October 15, 2017

 週末のたびに雨が降るのはどうにかならんもんか。かくて川口オート参戦は見遅り、だらだらネット投票しただけ。ってんで昨日、髪を切りに行った店で流れてた東京FMの番組を思い出して検索したらさすが近代、ポッドキャストで聞き返せるのね。ゲストの天文学者の、ほうき星や流れ星、隕石の定義の説明なんかは普通にも勉強になったし、「実際お願いしてる暇なんかありません」とミもフタもないリアリストぶりも嫌いじゃない( ´∀`)

第236話 流れ星 - 「流れ星は意外なくらい見ることができます」 - ピートのふしぎなガレージ -TOKYO FM 80.0MHz http://www.tfm.co.jp/garage/guest.php?id=246&no=1
>昔の中国では流れ星を「天狗(てんこう)」と呼び、戦が起こって将軍が死ぬ前触れだと考えていた。
>一方、「流れ星に願い事をする」という習慣が定着したのは中世のヨーロッパだ。ヨーロッパでは「神様が時々、下界の様子を見るために天界の扉を開ける。その時に天の光が扉の隙間から漏れて流れ星となる」と言われた。だからそのわずかな時間に願い事をすれば、きっと神様に届く……というお話だ。
>では日本はどうだったのかというと、良い方は「流れ星を見ると病気が治る」「流れ星が消えない間に女性が縫い物のマネをすると裁縫が上手くなる」なんて言い伝えから、悪い方は「流れ星は稲の実りが悪い兆し」「子供が流れ星を見ると早死にする」等々、各地方というか各家庭レベルで良し悪し双方の様々な伝承があった。

なるほどねえ。天文学なんてなかった時代は「明日もちゃんと太陽は出てくれるだろうか」ってなもんで、だから神に祈り、時には生贄を捧げたりもしてた訳だし、だったら流れ星だって吉兆と捉えるとは限らないか。流星群だハレー彗星突入だなんてなったらもう、当時どんな騒ぎになってたんだろうか。ちょっと想像も付かない。
 ほうき星=彗星だが、その昔に新大阪〜宮崎(末期は京都〜南宮崎)に走ってた寝台特急・彗星は「星(=スター)が流れる、ひいては消える」からゲンが悪いとして芸能人は乗りたがらなかった…という話を聞いた事がある。では、やはりスターにつながるスポーツ選手はどうだったのか?3競オート…つっても競輪に絞るが、居住地と出場斡旋場との交通費は選手が払うがそれは一時立て替えで、最終的には選手会から満額払われる…と何かで見た記憶がある(もちろんそれは、突き詰めると選手が選手会に払ってる選手会費から捻出されているのだが)。で、競輪選手の体格からすると狭くて固い寝台列車なんてごめんだろうし(っていうか現実問題不可能)、といって寝台特急全盛時といえば北陸や九州は言うに及ばず東北・上越新幹線すらなかった時代だから飛行機も早割なんてない、って事は競輪選手みんな堂々と正規料金で乗ってたのかな。ばかりか自転車も、オーヴァーウエイト料金払って。
 まあそれは納得するとしてもだ。空港からも東海道新幹線駅からも遠い競輪場っていうと、いわき平・前橋・宇都宮・取手・西武園・立川・平塚・伊東・四日市・松坂・奈良・岸和田(関空は当時なかった)・和歌山・観音寺(廃止)・佐世保といったところか。当時の競輪選手達はどうしてたんだろうか。タクシーでお大尽、でも相乗りだから一人頭だとそれほどでもないシステムだったのか?謎だ(´-`).。oO


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