May 02, 2018

「直感、読み、大局観」羽生善治竜王が数々の金言で聴衆を魅了 http://www.hochi.co.jp/entertainment/20180430-OHT1T50154.html
>2018年5月1日16時0分 スポーツ報知
20180430-OHT1I50090-L 「棋譜を覚えるのはとても簡単なこと。皆さんが多くの歌を覚えているのと同じです」。にこやかに語った羽生善治竜王 http://www.hochi.co.jp/photo/20180430/20180430-OHT1I50090-L.jpg
>将棋界の第一人者・羽生善治竜王(47)が25日、静岡県沼津市民文化センターで講演を行った。「重圧を感じるのはあと一歩まで来ている証拠」。「ミスを犯したら反省と検証の前に休憩」。数々の金言で聴衆を魅了した。(北野 新太)

それまでの棋士とは明らかに違う風合いを持ったこの人の、どう違うのか…を説明する棋力も文才も俺にはないが、でもとにかく違う。で、その勝負論はいろんなところで見聞きしているが、実になるほど唸らされる。

 >ミスをした瞬間、始めてしまいがちな反省と検証をまずは横に置き、
  まずは集中して挽回する

今、この場では勝負が最優先だから反省は後回し。「なぜこの馬消した」「この車券余計だったな、その分もっと(当たり目に)回せたよな」とかは帰途、あるいはウチ着いてから考えれば良い事、今は目の前のレース予想に集中する!と。素人がこれやると「見えて」ない状態でアツくなって却って深みに嵌るだけのように思える、真似せん方が良いのか、いや羽生ほどの人が言うのだからやっぱりこっちが正解なのか。んー、悩ましい('A`)
ハブ・キャップ+1
フレディ・ハバード
ユニバーサル ミュージック
2018-04-04



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