August 08, 2017

阪神〜九州往復1万円「弾丸フェリー」、現地0泊でも人気の背景は | 乗りものニュース https://trafficnews.jp/post/78178/
>2017.08.08 乗りものニュース編集部
>神戸〜大分、大阪〜別府、大阪〜志布志(鹿児島県)の3航路を運営するフェリーさんふらわあで、「弾丸フェリー」と呼ばれるプランの人気が高まっています。
>「弾丸フェリー」は、往復で船中泊、現地宿泊なしの0泊3日というプラン。値段は、最も安いベッドなしの相部屋「ツーリスト」を利用すると往復1万円(子ども5000円)で、3つの航路において同価格で設定されています。旅行先では8〜12時間滞在することができます。
>神戸〜大分航路における「ツーリスト」の通常運賃は片道1万1200円(2017年7〜9月乗船分の普通運賃)ですので、半額以下で往復が可能。
>2011(平成23)年からスタートし、6年目にあたる2016年は3航路合計で4万8900人が利用。2015年は前年比約119パーセント、2016年は約116パーセントと増加しているそうです。
170801_dangan_02 神戸〜大分航路の船における客室「ツーリスト」のイメージ(画像:フェリーさんふらわあ)。 https://contents.trafficnews.jp/post_image/000/005/084/170801_dangan_02.jpg
>【了】

阪神地区と九州東岸は、対陸路で200km以上距離面で有利だから、速度の遅いフェリーでも夜行バスと互角以上に戦えるんだよな。しかもバスでは絶対に出来ない、完全に横になれるっていう強みがある。だからそもそも、路線バス会社はこの区間に直行便を設定してないほどだ。
 この↑破格の料金は0泊3日限定プランだけの設定ではあるが、通常の、往復割引でない片道利用であっても使い勝手の良いルートである事は間違いない。例えば朝イチ便で羽田→大分〜別府競輪→【フェリーで大阪】〜どこかのレース場→帰京…という2カ所ハシゴ旅打ち0泊2日36時間プランに取り込んでしまうとか。俺も昔(このルートではないが)、夜行バスで高松〜今は亡き観音寺競輪〜東予港→【夜行フェリーで大阪南港】〜松坂競輪〜名古屋→新幹線で帰京、という0泊3日60時間をやった事がある。乗車券予約時には3日目の競輪の出走メンバーが全く判らないので、当日開催のある名古屋・松坂・(今は亡き)大津びわこ・岸和田の中のどこにするかは大阪で新聞見て決めよう&帰りの新幹線だけ名古屋から取っとこう…とフリーハンドを残しとくやり方。きっちりスケジューリングされてない、気ままな旅感が出て、いつもの旅打ちよりも楽しかった(車券はアレだったが)。瀬戸内海は内海なので揺れも少なく、初日の夜行バスより遥かに快適だった記憶が強く残っている。港までのアクセスさえちゃんとしてるなら、クルマ&バイク旅でなくてもフェリーって一考する価値はあるのよね(´-`).。oO

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

コメントする

名前
URL
 
  絵文字