May 29, 2017

3浪で日大医学部へ 「神の手」磨いたパチンコ通い 天野篤・順天堂大学医学部付属順天堂医院院長が語る(下) http://style.nikkei.com/article/DGXMZO16501050X10C17A5000000
>2017/5/29
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>浪人中も麻雀から抜け出せず、それどころか、パチンコにもはまりました。多いときは、毎日のようにパチンコ通い。開店と同時に台の前に座って、調子のいいときは、誰よりも早く打ち止め。逆に、5時間ぐらい粘って打ち止めを達成することもありました。
>別に将来の仕事に役立つからとパチンコを始めたわけではありませんが、今思うと、結果的にパチンコは手術の腕を磨くのに役立ったと思います。
>レバー式のパチンコで打ち止めまで続けるには、手先の繊細なコントロールと、それをいかに続けることができるかがカギ。手術も一定の操作の繰り返しなので、手先の器用さと、毎回、いかに同じ動きを再現できるかが成功のカギとなります。ただ、もちろん、実際の手術の腕前は、医者になってからの訓練と実践を積み重ねた成果であることは言うまでもありませんが。
>(ライター 猪瀬聖)

天皇陛下の執刀医も一歩間違えればパチプロだったのかと思うと、人生っつうのはまことに判らんものだよなと。とはいえダイヤル式じゃなく手打ちなんだもんな、そりゃ確かにある種の修練になったろうが「打ち止め」なんて言葉超久々に目にしたわ。若い人には通じないんだろうなあ。今のパチンコは島ごとに球を管理してるけど昔はそんなのなくて一台ごと、だから台に内蔵されてる球が全部出ちゃったら自販機の売り切れみたくなる、それだ。…それだって言い切れちゃう辺りがなあ。俺も歳を取った(´・ω・`)

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