June 30, 2017

浜崎あゆみは旅上手?「新幹線の席の取り方がスゴイ」と評判になっていた! http://www.asagei.com/83966
>2017年6月30日 09:59
20170630_asagei_hamasaki http://www.asagei.com/wp-content/uploads/2017/06/20170630_asagei_hamasaki.jpg
>ルックスに関する話題も多い浜崎あゆみだが、本業の歌手としては、全国60公演ものロングツアーを行っている。日本中を移動しているからだろうか、ここに来て、彼女に旅上手なのではないか、という指摘がされている。というのも、去る6月28日、インスタグラムに名古屋で開かれるライブのため新幹線で移動中の彼女を写した写真がアップされたが、新幹線の席の取り方が旅慣れた人のそれだというのだ。鉄道ライターはこう話す。
>「彼女が座っているのは、シートの柄から見てN700A系新幹線のグリーン席です。席の位置は各車両の一番後ろの左の窓際。ここは後ろに席がないので気兼ねなくシートを倒すことができますし、スーツケースなどの大きな荷物を置くこともできる。いわゆる“勝ち席”。さすがです」
>だが、一般に新幹線の席は左ではなく右の窓側が人気が高いとされる。東京方面から名古屋に向かう際には、右窓側は車窓から富士山が見えるからだ。選択の詰めが甘いように思えるが──。
>「車窓からの風景を捨てて、あえて左を選んだんだと思います。浜崎さんが乗っているのはおそらく『のぞみ』。すると名古屋までの間に停車するのは新横浜駅だけ。のぞみの多くは新横浜駅で4番線に停まるので進行方向右側がホームになり、ホームにいる人たちの目に触れる可能性が高いんです。それを避けるため、左を選んだのでは…」(前出・鉄道ライター)

なるほどねえ。途中駅の停車ホームまで考慮してる訳だ。新幹線のシートへの拘りを謳う人は少なくないが、その拘りポイントも様々で、こういうチョイスがあっても全然おかしくないか。
 一番メジャーなところでは「窓際」というチョイスがある。車窓からの眺望目的ではなくコンセントだ。「N」でない700系車両は最前列と最後列座席の壁にしかないが(全くコンセントのない車両すらある)、N700系・N700A系は最前列と最後列のみならず窓側(=A・E席)全席にコンセントが設置されている(グリーン車は全座席)。家を出る前フル充電してても帰りには結構減ってるもの、ここで気にせずスマホをイジれるのは大きい。
 今春の浜松オート遠征、ぷらっとこだまエコノミープランで行ったのだが帰路が残席1それもグリーン車しかなくて(ぷらっとこだまだから充分安いのだが)、しかも通路側の席で、でもコンセントがあったので大変助かった。「さすがグリーン!」と感動した…のは普段貧乏旅行しかしてない事の証拠だけども(´・ω・`)

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