January 02, 2018

誰も「帰って来い」って言わんし…ひとり年越しパチンコ:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASL112RS8L11ONFB001.html
>三浦惇平2018年1月1日11時56分
AS20180101000822_comm 年が明けても、客が続々と来店しスロットを楽しんでいた=1日午前2時6分、三重県伊勢市 https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180101000822_comm.jpg
>元日にかけてパチンコ店の夜通し営業が許されている三重県。特例の発祥の地といわれる伊勢神宮のおひざ元、同県伊勢市で、年越し営業の様子を見た。
>全国から初詣客が訪れる伊勢神宮から10キロほど。幹線道路からは少し外れた、開業30年を超える小規模店で取材の許可を得て、記者が定点観測した。
>取材を始めたのは31日の昼。駐車場には、県外のナンバープレートをつけた車が既に多く止まっている。109台のスロットが並ぶコーナーには、20代くらいの男性客の姿が目立った。
>滋賀県甲賀市から来たという男性会社員(25)の足元には、コインの入ったケースが山積みになっていた。「年末にいい思い出になりました」。前日に三重県に入り、店を「下見」した。ビジネスホテルで一泊し、開店時間の午前9時に来店したという。「体力が続く限り、頑張りますよ」
>他にも、京都や和歌山からスロットを目当てに来店したという客に出会ったが、伊勢神宮には立ち寄らないという客ばかりだった。

この記事に対して「さすが朝日だ、伊勢神宮disってパチ(と特に結び付きの強いとされる国)礼賛かよ」ってな意見が少なからずあったのには驚いた。まあメダルでなく「コイン」と書いてる辺り、記者のパチスロ知識のレヴェルも伺い知れようというものだが、それにしたってさすがに穿った見方過ぎるというものだ。
 もう一つ、「36時間打ち続けるなんてギャンブル依存症だろコイツら、何『都会の孤独』みたいな哀愁とか出して美化しようとしてんだ」的な意見も少なくなかった。ただ、そのほとんどはギャンブルやらない人のようで、やる側の視点からすると説得力に欠ける。日本に於いてはギャンブル依存症のほとんどをパチとスロが占めているのは確かだが、それでもなお、そうでない人の方が圧倒的に多いというのもまた事実であって。でもって「一度オールナイトやってみたいと思ってたんだよな」ってのは、打つ人間からすると割りと普通な発想だ。これが年中だったらまた話も別だが年に一度、気持ち的には祭り感覚で、そういう特別な一日だけを見て色眼鏡で判断されたくはないというものだ。あと、他県からの遠征に引くという意見もあって、でもパチに限らず3競オートでビッグレース現地観戦に遠出するのが居るし、それだってアイドルヲタやサッカーチームのサポーターが遠征するのと同じ事だ。ことさら批判も非難もされる謂われはない。
 俺は朝日の論調は嫌いで(もちろん良い記事もあるが)、でも、そもそもギャンブルやらない人が難癖付けて来たのには「いやそれは違う」という意志表示だけはきちんとしておく。そういう事だ(`・ω・´)!
オール・ナイト・ロング+2
プレスティッジ・オールスターズ
ユニバーサル ミュージック
2014-02-19



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