June 11, 2017

【ベルモントS】タップリットがV、エピカリスは無念の取消 - SANSPO.COM(サンスポ) http://race.sanspo.com/keiba/news/20170611/ove17061108280002-n1.html
>2017.6.11 08:28
>エピカリスは無念の出走取消。6月10日(土)=現地時間(日本時間は11日早朝)にアメリカ・ニューヨーク州のベルモントパーク競馬場行われた米3冠最終戦のベルモントSに出走を予定していたエピカリス(牡3歳、美浦・萩原清厩舎)はレース当日の朝(日本時間は10日午後10時過ぎ)に右前肢跛行のため出走を取り消した。
>エピカリスはレース当日の朝に主催者獣医師の馬体検査により出走取消となった。萩原清調教師は「前脚の炎症は決して深刻な問題ではなく、ほぼ出走できる状態でしたが、時間が足りませんでした。出走に向けて厩舎チームはベストを尽くしてくれました。ファンの皆様には大変申し訳ございませんが、本日出走できないという事実に向き合わないといけません。厩舎スタッフや現地の獣医師など精一杯努力してくれたことに大変感謝しています。帰国後はできる限り早くファンの皆様に元気な姿を競馬場でお見せできればと思います」とコメントしている。

サラッと凄い事がかれてて、ギョッとさせられる。

 >レース当日の朝に主催者獣医師の馬体検査により出走取消となった

日米の違いがあるから単純に当て嵌めてはいけないが、馬券発売後の出走取消は返還=売上ダウンで施行者ダメージだから、出来る事なら避けたいものだ。それでも競走馬サイドからのスクラッチはあるし、放馬したとか輪乗りで発症したとかで客前でヤラカシて誰の目にも明らかな時は弾かざるを得ない、しかし半日前の段階で施行者側から撥ねるっていうのは、結構な体調不良でなければそうしない筈だ。

 >炎症は決して深刻な問題ではなく、ほぼ出走できる状態でした

大本営発表というか、会員(←エピカリスはクラブ馬)へのエクスキューズでしかないよなあ。でもって、追い切った後の不安発症でも競馬マスコミはみんな軽度のものと報じてて、でも実際はこう。まあ紙媒体じゃない、現地入りしてたライターなんかはヤバい状態だと発信してた…と、これは後で知った事だが。競馬マスコミも取材許否されたら商売上がったりだから読者より関係者の方を向く、ホースマンや施行者にとって都合の悪い事は忖度する…っていうのをケシカランとまでは言わないが、しかし今回見事に露呈しちゃったなと( ´,_ゝ`)

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