January 12, 2018

100年前の風刺画には「スマホ中毒」の現代人と同じような光景が描かれていた - GIGAZINE https://gigazine.net/amp/20180111-1906-cartoon-smartphone-obsession
>2000年ごろに登場し、2007年にiPhoneが登場した頃から一気に普及したスマートフォンは、もはや多くの生活に欠かせない道具として社会や生活に浸透しています。「スマホ中毒」なる言葉も生まれて次第に社会問題化する様相も見え隠れするのですが、実は100年前に発表された風刺画にも同じように通信機器に依存する人々の様子が描かれており、人間はいつの時代も根本は同じであることが伝わってきます。
Cartoon from 1906 predicts our obsession with smartphones / Boing Boing https://boingboing.net/2018/01/09/cartoon-from-1906-predicts-our.html
>その風刺画がコレ。1906年にイギリスの「Punch」誌に掲載されたもので、1本の木の下に二人の男女が椅子に座っている様子が描かれています。しかし二人は夫婦や恋人ではなく、両者の膝の上には通信機器が、そして頭の上にはアンテナが描かれており、何らかの通信を行っている模様。絵の下にあるキャプションには「この二人はお互いにコミュニケーションしているのではなく、女性は恋のメッセージを、そして男性は競馬の結果を受け取っている」と書かれており、二人が持つ装置からはデータを出力する紙テープが打ち出されているのがわかります。
01-1 http://i.gzn.jp/img/2018/01/11/1906-cartoon-smartphone-obsession/01.jpg
>この風刺画のタイトルは「1907年の予想」というもので、まるで現代人が街中でスマートフォンに夢中になるように、100年前の人も無線通信機に夢中にだった、という当時の風潮が収められているというわけです。風刺画が発表された1906年にはサンフランシスコで大地震が発生し、救難信号であるSOS信号が広く普及するタイミングでもあったとのこと。1800年台後半に無線通信が実用化され、人々が通信のもたらす可能性に気付き始めたころには既に、通信機器に夢中になる人の姿が見られるようになっていたようです。
>2018年01月11日 09時00分00秒 in ハードウェア,メモ, Posted by logx_tm

若者のクルマ離れだ喫煙率激減だetc.と言われて久しいが、そんなだから、それより古くからある言葉「飲む・打つ・買う」なんてそれこそ死語、老害ジジイのダサい趣味ってなもんだろう。でもって「もし○○があったら、こんな事が出来るようになってどんなにありがたいか」っていうのと違って「もしこの世に●●がまだなかったら俺達の日常生活はどうなってるんだろう」っていう、マイナス方向への想像力は働き難いものだ。ゲームやパソコンはおろか、TVもラジオもなかった時代だ、最新のデヴァイスが無線機であり、トレンドに敏感な層が飛び付いたという事か。そしてそこで英国紳士が没頭していたのが競馬だと。
 …本当に、当時娯楽が乏しかった中での競馬の占める地位って、少なくともイギリスに於いては今より遥かに重要だったし、馬券客も今とは比べものにならないぐらい熱狂してたであろう事は想像に難くない。見てみたかったなあ( ´∀`)
フューチャー・ショック(期間生産限定盤)
ハービー・ハンコック
SMJ
2017-11-29



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