐらい平気でズレてたりする。「交差点から●m以上離れてない箇所には設置出来ない」とかの制約から来る理由ならまだしも、明らかにそうとは思えないものも少なからずある。そもそもバス停って鉄道駅と違って設置が容易で、前後のバス停との距離も鉄道のような制約がないから、利用者が多い(と思われる)箇所に複数設置する事も可能で、なのになぜこんな離れたトコに?と。
 豊橋競輪に過去2回行ってるが、初めての時は駅からの無料バスを使い、でも帰りは市内を見たくて路面電車に乗ったのだが、競輪場前の乗り場まで7〜8分歩いた。前述の通り、鉄道は駅設置に制約があるが(路面電車であってもだ)、にしたって「前」ってネーミングはどうなのよ?とモヤついた記憶がある(´-`).。oO
ライト・ダウン・フロント
ザ・モダン・ジャズ・ディサイプルズ
ユニバーサル ミュージック
2013-12-18



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