June 26, 2018

中国の鉄道駅にセキュリティチェックが導入されたワケ 空港とは「似て非なるもの」 https://trafficnews.jp/post/80778
>2018.06.25
>草町義和(鉄道ライター)
>日本の鉄道駅では空港のようなセキュリティチェックは行われていませんが、海外ではセキュリティチェックを行っている鉄道駅もあります。その代表格といえる中国の鉄道駅では、なぜセキュリティチェックが導入されたのでしょうか。日本語の『中国鉄道時刻表』を発行している中国鉄道時刻研究会の何ろく代表(「ろく」は王へんに力)に話を聞きました。
>――空港のようなセキュリティチェックを導入したことで、駅の待合スペースに入るのに時間がかかるようになったのではないでしょうか。
>空港とは似て非なる「簡単な検査」をしているので通過速度は速く、繁忙期でない限りは長く待たされることはありません。「大量の危険品や大きな刃物さえチェックできればよい」と、割り切っているのです。具体的な検査項目は、荷物を丸ごとX線検査機に載せることと、係員によるごく簡単なボディチェックを受けること。現地のセキュリティチェックの様子を撮影したニュース映像などを見ても、3秒にひとりのペースで通過しているのが分かります。
>――日本の鉄道にもセキュリティチェックは導入できると思いますか。
>まず空港並みのチェックは必要ないと思います。この点で、処理速度は確保できます。次に中国でも日本の新幹線と同等の列車密度、利用者数でセキュリティチェックを行っていますから、処理量の面でも問題はありません。
large_180624_crsecurity_03C 待合スペースは体育館のように広い(2016年1月、草町義和撮影)。 https://contents.trafficnews.jp/post_image/000/025/217/large_180624_crsecurity_03C.jpg
>ただ、セキュリティチェックを済ませた後に客を収容する待合スペースの問題があります。
>セキュリティチェックを導入すると客が余裕を持って早めに駅に来るようになります。そのため、中国の鉄道駅ではチェックを受けてから列車に乗るまでの待ち時間が伸び、待合スペースに滞留する客の数も増えました。仮に客が平均10分早く来るとした場合、列車定員と列車本数を掛ければ数千人になります。
>中国のおもな鉄道駅は体育館のように広い待合スペースを整備し、ホームも広くとって客の収容スペースを確保しています。日本の駅はそのように作られていませんし、広い待合スペースを整備するには相当な費用がかかります。中国の鉄道駅のような「簡単な検査」方式でも、導入は無理でしょう。
>【了】

体育館ってより空港ロビーだよこれは。新千歳空港駅のように常時ホームに電車が滞在している駅だったら車両=待合室という形態を取る事が可能だが、でもこれは始発駅でしか無理だ。ホームドアが完備されてればプラットホーム=待合室と見なす事も出来るが、雨風が吹き込んで来るしなあ。
 と、ここで、昔、西武園競輪にセキュリティコンパニオンなる人達が居たのを唐突に思い出した。調べてみると市川の会社だったのか。
事業内容|常陸警備保障株式会社 (千葉県市川市: 雑踏警備・施設警備・巡回警備) http://www.hitachigarde.co.jp/service.html
特許ですか。まあ警備員の中にも女性は居る、でもって「ここ女性警備員を配置するのはちょっと…」ってな物件はもちろんあるだろうが、公営競技場なら ━━ 騒擾事件もあった昭和の時代ならともかく今のなら ━━ まあ大丈夫だろう(最低限の護身術は習わせるだろうが)。でもってキレイドコロなら、むしろそれ目当てに来てくれるバクチオヤジすら居るだろう。場によってはイメージキャラクターと称して女性タレントと契約してるが、警備員契約だからそのギャラも浮く。さらには空き時間にちょっとしたステージでもさせれば、集客イヴェントで芸能人とか呼ぶギャラも浮く、一石何鳥だ?
 …で、一回だけ、その西武園で見た事がある。車券予想して、さて買おうと穴場に向かう途中にたまたま通り掛かって、何かカラオケで歌ってたのを横目に「車券車券」ってな感じだった。まあ、お好きな方も居たのだろうけども(´-`).。oO
ターミナル
ベニー・ゴルソン
ビクターエンタテインメント
2004-12-16



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