July 06, 2017

超高速の自転車ダウンヒルバトルを制する「最強の空力ポジション」はどれなのか? http://gigazine.net/news/20170704-cyclists-the-edge/
>2017年07月04日 21時00分00秒
>世界最大の自転車レースとして知られる「ツールド・フランス」の2016年大会を制したのはイギリス人のクリス・フルームでした。ツールド・フランス2016の第8ステージで、フルームは「super-tuck」と名付けられた独特のライディングポジションでダウンヒルを独走したことで、「下りで最も速いポジションはどれか?」という議論が沸き上がっています。
>super-tuckは、ハンドルに覆い被せるようにトップチューブにまたがるスタイル。下りが得意ではないフルームがダウンヒルで猛アタックをかけた様子は、その不格好なライディングポジションも相まって、ツールド・フランス2016で最も印象的なシーンの一つになりました。なお、フルーム曰く、super-tuckは「瞬間的な出来事」とのことで、前輪の安定性を欠く恐れがある危険なスタイルであるため、他のライダーにはオススメできないとのこと。
a02_m http://i.gzn.jp/img/2017/07/04/cyclists-the-edge/a02_m.jpg

少なくともダウンヒルに於いては、いかに漕ぐ力をペダルに伝えるか…の方が空気抵抗の大小よりウエイト大なのか、と思いきや最後に大逆転。やっぱ空力の方が影響大なのね。競輪だとトゥクリップでペタルとシューズをガッチリ固定するからスーパーマンポジションは不可能で、でもその他のなら出来そうな…いや、横の動きを考えたらやっぱ無理か。まあチームスプリントであるとか、タイムトライアル系の種目ならやってやれない事もないんだろうけども(´-`).。oO


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