November 28, 2017

201711270000130-1 シュヴァルグラン豪腕ボウマンで初G1/ジャパンC http://p.nikkansports.com/goku-uma/photo/news/00000001/2017/11/27/201711270000130-1.jpg

昨日の日刊スポーツだが、キタサンブラック(画像右裏の黒帽子、黒地に茶三本輪の勝負服)の左前脚にちゃんと蹄鉄が付いている。だから武豊のレース後のコメントの「落鉄してた」ってのの信憑性はどうよユタカ適当な事言った本当の敗因を隠してる!と、ネットで軽めの炎上が起きていた。

キタサンブラックは「本当に落鉄していた」のか? 決定的な「証拠写真」と共に3つのメディアが示した見解と真相 | ギャンブルジャーナル | ビジネスジャーナル http://biz-journal.jp/gj/2017/11/post_5156_entry.html
>文=浅井宗次郎2017.11.28

>『競馬のおはなし』は、ライブストリーミングプラットフォームの『FRESH!』(CyberAgent)にて、タレントの見栄晴と装鉄師の西内荘氏による対談という形で見解を述べている。
>ちなみに見栄晴は『競馬予想TV』(フジテレビ)で、長年司会を務めるほどの競馬通としてしられている。西内氏は「エクイロックス」といわれる接着装蹄を日本に導入したパイオニアであり、三冠馬ディープインパクトやジェンティルドンナの装蹄を担当した装鉄師の権威だ。
>番組では公式Twitterにアップした写真を紹介し、キタサンブラックがゴール直後に落鉄していなかったことを改めて強調。「新聞に書いているようなレース中の落鉄はなかった」と断言している。その一方で、地下馬道へ引き上げる際のキタサンブラックの写真も公開し、その時には「すでに蹄鉄が外れている」と解説している。
>その上で西内氏は「絶対ではない」と前置きし、ゴール直後のキタサンブラックの左前脚の写真を見ながら「蹄鉄が浮いているように見える」と指摘。さらにその隙間に芝が噛んでいる可能性があると話した。
>ただし、それは蹄鉄が外れ掛かっているというよりは、何らかの衝撃によって「蹄鉄の一部(左内側部分)が曲がって隙間が出来たのでは」という見解を示している。つまり、レース後の武豊騎手の「違和感があった」というのは、落鉄そのものではなく「レース中に蹄鉄に"異常"が起こっていたことに気付いたのでは」ということだった。
>詳細は番組を見て確かめて頂きたいが、西内氏曰く蹄鉄の一部が何らかの衝撃で曲がってしまった場合には、単純に落鉄するよりも走りにくいそうだ。
>(文=浅井宗次郎)

かなり幅広く調べてみたが、ユタカはキタサンの敗因は落鉄だ…とは一言も口にしていない。レース中に蹄鉄に違和感を覚えた&レース後に落鉄してる事が判った、としか言ってない。何本か釘が抜けた、蹄鉄が外れ掛けのカパカパした情態で走ってたが入線後ついに外れた…というのであればユタカは嘘はついてない事になる、辻褄は合う。ただ、この二つを合成して、落鉄のせいで負けたと勝手読みしてしまう人は居ても全然おかしくないだろう。そしてそれにアンチが飛び付いて延焼させたと。
 先々週、ユタカが調教中のケガで騎乗を控えめたのだって「写真誌に撮られたばかりだし、ヤジられるの嫌だからそういう口実で逃げたんだろ」ってな口さがない声もあったほどだ。まあ撮られたのはユタカの不徳だが、何が何でも叩こうと鵜目鷹目…って連中も品がないよなあ( ´,_ゝ`)


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