June 26, 2017

「0.1円パチンコ」は“時間のムダ”なのか? 愛好家、ホール関係者に聞く https://nikkan-spa.jp/1352327
>2017.6.26
>「0.1円パチンコ」という存在を知っているだろうか。通常は1球4円のパチンコを、40分の1の価格設定で遊ぶことができ、10年ほど前から急速に広がった“低玉貸し営業”の最終形ともいわれる。
>射幸性の高さをおさえる昨今のパチンコ事情を考えれば、この“超低玉貸し営業”は時代の流れともいえる。ホールコンサルタントのS井氏も「0.1円パチンコの導入で、ようやく“娯楽としてのパチンコ”の復権回帰ができたのでは?」とみる。
pixta_1590910_S 0.1円パチンコの登場は手打ち時代の娯楽性に回帰するのだろうか https://nikkan-spa.jp/wp-content/uploads/2017/06/pixta_1590910_S.jpg
>「10年ほど前に“1円パチンコ”が導入され、まだ存在自体が珍しかった頃の理念は『薄利でもいいから稼働をあげたい』というものでした。が、どのホールでも1円パチンコの稼働が上がり、競合店も軒並み1円パチンコを導入するようになって『釘は極悪、1円あたりの利益は4円パチンコと同等』という本末転倒の事態になってしまいました。つまり、『安く長く遊びたい』という客の願望を裏切る形で推移してきたのです。0.1円までレートを下げれば、利益を出そうという考えにはなりません。客にしてみれば、安心して思う存分、遊べるわけで、“闇”なんてことはありませんよ」
>人の目を気にせず、身の丈にあったレートで遊ぶ――それが、娯楽としてのパチンコのあるべき姿なのかもしれない。
>〈取材・文/高田 克敏〉

小バクチですらない、微小いやピコバクチ…このレヴェルまで来ると、もはやバクチとは呼べまい(建前上、パチはバクチではなく遊技だ…といった話ではない)。しかしそれがいけない訳ではもちろんない、ギャンブルとしてのパチをやりたい人は1円なり4円のコーナーに行けば良いだけの話だ。店としては儲けにならない、辛いところだが、「アブク銭入った時ぐらい4円で打ってみたい」って人も居るだろう、そういう人をつなぎ止めるための撒き餌と考えれば一応の価値はある。…って、そう割り切るしかないわな。
 でもこれ、3競オートからすると「100円がウン万にもウン百万にも」っていうのはパチなんかよりよっぽど夢があるよな。バクチ打ちの民俗大移動まであるかも…って期待して良いんじゃないか(・∀・)!


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